FC2ブログ
ご注意!気分が悪くなる描写があります。よい子はマネしないでね。
 アクセスいただきありがとうございます。このブログは18歳未満はお読みいだけないアダルトサイトです。
 表現上、お食事時にはふさわしくないときもありますので、お気をつけください。

 荒縄工房の取説もご参照ください。

前回はこちらへ

 一瞬です。
 彼女はなにもなかったように、レッド班の惨状を眺めています。光に照らされているあきは、とってもきれいです。
 彼女の手が私のお尻の割れたところに入ってきました。
「声は出してはダメよ」
 監視されているのはわかりきっています。こうした行為をしてはいけないとも言われていません。
 でも、なんだか怖いから。
 彼女の指がアナルを見つけて、そこをじわじわとくすぐるようにいじるのです。
「ふううう」
 声を上げたいところですが、息を吐き出してごまかします。
 レッド班の光景は、見れば見るほど恐ろしいものです。野戦病院です。慶子が苦しんでいます。彼女の乳房はどちらも赤黒く腫れ上がっていて、左の乳首から血が出ています。ちぎれそうなのかもしれません。
 股間もひどいようですが、包帯があてられています。彼女はそこを指で押さえながら、苦しんでいます。
 ほかの子たちも、寝ることもできないようです。
「みんな、死ぬんだね」
 あきがポツリと言いました。
 彼女の指が、ずずっと穴の中に入り込みました。
 1本、2本、3本。
「くうう」
 声を押し殺すために、私は手首を口にあてました。
 彼女には教えたい。もうすぐ助けが来ると。それまで生き延びること。そのためにはブルー班にいなければ。落ちこぼれたらレッド行き。それは死を早めることになります。
 親指以外の4本が私の中にありました。
「大きいのね。すてきだわ」
 処女のあきは、貞操帯に守られていますが、アナルを無理やり開発させられています。そのせいで興味を持ったのかもしれません。
「聖香ちゃんのお尻の穴、すごく広がる」
「うううう」
「感じちゃうの?」
 そもそも彼女とは違い、私の最初の性の目覚めはお尻だったのですから、もちろん感じやすいです。それが隷徒としてめちゃくちゃをされて、その間にもっと感じるようになっているのです。
 奥深く入った彼女の指が、その快楽のスイッチを撫でています。
 あきちゃんの指。そう思うから余計に感じちゃうんです。
「こうしてみるね」
 ピッタリと体をくっつけてきました。そして肘のあたりに余裕をもたせると、少し引き抜いて、今度は親指も一緒に、ズブッと突き刺してきました。
「あっ」
 思わず声が出てしまいました。
「イッたの? 聖香ちゃん、これだけでイッたの?」
 純粋に彼女は驚いています。まだお尻でイクことが飲み込めていないのでしょう。
 彼女の手がすっかり奥まで入り込んでしまうと、グリグリと動かすだけで、快楽のスイッチを押しまくってしまうのです。そこも、ここも、感じる。
「敏感なのね。でも、うらやましいわ。私もそんなふうに感じたい」
「はあっ、だ、ためよ、あきちゃんは。こんなことで感じるようにならなくてもいいの」
「なんで? だって、いまは辛いだけなのよ。聖香ちゃんみたいに気持ちがよくなれたら、まだ我慢できるでしょ」
「でも……」
 美少女の川波あきが、優等生で清楚な彼女が、お尻で感じる子になるなんて……。悲しいです。
「さあ、聖香ちゃん。今度は私にして」
「え?」
「気持ちよく、して」
 潤んだ瞳。涙がぽとりと落ちました。天使の涙です。
「いいの?」
「うん」
「じゃ、そのままでいて」
 2人とも体はくたくたなのです。だけど、なぜか体が熱くなっています。私はあきちゃんが好き。大好き。ずっと一緒にいたい。かわいいままでいてほしい。でも、願いもかなえてあげたい。私にできることなら、なんでもしてあげたい。
 そっと彼女の手を私の中から引き抜くと、ドロッと腸液がついてきました。それを丁寧に舐め取ってあげました。指の一本、一本をしっかりしゃぶってあげました。
「そうかあ、そうするんだあ」
 舌や頬の使い方を彼女は学んだようです。勉強熱心だから。
 その流れで、私は彼女のお尻に向き合いました。ぷっくりと盛り上がったお肉。それをつかむと、プリッと充実した肉の感触。かきわけて、アナルを剥き出しにしました。


ぜひ、一押しをお願いします!

