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『隷獣 2』 34 肉便器祭りですね!

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 郁美はぎゅっと佐恵を抱き寄せ、その耳に吹き込むように言いました。
「もしかすると、誰にでも少しは隷獣の因子がある。それが目覚めるかどうかの違いじゃないかなって思うの」
 彼女はどこか遠くを見ています。数年前、自分の身に起きた恐るべき出来事を振り返っているようです。もし、あんなことがなければ、ここにもいなかったでしょうし、体が変形するような仕打ちを受けることもなかったでしょう。きっと大学を卒業して働いて、恋人と熱い夜を過ごし、もしかしたら結婚して出産していたかもしれません。
 いまの郁美には、そうした平凡な人生に戻るチャンスがまったくないのです。獣郁美として生きるしかないのです。巫女として生まれてきた者は別として、隷獣から巫女になれたとしても、獣という名称は消えることはないのです。いまは髪がふさふさですからわかりませんが、剃り上げたら、きっと獣の焼き印が浮かびあがるはずです。指は曲がったままで、まっすぐに伸びません。そして見せてはくれませんが、彼女の性器はきっと酷いことになっていて、クリトリスも男性性器のように大きくされてしまっているはずです。
 自然な排便はほとんど困難で、彼女は定期的に洗腸をしていると聞きましたし、どうやら拡がってしまった肛門には常時、栓を入れているらしいのです。
 どのような恋愛をしても、普通のセックスはムリです。
 そしてきっと、彼女の肉体を好む者は、普通のセックスなど望んでいません。その獣欲に溺れたら、せっかく巫女になれた彼女であっても隷獣に逆戻りになってしまう可能性があるのです。
 鬼丘たちの話からすれば、30代から隷獣になった場合の寿命は長くありません。20代で隷獣になって、獣のままとなってしまったら、40歳まで生きられないと言われているのです。
「だから、試してみようか。ここで」と郁美は、再び佐恵の乳房を搾り出すように強く掴みました。
「いいぞ。そうだ。それがいい」
 薦田がいまにも射精しそうなぐらい興奮していました。
「おい」と豪太は、わたしをテーブルから解き放ち、お尻を平手で強く叩きました。
「ちょっとあそこを縫合されたぐらいで、怠けているわけにはいかないんだぜ。肉便器らしく、お客様のおもてなしをしろよ」
 ネコさんたち5人に向けてわたしを突き飛ばしました。
 言葉で伝えることができないので、戸惑うばかりです。
「志絵乃のケツ穴をみなさんで使ってやってください」と豪太。「これまで育てていただいたお礼です」
 なに言ってるの! わたしは豪太だけの肉便器のはず。見放すつもり?
「志絵乃。ケツ穴肉便器デビューってことか?」
 ネコさんにからかわれます。彼の笑顔は口が裂けてしまうのではないかと思うほど横に広がっていきます。
「じゃあ、まんこ縫合記念、志絵乃のケツ穴賞味大会といくか」と、普段はあれほどマジメそうなヤマイさんもノリノリです。ネコさんもヤマイさんも母がどこかへ連れ去られたときは自分たちも逃げてしまっていたくせに。いざとなったら、助けてくれなかったくせに……。
 反射的に逃げたくなりましたが、首輪を引っ張られました。
 電流が走ったように、わたしは体から力が抜けました。隷獣になるのかもしれないし、肉便器になるのかもしれませんが、わたしには普通の女子校生として卒業していく道はなくなったのです。
「志絵乃、たっぷり味わうといい」
 薦田が、黒い大きな金具でこれみよがしに補強してある鴨居に縄をかけました。手慣れたものです。
「佐恵の乳房を改造しながら、味わってやってください」
「おお、これは肉便器祭りですね!」
 ヤマイさんが興奮すれば、ほかの人たちもうれしそうです。
 祭りって……。
「おお、おれが2番目とはうれしいね」
 ネコさんが入れてきました。
「あぐううう」
 わたしはうつ伏せに膝を抱えるように縛られて、鴨居から吊されたのです。1筋の縄で吊られているので、水平にぐるぐると回されます。
「肉便器らしくしてあげるな」
 祭りがはじまる前に、タテヨコにひっかける鼻フックをつけられ、口は限界まで開くように金属製の開口器で固定されました。舌先にクリップをつけられ、350ミリのペットボトルをぶらさげられました。
「やっぱりお母さんに似てるよ」
 ネコさんはわたしの中に突き入れて蹂躙しながら、乳房を揉みます。
「ここがまだまだ未熟だね」
 乳房は固く、揉まれると痛いのです。
 肛門の痛みと乳房の痛みでくらくらしているのに、その口に鬼丘がペニスを入れてきました。
「肉便器の修業と隷獣の修業が両立するかどうかはわからない。しかし時代も変わってきたのだし、ここは都会。隷獣を見極めるにもこれまでとは違うプロセスが必要になるかもしれないな」
 すると郁美が「そう。あの山の中も、外来種の虫が増え、川にうなぎがやってくることもなくなりました」と話しています。
 隣では佐恵がわたしよりもひどい吊り責めにあっていました。
 細い縄で乳房の根元が縛られ、大きく膨らんだ気味の悪いボールのようになっています。腕は背中で組むようにして縛られて、腰と上体の縄で仰向けに吊されています。足は大股開きにされ、頭は下がっています。
 望月が彼女のヴァギナを犯しています。豪太は佐恵にしゃぶらせています。いやらしい音を立てて。
 郁美は薄い手袋をし、光の加減によっては見えなくなるほど細いワイヤーを消毒しています。あんな細いワイヤーをどうするのでしょう。
「郁美さんは? こっちはどうなんですか?」と豪太が恐れを知らずに意味ありげに声をかけました。


