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ぼくの先輩 35 貪欲 中に出してください

2014.04.20.Sun.12:01
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「あとで、ただですまないぜ」
 ミツイさんがつぶやいている。
 伶菜がはじめてとは思えない腰づかいで、姉を責めはじめた。
「こいつら、はじめてじゃない」とフジモンも呟く。
 男たちは生唾を飲んだ。
 伶菜は幸菜を調教してきたのだ。伶菜はたいしたものだった。男ならひるんでしまいそうなほど、強烈に突き刺して、それからゆっくりと引き抜く。なかなか先端が出てこない。
 幸菜は感じているのか、ブルブルと震えている。
 アンパンが何度も何度も、汚物に幸菜を沈めている。その苦しさもあるのだろうが、顔をあげると幸菜はあきらかに感じていた。
 ビュッと小水を噴き出す。
 伶菜は片手でアナルに入っている器具でえぐるように動かしていた。2穴を同時にいじられて、幸菜はイキっぱなしになっていた。
 ペニバンを完全に引き抜くと、幸菜は腰を崩してしまった。
「ああああああ」
 おかしくなってしまったような声をあげるので、アンパンも少し離れた。
 仰向けになった幸菜は、痙攣するように震えていた。
 そして何度か、股間から潮を噴いた。
 いったん、片付けたりするため、幸菜と伶菜は引っ込んだ。ダッキーたちが幸菜をトイレに連れて行き、洗っているはずだ。
「伶菜を呼んで来ようぜ」
 ぼくは素直に廊下に出て、そこにいる伶菜に声をかけた。
「みんなが呼んでるんだけど」
「わかりました」
 姉にはドSに振る舞う伶菜。だけど、ぼくたちには従順なのだ。
 その濡れた唇。大きな瞳。彼女もいまのプレイで燃えたのだろう。
 レズ会場は客が15人ぐらいになっていた。思ったより集まってくれたのでアンパンもうれしそうだ。
 ぼくたちはモニターを見ながら、伶菜にチンポをしゃぶらせたり、座ったまま彼女の肉体を使った。
「あん、あん、あん」とかわいい声でイク伶菜に、みんなは心を奪われていた。ぼくもだ。
「中に出してください」
 座ったまま抱えて挿入していると、彼女が耳元に囁く。それだけで、ぶるっと身震いしてなけなしの精液を吐きだしてしまう。
 全裸にされた伶菜は、幸菜以上にビッチだった。無邪気といってもいいぐらい、男のものを頬張り、まだ未開発のセックスに貪欲だった。
「もっと欲しいの」
 股間からダラダラと垂らしながら、男たちの間を回っていく。
 一方、幸菜はきれいにされてから、希望者の股間をクンニするサービスをはじめていた。
 小さな机に仰向けに縛り付け、乳房を触ったり、性器をいじられながら、次々とやってくる客の股間に舌を伸ばす。
 中にはお尻を舐めさせる女子もいる。
 幸菜に挑発されているとも言えた。すべてを引き受けるマゾビッチ。そんな存在が目の前にあるから、淫らになれる。
 ぼくたちが想像したような、女子たちがみんな裸になってくんずほぐれつといった光景は実現しなかったが、着衣のまま全裸の幸菜をいたぶる女子という光景は楽しめる。
 アンパンは参加者たちにマチ針を手渡しはじめた。
「あっ、痛い! そんな!」
 幸菜の悲鳴。
 参加者たちは彼女の乳房を掴み、そこに針を打ち込んでいく。ケーキを飾るような表情で。
「おお、すげえことやってるぞ」
 ぼくたちは興奮しながら、眺めていた。
 女子の部は終わるらしい。
 参加者たちは一人、また一人と出ていく。
 舐め回したことで、べとべとになっている幸菜だが、針山にされて苦痛にその顔が歪んでいる。
 実際の痛み以上に、大切な体への冒涜が苦痛なのだ。
「行こうぜ」
 ぼくたちは、女子会が終わったあとに、全裸の伶菜を連れて乗り込んだ。
「ずるいわ、あんたたち、もう楽しんでるの!」
 アンパンに怒られた。アンパンは嫉妬もしているのだ。彼女は伶菜を男に汚されることに抵抗を感じはじめている。かわいい伶菜に彼女の中のレズっけが目覚めたのだろう。
 おっぱいを針山にされた幸菜が、ぼくたちを見てさらに恐怖にすくんでいる。
「お姉ちゃん、よかったじゃないの」
 伶菜がウッチーに背後から犯されながら、姉のおっぱいを触りに行く。
「だめ! やめて!」
 幸菜が絶叫する。
 しかし、伶菜はその針だらけの乳房に手を伸ばし、握り締めた。
「ぎゃーっ」
 幸菜の絶望的な叫び。


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ぼくの先輩 34 ペニバン 実の妹に犯される気分は?

