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ご注意!気分が悪くなる描写があります。よい子はマネしないでね。

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 アクセスいただきありがとうございます。このブログは18歳未満はお読みいだけないアダルトサイトです。
 表現上、お食事時にはふさわしくないときもありますので、お気をつけください。

 荒縄工房の取説もご参照ください。

前回はこちらへ

 黒人たちに脅されて、全裸にされた王族の男は、彩芽に強制的に勃起させられていた。王族に吹き込まれたのは、セックスマシーンとなることだった。なにをされても、女を見れば勃起してしまう。
 吊りから降ろされた亜由美は自由になっていた。力なく倒れている教授の横で、彼のパートナーが王族にアナルセックスをされるところを見ていた。
「ぎいいいい、痛いぃぃぃ」
 小娘のように泣き叫ぶ。教授のペニスの比ではない。長く固い王族のペニスが、まったく経験のない夫人の中へ突き入れられた。
「亜由美。こっちも楽しんでいいのよ」
「はい」
 亜由美は無表情で教授を床に倒した。
「やめろ、もういいだろう。やめてくれ」
 弱々しい声。講堂で自信にあふれていた彼とは違う。拷問実験でイキイキしていた彼とも違う。
「だめよ」
 亜由美は黙って、裂けている教授のアナルにペニスを押しつけた。
「ひぃぃぃぃ」
 甲高い声をあげて、教授は勃起半ばで射精していた。
「なにしてるのよ、みっともないわね」と彩芽が笑う。「まだ、半分も入っていないのよ」
「むりだ、入らない……。ぜったい、むりだ……」
「くだらないことをしゃべってるから痛いのよ。口を開けて、お腹で呼吸するの。ゆっくり吐いて、お尻を広げて」
 彩芽に言われても、いまの教授にはなにもできない。ただズブズブとめり込んでくる亜由美をお尻で感じるばかりだ。
「やった!」
 根元まで完全に尻の中に入った。
「教授、こういうのどうです? 自分の奥さんを知らない男に寝取られて、自分は教え子の奴隷のペニスで犯される。すごくないですか?」
 歯を食いしばって苦痛と屈辱に耐えている教授は、なにも答えなかったが、精液をしたたらせながら、そのペニスが再び勃起していた。
「うんうん、いい子。教授、ステキよ。大きくなって固くなったら、やらせてあげるわ」
 亜由美が巨大な乳房を振るわせながら、腰を動かした。
「ぐうううう」
 教授は白目を剥いている。あの腕のように巨大な人口ペニスを腸内奥深くまで入れられているのだ。
「さあ、教授にもいい穴をあげるわ」
 彩芽と黒人たちが、夫人と王族を引きずってきた。
「さあ、完成させましょう。新しい時代の支配構造よ!」
 夫人は王族に、王族は教授に、教授は亜由美に、それぞれアナルを犯されていた。
 そして亜由美のアナルに黒人がとりついた。
 彩芽はもう一人の黒人を性器で受け入れると、駅弁スタイルで黒人の首にしがみついて、宙に浮いた。
「すてきだわ。みんな、好きなだけイッていいのよ!」
 夫人、王族、教授ともに肛門から鮮血を流している。おそらく快感などはないだろう。
 亜由美は久しぶりに拷問官のペニスを受け入れながら、いままで味わったことのないすがすがしさを感じていた。
 広い草原にいるようだった。穏やかで優しい風に肌を撫でられている。そこにはほかになにもない。誰もいない。なにも聞こえない。
 復讐という言葉は浮かばなかった。
 哀れだった。
 このようなすがすがしさを味わえない者たちは、哀れだ。亜由美はそう思った。
 痙攣しはじめた教授から、亜由美はペニスを引き抜いた。見るも無惨な肛門。その哀れさに、亜由美の中で怒りのような力が噴きあがった。
 教授を突き飛ばし、王族の尻にペニスを埋め込んだ。
「あああ、神様」とパルダの言葉で王族は叫んだ。そう、あのパルダの残酷な神。生贄を欲しがる神に祈ることだ。今日は彼が生贄だから。
 ベッチェのことは不思議と浮かばなかったが、あのおぞましい祭りで体をボロボロにされていった多くの女性たちが浮かんだ。
 王族を犯す。これは快感ではなく、ただの儀式だった。
 ぐったりと意識がなくなったその男をどけると、夫人の尻に向かった。それは誰にもまして醜かった。毛深く血だらけで汚物があふれていた。彼女は浣腸をしていない。
 そこに亜由美はペニスを入れていった。
「ひいいいい」
 その大きさは王族以上で、腸を突き破ってしまうほどだ。夫人は失禁したあとオーガスムのようにあえぎ、気絶した。
「どう? 気持ちよかった?」
 拷問官の精液を股間からだらだらと垂らしながら、彩芽が聞いてきた。
「そうね」
 亜由美は自分の声が思った以上に冷たいことに驚いていた。
「もっと拷問が必要だわ」
「そうこなくっちゃ!」
 彩芽は小躍りしていた。


