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露出マゾ・菜恵子の日記13  公開オナニー妄想

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 妄想絵物語はイラストレーターの月工仮面さんのイラストでお楽しみいただく物語です。いただいたイラストにあんぷらぐどが言葉を加えています。
 ただいま、「奴隷改造図鑑」と、「露出マゾ・菜恵子の日記」を不定期で連載しています。

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 みなさん、酔うと服を脱ぎたくなることってありませんか?
 私は、酔っていなくても脱ぎたくなるし、見せたくなるし。妄想は職場で全裸になっての公開オナニーショーですけど。
 さすがにいくら人間としてダメな菜恵子でも、それは現実にはムリ。
 でも、ほろ酔いで繁華街を帰宅するとき(女子会ってつまらないんですよ、ホントは)、周囲は酔ったおじさま、おにいさまでいっぱいで、キュンキュンしちゃうんです。
 体が熱い……。
 店と店の間の、路地とも言えない隙間に入り込んで、服を脱いでしまうのです。
 さすがに路上ではムリなのですが、ゴミ箱の上にでものって、大開脚オナニーをしたい。
 ああ、でも、まだ時間が早いのか、通りはすごく人が多くて、もしかしてこの隙間に入って、おし○こしたり、吐いたりする人が出てくるかもしれません。そのとき、全裸でオナニーしている女を見たら……。
 それとも、閉店で片付けようとしている店員さんとかが、たまたま裏口から出てきて……。
 脱ぐのか、脱がないのか……。
 さて、どうしたのかは、みなさまのご想像にお任せします。
 酔っていると、ホント、だらしのない菜恵子なんです。


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★縄味1★


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若き人妻は「なわみ」というハンドルネームで緊縛写真をネットで見るようになり、写真展に立ち寄ります。そこでカメラマンにモデルに誘われる。顔出しNGで緊縛モデルのテスト撮影をしたところ、唯一顔の写っていた写真がネットに流出。義兄の目に止まってしまう。



★縄味2★


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「縄奴隷なわみ」として義兄に脅され恥辱にまみれたデビューを強要される。野外での撮影会で人妻奴隷の限界を超えてしまい、残酷なショーに出演することに。哀しくも完全奴隷化されていく。