2014.04.19.Sat.12:01
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「きゃああ、はははっ」
 絶叫、笑いが交錯する。
「マジでー」
 女子たちが騒いでいる中、幸菜は自分が排泄したものであふれそうになっている洗面器に顔をつけた。
 片手はお尻に入れたピンクの淫具にある。
「ぷはー」
 息を止めていたのだろう。顔をあげる幸菜にさらに「汚なーい」とか「よくあんなことができるわね」と罵声が飛ぶ。
 ぼくは伶菜を見ていた。悲しげな、それでいて怒りの目。本気でこうなったことを幸菜のせいにしているわけではないと思っていたが、演技力なのかまたは思い込めるタイプなのか。
 男たちはモニターを見て、女子による幸菜いじめを黙って見守るしかなかった。
 アンパンが器具を持って伶菜のところへ行った。声は聞こえないが、受け取った伶菜はジーンズのまま、それをはいた。
 ペニスバンド。伶菜は、長いピンクのペニスを股間につけた。バンドをアンパンが調整してやる。
「あれってさ、やる側はなんにもおもしろくないんじゃないのかな」とコサックが言うと、ミツイさんが「わかってねえな」と答えた。
「机の角にあそこを擦りつけてオナニーする子だっているんだからな」
「あ、そうか。女子の場合、ペニバンをつけた側はそんな風に感じるわけか」
「だから容赦がないとも言えるよ」
 ヴァギナに入れたあと、机の角に擦りつけるようにペニバンを思いきり相手に押しつけて激しく動かさないと、やる側は大して感じない。まして伶菜はジーンズの上に装着した。
 伶菜は笑みを浮かべ、アンパンがペニス部分にローションを垂らすのを待ちきれないようで、幸菜に向かっていった。
「メスブタ。あんたのご馳走をあげるわ」
「伶菜!」
「見てごらん」
 その長さは30センチほどもある。汚れた顔にその先端を押しつける。
「あっ」
「ご挨拶しなさい」
 あきらめきった幸菜は、口を開き、舌をのばす。ローションが糸を引く。
「これでたっぷり泣くのよ」
「許して。ねえ、伶菜」
「呼び捨てなの!」
 アンパンが切れて、房鞭を幸菜の背中に振り下ろした。バシッと大きな音がした。
「きぃぃぃ」
「マゾビッチ幸菜。お願いしなさい。伶菜様に」とアンパンが怒鳴りながら、2発、3発と背中を痛めつける。
「あっ、痛いっ」
 幸菜はガクガクと震えている。
「伶菜様、どうかそれでお姉さんを突き刺してください!」
 とうとう幸菜は叫んだ。
「あんたなんか、姉じゃないわ」
 伶菜はそういいながら、後ろに回った。
「開いて見せなさいよ」
「あああん」
 幸菜は両手でお尻を開いてみせた。そこにはさっきまで彼女が操っていたオモチャが突き刺さっていた。
 伶菜はそのすぐ下にペニバンを差し込んでいった。
「ううっ、痛いっ、やさしくしてっ、お願いっ」
 幸菜は背中を丸めるようにして穴がきちんとあたるように動く。
 ぐいっと先端部分が入っていった。
「むはー」
 アンパンは幸菜の髪の毛を鷲づかみにしていた。
「どうなの? 実の妹に犯される気分は?」
「つらいです」
「気持ちいいです、でしょ?」
 そう言うと、汚物の中に顔を押しつけた。耳まで沈めた。
 伶菜はさらに深く突き刺していった。
 子宮にあたるまで入れるつもりだ。
 可憐な女子校生がペニバンをつけて姉を犯す。その壮絶な光景。まさかこんなものを見ることができるとは、ぼく自身、幸菜をマゾビッチにすると決めたときは想像していなかった。
「やべえ」
 男たちはモニターを見て、勃起していた。このところ、散々、幸菜と伶菜に吐きだしていたはずだが、むしろ勃起しやすくなっているとも言えた。


