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監禁日記 52 6日目(8) わたしは彼と笑いました

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 ダイヤルを回せば、強烈な電流が友香の体を流れいき、筋肉と神経をズタズタにしていくのです。
「がわわわわわわ」
 大して動けない彼女ですが、ガクガクと壊れた人形のように暴れました。
 アニメなら、彼女の頭とかオッパイから煙が出てもおかしくありません。
 彼は容赦なく彼女に電流を流したのです。
「楽しいだろ、茜」
「はい」
 友香の顔が歪み、残された目も飛び出しそうです。その醜さは、悲しいですが笑ってしまうほどバカな表情でした。
「人間ってさ」
 彼は電流責めに飽きたのでほかの道具を持ってきました。
「いつもは、なんだかんだ理屈っぽくて、頭があることを見せつけようとするよね。だけど、そんなのは本質じゃないんだ」
 鰐口クリップを外し、彼女の鉄板の上に、錆びた鉄の器具を置きました。
「アイロンって知ってる?」
「知ってる」
「これさ。すげー、昔のやつ。温度の調整もできないし、スチームも出ない。鉄の塊みたいなんだけど、あっという間に熱くなる」
 その器具に鰐口クリップを取り付けました。
 電流が流れると、ジーっと音がしました。
「そうは言っても、時間はかかるんだ。古いからね。壊れているかもしれない」
 彼はロウソクを持って来て鉄板に置きました。
「60度ぐらいで融ける」
 しばらくはなんともなかったのに、鉄板はアイロンのせいで熱くなってきたらしく、ロウソクの下が融けて倒れました。倒れると、あっという間に融け出していきます。
「があああああ!」
 白い煙がほんのりと上がって、オッパイの皮膚が焼けていくのです。
「温まったみたい」
「焼けちゃう」
「そう。焼けちゃう。でもいいだろう? これは君じゃない。友香だ」
「うん」
 友香のオッパイなら焼けてもいい……。
 このときは、わたしも自覚していました。痛い目に遭う喜び。痛い目に遭わせる喜び。どっちも、ありだなって。
 もし友香を人間だと思えていたら、正視に耐えなかったはずです。だけど、友香は人間じゃない。そのオッパイが潰されて焼かれても、なんとも思わない。むしろ、おもしろいって思う……。
「ふふふふ」
 わたしは彼と笑いました。
 彼はアイロンの電気を切りましたが、嫌な臭いはさらに強くなりました。
 一度焼けた鉄板はなかなか冷めないのです。
「こうしてみようか」
 彼は鰐口グリップで別の串を挟みました。わたしに刺さっていたやつ。血がついています。
「電流を最高にあげてさ」
 ブーンとうなっています。
 そして2本の串を鉄板や乳首から飛び出ている串の末端に当てるのです。同時に当たった時だけ、電流が流れます。
 彼はカチカチをリズムでも刻むように、左右別々にいろんなところに当てていき、やがて、それが揃ったとき。バシッと火花が散り、友香がのけぞり、痙攣しました。
「死んだかな」
 そんな簡単に殺したくない……。彼女だけ、楽なところに行かせたくない。すがりついてでも、苦しみの現世に連れ戻してやりたい。
 その願いが届いたのか、友香はまだ生きていて、頭を動かし、かろうじて見えているはずの目をわたしに向けました。
「うれしい? こういうの、されたかったんでしょ?」
 友香は笑いました。
 笑ったように見えました。
 やっぱりそうだ。友香は楽しんでいる。
 彼は釘抜きを持って来て、鉄板と鉄板の間に突き入れました。そしてぐいっと持ち上げました。
 友香はもう笑っていません。笑えるわけがありません。
 丈夫な革の手袋をした彼は、鉄板を引き抜きはじめました。針が抜けていきます。
「見たいだろ。どうなったか」
 彼はわたしにではなく、友香に言うのです。
 友香はうなずきました。
 恐ろしい兄妹たち。
 いっきに針のついた鉄板を引き抜きました。穴から血が溢れています。それが焼きついていました。嫌な臭いはそこからきているのです。
 ネジを緩めていくと、徐々に2枚の板も離れていきます。
 潰されたおっぱい。穴だらけ。赤く皮膚が焼けていますが、わたしが思ったような火傷ではありません。
 鉄板が2枚重なっていたので、それほど熱くはならなかったのでしょう。とても残念です。あのアイロンをいま、直接あててやればいいのです。
「ねえ、さっきので、焼いて」
 わたしは彼に頼みました。
「そんなんじゃ、友香は気に入らないはずだわ」
 彼の迷ったような表情をはじめて見ました。なぜ迷うのでしょう。わたしに対して迷ったことなんてないのに。
「そうだな」
 まだ温もりの残るアイロンを、左右のおっぱいの上に置きました。潰されたせいで、簡単には膨らみは戻らないのです。
 彼は配線をし、電流を通しました。
「うがあああああ」
 友香はふたたび、美しくて醜い、苦悶の表情になりました。そう、笑顔なんかいらないわ。友香は死ぬまでの短い間、その表情のままでいてほしい。とってもかわいい。とってもきれい。
 彼が暴れる彼女の頭を落ち着かせようと髪を握ったら、ごっそりと抜けてしまいました。
「友香も髪の毛、剃ればいいのよ」
 乳房が焼けていく本当のニオイが漂う中、彼は暴れる彼女の髪をわたしにやったようにバリカンで刈り込んでいきました。落ちた毛がアイロンに触れると、さらに嫌な臭いがしました。
 この地下にあるのは、死の臭いです。みんな死ぬんです。
 バリカンでやれる範囲で刈り込んだら、不格好な坊主になりました。
「ハハハハ。似合う」


