FC2ブログ

最新刊『堕ちる AとV 1』 販売開始いたしました

 こんにちは。あんぷらぐど(荒縄工房)です。2月になりました。今年は暖冬ですね、こうなると。

 さて、久しぶりに新刊のご案内ができて、私もうれしいです。
 『堕ちる AとV 1』です。前編後編ぐらいの気持ちで書いてはいますが、「1」としておきました。というのも、この作品は、現在連載中ですから、どうなるかわかりませんので。

 主人公は水絵。東京・両国にある会社に中途採用されました。同期の萌子は面接のときから彼女に注目していました。とても目立つ、かわいい女性に見えたのです。
 しかし水絵は入社後も、合コンとか飲み会に消極的で、そのせいか「AV女優だった」という疑惑を持たれます。
 同じ部署の先輩、ケイコ、遼子たちと水絵に事実を確認しますが、やがてそれはボディチェックへとエスカレート。水絵を裸にして流出している「似ている」AV女優の体と比較することに。
 恥ずかしいだけではなく、理不尽な行為に、水絵は嫌がるのですが、体は拒否しないのです。逃げればいいのに、逃げない。そのとき、ケイコたちは水絵をいじめる楽しみに目覚めました。
 もはやAV疑惑はどうでもよくなって、水絵をいたぶることに熱中します。そして彼女を奴隷として宣誓させて、私物を剥奪。遼子の部屋に住まわせます。お金も服も没収され、職場でも帰宅後も管理される日々。
 やがて、水絵は男性との性交渉をほとんどしたことがなく、処女膜がまだ残っているらしいこと。さらに数少ない男性経験はアナルセックスだったことが明らかになっていき、ケイコたちの水絵への態度もより厳しいものになっていきます。

 水絵という名前、そして場所を隅田川の近くにしたことなどを含め、川に流されていくように堕ちていく主人公をお楽しみください。
 なお、『堕ちる』のシリーズとして位置づけているため、それなりにFC2ではもはや使えなくなった単語を含め、きつい表現もありますのでご容赦ください。

※なお、「堕ちる AとV 1」は、連載のエピソードでは「1」から「44」をもとにして、加筆修正したものです。
「45」からが、新連載(つづき)となっています。このため、本店の連載はカテゴリーを「堕ちる AとV 1」と「堕ちる AとV 2」に分けました。エピソード番号は通しのままです。

目次
AV疑惑
惨めな誓い
生体検査
お尻の秘密
強制汚姦
奴隷管理
どん底堕ち
夜の淫楽
美肉便器
磔(たつ)刑(けい)遊戯
火炎地獄
恥辱の示談
   奥付


84514文字
400字換算 202枚

堕ちるAV1 100
kindle版はこちらへ
DMM版はこちらへ
DLSiteはこちらへ

よろしくお願いいたします。

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

日曜日の奴隷たち 2 夕食のおかず(後編)

