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奴隷の告白 ご主人様の靴下4 完全拘束

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「とうとう、快楽を知ったね」

 彼がやっと声をかけてくれたのは、何時間もあとのことでした。
 痛みと快楽。木馬の上で、わたしはそれを知ってしまったのです。

「つまり、初級クラス合格ってことだね」

 彼は時計を見ます。

「まだ4時間しか経っていない」

 あと20時間……。

「奴隷の奴隷というのは、おまえは私だけではなく、彼女たちに仕えなければならないのだ」

 振動は止まっていますが、乳房はちぎれそうに痛く、股間も裂けるような痛み。とくにお尻の痛みは激烈でした。1秒だって耐えられないような痛みを4時間も受けているのです。

「奴隷のオモチャになるんだから、彼女たちが気に入らなければだめだ。決めるのは私ではなく、彼女たちなんだよ」

 クリスマスのプレゼントを子どもに買ってきた親のようなものでしょうか。「おまえたちのオモチャだよ」と。
 こんなに酷い目に遭っているのに、許してやろうとか、労ろうとか、まして謝罪しようなどという気はまったくないようでした。

「苦痛の中で快楽を味わうことは大事だからね。初級を突破したら、次は中級だ」

 とにかく、ここからおろしてほしい。言葉が出ないほど、絶叫し、喉は枯れ、意識は朦朧としていました。
 女性たち3人は、なにかを準備しています。それがなにかはまったくわかりませんでした。
 彼はまったく手を出さず、またいなくなってしまったようです。

「ぎゃおおお」

 声が枯れても絶叫できたのが不思議でした。再び乳房で吊り上げられ、股間から2本の棒が抜けていったのです。血や汚物のニオイがしました。治療してほしい。助けてほしい。彼女たちに少しでも気持ちがあるのなら、きっとこんなわたしを憐れんでくれる……。
 そんなことはありませんでした。

 おろされて、拘束を解かれても、動くことができません。彼女たちはそんなわたしの体になにかをスプレーして塗りつけると、笑いながら楽しそうに窮屈な服を着せていくのです。

 それはゴムやウレタンでできた、ダイビングスーツに似たものでした。表は真っ赤でテカテカです。内側はゴムの感触。それを滑らかに肌にすべらせるためにスプレーをしたようです。治療ではありませんでした。

 窮屈な上と下。無理やり着せられ、穿かされて、その上からベルトで拘束していくのです。荷物のように。
 出来上がったのは、指先もなく、足も満足に動けない無様な赤い物体でした。

 首輪に鎖をつけて、彼女が引っ張るので、起き上がろうとしますが、普通に起きることはできませんでした。
 腕は折り曲げたまま。伸ばすことができず、肘を床につけるのです。足も膝が伸びません。曲げたまま。しかも足首をまとめて拘束してあって、なおかつ膝と膝を揃えることができないように鉄の棒のような器具が取り付けられていました。
 四つん這いのように立ち上がるだけで、大変でした。

「うっ、なにするの!」

 その衣装は全身を締め付けてくるのですが、乳房と股間は、簡単にファスナーで開いて剥き出しにすることができるのです。
 頭からすっぽりと赤いマスクを被せられました。顔は出ています。

 水泳でもするようなゴーグルをつけられました。それは視野を極端に狭くするものでした。真正面がぼんやりと見えるだけです。コンタクトレンズもしていないので、余計になにがなんだかわかりません。頭から顎の下まで覆うマスクの耳の部分は分厚くなっているのか、音までもよく聞こえないのです。

「うぐうううう」

 口に固いものが押し込まれました。短い筒のようなもので、口を開けておくしかありません。全身の痛みに苦しさが加わりました。
 誰かがわたしに跨がって、顎の下に腕を入れて顔を上げさせます。見たこともないような器具。それを鼻の穴に押しつけてきました。

 瞬間的に鼻を潰されたり、折られるのではないかと怯えましたが、その器具は鼻孔に入ってきたのです。

「ぶげっ」

 開いたままの口から獣のような鳴き声が思わず出ます。

「ふふふ」

 馬乗りになっている彼女が笑います。
 鼻孔の中には柔らかい素材の筒のようなものが先に入ってきて、続いて鼻孔の入り口あたりには固い部品が押しつけられました。
 呼吸はできます。

