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女子校生・痴虐パンデミック 最終章 8 私たちをやったときより2倍ぐらいデカイわ

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「ひぃぃぃぃ。許して、許して……先生」
 喉は枯れてもう悲鳴は出ないと思っていたのに、その激痛にトクミツは生徒たちと同じように甲高い悲鳴を上げた。
「あんたも、結局は同じだったな。えらそーにしていたけどさ。教頭先生よ」
 ぐいっと腰を突き上げると、彼女の体が持ち上がってしまうほどだ。
「だめえええええ、裂けるうううう!」
 性器だけではない。腹部が切り裂かれていく苦痛……。
 下腹はカマキリの性器の形にふくらみ、ゴツゴツとした角が見て取れる。
 その叫び声に、ゴリラをいたぶっていた友美たちも顔を向ける。
「あ、トクミツ、やられてるわ」
「いっぱいやられたら、あいつも私たちの仲間入りね」
 うっかりなにかを言いそうになった文子。だが、香苗と優希菜の意識が入ってきて、蛇口をひねるように文子の口をつぐませた。
 女子校生たちは一つの生命のように、意識でつながっていった。脳はクラウドのような働きをして、お互いの情報を好きなように共有できるようになっていった。
 調子付いたカマキリと、同じように変質してきた黒服のペニスは、マリアとトクミツを飽きることなく犯し続けている。
 どす黒い血が、その足元に溜まっている。
「見て、カマキリの」
「私たちをやったときより2倍ぐらいデカイわ」
「黒服のも、さっきより大きくなってる」
「やればやるほど、デカくなるんだわ」
「わたしも突いてほしい」
「そうね。ゴリラの小さいチンポじゃ物足りないわ」
「こいつのオカマを掘ってやったら、チンポ、デカくなるかしら?」
「だめよ。こいつを私たちの仲間には入れたくない」
 口を一切動かすことなく、4人は会話をしていた。
「助けて。お願いだから」
 日陽里と夏音。暇な黒服たちの餌食となって、ドロドロにされていた。口、膣、アヌスから精液がだらだらと滴っている。
 カマキリから送られてくる信号は、「ソドム」という言葉だった。
「わたしたちが、ソドムなの?」
「そうなんじゃない?」
「4人でソドムってことね」
「うん。それでいい」
 友美、優希菜、香苗、文子という名は溶けて流れていく。ゴリラの血が床から排水口へ流れるように。
「わたしたちがソドム」
「そう、わたしが、ソドム」
 言葉は急激に蒸発していき、4人はもう口から言葉を発する必要さえ感じなくなっていた。
 意思の疎通は限定的だが、カマキリともつながり、黒服たちを手足のようにコントロールすることもできる。
 自分たちの意思が統一されたように、外部への影響力もパワフルになっているのを感じる。
 黒服たちは、みなツブツブのように感じられる。50の黒いブドウの果実のように、ソドムの意識の周辺に食い込んでいる。中でも赤黒く光っているのはカマキリであり、いまペニスが変形した黒服だ。
 そこを撫でるようにしてやるだけで、ピリピリと動く。
 まだ、マリアとトクミツは入ってきていない。
 ソドムの意思は、この2人を同等に扱う気はなかった。
「死んじゃうのかもね」
 それはそれでいいような気が彼女たちはしている。
「お願いだ、頼む、命だけは、頼むよー」
 ゴリラは両方の膝をドリルで撃ち抜かれて、泣き叫んでいる。子どもの頃から走るのが好きだった。ケンカも好きだった。体育の時間はヒーローだった。いじめをしている陰湿な連中を退治したこともある。陸上、球技、格闘技。一通り、なんでもやれたが一流の選手とまではいかなかった。
 それが教師としてはむしろよかった。
 こうして鍛えてきた肉体が、いま娘たちに破壊されていく。それが耐えられない。
 泣きじゃくるゴリラは彼女たちにとっては、つまらない肉塊だった。
「やりたい!」
 彼女たちはそう思う。ゴリラの焼けたペニスでは物足りない。あの狂おしいまでの気持ちを得られるのは、凶器と化したカマキリのペニス。
 マリアとトクミツを飽きることなく犯していたカマキリを4人が囲み、引き離す。
「わたしたちにもして」
 彼女たちの命令は絶対だ。カマキリは少し抵抗したが、ソドムと名乗った4人に逆らうことなどできなかった。
 足を開いて、そこをカマキリに見せつける娘たち。ところが、カマキリはその4つの恥丘を撫でて驚いている。
「治ってる……」
「あれ? そうなの?」
 剃り上げた鼠径部は、みなピチッと閉じて、淫らさの欠けらもない。わずかに火傷の跡が薄っすら残っているだけだった。傷がないのだ。小陰唇のくすみも消えて、今日はじめて男の前に体を開いたかのように見えた。
「おおっ」
 カマキリのペニスが一段と太く固くなった。
「おまえたち、再生されているんだな」
「えっ。それって」
「はじめてのときみたいになってるってこと?」
「処女膜も?」
「狭くなっちゃってるってわけ?」
 カマキリは獣のように吠え、最初のソドムの娘に先端を向けた。開けば、潤っているとはいえ、まっさらの淫口がピンク色に輝いていた。


