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許諾ください 24 ここで私はドロドロになっていくのでしょうか

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「こんな風になっても、したいですか?」
 意味がわからず、首を傾げていました。心が小さくなって、判断したり反応するのがおっくうです。
「それに見合った、いえ、それ以上の快楽でしたか?」
 快楽はすべてではないのです。美和はわかってくれるでしょうか。
「気がついたの」
「なんです?」
「気持ちいい。でも、それだけじゃない」
「ふーん。快楽のほかになにが?」
「まだわからない。だけど、間違いなくそれがあるの。それが欲しいの」
「じゃあ、続けるつもり?」
 私ははっきりうなずきました。
「どうやって?」
 突然、衝動的に言葉がいっぱいこみ上げてきたのです。
「あのクラブで知り合った中麦という人と、ほかの人たちが私に興味を持ってくれている限り、私は続けたい」
「へえ」
「モデルとしてじゃない。私自身として」
 美和の目が輝いたように見えました。少し目が大きく開いたのです。
「わかった。これ、読んでみて」
 美和の許諾書。
 私は美和が欲しいんじゃなく、美和の許諾書にサインをしたいのです。そうすると、私は本当の自分になれそうな気がするから。
 その許諾書は、私の期待したようなものではありませんでした。
「実写版 病葉の人妻」として私の映像を、彼女のマンガの特典として配布することを許諾する……。そしてもちろん、モデルである私には一切の権利はありません。映像の権利はもちろん、なんの見返りもないのです。さらに、この許諾書には追加の条項がありました。「この件を口外してはならない」と。美和に言われてなにかをするのではないのだ、と美和は言いたいのでしょう。
 もちろん、私はなにがあっても彼女のせいにする気はありません。
「もし評判がよければシリーズ化したい」と美和。「あなたが映像に耐えられなくなるまで」
 私が拒絶するまで、ではないのです。耐えられなくなる、とは?
「賞味期限があるでしょ、奈々恵の場合は。プロの女優や選び抜かれた人ってわけじゃないもの。私はきれいだと思うけど、普通の人妻よね。だから作品の特典として読者が喜んで見てくれるレベルであるうちならいいけど、それを下回ったらやめます」
 そういうこと。使い捨て。
 それまでに、肛門のちょっとした腫れどころではなく、私は身も心もズタズタになっているに違いありません。
「だけど、病葉って、そういうことじゃない?」
 思わず私はつぶやいていました。
 雨に打たれて病んだ葉は道路に落ち、クルマに踏まれ、人に踏まれ、側溝にへばりついている姿を、大勢の人に見られながら、誰一人、気にも止めないのです。それが運命です。
「なるほど」
 美和は目を伏せ、しばらく考えているようでした。
「それでは、店に行くのはもうやめにしませんか?」
「え?」
「ここで、やったらいいと思いません?」
「それは……」
「いやですか?」
「いやよ」
 思わず毎晩使っていて隣りで夫が寝ているあのベッドで、見知らぬ男たちに犯される自分を想像してしまいました。
「いやですよね。ですけど……」
「わかってます」
 美和が言いたいことはわかります。これは私のことなのです。人妻が最悪のことをするのですから、その舞台はここしかないのです。このマンションに夫と住むことになって、2人で描いた夢がありました。ここで赤ちゃんが生まれたら、いずれはもっと広いマンションに住むはずでした。
「できれば2人ぐらい欲しいんだよ」と夫はすごく期待していました。
 私自身、自分の家庭が持てるなら、きっと人生をやり直せる気がしていたのです。
 この5年、ここで暮らしていて最初の年は今後の夢のある人生の第一歩に過ぎないと思っていたのに、振り返るとあの頃が頂点だったのです。しだいにここはつまらない場所になっていきました。寝る、食べる。会話は減り、2人の時間も減り、仕事をして帰る場所でしかありません。帰ってきたら、明日の仕事に備えるだけです。
 いえ、2年ほど前までは、夫を待つ部屋でした。赤ちゃんを待つ部屋。夫を待つ部屋。あるはずの幸せを待つ部屋……。
 待っても待っても待っても待っても……。
 美和はもしかしたら、偶然、自分の部屋から見えるマンションに、病んだ人妻がいることに気付いたのかもしれません。
 私は美和によって病に冒されたのではなく、ここに住んでから少しずつ病んでいたのかもしれません。
 美和は、いまにも枝から朽ち落ちそうになっている病葉を見つけただけ。私はこのまま、勝手に穴だらけになって落ちていくのです。
 いかにも平和で、使い勝手がよく、多少は経済的な余裕のありそうな部屋。いつでも人を招くことができ、貸し出すことさえできそうなぐらい整った部屋です。
 ここで私はドロドロになっていくのでしょうか。
 私は許諾書にサインをしました。見るに耐えるかどうかは美和が判断すればいいことです。
 いつものように、美和は私のサインを確認し、丁寧にトートバッグへしまい込みます。
「カメラです」
 美和は小型のカメラを次々と取り出します。
「今度はすべての部屋にセットしてください。スイッチを入れていくのが大変かもしれませんが、忘れずにお願いします」
 どこで手に入れたのか知りませんが、ここの間取り図があって、カメラを置く場所と方向が丁寧に書き込まれていました。
「それから」と別の紙を寄こしました。
「なんですか?」
「あなたが、男たちにお願いすることです」
 かなりの文字数なので、ちょっと見たぐらいでは理解できませんでした。
「これを紙を見ずに言えるぐらいになっておいてください。カメラ目線で暗唱できるようにしてください」
「はい」
「撮影が決まったら教えてください。それから終ったときも、もちろんです。カメラからデータを回収します」
「こんなにたくさんのデータ、大丈夫なの?」
 どうでもいいことだな、と思ったものの、美和がこれをすべてチェックして必要な部分を切り出すことができるのだろうかと心配になったのです。
「ご安心ください。こういうことをするプロがいますので」
「えっ」
「この映像に関する一切の権利は、私にあります。おわかりですよね?」
「はい」



