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伝奇SM「牛頭伝説」25 生きた教材

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 白いカーテンでくぎられたベッドのある区画に武は入りました。なるほど、そこは、窓が真っ黒なカーテンで遮光されていて、昼間も暗いのです。
 日中が嫌いな胆貝の部屋への出入り口があってもおかしくありません。床をしばらく見て歩きますが、板張りの床にそれらしい出入り口は見当たりません。
「これ」
 武は、壁に沿って並ぶ白いペンキで塗られた棚の下を示しました。
 間違いありません。擦ったような痕が見えます。
 私たちは、いまは使われていないので、なにも入っていない、ガラスの戸がついたその棚を、力いっぱい引っ張りました。
 思ったよりも軽くそれは動きました。裏の壁に立派な四角い穴が開いていました。真っ暗な階段が下っています。薄明かりでは、地下の床が見えていて、そこにもドアがあるようでした。
 私たちはそっと棚を戻して、一目散に外に出ました。
「ふふふふ」
「ハハハハ」
 私たちは笑いました。日差しがすごくうれしく感じました。
 生贄が解剖される日に、私たちは胆貝を殺します。それで村は終わりです。なんてすがすがしいことでしょう。
 生まれてこのかた、未来を希望を持って感じることはなかったのですが、この時、はじめて心が熱くなりました。私たちの未来は、私たちで創るのです。できるはずです。やらなければなりません。
 ゴズの神様は、私たちに絶大な自信を与えてくれていました。失敗などあり得ないと信じていました。