前回はこちらへ

 注射針を真横に突き刺していく。足をバタバタさせて抗議している。乳房の縄が連動するため、ぎゅっと引き絞ることになる。
「暴れると余計に痛いし、手元が狂うぞ」
 そう脅しても恐怖で体を落ち着かせることができないのだ。
「ほら、貫通したよ」
 和代の目尻から涙が流れ出ている。
「泣き顔もいいね」
 露木はその目尻を舐めてやる。
「かっこよく突き刺したら写真を撮ってやるからね」
 両方の乳首を十文字に4本の針で飾る。その段階で写真を撮る。顔は入らないようにするが、鼻から下は画角に入れる。
「いいねえ。残りを乳輪に刺してやるよ」
 濃い乳輪に上から下へと縦に4本の針を貫通させる。
 左右の乳房をきれいに飾って写真を撮ったあと、猿ぐつわと鼻フックを外してやった。
「はあ、はあ、はあ」と荒い息を繰り返している。その口元を含めてさらに数枚、撮影してやった。
「きびしい罰がいいんだろう? どうだ?」
「きつい、です」
「痛いのかな?」
 乳房をつかんで、ゆさぶる。
「ああっ、だめ。怖い」
 体内に入った針によってダメージを深くしてしまうと思っているようだ。
「どうするんだ、今夜」
「え? 夕方には、帰ります」
「もちろんだ。おまえの亭主や子どもが腹を空かせて帰ってくるんだからな。どうするんだ、夕飯は」
「なんにも、考えていません」
「悪い母親だな」
 指を熱い蜜壺に入れる。
「なにを食べさせてやるんだ?」
「帰りに、デパートの地下で……」
「だめだ。おまえが自分で料理するんだ」
「ひっ、そんな……」
 3本の指で膣をえぐる。
 人妻の肉体は熟れている。適度な柔らかさと、緩みがある。
「イクつもりなんだろう?」
「あああ、はい。イキたい……」
「じゃあ、晩飯も作れ」
「だって、料理、得意じゃないし」
「得意になれよ、せめて、それぐらい努力しろ」
「忘れさせてください」
「だめだ。ちゃんと家族が喜ぶ晩飯を作って、写真に撮ってツイッターにあげろ」
「ムリです」
「じゃ、今日はイクのは禁止だ。もっと酷いことをしてやろう」
 露木は指を抜いた。浅ましくも途中まで腰で追いかけてきて、ドロドロの淫汁をあふれさせた。
 その指を彼女の唇につける。舌を伸ばしてしゃぶる。
「お願いです。イカせてください。ご主人様のおチンポをください」
「だめだ。メニューを決めろ。今朝作ったのとかぶらないように。昼メシはなんにしたんだ」
「チャーハンとコーンスープ」
「夕飯は肉だな。どうだ。生姜焼きとか」
「いつもやっていないことをしたら、怪しまれるかも」
「だめだ。そんなのは理由にならない。作るか、作らないか」
「あああ、作ります、作りますから」
「じゃあ、決まりだ。生姜焼きと味噌汁とサラダ」
「そんなに……」
「バカ。普通だろう」
「わかりました。作りますから、イカせてください」
 露木は固くなったものを和代に向けた。
 それを口に突き入れる。
「んごっ」
 顔をしかめながらも、しっかりと口に含んでいく。強く、そして弱く。吸いこみ、そしてしゃぶる。涎が流れ落ちた。
「生姜焼き用の肉を買って、塩麹に漬けるんだ」
「んんっぐ」
「塩麹に漬けたらそれだけでほんのり塩味がつく。しかし、焼くときに塩を追加しろ。いいな。しょっぱいと言われるかもしれない。だけど汗をかいたおまえは、ちっともしょっぱくないはずだ。のんびり休んでいたおまえの家族たちにはしょっぱいだろう。そのとき『塩、間違えちゃった』とか言ってごまかせよ。いいな」
 ボロンと露木のものが吐き出される。
「わかったのか?」
 その濡れた亀頭で頬をピタピタと叩く。
「わかりました。しますから、お願いです。入れてください」
「ふふふ」と露木は笑いながら、濡れそぼる股間の指をようやく引き抜くと、体を入れ替えて挿入した。
「ああっ、すごい……」
 それだけで和代は軽く達する。
「生姜はたっぷりすり下ろすんだぞ。ケチるんじゃない。自分でおろし金でするんだ」
「うはっ、はい」
「味噌汁はナメコにしろ」
「ああ、そんな、めんどうな……」
「なんだって?」
 露木は引き抜いた。
「ああ、そんな! お願いですから」
「約束しろ。インスタントじゃだめだぞ。ナメコの味噌汁。赤味噌を少し入れる」
「やります。やりますから……」
 再び奥まで入れてやる。
「はああ、いくぅ」
 のけぞる和代の乳房から、針を抜いていく。
「うひっ!」
「うれしいか?」
「はい。ありがとうございます」
「まだ、終わってないぞ」
 腰のリズムが速くなる。
「言えよ。今晩、なにを作って家族に食べさせるんだ?」
「ああ、またイク。イッてもいいですか」
「いいぞ。その前に言えよ」
 和代は露木に言われたことを繰り返す。うわごとのように。
 その夜。
 露木は和代のツイッターに、生姜焼きとナメコの味噌汁とサラダの並ぶ食卓の写真がアップされたのを見てほくそ笑むのだった。
「ちょっとしょっぱすぎたみたい。でも、大好評」


小説(官能小説) ブログランキングへ

★美魔女狩り 浅木郁子編★

DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへアマゾンkindle版はこちらへ
藤木たち「美魔女狩りチーム」初登場作品。 銀行支店長として活躍していた美魔女・郁子は、脱出不可能の罠にはめられる。肛虐を主体とした責め苦の中で壮絶なアクメを繰り返すうちに、すべてを失い尻穴女郎・イク子へと調教され、部下や取引先から暴虐の限りを受ける。>



★美魔女狩り 我妻千鶴子編1★
美魔女2-1
DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ
アマゾンkindle版はこちらへ
「美魔女狩りシリーズ」2番目の標的は人気コメンテーターの母娘。大物政治家と結婚していた経験を持つ千鶴子は、娘の咲を人質に取られ、交渉のために秘密クラブへ。すべてが罠であるとも知らず必死に奴隷になりきろうとするが、過酷な排泄管理をされ、恥辱にまみれる。