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許諾ください 23 まるで母親に怒られているよう……

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 記憶にあるよりも店内は明るいのです。こんな明るいところで、何人もに……。
 ザーメンが顔にも股間にもべったりとついています。そして「これが自分?」と思うほど、金具と鼻フックで歪んだ顔がとろけているのです。こんな目に遭って、明らかに悦んでいるのがわかります。
 恥ずかしすぎます。
 消すべきでしょう。ただ、私が消したところで、室尾たちのスマホには残るのです。それ以外の誰か私の知らない男のスマホにもあるでしょう。しかも、彼らは私のことなどろくに知りもせず、拡散してしまうかもしれません。
 ブーンとスマホが振動し、びっくりして落としそうになりました。
 美和です。メッセージが来ました。
「二度と私の部屋に来ないでください」とありました。
 そんな悲しい……。
「これから行っていいですか」
 うれしい……。
 裸になって土下座してお待ちしました。
「汚えババアだな!」
「あっ」
 ドアを開けて、いきなり、美和は土足で私の肩を蹴り上げたのです。壁にぶつかり、斜めに見上げます。左の肩が痛い……。
「あんたさ。やりまくって来たんだよね」
「は、はい」
「すげえ、臭かったわ。イカ臭いなんてもんじゃなかった。吐きそうになったわ」
「すみません」
「どういう気持ちで、うちに来たの?」
「どういうって……」
「猫がネズミを捕ってきて見せるみたいな? 自慢?」
「い、いえ、自慢だなんて……」
「じゃあ、なんだよ。当てつけ? 私のせい? 恨み?」
「ちがいます」
 慌てました。まったくそんな気持ちはありませんでした。美和に見てほしかったのです。病葉となった私を。
 いえ、もしかすると慰めてほしかったのかもしれません。美和に「よくやりました」と褒めてほしかったのかもしれません。なにかしら、欲があったことは確かです。
「あー、嫌だなあ、そういうの」と美和。「現実と虚構の区別がつかないっていうのかな。オトナなら線引きってわかるよね。理性ってあるよね。頭、ついてるよね!」
 美和の声が響きます。
 あのまま終わりにしていればよかったのです。なんで、自分から中麦や室尾の言いなりになっていったのでしょう。それも欲でしょう。美和に褒めてもらいたい、美和との関係を終らせたくなかった。でも、確かにもっと汚らしい欲望があったのです。
 してほしかった。
 もし美和との関係をいつまでも続けていても、美和は私をモデルとしてマンガを描くだけ。マンガを描いて自分のファンに喜ばれることで、美和は満足を得ていくのに、私にはなんにも残らないのです。
 私もなにか欲しかった。この日常を変えていくなにか。私を変えていくなにかが欲しかったのです。
 とんでもない間違いだったとしても。
「あんたさ。奈々恵だっけ。何年生きてるの。人生、何年やってんの。ちょっと考えたらわかるよね。やっていいことと悪いこと。私、あんたがどうなっても知らないからね」
「はい」
 まるで母親に怒られているよう……。
 いまの淫らな奈々恵は、美和が産み落とした子なのです。
 だから怒ってるんだ……。怒ってくれているんだ……。厳しい母とかなり違うけど、やっぱり懐かしい厳しさが美和からピリピリと伝わってきます。
「立って」
「はい」
 慌てて立ちます。
「風呂に入ってしまったのね」
「はい。すみません」
「今後、勝手に風呂に入るな。わかった?」
「はい」
 美和が怒ってくれると、私は自分の心がスッと小さくなっていき、安堵感が増します。これまで必死に自分を成長させて苦しいけどなんとかオトナぶってきたのに、それは本当の私ではありませんでした。
「穴を見せて」
「あ、穴……」
「わかってんでしょ。スケベな穴」
「あ、はい」
 私は立ったまま足を開き、美和に向けて陰部を突き出しました。冷たい目がそれでは満足していないことがわかります。指で広げていきました。
「ふーん。何人としたの?」
「お、覚えてません」
「数、数えてたよね?」
「あ、あれは、途中までです」
「いくつまで?」
 思い出します。さっきクレンジングクリームで消した「正」を。
「14」
「ふーん。倍としても24か。お尻も」
「はい」
 彼女に背を向けてお尻を突き出します。開いて見せます。
「お尻は10」
「こっちのほうがわかりやすいわね。もっと開いて」
「ううう」
 屈辱的な検査。
 これをして欲しくて彼女の部屋へ行ったのです。見えているのは自分の居間。なにもない部屋。誰もいない部屋。つまらなくて寂しい部屋。
 ここでこうして美和にお尻の穴を見てもらっている惨めさのほうが、どれほどステキか。ギュッと心が小さくなっていき、愛おしくなっていく。
 彼女が写真を撮っている……。
「いいですよ。こっちを向いて」
 美和は相変わらず無表情で冷たい目をしています。そして私にいま彼女が撮影したお尻の穴の画像を見せるのです。
「ご覧になった? 歪になってるわ。10回以上、連続して肛門性交をしたからでしょうね。粘膜は傷つき、腫れている」
 セピア色の芯。顔色の悪い病人を思わせます。傷ついている自分の体。恐ろしく、でも素晴らしい。



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新版 妹は鬼畜系(期間限定Ver)  39 熱いぃぃぃいいいい!