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監禁日記 51 6日目(7) 友香。君は犠牲になるんだ。

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「大丈夫か」
 彼に頬を両手ではさまれました。
「はあ、はあ、はあ」
 わたしはお尻を切り裂かれる苦悶と、やり場のないエクスタシーを感じて、大暴れしてしまったようでした。
 彼はマスターを鉄板から外し、わたしを移動させました。
 友香の真正面にくるように向きを変え、同じぐらいの目線になるように、下げていきました。
 お尻に重たいマスターが刺さったままです。そしてそれが床に届きました。
「うっ」
 少し深く入りました。
「見ろ、友香を」
 舌からの血は、不思議と止まっていました。彼がなにかクスリでもつけたのかもしれません。出血でショック死するのを防ぐためでしょう。でも、重いフックが突き通り、それを股間を通した縄で、つまり自分の体重で引っ張っているため、限度を超えて舌の根元が露出しています。喉を塞がないためのパイプはやや斜めになって、彼女は噛んでいるようでした。激痛に耐えるために、思いきり噛んだのでしょう。
「これが、友香の乳首だよ」
 わたしの体重で針が完全に突き通ってしまっただけではなく、その上で暴れたときに、彼はさらにネジを回して板と板をくっつけたらしく、おせんべいのように薄くのばされてしまったようでした。
 突き抜けた針からは血がしたたっています。
 そして板から押し出されるようにして突き出た乳首。それは友香とつながっているとは思えないのです。でも、明らかに若く初々しい乳首なのです。薄い乳輪。固くしこった乳首。
「目には目を」と彼は言って、わたしに突き刺したのと同じ、尖端がネジになった串をその乳首に突き刺しました。
 片目だけで見ている友香は、頭を傾けて、見えている目を必死に動かしています。
 もう痛みなんて感じないのでしょう。
「これで、茜と同じぐらい突き刺したよ」
 深く入った串は、板で潰された乳房の中を進んでいくのです。針がいっぱいあるのに、最初からそのあたりは避けて設計されていたのでしょうか。串の進路を妨害することはありません。
 串の末端に別の金具をつけました。
「おいで、茜」
 彼がわたしを操作して、友香にさらに近づけました。串と串がぶつかるほど。
 わたしの串の末端を掴むと、友香の串と金具で接続しました。これまで串の末端についていたチェーンは外れ、オッパイに十字に貫いている別の串から垂れ下がりました。
「お友だち。仲が良いね」
 友香は完全に体が固定されていますが、わたしは吊られているだけなので、微妙に動きます。でも、いま動けば、自殺行為。わたしの乳首も危険です。
 肩に彼の手を感じました。
「もう少し低く」
「ぐああああ!」
 マスターがさらに入ってきました。お尻の穴はズタズタになっているでしょう。
「これでいい」
 彼は串が水平になるまで調整をしました。
 そして彼はわたしの腕を自由にしたのです。背後で拘束されていた手を。
「茜。君は選択できる。自分の串を抜いてしまえばいい。やってごらん」
 抜いていい!
 とても痛いでしょう。でも、このままにはしておけません。
「回して抜かないと乳首が取れちゃうよ」
