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淫具の夢 30 尿道プラグ

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淫具たちは、今日もあなたに使ってもらうのを待っています。
それまでのあいだ、じっと淫らな夢を見ているのです。淫具の夢をちょっと覗いてみましょう。今日の淫具は……。

淫具の夢 尿道プラグ
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なにか物足りなくて眠れないのね。
あの刺激が欲しくなってきたんじゃない?
悪い子。
変なものを入れたら大変なことになるわよ。
入れるなら、滑らかで太いこのわたし。
いまは冷たいけど、あなたの体温で温めて欲しいの。
抵抗があるのね。そこで感じるっておかしいんじゃないかって思ってる。
そんなことないわ。あなたらしい感じ方があっていいはず。だって、変態でしょ?
いまさら、なにを躊躇うのかな。
せっかく、わたしを用意したのに。
怖い?
それは、わたしが怖いんじゃない。あなたは自分が怖いのよ。そこで感じるようになってしまう自分が怖いんでしょ。
目が冴えてしまったみたいね。
だったら、今夜、新しい快楽に目覚めてみたらいいわ。

(協力:エピキュリアン 尿道プラグ)

☆「淫具の夢」はこれまで、淫具の一人語りでお送りしてきましたが、今回で30回となりましたのでいったん、このスタイルを終了したいと思います。次回からは、ちょっと違うアングルでお届けします。お楽しみに。荒縄工房より。


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焦らし寸止め絶頂セックス ACT.01 鈴村あいり
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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