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 背中に熱い蝋が……。溶岩のように、ダラダラと。
 熱い。身をよじりますが、マイア様とケイ様の足で乱暴に蹴られ、倒れて逃れることも許されません。
 浅い呼吸を繰り返しながら、涙を流して、しゃぶります。そのうちにスイッチが入ったのか、本気モードでさらに固くなっていく自分自身を感じます。
「ああああ」
 うめきながら吸いあげていくと、ガンと衝撃がきて、ぼくはイキました。
「ううううう」
 なにも口内に出てくることはないのですが、人工膣からいやらしい汁がドバドバとあふれているのがわかります。
「ははは。すごいね。自分で抜くんだね。器用だわ。もっと見ていたいけど、これがお別れのキスね」
 やっと顔が横に向き、そこにはケイ様がマイア様の真似をして、エナメルの黒いミニスカート姿で、ゴツイ銀色のフックを二つ、手にしてニヤニヤしているのです。スカートの裏地は赤。おそろいのエナメルのブラ。そこにはレースの飾りがついています。つり上がったような黒革の女王様マスクまでして。
 ああ、ついにケイ様が覚醒されたのです。降臨されたのです。そして、ぼくをぶっ潰すのです。
「これを、背中に刺すのよ」
 マイア様が指導しています。なんだ、なにをするんだ……。
「ぐああああ」
 亀頭を口から吐き出し、悲鳴を上げました。肩胛骨のあたりに激しい痛み。肉を剥ぎ取られる……。
「こうですか?」
 ケイ様の声。
「ぎぃぃぃ」
 殺される……。
 電動ウインチの音がして、ぼくの体が引き上げられていきます。
「あわわわ」
 足をかかえるように縛られて膝は伸ばせないまま、背中に突き刺さった太い二個のフックで、まるで解体された肉のように吊り下げられていきます。
「こうしてみよう」
 ケイ様が、下から手を入れて男性器を下向きに引っ張ります。
 かつてなら簡単だったはずですが、肥大化していつも半立ち状態なので、折れてしまいそうです。
「ぐああ」
 涎で濡れた性器がぼくの下に垂れ下がりました。
 膝の裏に縄を通されて背中に突き刺さったフックに引っ掛けるように縛り、足をぴったりと体に押しつけるようにされます。胎児のような縮こまった格好で、下にデカチンが突き出ているのです。
「ケイ。あなたはこいつをどうしたい?」
「そうねえ。こういうのはどうかしら?」
 舞台の袖から、エプロンをした母が、ワゴンを押してきます。カセットコンロが置かれ、パスタでも茹でるような深い鍋が用意されているのです。香ばしい油の焼けるにおいがしています。
「なに、それ」
「じゃーん、どうせダメになっちゃうんだから、一度はやってみたかったアメリカンドッグを作ってみたい!」
「なるほどねえ、ケイちゃんの考えることってすごいわ。みなさん、釜ゆでの刑ですよ。耳栓のご用意を」
「やめて、やめて。おかあさーん」
 自分でも悲しいぐらいの悲鳴をあげます。
「はいはい、いい子ね」
 母はボウルを手にしています。どろっとした衣。それを下に突きだしているチンポに塗りたくります。根元まで塗ります。ということは、そこまで油につけるということでしょうか。
