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淫具の夢 エネマシリンジ

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淫具たちは、今日もあなたに使ってもらうのを待っています。
それまでのあいだ、じっと淫らな夢を見ているのです。淫具の夢をちょっと覗いてみましょう。今日の淫具は……。

淫具の夢 エネマシリンジ
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やあ、おれのこと忘れちゃった?
手動式生体用洗浄器って言うんだよ。
覚えなくていいよ。オレンジ色のあれ、でもいい。
おまえの穴という穴を、きれいに洗浄してあげるのさ。
鼻を洗ってやるのもおれ。
膣を洗ってやるのもおれ。
そしてケツ穴を洗ってやるのもおれ。
便利だろ?
液状のものなら、なんだっておまえの穴にぶち込めるからさ。ちょっと狂暴になるときだってあるよ。
もちろん、空気だって入れられるけどね。空気は量がわかりにくいから気をつけろよ。カエルで遊んでいるわけじゃないんだからさ。お腹ぱんぱんになって破裂するぞ。
どんな液体が好みなのかな。
きれいな水。汚い水。
透明なグリセリン。泡立つシャンプー。
そのほか、なんだってお好みしだい。
快楽に危険はつきものだけど、大人しそうなおれは、扱い注意だから。
どうした、洗面器なんて用意して。
狂暴なおれがお好みなのかな?

(協力:エピキュリアン エネマシリンジ

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★共用淫虐妻・千春★

DLSiteのみで販売しています。小説『十二階』一部、二部を改題・改稿した作品です。
十二階に住む達也に頼まれ、千春の調教を引き受ける。彼女の奥底にある危ういまでの被虐性を知り、厳しい調教を行う。さらに達也の提案でマンション全体の「共用」として千春を住人に貸し出す。特殊なペットとして改造にも踏み出す。語り手の調教役を男性にし、一部の表現を変更。ストーリーは小説『十二階』一部、二部と同じです。



★小説『十二階』第一部★
十二階第一部
DMM.R18でのみ販売中。とあるマンションで人妻を徹底調教する。千春は夫の決断で同じマンションに住む敏恵に調教を委託することになった。激しくも甘美な調教で、昼夜を問わず若妻は被虐にどっぷりと染まる。



★小説『十二階』第二部★
十二階第一部

DMM.R18でのみ販売中。調教はマンションぐるみとなり、千春には衣服もプライバシーもなくなってしまう。住人に貸し出される人妻は、さらに苛烈な運命が待っていた。



エピキュリアン1


今日のSMシーン
シン・肉便器これくしょん改 元子役女子校生 30日監禁 ゆうな 姫川ゆうな
シン・肉便器これくしょん改 元子役女子校生 30日監禁 ゆうな 姫川ゆうな






テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

セルフライナーノーツ 『被虐の街』

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『被虐の街』は人妻を主人公とした、ストレートなSM小説(当社比)です。メインは調教、羞恥責めです。そこに早い段階から肛虐も盛り込んでいます。しかし、あんぷらぐどの作品にしてはグロテスク、猟奇的な描写は少なく、ほとんど血も流しません。肉体的な残酷さはありませんが、心理的にはかなり過酷です。
 私のSM小説の主人公は、女子校生、大学生、OL、人妻といった「立場」を意識しています。SM小説だけではなく官能小説やAVでも、主人公の立場を明確にする傾向があることはご存じの通りです。
 これまでの人妻作品は、『家畜妻の歌』や『M妻佳乃の崩壊』『美魔女狩りシリーズ』(浅木郁子編、我妻千鶴子編)、『共用淫虐妻・千春』(十二階)、『縄味』があります。
 もっとも、『M妻佳乃の崩壊』や『美魔女狩り・我妻千鶴子編』の主人公は、別居していたり離婚しているため、厳密に人妻とは言えないかもしれません。
 この『被虐の街』は、当初はノワール系の作品を書こうと構想していました。構想段階での主人公は冒頭に出てくる二十代の金貸し、春川華純です。彼女はいわゆる闇金ですが、お金を貸す対象を女性に限定し、しかも厳選しています。本書の主人公「私」(名前は杏奈)は、その毒牙にかかった被害者です。
 タイトルに「街」としたのは、この街の裏を牛耳っているこの華純をメインで構想していたからです。ブログ連載時には「杏奈編」として考えていました。この街には、借金の返済のためにアブノーマルな欲望の犠牲となっていく女性がたくさんいる、というイメージです。
 大好きなスティーブン・キングの作品に映画にもなった『ニードフル・シングス』があります。もっと初期には『呪われた町』もあります。いずれも町全体を舞台としたホラー作品で、とくに『ニードフル・シングス』は一人の男によって町が崩壊していくドミノ倒しをみごとに描いています。人々の欲望をかなえてあげることが、大きな災厄を招いていくのです。
 杏奈の住む町も、ごく普通に生活していれば日本中のどこにでもある町です。しかし華純と接触した者は、表からは見えない闇へと引きずり込まれていくのです。
 杏奈はIT企業に勤める夫と二人暮らし。ブラック企業と揶揄されるほどハードに働かされているので、夫婦生活もおざなり。
 三十二歳になって子どももなく、もし夫が倒れたら、または離婚することになったらと考えて自分のビジネスをはじめました。ネット通販の事業で、同じマンションの主婦たちにモニタリングしてもらうなどして、交遊関係を拡げているうちに女性だけにお金を貸す華純の存在を知ります。
 最初はごくわずかな金額を短期間借りて、すぐに返済しました。親切で便利だと感じたわけです。ですが、あるときネット通販で仕入れた商品の価格が暴落して大きな損失を出します。その損失補填のために、百万円近い金額を借ります。闇金ですので支払いが滞ると雪だるま式に借金が膨らんでいきます。ついには五百万近くに。
 夫にはとても言えない、なんとか返済するにはどうすればいいか、と悩む杏奈を華純は闇へと引きずり込みます。
「オークションで借金を肩代わりしてくれる人を募集すればいい」と。
 代償は杏奈自身の体と時間です。ただし、この方法で返済できるのは一回限りだと念を押されて、杏奈は思い切ってオークションに参加します。条件としては、恥ずかしい全身の映像を公開することと、体のどこかに二次元コードを刺青すること。杏奈は脇の下を選びます。提供する日時は、杏奈の日常を考慮して夫に知られないように組まれます。