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★隷獣 郁美モノローグ版★
隷獣
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女子大生がケモノとして飼育される 山ガールを楽しんでいた郁美は、同級生の有希恵に「隷獣」としての素質を見出され、山小屋でケモノに堕ちるための調教を受けるのだった……。伝奇SM小説『隷獣』は、郁美のモノローグに書き改められ、ブログにはない結末が追加されています。


★妹は鬼畜系★
RJ106932_img_sam
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義理の妹に調教される兄「ぼく」。義妹のケイに、さらに義母に調教される。男の娘として男性たちのオモチャに、トーチャー・クラブの生け贄として拷問へとエスカレートしていく。コメディ要素あり。



今日のSMシーン
巨大乳輪 圧搾絞り執拗責め 美月優芽
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淫虐の楽園 6 おまえのケツ穴は、おれのサイズにピッタリだな

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 久場田は爆発しそうだった。いま抱えている香織は、彼が幻想に抱いていたような女だった。ただし、それは最終形であって、彼が欲しいのは手つかずの穴だったのだったが。
「そうだ、奥さん。今日も玲奈ちゃんと美紀ちゃんはバレエ教室でしたっけ。いや、違うな。今日は塾だから、迎えに行かなければなりませんね。間に合うかな」
「やめてください。お願いですから」
 娘の名が出て香織はパニックになっている。
「ちゃんと聞けよ、マゾ女!」
 激しく体を揺さぶる。
「あああ」
 香織は思わず足をばたつかせたが、それが逆効果だった。久場田は軸足を膝で押してきた。もはや体重はほとんど久場田に預けてしまったようなものだった。
 手で久場田の顔を掻きむしることができれば、彼が手を離して、泥に突き落とされたとしても、逃げる猶予ができるかもしれない。
 せめて、工事現場まで走ることができれば、そこで久場田の犯罪は終わる。
 しかし、暴れた香織の尻穴に、久場田は人差し指と中指を深々と突き入れていた。拡張はフィストの手前ぐらいまで進んでいるのだろうか。男の指ならギリギリ4本ぐらいは受け入れそうだ。
「ぐっ」
「暴れたからだよ。入っちゃったぞ。ズッポリ。香織のお尻の穴。これは腸だよね。直腸ってやつかな」
「はふううう、やめて、お願い」
 久場田は指をぐいっとねじりながら、彼女の体内をいじり回す。最後に出たAVでは、熟年の女優を相手に延々と指で逝かせる演技を強いられた。女優は意地悪く、感じたふりをすれば済むのに、冷凍マグロのようにびくともしなかった。監督に怒鳴られスタッフにイヤミを言われながら、久場田は必死に性器の中で指を動かし、ついに女優に潮を吹かせた。
「けっこうやるじゃない。またお願いね」と最後に認められたが、久場田はそれきりその世界を離れた。もし自分の指とペニスで女が逝くのなら、それをぶつけるべき相手は自分で選ぶと決めた。楽園に向かって一歩、踏み出したのだ……。
 香織は自分の体内を無造作にいじられていることに怖れ、震えた。
「いま決めたほうがいい。おれをご主人様と認めないのなら、玲奈ちゃんや美紀ちゃんを調教してやるしかないか。どっちがいいかな。玲奈ちゃんはすっかり体が大人だし。美紀ちゃんもあれでなかなか……」
「な、なにを言ってるんですか! あの子たちはまだ……」