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M穴地獄 22 最後のフィスト お願いします。それでズタズタに……

2014.04.18.Fri.12:01
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 彼の荒い息と、私の悲鳴のようなか細い呼吸だけが、殺風景な拷問部屋に響きわたっていました。
 ここで死ぬんだなと、はじめて連れて来られたときに感じました。
 いま、彼は私の中から女性ならではの器官を引きずり出して吊るし上げていました。
 ぬらぬらと光るピンクの物体を、彼は大きなハサミで私から切り離したのです。
 生きながら解剖されていく……。
 それは錯覚でもなでもなく、いま目の前で展開されているのです。
「しばらく生きていられるぐらいの止血はしてやるから」
 ハンダ鏝で肉を焼いて切断面を針と糸で閉じました。
 苦しみながら最後を迎えることが確実になりました。
「仕上げだ」
 彼は奇妙なグローブを手につけました。鋭いトゲが銀色に光るグローブです。指から甲まで、大小のトゲがびっしりと植えられています。
「どうだ。最後のフィストだ」
 握り拳をつくると、指の部分は比較的、小さなトゲで、甲には大きなトゲになっていることがわかりました。
「どんな感じがするかな?」
 そのグローブでスノコから飛び出ている乳房を撫でました。
「ひっ」
 たちまち皮膚が破れました。
「うれしいか」
「はい……」
「どうしてほしいんだっけ?」
「お、お願いします。私のマンコをそれでズタズタに……」
 言ってすぐに気絶しましたが、すぐ回復させられます。
「じゃあ、楽しめよ」
 彼が拳をぽっかりと開いた膣に入れていきました。
「ぐひっ!」
 正気と狂気の間、幻想と現実の間に私はいました。
 強引に拳を押し込んで、私の中でこねるように手を動かす彼。
 ズタズタにされていく私。
 こうなることは、最初からわかっていたのです。

 この部屋にはじめて連れ込まれたとき。女主人から彼に売り飛ばされて、私の部屋では十分に楽しめないからと、服さえも持ち出しを禁じられ、全裸で縛られ、ドラム缶に押し込まれ、トラックで運ばれたのです。
 ドラム缶から出されて、荷台から砂利の上に突き落とされると、そこは澄んだ冷たい空気に支配された山の麓でした。
 遠く、山頂に雪が残る山々が青く連なっています。その上を飛行機雲が一筋、漂っていました。
 3階建てのコンクリート造りの建物は、人の住んでいる気配はありませんが、廃墟でもなく、彼一人で住んでいるようでした。
 しかし、彼が鋭く指笛を鳴らすと、ドドッと地面を駆る音を響かせて巨大な犬が2頭、現れたのです。
 首輪はしていても、つながれていません。敷地内で自由にしているのです。
 彼に甘え、倒れている私に警戒していました。
「いずれ、こいつらに挨拶させるよ。おまえはきっと気に入るだろうね」
 思った以上に怖い人なんだと気づきましたが、泣いても叫んでも、どうにもなりません。
 彼は縄で絞首刑に使うような輪をつくり、首にかけました。
「うっ」
 ネクタイのようにぐいっと締めたのです。
「うれしいだろう。いつでも死ねるな」
「まだ、死にたくない……」
「わがままなやつだ」
 足の縄は解かれて、手は軽く後ろで縛り直されました。首の縄で引っ張られます。
「来い」
 ちっぽけな自分。
 裸にされて、縄で操られ、裸足で歩かされる……。
 夢に見た世界かもしれません。風に肌を舐められてぶるっと震えます。でも、体の中はなにかがはぜるように燃えはじめています。
 ちらっと窓越しに見えた1階は、暖炉に火がともり、立派な絨毯が敷かれ、落ち着いて快適な居間のように見えました。しかしそこには入らず、建物の裏へ引っ張られました。
 足の裏に突き刺さる砂利から、湿った土になりました。
 裏手は広い空き地で、土が剥き出しになった崖が遠くにあり、それは雨によってかなり崩れているようでした。彼の敷地とは高いフェンスで区別されていて、チェーンと南京錠で閉ざされた扉をあけると、その空き地に向かうのです。犬はフェンスの向こうでおとなしくしています。
 廃材でつくったような小屋がポツンとありました。
「しばらくは、あそこを使う」
 隙間だらけで、台風が来ればバラバラになりそうな小屋です。
「おまえが喜ぶと思って作ったんだよ」