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今日のSMシーン
肛虐!女殺アナル地獄 参の章 森ゆきな肛虐!女殺アナル地獄 参の章 森ゆきな


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「あなたが教えてくれたことを、忠実に再現したいわ!」
 半ば意識を失っている陽子夫人。
「楽しいでしょ?」
 突然、夫人が立ち上がり彩芽に体当たりすると、出口に向かって走った。ドアにぶつかる。
「キャハハハ。バカじゃないの? 陽子夫人。野川陽子。あなたはトーメンターとしても知られているのよね? どこかのクラブではプレオネーと呼ばれて、セブンシスターズと呼ばれるトーメンターたちを育てたとされているそうじゃない?」
「触らないで!」
 彩芽が近づくと、出口ではないのだが、パニックになって壁伝いに逃げようとする。
「頭がいい人ってステキよね。自分じゃなにもしないで、自分よりすごい人を育てたり、研究をしたり、誰かを陥れたりするわけね」
「だめええ」
 脅えている陽子は、年相応の女にしか見えなくなっていた。オーラもなければ権威もない。
 彩芽に髪を掴まれると、彼女を蹴ろうと虚しい努力をする。彩芽は手で軽くそれをさばいて、髪の毛を掴んだまま、夫人を投げ飛ばした。
 ドーンと激しい音がし、床に叩き付けられた夫人。声も出ない。呼吸ができない。
「さあ、陽子。どうなのよ」
 その胸の部分に彩芽が踵を押しつけた。それが合図でもあったかのように、陽子夫人は泣き始めた。
「やっと効き目が出てきたみたいね」
「あ、彩芽様。どうかお慈悲を」
 震えながら陽子夫人は懇願した。
「夫人の中にもほんの少し、マゾの血があったわけよね。体がバラバラになる前に、それに気がついてよかったわね」
「ありがとうございます。私は便所の虫にも劣る者です……」
 彩芽が吹き込んだ言葉が、ようやく夫人の口から発せられた。
 亜由美のミルクの効果は個人差がある。難しいことは彩芽にもわからない。しかし黒人たちはとても素直に吹き込まれたことを実施した。陽子夫人は痛みを感じたらマゾになることを吹き込まれていたが、かなりの痛みではじめてスイッチが入ったようだ。
 哀れなのは末土教授だ。彼には催眠はかけていない。なにがなんだかわからず、しかも正気なまま。
「たすけてくれえええええ」
 教授の声が聞きたくないのか、宇辻医師はドアを開けてマジックミラー越しに部屋がすべて見える隣の部屋へ移っていった。
 ゲー研の連中がこの映像をどう中継しているのかはわからない。彼らは会員向けのネット中継をすることしか知らされていない。「亜由美の会」とつけられた会員制のネットワーク。亜由美を主人公とした実写を使ったゲームとしてスタートし、世界中に会員数を増やしていった。
 短期間に膨大な量の動画が作られ、何百万回とリピートされている。そこには安里咲が加わり、そしていま、亜由美が復活したのだ。
 黒人たちを従えた彩芽は、教授と王族を台の上にのせると、台の下に夫人を仰向けに寝かせた。ボンデージのスーツは、ファスナーを開けられ、乳房から腹部まで露わになっている。
 開口器を取り付け、顎が外れそうなほど大きく口を開かせた。そこに男性用の小便器のような形状の漏斗を入れた。
「いくわよ」
 教授のアヌスから管が引き抜かれた。
 なんの訓練もなく、しかも初老の彼にとって柔軟性の劣っている肛門は、裂けてしまっていた。
 そして汚物が滝のようにあふれ、漏斗にぶつかって夫人の口に流れ込んでいった。
「ぐがあああああ」
 催眠によって便所の虫となった陽子夫人は、苦しみながらも必死にそれを飲み込もうとする。大半はあふれてしまうが、ピッタリのボンデージスーツの下で、みるみる腹が膨れ上がっていく。
「おかわりもあるわよ!」
 彩芽は王族の尻の向きを調整すると、そちらの管も引き抜いた。破裂する肛門。鮮血まじりの排泄物が漏斗にぶつかっていく。
「みごとだわ」
 彩芽と黒人がハイタッチをしている。