「女子校を来年卒業するんでしょう? 立派な大人の体をしてたぜ」
「ふ、ふざけないで」
 香織の心に強烈な怒りが沸き起こった。いまこいつをやらなければ、大変なことになる。自分だけの問題ではないのだ。娘たちの一生が台無しになる。
「ふざけているのは、あんただよ」
「ぎゃっ」
 一瞬だった。
 顔が泥水の中に漬けられた。香織は暴れた。手を足をばたつかせた。しかし久場田もここが勝負だと思っているのだろう。細い手首を掴み、腕をひねり上げ、足を肩に乗せたまま、ファスナーをおろした。
 不気味な体型の久場田ではあったが、香織の抵抗には限界があった。
 顔は泥水の中から、なかなか出ることができない。かろうじて自由な左手でなんとか体を支える。
 片腕を取られたまま、裏アキレス腱固めに入る直前のようなかっこうにされてしまい、身動きが取れないのだ。
「いいか、香織。おまえはどうしようもないマゾ女なんだよ! わかったか。ご主人様の言うことはいつでもどこでも、なんでも聞く。そういう女なんだ。もし逆らえば、娘たちをおれ好みの奴隷にしてやるぜ」
 久場田はそう言いながら、勃起したものを指で嬲ったアヌスにねじ込んでいく。
 香織は泥水を飲みながらも、叫ぼうとしたが、むせてしまい、頭がボウッとなってしまった。
 気づけば、男のものを尻に深々と受け入れていた。男は足を抱えるようにして持ったままズコズコと腰を使っていた。
「香織。おまえのケツ穴は、おれのサイズにピッタリだな。なかなか気持ちいいぞ。レズばっかりじゃ満足できなかっただろう。これからは肉棒でたっぷりかわいがってやるからさ。ありがたいと思え」
 怒りで爆発しそうになっていた香織だが、確かに太く固いペニスを腸内で受けとめて、その刺激は魅惑的だった。オモチャではない。本物だ。都川未知子の指のような繊細さはないが、男らしい荒々しさに体から力が抜けていく。
 心は虚ろになっていった。
 彼女の変化を久場田はすぐに察した。
「気持ちいいか。だよな。久しぶりのチンポだものな。まんこでも欲しいか? 最後に男とやったのはいつだ?」
 ほとんど失神していた。
 返事など期待していない久場田は、アヌスから抜いて光っているものをそのまま膣に入れていく。
「おお、すげえな、おまえ。その年にしてはすごく締めるじゃん」
 しだいに香織の体はズレていき、ぬかるんだ泥から雑草の上に顔がのり、息は自由にできるようになっていた。これほどの暴力を受けているというに、世の中はなにごともないかのように静止しているのだった。
「みごとに、誰も来ないね。今日はいい日だよね。マゾを躾けるには最高じゃない? 邪魔も来ないし。野外プレイっていいな」
 まったく焦る気がないのか、久場田はゆっくりと彼女の体を味わう。
「迎えにいくのは8時半だったな。まだたっぷり時間はあるよ。あんたは、いつもなら仕事を終えて、買い物をして帰り、夕食の支度をする。それから車で隣町の進学塾まで玲奈ちゃんと美紀ちゃんを迎えにいく。帰りの車の中では、どんな話をするのかな。玲奈ちゃんは国語が苦手だっけ。ま、苦手といっても平均以上だよ。美紀ちゃんは理科が好き。リケジョになるのかなあ」
 香織は泥水を吐きながら、泣いていた。


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★縄味1★


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若き人妻は「なわみ」というハンドルネームで緊縛写真をネットで見るようになり、写真展に立ち寄ります。そこでカメラマンにモデルに誘われる。顔出しNGで緊縛モデルのテスト撮影をしたところ、唯一顔の写っていた写真がネットに流出。義兄の目に止まってしまう。