★美魔女狩り 我妻千鶴子編2★
Bimajo22100100.jpg
DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ
アマゾンkindle版はこちらへ
美貌と直言で人気のコメンテーター我妻千鶴子を奴隷にする……。藤木の野望は目の前で崩れそうになっていた。果たして逆転できるのか? 淫美な映画の撮影、千鶴子の策略、奴隷タレント契約……。我妻千鶴子編の完結です。



今日のSMシーン
S級弩M女 無残花麗奴 川上ゆうコンプリート4時間
S級弩M女 無残花麗奴 川上ゆうコンプリート4時間



テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

日曜日の奴隷たち 1 夕食のおかず(前編)

★これまでの「荒縄工房」とはまったく違うタイプの作品です。連載2回で1話完結です。SMを題材としていますが、毎回、ちょっと奇妙な味わいの話になっています。しばらくお楽しみいただければ幸いです。あんぷらぐど(荒縄工房)

 奴隷たち。
 あえて愛をこめて酷い言い方をするのだが、被虐的な快楽を求める彼女たちを奴隷と呼んであげることは一種の褒め言葉だと露木は考えていた。
 村木和代が彼の奴隷となったきっかけは、ハプニングバーで顔見知りの男に紹介されたからで、そのときは彼女の名前も素姓も知らなかった。
「いじめ甲斐がありますよ。ただし、ちょっと都合があって、それが気に入らないのです。あなたならいいかもしれないと思ったんですけどね」
 その紳士は仲間うちで予備校の経営をしているとされていた。ただ予備校に来るような若い女は好きではなく、中年の脂の乗った肉体が好物だった。
 たしかに和代は30代後半にしては若く見えるものの、随所に加齢の兆しが現れていて、とくに指先や膝は生活の痕跡をリアルに示していた。それでいて、うなじ、襟元、二の腕などに吸い付きたくなるような色気がある。肌のくすみ以上にこの妖艶さは、男には刺激的だった。
 和代は日曜日の朝、寝ている夫や息子たちを起こさないようにして、彼らの朝食兼昼食を作る。チャーハンやカレーが多いという。
 髪に微かに油やスパイスを感じることもある。
 露木はそれを楽しみにしていた。そして狂ったように乱れている彼女に言うのだ。
「悪い女だな。旦那や子どもに適当に作ったカレーを食わせておいて、自分は大好物のご主人様のマラを食べるのか」
「ああ、言わないでください。わたし、あの人たちのご飯を作りながら、すごく淫らになっていくんですから」
「メシを作りながら発情するのか。どうしようもないやつだな。厳しい罰が必要だね」
「はい、お願いします。うんときつくお仕置きしてください……」
 露木は手加減はしないが、配慮はした。たとえば首、腕、手首、膝から下など、目立つところに跡が残らないように考えていた。
 美しい緊縛をしたいときは、それが可能な女性にする。和代については、特殊な縄使いをした。
「くううううう、きつい……」
 好きなくせに和代は苦悶する。それほどきつく責めた。
 太ももと膝の裏に縄をかけて、乳房を思いきりくくりあげた縄につなぐ。ぎゅっと引き絞ると、足と乳房が連動するようになる。股間を剥き出しにして、足を少しでも動かせば乳房がもがれるような痛みになる。
「しょうがないだろう。縄目が残ってもごまかせる場所はそれほどないからな」
 手首、足首にはタオルを巻き、その上から柔らかな枷をつけて、その枷にあるリングに縄を通す。直接は縛らない。
 身動きできない形で床に転がされ、あそこを大きく拡げている。