 オークションは順調で、わずかな時間に四人が資金を提供、全額返済となりました。一日(十二時間)杏奈を貸し切る条件で資金を出した者が二人、丸三日間貸し切る条件の者が二人。都合四人、延べ八日間の苦行を耐えればいいのです。ただし、途中で杏奈がギブアップすれば、借金は丸々残ってしまい、別の方法で返済しなければなりません。
 華純のオークションに参加する「会員」たちは指折りの変態揃い。デートしたりセックスすれば済む話ではないのです。
 八日間の調教を受ける人妻・杏奈の話を、彼女の視点(一人称)で描きました。あんぷらぐどの特徴として、被虐にあえぐ主人公に「憑依」する一人称タイプの作品群があります(典型的なのは『堕ちる 特別編』)。本書もそのスタイルで書いています。
 ブログ連載時には、最初の男(十二時間)と、その次の男(三日間)を描いて終わりました。
 刊行を前に原稿を徹底的に手を入れていき、校正も終わらせて、最後にもう一度読み直したところ、どうしても気に入りません。当初は2016年に刊行したかったのですが、著者のわがままで刊行一歩手前の原稿を、もう一度手を加えることにしました。その結果、2017年1月の刊行となりました。
 当初は一人目の男による調教のあと、いきなり三日間買い取った男へと話がジャンプしていたのですが、一人目が伏線のようにツバだけつけてやり切っていないことがいくつか残っており、それを刊行作品としてはしっかり描き切っておきたいと思ったのです。
 このため、二日目、つまりもう一人の一日買い取った者を描く必要があり、同時に全体を通して連載時にはなかった側面も描くことになりました。
 連載時との主な相違点は、二日目のエピソードがあること。そしてその結果、二日目の段階で杏奈は、華純の周到な罠にはめられたことに気づく点です。
 気づいたからといってどうにもなりません。でも、終盤の三日間の意味は大きく変わります。
 連載時、杏奈は苦痛に満ちた三日間を、一日目に覚えた被虐の悦楽に溺れるように過ごします(途中、何度か大きな意識の変化は余儀なくされるとはいえ)。今回の改稿によって、杏奈は真実に気づいた上で三日間に臨みます。
 なにがあろうとやり切るしかなく、やり切った先に待っているものは、当初甘く考えていた平和な家庭の復活などではないことも承知の上で、買い取った者の命令に従って肉体を提供することになります。
 それは女性としては、ある意味で初日以上に過酷な二日目を経験した結果です。杏奈は大きく変わっていったのです。
 とはいえこうしたストレートなSM小説のエンディングは、より過酷な未来を示唆して終わるのがお決まりですので、彼女の悦楽に対する淡い期待も打ち砕かれていきます。
 SM小説の典型として、借金を返せないかわりに肉体を、という理不尽な要求から被虐の罠にはまっていく世界があるのですが、私なりに踏襲しているつもりです。ただし、現代は自己責任の時代なので、親族の借金の肩代わりであるとか連帯保証人といった、より理不尽な設定は困難ではないかと思い、自分の借金としたわけですけれども。
 シリーズ化を構想していましたが、現在のところ続編は考えておりません。華純については本作では冒頭のみの登場で、どんな人間かはほとんどわかりません。シリーズで対応するかどうかは未定ですけれども、この華純についても、いずれはなんらかの形で作品にしたいと思っています。
 華純をメインにすると、これまでのあんぷらぐど作品とはかなり異質な話になるかもしれません。いずれ取り組みたいと思っています。
 