「ケイ。油は何度?」
「百六十度でーす」
「よさそうね」
 ウインチがうなり、油の入った鍋に向かって体が下がっていきます。暴れても、あらがっても、大して動くことはできません。マイア様が腕をがっちり握って、狙いをつけています。
「じゃ、いきましょうね」
「ぎゃー、やめてやめてやめてやめて……」
 先端部分から煮えたぎる油の中へ。ジャーと音がしています。ケイと母がトングでチンポを押さえつけています。ウインチはまだ下がります。
「熱いぃぃぃいいいい!」
 油がはねてお尻や腿を焼きます。
「もうちょっと」
 マイア様が冷静に操作して、とうとう根元まで油の中に……。
 叫びすぎてわけがわからないうちに、ぼくは気絶していました。
「いつまで寝てるんだよ。起きなよ」
 頬を叩かれて、目をあけました。
 お尻が床についていて、いまでは、両足をそろえて伸ばしたまま縄でぎっちり拘束されていました。手は頭のうしろで縛られています。
 背中にはフックが刺さったままのようです。
「見てごらん、こんがり揚がってるよ」
「ああああ」
 ふた回りほど大きくなっている男根。黄金色の衣をつけています。焼けていることは間違いありません。ご丁寧に太い棒も刺さっています。
「おいしそう。食べてみる?」
「い、いえ……」
「食べたいよね!」
 ケイ様が棒を引き抜きました。
「あああ、む、むり……」
 頭をおされて、亀頭を口に入れさせられます。本当に痛いのです。ひどい火傷をしているのですから。
 口に入れると、甘い衣の味がします。
 母は笑って見ています。砂糖を入れすぎ。
「おいしい?」
 母に聞かれました。
「はい……」
 失笑が会場に流れます。
 ウインチが動き、ぼくはまた吊り上げられます。肩がちぎれそうです。
 口から亀頭が離れ、ぶらんとします。
「包茎が剥けたみたいになってるわ」
 先端だけ衣がとれて、真っ赤に焼けただれた亀頭が剥き出しになっています。爆笑です。
「じゃあ、おかあさまからどうぞ」
「あら、いいんですの?」
「もちろんですわ」
 つま先がギリギリ床につくぐらいで吊られています。
 五センチぐらいの針がマイア様の手にあって、それを母に渡します。
「みなさまもどうぞ。順番にご焼香を。この腐ったチンポの最後の姿をご覧になって。このチンポちゃんが天国に行けますように、祈りましょう」
「ぎゃー」
 叫ぶしかありません。もう声は枯れています。
 母は針を亀頭に突き刺しました。
「どうなの、サセコ。まだ感じる?」
「あわわわあ」
 痛いに決まってるんですが、返事なんてできません。
「みなさんも、できるだけ中まで入れて、貫通させてあげてくださいね」とマイア様が指導します。
 母は針をほとんど埋め込んで、反対側から先端が飛び出してしまいました。
「おもしろい感触よ」
「そうね、なんかおもしろい」
 ケイ様は両手で一本ずつ持ち、左右から同時に茎のところに突き通しました。
 根元にあけられた尿道口から、だらだらと液を噴き出しながら、悶絶しつつ、ビクビクと体を震わせていました。