「はい」
 わたしは右の乳首に深く入ってる串を抜くために、回しました。
「がううう」
 友香が叫びます。
「ふふふ。そうだよ。友香。君は犠牲になるんだ。茜ちゃんの乳首を貫いた串を外してあげる。だけど、茜ちゃんが串を回せば、それだけ友香には深く入っていくわけだね」
 なんという卑劣な行為でしょう。
「もちろん、茜ちゃんが、自分の体に串がいっぱい刺さってもいいから、友香の串を抜いてあげるってこともできちゃうよ」
 そんなのムリ。
 わたしはこれ以上は深く突き刺したくない。死にたくない。心臓まで到達したら……。
 だから、友香には可哀想ですが、そもそもわたしをこんな目に遭わせたんだし。
 わたしは串を指でねじりはじめました。
 左右の串を同時にねじっていきます。間違いなく自分からは抜けていくのがわかりますし、彼女の中に入っていく手応えもあります。
 獣のようにうなり声を上げている友香です。
「うるさい!」
 思わず怒鳴っていました。
「わ、わたしだって、必死なんだ!」
 語尾が強すぎたと思いました。
「必死なんだからね」
 言い直してみましたが、怒りで頭がいっぱいになっていました。
 こうなったら、こんな忌まわしい串は早く抜いてしまうこと。
 わたしは必死で激痛をこらえて、これ以上、傷が酷くならないことを祈りながら、串をねじって友香の中へ埋め込んでいきました。
 途中から、わたしはとても楽になってきて、今度は友香に突き刺す楽しみを感じるようになってきました。
 どこまで入るのでしょう。このまま本当に肋骨にコツンと当たるでしょうか。それとも心臓まで?
「あっ」
 とうとう、串はわたしから離れました。
 乳首に大きな穴があいて、そこから血が一筋、流れ落ちました。痛いというよりも、自分が可哀想でした。こんなにされてしまって。
 そう思うとカッとなってしまい、串をそのままねじり続けました。
 どんどん深く。
 わたしと彼女の串をつなぐ金具まで。
「よしよし」
 彼はわたしを「いいこ」しました。
 そして金具を外しました。
 友香の乳首からほんのわずかだけ、串が出ていました。
「ここにね」
 彼は小さな鰐口クリップをその串に取り付けました。右は赤。左は黒。彼がやることはわたしにもわかっています。


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★堕ちる AとV 1★

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水絵は拒絶しながらも体は求めてしまう。被虐世界に流されていくOL。発端はAV出演疑惑。同僚たちに裸にされて比較され、やがて同僚たちの嗜虐性に火をつけてしまう。奴隷として私物を没収され、野外露出、浣腸、拡張、種付けとエスカレートしていく。


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その恋は危険な世界への扉だった……。勤務先のエレベーターで見初めた彼女は、とあるバーでアルバイトをしていた。彼女を雇うことにし、同時にオフィスでの調教をはじめる。自分の求めた女なのかを確かめるように、過酷な責めを課していく。やがて取引先の接待要員に使うことに。果たしてSMと純愛は両立するのか。