★縄味2★


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「縄奴隷なわみ」として義兄に脅され恥辱にまみれたデビューを強要される。野外での撮影会で人妻奴隷の限界を超えてしまい、残酷なショーに出演することに。哀しくも完全奴隷化されていく。



今日のSMシーン
人妻アナル調教 みづなれい
人妻アナル調教 みづなれい




テーマ : 官能小説
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淫虐の楽園 5 ごめんなさいご主人様。二度としませんから

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 なぜ誰も止めに来ない。なぜ香織は逃げない。
 その牝のニオイを久場田は味わう。思い切って舌を入れてみると、なんと香織は口を大きく開けた。噛みつくつもりか。
 しかし、彼女も舌を使い、お互いの唾液を混ぜていく作業をはじめた。
 久場田のシナリオとは違う。それはきっと彼が思っていた以上に香織が大人であり、同時に自尊心が強かったのだろう。
「ナマでお尻にぶち込んでください」
 香織がそう囁いた。
「男が欲しかったの?」
 好んで都川未知子とのプレイを楽しんでいたわけではないのだ。いつか、このように男に犯されることを望んでいたのではないか。
 久場田もバカではない。世の中にレ○プ願望の女性がいるという幻想を信じてはいない。たまに女性がレ○プシーンをおかずにしてオナニーするのとはまったく違うのだ。
「パンツをここで脱いでみろ」
 甘やかせば、取り込まれてしまうと感じて久場田は突き放した。
 ドンと音を立てて事務所のドアに背をぶつけた香織だったが、顎まで滴る涎を指先で拭うと、その指をスカートの中に入れた。
「お願い。やさしくしてください。言うことはききますから」
 なんだ、その気になってるんじゃないか。久場田は一瞬、そう思ったが、40代の女はそんな単純ではないと自分に言い聞かせる。
 パンティを脱いで、久場田に見せる。手の平に入ってしまうほど小さな布切れだ。
「尻を見せろ」
「ここで!」
「誰も見ていないさ」
 恥ずかしさも興奮材料なのか。香織はスカートをまくって、長い足をゆっくりと見せつける。そしてプリッとした双丘が剥き出しになった。
 強い太陽光が香織の女の部分を照らす。無毛だ。
「エイッ!」
 いきなり足を後ろに蹴り上げた。
 彼女もバレエをやっていたのだろう。鞭のようにしなる足。その靴底が危うく久場田の側頭部に当たるところだった。
 警戒していた久場田が一歩下がっていなければ、直撃だったろう。
 久場田は、みかけによらぬ素早さで空を切ったその足に飛びかかった。
「あっ」
 一瞬だった。
 香織はバランスを失い、頭からぬかるみに落ちそうになった。まるでバレエのパ・ド・ドゥ(男女の踊り)のように、久場田が支えなければ、香織は頭から泥濘に落ちる。
 巧みに久場田が体を密着させたため、香織は一瞬、どうしていいのかわからなくなっていた。軸足は久場田の体が密着して曲げることもできない。蹴り上げた足は彼が左手でしっかりつかみ、肩にかけるようにしている。そして彼の右手が、剥き出しになったお尻をぎゅっと掴んでいた。
 両手が自由でも、香織にはなすすべがない。彼は体重を前に傾けており、もし彼が手を離せば、そのまま頭から泥水の浮かぶ地面に突っ込んでいくことだろう。
 本能が暴漢への攻撃よりも頭を守ることを優先しようとする。
 下半身を露わにしていることよりも、いまはこのまま突き落とされる恐怖に香織は怯えた。
「香織さん。あなたもバレエをやっていたんでしょうね。その年齢にしては体も柔らかい」
「す、すみませんでした。ごめんなさいご主人様。二度としませんから」
 しかし久場田はじわじわと体重をかけながら、右手を尻の割れ目に移動させていく。
「くううう、お願い、お願いだから」
 娘のような哀れな声は、むしろ男を興奮させる。
 指先がついに蕾にたどりつく。性器付近をきれいに剃り上げているだけあって、アヌス周辺にも陰毛は1本もない。
「ああ、そこは……」
「知ってるんだ。牛乳を1リットル飲み込んで、でかいアナルビーズでいたぶられるのが好きなんだろう?」
 指先がたぐるようにアヌスの皺を確認していく。
「はあああああ。だめ、だめ……」
「なにがダメなんだ。感じちゃうんだろう」
 そこは力の入っている大腿から臀部への筋肉とは裏腹に、マシュマロのように柔らかい。初対面の男の人差し指。第一関節が侵入していく。ぎゅっと括約筋に力を入れているのだろうが、アナルの遊びに慣れすぎている。
「入っていくぜ。マジにやわらかいケツ穴だな」
「くうううう、許してください」
「だめだ。ご主人様にお願いしろよ」
「そんな……。お名前も知らないのに……」
「名乗るわけがないだろう。おれがおまえのご主人様だ。それでいい」
「ご、ご主人様。日を改めてください。そうすればいくらでも……」
「だめだ。ちゃんと頼めよ。こんなになってるくせに」
「ひぃひぃひぃ」
「人差し指がどんどん入っていくぞ。第二関節も入っちゃった。どうした香織。締まりが悪くなったのかな」
 長年、異物挿入を繰り返してきた肛門は、ワセリンなどをつけなくてもある程度は開いてしまう。なにしろ都川未知子は香織のアヌスの拡張に夢中になっており、いずれ未知子は自分の足を受け入れるほどにしようと考えていることを、久場田は知っていた。
「いつからだ、ここの遊びをするようになったのは」
「あふあふあふ……。ずっと昔から……」
「だろうな。おまえ、ここじゃないと感じないんだろう」
「そんな……」