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M穴地獄 21 吊るし切り 子宮がこんな近くにあるぞ

2014.04.17.Thu.12:01
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 ガツン、ガツンとクリが強烈に引っ張られるたびに、いじいじとした痛みが脳に麻薬のような物質をとろりと流し込み、私は全身がひきつるようなアクメの中にいました。
「いくぅ、いっちゃうぅぅぅ、だめぇぇぇ」
 彼は笑い、ドリルを操りました。
 わずかに肉芽は抵抗をしたのですが、細い紐が食い込み、次の瞬間、ぶつっとちぎれ飛びました。
「ぎゃっ!」
 顔に血と淫水が飛んできました。
「どうだ。すごいだろ」
 彼は紐にくくられた指先のような物体を私に見せました。太い針が打ち込まれた哀れな感覚器官。
 ガクガクと体の震えが止まらず、唇も震えていました。
「お別れのキスだ」
 そこに押しつけられました。血の味。
「かわいそうだから、止血がてら、おもしろいことをしてやろうな」
 性器が壊れているのは明らかでした。引きちぎられた肉芽のあとは醜く深い傷になっていたのです。
 そのため、ポッカリと開いたままの膣口の上の尿道口まで、はっきり見えていました。
 釣り針のついた鎖を使って、べとべとの小陰唇を吊します。左右に大きく引き伸ばしたので、余計に陰部が剥き出しになりました。
「こんなものをつけてやろう」
 五百円硬貨ほどの大きさの金具。ギザギザに切った円盤のギザギザ部分を折ってスパイクのようにしたもの。
 それを傷ついたクリのあったところにあてました。
「カッコいいぜ」
 それをぐいっと押しつけて、刺したのです。
 ガツンと頭を殴られたような衝撃でした。クリトリスは陰核だけではなく、その感覚器官は陰部を飾るように伸びているので、金具がそこに突き刺さると強烈すぎる痛みでした。
 体重をかけてねじ込みました。銀色に光る円盤が埋め込まれたようになったのです。
「これだけじゃ、落っこちるかもしれないから」
 銀色の金属棒を手にしています。ボールペンほどの太さで先端は丸くなっており、なめらかです。
「わかってるだろ、小便たれ」
 尿道口にずぶりと差し込みました。
「ぐはっ」
 ずるっと押し込まれて末端がわずかに出るだけになったとき、その先端は膀胱の底にあたって、気が遠くなるような鈍い痛みを発生させています。
「これだけじゃおもしろくないよな」
 焼けたハンダゴテを手にすると、円盤とその棒をハンダ付けしはじめたのです。
「うぎーっ、熱い! 焼けるぅ、焼けちゃうぅぅ」
 溶けたハンダが円盤と金属棒をくっつけながらも大量にあふれて流れ落ち、陰部と尿道口を焼いています。丸く玉になったハンダがころがって、腹部にも落ちてきます。
「ぎゃー、だめー、焼ける!」
 乳房の下で止まったハンダが肉を焼いています。
 そのためにスノコの上におっぱいを突き出させたのでしょうか。ハンダの玉が通った腹部には黒い火傷の筋ができています。
「安心しろ。尿道なんていらなくなる」
 気が変になってもおかしくないほどの暴虐です。
 自分のやったことが気に入ってるのか、彼はゴム手袋をつけて、膣の中に突っ込んできました。
「感じまくりやがって。子宮がこんな近くにあるぞ」
「あっ、あっ、そんなっ」
 激しいアクメの余韻からか、彼の手を感じながら膣は最後の最後まで、私に快感を送り続けたのです。
 彼はズボッと手を引き抜くと、釣り針を人差し指と中指の間に挟みました。そして再び、押し込んだのです。
「おまえさ。あんこうの吊し切りって見たことあるか?」
「むむっ、はっ、はっ、はっ」
 彼がやっている苦痛に耐えるだけで精一杯なのです。
「どうかな、うまくいったかな」
「ぐぎゃぁあぁ」
 彼は手を引き抜きましたが、釣り針はなく、そこからのびている鎖が2本、残されていました。
 それを彼は上の金属板の穴に通して、引っ張りました。カツン、カツンと鎖が穴を越えていくたびに、私の内臓がひきずり出されていくのです。
「もうちょっとだな」
 体重をかけるようにして引っ張りあげると、釣り針を深く飲み込んだ子宮らしき部分が膣口から飛び出しました。
 それもまた、あれだけ私にすごい快楽をもたらす器官だったのに、こうして引きずりだされると、あまりにも小さな肉なのでした。