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★妹は鬼畜系★
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義理の妹に調教される兄「ぼく」。義妹のケイに、さらに義母に調教される。男の娘として男性たちのオモチャに、トーチャー・クラブの生け贄として拷問へとエスカレートしていく。コメディ要素あり。


★隷獣 郁美モノローグ版★
隷獣
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女子大生がケモノとして飼育される 山ガールを楽しんでいた郁美は、同級生の有希恵に「隷獣」としての素質を見出され、山小屋でケモノに堕ちるための調教を受けるのだった……。伝奇SM小説『隷獣』は、郁美のモノローグに書き改められ、ブログにはない結末が追加されています。


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青春と陵辱の肉便器式カリキュラム アヘ顔ダブルピース学園
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堕ちる AとV 72 ゆっくりいじめてあげる

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 そして奥田がやるように、庭に行き、犬のように膝をついて口を開けて待つ。
 アパートの部屋は1階の富ヶ谷の部屋だけがぼんやりと灯りがついていた。分厚いカーテンで遮られている。出てくるかと思ったが、その気配はない。
 隣の建物の非常灯に水絵の姿がぼんやりと照らし出されていた。
 これならいいか、と萌子も覚悟して、ズボンを下げた。水絵は静かに口を萌子に密着させた。
「いくわよ」
 いざとなるとなかなか出ないものだ。しばらく時間をかけて、やっと少しだけ出た。水絵は吸い込むように飲んだ。
 それで安心したのか、萌子は遠慮なく放水した。あふれて水絵の体を濡らしていくが、ゴクゴクと飲んでいることもあって、萌子を汚すことはない。
 終わると水絵は舌でそこを舐め、唇で音を立てて吸った。
 じんわりと萌子の心は熱くなった。
 水絵と風呂に入った。乳房の針はそのままだ。かなり深く刺さったものも多い。抜くときも痛いだろう。しかし水絵はその傷みが好きなのだ。
 メイクも落とし、髪も体も洗ったが、狭い浴室で湯船は萌子が独占し、水絵は自分の部屋の風呂なのにずっと外でシャワーのみで洗う。
 萌子が上がってバスタオルを使う頃になって、残った温い湯に水絵は少しだけつかって湯を抜く。
 それから風呂場を洗う。すでに体力の限界にあるはずなのに。
 そこにぶらりと岡留がやってきた。
「遅かったな」
 酒のニオイがしていた。
 じろじろと全裸の萌子を眺める。だが、萌子にはなにも言わず、水絵へと目を向けた。
「どうだ、もうクタクタだろう?」
「そうでもないみたい」
 そこに息をきらせて全身をピンクに染めた水絵が出てきた。
 注射針が、萌子の思っていたよりも深く刺さっている。自分でやったのか。注射針なので中が空洞だからか、血が流れ出ている。
「お待たせいたしました」と水絵。
 岡留はその乳房を手にとって、様子を眺める。
「まだ足りないだろう。乳首がきれいなままだ。それに根元を縛ったほうが迫力があるぞ」
 その指は妙な形で固まっていて、プルプルと震えていた。水絵を縛るときはイキイキとしていたが、酒のせいか、それとも1日の終わりが近づいてきたから不自由そうだった。