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★共用淫虐妻・千春★

DLSiteのみで販売しています。小説『十二階』一部、二部を改題・改稿した作品です。
十二階に住む達也に頼まれ、千春の調教を引き受ける。彼女の奥底にある危ういまでの被虐性を知り、厳しい調教を行う。さらに達也の提案でマンション全体の「共用」として千春を住人に貸し出す。特殊なペットとして改造にも踏み出す。語り手の調教役を男性にし、一部の表現を変更。ストーリーは小説『十二階』一部、二部と同じです。



★小説『十二階』第一部★
十二階第一部
DMM.R18でのみ販売中。とあるマンションで人妻を徹底調教する。千春は夫の決断で同じマンションに住む敏恵に調教を委託することになった。激しくも甘美な調教で、昼夜を問わず若妻は被虐にどっぷりと染まる。



★小説『十二階』第二部★
十二階第一部

DMM.R18でのみ販売中。調教はマンションぐるみとなり、千春には衣服もプライバシーもなくなってしまう。住人に貸し出される人妻は、さらに苛烈な運命が待っていた。



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「悶絶兇戯界」 痛虐アスリート残酷逆噴射 ありす実来
「悶絶兇戯界」 痛虐アスリート残酷逆噴射 ありす実来




テーマ : 官能小説
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くされ作家のクズ箱 その16 支配・自由・解放