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★M妻佳乃の崩壊★


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女性が自ら語る被虐体験。それは盗撮からはじまり、契約によってあらゆる行為を強いられていく。夫と別居をはじめた元ミス・キャンパスの佳乃は、夫との軽いSMプレイから、被虐に目覚めていた。その思いから、見知らぬ男の誘いを受け、暴力と残虐の世界に踏み込んでいく。人妻が暴力と残虐の世界をさまよう。



★家畜妻の歌★
家畜妻

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新婚の若妻が夫と取り交わした家畜妻契約。古びたアパートの一室で7人の飼育員によって日々、調教されマゾの悦びにどっぷりと漬かっていく。調教を受ける若妻の視点で描く。


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今日のSMシーン
必殺!白目剥いても地獄突き 真白愛梨
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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

シェアしてください 10 飲み干すのです

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 そして、記念写真を撮りました。
 全裸の5人です。真ん中でまんこを開いているのはわたし。両足を彼らが持って。宙に浮いています。その足には、物干しのように使い終わったコンドームが並べられています。
 その数、20。
 どうりでクタクタです。
 1人で5回も射精したみたいです。口内射精は含まれていません。
「大丈夫か。なにか食えよ」と岳。
「その前に、クミーには口にしてほしいものがあるよ」とコン。
 コップに20本の避妊具から精液を絞り出しました。
「すごーい」
 女子のやる作業じゃないと思うけど、こういうことも自分でやるのです。
 コップいっぱいになりました。白く濁ったドロドロの精子。きっとわたしの同年の女子で、これほどの量を目の当たりにしている人はほとんどいないと思います。
「いただきます」
 わたしはなにも考えず、それを口に含みました。
「すげえ、いい飲みっぷり」
 ひどいニオイと味だとわかっていても、飲み干すのです。ゾワッとしました。だけど、これは彼らがわたしに出してくれたものです。うれしそうな彼らの顔を見ていると、イヤな顔なんてできません。いやらしい牝犬なのだから、これぐらいのことはするのです。
 ゴクゴクと飲みました。喉に張り付いてすごく抵抗があるのですが、ほぼ飲み干しました。
 なぜかあそこが熱くなります。
「いいぞ、クミー。おいしかった?」
「おいしかったです」
 拍手されました。
 グラスに水を入れて、残ったものもすべて飲まされました。
 お腹がどんどん熱くなっていくのです。
 下半身がズシンと感じてきて、達しそうになりました。いままで感じたことのない深いところが疼きます。
「はああ」
 思わずため息が出ました。手が自然にクリをいじっていました。
「いくぅぅ」
 体が熱くてどうにもなりません。
「どうだった、クミー」
「はぁ、はぁ、とても、うれしい、です」
「すごく感じた?」
 わたしは当然、笑顔で「いっぱい、感じました」と答えていました。
 実はどれぐらい感じたのか、よくわからないのです。ひたすらペニスであそこを擦り上げられたり、しゃぶらされたりしていて、夢中だったのです。行為そのものに一生懸命だったのです。
 でも、きっと感じたに違いありません。クリをいじったときに、それがわかったのです。自分の指で慣れた快感もいいけど、4人にやられまくるって、その千倍もステキなことでした。
 こうして、みんなの性奴隷としてのわたしの最初の夜は、はじまったのでした。初めての体験ばっかり。首輪、キス、フェラ、ぱいずり、手こき、処女喪失、輪姦、騎乗位、飲精……。そして牝犬。
「わたし、牝だから。優しくしないで」
 一通り終わった感じがあって、彼らはすぐいつものように和んでしまうのです。だけど、わたしは満足していません。
「じゃ、これ」とガクが食べかけの唐揚げを床に放り投げました。
 わたしは犬のように這っていき、それを手を使わずに食べました。お尻をふりながら。
 彼らが投げ与えるものを口にする喜び。スナック「わたる」のおいしい味なのに、これまでとはまったく違う味。
「エロいな、クミーのケツ」
 食べているのに、彼らはお尻を触ってきます。
「見ろよ、これ」
「あううう」
 お尻の穴を見られている……。
「いやらしい、お尻だなあ」
 撫で回される。触ってもらうって、すごく好き。彼らの指を、自分でもあまり触ったことのないところに感じるのです。腿の内側だったり。まんこのぷにゅっとした肉だったり。
「おまえのまんこ、スジマンだね。中から出て来ないのかな」
「見てみようぜ」
 パクッと開かれて。
 さっき見せたのに、彼らは何度も何度も見たいのです。
「これが、小陰唇だよね」
「ああっ」
 引っ張られます。
「これ、もっとビローンて出てくるんじゃないの?」
 それは個人差があるでしょうし。セックスしているうちに伸びるのかな。
「あっ」
 無造作に指が中に入ってきます。
「温かいな、クミーの中」
「おれも」
 2本目。3本、4本……。
「はあっ」
 4人の中指がそこに入っている……。
「ちくしょう、またやりたくなってきた」
「だな」
 そして2度目が始まりました。
 畳の上で。いきなり押し入ってくる彼らを、わたしはまともに見ないようにしていましたが、さっきは目隠しをされていたので、ついつい薄目で彼らを見てしまうのです。


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★お嬢様はドM 第一部★
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少しドジなお嬢様・丸木戸恵梨香(20歳)がマゾの衝動にかられてじわじわと屈辱的な「ドMのゴキ」となっていきます。ブログ公開版に未発表の2エピソード追加。



★お嬢様はドM 第二部★
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お嬢様として育てられた恵梨香は、M性に目覚め執事の息子の遠隔調教を受けることに。執事夫妻、代理として屋敷に入り込んだ男、巨根の運転手、そして調教のプロたちから日夜、心身の限界まで責められていく。さらに大学の友人たち、婿候補の子息たちにも……。 未公表部分追加。


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奴隷女教師 二つの顔を持つ女 花咲いあん
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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