★続々刊行! 独特のSM世界「荒縄工房」★

★『隷徒3 母娘の章』★隷徒となった姉妹にその母親までもが加わり暴虐の渦に突き落とされる。シリーズ3作目。
隷徒03
DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ


★『隷徒2 姉妹の章』★隷徒・聖香を目撃してしまった姉の翔子も引きずり込まれ、本性を暴かれて特別隷徒にされていく。シリーズ2作目。
隷徒2100100
DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ


★『隷徒1 聖香の章』★荒縄学園に転校してきた聖香。隷徒として卒業を目指すことに。だが隷徒は全裸であらゆる要望に応えなければならない……。シリーズ1作目。
reito100100.jpg
DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ



●荒縄工房の作品はこちらでダウンロードできます●
DLsite.com
DMM.R18
パブー
DiGiket
Melonbooks
とらのあな
アマゾンkindle
楽天kobo
※ダウンロードサイトによって、作品数などに違いがあります。ご容赦ください。




今日のSMシーン
女子校生監禁 アナルレズビアン 宇佐美なな 篠宮ゆり女子校生監禁 アナルレズビアン 宇佐美なな 篠宮ゆり


ありがとうございます
スポンサーサイト
FC2ライブ - http://live.fc2.com/adult/
エッチなライブチャットを楽しむならここ!♪
【40歳以上でもペニス増大】最短3日で実感!5cmは当たり前?
「妻がチンコ入れられて失神するのをはじめてみました(笑)」
あなたのペニスも世界一のフランスサイズに!実感率92%のペニス増大術!!
[ペニス増大]脅威のプラス8cmを記録!!★短小・カリ細・包茎全て解決★
前回はこちらへ