(協力:エピキュリアン ウーマナイザー



★美魔女狩り 浅木郁子編★

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藤木たち「美魔女狩りチーム」初登場作品。 銀行支店長として活躍していた美魔女・郁子は、脱出不可能の罠にはめられる。肛虐を主体とした責め苦の中で壮絶なアクメを繰り返すうちに、すべてを失い尻穴女郎・イク子へと調教され、部下や取引先から暴虐の限りを受ける。



★家畜妻の歌★
家畜妻

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新婚の若妻が夫と取り交わした家畜妻契約。古びたアパートの一室で7人の飼育員によって日々、調教されマゾの悦びにどっぷりと漬かっていく。調教を受ける若妻の視点で描く。


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新版 妹は鬼畜系(期間限定Ver)  38 油地獄の刑

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「早くしろ。飲み込め」
 まわりの人が言います。口からあふれないように、必死に飲み込みます。肉体は拒絶していますが、それを抑え込みます。いつか、これもおいしく感じるようになるはずだからです。いつかおいしくなるものなら、いますでにおいしいに決まっています。
 最後にお尻のまわりを舐め、唇で吸って終わります。
「いいじゃないか。また使ってやるよ」
「ありがとうございます」
 男たちは満足したらしいのです。それは、ぼくにとってもうれしい。思わず笑顔になります。
 ぼんやりしていると、ケイ様と母が、別の女性とやってくるのが見えました。
 マイア様。トーメンター。恐ろしい女です。栗色の長い髪をなびかせています。今日は上下ともに黒できめています。狩りにでも行くようなブルゾン。足の線がはっきりわかるスラックス。ブーツ。
 笑顔が凍り付きます。
「いい場所じゃない」
 桑原さんは別の人たちを案内してきます。パイプイスが並び、十人ぐらいのゲストが席につきました。
「出張トーチャークラブよ」
 マイア様がぼくの前にやってきました。
「久しぶりね、サセコ。たっぷり楽しんで疲れてるかしら? 感覚も鈍ってるでしょう? もっと厳しくしてやらないと、おまえの本性は見えてこない」
 甘く楽しい時間はもう終わりなのでしょうか。
「桑原さんがどうしておまえに金をかけたかわかる? おまえが楽しく、快楽にひたるためじゃないのよ。おまえが苦しみ、悶えて、血反吐を吐く姿が見たいから……」
「お、お許しください、ぼくは……」
「だまれ!」
 マイア様は細い金属の棒を持っていたようです。それがまったく見えなかったので、彼女の手がさっと大げさに左から右に動いたあとに、オチンチンに激痛は走って、それに気づかされました。
「ああ、痛いぃぃぃ」
「おまえの笑顔が見たいんじゃないの! 泣き叫んで白目を剥くところが見たいんだよ!」
 自分のものを抱えるようにして、ぼくは立ち上がりました。
「いい思いばかりしやがって。その色ボケ顔を見ると、腹が立ってくるわ」
 針金ほどの細い棒なのですが、とても固く、それを、水平に突き出た男性器の上に置きました。手術の結果、通常でもある程度の硬度なのです。
「これは、おまえからの拷問申請だけど、おまえが自分で書いたことに間違いはない?」