シェアしてください 9 達成感で頭がぼんやりしていました

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 処女を失うときって、引き裂かれるようなイメージを持っていたけど、そういうのともちょっと違って、なにかを詰め込まれている感じ。入れて出しているからなにも入ってきてはいないと思うけど、どんどん重くなっていくような錯覚もあります。
 これヤバイ。してよかった、と思いました。
 彼らが黙ってパチパチと拍手しているのが、妙におかしい。
 あとで見た動画では、完全に埋没したときに、みんなで拍手したのです。わたしの中に、誰かのペニスが、すっかり根元まで入ったとき。
「ずっぽり、入ってる!」
「これがクミーのまんこの中なんだ」
「やべえ、すぐ出ちゃいそう」
 彼らは新しいオモチャを貰ったみたいにはしゃぎながら、わたしの中に突っ込んで楽しんでいるのです。
 いやらしいというよりも、微笑ましい。
 その動画は1度しか見せてもらえませんでしたが、顔が写っていないので、誰がわたしの最初の人だかはわかりません。もう1度見せてもらったら、いまではペニスの形で見分けられると思うんですけど。あと太腿の感じとか、お腹あたりの肉の感じでわかると思うけど。
 これは、どうやら、わたしには永遠に教えないつもりだな、と思いました。
 だから、4人にやってもらったと思うことにしています。
 彼らは、ビンビンになっているのに、それにもしかしたら、彼らだってはじめてのセックスなのに、とても静かに、マジメにするのです。最初に誰かが処女膜を破って完全挿入したあとは、次々と2人目、3人目、4人目と代わっていきます。痛みはずっと続きます。
 膣内の空気が、ペニスが押し入っておならみたいな音を立てると、みんなが「おい、クミーのまんこがなにか言ってるぞ」と笑います。
「もっとしてくれってさ」
「やってやるよ、飽きるまでね」
「ああああ、ありがとう、ホントに、うれしい!」とわたしは叫んでいたのです。この瞬間、わたしの人生は既定路線を外れて、まったく違う方向へ進んでいるんだな、と実感しました。自分で選んだ道。そしてみんなが選ばせてくれた道です。
 ケダモノの道です。
 それがとっても気持ちよくて、すごく満足な気がしました。セックスとして感じているというよりも、気持ちとして満足していたのです。
「もっとして!」
 全員でやった、ということはある意味、間違いないことです。そのどれもが、同じように痛くて、ズドンとお腹の底に沈殿していきます。
 しっかり血も出ていたし。
 女にされたあとのあそこのアップも撮影されました。
「よし、ゴムつけてやろうぜ」
 処女の感触を、彼らは生のペニスで味わったのです。でも、爆発寸前になっているから、急いで装着。間に合っていればいいけど……。
 我慢の限界を越えていたに違いなく、一斉に襲いかかってきました。
「出ちゃうよー」
「クミーの口に出そうか」
「次は膣内で」
「慌てるな、時間はいっぱいあるんだからさ」
 彼らはわたしの体に向けて射精することに集中しているようでした。
 口で奉仕し、手で握らされたり、おっぱいに擦りつけられたりしながら、順番に犯されていきました。
 その出来損ないのAVみたいな状況は、きっと彼らが夢見ていたメスの犯し方だったのだと思います。わたしはときどき、忙しすぎて快楽があるはずなのに、気づかないほどでした。集中できないし。見えないから、なにがどうなっているのかもわからなくて。
 とにかく忙しい!
 本当にわたしが快楽を知るのは、もっとずっとあとのこと。
 このときは、遂にやったんだ、という達成感で頭がぼんやりしていました。
 どれぐらい、やっていたのかわかりません。布団を敷き直して、いろんな格好でやりました。四つん這いになってあそこを突き出したり、彼らの上になったり。
 あそこに入ったまま彼の上になって、腰を上下させるのです。そうしながら、別のオチンチンを舐めたり、手で擦ったり。
 自分で動くと、それはまたステキな気分になりました。
 一度は放出したらしく、みんなベトベトで、ぷーんとニオイがします。口に含むと、これがザーメンなんだなと思います。
 ゴムをするのはおまんこに入れるときだけで、ほかは外しているみたい。
「クミーにいっぱいして! もっとして!」とわたしは叫んでいました。「ザーメンほしい。お口にザーメンください」
 彼らがその間に、達しているのかどうかよくわかりませんでした。
「今度は口内射精だ。生でやるぞ」
 わたしは誰でもいい、4人とやっていることが重要なんだって思っていたので、詮索もしませんでした。
 口の中でペニスがビクンビクンと跳ねて、喉に精液が噴射されました。あ、こんな風にされたら妊娠しちゃいそう……。そう思うと、子宮もピクピクしているような感じがしました。
「口を開けたままで」と言われ、中にドロッとした精液が入った姿を撮影されて、「よし」と言われて飲み込まされました。
「うげっ」
 むせました。口の中がすごい生臭くなっています。どんな食べ物にも似ていません。
「はあああ」
 みんな疲れて、ぐったりして、ため息をついて。
 目隠しを外してくれたとき、四畳半は蛍光灯に照らされていて、布団は乱れていて、シーツはぐちょぐちょでした。
 隣の六畳との堺にある襖を開いていて、そこに彼らは飲み物や食べ物を持ち込んでいました。
 叔母の部屋ですが、荷物はほとんどありません。


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★堕ちる AとV 1★

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水絵は拒絶しながらも体は求めてしまう。被虐世界に流されていくOL。発端はAV出演疑惑。同僚たちに裸にされて比較され、やがて同僚たちの嗜虐性に火をつけてしまう。奴隷として私物を没収され、野外露出、浣腸、拡張、種付けとエスカレートしていく。