 その日は来ました。朝から冷たい雨が降っていて、どこも濡れていたのです。
 びしょ濡れの美枝先生は久しぶりに畑の小屋からおろされて、校舎の裏手につながれていました。もちろんびしょ濡れです。
 胆貝は夕方に現れました。雨のおかげで暗いので、いつもより早く活動ができるようでした。
「亜衣子、美枝先生だよ」
「あああああ!」
 犬になりきっていた亜衣子先生も、このときは人間らしい声を出し、顔を歪めました。変わり果てた美枝先生。
 あれから村人たちにいじられたのでしょう。武たちがお尻に刺した枝は、さらに太いものに代わっていて、完全に肛門は裂けていました。ヴァギナは使われ続けたらしく、精液などでドロドロに汚れていました。
「では、美枝先生の髪を剃ろう」
 胆貝はバリカンで美枝先生の汚れた髪を刈り込んでいきました。ぐっしょりと雨に濡れているだけではなく、長く風呂に入らず、精液や汚物を浴びて、ドロドロなのです。
 バサバサの髪が剃られていくと、しだいに美枝先生の顔がはっきりと見えてきました。
 虫に刺されたりしているので、まぶたや耳たぶは腫れ上がっています。
 殴られたり蹴られたりしているから、頬や顎は痣が黒々と覆っています。鼻は折れたままらしく、奇妙に曲がっています。唇も何ヵ所か切れていました。
 歯も何本かなくなっているので、とても不気味です。
 前はもう少しきれいだったのに。
 亜衣子先生を見ていると、ボロボロ涙を流していますが、四つん這いのままでオッパイまでブルブルと震わせているだけです。逃げるとか、なにかするといったことは考えられないようです。たぶん、胆貝の暗示がすごく深くまで浸透しているのでしょう。
 それは、美枝先生も同じです。こんな姿になっても、逃げようとしたり、反抗することもなく、ただつるつるに頭を剃られています。胆貝はT字カミソリで仕上げていきます。数カ所、切れて血が滲んでいますが、そんなことはどうでもいいのでしょう。
「お尻を出しなさい」
 胆貝に命じられると、美枝先生も亜衣子先生も、お尻を向けて、膝をできるだけ伸ばして高く上げます。ただ、両手は地面についたまま。手を離すことは暗示によってできないのです。
「見てごらん」
 胆貝は私たちに2人のお尻を見比べさせます。
「美枝先生は、こんなにお尻が汚くなってしまった。肛門は裂けているね。お尻の傷も酷い」
 叩かれて皮膚が何度も裂けて傷の上からさらに傷が加わっているのです。
 傷が化膿しないように焼かれたりして、その火傷がまた化膿したり。そこに虫が卵を産み付けたり。それを竹のヘラでこそげ落としたり。壊死した肉を切り取ったところに薬草を詰めたり。
 まさに生かさず殺さず。いえ、もうこの状態は半殺しの線を越えてしまっていたでしょう。当時の私でも美枝先生は放っておけば数日で死ぬだろうと思ったほどですから。
 オッパイにも、細い枝や針などが刺さって、それが奥まで入ってしまい、取れなくなっています。歪な形になっているのは、そういう異物が乳房の中に入ってしまっているからなのです。
 右の乳首は、なにかに噛み切られたように、ギザギザの残骸が残っているだけです。左の乳首はハサミかなにかで切り込みを入れられて、4つに裂けています。しかもそこも火で炙られたのでしょう。
 こんなことをされながらも、美枝先生は生き延びて、村人やいまはもういない浅香の慰み物になっていたのです。
「これを入れてやるからな」
 胆貝は、大きなガラスの浣腸器に茶色い液体をいっぱい吸い上げると、美枝先生のお尻に突き刺しました。
「ぎひいいいい」
 裂けたお尻にガラスの嘴管が食い込むと、傷口が開いて痛いのでしょう。美枝先生は鼻水を垂らしながら、泣いています。
 胆貝は茶色い液体をぐいぐいと先生の中へ押し込んでいきました。
「次」
 再び液体を浣腸器に吸い上げると、今度は亜衣子先生に。
 こちらは大きくなってはいますが、きれいなお尻の穴です。
「はうううう」
 艶めかしい声をあげて、怪しい液体をたっぷりと注入されていきます。
 しばらく眺めていた胆貝ですが、あっという間に薬が腸壁から吸収されたのでしょうか。美枝先生は四つん這いでお尻を持ち上げていることができなくなり、しゃがみ込み、そして地面に横に倒れました。
 亜衣子先生は膝をついただけで、意識もまだありました。
「美枝先生!」と亜衣子は悲痛な声を上げました。
「もう聞こえないだろう」
 同じ薬でも健康状態によって効き目はかなり違うのでしょう。美枝先生は便器にされていたので栄養状態も悪く、抵抗力も失われていたのです。
「死んじゃうんですか!」
「ふふふ。死ぬことは死ぬが、これからこの子たちの生きた教材として使われるのだから、それまでは死なないよ」
 亜衣子は目が飛び出しそうになっています。とんでもなく恐ろしいことが行われるのだと気づいたのかもしれません。
「あああっ」
 ビューッと茶色い液をお尻から噴き出しました。
「美枝先生もお腹を押してお尻から噴射させなさい」
 二郎たちがお腹をぎゅーっと拳で押すと、倒れた彼女のお尻からダラダラと茶色い液が流れ出ました。
 武は水道からバケツに水をくんできて、それで亜衣子先生の体を洗ってやり、美枝先生には激しく水をぶっかけました。
 それでもビクともしないのです。
「亜衣子を向こうにつないでくるので、君たちで美枝先生を診察室に連れていってくれ」
「はい!」
 胆貝はたぶん、地下に亜衣子先生を連れていくのです。解剖に立ち会わせたら亜衣子先生がおかしくなってしまうでしょうから。
 私たちは美枝先生の首輪にリードをつけて、傷だらけのお尻を蹴って意識を取り戻させるのにしばらく時間がかかりました。せっかく水で洗ったのに、その間にも雨がまた激しくなってきて、美枝先生はびしょ濡れになっています。泥も付いてしまいましたが、お構いなしで、室内に引きずり込みます。あの解剖台を見たら、また気絶しちゃうかもしれないので、少しでも動けるうちに近くまで運びます。
 みんなで蹴ったり押したりして、傷だらけの美枝先生を室内に入れると、タイル張りの台の上に、自分で上がらせます。そこがなんなのかも、判断できないのかもしれません。
 憐れな生贄は自分で処刑装置に進んでのぼっていったのです。



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シリーズ4作目。最終章。サディスティックな新任教師栄子。その実態は……。さらに栄子と聖香は荒縄学園のライバルである黒穴女学園へ潜入。悲鳴とあえぎ声、そして阿鼻叫喚の結末へ。