 朝食をつくったあと、軽く化粧をして、あくまでも友達との昼食会であるとか勉強会といった名目で外出するので、着飾ることもない。
 もっとも、露木と待ち合わせて数分後には全裸になるのだから、どんな服を着ても関係はないのだが。
 露木はホテルをほとんど利用しなかった。人目を避けるのが露木のやり方だった。日曜日の昼間に、ホテル街などで誰かとバッタリ会う可能性は常にある。露木のような嗜好で、少しはその道で顔が知られている場合はとても危険だった。
 危険は、彼女にも及ぶ。露木とホテルに行くということは、特殊な好みの女だと知れ渡っていくだろう。紹介されたときに、すでに知られていたとしても、露木の女となればより面倒な話になりかねなかった。
 女に面倒が起こると、それは露木に直接、はねかえってくる。
 女がいくら露木と深く関係したと主張しても、露木はその客観的な証拠をできるだけ少なくしておきたかった。
 そこで、露木は信頼できる知り合いであるとか、自分が所有している、または借りている場所を使う。
 この日は、知り合いが管理している借家で、築50年の建物だった。不動産業のその人物はこうした空き屋の鍵を持っていた。
「いまどき借家でこんな古いのは借りる人がいないのよ」とその人物は言う。「大家さんに建て直すように勧めてるんだけど、相続でもめそうだからもう少し待ってくれって言われちゃって」
 畳も床も掃除はされているのだが、古く、きしむ。
 取り壊せばいいようなものだが、更地にして長く放置すると固定資産税が高くなるらしい。
 不動産屋によれば、こうした空き屋が都内にかなりあるのだ。
 和代を畳に転がすと昭和のSM雑誌に掲載されていたグラビアのような風情になる。それを露木は楽しんでいた。
 ただし縛り方は彼の好みではなかったが。
 勢い和代の急所に対する責めはきつくなっていく。
「今日はこれで楽しませてやる」
 銀の小さなケース。それを開くと医療用の注射針がずらっと並んでいた。使い捨ての注射針ではない。消毒して使い回すタイプだ。すでに使用期限は切れているだろう。先端はそれだけ鈍り、痛みは強くなり、跡も残る。
「ううう、お許しください」
「許してあげるさ。こいつをすべて埋め込んでからね」
「きいいい」
 日曜日の昼間。誰も住んでいないはずの家から女の叫び声が近所に響くのはよくない。露木は豆絞りの手拭いとゴルフボールで彼女の口をふさぐ。手拭いを2本使って、間にゴルフボールを入れ、それを彼女の口に押し込んでから頭のうしろできつく縛る。
「ついでだ。これぐらいはいいだろう」
 鼻フックを見せると、彼女は嫌がった。恥ずかしく、きつい上に、鼻にあとが残る可能性もあったからだ。
 しかし誰が鼻についた微かな跡を、鼻フックによるものだと想像するだろうか。
 ゴルフボールによって大きく口を開けさせられているので、唇も裂ける可能性はあった。
 だが、主婦の唇が切れていたとして、誰がそれを猿ぐつわによるものだと想像するだろう。
 顔責めは、露木の捌け口でもあった。和代の制約を守る腹いせに逸脱した行為をしてみなければ気が済まない。
「どこがいい? どうせ針責めはチクッとするだけで、見た目ほどキツくはないんだろう?」
 そう言いながら、固くしこった乳首を針先で軽く突く。
「ぐっ」
 猿ぐつわが似合う女だ。大きな目を見開く。早くも涙が溜まっている。
「子どもも大きくなったし、旦那もおまえの体には興味がない。だから、いまじゃ、ここを弄んでくれる人を募集中って感じだな」
 指で乳首をつまみ、ひっぱった。
 それだけでも強い刺激だろう。