エピキュリアン1


今日のSMシーン

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露出の気分 16 醒めない妄想

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 ある日、練習試合ではじめてのチームと対戦した。ゴロ。ボクの守備範囲。突っ込んで行った。ファーストでアウトにしたい。歓声。それが悲鳴になった。
 ボールしか見ていなかったんだけど、そのバッターは不用意にバットを放してしまっていたのだ。だから悲鳴。
 ボールは練習どおりボクのグローブに吸い込まれたけど、その直後、上からなにかが落ちてくるのを感じた。
 だけど体はもうファーストに投げるかっこうになっていたんだ。
 金属バットがこめかみにぶつかった。
 最初は掠っただけだと思ったけど、それは衝撃のあまり、一瞬気絶していたからわからなくなっていただけだった。
 ファーストにボールを投げようとする姿勢のまま倒れていた。
「動くな!」と監督や仲間に言われた。
 頭の骨が折れた。
 それから、ボクは変わった。
 もう野球はしない。
 ゴロを取ってファーストに投げたり、バックホームしたりもしない。
 絵を描いて、学校にも行かず、慎重に生きている。
 ときどき具合が悪くなるから病院に行く。
 頭を取り換えてくれればいいのに、と思うけど、残念ながらスペアはない。
 野球をしてゴロを取る人生は、なくなってしまった。
 暗くなるまでボールを取ったり、走ったり、怒鳴ったり、怒鳴られたりする練習もなくなった。
 練習をしない1日の長いこと。
 朝から夜まで練習をしていたから、それがなくなってしまうと、24時間もいらないと思った。
 絵の時間が少しずつ長くなった。
 最初はそれほど楽しくもなかったけど、しばらくしてから、そればっかりになった。貰った色鉛筆はあっという間に短くなってしまった。
 母は絵をやたらに褒め、ボクを大事にしてくれて、立野ママや深見ママと付き合うようになった。元々、仲がよかったのかどうかもわからない。なんとなく、妙な関係性ができていて、母たちはキャッキャと恥ずかしい行為を楽しむようになっていた。
 ズルイよね。
 遊君のために。
 それはインチキな呪文。遊君のためじゃない。自分たちのためなんだ。
 いつか、母は彼女たちと企んで、ボクのダメな頭を切り離すだろう。
 そうすれば、すべては終わるから。
 呪いは解けるから。
 母はその後、どう生きるのだろう。ボクがいなくなったら、誰かと結婚するのだろうか。
 そしてまた、ボクを産むのだろうか。
 今度産むなら、もう少し背を高くしてくれて、ショートじゃなく外野をやりたいよ。3番とか4番を打ちたいよ。ピッチャーになりたいよ。
 ムリなら、女の子でいい。男の子じゃないほうがずっといい。
 もちろん、ボクは女の子がどんなに大変かなんて知らないから、そんなことを言うんだろう。立野ママや深見ママを見ていると、そして母を見ていると、女はけっこう面倒くさい。
「個展、やらない?」
 母が言う。
「個展か……」
 その話は初めてのことではなく、前にも言われた。
 母か深見ママか忘れたけど、知り合いに絵に詳しい人がいて、「遊君の絵は個性的だから、きっと欲しいって人もいると思う」と言われ「だったら個展を開いてみたら」と盛り上がったことがあった。
 ボクの絵を買う人。
「エロティックな絵をもっと描いた方がいいわよ」
 エロというよりはグロテスクかも。それがグロになるのは、彼女たちがグロだから。そしてボク自身がグロだから。
「だったら、もっと見たいよ。本物を」
 立野ママ、深見ママとしてきて、妄想を超える現実はないんだ、とけっこう冷めた感じになっている。
 熱しやすく冷めやすい。それはボクの性質というよりも、チンコの問題だ。あそこがそうだから、それ基準の感性も熱しやすく冷めやすい。
 描いている間は夢中だけど、出来上がった絵はどれも下手クソで、つまらない。そんなものを買う人の気が知れないけど、母は営業が上手なのかもしれない。
 営業って、完全に自分の仕事に冷めている人じゃないとうまく行かないかもしれないよね。世の中では、「信じろ」とか「愛せ」とか言うけど、本気で信じて愛したものを売るなんてことは、ムリだろう。
 もっとバーンと突き放して、いったんは信じて愛したけど、そのあとに「どうせ他人のものになるんだ」と割り切れるって、なんだかスゴイと思う。
 世の中の経済は、そういう凄味の積み重ねなのかも。
 だから、ボクにはできないし、やりたくないし。それは上手な人にお任せしたい。
 絵は描くもの。売るものじゃない。
 もっとも、描いたものを簡単に複製できるなら、複製はいくらでも売れる気がする。複製は、しょせん、複製だもの。
 母の複製に母と同じような感情は持てないよ。
 待てよ。
 目の前にいるこの女が本当にボクの母である証拠はどこにある?
 もしかしたらUFOに吸い上げられて本物はバラバラに解剖されてしまってから、複製されて母そっくりに見えるだけの得体の知れない何かかもしれない。
 複製かどうかは、バラバラにして細かく見ていかないとわからないかもしれない。
 母を解体して、細かく調べることを考えると、熱くなった。
 このまま妄想を育ていくか、誰かに慰めてもらって冷めさせるか。
 母が深見ママみたいに口でしてくれたら……。
 醒めない妄想はどこに行くのか。頭の中でぐるぐると回る。金属バットの衝撃でおかしくなったボクの頭。
 なんだか、笑ってしまう。
「ん? 楽しいの?」
 母はうれしそうにする。
 ボクが楽しくしていれば、うれしい。
「別に」

 雨が降っていても、欲望は消えない。
 3人が朝から揃って、意味ありげにボクをときどき見ながら、話をしている。やーねー、雨。今週で夏休み、終わりでしょ? どこか行った? 混んでいるから秋に行くの。秋だって混んでるわよ。最近、外国の観光客が増えてきたわよね。そうそう、ドラッグストアでね……。
 もてあました体を、外国人相手に売春でもすればいいんじゃないの?
 母があそこのでっかい黒人に抱かれていたら、ボクは嫉妬するだろうか。
 売り物だから平気なんだ、と言えるかな。どうせ複製だからって。
「遊君、でかけない?」
「うん」
 今度は3人がなにをするのか見たい。なにもしないなら、ボクは命令をする。それを実行するかな。
 外に出ると、雨は大したことはなかった。地面は濡れている。