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伝奇SM「牛頭伝説」24 古い解剖台

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「乗っていいぞ」
 胆貝に言われて小柄な絵里は、亜衣子の背中に乗せられました。そして私たちが、お尻から突き出ている棒を手で押したり叩いたりしながら、亜衣子を追うのです。
「ひーー、お、お願いですぅ、きついぃ」
 悲鳴を上げ、泣き言を言う先生を、生徒たちは追いかけ回して、とうとう力尽きて床に倒れてしまうまで許しません。
 絵里はしょうがなく降りましたが、先生はだらしくなくのびたまま。
「こうしてやる」
 武は足で棒の末端を蹴って、さらに深く入れていきます。木槌で打ち込むように。絵里や私たちが先生を押さえつけます。ほとんど彼女は抵抗しません。
「ああああああ」
 裂けていくのではと思ったのですが、徐々に体の中へと入っていきます。
「すげえ」
 ほとんどが中に入ってしまったのです。お尻の穴は私の手ぐらいの太さの棒の末端に広げられたまま。
「立てよ」
 武に言われて、先生は苦しそうにゆっくりと立ち上がります。
「おおお」と二郎が驚きます。先生の汗に光る腹部に、棒の形が浮き上がっていたからです。
「ここに入ってる!」
「すげー」
 私たちはしばらくそのお腹を外から撫でて楽しみました。
「出してやれ」
 胆貝に言われて、私たちは今度は引きずり出そうとしましたが、すごい力で締め付けられていて、簡単には出てきません。武が指をかけても、すべってしまうのです。
「亜衣子先生、出してよ」と絵里に顔を踏まれて、「ううう」と力を入れると、わずかに棒が出てきました。
「よし、いいぞ」と武はようやく棒を握ることができ、先生の足の付け根に自分の足を押しつけて、文字通り引っこ抜くのです。
「うぎぃぃぃぃ!」
 亜衣子先生の悲鳴。汚く濡れた棒が徐々に姿を現していきます。お尻の穴は噴火口のように突き出して、テラテラと光っています。
 それはいずれ見ることのできる解剖を思わせて、私たちはすごく興奮しました。
 ボコッとすっかり抜けたあと、大きな穴が開いたままでしたので、私たちは何度も先生の中に手を入れて、内臓の感触を楽しみました。
「このまま、腸を引っ張り出せるかも!」と絵里。
 あんたにはムリよ、むしろ引っ張り出される側でしょ、と思いましたが、ニコッと笑うだけにしておきました。
 明け方までこうして私たちは先生の肉体をオモチャにし続けたのでした。
 浅香は翌日も姿を現わしませんでした。
 私たちが夕方に家から外へ出ると、処刑の痕跡はきれいになくなっていました。処刑台はどこかに片付けられ、水責めの穴は埋められ、遺体も灰もすべてきれいになくなっていました。
 微かに焦げ臭く、そして人肉の焼ける臭いが、あたりに漂ってはいましたが……。
 朝から村人たちがせっせと片付けたのです。灰は肥料として畑にまかれました。
「ねえ、どうやったの?」
「ん?」
 武にひそひそ声で尋ねました。
「知らなくていいんだよ」
 彼はそう言いました。
 それっきりです。浅香をどう始末したのか聞きたかったのですが。
 ずっと後に、武から教えてもらったところによると、浅香は待ち伏せしていた武に、例の石でお腹を刺されると、身動きができなくなったそうです。石には特別な力があるのです。血も出なかったそうです。石が深く刺さったままの浅香を、武はすぐ近くにある便所の便ツボに投げ落としたそうです。
 あの頃のトイレはいわゆるポットン便所。地面に浅い穴を掘り、そこに溜めておくのでした。
 つまり、あれから私たちは学校のトイレでするとき、浅香の死体の上でしていたのです。
 排泄物は肥料として使うため、村人がくみ出すので、いずれ発見されたかもしれません。その頃には武も私も、ここにはいないのです。
 お腹に刺さった石の周辺からウジ虫が湧いて、しだいに浅香の体内は腐り、そして虫のエサになり、溶け出し、骨になっていくのでしょう。
 浅香のような男は、生贄にさえなれないのです。彼が死んでもゴズは喜びもしません。当然のことだからです。
 胆貝も同じでしょうか。
「ねえ、どこで寝てるか知ってる?」
「わからない」
「探してみよっか」
 これまでは昼間は浅香がいたので、私たちは探検なんてできません。村人は上の畑や、自分たちの畑に出て作業をしています。
 胆貝はどこかで休んでいます。
 この時間しかないのです。
 面倒なほかの子が来ないうちに、私たちは2人で校舎の裏手へ行きました。薄暗くじめっとした感じ。便ツボの大きな蓋があって、その下に浅香がいることもその時はまだ知らなかったのでした。
 併設されている役場の方へいくと、窓を真っ黒な布で覆っている部屋を見つけました。
 役場の奥にあるという和室の休憩室でしょう。やっぱりそこを胆貝は使っているのです。
「あっちから入ってみよう」
 役場の横にある通用口。ドアにカギはかかっていません。
 浅香がいればちゃんとかけているでしょう。もしかすると彼の死体にキーホルダーも一緒にあるかもしれません。
 間違ってはいない──。
 力強く後押しをもらったようで、私も武も落ち着いていました。
 もう、ワーワーキャーキャー騒ぐ子供ではないのです。
 私たちは成長しているのです。上の畑の危険な植物のように。
 診療所は名ばかりで、私の知る限り、正式な医師や看護師がいたことはありません。診察台、薬品などがあるだけです。ケガをすれば、そこで村人たちは薬を使って応急処置をする、といった程度のことでした。
 ですが、私たちにはものすごくワクワクする解剖台もあるのです。
 古い解剖台は、タイル張りで、そっけない長方形の台なのですが、ここではくくりつけるための金具が随所に埋め込まれています。解剖は、通常、亡くなった人にするので、くくりつける必要などないのですが、生贄はそうではありません。
 武も私も、しばらく解剖台とその横にある銀色に光るメスなどの器具に魅せらていました。窓から入る日の光に照らされて妖しく輝いているのです。
 使ってみたい……。
 ゴトッと音がするまで、私たちは眺めていました。
 音は自分たちの足元でしたような気がしました。
 地下があるのです。
 どこから入るのでしょう。そこに胆貝と亜衣子先生がいるはずです。
「こっちだ」