 自分では縛る気はなさそうなので、萌子は結束バンドで水絵の乳房の根元をきつく絞め上げた。
 注射針から血がビューッと噴き上げた。
 岡留は「ふふふ」と笑い、「ほどほどにな」と言い捨てて自室に戻っていった。やけに老けているように見えた。
 水絵は苦悶の表情を見せている。萌子に問いかけるような眼差し。
「明日は日曜日だから、ゆっくりいじめてあげる」
「つらいです」
 化粧を落とした水絵の肌は赤ん坊のようにツヤツヤだった。しかし首から下は傷や痣がいくつも残っている。今日の傷もある。
 その顔を萌子は思う存分、舐め回す。そして針だらけの乳房を触る。
 手足は自由なのに、水絵は自ら手を後ろにして、立て膝で股間を開いている。そのまま畳に押し倒す。
 トロッと彼女の血が滴る。萌子の乳房も彼女の血で染まる。
「乳首、痛いこと、してあげようか」
「はい」
 横になってしまうと、水絵からすべての力が抜けていってしまったようで、萌子はその無防備な姿が好きだった。
「今度は、これよ」
 注射針ではない。マチ針だ。
「痛いことがしたいんでしょ?」
「ふううううう」
 目を細めて、小鼻を膨らませる。何十回と見てきた表情だ。ケイコたちと水絵をいじめていた頃から、彼女はそうやって相手を誘うのだ。
「きついわよ。口を封じてあげるね」
 ヘッドギアのようなベルトを装着する。穴の開いたボールギャグを取り付けて締めると、顔が変形してしまう。その鼻にフックをつけて頭部で引き絞る。ケイコたちがよくやっていた。
「恥ずかしいわ。鼻の穴が丸見えよ、水絵」
 そこに指を入れてやる。両穴を塞ぐと、息が口でしかできない。
「がはあああ」
 手足を自由にさせているのに、抵抗はしない。
 根元を縛られてパンパンになっている乳房はやや紫がかってくる。その乳首を指先でつまみ、ひねる。
「持ってて」と試すように水絵にマチ針を持たせる。
 その先端をライターの火であぶる。真っ赤に焼けて黒くなってしまう。
「自分でやってみて」
 水絵は乳首をつまんで引っ張りあげている。
「ここから横に刺してみてよ」
 プルプルと震えながら、水絵は自分の体を自ら傷つける行為を強制される。
 先端が乳首の根元にあたると、熱かったのか、びくっといったん離れる。
「だめよ、やって」
 萌子の経験上、マチ針は先端が鈍いのか、注射針のようには入っていかない。皮膚はかなりの抵抗をする。だからしっかりと引っ張っておかないと難しいのだ。


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★『安里咲1』★

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亜由美の拷問実験を目撃させられた美しき女子大生・安里咲。後継者として目をつけられ、女子寮のペットに。寮長たちによる過酷な調教が彼女を被虐の快楽に引きずり込みます。


★『安里咲2』★
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完結編。休む間もなく徹底した調教の果てに辿りついたものとは……。恥辱にまみれた公開調教から東欧の古城で繰り広げられる拷問ショーへ。


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Slave & Master 姫宮ラム
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堕ちる AとV 71 萌子様。すごく痛い