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今日のSMシーン




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いいなりドール 46 マジ、覚醒したっぽい

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 わたしは怒鳴ります。
「それに、その歌はまだ壊れていないし」
「そうだよね。かけてるんだものね」
 JASRAC回避の表現となっているでしょうか?
「かけラジだもんな」
 逃げ恥みたいに言うな。
 高ぶる気持ちをなんとか静めようとしても、双子が邪魔をします。ここは寡黙に、重々しい音楽が鳴って、ダークナイトっぽい雰囲気の中で進行していくべきです。わたしならそうする。だけど双子はそうしない。
「じゃ、これは?」
 歌をまた歌う。
「あ、えーとね、それは、勝シン、だね」
 座頭市か。サザンの古い曲です。
「それは、星デス」
「ディス、だよ。ディス」
 ディスタンス。アルフィーですね。
「もう、ホント、いい加減にしてほしい……」
 適当に歌を歌うサトシ。その曲名をできるだけ縮めて表現しようとするサトル。
 だれか、こいつら逮捕して。
 あ、それはダメか。
「つけられてるな」
 スキマスイッチみたいなフシをつけて歌う。
「そんな気がした」
 えーと、それ誰の曲だろう……。
 いえいえ、歌詞ではないのです。
 思い出しました。わたしたちは監視下にある。だから、あのセンターのテントにあったいやらしいオブジェによって妨害電波の傘の下では好きなことが言えたのです。
 そうか。双子がバカなことばかり言ってるのはそのせいだったんだ。だけど、もうバレちゃってる。尾行されちゃってる。
 ドカンとトラックの後ろに激しい衝撃を受けました。そしてトラックは蛇行をはじめ、「やばいなああ」とまだミュージカル調にフシをつけている小向兄弟でしたが、ガクンと左側に傾き「タイヤ、取れたかも~」とまだ歌っているのです。
「ハンドルがきかないー」
「それはヤバイなああ」
 あっと思ったらつんのめるようにトラックは道路から外れそうになり、その直後、ボーンと宙に浮いて左側のサトルは手足を突っ張って、わたしはその脇腹に体当たりし、右のサトシはハンドルにしがみついてる状態。
 しばらくトラックはアスファルトの上をすべっていき、ようやく止まったとき、そこらじゅうからキナ臭いニオイが漂っていました。
 キナ臭いのキナってなに? どうせ諸説あるんでしょうが。
「ちくしょう、痛てえええ」
 もう歌ってはいないサトル。顔面から血が出ています。窓が割れてガラスの破片が散乱しています。フロントグラスは無事ですが、全体が歪んでいる感じ。
「こんなところで……」
 サトシは運転席側のドアを全身を使って押し上げていきました。
 トラックの周囲は、草原です。牧草地のなれの果て。または別荘地として整地したまま放り出されたような感じもあります。
 高い木は近くにはあまりなく、逃げたり隠れたりする場所もなさそう。