小説(官能小説) ブログランキングへ

★縄味1★


DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ
アマゾンkindle版はこちらへ
若き人妻は「なわみ」というハンドルネームで緊縛写真をネットで見るようになり、写真展に立ち寄ります。そこでカメラマンにモデルに誘われる。顔出しNGで緊縛モデルのテスト撮影をしたところ、唯一顔の写っていた写真がネットに流出。義兄の目に止まってしまう。



★縄味2★


DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ
アマゾンkindle版はこちらへ
「縄奴隷なわみ」として義兄に脅され恥辱にまみれたデビューを強要される。野外での撮影会で人妻奴隷の限界を超えてしまい、残酷なショーに出演することに。哀しくも完全奴隷化されていく。



今日のSMシーン
極寒野外で白目を剥くほどSMアナル地獄 神BEST
極寒野外で白目を剥くほどSMアナル地獄 神BEST



テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

女子校生・痴虐パンデミック ケース6 香苗(かなえ)(7)

前回はこちらへ

 血走ったおばさんたちの目。
 その間も、開かれた太ももを何度も平手で叩かれたり、つねられたりしています。肉の感触を楽しんでいるようです。
「憎たらしいぐらいスベスベだわ」
「地味なメガネちゃんだけど、けっこうエロい体だったのね」
「だけど、こんな遊びをしているようじゃ、ろくな大人にはならないわね」
 性器のまわりに、お灸を並べていきます。クリの上にも。指先ほどのお灸で囲まれてしまっているのです。
 別の蝋燭に火をつけてみんなでお灸に火をつけていきます。
「悪い子にはお灸を据えるっていうけど、やったことなかったわ」
「効くかしら」
「効くまでやるのよ」
 何度か試したことはあります。お灸は太ももとか腰骨のあたりでやっていました。だけどもろにあそこを焼くなんて。
 その辛さは徐々にわかってくるのです。最初は緊張しているし、遠くで燃えているから。それがやがて皮膚にジリジリと近づいてきて……。
「あううううう」
 すっかりお灸で隠れてしまったあそこ。中心部にはゴミが食い込んで、そこに蝋燭が立てられているなんて、恐ろしすぎます。その蝋涙が垂れて、ポタポタと中に落ちてきているのです。その熱さに苦しんでいると、やがてお灸が本領を発揮してきました。
「ひいいいいい、燃えるううう」
「そうよ。燃やしちゃいましょうね。悪い子は火炙りの刑だわ」
「もし、がまんできなかったらおし●こで消してみなさいよ」
「できるかしら? そんな恥ずかしいこと」
 蝋とお灸で、あそこは本当に燃えているような熱さなのです。
「これ、使えるんじゃない?」
 おばさんが、コンセントにスチームアイロンをセットしました。うちのアイロンです。
「あら、そうよ。それでまんこをきれいに焼いてあげましょうよ」
 わたしは手足に力を入れて苦痛と恐怖に耐えていたので、もうガチガチになってしまっていて、さらに暴れることができなくなっていました。全身が金縛りのような感じ。
 シューと蒸気を噴射しながら笑う彼女たち。
 想像したことはあります。それであそこをジュッと焼いたらどうなるか。蒸気を思いきり噴射したら粘膜の奥まで焼け爛れるのではないか、と。
 だけど、そんなことは自分ではできないし、やったら死んでしまうかもしれません。少なくとも病院に担ぎ込まれるような大けがになるでしょう。
 乱暴にゴミを揺すりながら外していきます。灰になったお灸を払いのけます。
「真っ赤になっちゃってるわ」
「おもしろいわね、香苗ちゃんのあそこ」
「とても男の子には見せられないわ」
 声も出ません。
 そしてアイロンが近づいてきます。わたしが想像したように、股間にぴったりの形。恐ろしいドラゴンのように蒸気を噴霧しながら、あそこを焼き尽くすのです。
「ぎゃー」
 気絶しました。
 だけど、気づいても状況は変わらなかったのです。
 自分の家の居間。手足を縛られて、足を大きく広げられて。
 あそこが痛くてどうにもなりません。
 乳首のマチ針も数が増えています。乳首には垂直に5本ぐらい。乳輪にも斜めに花が咲くように突き刺さっています。
「あら、気づいたわ」
 そしてそこにはおばさんたちだけではなく、カマキリがいたのです。カマキリはあだ名です。わたしたちの数学の教師で担任。まだ三十代のはずですが、不気味だし意地悪な男です。
「香苗がこんな子だったとは、先生もがっかりしているよ。ご近所の人たちから学校に通報があったね。教頭と相談したんだが、とりあえず私が駆けつけたんだ」
 その指が火傷で真っ赤になっている性器を無造作に触りました。
「ひっいいいいい」
「痛いか? 痛いだろうね。皮が剥けているしね。クリトリスは腫れちゃって。おまえも痛いかもしれないが、先生の心はもっと痛いぞ。クラスメイトや両親はもっと心を痛めてしまうだろうな」
 なにが言いたいのかわかりません。
「治療をしなければならない」
 だけど、その言い方はわたしをますます不安にさせるのです。
「お手伝い、いただけますか?」
 おばさんたちに治療させるのでしょうか。
 やったのはあの人たちなのに。
「しっかり押さえていてください。暴れるかもしれませんから」
 3人のおばさんたちが、わたしを押さえつけます。その爪が肌に食い込んできます。それがイヤで少し動くのですが、カマキリは2本の指を立ててしゃぶりました。
「そんな……」
「治療します」と言い、あそこを大きく広げると指を入れてきたのです。ゴミが刺さって傷ついて、その上から蝋を垂らされ、アイロンで焼かれたところに。
「ぐひっ」
「おお、熱い。中まで焼けている」
 先生もおかしい……。
 カマキリの指がねじ込まれてきます。
「粘膜が焼けて張り付いてしまったかな。少し痛いぞ」
「あぐっ」
 指が根元まで完全に中に。
 激痛が再び襲ってきました。本当に粘膜が焼けただれていたのかもしれません。それに、わたし、はじめてだから……。
「中が狭くなってしまっている。危険ですね。少し乱暴にしますよ」
 カマキリは中に入れた指をぐいぐいと動かしていくのです。
「ああああああ」
「こいつ、小●漏らしてるわ」
 おばさんに言われて気付きました。ぴゅーっと噴射していました。
「先生に引っ掛けるとは、どうしようもない学生だな。ま、おかしくなっちゃってるんだから、叱ってもムダだけど」
 腕を大きく動かして、指先は奥まで入り、こねくり回しています。