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「ぎぃぃぃぃぃいい!」
 水絵が叫んだ。いままでにない声でみんなが凍り付いた。
「水絵!」
 萌子がその汗ばんだ額に手をあてる。
「失神しちゃったわ」
 男たちはゆっくりと手を引き抜いていった。幸い、膣痙攣は起きなかった。これまでの多すぎるほどの経験のおかげかもしれない。
「危なかったんじゃないの?」と小菅が脅えている。
「大丈夫です。気持ちよすぎたんでしょう」
 真っ赤に熟れてはじけた2つの穴。ポッカリと開いたままになっていて、ヌメヌメと光っていた。
 これほど汚くて、きれいなものを萌子は見たことはなかった。
 男たちはやり切った満足感を感じているようだ。
 萌子は率先してそこにツバを落としてやった。長く引きずる半透明の粘液が水絵の中に吸い込まれていく。
「おおっ」と男たち。
 すると男たちもツバを落としてやる。
 たちまち膣内から唾液があふれ返ってくる。
「ううう」と水絵が回復してきたので、テーブルにのせる。
 萌子はみんなに見えるように使い捨ての注射針をかざす。袋を破って鋭い先端を見せつけてから、水絵の乳房にプツッと突き立てた。
「ああっ」
 完全に意識が戻ったようだ。大きな目を見開いて、萌子が自分の胸にやったことを水絵は見つめていた。
「やってみます?」
 通訳は不要だった。男たちは魅入られたように、針を受け取ると、ぷっくりとした水絵の乳房を掴んで、突き刺した。
 バスはホテルに戻るという。わざわざ近くまで寄ってくれることになった。
 わずか15分ほどの間のことだ。
 水絵の乳房はどちらも注射針だらけになっていた。萌子はその上からカットソーを着せた。針は先端の2センチほどしか刺さっていない。ニットの編み目から飛び出す。
「それじゃ」
 別れるときになって男たちは感傷的になったのか、次々と水絵にプレゼントを差し出した。香水や口紅、お菓子などだ。秋葉原や銀座で買ったものらしい。
「貰えないわ」
「いいのよ、彼らなりのプレゼントだから貰っておいて」と小菅。
 大きな紙袋にいっぱいの品を貰い、両国駅に近い通行の少ない通りで降りた。
 バスは夜の街に消えていった。岡留は少し寄りたいところがあると、線路に沿って居酒屋の並ぶ街へ向かった。
 しばらく歩いて、駅前から遠ざかる。
「萌子様。すごく痛い」
「そうね」
 しかし、萌子は甘やかすことなく、そんな水絵を暗がりで抱き寄せて、キスした。ぐっと体を押しつけると針が深く入っていくのがわかる。
「ひぃぃぃ」
 細い悲鳴が口の中に入ってくる。
 両手でお尻を大きく割って、男たちにフィストで破壊されたアヌスに爪を立てた。
 そこは別の器官のように膨らみ、熱を持ち、息づいていた。膣からあふれた涎がいまも垂れ下がる。
「はあっ」
 震えている水絵は、いかにもかわいい。萌子はこれでいいんだと思い直していた。
「私を気持ちよくさせなさい」
 萌子は水絵に命じた。
 痛みに震えながら、水絵はしゃがみ、萌子のジーンズのファスナーを外していった。
 クルマが通り過ぎるが、背後は真っ暗なビル。見渡す歩道に人通りはなかった。
 水絵が萌子の秘部を舐め、甘噛みし、指で触り気持ちよくさせていくにつれて、萌子の中ではもっと水絵を泣かせたくなる。男たちに犯され続けていた水絵は、きっと気持ちよかったに違いなく、だからこそもっとそのかわいい肉体を罰してあげたい。
 十分に気分がよくなった萌子は、水絵の肩を押して一歩、下がった。
 どうしたの、と言わんばかりに首を傾げて見上げる水絵。萌子はベタベタになっているその口元に指を入れて、大きく口を開けさせるとツバを垂らした。ツバがあまり出ず、これだけでは気持ちが足りないと感じた萌子は、自分の喉まで指を入れて、最後に食べたパスタを吐いた。
 水絵はけなげに、それを顔で、口で受け止めた。
「食べなさい」
 口に入ったものだけではない。こぼれたものも水絵は自ら指で口に入れて飲み込む。
 少し離れた場所にある街灯が、幸せそうに飲み込む水絵を照らしている。その陶酔しきった表情は、これまで見せたことのないものだった。
 萌子はそれがうれしかった。
「萌子様のおし○こを飲みたい」
 水絵がそう言うので、アパートに戻った。入り口でセーターを慎重に脱ぎ、ホットパンツも脱いだ。