巨乳の告白 おにいちゃんのいいなり 6 とんでもない拷問がはじまりました

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 わたしは自分では変わっていないつもりでしたが、きっと変わっていたと思います。兄はわたしから見て、すごく変わったと思いましたから。
 わたし以外の女性との付き合いがあったからでしょう。妙に化粧品や香水について詳しくなっていて、プレゼントをくれたり、誰かから貰ったに違いない高い化粧品のサンプルを持ってきたりもしました。
「おまえ、もっとキレイになれるよ」
 口癖のように、言うのですが、わたしはそれほど見かけに関心がなくて……。
 兄がどんな仕事をしているのかは知りませんでした。スーツを着て、朝出て、深夜に帰ってきます。朝帰りも珍しくありません。土日祝もおかまいなしで働いているようですが、突然出張にも行きます。
 あとで知ったのですが、当時盛んだった「地上げ屋」の手先みたいなことをしていたのです。バブル景気に突入する前のことですが、すでに水面下で土地を巡る熾烈な争いが始まっていたのです。
 でも、世間一般も、もちろんわたしも、知るはずもないのでした。土地転がしとか追い立て屋などとも言われていたようです。
 あるとき、兄が出張でいないとき、アパートに知らない男の人が「兄貴からお金を預かっている」と言われて、ドアを開けたら、数人のチンピラが雪崩込んできました。
「ホントだな。あいつの妹って、オッパイ、めちゃくちゃでかいじゃん」
「ちょっと付き合ってくれよ」
「もったいないな」
「バカ、手付けたら、次はおまえも……」
「わかってるよ」
 笑いながらわたしの口をガムテープで塞ぎ、寝袋に押し込められ、担ぎだされたのです。
 誘拐です。
 こういう人たちがどんな連中かは、兄に再会するまでによく知っていたはずです。でも、この時の人たちはもっと違っていました。
 ケタ違いのお金が飛び交う時代になっていたからか、狂暴さもケタ違いになっていたのではないでしょうか。
 目隠しをされて連れていかれた場所は、窓のない部屋でした。床もコンクリートが剥き出しで、地下室のようです。それも、かなり広いのです。
「今夜の生贄です」
 裸にされて、イスに縛り付けられたまま、その部屋の中央で意識を取り戻しました。
 わたしのところだけスポットライトがあたっていて、ほかは真っ暗ですが、人がいっぱいいるようでした。
「見てください、この巨乳」
 イスの前には汚い木の机があって、その上にオッパイが置かれています。ちょうどいい高さに机を調整しているいのです。
 鉄のイスは硬く、びくともしません。体を締め付ける縄も厳しいものでした。
「マニアのみなさまも、このオッパイなら存分にお楽しみいただけるのではないでしょうか」
 声はほがらかな司会のようですが、言っていることが怖ろしいのです。
 身動きできず、乳房はライトを浴びて真っ白に光っていますが、逃げることができません。机の端が肋骨に食い込むほど押しつけられています。
 突然、天井でミラーボールが回転しました。ここはディスコのようです。当時はまだあまりクラブとは呼びませんでした。
「では、この美しい、無傷の巨乳をいたぶる楽しみに賛同されたみなさま、こちらに」
 数人の人影が現れて、わたしの背後に集まったようです。このとき、目が慣れてきて、キラキラと降り注ぐ光に照らされて、何十人も人たちが座ってこちらを見ていることに気づきました。
「道具は抽選となります。まず順番を決めるカードを引いて、次に道具を決めるカードを引いて、順番にお並びください」
 なにをされるのか。
「た、たすけて」
 やっと声が出ました。
「えー、今夜の生贄は自由に声が出るようにしますが、舌を噛んではいけませんので、このギャグを噛ませます」
「いやっ」
 数人に顔を押さえつけられ、ベルトが顔面に押しつけられます。指で顎をこじあけ、少しだけ開いたところに金属の棒を突っ込まれました。それを噛むしかありません。ぎゅっと顔と頭をベルトが締め付けて、その棒は口を横に拡げるように、しっかりと取り付けられたのです。
「たすけて」
 不明瞭にはなりますが、声は出ます。
「なかなか、きれいな声じゃないですか。荒れた生活をしてきた女にしては」
 そんな生活、していない……。
 男から男へと渡り歩いていた頃でも、わたしはお酒はそれほど飲まなかったし、クスリもやりませんでした。男からクスリを勧められてもそれだけは断ってきました。
「おにいちゃーん」
 笑い声が起こりました。
「おやおや、お兄ちゃんですか。そのお兄ちゃんに売られたとも知らず……」
 司会の男のいやらしい声。
 売られた……。
 そんなはずがありません。
 そこからは、記憶も途切れ途切れです。とんでもない拷問がはじまりました。耳には自分の悲鳴が残っています。嘔吐しながら泣きわめきました。あとは、男たちの笑い声。
「では1番のカードの方。手にハンマーをお持ちですね。ではどうぞ」
 信じられないのですが、誰とも知れぬその人影は、金槌を乳房に振り下ろしたのです。
「ぎゃっ」
「はい、可愛い悲鳴、いただきました」
 乳首を狙ったようですが、やや上にあたったのです。
 みるみる赤黒く腫れました。
「惜しいですね。そう簡単にぺっしゃんこにはなりません」
 笑い声。
 こんなことが続くのでしょうか。
「2番の方。おお、それはバーベキュー用の串ですね。みなさん、試技は1回ですからね。もしさらにやりたいなら、抽選をやり直してください。もちろん、追加料金が必要です」
 カネを払って女の乳房を破壊する……。
 そんなことが、この世の中にあっていいことでしょうか。
 でも、いまそれを嘆いてもなんにもなりません。
「ぎゅええええええ」
 串が乳房の左から入り込んで、貫通しました。先端が右の乳房に当たっています。
「惜しいですね。いっきに串刺しとはいかないものです。では3番の方」
 気が遠くなると、鼻に強烈な薬品を嗅がされて、現実に戻されてしまいます。
「おお、これは可哀想だ。焼き印です」
 トーチで蒼白い炎が水平に伸びていき、客の差し出す切手ぐらいの大きさの焼き印を真っ赤にしていくのです。
「やめて、やめてぇぇぇ」
「右か左か。彼女に選ばせましょう。どっちがいいですか?」
「やめて。お願い、そんなひどいこと……」
「選べないのですか。じゃ、両方で」
「いやああああ」
 最初に右の乳房の乳輪に近い部分に、ジューッと押しつけられました。そのまま左の乳房にも……。
 Sの字に似た小さな焼き印ですが、失禁していました。
「蛇の焼き印でした。きれいにつきましたね。よかったよかった」
 死ぬのだな、と思いました。殺されないにしても、死ぬことは間違いないのです。こんなことをされて生きていられるはずはないのですから。


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シェアしてください 36 鉛筆、自力で出せるんじゃない?