小説(官能小説) ブログランキングへ

★『隷徒1 聖香の章』★
reito100100.jpg
DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ
シリーズ1作目。荒縄学園に転校してきた聖香。その性癖を暴かれ、退学が嫌なら隷徒として卒業を目指せと命じられる。だが隷徒は全裸で教員や生徒たちのあらゆる要望に応えなければならない……。表紙とイラスト1点・月工仮面。



★『隷徒2 姉妹の章』★
隷徒2100100
DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ
シリーズ2作目。隷徒・聖香の恥ずかしい姿を目撃してしまった姉の翔子も引きずり込まれ、本性を暴かれて特別隷徒にされていく。捌け口として肉体をいじめ抜かれる姉妹。表紙とイラスト1点・月工仮面。


★『隷徒3 母娘の章』★
隷徒03
DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ
。シリーズ3作目。隷徒となった姉妹。その母の過去が明らかになり、母娘は暴虐の渦に突き落とされる。表紙とイラスト1点・月工仮面。


今日のSMシーン
ドM変態美少女ザーメン&小便ごっくん顔面崩壊調教 芦田知子
ドM変態美少女ザーメン&小便ごっくん顔面崩壊調教 芦田知子




テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

女子校生・痴虐パンデミック ケース6 香苗(かなえ)(6)

前回はこちらへ

「なんでもいたします。だから、母やほかの人には言わないでください」
 いろんなことをお願いしました。
「誠意が見えないわ」
「口先だけなんじゃないの?」
「いまだけ切りぬければなんとかなるって思ってるんじゃない?」
 おばさんたちはなかなか納得してくれません。
 どれほどそうしていたのか。
 髪はぐっしょり濡れて、睫毛にも雪が積もり、体も芯から冷えてしまっています。いまは全身が痛いです。寒いというのは痛いってことなんだと知りました。
「早くしないと風邪ひいちゃうかもしれないわね。受験でしょ? それに、いやらしいあそこに食い込んでいるそれ、早く取らないと傷が大変なことになるわよ」
 ガクガクと震えながら、唇を紫色にしてわたしはなにも言えなくなっていました。気が遠くなっていきます。このまま死んでしまうかもしれません。
「取ってあげようか」
「いや、触らないで」
 思わず逆らったら、頬を平手で打たれ、3人がかりで地面に腹ばいに押さえつけられました。誰かが足を持って引き上げます。
「だめな子ね。言うことを聞くって言ったくせに」
「悪い病気だわ」
「他の子にうつらないうちになんとかしないと」
 そのまま、おばさんは靴先であそこを蹴りました。
「ギャッ」
 外れるどころか、さらに深くめり込んだようです。
 別々に足を持たれて、「股裂よ」と笑いながら広げます。
「お人形みたいにかわいいのに、残念ね」
「親がかわいそうだわ」
 蹴られ、股裂にされ、何度も何度も。おかしいのはわたしじゃなくておばさんたちです。病気なのはそっちです。
「どう? 歩けなくなったかしら」
「どうかなあ、これぐらいじゃすぐ回復するんじゃない?」
「寒いから、うちに入れてもらおうかしら」
 やめてやめてやめて。叫んでも、足を引きづられて家の中に連れ込まれました。
「学校に連絡したほうがいいわね。また一人、生徒がおかしくなったって」
「ええ。お願い。女の教頭先生だったわよね」
 おかしい。彼女たちがとんでもないのに、わたしがおかしいみたいに言う。いろんなところに連絡を取り始め、わたしの手を足首をつかむようにして、父のベルトで縛りました。右手と右足、左手と左足。
「なに恥ずかしがってるのさ」
 縮こまっていたら、右手はソファーの脚に別のベルトで縛られ、左手にも別のベルトが付けられて、手で引っ張っていくのです。
「丸見えにしておかないと」
「香苗ちゃん、よく見えるわよ」
「かわいそうに。手当てしないとお嫁に行けなくなるわ」
 怖い。とっても怖いです。学校に通報されて、そこから父母に知らされて、みんなに知られてしまうなんて。トクミツに知られたら、大変なことになりそうだし。あの陰険な教頭は生徒の恐怖と嘲笑の的です。
 三十過ぎて独身だって。もう四十じゃね? この間シャネル付けててマジ笑うわ。韓国旅行で買ったらしい。自分で買ってるし。プレゼントなんてくれるオヤジ、いないし。イケてる女気取りでさ。
 だけど、彼女に睨まれた子はぜったいに、そんなことは言わない。麻利江のグループだった子たちも言わない。言えない何かがあるんだと思う。
 わたしが広げていた道具をおばさんたちが手にしています。
「変わってるわね。こんなので遊ぶの?」
「おかしくなってるからしょうがないのよ」
「やってあげようか」
「そうよ、香苗ちゃん。ひとり遊びはよくないわ。危険だし。私たちに頼めばいいのに」
「どうなの、頼む?」
 怖い。声が出ません。
「あそこが使い物にならないまで、こうしてやってもいいんだけど」
「ぎゃああああああ」
 あそこにめり込んだゴミを乱暴に動かすのです。まだ穴には入り込んでいないけど、そこには敏感な突起やおし●この穴なんかもあって、ズタズタにされたら生きていけなくなりそう……。
「お願いしますううううう」
 おばさんたちは大笑いです。「聞いた? おでがいじまず、だってさ」
「じゃ、やってやろうじゃん。見て、このあたり確かにに火傷の跡がいっぱい」
 ライターで細い蝋燭に火をつけると、それをゴミに突き立てました。1本、2本、3本……。
「これで刺してほしいんでしょ」
 マチ針。
「これで炙ってるんじゃない?」
「危険だわ」
 そう言いながら、マチ針を蝋燭の炎で焼いて、真っ赤にさせてから顔に近づけてきます。
「どこがいいの? 敏感なところがいいんでしょ?」
「ぎゃひっ」
 いきなり乳首に……。
「大丈夫よ、これぐらい」
 垂直に乳首に突き刺しています。
「こっちもよ」
「やめて! お願い……」
 おでがい、だってさ。笑っちゃうわ、とみんなにからわれながら、次々と焼けた針が乳首に刺し込まれてきます。
 左右の乳首に3本ずつ。アンテナのように針が立っているのです。
「うん、かわいいわよ、香苗ちゃん」