 私たちは1人ずつ別室に連れていかれ、乳房についたD型の金具を3センチぐらいの長さしかないカプセルのようなものに取り換えられました。
「穴は簡単には閉じないけどね」
 医者らしい若い女性に言われました。看護師のピンクの服を着た女性がやってきて、傷口を消毒してくれます。
「はっ」
 思わず大きな声が出そうになりました。
 それは姉の翔子でした。荒縄学園専属の業務用隷徒として「オシッコ」と名付けられ、そのことが背中にタトゥではっきり刻まれているはずです。でもしれっとした顔をして、いらなくなった金具を片付け、女医に消毒用の綿棒を渡します。
「あそこも見せて」
 診察台が倒れて、股間を見せます。乱暴され続けた部分。クスコで開かれ、チェックされ、薬を塗られます。
 口を開くなと、指をその色っぽい唇にあてて翔子がやってきて、タブレットを見せます。指で文字が描けるようになっていました。そこに翔子が「もう少しがんばって」と書いて、すぐに消しました。さらに「助けがくる」とも書いてまた消しました。「だれにも言ってはダメ」とも。
 私はうなづきました。
 どうやって潜り込めたのかわかりませんが、チームAやそのOBたちの強力な情報網があれば、可能なのかもしれません。
 栄子先生も本当はなにか知っていたのでしょう。でも居残りになってから先生と話す時間がなくなって、今日はほとんどここに閉じ込められていたのです。外でなにが起きているのか、わかりません。
 オッパイが軽くなりました。
 金具を取り換えてもらったブルー班はまた別の部屋に入れられました。そこは暖かく、シャワーとジャグジーがあり、みんなでゴロゴロ寝られるように、ムートンの敷かれた床もありました。終わった子たちは、疲れ果てて寝ています。
 薄暗い部屋なのですが、ジャグジーは虹のように輝いていて、床の一部から明かりが広がっていました。
 そこは直径2メートルほどの丸い透明な床になっていて、下の部屋が見えるのです。
「慶子……」
「え?」
 体の大きい慶子が下の部屋に放り投げられるように、押し込まれました。そこはレッド班の部屋なのです。
 寝ていた子やいま治療を終えてやってきた子たちが、寝っ転がって下を覗き込んでいます。
「ひどいわ、見て」
 私たちは金具をほぼ取り除かれたのに、レッド班はもっと大きな金具に取り換えられていました。しかも、例外なく、乳房の中心を通るように突き通されているのです。
 針金でつけた最初の穴は、みんなバストの下の方をつまんで、ダメージが最小限になるようにしていたのです。そこにD型金具をつけたんです。でも、慶子たちを見ていると、ぜんぜん、違います。
 みんなかなり痛いらしいですが、そのほかの傷が酷いこともあって、それどころではないようです。
 治療はされたみたいですけど、私たちとは比べものにならないほどの残酷な目に遭っているのです。
 狂ったようになってしまった子は、丈夫な拘束衣で手足を縛られ、壁に鎖でくくられています。
 簡単には殺さないんだ……。
 ついさっきまでブルー班だった3人もそこにいます。彼女たちはほぼ無傷なので、よけいに乳房の金具が痛々しいです。
 コンクリートが剥き出しの床に、ボロ布ようなものが敷かれ、そこにみんなから流れる血がついていくのです。誰もが出血しています。包帯をされている子もいますが、そこから血が滲んでいます。
「ひどすぎるわね」
 川波あきもやってきました。
 ディルドを黒くする競争のときに、私たちはすごく仲がよくなっていたので、彼女が私のお尻に手をやっても、それはなんだか自然な感じでした。
 なんだろう、この感覚。
 私としてはひょっとして生まれてはじめて、胸が熱くなるような気持ちです。
 あきちゃんに恋いしたのかも。
 バカバカしいとは思います。こんな状況でいまさら恋愛なんて。しかも相手は女の子だし。
 だけど、この気持ちが抑えられません。
 ふと横を向くと、彼女がなんと、キスしてくれました。
「えっ」


ぜひ、一押しをお願いします!

★続々刊行! 独特のSM世界「荒縄工房」★

★『隷徒3 母娘の章』★隷徒となった姉妹にその母親までもが加わり暴虐の渦に突き落とされる。シリーズ3作目。
隷徒03
DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ


★『隷徒2 姉妹の章』★隷徒・聖香を目撃してしまった姉の翔子も引きずり込まれ、本性を暴かれて特別隷徒にされていく。シリーズ2作目。
隷徒2100100
DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ


★『隷徒1 聖香の章』★荒縄学園に転校してきた聖香。隷徒として卒業を目指すことに。だが隷徒は全裸であらゆる要望に応えなければならない……。シリーズ1作目。
reito100100.jpg
DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ



●荒縄工房の作品はこちらでダウンロードできます●
DLsite.com
DMM.R18
パブー
DiGiket
Melonbooks
とらのあな
アマゾンkindle
楽天kobo
※ダウンロードサイトによって、作品数などに違いがあります。ご容赦ください。