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 上から下へ。乳首を貫通させていきました。
「見ろ。こんな風になったぞ、おまえの乳首」
 ピンクの乳首はまだ小さいのですが、そこに使い捨て注射針の青いプラスチック部分が見えています。血は出ていません。
「よーし。次そっち」
 ケンが右乳首をやはり上から下へ。
「はああああ」
 穴の痛みに比べれば、大したことはないのですが、大事な肉体に酷いことをされて、しかも自分で差し出していることに震えていました。こんなことをしてしまって……。
 思わず乳房を握っている指が食い込みます。
 キヨは、左乳首を貫通した針を持って、引き伸ばすようにして、今度は横から針を突き刺しました。乳首がぶれないように、わたしが自分で支えているのです。
「できた」
 十文字に針が通っています。
「こっちもだな」
 コンは指先を震わせながら、キヨのやり方にならって、右の乳首に針を通しました。
「おおお、すげえじゃん」
 まんこに8本、お尻に4本の色鉛筆を突っ込まれ、乳首に針を十字に刺されたわたし。
「外に出ようぜ」
「ええっ、このまま?」
「文句あるの?」
 ガクの命令は4人の中でも一番、強いのです。
 汗の滲む肌を夜の風にさらすのです。
 キヨの部屋はガレージの奥に立っているので、外に出てそのまま道路に出ることができます。
「あそこの街灯の下まで」
 まだ暗くなってからそれほど時間は経っていません。人通りもある道です。
 街灯の下に立たされて、首を締める縄を街灯から突き出ているボルトのようなところに投げあげたコン。それを引っ張ると首吊りみたいになって、つま先立ちになります。
 そして、コンはその縄を右足首に縛り付けるのです。
「ぐううううう」
 声を上げてはいけないと、歯をくいしばっています。
 左足はつま先立ちになっていて、コンが縄を引き絞り、右足を曲げて高く上げているかこうになりました。脹ら脛が街灯に巻き付くように。
 左足が浮いたら、完全な首吊りになってしまいます。死ぬのです。こんなみっともない姿で死んでいるわたし……。
 ゾクゾクしています。つま先をただ跳ね上げるだけで死ねるかもしれないのです。だけど、実際には必死でそこに体重をかけて、固く冷たいアスファルトにしっかりと立っていました。
「見える見える」
「いい眺めだ」
「かっこいいぞ、クミー」
 いいわけがありません。こんなことをされている女子はいないでしょう。そして、こんなことをされて怖ろしいほど感じてる女子もいないでしょう。
「うわあ、おまえのすけべな汁が垂れてるぞ」
 指摘されるまでもなく、色鉛筆を伝ってポタポタと淫汁が流れているのがわかります。
「じゃ、クミー。小便してみろよ」
 ケンが下腹を指で押しました。
 たしかに、そろそろしたいのですが、苦しくて……。
「早くしろ。するまで許さないぞ」
 ガクの声。
「クミー、やってよ、早く。寒いよー」
 彼らは服を着ているのです。
 わたしはなんとか力を入れました。チョロッと出たようです。
「いいぞ、出せ出せ!」
 ジャーッと放水しました。
 彼らは撮影しながら、ゲラゲラと笑っています。
「すごいぞクミー。最高!」
 みんなはほめて、体を触ってきます。
「もしかして、鉛筆、自力で出せるんじゃない?」
「くうううう」
 首が絞まって苦しいのです。つま先立ちも限界です。
 お願い、おろして、そうすればするから、と言いくても声が出ません。
「これ、出してみろよ」
 まんこに詰まった鉛筆を揺すられました。
 見ると、おし○こで濡れているので、彼らはスニーカーの先で鉛筆を蹴っているのでした。
 そんなことをされたら、鉛筆が中で折れてしまうかもしれません。そうでなくても、固いものがまっすぐ入っていて内臓がちぎれそうです。
「おい、出せよ」
 また蹴り上げられました。
「ぎゅっ」
 一瞬、つま先が宙に浮いて首がすごく締まりました。これまでも締まっていると思ったのですが、体重をかけたらそんなものではすまないことがはっきりしました。
 焦りながらも、必死に鉛筆を押しだそうといろいろなところに力を入れてみました。
「おっ、すげえ」
 どの力が働いているのかはわかりませんが、身をよじるようにして押すと、蹴ったためかズレて1本だけ飛び出していた鉛筆が落ちて、コロンと音がしました。するとスキマが出来たのか、1本また1本と落ちて、とうとう全部、抜け落ちました。
 自分で押し出したというよりも、勝手に抜けていったような感じです。

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水絵は拒絶しながらも体は求めてしまう。被虐世界に流されていくOL。発端はAV出演疑惑。同僚たちに裸にされて比較され、やがて同僚たちの嗜虐性に火をつけてしまう。奴隷として私物を没収され、野外露出、浣腸、拡張、種付けとエスカレートしていく。

