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個別記事の管理2014-11-26 (Wed)
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 勇の言うところの営業行為。あれから私の部屋で頻繁に行われるようになった。
「理菜ちゃん、お尻から出して」
「くうううう」
 みんなの前で、20センチぐらいあるアナルビーズを、立って、がに股になって自力で排泄させられる。なかなか最後までいっきに出ていかない。
「はい、時間切れ。もう一度」
「ええええ!」
「向こう向いて」
 お尻を突きだす。
 ずずずっとアナルビーズを戻されていく。その快感。
「あああ、許してえ」
「だめー」
 奥まで入れられてしまう。
「もう1本、もう1本」
「じゃあ、みんなの応援もあるから、これも入れてみよう!」
 さらに玉の大きなアナルビーズ。
「そんなあ」
「甘ったれちゃだめだよ。自分で入れて見せて」
「ふえええええ」
 手渡されたアナルビーズ。舌で舐めて、湿らせてから、自分で入れていく。すでに入っている1本が奥の奥へ押し込まれていく恐怖もあるが、全部入れないと、もっとひどいことをされそうで、それも恐い。
 腰をくねらせながら、1個ずつ玉を入れていく。
「どうだ、理菜。楽しいか?」
「苦しいです」
 脂汗をだららだ流しながら、また1個、入れた。長い。あと6個ぐらいある。
「全部、最後まで入れてみるんだ」
「はあ、はあ、はあ」
 足から力が抜けそうになる。手を床について、膝をついて、虫みたいになって入れる。
「まだ半分も入ってないぞ」
「苦しい……」
 なんとか奥へ入れようと、ぐねぐねするのだが、詰まっている。
「見てください、理菜のマンコ」
 勇に仰向けにされた。
「いやあ」
 クスコで膣を全開にされていて、そこからドロドロと透明な液体が滴っている。
「ただいま、理菜はアナルで感じています」と勇が余計なことを言う。
 だけど、感じていた。
「アナルビーズ2本、ムリかな?」
「やります。やらせてください」
 4個目がなんとか入った。指で触ると肛門が大きく開いて盛り上がっている。恐いぐらいに。
「あと4個あるぞ。ギブアップしろよ」
「ギブアップしてもいいんですか?」
「いいわけないだろ。できないなら、マンコにこれを入れる」
 勇が手にしているのは、丸太のようなディルド。いくらなんでも、それは破壊的すぎる。それを入れたらもう最後という感じ。
 壊れるならお尻の穴。
 なんとなくそんな気がして、「がんばるから、許してください」と泣きながらお願いをし、5個、6個と押し込んだ。
「ムリするなよ」
「してません!」
 とうとう8個。入れてしまった。
「これは自力ではムリだね。みんなに出してもらおう。だけど、出すだけじゃつまらないから、これをご褒美に入れてあげる」
 クスコの中に、元気のいいミニローターが投げ込まれた。
「ひいいい」
 豆のように小さなローターが、子宮口まで到達。体の中でジンジンしている。
 勇がアナルビーズをゆっくり引き出した。
1個飛び出すと、ミニローターがまた1個。
「ううう!」
 仰向けで、首輪をされているが、手足は自由なので暴れてしまう。ファンの人たちが足首を持って左右に開く。体が引き裂かれそうな恐怖。だけど、快楽が先。
「逝くううう」
 大きなビーズがお尻から出るたびに、ミニローターが増えて、ファンたちは乳房を揉んだり、キスをしてくる。
「がまんできねえ」
 ファンがペニスを顔に押しつけてきた。だから口を開けて、受け入れた。
 びくんびくんと反り返り跳ねながら感じまくって、ファンのザーメンをごくりと飲み干す。
「おれも」
 8個のミニローターがクスコで開かれた膣内で暴れていて、ようやくアナルビーズが1本、抜き取られたが、奥に入ったもう1本がある。
 それを勇が指を入れて、探す。
「あああん、だめええ」
 その指の感触で、また逝ってしまう。
「ホントに奥に入っちゃったぞ。取れなくなっちゃうかもね」
「いやああ」