「来い」
 なんとか運転席側から外に出たサトシの腕につかまって、サトルを踏みつけて「おい、痛いぞ!」とわめくけど、えいっとジャンプして外に出ました。
 横転したときに、荷台を覆っていたパネルが壊れ、中からいろんなものが道路に散乱しています。そして煙が出ている箱もあります。
 うしろのタイヤが丸々、なくなっていました。
「やった!」
 サトシは喜んでいます。「命中」
 ずっと遠く。ガードレールを突き破って草原に向かって突っ込んでいる乗用車が見えました。その横には、トラックから外れたタイヤが転がっています。
「おい、手を貸せよ」
 なんとか自力で頭を出したサトルに、サトシは手を貸して引き上げました。
「どうだ、起こせば走れそうか?」
「ムリ」
 サトシとわたしのユニゾンです。
「歩くの、嫌だよ」
 わたしたちは、お互いに助け合ってトラックからおりました。
 ガソリンが漏れていて、とてもいやな雰囲気です。
 そのとき、ズドンと音がし、地面が揺れました。
 煙の出ていた箱が吹っ飛んだようです。
「ふー、あれだけで助かった。荷物の中で爆発したら、おれたち死んでいたよ」
「急いで荷物を引き出しておこう。トラックが燃えたら、そうなるぞ」
 わたしたちは、リレー式に壊れた荷台から荷物を引き出しました。カムフラージュ用の建設資材はそのまま放置です。
「ギリギリだったな」
 いつの間にか、トラックの車体の部分から火が出ていて、わたしたちが乗っていたあたりは煙に包まれていました。
「こんなにわかりやすい標的はない」
 サトルは荷物から武器を出して、次々と身につけていきました。ベルトをし、そこに銃やなにかを装着していくのです。たすき掛けになった彼は、山賊のような雰囲気でした。
 サトシも例のロケット砲を含めて、いくつかの武器を持ち、わたしにも銃をくれました。
「弾も持て」
 ずっしりと重い弾の入ったナップザックを背負わされました。
「あのクルマが動けばいいな」
「じゃなければ、センターに戻るか?」
「日が暮れてしまう」
 ボフッと間抜けな音がして、トラックが爆発しました。
 炎の塊が空に浮かんで消えていきました。いやなニオイが風にのって吹き付けてきました。
 わたしたちの終末が近いのではないかと感じました。
 小向兄弟がトラックでどこを目指していたのかはわかりませんが、わたしたちは永遠にそこには辿り着けないでしょう。
 ここが死に場所なのです。
 あれっ、わたし、なんか変。マジ、覚醒したっぽい。言うことがヤバイ。
 ここが死に場所だなんて。産まれてから一度もそんなこと考えたことないし。
 どんなに恥多き人生だとしても、生き続けるんだとしか思っていなかったんですよ。リスカしたいと思ったことはないし、首吊りも学校の屋上から飛び降りるとか、電車に飛び込むとか、とにかくそういうことを一度も本気で思ったことはないのです。
 基本的に生きる前提。
 それがいま、終わりを告げたのです。わたしの人生は、これからほんのちょっとしか残っていないとしても、すべて終わりのための時間になるのです。