今日のSMシーン
クッソエロい痴女とめっさ可愛い変態の萌え照れレズ 有村千佳&初美沙希クッソエロい痴女とめっさ可愛い変態の萌え照れレズ 有村千佳&初美沙希


ありがとうございます
前回はこちらへ

「がうううう」
 激しく暴れる生贄山羊のチー。ぶちのめされた乳房が赤黒く腫れ上がった。
 警棒の先端でその震える体をなぞる。
 亜由美は思わず顎から首に手をやっていた。氷室の指先の感触。それは警棒とはまるで違っていた。
「やめてええええ」
 脅えた映奈が叫ぶ。
 特殊警棒は佐智子の股間にあった。氷室は薄笑いを浮かべ、警棒の先端を割れ目にあてた。
 誰も止める者はいない。商店街の人々も固まっていた。
「やめててええ」と映奈の声が弱々しくなる。興奮したゲー研の男が彼女の肛門にペニスを突き立てていた。
 ぐりっと腹部をえぐるように、警棒を突き入れた。
 ほぼ同時に佐智子は失禁した。床にいる登美子は虚ろな表情をしているだけで、反応しなくなっていた。
 変わり果てた3人。
 つい先ほどまで、欲望のままに生きていた彼女たち。いまはなにもかも奪われ、地獄に落とされている。
 しかも亜由美のように、3人の肉体を有効活用しようというニーズすらない。ただただ、暴虐の中で消耗されようとしている。
 一瞬で奥まで警棒が突き入れられた。恐らく内臓が傷ついていることだろう。子宮を突き破っているかもしれない。
 生贄はヒクヒクと痙攣していた。
 もしかすると、この中で本当に権力を持ち、支配する立場にいて、もっとも暴力的なのはこの氷室ではないか。
 彼が暴れたとき、誰にも止めることはできない。村木にもムリだ。彼は先輩とはいえ警備員にすぎない。
 いや、違う。
 亜由美はすっと氷室の横に行く。首が引っ張られる。リードが伸びきったが、彩芽も一歩前に出て緩めた。
 亜由美はそっと警棒を握り締める氷室の腕に手をそえた。驚くほどの力が腕に込められていた。
「ふふふふ」
 氷室は亜由美に微笑み、さらに警棒をぐいっと突き、「がうう」と生贄に悲鳴をあげさせると、こねるように動かしてから、ズッと警棒を引き抜いた。
 大量の血があふれた。
 汚れた警棒を佐智子の痙攣している太ももで拭う。白い肌にべっとりと血がつけられた。
「簡単には死なないさ。生贄を楽しめばいい」
 彼は亜由美の腰に手をやり、そのまま部屋の隅に連れて行った。彼はリードを手にした。彩芽は思わず離した。
 亜由美を連れて畳の上に。亜由美は倒れながら、サンダルを脱ぐ。もどかしげに引き上げられると、氷室が馬乗りになった。
 血濡れた警棒を亜由美の頬にあてる。
「開けろ」
 開いた口に警棒を入れた。
 血のにおいが部屋にこもっている。
「そっちは続けていいんだぞ!」
 氷室は怒鳴り、近くにいた彩芽に「ビール」と命じた。ネクタイをとり、ワイシャツを脱いだ。彩芽はそれをハンガーにかけてやり、冷蔵庫から缶ビールを取り出してきた。
「お前も飲めよ」
 命じられて彩芽も1本手にした。
 氷室はうまそうに缶ビールをいっきに飲み干した。
「夢にまで見たんだ」
 もどかしげに亜由美のTシャツをめくりあげた。
 腹部のタトゥが波打っている。
「やっとお前を抱ける」
 立ち上がり、ズボンを脱ぎ捨てた。彩芽がそれも急いでハンガーにかけた。
 ブリーフは大きく張りだしていた。
 亜由美のホットパンツを引きずりおろす。
「ふーん」
 男根に一瞬、たじろぐが、黙ってそれを下腹に押しつけた。亜由美の膣口が剥き出しになった。
「いいね」
 指にツバをつけて、そこを撫でた。穴の開いた陰唇。引き伸ばされて醜く捻れている。その感触を楽しむ。
 この場の主役は生贄の佐智子のはずだった。亜由美からは見えないが、音だけはしていた。
 ショックから立ち直った剛介たちは佐智子の傷ついた性器を犯し、大量の浣腸をはじめていた。店主たちもそちらに参加し、氷室には関わらないようにしている。
 亜由美はただ氷室だけを見つめていた。


ぜひ、一押しをお願いします!