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★堕ちる AとV 1★

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水絵は拒絶しながらも体は求めてしまう。被虐世界に流されていくOL。発端はAV出演疑惑。同僚たちに裸にされて比較され、やがて同僚たちの嗜虐性に火をつけてしまう。奴隷として私物を没収され、野外露出、浣腸、拡張、種付けとエスカレートしていく。

★M穴地獄―デッドライン―★
 

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自虐の虜となった女子校生が自分の肉体破壊に突き進んでいく。物語はデッドライン(引き返すことのできないところ)に向かって、エンディングと発端から交互に描かれる。結末はわかっているのに、読み進めるしかない破壊的な磁力を発する作品。



★玩具にしてください! 変態女子校生・菜津希★
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陸上部の女子・菜津希はそのことが頭から離れない。練習中に公園の隅に暮らす汚れた人たちを見たときから、肉体をその人たちに汚してほしいと願うようになる。それはやがて理解者であり脅迫者でもある人物を得て輪姦願望へとエスカレートしていく。鍛えた若き体を汚辱する快楽。


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ザーメンとゴックンと接吻とフェラチオとベロ長サセコ美少女 愛須心亜
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テーマ : 官能小説
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物語の物語 一緒に進む

 こんにちは。あんぷらぐど(荒縄工房)です。ご存じのようにエロな作品を書いております。主にSMで時々は猟奇的でスプラッターな世界やお下劣な世界も書きます。
 そしてこれらは小説という形式で、物語を綴っています。書き手つまり語り手は、どのような世界をどのように描いてもいいと私は思っています。その自由が物語の根幹です。
 ただ、「読み聞かせ」や落語のような話芸でもそうですが、読者(聞き手、観客)にうまく伝えるためにはできるだけ、相手のペースを気にして進めることも大切です。
 前回、物語とリズムの話をしましたが、このリズムはいわば「ノリ」ですから、読者に伝わりやすくノリノリで表現できればとてもいいわけです。
 しかも「一緒に進む」ことを意識したときには、昔のディスコじゃないですけど「チークタイム」があるように、ずっとノリノリだけではダメですよね。また近年のDJの人もときどき流れを途切れさせたりショックを与えるような繋ぎ方をします。ノリノリだけでは疲れるし飽きるし、刺激に慣れてしまうとつまらなくなる。
 そういう読者の感覚をできるだけくみ取って一緒に物語を進めていくことができれば、最高なんじゃないかなと思うのです。
 で、どうすれば一緒に進むことができるのか。これは、勘のいい人は最初からできますし、そうでない人は数をこなすしかない。芸事とほぼ同じだと私は思っているのです。

☆近況 花粉がようやく収束しつつあり、体調はよくなるはずですが、陽気のせいか落ち着きがなくて、思ったようには捗っていないのが現状です。でも『堕ちる 特別編』は新しいカバーもできましたし、改訂作業そのものは徐々に進めております。お楽しみに。
『女子校生・痴虐パンデミック 』の最終章がはじまりました。最終章は三人称形式。そしてスプラッターで猟奇的な世界です。私はこれを書き上げるためにさらにエネルギーが必要です。というわけで「カツカレー断ち」を決行中です。この話はいずれ『今日も上機嫌ってわけないだろ』に書くかも、です。


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★美魔女狩り 浅木郁子編★

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藤木たち「美魔女狩りチーム」初登場作品。 銀行支店長として活躍していた美魔女・郁子は、脱出不可能の罠にはめられる。肛虐を主体とした責め苦の中で壮絶なアクメを繰り返すうちに、すべてを失い尻穴女郎・イク子へと調教され、部下や取引先から暴虐の限りを受ける。>



★美魔女狩り 我妻千鶴子編1★
美魔女2-1
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「美魔女狩りシリーズ」2番目の標的は人気コメンテーターの母娘。大物政治家と結婚していた経験を持つ千鶴子は、娘の咲を人質に取られ、交渉のために秘密クラブへ。すべてが罠であるとも知らず必死に奴隷になりきろうとするが、過酷な排泄管理をされ、恥辱にまみれる。