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 くされ作家──。「くされ」とは、ある辞書によると、「腐ったこと」とか「腐ったもの」のこと。気持ちが滅入る表現でもある。「くさくさする」は、いまも使われるがその「くさ」に通じる。気のくされ、という表現はいまはあまり使われない。さらに古典になっていくと月経の意味でも使っていたようだが、一般的ではないかもしれない。さらに好きなのは「くされあい」という言葉がある。くされ縁はよく使うが、「腐れ合い」はあまり使われないようだ。いま流行の不倫のことである。私なら「腐愛」と表記して「くされあい」と読ませたい。以前「翳愛」(かげりあい)という作品を書いたが、このあたりは荒縄工房の柱でもある「堕ちる」のカテゴリーにも通じる世界だろう。
 今回はそんなくさった頭でいつもなにを考えているのか、その一例を書いてみる。
 人は社会をつくり、社会の中で生きることを学び、伝えてきた。社会には私の見る限り、大きな喜びが三つある。支配する喜び。自由を得る喜び。解放の喜びだ。
 支配構造は社会にとっては重要で、そのまま社会構造と言ってよい。突き詰めれば少数の力によって多数を支配することで、人間社会はつくられている。逆はない。一見、多数が支配した構造に見えるようでも、その多数は少数の意見に支配されていることが多いのである。
 このため支配する喜びを知る者は常に少数派となる。
 一方、自由を得る喜びは、多くの人がそれぞれの立場なりに感じていることだ。なにから自由になるのか、による。家族から自由になること。これまで強制されてきたことから自由になることなど、いろいろある。ただし私たちの得られる自由はいつも限定的で、それは支配の限界と裏表になっている。
 支配者にも限界があるように、自由にも限界がある。
 あえて「解放」を自由と分離させたのは、解放の中に死を含めたいと思ったからだ。「死ねば自由」という言い方もできるものの、私はそこには自由はなく、生きることの辛さからの解放しかないのではないかと思う。
 自由は束縛や重圧から解放されることだけではなく、もっと小さい自由もある。「これを好きにしていいよ」といったように、支配者によって与えられる自由があるからだ。
 自由を得る喜びと、解放される喜びはほぼ同じだが、そこに微かに差異があるのではないか。
 くされ作家というものは、そんな風に考えるのである。どうでもいいことだけど、解放感と自由を得る喜びにはわずかな違いがあるのではないか。
 たとえば、支配下で重圧を感じながらも自由を得る(とても小さい自由だが)喜びはあるかもしれない。がんじがらめの中で苦悶しながらも、「これだけは」という自由があるかもしれない。
 それはたとえば妄想だ。どんなつまらない仕事を長時間やらされていても、妄想する自由までは奪われない。そこに楽園がある。かろうじて。
 解放されたからといって、この自由の喜びを得られるとは限らない。解放されたときに安堵を得てうれしいかもしれないが、次には支配される立場を失った「怖ろしい自由」と直面するかもしれないのだ。
 解放は支配者からすれば、被支配者に対する残酷な仕打ち、処刑と考えることもできる。
「もうおまえはおれの奴隷ではない」と宣言する残酷さ。解放される喜びは一瞬であり、その後にやってくる「怖ろしい自由」に足がすくみ、思考が停止し、虚ろになってしまう可能性もある。
「怖ろしい自由」は、あまり議論されていない考え方かもしれない。自由にさえなれば人間らしく生きられる、といったステレオタイプの考え方では対抗できないのだ。
 学校という社会の仕組みの中で、支配されることを学んだ者にとって、自由を与えられてもなんにもできない可能性がある。
 人は自分の無力(なんにもできない自分)に直面することで、憂鬱になってしまう。自由がもたらす怖ろしさの一つだ。自由になってしまうと、すべてを自分で決めなければならない。この苦痛。さらに自由になったと信じることと、本当に自由なのとは違う。
 テレビでマツコ・デラックスが「これ、おいしい」と言ったものを翌日買いに行くことには、「買える自由」があると同時に、マスメディアの情報に支配されている喜びもあるのだ。
「売り切れそうだった」などとうれしそうに語る。「あと二個しかなかったよ」
 だがコンビニは次のトラックが到着すれば山のようにその商品が補充されるのだ。
 支配する側からすれば「思った通り」である。マツコ・デラックスという一見反社会的なアイコンをメディアは支配される側に向けて情報を流すアイコンに作り替えた。来年はまた別の人かもしれないが、常にそういうアイコンを支配される側は求めるし、支配する側も支配される側の心の叫びに応じて用意しようとする。
 それが自由になってしまったら。解放されてしまったら。なにをするのだろう。なにを楽しみとし、喜びとするのだろう。
 このとき、支配される者は、はじめて解放によってもたらされる「怖ろしい自由」についてはほとんど教育を受けてこなかったことを知る。もっとも「ムーミン」などシニカルな子ども向け作品を見ていれば、薄々は察していたはずだが、そこにもヒントしかなく、気づく者と気づかぬ者がいたに違いない。
 私たちが得られる自由は、支配する側になったとしたら、その範囲内での自由である。支配される側になったとしたら、その範囲内での自由である……。
 それらから解放されるとき、私たちはなにをするべきなのか、もう一度考え直すことになるだろうけど、それからでは遅すぎるかもしれない。
 なんてことを考えるのであった。

☆お知らせ Kindleで『堕ちる 特別編 改訂新版 』を刊行しました。カバーをあとで変更しました。当初のカバーがあまりにも形而上的でしたので、もう少しエロ度を上げようと考えたのです。内容が難しいと思われたらいけないので。現在、次の刊行予定作品『被虐の街』の原稿修正を進めています。来月にはPDF版、Kindle版ともに刊行したいという意気込みですが、どうなりますか。お楽しみに。年内には『亜由美 降臨編』『お嬢様はドM 3(完結編)』も刊行したいんですけど……。 