「お願いです、なにか、つけてください、怖いです」
 少女のように震えている夫人。
 手足に鉄の枷をつけ鎖が通されている。四つん這いになってお尻を剥き出しにしていた。
 激しい食糞のせいで口の周りは汚物だらけで、腹部は妊娠したように膨らんでいる。薬液のせいで何度も吐いている。
「いらないでしょ、痛いのが好きなんでしょ?」
 彩芽に言われると泣きながら口をつむんだ。
「やるのよ」


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★『亜由美 灼熱編』★パルダ王国へ性奴隷として留学
 亜由美のその後を追う「外伝」。亜由美が自ら語る留学日記。拷問調教での傷を癒すため貨物船に乗せられ、種付けされながら王国へ。そこで待ち受けていたものは……。未発表のエンディング「公開出産」を追加。


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★小説『亜由美』第三部★ついに完結、拷問調教
 メス豚女子大生・亜由美の完結編。壮絶な輪姦合宿、そして拷問調教。さらに3つのエンディング。加筆修正に加え未発表部分、3つ目のエンディングを収録。


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今日のSMシーン
乳虐華道家菊肛活花 裸剥られた蛇淫の蘭 白咲未羽 七空うみ乳虐華道家菊肛活花 裸剥られた蛇淫の蘭 白咲未羽 七空うみ


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 教頭と大熊家と見知らぬ男の間で奇妙な同盟がつくられました。
 教頭にお尻の穴を犯されました。同盟の結束の証のように。
 その衝撃……。
「歌織のケツ穴だ」
「ぐうっ」
 お尻を高くあげさせて背後から挿入されたのです。
 大きなペニス。克也様や向井様よりも二回りも太く長いのです。
「がぐううっ」
 痛い、という言葉さえ言えません。
「息を吐けって、いってんだろうがよ」
 男が鼻をつまんできました。
 大きなボールで塞がれた口。頬との隙間だけで呼吸するのです。
 息を吐くたびに、教頭のものがぐいぐいとお尻を広げながら入ってきます。
「があああっ」
 悲しいほどのお尻の灼熱感。
「入ったぞ。なかなか気持ちのいいものだな」
「ふふふ、歌織先生がそんな趣味だったとは、さすが克也様が見込んだだけのことはあるわね」
 柴田様はなおも、以前から私がこんなことばかりしてきた女だと主張するのです。
「金になるでしょう」
 男が言えば、教頭はなんども擦りつけながら「うん、悪くない」と言うのです。
 その後、床に座った教頭の上にしゃがむようにさせられました。
「このオッパイの感触。なかなかですな」
 お尻に入れられたまま、乳房を揉まれる。
 いつまでも終わらない抽挿に身を委ねたのです。
 娼婦のように……。
「許して、許して」
 心の中でつぶやくのでした。なにも悪いことなんてしていないはずなのに。
「はじめての客が、優しい教頭先生でよかったな」
 タケシの言葉がショックでもあり、恐怖でもありました。客を取らせる……。少なくとも克也様や向井様のオモチャである限り、そんなことはありません。ここは柴田様になんとか、家畜契約をそのまま継続してもらうほうがマシなのです。
 でもいまの私には交渉や提案や懇願をすることもできません。口をボールで厳しく塞がれて、手を背中で縛られ、自由になるはずの足も柴田様が足首を必ずどちらかをつかんでいて、簡単に振り払うことはできず、もし柴田様に逆らえば、さらに酷いことになるでしょうし。
「あぐあぐあぐ」
 お尻の穴を教頭のペニスでえぐられていると、それが内側から子宮あたりを押すのか、ドクドクと透明な液体が陰部からあふれ出し、それをタケシや柴田様に笑われます。
「ホントに、好きなのね」
 柴田様が無遠慮にそこを割って開きました。
「いやらしい性器だわ」
「こんなもんじゃない。こいつは潮吹き名人だからな」
「うんうん、それは見せてもらったぞ。この女、自分で浣腸してオナニーしながら、みんなに見られて潮吹きしやがったんだ」
 教頭が興奮しながら腰を突き上げてきます。タケシと柴田様に支えられた私は自ら屈伸するようにお尻を彼に押しつけなければなりません。
「どうです、みなさん」とタケシ。「どうせこいつはまだ半人前。娼婦に出すには鍛え方が足りねえし。学校、あんたんところの家庭教師、そしてオレ。この3者でチームを組んで面倒見てやろうじゃないですか」
「不潔すぎないようにしてもらいたいですわね」
 知っているはずなのに柴田様が難色を示します。
「こうしよう。あんたんところの坊ちゃまに妙な病気をうつさねえように、十分に気をつけるさ。どうだ、それで」
「おおおお」と教頭が吠えて、私の中に果てました。彼は乳房を背後から思いきり掴み、ちぎり取りそうになりながら、抱きついていました。
 ぴったりと彼の体を背中に感じて、私は安堵しました。
 やっと終わった……。見下ろすと、カーペットにべったりと淫液が溜まっていました。
「歌織、教頭と契った気分はどうだ」
 男が蛇のような目で見ています。
 だいたい、このタケシという男とも初対面なのに。
 教頭が捨てるように私の体を押し出し、自分の濡れたペニスをぶらぶらさせて笑っています。
「娼婦なら、後始末もちゃんとしないとな」
 タケシが口を塞ぐボールを外してくれました。
「はー、はー、はー」
 お尻を使われて、その痛みと疼きに全身が熱を帯びたようになっているのです。セックスの快感とはまるで違います。おぞましい感覚です。克也様にされたとき以上に嫌悪を感じています。