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★M穴地獄―デッドライン―★
 

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自虐の虜となった女子校生が自分の肉体破壊に突き進んでいく。物語はデッドライン(引き返すことのできないところ)に向かって、エンディングと発端から交互に描かれる。結末はわかっているのに、読み進めるしかない破壊的な磁力を発する作品。



★玩具にしてください! 変態女子校生・菜津希★
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陸上部の女子・菜津希はそのことが頭から離れない。練習中に公園の隅に暮らす汚れた人たちを見たときから、肉体をその人たちに汚してほしいと願うようになる。それはやがて理解者であり脅迫者でもある人物を得て輪姦願望へとエスカレートしていく。鍛えた若き体を汚辱する快楽。

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露出の気分 15 あんまり深見ママをいじめちゃダメよ

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 お風呂から出るとき、口を開けたままなので、だらーっと中に入っていたお湯がこぼれ出るのもおもしろい。
 中にシャンプーを入れて、ぐいぐいやると、本当にすごい泡が立った。
「ひいいいいい」
 痛いらしいけど、別に血が出るわけでもないし。
 もちろん、こんなことで死んだりはしないよね。
 ドアを開けて、湯気がなくなるのを待ってから、写真にも撮ってあげた。あそこに泡立て器を入れてぽっかり口を開けたまま、ぶるぶる震えている彼女の姿は、惨めだった。
 それだけボクは楽しくなる。
 このメカニズムは今日のすごい発見だと思った。惨めな彼女を見ると楽しい。惨めさって、吐き気と笑いの境界線にあるんだ。ゲーッとなるし、ハハハってなる。
 ボクが笑えるのは、ボクには彼女みたいに泡立て器を入れる穴なんてどこにもないし、あってもさせないし、命令されても拒否する自信があるからだ。
 どうして深見ママは受け入れるのだろう。
 シャワーであそこを泡が出なくなるまで洗ってあげたら、彼女は失神したようになっていた。
「なにしてんの」
 タイルの上にのびている彼女を軽く蹴る。
「ご、ごめんなさい。ちょっと貧血みたいになって」
「うそつけ。気持ちよすぎたんでしょ」
 彼女はまたあの惨めな笑顔になった。大好きだよ、その顔。蹴りたいぐらい好き。
「はい」
 認めちゃった。
 その顔にシャワーを浴びせると「きゃー、やめて、遊君!」とはしゃいでいた。かわいい。
「じゃあ、行くよ」
 ボクたちはベッドですることをした。ボクにとって2人目の女性は深見ママ。
 彼女は積極的で、泡立て器を自分で引き抜いて見せてくれ、それからボクを受け入れた。
 不思議だよね。泡立て器で広げたのに、ちゃんと閉じる。ふわふわの、骨のない指で握られたような気持ちよさにボクもうっとりした。
「遊君、すてき」
 いっぱいキスをしてくれた。
「ずっとこうしていたいわ」
 小雨が降る中、帰りのクルマの中でも、彼女は下半身は裸で、あそこから泡立て器を覗かせていた。かわいそうなので、ハンカチをかけてみたら、男みたいな股間になって笑えた。
 その写真を母に見せてあげた。
「まあ」
 母も微笑んだ。その表情からも惨めさを感じた。
 大好きな母は、深見ママと同じように惨めさを求めているのだろうか。ボクに惨めにしてほしいのだろうか。
 そもそも、3人とも、いまの境遇は惨めなのかな。惨めな自分を好きになろうとしているのかな。
 惨めだから、惨めが好きになって、好きなことをしたいから、もっと惨めになりたいのかな。
 ボクは嫌だ。惨めなんて好きになれないし、惨めな3人をいじめるのは楽しいけど、そっち側へ行きたいなんて思わない。
 絵や写真のこっち側にいるのがボク。向こう側にいるのが彼女たち。
 この位置関係は変えられない。
 絶対に。
 だけど、母のあそこに泡立て器が入っている姿は、見たくない。惨めさを味わい尽くして失神してしまうような、深見ママみたいになっちゃう母は嫌いだ。もしそんなになるなら、首を切り落とした方がいいかもしれない。
 バラバラにして飾ってあげたほうが、よほどスッキリしていいよ。
 ああ、母って、なんでそんななのかな。ボクの側に来ようとか、思ったことないのかな。母とボクがこっち側で、向こう側の深見ママと立野ママをいじめてあげたらいいのに。
 なにもわかっちゃいないんだ。
 絵のことも。写真のことも。ボクのことも。
 なんだかすごく腹が立ったんだけど、黙って自分の部屋に戻って絵を描いた。
 頭から離れないイメージ。ベッドの足元にあった切り取られた深見ママのあそこ。棒が支えになっていて、Qの字になっている。写真立てのように、美しいフォルム。
 だけど断面がよくわからない。切り取れるのかな。そこってパーツなのかな。袋の口をぎゅっと結んだとき、その口の部分だけを切り落としてみたら、バラバラに開いてしまって、イメージとは違う結果になる。
 試してみたんだ。
 人間の体は袋とは違う。もっと細胞レベルで引き合うだろうし厚みがあるだろうから、だらしなく広がったりはしないんじゃないか。
 写真もなにも見ないでも、それを描いてみた。
「ねえ、遊君」
 母がいつの間にかうしろに立っていた。
 殺される?
 だけどそこにはいつもの母がいた。
「あんまり深見ママをいじめちゃダメよ」
 意外なことを言う。母もやりたかったんじゃないの?
「泣いてたわよ」
 そしてあの笑い顔になった。
 そう。母は深見ママが泣いたので気持ちよくなったんだ。惨めな彼女を慰めてあげたんだ。
 すごくいやらしい。軽蔑したい。だけど、ボクも笑った。
 なにも言わなくてもよかった。
「上手に描けているわね」
 絵を褒めてくれた。それで十分だった。
 母は境界線にいる。ボクの側に来るのか、彼女たちの側へ行くのか。毎日、揺れているんだね。
 そう思ったけど、ボクの気持ちはそれほどクリーンにはならなかった。当たり損ないのゴロのように。
 野球、やりたいな。
 ボクがこうなる前は、チームにいたんだ。
 ピッチャーもやったことがあるけど、ショートが大好きだった。ピッチャーがよすぎてランナーがいないとつまらないポジションで、ゴロを取ってかっこつけてファーストに投げるぐらいしか楽しみはない。だけど、満塁とか、2塁3塁にランナーがいると、すごく熱くなった。
 うまくいけばダブルプレー。失敗すれば点が入ってしまう。敵チームはボクたちを嘲り、バカにし、大騒ぎをするだろう。
 もしもダブルプレーにしたら、やつらは黙って下を見る。
 その惨めな姿が見たいから、すごく練習をした。
 絵はそこまで熱中していなかった。