「あぐうううう」

 鼻を裂くかのように、鼻孔にハメ込まれた器具を上に引き上げるのです。それにはゴムのベルトがついているようで、頬の方へ左右にベルトがのびてマスクの後頭部にあるらしい金具に取り付けられ、乱暴に締め付けられました。
 鼻をぺしゃんこに潰されました。ブタのような鼻になっているでしょう。
 笑い声はさらに大きくなります。彼女たちは楽しんでいる……。

 お尻に指が入ってきました。

 逃げることはできません。鼻を引き絞られているから前には出られませんし、背中の女性は本格的に体重をかけてきました。

「んんん」

 器具で痛めつけられたお尻の穴に、またなにかが押し込まれていきます。
 もうイヤ。これ以上はイヤ……。

 そう叫んだところで彼女たちには通じませんし、開かれた口からは「んがんが」と哀れな鳴き声しか出ないのです。
 奴隷の奴隷……。それは動物以下の存在になることではないでしょうか。

 そう思っていたら、ドンと爆発でもするかのように、腸内に強い圧迫感。
 なにかを奥深くまで入れられている……。

 狂ってしまいそうでした。
 ですが、そのとき、すでに陰部からは愛液がダラダラと滴り落ちていたのでした。


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シェアしてください 46 「やり放題、出し放題」

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 彼女たちは自分たちのチョコバナナは食べてしまっています。1本だけ、残していたのです。
「甘いものは別腹って言うわよね」
「そうそう」
 タンポンの紐を引っ張られました。
「あっ」
 生理のことなら、同じ女としてわかるはずです。だけど、彼女たちはわたしを同じ女とは見ていないようです。
 引き抜かれたタンポンを、男たちにも見せます。
「もう終わってるんじゃない?」
「それより、なんかドロッとしたもの、ついてるよ」
「いやらしい」
 鼻汁のような透明な粘液がついています。淫液でしょうか。多少の血は、淫らな体液で薄まってしまったのかもしれません。
「クミー、お口、あーんだよ」
 その汚れたタンポンを口に放り込まれました。
「大好きなチョコバナナ、召し上がれ」
 きっと、恥ずかしい穴は物欲しそうに口を開いていたに違いありません。彼女たちは正確に膣へと押し込んできました。
「写真撮ろうよ、記念写真!」
「あけおめ!」
 それは集合写真でした。男たちに足を持ち上げられて、陰部を丸出しにし、そこからチョコバナナとフランクフルトが飛び出していました。開いた口の中には汚れたタンポンです。彼女たちもそれぞれの彼氏の近くに。
「ピースだよ、クミー。笑って」
 コンが写真を撮ってくれました。
 それは新しい年。そして地獄の年の開幕を告げる記念写真でした。