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★共用淫虐妻・千春★小説『十二階』一部、二部を改題・改稿
 私は十二階に住む達也に頼まれ、千春の調教を引き受ける。彼女の奥底にある危ういまでの被虐性を知り、厳しい調教を行う。さらに達也の提案でマンション全体の「共用部」として千春を住人に貸し出す。特殊なペットとして改造にも踏み出す。小説「十二階」の第一部、第二部を全面改稿。ストーリーはそのままで、語り手の調教役を男性にし、一部の表現を変更。改題して一冊にしたものです。

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 とあるマンション。そこに越して来たマゾ妻・千春。夫の決断で同じマンションに住む敏恵に調教を委託することになった。激しくも甘美な調教は、昼夜を問わず若妻を狂わせる……。

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今日のSMシーン
ぶっかけ中出しアナルFUCK!小向美奈子ぶっかけ中出しアナルFUCK!小向美奈子

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「あううううう!」
 ぐりっと膝と脹ら脛を潰されそうになって、思わず声を上げてしまいました。柴田様は楽しんでるようです。
「気をつけて物をお言い。大熊様の名を出すなんて……」
「もう一度、聞くぞ。こういうことが先生は好きなんですね」
 タケシが耳を強く引っ張りました。
「痛っ!」
「聞こえてるんだろ。ちゃんと返事をしろよ、先生」
「ひいぃぃぃいx」
 どうすればいいのか、わからなくなりました。
 答えても殴られる。答えなくてもいじめられる。どちらにせよ、教頭になにを訴えても救われません。なにしろ教頭は私のお尻をいじりはじめていたのです。いまではスティックだけではなく、彼の指がアヌスの周辺に感じます。じわじわといやらしい指先が、浣腸と排泄で緩んでいる穴の周辺の感触を楽しんでいるのです。
 そのおぞましさ。
 克也様、向井様の底知れぬいやらしさも怖いですが、教頭の指から感じるのは性的な衝動そのものです。
「先生、答えてくださらない?」
 柴田様が足を痛めつけます。
 江戸時代の拷問のようです。
 でも、答えられません。
「ムダなんですよ、教頭さん。こいつは、こうなると言葉なんて出ない。なにかわめいても、感情的なものですからね、信用できない。だけど、どうです、体は正直でしょう」
 タケシが言うと、教頭が「まったくだ」と言いながら、スティック2本を1本ずつにわけて、その間に指を抉じ入れて、穴の中まで指を入れようとしてきました。
「はうううう、そんな……。だめえええ!」
 バシンと頬を平手で叩かれましたが、声は止まりません。獣のようにうめいてしまいます。このままここで、酷い目に遭うのは耐えられません。自分の部屋だったのに……。
「うるさいから元に戻しますよ」
 ふたたびボールを噛まされました。さきほどより乱暴に、強くベルトが締められて口が裂けそうです。
「下等な動物と同じなんだよ、歌織は。教師になったのはなにかの間違いさ。こいつの中身は淫乱な家畜」
 そして最初に口に入れられた太く大きな淫具を手にしたのです。
「そんなスティックよりも、こいつをぶち込んでやってみてくださいよ」
「えっ、お尻に!」
「そうですよ」
 暴れました。でも虚しい抵抗です。3人がかりで押さえつけられているのですから。