★『隷徒1 聖香の章』★
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シリーズ1作目。荒縄学園に転校してきた聖香。その性癖を暴かれ、退学が嫌なら隷徒として卒業を目指せと命じられる。だが隷徒は全裸で教員や生徒たちのあらゆる要望に応えなければならない……。表紙とイラスト1点・月工仮面。



★『隷徒2 姉妹の章』★
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シリーズ2作目。隷徒・聖香の恥ずかしい姿を目撃してしまった姉の翔子も引きずり込まれ、本性を暴かれて特別隷徒にされていく。捌け口として肉体をいじめ抜かれる姉妹。表紙とイラスト1点・月工仮面。


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SODstar 唯井まひろ 18歳 AV DEBUT
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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

令和元年官能浴日記 5月

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 あんぷらどの日常。令和になったのを機に、日記なるものをしたためてみました。

令和元年五月

某日 伝統ある大食い女王の番組なのに、いったいどうしたことだろう。双子のはらぺこツインズを地上波で見るだけになってしまう。YouTubeでいいじゃないか。ネットで個々にがんばっている人たちの番組になっていくのは、これからのテレビの宿命か。官能度低い。

某日 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(WOWOW)を見た。懐かしいスター・ウォーズである。スカイウォーカー家のドロドロとは無関係でいい。官能度中ぐらい。

某日 寺山修司原作の『あゝ、荒野』前編を見る(Amazon)。70年代っぽい臭いがありつつ。オレオレ詐欺や東日本大震災を取り入れて今とシンクロさせている。脚本が上手。後編はいつか見る。官能度高し。お腹いっぱい。

某日 三池崇史の『新・仁義の墓場』を見る(Amazon)。75年頃の深作欣二の作品を現代に置き換えてリメイク。岸谷五朗が鬼気迫るヤクザを演じる。長すぎる。何の得もない役を熱演した有森也実に免じて官能度中ぐらい。

某日 『君の膵臓をたべたい』を見る(Amazon)。誰もがすぐ先のこともわからない時代。「共病文庫」という仕掛け。後日談がキモ。官能度高い。

某日 『水曜日のダウンタウン』。日本でもっとも遅く元号が令和になったのを知った芸人。電波少年的懐かしさ。

某日 『グッドバイ・クリストファー・ロビン』を見る。事情はわかる。泣けるってほどではない。

某日 『連続ドラマW 闇の伴走者~編集長の条件(WOWOW)』。マンガの世界を描く。編集者と作家。ロケ多いね。官能度高い。

某日 『スローな武士にしてくれ』(NHKBS)をつい見てしまう。最新の撮影機器を京都撮影所の持ち込んできたNHKチーフと活動屋、そしてパッとしない役者が一皮剥ける話。官能度はない。どこといってグッとくるところはないが……。ドローン撮影でスタッフの立ちションが写り込む、というのがよかった。このあとに「きのう何食べた?」を見ると、内野聖陽の凄味がさらに立体的になるね。

某日 映画『レジェンド 狂気の美学』を見る。双子の実在したギャングの話。ぜんぜん感情移入はできないけど、末路が思いがけなくフツーなのがむしろジワッとくる。官能度はなんだか惜しい。

某日 Spotifyが「パスピエ」というバンドを教えてくれる。好み。

某日 三島由紀夫作の芝居『熱帯夜』(NHKEテレ)を見る。中嶋朋子の母親は怖い。

某日 Spotifyで椎名林檎『三毒史』をプレイリストに入れ込む。耳馴染みの曲が多いけども官能度高し。

某日 映画『ルームロンダリング』を見る。池田エライザが主演。そう聞くと不安になるが、なかなかよかった。彼女がお風呂で読んでいた『レクトロ物語』という本がおもしろそう。