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Theme : 官能小説 * Genre : アダルト * Category : 自縛霊 ワケありなんです!
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個別記事の管理2014-11-24 (Mon)
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 源一郎がくねる1メートル以上ある蛇の頭を持つと、黒人たちが素早く器用に細い紐でその頭を縛っていきました。その上からコンドームを被せたのです。
「口は開かないから安心しろ」
 数回、連続して気が遠くなりました。体力的にも限界なのです。体から水分がどんどん失われていき、激痛と暑さによっておかしくなっていくのです。
 このままでいたら、源一郎がやりたいことの半分もできないうちに、絶命するでしょう。
「楽しいぞ」
 腕ぐらいの太さのある蛇の頭を、源一郎は股間に押し込んできました。
「くあああ」
 絶叫しました。
 つらいのです。なにもかもが。
「まだ入るだろう」
 黒人たちと3人がかりで、暴れる蛇をわたしの中に挿入していったのです。
「この蛇はね、毒はないけど生命力だけはすごいんだ」
 クリトリスのリングに紐をつけると、その紐を蛇の胴体に回したのです。
「がはっ」
 強烈な刺激に頭が真っ白になりました。
「ふふふ。また貴重な水分が失われたようだな。汁気たっぷりのゴキちゃん」
 なぜこんなことで感じてしまうの。それは毎日の調教と拷問の成果でしょうか。
 恥丘のリングにゴムバンドを通して、左右に開いて太もものつけねに回して留めました。
 そして暴れる蛇を包み込んでいる膣口と小陰唇を、源一郎が指でいじっています。
 黒人が彼に箱を手渡しました。
「これ、知ってる?」
 もちろん!
「長いでしょ。この注射針」
 箱の中にはギラギラと光る5センチほどもある注射針です。
 小陰唇を引っ張った源一郎は、その針を突き刺していくのです。
「な、なにするの!」
 生きた蛇が頭から入り込んでくねくねしているのですが、小陰唇を突き抜けた針は、その蛇の中へ入り込んだのです。その異物に反射的に蛇が暴れます。
「ぐひぃぃぃぃ」
「おもしろいよね。こうやって遊ぶんだよ。電気マッサージ機もいいけど、せっかくこんな自然豊かな島だからね。こういう刺激がふさわしいんじゃないか?」
 こいつ、何人もの犠牲者に、こんなことをしてきたのです。手際がいい。そして迷いが一切ないのです。
 ブスッと突き刺す針。右から、左から。そのたびに蛇が暴れます。同時に、縫い込まれるようになるので、針を抜かない限り、蛇はわたしから出ていきません。
 見ることはできませんが、箱の中身がどんどん減っていくので、あそこに10本以上の針が突き立っているのがわかります。360度。蛇を包む袋の口のようになっているのです。
 さすがに蛇も弱ってきて、あまり暴れなくなりました。
「これ、なんだかわかる?」
 源一郎はわたしの乳房のあたりを指で拭って、その指を見せます。キラキラと白いものが光っています。
「塩だよ。人間は水分と塩分を失うと死ぬ。細胞のことは勉強したよね? 小学校で習うんだから、その頃はさすがに恵梨香様も優等生だったろうし」
 干からびていくのです。
「というわけで」
 黒人たちが用意したのは点滴でした。脇の血管に太い針を突き刺し、チューブでつないで点滴をするのです。液体の入ったビニールはわたしの顔の横に突き出た釘にひっかけています。
「生かさず、殺さず」と源一郎は微笑みます。「ゴキもそこそこ生命力があるだろうけどね」
 命をもてあそぶ楽しみ。彼は幼い頃からこの島で多くの犠牲者で実験してきたのでしょう。どうすれば、長く、犠牲者が苦しむか。
「おっと、君のための特製天然バイブレーターの電池が切れてきたね。これじゃ楽しくないよね」
 源一郎は、黒人が持っている枝などを切るのに使う柄の長いハサミを手にしました。
「これから、すごく気持ちいいよ。たっぷり楽しんでほしいね」
 そう言うと、わたしの中に頭を突っ込んでいる蛇の尾の先を、それで切断したのです。
「ひいいいいっ」