「くされ作家のクズ箱」はSM研究室から引っ越してきました。1話から14話はこちらへ


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★小説『堕ちる』特別編★
堕ちる1

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OLが自虐の果てに見たものとは? ブログ連載を加筆修正の上、未公開の原稿を追加しました。主人公は壮絶な自虐癖から拷問ののちに人間ですらなくなっていく……。



★小説『堕ちる』Part2 シークレット・バージョン★
堕ちる2

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OLが拷問地獄に堕ちる『堕ちる』の別バージョン(「小説『堕ちる』特別編」の続編ではありません)。初出時にあまりの描写に小説掲示板から削除されてしまった部分などを復活。お読みになる前に「体験版」などにある「ご注意」をご確認ください。



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肛虐の生贄 人妻アナル調教 横山みれい
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『隷獣 2』 33 隷獣修業に同情は不要だ

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 ただ、それを決めるのは、いまはわたしではなく、豪太なのです。豪太を見つめると、彼は「やってください」と決めました。
 わたしと彼の関係に、ネコさんもヤマイさんも、「へー」という表情。ちょっぴり悔しそうです。きっと、彼らもわたしの肉体が欲しかったに違いありません。
 鬼丘と望月は、道具を用意しはじめました。それは薦田が持っている佐恵への責め道具で間に合うようでした。
「佐恵。志絵乃をつるつるに剃り上げてやれ」
 それからしばらく、わたしは恥ずかしい見世物となったのです。それほど濃くはない恥毛を、佐恵さんによってカミソリで丁寧に剃り上げられました。その一部始終を、鬼丘やネコさんたちは、なにごとか今後の話をしながら眺めていたのです。
「佐恵は自分のも毎日やっているから、慣れたものだな」
 薦田が自慢げです。
 聞くともなく耳に入った言葉から、望月が鬼丘に近いシン信仰の者たちを辿っていったところ、ネコさんに行き着いたらしいのです。彼が秘木を持っていたのは、彼自身はシンに仕えているわけではありませんが、いまも田舎で百歳を超えて生きているらしい彼の祖父は関係があったらしいのです。
 纐纈たちからカネで手に入れた秘木ではなく、彼の家に伝わっていた秘木だとわかったのです。
「秘木は切り刻んでも、ちゃんと措置をすれば、それぞれがまた秘木となって再生されることがある。しかし、そのままのカタチを保ったままでも増やすことができる」と鬼丘は言うのです。「ただし、そのやり方は日義一族のみに伝わっていたのだ。だから、彼らは我々から秘木を奪って、我々を絶滅に追いやっても平気でいられる。しかし、シン信仰を捨てた彼らは、もはや秘木を手にする資格はないのだ」
 すっかり剃り上げてもらったのですが、望月がわたしの腕を取り、応接用のテーブルに連れて行くと、仰向けにそこに寝かされました。バスタオルを重ねたものがお尻の下に入れられて、つるつるのまんこをみなさんに見せつけるような格好です。
 手も足もテーブルに縛られたのですが、その縛り方がきつく、こうやって手加減なしに物扱いされていくのだと実感しました。肩や腰が痛いほどで、とても身動きする気になれません。
 頭の下にもタオルを敷いてくれましたが、そのあと、薦田の持っている革のマスクをつけられました。ボールギャグがついた革のベルトです。頭でがっちり固定され、目の下で革ベルトが交錯します。後頭部でぎゅっと絞め上げると、ボールギャグは口の中に深く入り込んで固定されました。
 消毒液を恥部にたっぷりスプレーされました。
 鬼丘は手術用の使い捨て手袋をして、太い針に靴紐のような革でできた紐を通しています。
「それを!」と佐恵が悲鳴にも似た声を上げました。
「隷獣修業に同情は不要だ」と鬼丘は言います。「どうせ獣に堕ちる身。心が豊かすぎるのはキツイだけだ」
 ああ、そんな……。いくらなんでも……。
「志絵乃にはいきなりの施術となるが、いずれ隷獣として改造されるのだ。慣れておくことだ」
 思わず、処女なんていらないし、肉便器となるから助けてほしい、と叫びましたが、口の中いっぱいのボールのせいで言葉になりません。
「いきなりこんなハードなものが見られるとは」
 ネコさんもヤマイさんも、まったく同情しないのは、きっと豪太との関係を知って頭に来ているのでしょう。せっかくチャンスをあげたのに、と。
「ぐがああああ」
 針が太すぎる……。先端が大陰唇の横に当たっただけで、それがいかに無謀で残酷なことかわかりました。注射針のように、痛みを最小にするために工夫された針ではないのです。畳か工芸で使う針。革のバッグなどを作るために使われる針なのです。
 刺さるというよりも、肉を引きちぎる感覚です。
「ぎゃううううう」
 涙が止まりません。
 何度も何度もその太い針が肉に突き刺さり、革紐を通していくのですが、いったん突き抜けた部分は、長い革紐が引きずられていくので、さらに大きなダメージを受けてしまいます。
 ガーゼで血を拭きながら、ときどき消毒液かなにかをスプレーしつつ、鬼丘は平然とそれを続けたのでした。
「どうだ、なかなかいいだろう」
 どれほどの時間が経ったことでしょうか。
 鏡でその部分をわたしに見せるのです。そこは、完全にぴったりと閉じ合わされてしまっていました。スニーカーの靴紐とまったく同じです。下の方から左右の陰唇を編み上げていき、肥大しているクリのところで固く結ばれています。靴紐と違い、そこはがっちりと固結びにされて、さらに金具で閉じられていました。
「まあ、革紐を切ればやれるけども、それには時間がかかるからな。ある程度の抑止力にはなる」
「おし○こは?」
「できるさ。隷獣というものは、どのような目に遭っても順応する。もし志絵乃がその血を引いているのなら、きっとこの革紐も馴染むはずだ」
 そんな、無責任な……。
「佐恵には、なにかしないのか」
 実の娘(血はつながっていないにせよ)に薦田は目を爛々と輝かせています。わたしへの恐怖の仕打ちに、興奮しているのでしょう。
「完全に隷獣素質があるとわかったわけではない。どうだ、郁美」
 これまで、黙っていた郁美は佐恵を立たせると、その乳房を両手で掴みました。愛撫ではありません。
「私は隷獣とされたとき、いきなりここに金具を取り付けられたの。それから」と佐恵の鼻をつまみました。「ここに輪っかをつけられた」
 佐恵はブルブルと震えています。
「私の勘では、あなたにはそれほど強く隷獣の素質を感じないわ。だけど、こう思うの」