某日 AbemaTVの『蜜と毒と薬 椎名林檎医師とヒャダイン医師による所見』。ヒャダインも「TOKYO」をべた褒めしていた。

某日 『5時に夢中』。金曜日MCの原田龍二は最初から最後まで自身の不倫騒動でからかわれる。しかっりと出るところはいい。逃げたら終わり。

(協力:エピキュリアン 女性用尿道プラグ



★被虐の街★

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人妻・杏奈は小遣い稼ぎのビジネスに失敗、借金が返済できず自らの肉体をオークションにかけ、4人から出資してもらい返済する。その代償として8日間、彼らのいいなりとなる。徹底した被虐調教に杏奈は身も心も闇の世界へと沈んでいく。



★M妻佳乃の崩壊★


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女性が自ら語る被虐体験。それは盗撮からはじまり、契約によってあらゆる行為を強いられていく。夫と別居をはじめた元ミス・キャンパスの佳乃は、夫との軽いSMプレイから、被虐に目覚めていた。その思いから、見知らぬ男の誘いを受け、暴力と残虐の世界に踏み込んでいく。人妻が暴力と残虐の世界をさまよう。



エピキュリアン1

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緊縛淫乱女 川菜美鈴
緊縛淫乱女 川菜美鈴



テーマ : 官能小説
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小説 官能アドレセンス 13 いつも孤独しかなかった