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★『先輩はマゾビッチ』★
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アイドルのようにかわいい佐波幸菜をマゾビッチにしていく「ぼく」。サークルの仲間たちとザーメン漬けにして妹の美少女菜々子を呼び出して、調教はいよいよ本格化。さらにミスサークルに出場させることになり……。


★『自虐姉』★
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姉のミサは自虐癖が強く、恥ずかしいことや痛いことが大好き。心配しながらもそんなミサを欲望のままに使い倒す弟。念願の2人暮らしはやり放題の危ない日々に。やがてアパートの住人たちを巻き込んでいきます。


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隣の肉便器さん 8 ナポリンが大好きな道具

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 美希を追いかけようとしたが、オサムに止められた。
 それはバイブを寄こせという仕草でもあって、丁寧に元あったところに戻しておいた。それはゴロゴロと引きずるスーツケースで、その中にさまざまな責め具が収納されている。家庭用電源につなぐさらに強力な電動マッサージ器もあった。
 そして鎌首を持ち上げてこっちを狙っているような、しっかり巻かれた鞭、不気味に横たわる打擲用具などが見えていた。そのほかどう使うのかはわからないけど、恐ろしそうなものや、きっと恐ろしいものが入っているに違いない銀色のケースなどが見えている。
 セックスするのにそんなに道具はいらない。ナポリンが求めているのは、ただのセックスではない。なにかもっとすごいことなのだ。強烈な痛みだとか、なにをされるかわからないスリル。恥ずかしさ。美希のような女性は決してやらないようなことをしたり、させられる存在となること。
 肉便器とは、おそらく、そういう意味の総称として体に刻み込んだのではないか。
 僕の想像する肉便器は、誰とでも寝る子で、一度に何人とでもやっちゃうような「セックス大好き、ピース!」みたいなメチャクチャ明るくて、どこか抜けてしまったような女子だ。
 そういう子はナポリンみたいに、下腹部の目立つところに、肉便器などとタトゥーを入れたりはしない。下手にタトゥーを入れたら、「誰とでも寝る」という行為に支障が出るからだ。
 小柄でかわいいナポリンも、裸になってそのタトゥーを見せつけると、ものすごい迫力があって、僕にはむしろ圧でしかない。
 かなりの確率で、それを見たらセックスできなくなる男が出てくる気がしてならない。
 まして、横に怪人オサムがいるのだ。
 立つものも立たなくなる。
 不思議なもので、やりたいはずのナポリンを前にして、萎えていく現実があると、それは怒りになっていく。この怒りはどこにぶつければいいのか。怪人にはムリだから、ナポリンに向けられる。
 ナポリンは、僕たちの怒りを自分にぶつけてほしいのではないか。
 それを暴力としてぶつけてほしいのではないか。
 この中で一番、弱い生き物。
 それは間違いなくナポリン。
 心の中でため息をつく。弱い者をいじめる愉悦と倫理的な抵抗が、まるで悪魔と天使の囁きのように、ぐるぐると堂々巡りをはじめる。
 ただこの場合、僕が正義や道徳を振りかざして、「ナポリンが可哀想じゃないか」と主張したところで、当のナポリンも喜ばないことは間違いない。そもそもナポリンはいじめられたくてここにいるし、誰がどう見ても、オサムによって強引に磔にされたわけではないのだ。
 これはプレイだ。
 最後に天使か悪魔かわからないけど、僕はそう結論に達した。さっきだって、バイブであれだけ楽しんでいたじゃないか。ナポリンはうれしいんだ。もっと楽しみたいのだ。
「ミキリン、お願いです。聞いてください」
 ナポリンが凍り付いた空気の中で冷静に話しかける。
「怒った? ごめんね。傷つける気はなかったの。これだけは正直に言うけど、最初にエーちゃんとミキリンに会ったときから好きになってしまって、お二人にいじめていただけたらすごくうれしいと思って。オサムに頼んで恥ずかしいけど、こういう風にしてもらったの。ホント、ごめん」