 肉便器になれ──。
 その命令はあまりにも異常でした。卒業を控えた2月の終わり。4人から下された命令は、それまでのエッチで淫らなものとは方向が違うものだと思いました。
 原因は、初詣の写真を彼女たちが男友だちに見せたから。句実子とやりたいという声が学校中で秘かに広がっていったのです。
「おまえを、どこかの便所に監禁してあげる。そして、一晩中、やられまくるんだ。どうだ、すごいだろ?」
 幸いにも生理が来たので、それからはピルをちゃんと飲んでいます。それが奴隷の務めです。とくに、コン以外の3人はガールフレンドもいるので、わたしが孕んだりしたら大変なことになります。
 コンが、鬼のような顔をして、わたしを縛り上げていきます。
 そしてガクたちがやってきて、「うわ、臭え!」と鼻をつまみます。
 そこはコンが見つけたシャッターの下りた古い居酒屋のトイレです。いまどきタイル張りで和式の便器。タイルはいくつか剥がれ落ちていて、すぐ隣のビルのためにまったく日が入らない小窓には蜘蛛の巣があります。
 だれも掃除はしていないので、ひどいニオイ。ただし、いまも水は流れます。コンだからこそ、見つけた場所です。
「オーナーは飛んだから、大騒ぎにならない限り、1日ぐらいは平気」
 飛んだ、というのは借金を踏み倒して逃げたらしいのです。そもそもこの土地の人だったらしいのですが、商売がうまく行っていたときにお金を借りてビルにしたものの、その借金は完済できないまま、債権が他人の手に渡っていき、そのうち商売がうまく行かなくなって逃げたらしいです。
 不吉な店です。
「ここで待つんだ。そして来たやつには何でも黙ってされるんだ。いいね」
 それが彼らの命令でした。
「みんなは?」
「がんばってね」
 答えてくれません。一人きりにされてしまうのでしょうか。きっとどこかで見張ってくれているとは思うけど……。
 両手は背中で組むようにして縛られて、足は膝を曲げて片足ずつ縛られました。這って逃げられなくはないのですが、首輪をつけられ、そこに縄を通して水洗のパイプにつながれています。
 足元の便器の上だけなら動けますが、それ以上はムリです。
 ローション、ウェットティッシュ、ペーパータオル、コンドームなどを便所のドアの横に並べています。ドアは開けたままにされました。閉じないように下にストッパーを噛ませています。
 店の備品の多くはすでに売り払われていて、ガランとしています。片隅に積み上げられていたホコリだらけのスツールを、トイレの正面にいくつか並べています。順番待ちができたときの用意らしいです。
「仕上げだ」
 ガクが「ご自由にどうぞ」とへその上にマーカーで書きました。ケンは頬のところに「お口もどうぞ」と矢印をつけて書きました。キヨが「アナルに突っ込んでください!」とお尻に。コンがヘソの下に「やり放題、出し放題」と書いたのです。
 そして、最後に金属の輪のついたベルトを口にしっかりと取り付けました。
「万が一、クミーがおかしくなって誰かのチンポを噛んだらいけないからね」とコン。
「あわわわ」
 涙が自然に流れました。言葉も発することはできないのです。
「マジかよ」
 ガクたちがいなくなって、ほとんど時間を置かず、5人の男子がやってきました。
「句実子だ。すげえ」
「やり放題みたいだぜ」
「そうか、口でもまんこでもケツでもいいんだ!」
 ルールは簡単でした。わたしを好きなように使って出したいだけ出し、その回数を左右のお尻から太ももにかけてカウントしていくのです。左に「まんこ」、右に「アナル」とあります。口内射精は数えないようです。
 最初の5人にやられている間に、次の人がやってきて、それを見ているような感じになって……。


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★お嬢様はドM 第一部★
お嬢様1

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少しドジなお嬢様・丸木戸恵梨香(20歳)がマゾの衝動にかられてじわじわと屈辱的な「ドMのゴキ」となっていきます。ブログ公開版に未発表の2エピソード追加。



★お嬢様はドM 第二部★
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お嬢様として育てられた恵梨香は、M性に目覚め執事の息子の遠隔調教を受けることに。執事夫妻、代理として屋敷に入り込んだ男、巨根の運転手、そして調教のプロたちから日夜、心身の限界まで責められていく。さらに大学の友人たち、婿候補の子息たちにも……。 未公表部分追加。


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MASOTRONIX 11
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シェアしてください 45 穴まで開いてみせてやれよ