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 なぜ彼を巻き込むのだろう。もしかして、彼女は紀里夫を気に入って、私と離れさせようとしているのではないか。
 確かに年上のオバサンの私より、紀里夫には彼女のほうがお似合いかもしれない。だが、紀里夫はぜんぜん、彼女のことなど眼中にはなさそうだった。
 芳純の写真集にもそれほど興味は持っていない。
 わからない。わかっているようでもわからない。身近にいて、そこそこ長く一緒に暮らしていても紀里夫の本当の気持ちまではわからない。
「ご命令、ください」
 涙の乾いた顔。真剣な表情で亜希江は言う。
 戸惑っていると、ガッとイスを背後に押しやって、その場に膝をついた。
「な、なに!」
 コンタクトでも落としたのか。
「亜希江にご命令をください」
 土下座。
 額を床にギリギリまで近づけている。
「ちょ、ちょっと」
 彼女の腕を取って起こす。
 真っ赤になっているのは私の方だ。かわいい女子を謝らせている。土下座させている。あいつ、何様?
 違うのだ。この子が勝手にやっているのだ。
「そんなこと、しないでよ」
 思わず彼女の腕を強く掴み、そして投げるように放した。
「すみません。でも、はじめて、叱ってくれましたね」
 無表情のまま。
「うれしいです。また連絡します」
 彼女は私を置いて店を出て行った。
 なによ、それ。
 あの子、おかしい。普通じゃない。
 いまさらながら、そう気づいた。
 苛立ちと憤りを抱えて、夕方まで仕事をしていると、私宛のレターパックが届いた。
 知らない会社からだ。なんの資料だろう。開けると、プチプチに包まれたDVDが出てきて、思わず落としそうになった。
 緊縛・拷問シリーズ。
 あいつ……。ナミスケのやつ、事務所からこんなものを私に送りつけて。彼女の名だと受け取らない可能性があると見抜いていた。会社から会社へ。これなら拒否できないと思ったのだろう。
 見知らぬ女優が片足を上げて縛られている姿がパッケージにあったので、これを自分の机に置くわけにもいかず、すぐさま自分のショルダーに突っ込む。念のため、レターパックの送り主の部分もちぎって入れておく。あとで調べよう。
 300万円がどうとか、クビがどうとか、すべてウソではないか?
 私を巻き込もうとしている。なにか、得体の知れない世界に。
 なぜ私なのか。
 もやもやして帰宅すると、テーブルの上に紙が置いてあった。手書きで「急だけど出張です」と紀里夫の細いボールペンの文字。そこには、大阪のビジネスホテルの宿泊予約について印字されていた。住所、電話、小さな地図。
 メールもメッセージもなしで、こういうことをするのは紀里夫らしいとはいえ、奇妙だった。得体の知れない世界に、私はもう踏み込んでしまったような気がした。
 ブツ撮り専門カメラマンの出張ってなんだろう。
 対象の物が動かせない可能性はある。以前にも都内だったが、ショールームで夜の閉館時に通って、貴重な物を撮影する仕事を請けたことはあった。ただ、「出張は嫌いだ」とぼやいていたのを思い出す。
 紀里夫はここに持ち込まれた品を撮影するのが好きだった。気晴らしに外出することはしょっちゅうだったが、少なくとも1年ほど出張撮影はなかったような気がする。
 メールやメッセージや電話をしてこなかったのは、この件について私とあまり話をしたくなかったからではないか。
 どうして、と聞いてしまいたくなる。あるいは「一緒について行ってもいい?」とか。
 どっちも彼には面倒だったのだろう。
 私も彼も、しばらく旅行をしていない。彼は何者かになるのに必死だし、私は仕事が忙しい。何度か計画しても、休暇がズレたり吹っ飛ぶこともよくあったので彼には申し訳ないが、実現していないのだ。
 亜希江に比べれば、私は面倒臭くない女だと自覚している。同棲するにあたっても、お互いの都合のよさが先にあったし、どのみちこのマンションは一人暮らしには広すぎた。
「年上の人が好きなんです」
 とても言い方が難しいことを、彼は二回目に会ったときにサラリと言った。
 彼と渋谷のホテルに行ったのはその夜だった。なぜか、お互いにあまり恥じらいを感じることなく、ごく自然にキスをして、一緒に風呂に入ってお互いの体を見せ合った。
「すごく肌が白いね」
「思ったより筋肉質」
 いいところだけを見た。
 正直、体を見せ合うといったことを私はしたことがなく、過去5人、肉体関係になった相手はいたものの、初めてのときは子供っぽい初体験で着衣のままだったし、その後大人として付き合った相手4人とは、お互いに恥ずかしがって、暗くしたり、よくわからないままに行為に及んでいた。
 自分の好みなのか、恥ずかしがる男ばかりだった。紀里夫はことさら恥ずかしがるわけではないものの、さらけ出すのは苦手なタイプだ。
 私にとってセックスは彼との関係を「男として愛している」とはっきり感じて記憶させるための儀式のようなもので、セックスで未知の快楽を求めるような積極派ではない。
 セックスは嫌いではない。体を合わせることは気持ちよく、終わったあとのけだるさも好きだったし、翌日もその翌日あたりまでも、気分よく過ごせた。
 毎日したいという欲求はない。毎週はしてもいいと思っていた。これは初体験の頃から変わっていない。
 紀里夫との3回目のデートで、この部屋に来てもらい、以後、ホテルは使わなくなった。彼もここが気に入り、「仕事もできるかも」と言い出した。少しずつ機材が運び込まれ、なし崩し的に同棲した。
 面倒なことを頼んだことはあまりなく、両親に会ってくれだの、結婚しようとか、指輪が欲しいと言ったこともなかった。
 そういえば、家賃も貰っていない。私はここの光熱費などしか払っていないので、そもそもそんなことを考えもしなかった。
 まさに都合のいい年上女。
 紀里夫にとって私との出会いが、たまたま迷いの時期だったとして、いまそこから脱しようとしているのだろうか。
 卒業か。
 ギュッと胸が締め付けられる。苦しい。
 このまま紀里夫が帰ってこないのではないか。
 風呂から慌てて出て、仕事場を見る。なにか変わったことはないか。几帳面な彼はいつも機材をきれいに配置していた。大型のディスプレイの備わったノートパソコン、大容量のハードディスクがいくつも連なったストレージなどはいつものようにあった。
 なにを持って旅に出たのかわからないほど、いつもと同じに見えた。いますぐ「ただいま」と帰ってきてもおかしくはない。
 もちろん、彼のいないこの部屋は、静かだ。
 しばらく、仕事場の彼のイスに座ってぼんやりしていた。こだわりのない彼は、アマゾンで安いイスを買っていて、ギシギシと鳴る。この音が、彼がここにいることをいつも私に意識させていた。
 なにかメッセージが入っているかもしれないと気づき、居間で充電中のスマホを覗きに行ってみると、点滅している。
 少しうれしくなってオンにしたら、ニュース速報だった。バカな発言をした議員が辞職した。知るか、そんなやつ。
 一応、SNSなどもチェックする。彼からはなにも来ていない。
 大げさにため息をついてみた。亜希江のような女は、こういうとき、どうするのだろう。こっちから電話したりメッセージを送るのだろう。そして既読にならない、既読になったのに返事がない、といちいち頭に来て、それを友だちに相談したりするのではないか。
 そういう相手がいないな、と気づく。
 紀里夫と出会ったとき、私は孤独だった。いまの仕事についてはいたが、あのサッパリとしすぎた職場では、いつも孤独しかなかった。仕事にしがみつけば、それを忘れられた。
 そこにまた戻るのは辛い。