 美希は振り返る前に、目を拭った。
 泣き笑い。
「ナポリン……」
 磔の彼女に抱きつく。そしてまた泣く。
「私のことで、泣いたりしないで。これって、ホント、私、気持ちだけで生きてるバカだから」
 同情するなら罰をくれ、みたいな……。
 女同士の友情はいま芽をふいたところだろうか。この友情にミキリンが応えることはできるのだろうか。一緒に頑張ろうと勉強やスポーツに打ち込む友人のために、サポートをする友達と同じように、肉便器として被虐願望の達成へ向かって生きているナポリンをサポートできるだろうか。
 いや。
 そんなことしなくていいんだって。
 友情なんていらないんだって。
 まあ、僕がそんなことを美希にいま言ったら、ナポリンは喜ぶかもしれないけど、美希は僕を嫌いになるだろうから絶対に口が裂けても言えない。
「わかった」
 美希はとにかくそう答えた。
 なにがわかったのか、僕にはわからない。オサムもだろう。ナポリンはわかったのか。
 女同士だから?
 いいや、きっとナポリンだって「???」に違いない。欲望に生きる小動物ナポリンは、とにかく美希に責めてほしいのだ。美希が酷いことを喜んでしてくれるようになればいいのだ。
 それは、僕自身もそうだけど、自分の心の一部を開くというか、ちょっとばかり別の自分を演じるというか、なにかしらチクッと痛みの伴う施術みたいな感じ。
《ナポリンに酷いことをしてあげないと、ナポリンが死んじゃう!》
 みたいな。
《でも、どうすればいいの! 酷いことなんてしたことないし! できないし!》
 僕のように少しでもサディスティックな快楽について知ったような気でいる人間とは違い、美希はこれっぽっちもその知識を自分と結びつけることはなかったはず。「そういうひどい人がいるよねえ」というのと「じゃあ、やってみようか」の間には、深い溝がある。
 いま、美希はあえてそこを飛び越えるのか。
「どうすればいい?」
 美希はナポリンにではなく、オサムに尋ねた。
「続けるんだね?」
 オサムは深刻な顔つきで、感情を殺していた。
「ナポリンが望むようにしてあげたい」
 美希の宣言は、これから先のことを考えれば、とんでもなく残酷だった。だけど、このときは、部屋の中を温かな空気にしたのだ。あれだけ凍り付いていた場面は、もう過去になった。
 電流、バイブの次には、なにをするのだろうか。
 なにをすればいいのだろうか。
「これ、やってみませんか?」
 オサムが道具の入ったスーツケースから取り出したのは、どう使うものか想像のつかないものだった。
 黒くて太い棒状の部分。そして何本ものチューブが出ていて、その先には手で潰すタイプのポンプがついている。黒いポンプと黄色いポンプがある。
 美希もそれは電流やバイブの何倍も恐ろしいものだと思ったようで、乗り気になったのに、また緊張し唇が乾いてしまっていた。
「それを?」
「ええ。これ、ナポリンが大好きな道具なんですよ」
 なにをするんだろう。
「こうするんです」
 オサムは黒いポンプをスコスコと潰す。すると棒の尖端部分が膨らんでタイヤチューブのようになった。別の黒いポンプをやはり潰すと空気が入って、棒の中間付近が同じように膨らむ。そしてもう1つの黒いポンプで、末端部分が膨らむ。タイヤチューブが3つ重なったようになった。
「これが、ナポリンの中に入るんですよ」
「えええっ!」
 僕と美希は同時に声をあげた。
「あ、えー」とオサムは少し慌てて「お尻に、です」と言い添えた。
 だから、もう一度、ぼくたちは声をあげてしまった。
「うそー!」
 バイブでとろとろになった女の部分に入れるのではないのだ。確かにそれにしては大きすぎて、たぶん、入らないし、空気を入れたらすぐ出てきてしまうだろう。
「見ててください」
 それを僕は持たされて、空気が抜けて元の棒に戻っていくのを眺めていた。黄色いポンプだけが、ポンプのさらに先までチューブがついていて、チューブの末端にはなにもない。
 そうか、と気づいた。
 知識を総動員して、なんとか理解した。もっとも「お尻に」と言われてはじめてわかったわけだけど。
 もし美希に、僕ぐらいのサディスティックな一面があれば、微笑んだかもしれないけど、いまだに乾いた唇を神経質に舐めていて、青ざめたままだ。僕が少し期待に心を躍らさせているのに気づいて、咎めるように睨む。
 教えてあげたい。
 SMあるある、教えてあげたい……。
 それはね……。