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今日のSMシーン
人妻家畜専門調教人Z 台湾から来た生贄女人妻家畜専門調教人Z 台湾から来た生贄女
Theme : 官能小説 * Genre : アダルト * Category : お嬢様はドM3
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個別記事の管理2014-11-23 (Sun)
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「どこがうまいかな?」
 蟹を押しつけてくるのです。
「おっぱいもおいしそうだ。腕もぷにゅぷにゅしてるね。太ももはどうかな」
「いや! 恐い!」
 叫んだとしても、この島にいるのは源一郎と彼の歪んだ欲望のために雇われた人たちだけ。
 黒人が背後に回って、頭に縄を回して後ろの丸太に縛り付けました。頭を動かせなくなりました。
 源一郎は肌に蟹を押しつける遊びに興じています。蟹が、大きなハサミで、太もものつけ根の肉をつまみました。
「ぎゃー」
 その容赦ない力。
「肉が……」
「見てごらん。引きちぎられるよ」
「やめてえええ」
 本当に殺される……。
 無理やり、彼はわたしから蟹を引き剥がしました。その蟹を顔の前に。突き出たその目が冷たく笑っているようです。
「おまえの肉片だ」
 失神しそうです。これまで受けたどの拷問よりもきついです。
 生き餌にされる……。
 黒人が麻の袋を広げていると、そこに蟹を落としました。さらに数匹を入れました。そんな袋を2つ作ったのです。
「こいつらは、人肉になれているからね」
「やめて、お願いだから」
「取引はしない。もうあなはた過去の人だ。円城寺のところで畜生として飼い殺しになるのなら、ぼくのところで、最高にステキな最後を味わってもらおう」
「お願いだから……」
「うーん。恵梨香様にしては、平凡すぎるセリフが多くて、ちょっとつまらないな。結局ドMのゴキとか言っていても、命は惜しいし、自分の肉体は大切で、痛いのはイヤなんだ」
「そういうことじゃなくて……」
 彼が黒人たちに合図すると、彼らは左右に磔にされた手から、グローブを外しました。
 包帯に包まれた指。爪はまだ生え揃っていないので、剥き出しの皮膚が赤く、少し血も滲んでいます。
「あああああ、そんな……。お願いです。源一郎様。お願いですから……」
 彼は笑って見ているだけです。
 黒人たちが蟹の入った袋を、左右の手にかぶせ、縄でくくりつけたのです。
「爪も剥がされて、痛々しい指も魅力だけど、蟹に食い散らかされた指もいいものだよ」
「ぎゃあああああ」
 蟹たちは狭い袋に閉じ込められて狂暴さを増しています。おまけに人肉を知っているというのです。指につぎつぎとハサミを伸ばし、肉を引き千切っていきます。
 黒人たちが棒で袋を突っついて蟹たちを刺激するので、怒って余計に攻撃的なのです。左右の5本の指が、その大きな爪の餌食になっています。痛めた指先だけではありません。親指のつけ根をざっくりと切断されてしまったようです。そこは柔らかな肉だから。そして、小指はもうないかもしれません。
「はー、はー、はー」
 絶望的な状況。日差しがまぶしく、汗と涙があふれています。
「どうなっているかな」
 源一郎は、ボーイスカウトか昔の探検隊みたいなかっこうで、無邪気にわたしの股間に指を入れてきます。
「さすがですね、恵梨香様。指を蟹に食われながらも、どうです」
 彼の指先から手首まで、べたべたになっています。それが強い陽光に照らされています。
「こっちにもいいものをプレゼントします」
 黒人たちが麻袋を持ってきました。それは、中身はわかりませんが、力強くうごめいていることだけはわかります。
 別の人たちが、足の縄を解き、暴れようとする前にがっちり掴まれて、左足は再び丸太にしっかり縛り付け、右足の膝と腿に縄を回すと腕が留められてる横木に掛けて、引き上げていきました。Y字開脚のように、股間をぱっくりと見せつけるように開かせたのです。
 源一郎は分厚い手袋をすると、腰の引けている黒人たちが構えている袋に手を突っ込み、中身を引きずり出しました。
「いやあああ」
 源一郎は笑っていますが、例によって不満そうです。
「この島に棲息する蛇で毒はありません。だけど、勝手に恵梨香様の肉を食べちゃったらつまらないので、こうしましょう」


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囚われの聖肛女 くいこみ拷問牢 浣腸蟻地獄 小口田桂子囚われの聖肛女 くいこみ拷問牢 浣腸蟻地獄 小口田桂子