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その恋は危険な世界への扉だった……。勤務先のエレベーターで見初めた彼女は、とあるバーでアルバイトをしていた。彼女を雇うことにし、同時にオフィスでの調教をはじめる。自分の求めた女なのかを確かめるように、過酷な責めを課していく。やがて取引先の接待要員に使うことに。果たしてSMと純愛は両立するのか。


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突き抜ける青い空 スーパーアイドル青姦BEST 4時間30作品
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シェアしてください 35 クミーの乳首に針を十字に

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 痛いけど、口が塞がれているので反応できません。チンポに歯を立ててはいけないので、必死で口を開け続けています。
 鳥肌に続いてじわっと汗が噴き出していきます。
「おお、見ろ見ろ」
 コンがまんこにぎゅっと突き刺さっている色鉛筆を動かします。
「すげえな、クミー」
 濡れているのがわかります。
 なんという体。こんな苦痛の中でも、もっと欲しくなっていく……。
 痛い、痛いと思いながら、舌をからめて彼らの臭いがするチンポをしゃぶり尽くします。
 この頃には、4人の臭いや味がしだいにわかってきたような気さえしていました。
「3本」
 切り裂かれるようにお尻の穴を鉛筆でこじるように広げられています。
「力、抜けよ」
 そう言われても、全身に力が……。
 ですが、次の瞬間、締め付けている縄に預けるような感覚を知りました。
 そうなんだ、自分は物なんだから、自分で力を入れる必要ないんだ、この痛みも、恥ずかしさも、ぜんぶ、ただ受け続ければいいんだ、と感じたのです。
「そうそう、いいぞ。飲み込めよ、こっちでも」
 下半身に入っていた力が抜けていき、お尻の穴に鉛筆が刺さっていく感触に震えていると、喉に射精されました。
 2人のものを飲んでいる間に、とうとうお尻にも4本の色鉛筆が突き刺さっていました。
 コンが縄を解いていきます。
「はあ、はあ、はあ」
 鉛筆は抜いてくれません。
 肌に縄の跡がしっかりとついています。痣のようになっているところ。少し皮膚から血が滲んでいたりもします。
 体がジンジン痺れています。
「わ、わたし……」
 涙が止まりません。
「どうしたんだ」
「怖い」
 怖いのは彼らではなく、それを受け入れ続ける自分でした。自分がどうなってしまうのか、本当に怖ろしくなったのは、この時だったかもしれません。そしてこのとき感じた怖ろしさは、たぶんみんなも感じていたに違いないのです。なにをしてもいい句実子という肉体がそこにあって、競うように嬲り、楽しめるとしたら、どこまでいくのでしょう。その行き着く先を、おぼろげながらみんな感じていたに違いないのです。
「怖いけど、うれしい」
 もっとも怖ろしい自分の中の欲望。ここで終わりたくない。もっと縛られたい。もっとキツイことをされたい。そして彼らの黒い欲望を全身で受け続けたい……。
 だから、「やめよう」と言われることを、わたしはどうしても避けたかったのです。だから彼らがホッとするように「うれしい」と付け加えたのです。
「ふふふ」とキヨがクールに笑いました。
 そして、ガクも「ははは」と笑いました。ケンも「クミーはホントにかわいいよ」と微笑みました。
「じゃ、もっと楽しもうよ」とコンは、縄を首に巻き付けました。
「立てよ」
「ふううううう」
 声を上げなければ我慢できないのです。全身の痛みと2つの穴の痛み。立ち上がると、体の中に突き刺さっている固い鉛筆が内臓をえぐるように動く感じがして、なかなかちゃんと立ち上がれません。
 うれしい、などと言ってしまったことを後悔します。でも、やめられないのです。
「もっと、ちゃんと立って」
「ううう」
 首を縄で絞められて、思わず縄を掴んでしまうと、誰かにビシッとオッパイを叩かれました。
 なんだか、さらに怖くてひどいことになっていきそうです。
「今日は、おまえの乳首に針を刺したい気分だよ」
「おお、いいな、それ」
 怖ろしい時が過ぎていきます。
「クミー、ちゃんと自分でおっぱいを突き出すんだ」
 わたしは乳房の下を手の平にのせて、軽く握るようにして、固く尖っている乳首を彼らに差し出しました。
「今日はキツイよ」
 狂いそうなほどの音楽の中で、わたしたちは秘密の儀式をはじめたのです。
「1人、1本だ」
 使い捨ての注射針の封を破りました。
「クミー、欲しいんだろう? ちゃんと言ってみてよ。前みたいに」
 ガクの厳しい目。それを見つめながら、「どうか、みなさま、クミーのオッパイに針を突き刺してください……」と言いました。
「今日はそうじゃないんだよ。乳首に十字に刺すんだ。そうお願いしてごらん」
 ガクはあくまでも、わたしに迫るのです。
「お願いします。クミーの乳首に針を十字に突き刺してください」
 締まる首を撫でられ、伸びきった顎を触られます。
「じゃ、ここ、な」
 歯がカチカチと鳴ってしまうので、また全身に力が入ってしまいます。
 立ったままのわたし。
 その左の乳首にガクが針を突き立てました。
「うっ」
 哀しみがじわじわと大きくなり、体が壊されていく恐怖で汗が噴き出します。