★堕ちる AとV 1★

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水絵は拒絶しながらも体は求めてしまう。被虐世界に流されていくOL。発端はAV出演疑惑。同僚たちに裸にされて比較され、やがて同僚たちの嗜虐性に火をつけてしまう。奴隷として私物を没収され、野外露出、浣腸、拡張、種付けとエスカレートしていく。


★乱舞★
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その恋は危険な世界への扉だった……。勤務先のエレベーターで見初めた彼女は、とあるバーでアルバイトをしていた。彼女を雇うことにし、同時にオフィスでの調教をはじめる。自分の求めた女なのかを確かめるように、過酷な責めを課していく。やがて取引先の接待要員に使うことに。果たしてSMと純愛は両立するのか。


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今日のSMシーン
布団の中の密着スローSEX「ナマでもいいから…」敏感な奥さんはねっとり膣奥を突かれ中出しを許してしまう みほ28歳
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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

小説 官能アドレセンス 12 紀里夫さんならわかるかな……

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「私、女優さんじゃないし」
 モデルでも女優でも、世の中、それほど区別なく扱っているような気が私にはしていた。モデルから女優へ。女優もモデル的仕事もしていて。要するにきれいで人気があれば、なんでもしてしまう世の中だろう。
「すっごく嫌なの?」
 ナミスケがまっすぐ私を見た。大きな瞳から大きな涙が浮き上がり、彼女は恥ずかしそうに微笑んで、親指の付け根でぬぐう。
「ただするだけならまだいいかなって思ったけど、そうじゃないんです。拷問される役です」
 その時代がかった単語にピンと来なかったのだが、じわっと芳純の写真を思い浮かべる。女囚。これから刑場へ行くために厳しく縄を打たれた美しい女。どんな罪状なのだろう。よっぽど酷いことをしたのか。恨まれたのか。
 ちょっと緊張が走り、鼓動が速くなる。
 拷問は刑場へ行く前の段階だろう。時代劇では、有無を言わせず容疑者を捕まえて、自白するまで拷問するのだ。
 いや、それは正確だろうか。米軍がイラクのアブグレイブ刑務所で拷問をしていた件が話題になったのは、かなり昔の話だろう。あれは捕虜虐待だったか。いずれにせよ、人権侵害として問題になったはずだ。
 その意味では、拷問は人権侵害である。
「写真展とか見てくれたらしくて」
 そこから仕事に発展したのはいいことだが、彼女はうれしくないようだ。
「同じ監督の前の作品とか見たら、かなり厳しくて……」
 涙が止まらないので、ずっとガーゼの白いハンカチを取り出して握り締めている。それがキヨスクなどで買ったような品に見えて、彼女のスーツ姿といい、全体に借り物っぽい雰囲気だと感じてしまう。
 肌に縄をまとっている方が、ホンモノの彼女ではないか。
 私に、自分はマゾだからと言って、足の指を口に含んだ彼女だが、そんな彼女でも怯むほどの厳しさなのかもしれない。
「断ったら、クビ?」
 うなずく。
「それだけじゃなくて、これまでのいろいろな経費を精算するので、300万円用意してくれって」
 お金なのか。つまり、そのマネジメントをしている会社は彼女に仕事をさせることで利益を得つつ、経費の一部は肩代わりをする名目で彼女の借金にしているのか。
「300万円なんて、あるわけないです」
「いくら貰っていたの?」
「月5万円。仕事をすると手当がつくので、だいたい10万ぐらい。多いときは30万円ぐらいくれたこともあるけど……」
「経費って、個人で持つの?」
「イベントとかで主催者から出るときはいいんですけど、そんなことは滅多にないんで、交通費からなにから。たとえば宣材写真を撮るなんてときも自腹です。すべて自分で手配するよりは事務所が手伝ってくれて、少しは安いかなって思うけど……」
「そうなんだ……」
「契約っていっても社員とかじゃないから。下請けみたいな感じで」
 業務委託かな、と感じた。フリーランスとの契約ではよくあることで、私のいる会社でも社員以外にライター、カメラマン、校正者、編集者、デザイナーなど、必要に応じて業務委託したり、派遣会社から来てもらったりしている。
 もちろん、その場合、クビという概念はない。
 問題は、経費だ。私の知る限り、いまいる出版社では必要な経費はすべて会社で負担している。業務委託なら会社までの交通費や飲食は自腹だが。業務に関する取材費、交通費や飲食や宿泊は会社が負担している。私が窓口になって経費を払うこともあり、場合によっては一時的に社員が立て替えたりもしている。