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★『隷徒1 聖香の章』★
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シリーズ1作目。荒縄学園に転校してきた聖香。その性癖を暴かれ、退学が嫌なら隷徒として卒業を目指せと命じられる。だが隷徒は全裸で教員や生徒たちのあらゆる要望に応えなければならない……。表紙とイラスト1点・月工仮面。



★『隷徒2 姉妹の章』★
隷徒2100100
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シリーズ2作目。隷徒・聖香の恥ずかしい姿を目撃してしまった姉の翔子も引きずり込まれ、本性を暴かれて特別隷徒にされていく。捌け口として肉体をいじめ抜かれる姉妹。表紙とイラスト1点・月工仮面。


★『隷徒3 母娘の章』★
隷徒03
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シリーズ3作目。隷徒となった姉妹。その母の過去が明らかになり、母娘は暴虐の渦に突き落とされる。表紙とイラスト1点・月工仮面。


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いいなりドール 45 奪還しなくちゃ

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「これが、それ?」
「考えない。感じる」
「わかる必要はない。風を理解しなくても、風はそこにある」
 クソっ。おまえらクソだな。生徒を放り出して自分の世界に引きこもる。そういうやつ、嫌われるぞ。
 あ、わたしの兄だ。健介だ。めします、めしませで産まれた子だ。
「わかった?」
「奪還しなくちゃ」
 双子の言葉は、決定事項のようです。
「お任せします」
「だめー!」
 二人のユニゾン。
「なんで! 関係ないじゃん。わたし、ユキコの子かもしれないけど、健介と違うし、そちらとは無関係」
 また、ビュッと冷たい風になぶられました。なによ、もう!
 思わずしゃがみ込みました。体が飛ばされそう。
「もう無関係じゃないってこと」
「この世にいるかぎり、無関係という関係は存在しない」
 もう一度、言います。クソが!
 今度は風は来ませんでしたので、双子がクソであることは決定。
 だけど、なにか悪いことが起こることも決定。そこにわたしがいなければならないことも決定したのでした。
「逃げちゃだめ?」
「逃げられないの」
「風から逃げられる者はいない」
「でも、避けられるよね」
 ビューッと風が来ましたので、慌てて、体を縮こまらせて耐えます。立つことができません。
「避けちゃだめ」
「人生は一度きり。避けてる間に大切なことが避けていってしまう。大切なことを受け止めたいなら、風を避けるんじゃない」
 ロジックに乱れが……ありませんか?
「なんですか、大切なことって」
「生きること」
「そして生きている理由を知ること」
 風が止まりました。ピタッと。ウソのように。
 ようやく立ち上がりましたが、手足が痺れたようになっています。さっきのは覚醒じゃなくて、いまがそれかも。本当に辛い料理って、あとから来るよね。
「わたしが生きている理由? なに? それなに?」
「だから」
「これから確かめる」
 そのためには避けちゃだめ。
 フーッとため息をつきました。
 なんという定め。いいなりドールでもないのに。
「母を殺せばいいの?」
「それはいまはムリだろう」
「それより、健介を助け出すことが大事」
 粗悪品のダッチワイフみたいな人形の上でケツを丸出しにして感電していた健介しか、わたしには浮かばないのです。あいつを助けてどうする。あんなやつ。
 さわさわっと風がきて、焦ってわたしはまたしゃがむ。
「わかりました。わかりましたってば」
 そっと立ち上がります。風は強くなりませんでした。
「では、支度をしよう。ついてこい」
 能未レンタルと書かれたトラック。能未レンタルと書かれた作業着。サトシが運転し、真ん中にわたしで、サトルは肘を窓から出しています。
 砂利道をしばらく下って、アスファルトに出ると、バスなどとすれ違う一般道に出ました。ホッとすると同時に、空気がいっきに悪くなった気がしました。
「健介はどこにいるの?」
「やつらのアジト」
 ゾッとしました。
 トラックのうしろに彼らがいろんなものを積み込んだのですが、そのほとんどはカムフラージュ用の建設資材でした。その積み込みを手伝わされました。臭いつなぎの作業着を着せられて。かなり大きくてダブつく。
「なんでこんなことしなくちゃいけないの!」
「おまえがレンタル業者なら、これぐらいできて当たり前だからだ」
「すべてはリアリティの問題だ」
 現場に急ぐレンタル屋。そこにいる女子のバイト。だったら資材の荷下ろしぐらい慣れていないと不自然。不自然なものは、敵にすぐ発見され、排除されてしまう……。
「森の中で、熊や鹿を見つけるのはかなり大変だ。彼らは自然の中に生きている。そこにいて当たり前なので自然の中に姿を消してしまう。人間は不自然なので、すぐ目立つ」
「木を隠すなら森」
「森を隠すなら山」
「山を隠すなら山脈」
「山脈を隠せるか?」
「隠せる。山脈を隠すなら海」
「海? なんでだよ」
「海底にはエベレスト以上の山脈があるんだけど、誰も登ることはできない」
「いやいや、それはないでしょ」
「あるでしょ」
 不毛な会話。
「海を隠せる?」
「氷。北極海を見よ」
「氷を隠すには?」
「氷原」
「氷原を隠すには?」
「いい加減にしてよ!」
 わたしの左右で飛び交う不毛な会話にうんざりして、わたしはラジオを付けたのです。
 でも、ラジオは壊れていました。通常、ドラマではここでドラマの今後を左右するようなニュースがタイミングよく流れてくるものですが、壊れたラジオではなんの役にも立ちません。
 突然、サトシが大声で歌い出すのです。
「徳永英明! 歌うんじゃない!」


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被虐の家 62 お尻の穴に、いっぱい入れてほしいです!