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★美魔女狩り 我妻千鶴子編1★
美魔女2-1
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「美魔女狩りシリーズ」2番目の標的は人気コメンテーターの母娘。大物政治家と結婚していた経験を持つ千鶴子は、娘の咲を人質に取られ、交渉のために秘密クラブへ。すべてが罠であるとも知らず必死に奴隷になりきろうとするが、過酷な排泄管理をされ、恥辱にまみれる。


★美魔女狩り 我妻千鶴子編2★
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美貌と直言で人気のコメンテーター我妻千鶴子を奴隷にする……。藤木の野望は目の前で崩れそうになっていた。果たして逆転できるのか? 淫美な映画の撮影、千鶴子の策略、奴隷タレント契約……。我妻千鶴子編の完結です。


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隣の肉便器さん 7 泣き叫ぶナポリン

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 僕はナポリンとセックスできたら、それだけでとても幸福だったろう。
 もちろん、浮気という点で、美希との関係は地獄のようになっていくことも考えられたけど、スワッピングなんてことを自分では絶対に思いつかないし、ナポリンから美希を誘ってくれなければ、ここに夫婦で立っていることもなかったわけだし……。
 頭の中は堂々巡りだったけど、オサムが下のほうのリングを指刺した。
 陰毛はなく、つるつる。小さな股間だが、幼さは欠けらもない。十二分に使っている感じ。清潔だけど、どこか翳りを感じる肌。年齢以上に酷使してきたように見えなくもない。そのあたりにも、乳房にあったのと同じような小さなシミが点々と広がっていた。
 この肉体には、なにをしてもいいのだ。
 器具の尖端を乳首より大きなリングに押しつけた。そのリングはクリトリスの包皮を貫いているようだった。つまりこれを引っ張れば、クリは剥き出しになる。そしてクリの基部を貫通しているようなので、敏感な部分につながっているのは間違いない。
 スイッチを入れた。
「ひいいいいい」
 ブルブルとナポリンの肉体が小刻みに震える。意図的にできるものではない。電流によって筋肉が勝手に反応しているのだ。
 ビュッと股間から液がほとばしる。僕のすぐ横に飛び散った。あまりにも突然のことで、避けることもできなかった。飛沫で服が濡れた。
「すみません」とオサム。「漏らしたみたいです」
「あああううう、痛いぃぃぃ。ごめんなさい、勝手に漏れてしまって」
 オサムの手が彼女の乳房に飛ぶ。ベチッと鈍い音がした。
「もっと厳しくしないといけないようです」
 彼は電撃の器具を回収すると、別の器具を取りに行く。
 美希と目を合わせた。お互いに言葉はない。手応えはないのだ。叩いたり罵ったりするのに比べれば、電流はあまりにもお手軽だった。
 ナポリンにとっては強烈な痛みだとしても、僕には実感がない。
 これはまだオードブルなのか。それともコースの1品なのか、わからなかった。
 美希はまだ帰るとは言わない。
「これです」
 オサムは僕たちに本格的なバイブレーターを手渡してきた。
「ナポリンがどういう女なのか、みなさんで確かめてあげてください」
「うううう」となにもしないのに、ナポリンは声をあげている。道具を僕たちが持つと、なにをされるかわかるので、それを先回りして想像して感じはじめてしまうのだ。
「キャッ!」
 叫んだのは美希だ。バイブを手にしてスイッチを入れたら、その強烈な振動にびっくりしたらしい。
「ふふふ」とオサムが笑い、ナポリンも微笑む。目がなくなってしまうほど細くなっている。目尻に涙がある。泣きながら笑う子なのだ。
「こんなんで気持ちがいいってこと、あるかしら」
「まあ、試してみてください」
 オサムは最強にしたバイブを、ピーンと突き出している乳首に近づけていく。