Theme : 官能小説 * Genre : アダルト * Category : お嬢様はドM3
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個別記事の管理2014-11-22 (Sat)
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「これも見ようよ」
 別の動画もあった。ランチタイムのカフェは混雑してきた。
「私はエッチですけべな女です。ケイコ様、遼子様、萌子様の言うことはなんでも聞きますので、どうか許してください」
 水絵が帰してもらう条件として飲んだ約束を撮影したものだ。
 もっと前後に長い言葉があり、動画を他人には見せないなどの約束もあったのだが、そこは遼子がカットし、まるで水絵が自分からひたすら「なんでも聞く」ということ、そして「許してください」と悪いことをした償いのように聞こえるのである。
「水絵。えらいわ」
 最後には全裸にされて、正座させられていた。縛られてはいないが、脅されていた。その部分が映像からはわからない。
 彼女たちに従う宣言をしたあと、自ら自分の手に手錠をかけていく。その細い手をカメラに向かって差し出す。その向こうにあるのは、アクメに狂っていたときに見せた目。
 この映像だけで、ケイコたちが水絵にした行為がすべて正当化されると言わんばかりの演出だった。
 水絵が、自らそういう目に遭わせてほしいと頼んでるようにしか見えない。
「ごちそうさま」
 支払いは水絵がする。食べたことを覚えていないほど恥ずかしい昼食。誰かに見られたり、聞かれたりしてはいないかと気が気ではなかった。
「これも傑作よね」
 ケイコは水絵に画面を見せる。もう1本の動画。水絵は顔を赤らめる。
「あっ、あっ、あっ」
 自分の声とは思えない。
 何度目かの陶酔のあとに意識が遠くなってしまったのだ。
 誓わされる前、ケイコたちはオーガスムに浸っている水絵を眺めながら、オナニー談義をはじめていた。独身の女性たち。忙しい毎日。寂しくなる夜には自分を慰めることもある。きわめて現実的な話題だった。
「だけど、水絵みたいに感じたこと、ないかなあ」と遼子がいいはじめ、どうして水絵はこんなに乱れるのかという話になった。
「やっぱり秘めたエッチな気持ちがあるのよ」
「それが滲み出て、AVやってたんじゃないかって噂まで出たってわけ?」
「でも水絵のあそこ、すごくキレイだわ」
「そうなのよ。経験ないんじゃないの?」
「もしかして、処女?」
 このあと、ケイコたちに秘部を指で広げられ、中まで覗き込まれ、撮影された。
 自分でもそこまでしっかり見せられた記憶はない。柔らかな肌、色素の薄い秘部。襞までも上品で滑らかだったが、息づくように蠕動する様は、自分の肉体とは思えない。
「男性経験、あるの?」
 萌子にズバリ聞かれて、朦朧としながら顔を左右にふった。
「一度もないの?」
「ウソはダメよ」
 執拗に責められて、「二度ぐらい」と答えた。
「だけど、これじゃ、ホントにやったとは言えないと思うわ。まだ処女膜が残ってるんじゃない?」
「そうか。水絵はだからカワイイけど、なんかキモイわけね」と遼子。
「キモくないわよ。かわいいわよ」
 ケイコが水絵に抱きつくと、萌子も「ホントにカワイイ」と続く。
「あんたたち、レズなの?」
 あきれているのは遼子だった。
 自分の秘部の中まで撮影されている。そして感じまくった水絵は、狂ったようにケイコたちにすがりついていた。
「私のこと、言いふらさないでください」
 水絵の口から出る言葉は、常に否定的。しないで、やめて、いや、だめ……。
 この時、ケイコたちにはすでに見抜かれていた。否定しながら、のめり込んでいることを。
「水絵は、今日から私たちのペットよ」とケイコが宣言した。
「どうなの?」
 萌子に促されて、水絵は「そんなの、いやです」と否定した。そしてケイコに頬を引っぱたかれた。
「素直じゃないわね!」
 3人に服を脱がされて、正座させられた。遼子がパソコン画面に打ち込んだ文書を読むまで、服を返さないと脅された。萌子が水絵の服をガスコンロの上に置き、いつでも火がつけられるようにしている。
「燃えちゃったら、裸で帰るしかないわね」
 ケイコは目を輝かせていた。いや萌子も。そして関心が薄そうな遼子も。美しい自分たちだけの玩具がいま手に入ったのだ。
 それを確実にするために、誓いの動画を撮るのだ。
「水絵は次のことを誓います」と。

1、ケイコ様、遼子様、萌子様のご命令にはいつどんなときでも無条件に従います。


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レズに堕ちていく私 ~一寸先はレズ地獄~ 大場ゆい 春原未来レズに堕ちていく私 ~一寸先はレズ地獄~ 大場ゆい 春原未来