★M穴地獄―デッドライン―★
 

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自虐の虜となった女子校生が自分の肉体破壊に突き進んでいく。物語はデッドライン(引き返すことのできないところ)に向かって、エンディングと発端から交互に描かれる。結末はわかっているのに、読み進めるしかない破壊的な磁力を発する作品。



★玩具にしてください! 変態女子校生・菜津希★
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陸上部の女子・菜津希はそのことが頭から離れない。練習中に公園の隅に暮らす汚れた人たちを見たときから、肉体をその人たちに汚してほしいと願うようになる。それはやがて理解者であり脅迫者でもある人物を得て輪姦願望へとエスカレートしていく。鍛えた若き体を汚辱する快楽。

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二丁目の清楚な若妻に町内会の性欲解消のための肉欲公衆便所になってもらいました 波多野結衣
二丁目の清楚な若妻に町内会の性欲解消のための肉欲公衆便所になってもらいました 波多野結衣








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淫虐の楽園 48 奴隷になんてなりたくありません

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 香織たちの部屋によく似たリビングに、パジャマ姿の玲奈、美紀が待っていた。
「どうしたの?」
「おばさん、助けてください」
 玲奈が、その大きな瞳でまっすぐに未知子を見つめる。美しすぎる。彼女も自分がターゲットだと気づいているはずだ。
「助けるって?」
「いましかないです。すぐ逃げましょう」
「逃げる? なぜ?」
「だって!」と玲奈は恐怖に表情を歪める。「みんな、殺されちゃう!」
 美紀がヒステリックに「キャー」と叫ぶ。
 杏美は思わず未知子にすがりつく。幼さが抜けないわが子を抱きしめて、未知子は少し考えた。
「殺されたりするわけないでしょう」
 冷たい声に未知子自身も驚く。
「えっ? だって、おかあさんがあんな酷い目にあって……」
「玲奈ちゃん。香織は奴隷なの。だから、当然なのよ」
「違う。そんなの、おかしいです。間違っています」
 玲奈は正しいことを言っている。それでも、いまの未知子には不都合な正しさだった。
 大きくため息をついて未知子は美紀に目を目を向けた。
「美紀ちゃんもそう思うの?」
「助けて。おかあさん、死んじゃう……」
 未知子は杏美を座らせると、自分は居間をゆっくりと横切って玲奈と美紀に近づく。
「落ち着こうよ、ね? みんなショックを受けたのよ。確かにあなたたちには刺激が強すぎたと思うけど……」
 玲奈は未知子の態度に、自然と距離を置こうとし、美紀を伴って後ずさる。
「彼が言っていることは間違いじゃないのよ」
「おばさん……」
「玲奈。あなたたちは支配する側にいるのよ。もしここで問題を起こせばどうなるかわかる?」
「おばさん、聞いて。そんなの間違ってるんだから……」
「玲奈。あなたこそ考えて。お姉さんなんでしょ? 美紀ちゃんが怖がっているじゃないの」
 玲奈は美紀を抱き締める。美しい姉妹。その肌からは甘い香りが立ちのぼる。未知子でも、彼女たちの体を欲しいと思う。香織と関係を持ってから、一度も考えたことはなかったが、久場田の登場で玲奈を奴隷にする楽しみを思い描いてしまう自分に気づいた。
 手巻き寿司を頬張る玲奈。水着でエクスタシーに震える玲奈。奴隷となった母を前にしたときの姉妹の姿は忘れられない。
「わかりました。私たちは逃げます」
 玲奈は美紀を連れて杏美の部屋へ行こうとした。そこに着替えなどがある。
「あなたも奴隷になりたいの?」
「そんなわけないじゃないですか。奴隷になんてなりたくありません。邪魔しないでください」
「あなたたちが逃げようとする。その行為は危険よ」
 返事はしない。
「私たちにも危険が及ぶわ」
 未知子の言葉に理屈はなかった。ただ、勝手な行動を香織の娘たちにされたくない、という意識が強かった。
「なぜですか?」
 そのまま出て行ってしまうなら、久場田たちに知らせなければならないと思っていた未知子だが、玲奈の足が止まったのを見てホッとした。
「私たちが、あなたたちを逃がしたと思われたら、私や杏美はどうなるの?」
「逃げればいいでしょ」
「そんな簡単な話じゃないでしょ!」
 未知子は怒鳴った。玲奈たちにも行くあてはないはずだ。警察にでも行くのだろうか。それは未知子には許せない。
 ジリジリと未知子は玲奈に近づく。そのすぐ後ろには杏美もいる。
 玲奈は出口に走りだそうとした。荷物はどうでもいいのだろう。だが、未知子の一歩はさらに速かった。一瞬で玲奈の背中を突き飛ばし、美紀の手を持って思いきり引っ張った。
「あっ」
 玲奈は玄関に向かう廊下に頭から倒れ込み、美紀は居間に尻餅をついた。すかさず杏美が美紀の上に被さるようにして立ち上がるのを阻止する。
 未知子は起き上がろうとする玲奈の脇腹を足の裏で蹴った。
「うっ」
 すべって壁にぶつかる。悔しそうな表情を見せるが、立ち上がれない。
「肋骨が折れたかしら?」
 素足ではつま先で蹴りたくなかったから、足の裏側で踵を押しつけるように蹴ったのだが、そのせいか、力加減がうまくできなかった。踏みつけるように強くダメージを与えたかもしれない。
「そうでもないわね。骨折したら、そんな程度の痛みじゃすまないものね」
 未知子の足を取ってひっくり返そうとした玲奈の、白く細い腕を蹴り上げて、その足で彼女の顔を踏みつけた。
「うっ」
 足に絡みつく玲奈の腕を引き剥がし、手首を逆向きに捻りながら背中へ持っていく。
「玲奈ちゃん。あなたは契約に違反したわね」
「やめてください。お願いです」
「もうムリよ。私はあなたをかばうことはできない。してはいけないことをしたのよ!」
 未知子は久場田の思う壷だと気づいてはいたが、この美しい娘を屈服させる楽しみに興奮を隠しきれなかった。香織にもあるのだが、未知子の中にある狂暴な欲望を誘うようなその表情。その眼差し。
「玲奈ちゃん。あなたも奴隷になりたいのね」
「ちがう! やめて、おばさん! 助けて!」