★続々刊行! 独特のSM世界「荒縄工房」★

★『亜由美 灼熱編』★パルダ王国へ性奴隷として留学
 亜由美のその後を追う「外伝」。亜由美が自ら語る留学日記。拷問調教での傷を癒すため貨物船に乗せられ、種付けされながら王国へ。そこで待ち受けていたものは……。未発表のエンディング「公開出産」を追加。


DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ



★小説『亜由美』第三部★ついに完結、拷問調教
 メス豚女子大生・亜由美の完結編。壮絶な輪姦合宿、そして拷問調教。さらに3つのエンディング。加筆修正に加え未発表部分、3つ目のエンディングを収録。


DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ

●荒縄工房の作品はこちらでダウンロードできます●
DLsite.com
DMM.R18
パブー
DiGiket
Melonbooks
とらのあな
アマゾンkindle
楽天kobo
※ダウンロードサイトによって、作品数などに違いがあります。ご容赦ください。




今日のSMシーン
秘肉拷問女集団 ポルチオレズエステ秘肉拷問女集団 ポルチオレズエステ


ありがとうございます。
前回はこちらへ

「なんだ、びっくりさせるなよ」
 警備員の村木が氷室と名乗る刑事とがっちり抱き合った。
「こいつは、おれの後輩だ。ついこの間まで、そこの交番勤務だったくせに、いきなり刑事に昇格しやがってさ」
 村木は、氷室をみんなに紹介する。
「先輩、気をつけないといけませんよ。そこの大学の女子寮で寮長が飛び降り自殺したでしょう。なにか裏があるんじゃないかって勘ぐっている刑事もいますから」
「わざわざそれを言いに来たのか」
「へへへ。まあ、それもあるんですが、そこの、ほら。亜由美。以前にこのあたりで見かけましたからね」
 交番にいた警官。亜由美が剛介たちの奴隷とされていたのを、見て見ぬふりをしていた。同じ人物なのだろうか。亜由美ははっきり覚えていない。警官は制服姿でしか記憶に残らない。
 目の前の氷室はビシッとしたスーツを着ていた。まるでこの部屋にいる正真正銘の大人は自分だけだと言わんばかりだ。
「ずいぶん、変わりましたね」
 氷室は亜由美の正面に立った。
 じっとその瞳を見つめる。刑事。なにごとも見逃さない鋭い視線。心の奥まで見透かすように食い入る。
 外国人のようにさりげなく顎に指をやると、彼は唇を重ねてきた。冷たい唇。
「いい匂いがする」
 その指は顎の骨を確認するかのように耳まですべっていくと、がっしりと首を支えて、もう一度、唇を求めてきた。
「うっ」
 強烈なキス。
 亜由美は膝がガクガクした。
 離れた氷室は首の手を、肩へすべらせた。肩甲骨を指先で確認し、乳房に。しかしいきなり握るようなことはせず、あくまで指先で感触を楽しみながら、体の線をなぞっていく。
 腹部。Tシャツにほとんど隠れているが、ヘソのあたりはタトゥが見えていた。
 その赤い陰部の線をなぞる。
 ちゃんと締まらないファスナーが壊れたように半開きになっているホットパンツ。指はそこから飛び出している亀頭部分で止まった。
「おもしろい」
 氷室はニヤリと笑った。
 亜由美ははじめての感じに戸惑っていた。剛介に遥か昔に感じた感触に似ていた。しかしなにかが決定的に違っていた。
「続けてくれ。邪魔するつもりはない」
 そう彼は野太い声で宣言すると、ポケットから棒を取り出した。カシッと音を立てて、降り出すと、3倍の長さになった。特殊警棒だ。
 参加するつもりらしい。
 剛介はやや苦々しい表情に見えたが、すぐに切り替えて笑顔になっていた。亜由美はその目をまともに見るのを避けた。
 剛介と氷室を比べるようなことはしたくなかった。氷室に感じたものは剛介とは違う。それでいいではないか。どちらが上とか下ではない。優劣はつけられない。
 いま剛介を見れば、氷室以上のものを探そうとしてしまいそうだった。比較して、確認したい衝動にかられた。
 何年も感じなかったことだった。
 記憶をたどっても、あの頃に剛介と秘密の儀式をはじめてしまい、剛介がいなくなってからは、心を閉ざし、勉強一筋でこの大学に進学した。
 大学に入ってすぐに、トキメキを感じることもなく、剛介に強姦され凌辱され、あっという間に数え切れないほどの性体験、そして残虐な経験を強要されてきた。好きとか嫌いとか、一度もそんなことは感じるゆとりはなかった。
 それがいま。突然に亜由美に襲い掛かったのだ。高鳴りが剛介に気づかれているような気がした。肌が小麦色でなければ、赤くなっているのがわかっただろう。
 上着を脱いでワイシャツになった氷室の、がっしりとした肩、背筋を見ているだけで気絶しそうになる。
 なにげなくしたことだろうが、あのキスの意味を考えてしまう。奴隷に対するキスではない。なにかを亜由美に伝えようとしていたのではないか。
「ぎゃー」
 叫んだのは映奈だった。
 警棒でぶっ叩かれたのは生贄の佐智子である。口はふさがれてうめいているだけだ。その左の乳房の横にどす黒い跡がついていた。映奈はその容赦のない行為を目の当たりにして悲鳴を上げたのだ。
 氷室は警棒を振り上げ、もう一発、左の乳房に振り下ろした。
 静まり返った部屋の中で、ドスッと鈍い音が響いた。