★美魔女狩り 我妻千鶴子編2★
Bimajo22100100.jpg
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美貌と直言で人気のコメンテーター我妻千鶴子を奴隷にする……。藤木の野望は目の前で崩れそうになっていた。果たして逆転できるのか? 淫美な映画の撮影、千鶴子の策略、奴隷タレント契約……。我妻千鶴子編の完結です。



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可愛い顔した悪魔な真性ドS19歳 ~M男を笑顔で殴る蹴る悪魔女子誕生!しかしラストシーンで大問題勃発!撮影中断!リアル過ぎる問題作~ 跡美しゅり
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日曜日の奴隷たち 24 愛の代償(2)

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「ええ。間違いなく売れます。その市場はとても活発だから。不定期って言ったけど、多いときには週に2回も開かれているのよ。年間30回か40回はあると思う」
「そんなに……」
「要望しだいなの。会員から売りたい、買いたいって出るでしょ。年齢や性別とかもあるから、その都度、参加者を募るわけ」
「あそこのSNSには参加していないんで、知らなかった」
「健さんは、わざと知らないことをつくるわよね」
 たとえば、リリアンの気持ち。奈美の気持ち。和代の気持ち。そう言いたいのだろうと露木は想像した。知ってどうするのだ、と反論したいが、それを口に出すタイプではなかった。
「気分を変えましょうよ。どうなの、仕事の方は順調?」
 リリアンは怒られると思ったのだろう。話題を変えた。
 露木は仕事の話をしつつも、思いは奈美にあった。売られると知ったらどう思うだろうか。そんなことを知ったところでどうにもならない。だから知る必要はないのだ。
「私を……」
 奈美はぎっちりとあぐら縛りにされて、秘部を露木にいじられながら、自分が奴隷市場で売られると聞かされた。
「そう。その前に、奈美が私の奴隷にならなければね」
「もう、なっています」
「誓約書を書いてもらう。奴隷誓約書だ。短い文書だが、自筆で全文を書いてもらう」
「はい」
 なぜ、と聞かれるかと思ったが、奈美はなにも質問しなかった。ただ睫毛を震わせて、蜜のあふれた下の口に入っている露木の指を感じているのか、それとも自分の行く末を思っているのか、目をつぶっている。その目尻に涙が一滴、浮かび上がった。
「うれしいか?」
「はい。ただ、お願いがありますぅぅぅ……」
「なんだ」
 手首までぐいっと沈めた。
「はうっ。奈美を奴隷にしていただいた印をください」
 露木は、奈美の縄を解いた。汚れた体のままでペンを持たせる。そして今度はアヌスに手を突き入れた。
「ぐふっ」
 最初、手に力が入らないようだったが、左手で手首を掴むようにして支えながら、上手とは言えないものの律儀な字で、誓約書を書いた。拇印を押し、裏に恥丘に赤いインクをつけてマン拓を押させた。
 アヌスの中の露木の手が内側から秘部を押し上げて、グロテスクなまでの姿が紙に転写された。
「よし、奴隷の印もつけてやろう」
 露木はつとめて冷静になろうと心を落ち着かせる。
「ただし、次の主人のために、おまえを壊すわけにはいかない」
「はい」
 尻の中に手を入れたまま、奈美を移動させ、道具の入ったバッグを漁る。
「これでどうだ?」
 工作などで使う小刀。露木が長年愛用しているもので、おそらく小○生のころから使っている。ただし、本格的に使うようになったのは、奴隷女を手に入れるようになってからだったが。
 右手は奈美の中でその直腸を掴んでいる。
 左手で小刀を持つと、口で鞘を外す。
「ああっ」
 奈美の足を肩にかけるようにして裏返す。腸内で手がぐるっとえぐるように動き、それを受けて、赤いインクに染まった恥丘から汁があふれた。
「すっかり、こういうことが好きになったな」
「はい」
「ここならいいだろう」
 太ともの付け根とも、尻たぶの始まりとも言えない柔らかな肉を小刀の鋭い先端で突く。
「はい。お願いします」
 先端をその柔らかなな肌に突き立てた。
「あっ」
 極めてシンプルに「×」と刻んだ。
「お願いです。こちらにも!」
 奈美は乳房を自ら手で持ち上げた。
「だめだ。売り物なんだ、おまえは」
「この下側なら。お願いですから」
 下乳。
「いいだろう」
 そこにはより小さく印をつけた。
「はあっ。ありがとうございます」
 虫に噛まれたぐらいの傷に見えなくもない。ただ、小刀なので幅広く深い。
 ようやく露木は奈美のアヌスから手を引き抜くと、手をしっかり洗ってから、傷を消毒し、絆創膏を貼ってやった。
「きれいに治ってしまったらどうしよう」
 奈美がそう心配するので、「治りかけたら、自分で傷つければいい」と露木が言う。
「奴隷にそんな自由はありません」
「なるほど。じゃ、おまえを売るときに次のご主人様へ、申し渡すことにしよう。常にそこは傷つけておくように、と」
「ありがとうございます」
 奴隷市場は、ある倉庫で開かれた。湾岸の倉庫街にあり、パレットに積まれた段ボールが天井までぎっしりと保管されている。なんとその通路で開かれるのだ。殺風景で飲食も禁止。メンバーのみの集まりながらも、極めてストイックな会合だった。