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隷徒 黒女編 6 悲痛 退出してください

2014.04.16.Wed.12:01
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「残り10分」
「えっ、どういうこと? もう全員、やったのに!」
 再びパニックになりかかります。だけど、みんなは乳房に針金が通って串刺し状態なので、動き回ることもできません。
「残り5分」
「えっ、どうすればいいの。なにをすればいいの!」
「足よ!」
 聡明な川波あきが叫びました。
「足型にちゃんと合わせて立って!」
 列が乱れていたのです。
「残り1分。課題終了を確認しました」
 やっとカウントダウンが止まりました。
「つらい……」
 また泣き出す子がいます。
「いい、みんな。足型のところにセンサーがあるのよ。だからそこにちゃんと乗っていないとダメなの。まだ動いちゃだめよ」
 みんな必死に立っています。
 見れば、乳房の下を突き刺した子が多いせいもあって、お互いに乳房を支えあうようになり、みんなのオッパイが上にツンと突き上げています。大きな子もいれば、ほとんど膨らんでいない子もいます。乳首の大きな子、乳輪の大きな子、逆に乳輪のすごく薄い子とか、いろいろです。
 だけど、さすがに女子校生です。みんな弾けるようにパンパンの美しい身体。私のようにボコボコにされた身体は、ちょっとくすんで惨めです。
「ね、課題クリアしたのよね。もう終わりでしょ? 終わりよね」
 このままでは動けません。針金を抜かなければ……。
「私、一番、最初に痛い思いをしたの、だから私から抜いてほしいの」
 最初の子が涙を流して訴えます。みんなに押さえつけられて通されたので、彼女は乳房の中心をしっかり突き刺されていました。
「ペンチがあったら、切れるのに……。バラバラになってそれぞれ抜けばいいと思うんだけど」
 でも、そんな道具は見当たりません。あったとしても、どうやって取りに行けばいいのでしょう。
 そのときです。また女性アナウンサーのような声が響きます。
「特別授業室の閉鎖まで、残り30分。すみやかに学生は退出してください。時間が過ぎて1人でも残っていたときは、課題失敗とみなします」
「えっ」
「解いて。ね、すぐ解くの」
 端の子が、いったんつないだ針金を慌てて解きました。自分の足型から離れられないし、どうせ離れても針金でつながっているので、遠くの人を助けにいくこともできません。
「早く自由になる子を増やすの。そうしないと手助けできない!」
 そして、自分が最初だからと引き抜きにかかったのです。
「うぎゃー」
 その絶叫に、全員が震えました。
「なに? どうしたの?」
「痛いぃぃぃぃ」
 最初の子は乳房から血を噴き出していました。
 末端部分は先端部分と違い、ギザギザになっているのです。しかも、端と端を捻って結んだせいで、複雑な形状になってしまっています。急いで引き抜いた彼女は、柔らかな肉を削ぎ落としてしまったのでした。
 針金の末端のギザギザに彼女の肉片がこびりついています。
「注意して。みんな。端っこは、すごく危険だからね」
 指先で少しでもまっすぐさせながら、慎重に2番目の子が針金を引き抜きます。悲痛な叫び声を上げながら。
 それでも、えぐられていくようで、最後には血が滲みました。
「残り20分」
 全員が絶望的になります。乳房を少しでもいい状態にしておきたいなら、慎重に抜かなければなりませんが、それではとても間に合いません。
 課題は成功したのに……。
「こっちからも抜くわ!」
 最後の子が意を決して、針金をできるだけ伸ばしながら「ぎゃー」と叫びつつ、引き抜きます。両側からやれば半分の時間ですむ。理屈ではそうですが、とても時間が足りません。
 先端部分は鋭利なので通常なら引き抜きやすいのに、捻った結果、簡単ではなくなってしまっていました。
 それでも一人、また一人と抜けていきます。
「もし時間が足りなければ、残った子は刺さったまま扉を抜けましょう。少人数なら抜けられると思うの」


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★『隷徒3 母娘の章』★隷徒となった姉妹にその母親までもが加わり暴虐の渦に突き落とされる。シリーズ3作目。
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★『隷徒2 姉妹の章』★隷徒・聖香を目撃してしまった姉の翔子も引きずり込まれ、本性を暴かれて特別隷徒にされていく。シリーズ2作目。
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