ぜひ、一押しをお願いします!

★続々刊行! 独特のSM世界「荒縄工房」★


★小説『亜由美』第二部★女子大生を公開調教
 メス豚女子大生・亜由美への本格的な調教が、大学と商店街を舞台に繰り広げられる。ブログ公開版に未発表の3エピソード追加しました。
ayu02

DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ



★小説「亜由美」第一部★女子大生がみんなの淫具に
 女子大生が自らのマゾ願望によって、調教されていく。この第一部では、処女喪失からはじまってタップリ、被虐を味わうことになります。

亜由美第一部

DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ

●荒縄工房の作品はこちらでダウンロードできます●
DLsite.com
DMM.R18
パブー
DiGiket
Melonbooks
とらのあな
アマゾンkindle
楽天kobo
※ダウンロードサイトによって、作品数などに違いがあります。ご容赦ください。




今日のSMシーン
完全拘束・完全支配 拷問ドラッグ 樹花凛完全拘束・完全支配 拷問ドラッグ 樹花凛


ありがとうございます。
前回はこちらへ

 彼らはその後も、庭で何度も浣腸を繰り返したのです。そのあたりが排泄物と浣腸液でびしゃびしゃになっています。
「あとで水を撒いておきましょうね」と柴田様はまったく動じません。
 あまりのことに、下半身がガクガクになって、力が入りません。
「動いちゃだめだよ」
 庭の芝の上で、そんな私の中に、大熊様は入れようというのです。
 腰だけを高く上げさせられました。
「見ろよ、穴だぜ」
「ホントだ」
 肛門が閉じなくなってしまったようです。
 冷たいローションが柴田様の手でそこに注入されました。
「うわ、パクパクしてる」
「エロいなあ、かおりん。思ったとおりだよ」
 大熊様はとても喜びながら、彼のものをそこに突き入れました。
「はううう」
「どう? 気持ちいいでしょ?」
 屈辱で泣いていたのですが、涙はほとんど出ません。
 ケモノのようだ、と思いました。
 お尻だけを高く上げて、芝に顔をつけて。
 彼の肉棒を腸の奥まで受け入れながら、不思議と子宮のあたりが激しく疼いてしまい、奇妙な感じ方をしていました。
「あううん」
 痛み、苦痛の声が、なぜか艶めかしくなっていました。
「そうだよ、もっと感じていいんだよ」
 ぐいぐいと彼のものが体の中で暴れます。
 すべてが異常な体験です。
 大熊様の体や足が私のお尻にあたり、腿にあたり、激しく動かされていくうちにおかしくなってきました。
「ああああ」
「かおりん、気持ちいいの?」
「うううううう」
 股間が熱くなって全身に妙な力が入りました。
「ひいいいい」
 なにかを叫んで、絶頂を迎えました。
「いけいけ、かおりん」
 向井様がけしかけています。
 気が遠くなりました。
「ふふふ」
 彼が離れていくと、どさっと、体が横倒しになって、痺れた体がほぐれて大量のおしっこをしていました。
「ははは、かおりん、壊れちゃったの?」
 この時のエクスタシーは自分がおかしくなったからだと思います。
 お尻の穴で感じるなんて、おかしいです。
「かおりんのケツ穴、すごくいい気持ちだよ」
 射精された腸内を柴田様が庭に水をまくホースを引っ張ってきて、それで洗われました。
「あああ、もう許してください」