「ふう、ふう、ふう」と震えながらそれを見ているナポリン。そして「ぐううう」とうなる。
 ダダダッと音がするほど、バイブの強烈な振動が肥大した乳首を弾く。それは愛撫ではない。暴力だ。
 ところが、身をくねらすだけで、ナポリンは拒否しない。やめて、とか言わないのだ。歯をくいしばっている風でもない。
「じゃあ、私も」と美希は恐る恐るもうひとつの乳房にあててみる。ガガガッと音がする。強く押し当てすぎたのだが、それにもナポリンは「くー」と声を上げて踊るようにくねくねするだけ。
 オサムはさっきと同じく、僕に目で下をやれとうながす。
 美希はバイブをずらしていき、オサムと同じように乳首を振動させていく。
「きゅううう」とナポリンはおかしな声をあげ、股間をパクパクさせている。それは求めているということではないか。
 勝手にそう解釈して、バイブのスイッチを入れ、確かに敏感なところに当てるにしては強すぎるんじゃないかと心配しつつ、リングの横にそっと押し当てた。ところが、なんと、ナポリンはわざとじゃないかと思うが、その瞬間に腰を動かして、クリトリスにバシッとバイブが当たったのだ。
「ひいいいいいい」
 甲高い悲鳴のような声をあげた。僕は今度は避ける間もなく、彼女の盛大なおし○こを浴びてしまった。
「いいいいいいいいい」
 めちゃくちゃ感じてるらしい。
 いつしか、包皮からポロッと中身が飛び出していた。それは乳首と同じぐらい肥大していた。
「どうです、乳首とクリと、どっちもでかいでしょう。恥ずかしいですよね」とオサム。「尖端ばっかりでかいんだ、チビのくせに」
「きいいいいい」
 泣き叫ぶナポリン。だけど、それは明らかに喜悦なのだ。
 彼女はこうされて、オサムに罵られて感じてしまう。隣人の前で。
 オサムが僕の横にしゃがみ込み、さらに下にバイブをあてた。
「あうあうあうあう」
 嫌がるどころか、その強烈すぎる刺激を求めて、ナポリンは腰を自ら突き出す。オサムは慣れたもので、バイブの尖端で秘唇をめくりあげていき、深く突き入れていく。
「ぎゅうううう」
 ナポリンの激しい感じ方に、こっちまで熱くなる。見上げると、美希は律儀に乳首を責めながら、手で乳房を揉みあげていた。女同士。美希の実験動物を見るようなクールな目つきに、僕はむしろ欲情する。いますぐ美希とつながりたい。バックから……。
 ガクガクとナポリンが激しく体を暴れさせたところで、オサムはバイブを離し、僕たちにも下がるように合図した。
 バイブをオフにしたとき、それがけっこうな音だったことに気づいた。
 大きく胸で息をつき、ぽかんと口を開き、食い込んだ首輪がきつそうで、涎を垂らしているナポリンは死にかけのように見えた。
「おい、どうした」
 オサムはパンパンとその頬を軽く叩く。反応がないと、バシンと一発、強く叩いた。
「うううっ」
「どうした」
「気持ち、いい……」
 心配そうだった美希の表情が変わる。ぶつけようのない怒りだろうか。ナポリンの快楽に加担してしまったことを恥ずかしいと思っているのか。
「なんか、イラッとくる」と美希はつぶやいた。
「ですよね」とオサムはそれを聞き逃さなかった。
「おい、ミキリンはナポリンにイラッとくるってさ」
「ひゆううう」
 オサムは乳首を親指でぎゅっと握り潰してぐいぐいと引っ張る。
 そんなことするから、乳首がああなったんじゃないか。
 ということは、クリトリスがああなったのも、そういうことをしているからだろうか。リングを埋め込んだのも、そのため?
「お願いした方がいいぞ、ナポリン」
「はうう、お願いです、ミキリン。私を思いきり、軽蔑して!」
 もしも美希に少しでもSの気があって女王様気分を味わいたいなら、ナポリンにさらに唾をかけ、頬を引っぱたき「このメス豚」とでも罵っただろうけど、これまでそんな経験もなく、Sの気があったとしてもいきなり僕たちの前でそんなことができるはずもなかった。
 だからといって、美希にナポリンのように裸になって磔にされて、僕たちから恥ずかしいことをされるような度胸もまたなさそうだった。
 ミキリンは揺れ動いている。
「軽蔑するわ」
 彼女は噛みしめるようにそう言うと、「くだらない」と吐き捨てて、バイブを僕に押しつけ檻の反対側へ逃げた。