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★縄味1★


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若き人妻は「なわみ」というハンドルネームで緊縛写真をネットで見るようになり、写真展に立ち寄ります。そこでカメラマンにモデルに誘われる。顔出しNGで緊縛モデルのテスト撮影をしたところ、唯一顔の写っていた写真がネットに流出。義兄の目に止まってしまう。



★縄味2★


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「縄奴隷なわみ」として義兄に脅され恥辱にまみれたデビューを強要される。野外での撮影会で人妻奴隷の限界を超えてしまい、残酷なショーに出演することに。哀しくも完全奴隷化されていく。



今日のSMシーン
「わたしは奴隷…」真M美少女・るり 初めてのア○ル舐め御奉仕と拘束セックスで堕されていくわたし…もう普通の女の子には戻れません…。 江奈るり
「わたしは奴隷…」真M美少女・るり 初めてのア○ル舐め御奉仕と拘束セックスで堕されていくわたし…もう普通の女の子には戻れません…。 江奈るり




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プロフィール

あんぷらぐど

Author:あんぷらぐど
 アクセスいただきありがとうございます。このブログは18歳未満はお読みいだけないアダルトサイトです。
 表現上、お食事時にはふさわしくないときもありますので、お気をつけください。
 なお本ブログに掲載している作品の著作権はあんぷらぐどに、出版権は電子も含めて荒縄工房にあります。無断転載・印刷・流用はできませんのでご注意ください。

 荒縄工房の取説もご参照ください。

 現在の掲載日程
※2016年2月7日からは下記の予定となっています。

日曜日・月曜日
 日曜日の奴隷たち
火曜日
 コラム(またはお休み)
水曜日・木曜日
 堕ちる AとV
金曜日・土曜日
 女子校生・痴虐パンデミック


「荒縄工房」は通常、午後1時頃までに更新予定です。更新をお知りになりたい方は、ツイッターをフォローいただければ幸いです。
 更新手続きしてもブログ上ですぐに反映されない現象が出るときがあります。ツイッターでお知らせしたURLでその記事を読むことができますので、お試しください。
 ※ツイッターを休止・停止しているときは、FBページ「荒縄工房 電子書籍部」でお知らせしています。



 SM研究室では、執筆裏話、セルフライナーノーツなどを不定期掲載。

「荒縄工房 淫美」は、動画の紹介と過去作品の続編、刊行作品のクライマックス紹介を不定期に掲載。

「荒縄工房」全作品リスト


●刊行作品についての解説・目次などは、
荒縄工房 オリジナルSM小説の世界をご参照ください。

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 ここで取り上げている作品はすべて、フィクションであり、実在する、人物・地名・団体とは一切関係ありません。また、特定の団体、宗教、人種、性別などを誹謗中傷する意図はありません。

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ペンネーム「あんぷらぐど」
1970年代からのSM小説を読み、書き。「仲ゆうじ」などのペンネームで「SMセレクト」などに小説を書かせていただいておりました。
未発表作、新作などを随時、お読みいただきたいと思っています。

今日も上機嫌ってわけないだろ
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