Theme : 官能小説 * Genre : アダルト * Category : 堕ちる AとV
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個別記事の管理2014-11-21 (Fri)
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 水絵の通う株式会社Fは、国技館の裏手、都営地下鉄の両国駅にほど近いビルの4階から最上階の8階までを占めていた。通信販売用のグッズの企画から製造、卸までをしている会社だが、近年は実店舗を独自に持っての販売や、フランチャイズ展開、自社サイトでの直販など手を広げていた。
 職場は女性が8割で男性社員は少ない。
「水絵さん。ちょっと来て」
 ケイコが声をかけてきた。水絵は作業を中断してセーブすると、ケイコの机の前に立った。
「約束は守ってるかしら?」
「は、はい」
「チェックさせてよ」
「いま、ですか!」
「いま」
 水絵はもじもじしていたが、やがてスカートのすそをつかむと、引き上げていった。
 柔らかで艶やかな黒毛に覆われた部分があらわになった。ショッキングピンクのオープンフロントの下着。
 下着とは名ばかりでVゾーンを細いベルトが囲んでいるだけ。秘部の上にかかるようにラインストーンの飾りが下がっている。
 シーンによってはセクシーなアイテムだが、午前のオフィスには場違いすぎる。
 ケイコはそのネックレスのような飾りをつまんだ。
 水絵は思わず腰を引く。
「恥ずかしい?」
 唇を噛み、耐える。
 ケイコの横には遼子と萌子もいる。彼女たちも笑いながら見つめている。
「いいわ」
 スカートをおろした。おもわず広いオフィスを見回す。いまおこなわれたことに気づいた者はいないようだった。
 自分の席に戻った水絵に、背後でクスクスと笑うケイコたちの声が響く。
 ケイコがどこかのお店の忘年会で、ビンゴの景品でもらったというセクシー下着。それを身につけるように命じられたのだ。
 屈辱的なことは使用感があったこと。ケイコはその下着を一度ならず身につけていたのである。
 昼休み。有無を言わせずケイコたちのあとをついていくしかない水絵。外に出て、たまり場となっているカフェに行く。
 ランチを食べながらの「鑑賞会」。
「ふふふ。水絵、かわいい」
 ケイコが無遠慮に水絵の太もものつけ根を触る。スカートはめくり上げられてしまうが、それを拒絶することは許されない。
 そしてそこにある飾りを探る。長く伸ばされた爪の先が、薄い和毛の下に隠れている敏感な皮膚にあたる。
 そのたびに水絵がビクッとする。
「ふふふ。かわいい」
 みんながスマホで見ているのは昨日の映像だった。
 下半身を剥き出しにされた水絵。そこを撮影されている。ケイコの指で茂みをわけて、小さくて敏感な突起を露わにされた。遼子が用意していたAVの無修正動画とは比べものにならないほど、つつましく、美しい。
 もはやあのAVと同じ人物ではないことが明白になっていたのだが、ケイコと萌子は水絵に夢中になっていた。遼子はその様子を冷静に記録した。
「あああああ」
 わざと音量を上げて、水絵の恥ずかしい声を聞かせる。すでに何回目かの絶頂を迎えたあとに、ガムテープを外されたのだが、それでも声を出し続けてしまった。
「うわ、こいつ漏らしちゃったよ」
 叫び声と笑い声が交錯する。
 何分にもわたって、敏感な部分を2人の指でいじられている間に、はしたなくも感じてしまったのだった。そして我慢していた小水を含めて、大量の水分を放出してしまったのである。
 動画はそのクライマックス部分だけを切り取ってあるので、遼子がネットで見つけた無修正動画とほとんど差のない映像になっていた。加えて、遼子のカメラは冷酷にも水絵の顔をはっきりと記録していた。
 その表情は水絵には記憶はないのだが、誰がどう解釈しても、陶酔しきっているとしか見えない。なまめかしく、卑猥な目。
 それは偶然による映像の魔術とでもいうべきものだったが、水絵にとっては偶然ではすまない。
 感じやすく、本気で逝った水絵を3人はその後も執拗に攻めた。下半身をいじり回して何度も逝かせ、泣かせ、その様子を記録した。
「お願いです。もう帰してください」
「いい思いをいっぱいして、それはないんじゃないの?」
「そうよ、水絵。この映像。はっきり言ってそこらのAV以上だわよ」
 遼子の部屋で自分の姿を見せつけられた水絵は、呆然としていた。
「これは私たちだけの秘密にしてあげましょう」とケイコが言ったとき、水絵はすがりついてしまった。
「ありがとうございます」と頭を下げていた。そういう姿に、ケイコのような人間は可哀想と思う以上に、心の中で喝采を叫ぶのだ。これで水絵を好きなようにできる……。


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★小説『堕ちる』Part2 シークレット・バージョン★OLが拷問地獄に堕ちる
無料の「体験版」にある「ご注意」をまずお読みの上、ご購入いただければと思います。

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★小説『堕ちる』特別編★OLが自虐の果てに見たもの
 ブログに連載したものを加筆修正の上、未公開の部分を追加しました。主人公はこのあと壮絶な拷問ののちに人体改造を経て、クリスマスパーティーへと突入します。ぜひ、お手元でゆっくりお読みください。
堕ちる1

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穴奴隷レズビアン 二穴挿入&フィストファック…全穴ハードレズ調教 愛咲れいら 星川麻紀穴奴隷レズビアン 二穴挿入&フィストファック…全穴ハードレズ調教 愛咲れいら 星川麻紀

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