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「あーんして」
 ちゃんと食べたことを見せます。
「まだ、食べられるわよね」
 結局、排泄したものをすべて、食べさせられました。
「いい子ね、クミー」
 みんながわたしを犬かなにかのように、頭を撫でます。
 そして、突然、1人がオーバーの中に入ってきて、裸のわたしを抱き締めたのでした。
「うわー、あったかい!」
 ぎゅっと抱かれると、腰から力が抜けそうになります。
 彼女のアウターは冷たいのですが、肌を触られて痺れるように動けなくなりました。
「えー、私も、私も」
 彼女たちは次々とわたしを抱いて、おもしろがっています。
「ちゃんと見せてよ」
 しょうがなく、オーバーを全開にしました。
「お尻も見たい」
 彼女たちが勝手にオーバーの前を合わせて、裾を横に払って持ち上げ、太腿からお尻にかけてを露わにしました。
 男たちも囲むように近づいてきました。
「穴まで開いてみせてやれよ」
 ガクの声がしました。
 思わず彼を見ましたが、彼女たちの顔が近くて、よく見えません。みんな、どんな顔をしているのでしょう。わたしを彼女たちのオモチャにすることで楽しんでいるのでしょうか。
 命令には逆らえません。
 大勢の人が背後を通っているのを感じながら、わたしは尻たぶを開きましたが、ガクか誰かの手がのびて、左足を高く上げさせられました。
「うわっ、いやらしい」
「大きい!」
「お尻の穴って、こんなだっけ」
「アナルセックスしているとこうなるんじゃない?」
「だったら、したくないな……」
「人間じゃないよね」
 女子たちが屈んでみているので、彼らの表情が見えました。しらんぷりをしているのです。横や空や下を見ているのです。
 コンだけがわたしの肩をしっかりと掴んでいます。彼の表情は真後ろでよくわかりません。興奮しているらしい鼻息を感じています。
「これで浣腸するんだ。やってみたい?」
 ケンがポンプを持ち出します。
「うそー」
「まじー」
 笑いながら、ゴムの管をお尻に入れられます。
「すごーい、すって入っちゃう」
 彼女たちにやらせているのです。
「服が汚れないように気をつけないと」
「そうよ、クミーのウ○コなんかついたら死んじゃう!」
 笑い声。
 冷たい液体が腸内に注ぎ込まれていきます。ペットボトルの水。
 たぷたぷのお腹を抱えながら、彼らと屋台の並ぶ道を歩かされます。
「クミー、お腹すいてるでしょ。これ買ってあげるね」
「わたしも食べたーい」
 彼女たちは、チョコバナナを買います。バナナに棒を刺してチョコレートでコーティングし、色とりどりのやはりチョコでできたカラースプレーが散らしてあります。嫌な予感しかしません。
「まだ、食べちゃだめだよ。あとであげるからね」
「これもいいなあ」
 フランクフルトソーセージ。これも棒に刺してあります。ケチャップとカラシを自由につけられるのですが、彼女たちは自分たちのとは別に、わたしのためにカラシで真っ黄色のものを用意しました。
「行こう!、あっち!」
 そして、隣の公園まで山道を登らされました。
「誰も見ていないから」とオーバーを取り上げられ、「写真撮るのに邪魔」と靴も取られ、完全な全裸で犬のように歩かされました。お尻から、ポンプ式の浣腸器を尻尾のように垂らして……。
 朝、大噴射したところに連れていかれて、彼女たちの見ている前で思いきり排泄するようにと言われました。
 ヒリヒリしているお尻が、切り裂かれるような感じ。
「うわ、すごい」
 練習させられた結果でもあるし、お尻の穴が大きくなってしまったからでもあるのですが、ドバッと大量に噴射してしまうのです。
「じゃ、お待ちかねのこれね」
 カラシだらけのフランクフルト。それを排泄が終わってパックリ開いているお尻の穴に突き入れてきました。
「くぅぅうう」
「どう、おいしい?」
 強烈な刺激に、寒いはずなのに汗がどっと噴き出します。
 頭がクラクラしてきました。
 意識が飛んでいきそうです。
 ケンとコンがわたしを正面から支えてくれました。
「全部、ちゃんと食べてね」
 グリグリと入れられて、とうとう棒が少し顔を出すぐらいまで深く飲み込まされたのです。
「ふうううう」
「おいしいの?」
 なにかを言わせようというのです。残酷な彼女たち。
「お、おいしいです」
「お腹いっぱい?」
「はい」
「じゃ、これ、どうしようか」
 チョコバナナ。


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★小説『堕ちる』特別編★
堕ちる1

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OLが自虐の果てに見たものとは? ブログ連載を加筆修正の上、未公開の原稿を追加しました。主人公は壮絶な自虐癖から拷問ののちに人間ですらなくなっていく……。



★小説『堕ちる』Part2 シークレット・バージョン★
堕ちる2

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OLが拷問地獄に堕ちる『堕ちる』の別バージョン(「小説『堕ちる』特別編」の続編ではありません)。初出時にあまりの描写に小説掲示板から削除されてしまった部分などを復活。お読みになる前に「体験版」などにある「ご注意」をご確認ください。


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美畜 5 未来とあ
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淫虐の楽園 84 悲鳴を上げながら快楽をむさぼる玲奈