 また泣いていました。
 濡れた地面を転がりました。水流は容赦なく、汚物を含めて飛び散らせていきます。
「帰してください。お願いです」
「それはムリよ」と柴田様。「一生、克也様の家畜奴隷になると誓ったじゃないの。おそばにいなければ」
「お願いです、一度、とにかく帰して……」
「ダメよ」
 ボロとして捨てられるところだった古いバスタオル。やっと手を自由にしてもらったものの、首の縄はそのままで向井様がしっかり握っています。
 自分で体を拭きました。
 気のせいか、肌の輝きが失われ、いっきに年を取ったようでした。
 自分は本当に無価値な存在になってしまった……。
 庭にある小屋に連れていかれました。自分で、ベタベタに濡らしてしまった大熊様の布団を持たされて、その小屋に敷きました。
「これから、ここがかおりんの家だよ」
「ここは……」
「昔、シェパードを飼ってたんだよ」
 犬小屋だったのです。もちろん、お金持ちらしく、人が少し屈めば入れるほどの大きさで、押し入れより少し広いぐらい。ベニアの床。そこに濡れて変なニオイのする布団を置きました。天井にはダクトがあり、この小屋用のエアコンがついているのでした。ただしスイッチもコントローラーもありません。それを使うかどうかは大熊様しだいです。
「服は?」
「家畜奴隷だもの、いらないよ」と向井様が言います。
「うん。服なんていらないな」
 絶望的です。
「でも克也様。この女は先生なんですから。その仕事は続けさせなければなりませんよ」
 柴田様が言いました。
「そうだね。学校でもかおりんに会えるほうがうれしいよ」
「あとで、私はこの家畜の部屋に行って、すべて手配してまいります」
「頼んだよ。楽しいなあ、これから」と大熊様はうれしそうです。


ぜひ、一押しをお願いします!

★続々刊行! 独特のSM世界「荒縄工房」★

★共用淫虐妻・千春★小説『十二階』一部、二部を改題・改稿
 私は十二階に住む達也に頼まれ、千春の調教を引き受ける。彼女の奥底にある危ういまでの被虐性を知り、厳しい調教を行う。さらに達也の提案でマンション全体の「共用部」として千春を住人に貸し出す。特殊なペットとして改造にも踏み出す。小説「十二階」の第一部、第二部を全面改稿。ストーリーはそのままで、語り手の調教役を男性にし、一部の表現を変更。改題して一冊にしたものです。

DLSiteのみで販売中


★小説『十二階』第二部★住人に貸し出される人妻
十二階第一部

DMM.R18でのみ販売中


★小説『十二階』第一部★人妻を徹底調教する
 とあるマンション。そこに越して来たマゾ妻・千春。夫の決断で同じマンションに住む敏恵に調教を委託することになった。激しくも甘美な調教は、昼夜を問わず若妻を狂わせる……。

十二階第一部

DMM.R18でのみ販売中


●荒縄工房の作品はこちらでダウンロードできます●
DLsite.com
DMM.R18
パブー
DiGiket
Melonbooks
とらのあな
アマゾンkindle
楽天kobo
※ダウンロードサイトによって、作品数などに違いがあります。ご容赦ください。




今日のSMシーン
生徒に自宅を乗っ取られた若妻女教師 美人妻が奴隷ペットと化す3日間の凌辱劇 波多野結衣生徒に自宅を乗っ取られた若妻女教師 美人妻が奴隷ペットと化す3日間の凌辱劇 波多野結衣


ありがとうございます。
ライブ / Template by パソコン 初心者ガイド