小説(官能小説) ブログランキングへ

★M穴地獄―デッドライン―★
 

DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ
アマゾンkindle版はこちらへ
自虐の虜となった女子校生が自分の肉体破壊に突き進んでいく。物語はデッドライン(引き返すことのできないところ)に向かって、エンディングと発端から交互に描かれる。結末はわかっているのに、読み進めるしかない破壊的な磁力を発する作品。



★玩具にしてください! 変態女子校生・菜津希★
gang1100.jpg 

DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ
アマゾンkindle版はこちらへ
陸上部の女子・菜津希はそのことが頭から離れない。練習中に公園の隅に暮らす汚れた人たちを見たときから、肉体をその人たちに汚してほしいと願うようになる。それはやがて理解者であり脅迫者でもある人物を得て輪姦願望へとエスカレートしていく。鍛えた若き体を汚辱する快楽。


今日のSMシーン
しばられたい わたし、ただのオモチャで、いいんです。 さとう愛理
しばられたい わたし、ただのオモチャで、いいんです。 さとう愛理



テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

最新記事
カテゴリ
各作品を掲載順にお読みいただけます。なお、作品刊行前に予告なくダイジェストのみの公開になります。
相互リンク
アダルト情報サイト[エロエロ妄想族]

Poo's Cafe

女性の絶頂ブログ

ゲイM T

SM拘束動画

Fetishi-SM TSUBAKI

ニューハーフ MISTRESS YUKA

M男性の女神

かみやなぎの官能小説もどき

きょうもいいてんきっ♪♪♪

エロアニメ

SM?フェチ?何だ?