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★美魔女狩り 浅木郁子編★

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藤木たち「美魔女狩りチーム」初登場作品。 銀行支店長として活躍していた美魔女・郁子は、脱出不可能の罠にはめられる。肛虐を主体とした責め苦の中で壮絶なアクメを繰り返すうちに、すべてを失い尻穴女郎・イク子へと調教され、部下や取引先から暴虐の限りを受ける。



★家畜妻の歌★
家畜妻

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新婚の若妻が夫と取り交わした家畜妻契約。古びたアパートの一室で7人の飼育員によって日々、調教されマゾの悦びにどっぷりと漬かっていく。調教を受ける若妻の視点で描く。


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あんぷらぐど

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 アクセスいただきありがとうございます。このブログは18歳未満はお読みいだけないアダルトサイトです。
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 なお本ブログに掲載している作品の著作権はあんぷらぐどに、出版権は電子も含めて荒縄工房にあります。無断転載・印刷・流用はできませんのでご注意ください。

 荒縄工房の取説もご参照ください。

 現在の掲載日程
※2018年10月25日からは下記の予定となっています。

火曜日・水曜日
 グランドSM~マゾな孫娘とエロジイジ
木曜日・金曜日
 隣の肉便器さん
土曜日・日曜日(フツー小説※)
 露出の気分
月曜日
 妄想絵物語(イラスト・月工仮面さん)
 または「コラム」
 月は休止の場合あり

※フツー小説=セックス描写なし。


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ペンネーム「あんぷらぐど」
1970年代からのSM小説を読み、書き。「仲ゆうじ」などのペンネームで「SMセレクト」などに小説を書かせていただいておりました。
未発表作、新作などを随時、お読みいただきたいと思っています。

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