 彼女のいる世界は、どうやら、私の知っている世界とは違うようだ。
「誰かに相談した?」
 顔を左右に素早く振る。
「業界の人に、そんな話をしたら……」
 そうか、そういうことか、と気づく。波野亜希江の悪いウワサとなって狭い業界に伝われば、仕事そのものが来なくなる可能性もある。もしくは、もっと悪い条件の仕事ばかりが押しつけられる可能性もある。
 出版の世界ではよっぽど酷いことをしない限り、悪いウワサはあまり伝わって来ない。むしろ「あの人、いいよ」とか「すごく助かった」といった話は伝わりやすく「じゃあ、頼んでみようか」となりやすい。
 だいたい本当に気に入った人は、頼みやすい状況にいてほしいので、できるだけ密に仕事をしてもらって途切れないようにすることが多い。「いやあ、ちょっと厳しいな」と言われるのは、こっちである。
 スケジュールの中で結果を出す仕事なので、そこに合わなければあきらめるしかない場合も多い。
 彼女の世界は違うのだろう。拷問を描くようなビデオでは、やってくれる人がいれば、彼女じゃなくてもいいのかもしれない。マネジメントする側からすれば、せっかく芳純という専門家のモデルとして大きく取り上げられ、写真集に登場し、個展でもメイン扱いなのだから、その路線で波野亜希江を売り出したいと考えるのは自然だろう。
 おまけに、彼女はそういうことが嫌いではないらしい。喜んで引き受けると思ったのではないか。
「お姉様はどう思いますか?」
 明るいカフェで語るには似合わない話だ。
「どうって……」
 正直、私はどうでもいい。彼女ぐらいのルックスなら、300万円ぐらい出してくれるお金持ちの男性がいても不思議ではないので、おねだりすればポンと払ってくれるのではないか。
「緊縛だけじゃなくて、逆さ吊り、さんかくもくば、かんちょう、いんにょう、あなるなめ、りんかん、とかいろいろあって……」
 食堂のメニューのようにさらりと彼女の口から、イメージを伴わないものの大変そうな言葉が出てくる。いちいち漢字を当てはめてみようとしたものの諦めた。わからない。笑い出しそうになる。彼女が、どこかのカフェで売り出しているスウィーツの名のように言うからかもしれない。かんちょう、いんにょう、あなるなめ……。
 それに、彼女の口にした単語のどれひとつとして、私はいままで一度たりとも口にしたことはない。
「それを1本やれば、あと2本は同じギャラでイメージ的なかわいいビデオを作ってくれるって言うんです」
 悪い話じゃないだろ、と私がマネージャーなら言いそうだ。おまえ、こういうの好きだって言ってたよね、と。
「いくら貰えるの?」
「50万円」
「え? 3本で?」
「そうですけど?」
 それが普通なのか。彼女が騙されているのか。
 私にはわからない。これは芳純を巻き込むべき話だろう。
「ね、芳純さんに聞いてみようよ」
「え? 先生に?」
「うん。だって彼なら詳しいでしょ、こういうこと。私はぜんぜんわからないの」
「そういうことじゃなくて……」
 このとき、ようやく鈍い私も記憶が蘇った。雨の夜。彼女は私に自分の主人になってくれと頼んだのだ。そして仕事からなにから、命じてくれと。そして叱ってくれと。
 ここは叱るのか。「黙ってやれ!」とでも?
 やれ、やるんだ、ナミスケ……。
 言えないに決まってる。仮にも目の前の彼女が肉体的にも精神的にも過酷な目に遭うことがわかっていて、それをやれと言えば、それはそのまま私の責任になってしまう。彼女は私に責任転嫁しようとしている。
 彼女を背負うことなど、できるわけがない。
「紀里夫さんならわかるかな……」
 ボソッと小声で言う。
「え? なに? なんで?」
 涙をハンカチで拭い、メイクが崩れていないか手鏡で確認する。
「マゾの気持ち」
 面と向かって彼女は私にそう投げてきた。
 紀里夫はマゾの気持ちがわかるというのか。



★便所虫の歌★


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週末にマリカとして苦痛を求めてさまようOL。掲示板で出会う相手の要求のままに、激しい苦痛にもだえ苦しむ。その間の記憶は失われ月曜には勤務先に出社する。そこに別のマリカが挑戦してきた……。どちらがホンモノか決着をつけることに。負ければ永久便器となる。



★折檻部屋の風夏★
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父母を香港のゴミ焼却所で惨殺された風夏は、大金持ちから一転して逃げ回る生活に。最後に学生時代の女友達を思い出して訪ねる。卒業前に奴隷になると誓っていたのだ。だが女友達は風夏に過酷な指令を出し続ける。ノワール風味の漂う作品。



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