SM Sleeper

セックス動画

歌舞伎町のM嬢☆ゆか

淫縛と調教の世界

黒塚工房

繭華の逝き様

禁断の体験 エッチな告白集

全てのダーク・エロ・ホラーノベルは、ここに集まる。

猟奇の性書

羞恥の風

風俗体験動画・AVを記録していくブログ Sweet Love Juice

カワイイ風俗嬢の体験動画やグラビアのまとめブログ Sweet Holy Juice

ふぇちの素人~羞恥の極み・恥辱と欲情の間~

全頭マスクのゆり ~maspue de lily~

レメの官能小説

甘い愛液交換を観察するブログ


エロー・フォーのエロエロワールド

宇都宮・痴女・女王様・隷女デリバリー・ソフトSM女神

人妻の浮気話 艶みるく

マゾヒストからの視点

エロ動画無料視聴室「エロチク」

無料!!EroTube動画

監禁画廊ブログ

動画専門エログ★もろつべ★

エッチなロリアンテナ

Aアンテナ

人妻・熟女アダルト動画 - エロ妻

絶対内緒!! 秘密の性体験

熟女・人妻動画~マダムコレクション~

熟女・人妻動画 熟堂.com

ネこトこネこ

ロバールの家畜動物日誌

~変態奴隷への調教課題~

 当サイトのリンクはご自由にどうぞ。ご一報いただければ相互リンクいたします。連絡がない場合でも、こちらをリンクされているサイトを発見したときは、勝手にこの相互リンクに加えさせていただいております。またアクセスできない場合、長期にわたって更新のない場合など適時削除しますのでご了承ください。「荒縄工房」のバナーは荒縄工房HPにあります。
なお、この2か月以上更新されていない相互リンク先は「相互リンク2」に掲載しています。このページのどこかにあります。
ブロとも一覧

ふぇちなび - Fitishism Navigation -

きょうもいいてんきっ♪♪♪        

アダルトブログ宣伝ブログ

ちょっとエッチ・だいぶエッチな画像

緊縛の館

ある調教日記

従順ブタ妻 弥生のSM日記

半熟夫婦の露出日記

淫縛と調教の世界

美しい人妻

猟奇の性書

M男の人間便器動画

緊縛 鼻責めコンテンツアウェイのブログ

~変態奴隷への調教課題~

隠れ変態女に愛を込めて~隠れ異常変態性欲女のための『叫びの壺』

おじさんと私の関係

【M男向け】S女とM男の天国 / [For Male Masochist] Heaven of Sadistin and Masochist

メイの日常

OL夢華の秘めごと遊び

人生一度。調教されてみませんか?

CFNM・M男・露出狂の変態大研究

ネこトこネこ

サイズフェチと巨大娘のss小説が大好きな妄想日記

緊★縛エロチカ★

従順奴隷妻の調教日記

パイパン奴隷の野外露出とSM調教

拷問刑具図鑑 【SMブログ】

(羞恥+露出+調教)×理性=堕ちる。。。
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カレンダー
01 | 2016/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 - - - - -
プロフィール

あんぷらぐど

Author:あんぷらぐど
 アクセスいただきありがとうございます。このブログは18歳未満はお読みいだけないアダルトサイトです。
 表現上、お食事時にはふさわしくないときもありますので、お気をつけください。
 なお本ブログに掲載している作品の著作権はあんぷらぐどに、出版権は電子も含めて荒縄工房にあります。無断転載・印刷・流用はできませんのでご注意ください。

 荒縄工房の取説もご参照ください。

 現在の掲載日程
※2016年2月7日からは下記の予定となっています。

日曜日・月曜日
 日曜日の奴隷たち
火曜日
 コラム(またはお休み)
水曜日・木曜日
 堕ちる AとV
金曜日・土曜日
 女子校生・痴虐パンデミック


「荒縄工房」は通常、午後1時頃までに更新予定です。更新をお知りになりたい方は、ツイッターをフォローいただければ幸いです。
 更新手続きしてもブログ上ですぐに反映されない現象が出るときがあります。ツイッターでお知らせしたURLでその記事を読むことができますので、お試しください。
 ※ツイッターを休止・停止しているときは、FBページ「荒縄工房 電子書籍部」でお知らせしています。



 SM研究室では、執筆裏話、セルフライナーノーツなどを不定期掲載。

「荒縄工房 淫美」は、動画の紹介と過去作品の続編、刊行作品のクライマックス紹介を不定期に掲載。

「荒縄工房」全作品リスト


●刊行作品についての解説・目次などは、
荒縄工房 オリジナルSM小説の世界をご参照ください。

バナー倉庫

 ここで取り上げている作品はすべて、フィクションであり、実在する、人物・地名・団体とは一切関係ありません。また、特定の団体、宗教、人種、性別などを誹謗中傷する意図はありません。

人気ブログランキングへ


ペンネーム「あんぷらぐど」
1970年代からのSM小説を読み、書き。「仲ゆうじ」などのペンネームで「SMセレクト」などに小説を書かせていただいておりました。
未発表作、新作などを随時、お読みいただきたいと思っています。

今日も上機嫌ってわけないだろ
 あんぷらぐどのエロのないブログ。こっそりと。

FBページ「荒縄工房電子書籍部」
Twitterやってます
ご利用ください
最新コメント
RSS相互リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
相互リンク2
最近更新されていない相互リンク先です