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「おまえのアイデアは素晴らしいし、実現させてしまうってのもスゴイよ。杏美は最高だな」
「ありがとうござます」
「杏美の実力をもっと見たい」
「なんでもいたします」
「もう1人のマネージャーをどう思う?」
「別に、なんとも……」
 母親の未知子。杏美は親子という切っても切れない絆を断ち切れるのか。久場田は残酷な気持ちで話を持ちかけていた。杏美が久場田を罠にかけるために取り入っているのか、それとも本当に支配者になりたいのか。支配者になるなら犠牲を払う必要がある。久場田はそう思っていた。
「マネージャーが2人もいるかな?」
「ええ。それは、そうです」
 興奮を隠せない杏美。
「どうすればいいだろう?」
「きちんと見張ります。なにかマズイことでもあるなら、報告します」
「杏美。君の実力、楽しみにしてるよ」
「わかりました」
 母と娘なのだ。もし罠を考えているならどうふるまうだろう。久場田はワクワクしていた。結果はどちらでもよかった。母娘ともに奴隷になるのか。または母親だけが奴隷になるのか。
 堀位が下半身裸になって玲奈に挿入する。玲奈も、最初は何度もやっている相手だからか、「あんあん」とかわいい声を出している。その反応に、同級生たちはさらに興奮していく。脱がなければやれない。そう察したらしい男がズボンを脱ぎ捨てる。
 ブラが外され、乳房が露わになる。むしゃぶりつく男たち。
「すげえっ」
「めちゃ、柔らか!」
「おれにも触らせろよ」
「うわ、乳首、コリコリ!」
 舐めたり噛んだり撫でたり掴んだり。
 堀位は最後までやらず、途中でペニスを引き抜き、濡れた陰部を見せる。
「見ろよ、すげえぞ、まんこ」
 指で広げる。
「おお、おれも……」
 カチカチのチンポがたちまち列をつくる。
「玲奈とやれるなんて……」
「マジ、生、中出しで!」
 興奮する男たちに玲奈を羽交い締めにしていた蛭谷が「いいか、全員で回そうぜ。1人で最後までやるんじゃねえぞ。1人10回で交代な!」
 そこから、学生たちは律儀に10回ピストンしては交代する。
「我慢できないやつは、玲奈の口にやれ」
 口にも列ができる。
 玲奈も覚悟を決めたらしい。蛭谷が離れても、自ら口を開き同級生達のペニスを頬張る。
「おお、すげえ、玲奈のフェラ」
「憧れの美少女が、こんなにフェラすごいなんて!」
「おれもやって!」
 久場田は苦笑していた。同級生の中ではおそらく以前から玲奈は目立っていたのだろう。しかし香織がしっかりと監視して学校と塾とバレエで時間を取っていたので、付けいる隙もなかったのだ。そのおかげか、同学年の男子たちにとっては、玲奈は永遠の美少女としてイメージが定着しているのだろう。もう大人になっているが、確かに、可憐な姿はいまも久場田をドキドキさせている。ただし、完全な性奴隷としてのトキメキだが。
「まんこの締まりもすげえぜ」
「おれなんか入れたらすぐ出ちゃったよ、もう一発いいかな」
 そこに、蛭谷が入り込み、「玲奈ちゃんはアナルもいいだんぜ」と吠える。
「おおお」と男たちのうなり声。
 口にペニスを2本も突き入れられ、膣を激しく犯されながら、蛭谷に促されるように体をひねっていく。柔らかな彼女だからムリなくできるのだ。
「おおお」とまた男たちはうなる。
 ペニスを離すことなく、反転してお尻を突き出す。そこに蛭谷が鍛えられたペニスを突き入れていく。
「んんぐぐぐぐ!」
 玲奈のうめき声に悲鳴が混ざる。何度やられても、しばらく休んだあとのアナルは激痛なのだろうか。
 それとも、演技なのだろうか。
 もはや玲奈にとっては演技だろうとリアルだろうとどっちでもいいはずだ。恐らく自らの快楽を高めるために声を出して気合いを入れているのだ。
「はじめて見たぜ、3穴同時!」
「見るだけじゃないぜ。やれるんだぜ」と蛭谷がまた吠える。どう見ても彼は同級生には見えないのだが、そのあたりはAVの鑑賞者は寛容であろう。
「飲めよ!」
 男たちはすでに遠慮がなくなっている。玲奈の口に射精すれば、完全に飲み込ませる。だが、次々と口に突き入れられるペニスのせいで、鼻からも白濁が垂れ下がっている。膣からもあふれて、うつ伏せになったせいか、下になった男が突き上げるたびにジュルジュルと中から精液があふれてくる。
「ぎぃぃぃぃぃ!」
 悲鳴を上げながら快楽をむさぼる玲奈。
「まだ行けるだろう!」と堀位が同級生たちをけしかける。「3発ぐらいやれよな、若いんだから!」
 20人で3発なら60発。
 髪の毛から全身までもが精液でべとべとになっていく。
 1人去り、2人去り、壮絶な輪姦から徐々に人が減っていく。男もさまざまで、突然我に返って恥ずかしさがこみあげ、急いでその場から逃げようとする者も少なくない。
 久場田たちは帰る者はそのままに任せていた。ノーギャラのエキストラなのだ。コンドームも用意はしたのだが、付けないのは自己責任。そういう誓約書だけは書かせていた。住所も携帯の番号も押さえている。SNSの拡散も禁止している。製品が出来るまでは、だが。
 もっとも違反者が多少、出たとしても、それもまたおもしろいと久場田は思っていた。「あの美少女だった玲奈が、3穴同時セックスができるほどの肉便器となっていた」と拡散されたら、おもしろいかもしれない。