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 ペニスとアヌスにはなにも施されていない。
 ただし陰嚢は根元をきつく縄で縛られ、その縄は重そうなウエイトが取り付けられていた。そのため、人間のものとは思えないほど陰嚢は伸びきり、いまにもちぎれそうになっていた。
 横の台にはさまざまな長さ太さのロウソクが並んでいた。
「では開場します」
 淵野は冷たく宣言し、ドアを開けた。
 外は冷たい雨が降っていた。濡れた傘をすぼめながら、客が入ってくる。鈍い午後の光が差し込む。
 スマホで認証するだけの手続きで彼らは続々と中へと入ってくる。その客たちに、淵野はロウソクを持つように促す。彼はそれぞれのロウソクに火をつけてやる。
 男たち15人。土曜日らしくラフな格好の者が多く、今日は年齢層も若い。
「どうぞ、こちらに火をつけてやってください」
 真知子が修造のロウソクを示す。
 男たちはやや固い表情で、その儀式をやり遂げる。
 そのロウソクは、別の台に置かれたお盆に立てていく。
 すべてのロウソクに火が灯る。怪しく揺れる灯りの中で、桃江たちが息を殺している檻が照らされている。
「みなさま、こちらへ」
 真知子が檻の近くへ案内する。
「ようこそ、被虐の家、家畜小屋へお越しいただきました。本日は、罪深き3頭の家畜をみなさまのお気の済むように罰していただきましょう。ここにいる3頭は、人間のようで人間ではないのです」
 真知子はわざと低い声でアナウンスをする。
「人間ではない証拠として、どんな苦痛も恥ずかしいことも平気でいたします。すでに服さえも着ようとしないこのあさましい姿」
 懐中電灯で照らす。檻の中でうごめく2頭。それが女であることは誰もがすぐわかる。
「一般的には許されない行為を喜びとしているこの畜生たちを、どうかみなさま、罰してあげてください」
 淵野がゆっくりと店内の灯りをオンにしていく。間接照明でじわっと明るくなっていく。
 それにともなって、2頭が発するメスのニオイも強くなっていくような気がした。彼女たちは間違いなく興奮しているのだ。客が来たことによって。
「ではまず、ご覧いただきましょう」
 真知子と淵野がリードを持ち、檻から彼女たちを引き出す。うつむいて、四つん這いで出て来た彼女たちは、客の前で正座をした。
「家畜の桃江です。今日はどうか、思う存分、いたぶってくださいませ」
「家畜の千絵です。姉と同様、厳しく罰してください」
 土下座をして、顔を上げたとき、桃江も千絵もほぼ同時に「ひっ!」と声を発した。
「あら、どうしたのかしら。家畜のくせに」
「ああ、そんな……」
「聞いてない……」
 桃江も千絵も、いまさらながらのようにうろたえていた。
 淵野は事前に聞かされていたがこれほど反応するとは思わなかった。
「おまえたちのことを、小さい頃からよく知っている人たちが、変わり果てたお前たちを罰してあげようと来てくれたんだよ。お礼は!」
 バシッと一本鞭で床を打つ。
「あ、ありがとうございます」と姉妹は再び頭を下げた。その頭を、真知子に促されて客がやってきて、土足で踏みつけた。
「桃江。おまえ、もう人間じゃないんだな」
 別の客が「千絵ちゃん、かわいかったのに」と頭を踏む。
 15人の客たちがそれぞれに、2頭の頭を踏みつけ、唾をはきかける者もいた。
「こんなになっちゃってさ」
「もう、おまえたち、おしまいだな」
 近隣で、幼い頃から彼女たちを知っている者ばかりが集められていた。中には同級生もいる。若い姉妹の同級生は、当然、若いのだが、家畜生活を強いられている2頭に比べれば明らかに光輝いて見えるのだった。
「今後、末永く、家畜たちをみなさまにも可愛がっていただければと思います」
 真知子は、そう言いながら、「そろそろあちらを」と修造の方へ客を誘導する。
 淵野は今度は2頭のリードをしっかり握る役だ。
「ロウソクもほどよく融けてまいりました。みなさまと人間燭台を完成させてまいりましょう」
 お盆に立てられた、さきほどのロウソクを、火傷しないようにと手袋を配って再び持たせると、修造の体に直接立たせようというのだ。
 たっぷりの融けたロウを皮膚に落としていき、固まらないうちに立たせる。胸部から腹部にかけて15本ものロウソクが並ぶ。
「こいつは、当分、このまま放置ですわ。もっとも、こいつのペニスやアヌスに興味のある方は、ご自由にどうぞ。切断以外はなにをしてもかまいませんことよ」