 まったく身に覚えはないのですが、一枚の紙を見せられました。
「読んでごらん、声を出して。みんなに聞こえるようにだよ」
 男根の上に棒がのっかっています。さきほどの激痛の余韻があります。
「拷問申請書。トーチャークラブ殿。生きる価値のない最下層の者ですが、おそれながらおうかがいさせていただきます。私、サセコは、自らの罪深き欲望を罰していただくため、みなさまの前で拷問を受けたく申請させていただきます。主な拷問は、次のとおりです。現在、わたしは健康であり、正常な精神状態です。落ち着いた気持ちで自分を見つめ、誰の指図でもなく申請していることを誓います」
 そして日付とぼくの本名があります。捺印までしてありました。
 そして箇条書きで、拷問内容が書かれているのです。さっと見て、恐ろしくて仕方がありませんでした。
「読めよ!」
 棒がビタッと男根を叩きます。
「ひいっ。ひとつ、邪な欲望の根源である男根破壊。ひとつ、淫らな欲望の根源である肛門破壊。ひとつ、上記に不随する肉体への苛酷な責め一切。以上」
 読み上げて、震えています。
「サインがないわ。印鑑なんてダメよ」
 桑原さん、ケイ様、そして母を見ます。
 サインしないわけにはいきません。
 ペンを借り、サインをしました。
「では、申請は受理されました。メンバーのみなさんで協議していただきましょう。その間、サセコを拘束します」
 男たちがぼくに目隠しをし、両手を縛り、足首も縛りました。工場全体を震わせるような機械音。
 クレーンが移動してきたのです。
 縛られた手首にクレーンからの大きなフックがかけられて、宙吊りにされました。
 どんどん上がっていきます。見えないのではっきりわかりません。みんなの声が聞こえないほど高く、そして工場の端へと移動させられました。
 ひたすら怖いだけです。
 たくさんの男の人たちに犯され、いじめられ、なぶられてきましたが、わずかな快楽でもある限り、なんとかやってこれました。
 でも、これから行われようとしていることは、苦痛しかないのです。
 クレーンが動き、つま先を伸ばすと下に着くぐらい降ろされました。ゆっくりと水平に移動します。元の場所に戻ったようです。
「サセコ。残念な結果だわ」
 マイア様の声は沈んでいます。
「おまえの三つの申請のうち、二つも却下されました。肛門の破壊は桑原さんほかの人たちから、時期尚早と見送られました」
 ぼくはホッとしました。
「具体性のない三つ目の申請内容も却下です。これはトーメンターの判断です。『不随する肉体への苛酷な責め一切』とありますが、このような申請を受け付けたら、なんでもありとなってしまい、お互いになにをどこまでやっていいのかわかりません。サセコ、次に申請するときは、具体的に書かなければいけないわ。どこになにをどのようにしてほしいのかを」
 顎の下に、鋭いハガネの感触。
「はい」
 なんとか返事をしました。
「ということで、本日は、残念ながら三つの申請のうちひとつしか許可は出ませんでした」
 音だけですが、周囲で準備が進んでいるのがわかります。
「つまり、邪な欲望の根源である男根破壊」
 ああ、そんな……。
 目隠しが外されました。
 本気なんだ、桑原さんは。
 すぐ近くにいて、にこやかにこちらを見ています。大金をかけて、こんなに大きくしてくれたのに、それは、ただ破壊するためだったのでしょうか?
 ぼくはガタガタ震えていました。