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★『先輩はマゾビッチ』★
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アイドルのようにかわいい佐波幸菜をマゾビッチにしていく「ぼく」。サークルの仲間たちとザーメン漬けにして妹の美少女菜々子を呼び出して、調教はいよいよ本格化。さらにミスサークルに出場させることになり……。


★『自虐姉』★
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姉のミサは自虐癖が強く、恥ずかしいことや痛いことが大好き。心配しながらもそんなミサを欲望のままに使い倒す弟。念願の2人暮らしはやり放題の危ない日々に。やがてアパートの住人たちを巻き込んでいきます。


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軽い気持ちで家に上げたギャルがギャルを呼び、いつしか我が家はギャルの溜まり場に!2 貞操観念激低のギャルは好きな時に好きなだけエッチをさせてくれるんです!
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淫虐の楽園 83 ベトベトになっていく玲奈

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「なんか、イヤラシイ」と杏美。「ぜんぜん、かわいくない」
 誰が着てもかわいくなるはずのセーラー服も、玲奈の淫らな肉体を隠しきれない。
 撮影は屋上のシーンからになる。小さな雑居ビルなので、校舎の屋上には見えないのだが。
 友人に呼び出された玲奈が同級生たちに……といったストーリーだ。
「じゃ、屋上!」
 花馬が声をかける。撮影の準備ができたのだ。
 階段をあがっていく。ついこの間、この階段でも犯された。玲奈はその記憶を生々しく思い出している。見知らぬ男たちに次々とひたすら犯される。今日もまた。
 だが、今日の玲奈はあの日とは違う。忌まわしい思い出のはずなのに、あそこがぐっしょりと濡れてくるのを感じていた。
 どんどん淫らになっていく……。それは哀しみと同時に、なにもかも忘れさせてくれる快楽を想起させるのだった。
 屋上は微風で、やや肌寒い。最初は手紙を受け取って屋上にやってきたところをアップをまじえて数カット撮影。
「男優さん、入りまーす」と堀位の声が響く。
 玲奈は「よろしくお願いします」と挨拶をしたのだが、顔を上げて驚いた。
 ざっと20人ほどの男たちが集まっていた。驚いたのはその人数ではない。
「えっ、うそっ」
 それは本当の同級生たちだった。彼らも学生服を着せられている。本当の学校のものではないが、いかにもシロウトっぽい。
「集まってもらったの。大変だったわよ、説明するのが」と杏美。
 若い男たちは玲奈を見ただけで股間を膨らませている。
「憧れの玲奈ちゃんとやれるんだ」
「マジかよー」
「ホンモノだぜ」
 彼らも驚いている。卒業を待たずに学校を辞めた玲奈には、さまざまなウワサが飛び交っていた。美紀や杏美は学年こそ違うものの、そういう話だけは嫌でも耳に入る。それを逆手に取ろうと杏美が考えて、久場田たちに提案したのだ。
「今日は中出し本番だからね」と久場田。
 玲奈は逃げ出したくなっている。だが、唯一の出口は同級生たちで塞がれている。飛び降りるしかないのだが、落下防止用のフェンスが高く張り巡らされている。
「いやっ」
 その場にしゃがみ込む玲奈。
「もう撮影しちゃって」と花馬。
 セリフなどはもともとどうでもいい。騙されて屋上に呼び出された玲奈を集団で輪姦するシーンだ。
 蛭谷たちが、マットを素早く敷いている。
「行けよ」
 互いに牽制し合う学生たち。杏美が「だからシロウトは」とつぶやく。
 それでも、花馬に促されて、3人の体格のいい男たちが飛び出す。ニキビ面で日に焼けている。体育会系なのだろう。
「やめてっ」
 逃げようとする玲奈を、そのまま立たせる間も与えず腕を取って引きずり、マットに押し倒した。
「玲奈ちゃーん」
 無理やりキスをしようとする。あっという間にマットの回りに学生たちが集まる。
 学生に混じって、学生服を着た堀位と蛭谷が、「あそこを見せてよ」などと言いながら演技をしていく。
「やめて。お願いだから」
 声に恐怖が出ている。演技ではないのだ。見知った者たちに犯されるのは、玲奈には耐えられない。