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今から縛られに行っていいですか? 鈴屋いちご
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(羞恥+露出+調教)×理性=堕ちる。。。
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プロフィール

あんぷらぐど

Author:あんぷらぐど
 アクセスいただきありがとうございます。このブログは18歳未満はお読みいだけないアダルトサイトです。
 表現上、お食事時にはふさわしくないときもありますので、お気をつけください。
 なお本ブログに掲載している作品の著作権はあんぷらぐどに、出版権は電子も含めて荒縄工房にあります。無断転載・印刷・流用はできませんのでご注意ください。

 荒縄工房の取説もご参照ください。

 現在の掲載日程
※2016年12月22日からは下記の予定となっています。

火曜日・水曜日
 淫虐の楽園
木曜日・金曜日
 シェアしてください
土曜日・日曜日
 コラム 淫具の夢など
月曜日
 妄想絵物語(イラスト・月工仮面さん)
 土・日・月は休止の場合あり


「荒縄工房」は通常、午後1時頃までに更新予定です。更新をお知りになりたい方は、ツイッターをフォローいただければ幸いです。
 更新手続きしてもブログ上ですぐに反映されない現象が出るときがあります。ツイッターでお知らせしたURLでその記事を読むことができますので、お試しください。
 ※ツイッターを休止・停止しているときは、FBページ「荒縄工房 電子書籍部」でお知らせしています。



 SM研究室は、バックアップ用です。

「荒縄工房」全作品リスト


●刊行作品についての解説・目次などは、
荒縄工房 オリジナルSM小説の世界をご参照ください。

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 ここで取り上げている作品はすべて、フィクションであり、実在する、人物・地名・団体とは一切関係ありません。また、特定の団体、宗教、人種、性別などを誹謗中傷する意図はありません。

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ペンネーム「あんぷらぐど」
1970年代からのSM小説を読み、書き。「仲ゆうじ」などのペンネームで「SMセレクト」などに小説を書かせていただいておりました。
未発表作、新作などを随時、お読みいただきたいと思っています。

今日も上機嫌ってわけないだろ
 あんぷらぐどのエロのないブログ。こっそりと。

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