油地獄の刑

 ぼくは正座して、足首と手首を縛られています。
 地味な責めです。
 彼女の靴が背中に食い込み、目の前にそそり立っている巨大化された自分のものと対峙させられているのです。
「大きく口を開けな」
 別の誰か、たぶんケイ様が後頭部を踏みつけました。
「んごっ」
 亀頭部分が口の中に……。
「イクまでやってごらん」
 動かせるのは頭だけ。そしてぼくの口いっぱいに詰め込まれた亀頭。
 ケイ様が足でぐいぐいとリズムを取ってくれます。
「ぐはぐは」
 自分で自分をイカせなければなりません。
 必死に頭を動かしながら、唾液でべとべとにしてセルフフェラをしているのです。
 これから先のおそろしいことに気持ちが行ってしまって、感じるどころではありません。
「集中できないなら、こうしてやろう」
 マイア様がロウソクに火をつけて、背中に垂らすのです。
 亀頭で口を塞がれて、悲鳴も出ません。
「うごあああ」
 うめきながらも、必死に亀頭をしゃぶります。集中しないと……。



★小説『堕ちる 明日菜編01+』★
堕ちる明日菜01
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自虐趣味が大変なことに 「SM研究室」の人気連載「「自虐者・明日菜の真性必罰日記」全編、そして連載中の「小説 堕ちる 明日菜編」を+(プラス)。全編加筆修正しました。お下劣で過激な一人遊びから始まって性社畜へと堕ちていきます。843ページ。


★小説『堕ちる 明日菜編02+』★
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自虐者・明日菜の続編です。「小説 堕ちる 明日菜編02」と「明日菜の夏休み・冬休み」を収録。全編加筆修正しました。過激な一人遊びや、性社畜へと堕ちた明日菜の行方をお楽しみください。


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新版 妹は鬼畜系(期間限定Ver)  37 快楽責めの刑

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 乳房にも腕をかけて、引き上げて、足が宙に浮きます。それをほかの男たちが持って、足を左右に開いていきます。
「すごいわ、はっきり見える。こんなことのできる人って、そう多くはないでしょう?」
 男たちが、手でチンポをさすりはじめました。
「固くなったら、どうなるかな」
「ああ、きつい!」
 カチンカチンになっていくので、まっすぐになりたいチンポが、お尻を妙な具合に拡げていきます。
「このままイッてみろよ」
 彼らがさすっている感触以上に、男たちに囲まれてオモチャにされている実感がぼくをおかしくさせてしまうのです。気が変になっていく……。
「なんか、汁が出てるぞ」
 根元に開いている尿道から出ているだけではなく、人工膣からもなにかが出ています。
「あひ、あひ、あひ」
「いけよ。ほら」
 ほかの男の人たちが乳房を揉みはじめます。
「だめ。だめ」
 改造の結果、いろいろなところが、かつてなかったほどの感じ方で自分でもわけがわかりません。思春期をもう一度グレードアップしてやり直しているような……。
「うるせえな。おれのものでもしゃぶれよ」
 男たちも全員、裸になっています。
 桑原さんが選んだだけあって、イケメンで筋肉ムキムキでなおかつデカチンばかり。
 それがぼくの喉をえぐる!
 この人たちのチンポは凶器です。
 のけぞって感じている間に、お尻からぼくのものは強引に引き抜かれ、ぱっくり開いたお尻に男たちがインサートしてきます。
「ぐげええ」
 喉を貫かれながらも、別の凶器にぐさっと突き刺されて声を上げてしまいます。
「もう一つ穴があるんだ。誰かやってみろよ」
「がふうううう」
 肉体を引き裂かれていきます。
 三人の男たちに襲われて、ぼくは、ひたすら体をペニスで突かれ続けるのです。
 しかもビンビンになったデカチンを操縦桿のように握られて、擦られて。炎が出るほど熱くさせられています。
「訓練はまだまだ始まったばかりだぞ」
 桑原さんの声が響きます。
 こんなしごき、初めてです。男だったとしても耐えられないのに、得たいの知れない存在になったぼくには、もちろん耐えられるわけがありません。
「死にそう!」
 そう口走ってみたら、またもや熱い快感に体が包まれるのです。
 ああ、ぼくはどうなっちゃうの。