 制服のスカートをめくりあげ、真っ白なパンティを見せる。痣や拘束の跡が微かに残っている肌だが、滑らかな太ももが露わになっていくと、男たちの興奮もさらに高まる。
 鼻息と、声にならないうなり声が低く漏れ、風にちぎられていく。風下になったときに、耳に飛び込んでくる。
 男たちから発せられる性的なニオイも。
 屋上でなかったら、そうしたものが籠もって、スタッフたちも耐えられなかったかもしれない。
 男たちの指が下着の上から玲奈の陰部をまさぐり、横にずらして大事な部分を覗かせる。
「うわっ、すげえっ」
 何本もの指がそこを撫で回す。俳優とは違い、欲望剥き出しの指だ。
「痛い! 助けてっ」
 玲奈の声も、男たちが体に群がっているため、届かない。
 上着を脱がされ、ブラウスは引きちぎられる。ブラも真っ白だ。乳房にもいくつか傷跡がある。しかし光輝く肌は、その程度のものをなんとも思わせない。
 哀れな奴隷に、同級生たちが襲いかかる。下着になった段階で、そして性器を指でいじった段階で、彼らの中に残っていたやましさが消えた。むしろ、美肉を一刻も早く食い千切りたい。そんな欲望と競争心が男たちを焦らせている。
 それを、蛭谷と堀位がうまく制御している。
「ほーら、玲奈ちゃん」
 蛭谷が彼女の背後に回り、羽交い締めにしつつ、乳房を股間を突き出させていく。
「あああああ、もう、いやああ」
 明瞭な言葉にならない叫びを上げている玲奈。
 その顔も、男たちの標的だ。美しい顔を舐め、唇を吸う。耳を舐める。鼻をしゃぶる。
 そして叫ぶ口に、涎を垂らす。ツバを吐きかける。
 ベトベトになっていく玲奈。
 その惨劇を見ながら、杏美が久場田に囁く。
「マスター。いかがですか、こういうの」


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★『安里咲1』★

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亜由美の拷問実験を目撃させられた美しき女子大生・安里咲。後継者として目をつけられ、女子寮のペットに。寮長たちによる過酷な調教が彼女を被虐の快楽に引きずり込みます。


★『安里咲2』★
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完結編。休む間もなく徹底した調教の果てに辿りついたものとは……。恥辱にまみれた公開調教から東欧の古城で繰り広げられる拷問ショーへ。


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被虐のアナル奴隷犬 羽月希




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あんぷらぐど

Author:あんぷらぐど
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 なお本ブログに掲載している作品の著作権はあんぷらぐどに、出版権は電子も含めて荒縄工房にあります。無断転載・印刷・流用はできませんのでご注意ください。

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※2017年4月30日からは下記の予定となっています。

火曜日・水曜日
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木曜日・金曜日
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土曜日
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日曜日
 眞木様と……。またはコラム
月曜日
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 土・日・月は休止の場合あり


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ペンネーム「あんぷらぐど」
1970年代からのSM小説を読み、書き。「仲ゆうじ」などのペンネームで「SMセレクト」などに小説を書かせていただいておりました。
未発表作、新作などを随時、お読みいただきたいと思っています。

今日も上機嫌ってわけないだろ
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