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★便所虫の歌★


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週末にマリカとして苦痛を求めてさまようOL。掲示板で出会う相手の要求のままに、激しい苦痛にもだえ苦しむ。その間の記憶は失われ月曜には勤務先に出社する。そこに別のマリカが挑戦してきた……。どちらがホンモノか決着をつけることに。負ければ永久便器となる。



★折檻部屋の風夏★
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父母を香港のゴミ焼却所で惨殺された風夏は、大金持ちから一転して逃げ回る生活に。最後に学生時代の女友達を思い出して訪ねる。卒業前に奴隷になると誓っていたのだ。だが女友達は風夏に過酷な指令を出し続ける。ノワール風味の漂う作品。


★乱舞★
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その恋は危険な世界への扉だった……。勤務先のエレベーターで見初めた彼女は、とあるバーでアルバイトをしていた。彼女を雇うことにし、同時にオフィスでの調教をはじめる。自分の求めた女なのかを確かめるように、過酷な責めを課していく。やがて取引先の接待要員に使うことに。果たしてSMと純愛は両立するのか。


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淫虐の奴隷オークション 篠田あゆみ
淫虐の奴隷オークション 篠田あゆみ



テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

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あんぷらぐど

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 なお本ブログに掲載している作品の著作権はあんぷらぐどに、出版権は電子も含めて荒縄工房にあります。無断転載・印刷・流用はできませんのでご注意ください。

 荒縄工房の取説もご参照ください。

 現在の掲載日程
※2016年8月16日からは下記の予定となっています。

火曜日・水曜日
 淫虐の楽園
木曜日・金曜日
 隷獣2
土曜日・日曜日・月曜日
 コラム(or休み)


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ペンネーム「あんぷらぐど」
1970年代からのSM小説を読み、書き。「仲ゆうじ」などのペンネームで「SMセレクト」などに小説を書かせていただいておりました。
未発表作、新作などを随時、お読みいただきたいと思っています。

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