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★M穴地獄―デッドライン―★
 

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自虐の虜となった女子校生が自分の肉体破壊に突き進んでいく。物語はデッドライン(引き返すことのできないところ)に向かって、エンディングと発端から交互に描かれる。結末はわかっているのに、読み進めるしかない破壊的な磁力を発する作品。



★玩具にしてください! 変態女子校生・菜津希★
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陸上部の女子・菜津希はそのことが頭から離れない。練習中に公園の隅に暮らす汚れた人たちを見たときから、肉体をその人たちに汚してほしいと願うようになる。それはやがて理解者であり脅迫者でもある人物を得て輪姦願望へとエスカレートしていく。鍛えた若き体を汚辱する快楽。

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殿堂アイドル前から後ろからW口撃絶頂SEX4時間BEST
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淫虐の楽園 74 こぼさずに全部、飲み干せよ

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 未知子は香織を後ろ向きにさせたまま、浣腸器を引き抜こうと思っていたが、久場田は蛭谷と堀位に片足ずつ持たせて、香織を担ぎ上げさせた。
「まあ」
 未知子はあきれる。
 香織と玲奈を向かい合わせたのだ。
「よく見ろよ、家畜奴隷香織。奴隷の玲奈がおまえの汚いウンチをキャッチしてくれるぞ」
「ああ、そんな……」
 香織にも途切れ途切れに冷静さが戻る。
 しかし、久場田はそれを許さない。
 浣腸器を引き抜いていく。
「うあああ」
 抱えられて、なおかつ大きく腰を突き出す香織。
 その姿を怯えた目で見つめる玲奈。
 そして、浣腸器が引き抜かれると、いっきに酒臭い排泄物がバケツに落下していく。大きく拡張されたアヌスは、バケツどころか、玲奈の顔、頭にも汚物をぶちまける。
「ハハハハ」と男たちが大笑いする。「なんだ、うまく行かないな」
 やる前からわかっていたことだが、奴隷はそのために生かされているのだ。どうせうまくいかないことを、一生懸命やらせるために。
 ひどい臭いが部屋を満たす。
 古来が窓を開けて換気する。冷たい夜の空気が入り込み、裸の奴隷たちは身震いをしている。
 おいしい食事と酒で暖まっている久場田たちはなんともない。むしろ心地良い。
「ちゃんと排泄もできない家畜はこうしてやる」
 香織のポッカリ開いたケツ穴を、もっとも大きなディルドが貫く。台の上に完全にまたがってしまう。蛭谷たちが台ごと持ち上げて、頑丈な檻の上に香織ごとのせた。
「はああああ」
 三角木馬のように台にまたがっている香織。その足枷にカラビナをつけて、バーベル用の丸いウエートを吊す。足を開くように横にバーを取り付けていたので、やじろべえのように、股間を中心に揺れ動く。腿で台をはさむこともできない。
「ひぃぃ」
 5キロのウエイトを両足につけられ、腰がさらに沈む。尻の肉は台の角で傷ついていくだろう。
 背後に突き出したアームザックで束ねられた腕に縄をかけて、金属の梁に引っ掛けて、絞り上げる。
「ぐううう」
 前屈みになっていく。肛門を貫く固いディルドが下半身を真っ直ぐにさせているのだが、引き上げられる腕の痛みに耐えるには、上体は前に倒さざるを得ない。
 さらに、鼻柱を貫通している鼻輪にも縄を引っ掛けて、やはり上から吊していくので、顔を正面にして顔を上げていなくてはならない。
 口は全開だ。
「がううううう」
 苦しい姿勢を取らせている。
「こんな汚されて、玲奈、黙っているわけないよな。やり返そうぜ」
 花馬がけしかける。
 今度は同じ浣腸器が玲奈のアヌスを狙う。
 久場田は玲奈に1リットル浣腸を用意する。牛乳を薄めて使う。未知子と古来に抱えられた玲奈の細い体。毎日のように穴という穴を久場田たちに蹂躙されて、色気を発散している尻。
「おいしいよ」と久場田は、玲奈の歪む表情を見ながら、巨大な嘴管を突き入れていく。
「あっっ」
 抱えられたままでも、尻穴を開く玲奈。痛みが少ないようにと、力を緩めることも自在にできるようになってきた。
 久場田が意地悪く浣腸器を少し傾けると、深々と入った嘴管に押し上げられて、膣口がパックリと開く。
「ああああ、変になっちゃうううう」
 玲奈もまた、内臓をかき回されて感じる体になってきている。
「おいしそうだね、玲奈ちゃん。何発もやられているのに、ホントにキレイだな」
 久場田は思わずそこを舐め回した。
「ひっ、いやあああ」
 全身をビクビクさせながら感じる玲奈。
 舐めながら、久場田はプランジャーを押し込んでいく。
「きぃぃぃ、おかしくなるぅぅぅ、おかしくなっちゃぅぅぅ」
 未知子が「玲奈、そんなに気持ちいいの?」とからかう。
「おまえ、撮影より激しいな」と古来も嘲る。
「だってぇぇぇぇ」
 甘えるような声が部屋に響く。男たち全員の肉茎がガチガチに固くなる声だ。この数日、たっぷりこの声を楽しんできた。
「よーし、入ったぞ」
 真っ白な肌。ぷっくりと大腸の形が浮き上がる。
「じゃあ、やっちゃおうね、玲奈。思いきり出していいんだよ」
「くうぅぅぅ」
 浣腸器が刺さったまま、担ぎ上げる。仰向けにして、足を香織の肩にかける。
 その悲痛な顔に股間を近づける。
「我慢できるよな、玲奈」
 久場田は言い聞かせながら、ゆっくり嘴管を引き抜いた。
「ぐふうっ」
 若いアヌスは、ぎゅっとすぼまり、ほんのわずか漏らしただけだ。
「よーし、そのまま合体」
 尻を大口を開けている香織の顔面に密着させた。
「香織。おまえの娘が、体を心配して牛乳をご馳走してやるそうだ。うれしいだろう。こぼさずに全部、飲み干せよ」
 久場田に命じられる。
「いいぞ、玲奈。香織に飲ませてやれ」