 修造は鼻や耳に入れた細いロウソクはほぼ融けてしまっている。口の3本から流れ出たロウによって顔の半分は埋まってしまっていた。背中と足の一部を除けば、ほぼロウによってコーティングされてしまっている。
「では、みなさまが多少なりともご興味のある家畜の体をお目にかけましょうか」
 真知子が床を鞭で叩く。
 それを合図に、姉妹は、その場で仰向けになり、自らの足首を持って尻を高く引き上げた。
「家畜には、私たち人間が感じるような恥ずかしさはありません。このように、性器やお尻の穴を、これまでお世話になったみなさまに見られても、じっとしています」
 淵野はその陰部にローションをたっぷり垂らし、白い淫具をその上に置いた。
「桃江の上にあるのは、Lサイズの鶏卵、そしてアヒルの玉子から型取りしたシリコン製のアナルパールです。ご覧のように超特大」
 鶏卵、アヒル、鶏卵、アヒルと4つの球が連なっている。それをつないでいる細い部分でさえも人の指2本分ほどありそうだ。アヒルの玉子は鶏卵より2周りほども大きい。最後のアヒルの玉子部分は直径10センチほどもありそうだ。
「千絵の上にあるのは、Sサイズの鶏卵から型取りしたアナルパールです」
 Sサイズといっても太いところで直径5センチほどもある。長さは桃江のものの倍ほどもあり、8個の球が連なっていた。
「今日のために、家畜らしくと特製のアナルパールを作りましたの」
 真知子は千絵のアヌスに指を突き入れて、しばらくほぐしたあと、アナルパールを入れていく。
「この子たちは、人前で、おまんこやアナルから、生玉子を産んで見せたりもしますのよ。ケーキ作りが大好きな子たちですが、家畜ですからね。こういうことが楽しくて仕方がないのです。千絵、そうでしょ?」
「うううっ、はっ、はい。千絵はお尻の穴に、いっぱい入れてほしいです!」
 その腹部に詰め込まれていくアナルパールの影がうっすらと浮かび上がる。
「いま、このあたりまで入ってるわ」
 真知子は左の脇腹あたりを示す。
 客たちは、目の前で繰り広げられる光景を半信半疑で見つめていた。以前から人間として知っていた美しい姉妹。それがいま、お尻の穴で、とても人間とは思えない異物を受け入れている。
「はい。入りました」
 真知子が手品のように、ピタッと閉じたカフェオレ色の千絵のアヌスから、白いリングだけが飛び出している姿を客に見せる。
「でも、これだけじゃないの」
 淵野は、電動のバイブで千絵の小さな溝をなぞる。
「千絵はこの年で数え切れないペニスをここで処理してきました。ですから、小陰唇も少し伸びて、いやらしい形になってますでしょ?」
「あああ、じらさないで」
 淵野はそのペンシル型のバイブの尖端を膣口にあてる。直腸内のアナルパールに圧迫されて盛り上がっているそこに、ズブッと差し込んでいく。
「はあっ!」
「どうです。家畜は恥じらいもなく浅ましいのです。喜んでいるんです」
 バイブをぐいぐいと押し込んでいくと、大人のペニスより少し長いぐらいの全体をすっかり飲み込んだ。下腹が不自然な形に盛り上がる。


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水絵は拒絶しながらも体は求めてしまう。被虐世界に流されていくOL。発端はAV出演疑惑。同僚たちに裸にされて比較され、やがて同僚たちの嗜虐性に火をつけてしまう。奴隷として私物を没収され、野外露出、浣腸、拡張、種付けとエスカレートしていく。


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その恋は危険な世界への扉だった……。勤務先のエレベーターで見初めた彼女は、とあるバーでアルバイトをしていた。彼女を雇うことにし、同時にオフィスでの調教をはじめる。自分の求めた女なのかを確かめるように、過酷な責めを課していく。やがて取引先の接待要員に使うことに。果たしてSMと純愛は両立するのか。


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1970年代からのSM小説を読み、書き。「仲ゆうじ」などのペンネームで「SMセレクト」などに小説を書かせていただいておりました。
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