快楽責めの刑

「サセコ、どうだ、気持ちいいか」
 回数はわかりませんが、イケメンたちはぼくを道具のように扱って、勃起したペニスを突き入れていきました。
 しゃぶり、撫でて、入れてもらう。突いてもらう。射精してもらう。
 顔もお尻もどろどろ、べたべた。
 口、喉、肛門、そして人工膣から肉片がこそげ落ちていくような気さえします。剥き出しになった粘膜の奥の痛み……。
「気持ちいいです。気持ちよすぎて、死にそうです……」
「おれたちの快楽のためになら、なんでもするんだろう?」
「はい。サセコはなんでもいたします。どうにでもしてください」
「おれたちのケツを舐めてみろ」
「はい」
 ぼくはそのためだけに生まれてきたかのように、彼らに使われ続けたのです。
 口でみなさんのものをしゃぶり、お尻を舐めさせていただきます。その間にも、犯されています。
 ケイ様はお得意のケツ穴フィストをされました。
「肘まで入れてみるわよ!」
 彼女の手がどんどん、お腹の中に。そして腸を掻きむしるのです。
「うぎぃぃぃぃ」
 苦痛の中で、わけがわからなくなっていきます。
「おれの小便が飲めるか?」
「はい」
「おれたちの便器になるか?」
「はい」
「黄金も食うか?」
「なんでも……」
 頬を引っぱたかれ、お尻を叩かれ、勃起したままになっている肥大したオチンチンを叩かれ、痛い思いをさせられながら、彼らにもみくちゃにされて。
 なんてカッコいい人たちなのでしょう。
 これまでまったくそういう意識に欠けていたのですが、こんな化け物のように改造されたぼくのことを、夢中で使ってくれる彼らのことが好きで好きでたまらなくなっていくのです。
 だから、彼らをがっかりさせたくありません。
 必死でなんでもします。
「よーし。飲んでみろよ」
「はい」
 飲みきれないほどの黄金水。シャワーのように浴びて、飲みます。最初の頃は抵抗があって、飲み込むのに苦労したのに、いまはそれがおいしいのです。ゴクゴクと飲めます。
「こっちもだ」
「はい」
 数人がぼくを囲んで、上から浴びせてくれます。目に、鼻に、耳にも染み込みます。
「じゃあ、今度はこれだ」
 ぼくを押し倒し、顔の上にまたがってきました。
 健康な男性のお尻。
「口を大きく開けてろよ」
 なんということでしょう。その人の黄金の塊が口の中に。



★共用淫虐妻・千春★

DLSiteのみで販売しています。小説『十二階』一部、二部を改題・改稿した作品です。
十二階に住む達也に頼まれ、千春の調教を引き受ける。彼女の奥底にある危ういまでの被虐性を知り、厳しい調教を行う。さらに達也の提案でマンション全体の「共用」として千春を住人に貸し出す。特殊なペットとして改造にも踏み出す。語り手の調教役を男性にし、一部の表現を変更。ストーリーは小説『十二階』一部、二部と同じです。



★小説『十二階』第一部★
十二階第一部
DMM.R18でのみ販売中。とあるマンションで人妻を徹底調教する。千春は夫の決断で同じマンションに住む敏恵に調教を委託することになった。激しくも甘美な調教で、昼夜を問わず若妻は被虐にどっぷりと染まる。



★小説『十二階』第二部★
十二階第一部

DMM.R18でのみ販売中。調教はマンションぐるみとなり、千春には衣服もプライバシーもなくなってしまう。住人に貸し出される人妻は、さらに苛烈な運命が待っていた。



エピキュリアン1


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ボンデッド 市川まさみ

市川まさみ

1,980円~





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 現在の掲載日程
※2020年3月20日からは下記の予定となっています。

火曜日・水曜日
 許諾ください
木曜日・金曜日
 新版 共用淫虐妻・千春(期間限定Ver)
土曜日・日曜日
 新版・妹は鬼畜系(期間限定)
月曜日
 妄想絵物語(イラスト・月工仮面さん)
 または「コラム」


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ペンネーム「あんぷらぐ」
1970年代からのSM小説を読み、書き。「仲ゆうじ」などのペンネームで「SMセレクト」などに小説を書かせていただいておりました。
未発表作、新作などを随時、お読みいただきたいと思っています。
2019年「あんぷらぐど」表記から「ど」を取って「あんぷらぐ」へ改名。

あんぷらぐTwitter(メイン)@tokyoindiessun
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