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★共用淫虐妻・千春★

DLSiteのみで販売しています。小説『十二階』一部、二部を改題・改稿した作品です。
十二階に住む達也に頼まれ、千春の調教を引き受ける。彼女の奥底にある危ういまでの被虐性を知り、厳しい調教を行う。さらに達也の提案でマンション全体の「共用」として千春を住人に貸し出す。特殊なペットとして改造にも踏み出す。語り手の調教役を男性にし、一部の表現を変更。ストーリーは小説『十二階』一部、二部と同じです。



★小説『十二階』第一部★
十二階第一部
DMM.R18でのみ販売中。とあるマンションで人妻を徹底調教する。千春は夫の決断で同じマンションに住む敏恵に調教を委託することになった。激しくも甘美な調教で、昼夜を問わず若妻は被虐にどっぷりと染まる。



★小説『十二階』第二部★
十二階第一部

DMM.R18でのみ販売中。調教はマンションぐるみとなり、千春には衣服もプライバシーもなくなってしまう。住人に貸し出される人妻は、さらに苛烈な運命が待っていた。



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あんぷらぐど

Author:あんぷらぐど
 アクセスいただきありがとうございます。このブログは18歳未満はお読みいだけないアダルトサイトです。
 表現上、お食事時にはふさわしくないときもありますので、お気をつけください。
 なお本ブログに掲載している作品の著作権はあんぷらぐどに、出版権は電子も含めて荒縄工房にあります。無断転載・印刷・流用はできませんのでご注意ください。

 荒縄工房の取説もご参照ください。

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※2017年3月18日からは下記の予定となっています。

火曜日・水曜日
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木曜日・金曜日
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 告白シリーズ またはコラム
日曜日
 コラム 淫具の夢
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 妄想絵物語(イラスト・月工仮面さん)またはコラム
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ペンネーム「あんぷらぐど」
1970年代からのSM小説を読み、書き。「仲ゆうじ」などのペンネームで「SMセレクト」などに小説を書かせていただいておりました。
未発表作、新作などを随時、お読みいただきたいと思っています。

今日も上機嫌ってわけないだろ
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