 スティックが引き抜かれました。
「おお、穴が……」
「開いてるでしょ。教頭先生は、女のケツの穴がこんな風に開いているのを見たことがありますか?」
「……ない」
「ですよね。マジメに教育をされてきた教頭先生はこんなことは知らなくていいんですよ。オレみたいなヤクザな男に任せておいてください。淫乱な女の躾けはお手の物ですから」
 そう言って、淫具を教頭に手渡すのです。
「ほら、やってみて。ヌルヌルになってるから大丈夫ですよ」
 暴れようとしても、もう力が出ません。それが入ってくるのを、屈辱の中で耐えるしかありませんでした。
「おおおっ」と教頭は言いながら、大きな亀頭部分が粘膜を押し分けて入り込んでいくのを楽しんでいるのです。
「入った」
 力任せにかなり奥まで入れられて、腸壁が傷ついたのではないかと思います。ズキンと強烈な痛みがありました。そのせいもあって、身動きができなくなりました。下手に動けば、かえって自分の体を傷つけてしまう……。
「どうです。試してみますか? 歌織のケツ穴を?」
「いいのか」
「いいに決まってますよ。こいつは、いずれ娼婦のようにそのあたりで客を取らせようと思っていたんです。飽きたら、あとは稼いでもらう。せっかく仕込んだ女ですからね。次はオレを楽にさせてくれるはずでしょう」
「そういうことなのね」
「だから、こいつを、勝手にされちゃ困るんですよ」
 男が淫具に手を伸ばし、乱暴にえぐるように動かしました。その屈辱と痛みにお尻が震えます。
「見てくださいよ、こいつのマンコを!」
「あら、まあ」
「すごいな」
 そんなはずはないのです。だけど、なにもしていないのに、お尻をいじられて、ドロドロと淫らな汁を垂らすようになっていました。克也様たちに嬲られて、そんな体になっていたのです。
「どっちの穴でもお好きなように。最初のお客様が教頭先生なら安心だ」
 タケシは楽しそうに笑っているのです。


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★小説『堕ちる』Part2 シークレット・バージョン★OLが拷問地獄に堕ちる
無料の「体験版」にある「ご注意」をまずお読みの上、ご購入いただければと思います。

堕ちる2

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★小説『堕ちる』特別編★OLが自虐の果てに見たもの
 ブログに連載したものを加筆修正の上、未公開の部分を追加しました。主人公はこのあと壮絶な拷問ののちに人体改造を経て、クリスマスパーティーへと突入します。ぜひ、お手元でゆっくりお読みください。
堕ちる1

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今日のSMシーン
女教師制裁 1女教師制裁 1


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 買い物に出た。
 鈴木秋夫の趣味で、下着だけでコート。簡素な化粧にサングラスとマスク。
 膝がガクガク震える。
 裸みたいなコスチュームで人前に出たことは何度もあるし、パンティ見られることもしょっちゅうだし、水着で写真撮られたこともあるけど。
 それとは違う恥ずかしさ。
 だって、これ、仕事じゃない。
「理菜ちゃん、案外、お金持ちなんだね」
 コインロッカーの荷物を引き上げてきた。気が変わったのだ。ロッカー代が惜しくなった。
 通帳が3つ。印鑑。大事な中学時代のアルバム。はじめての彼からの下手クソなラブレターがはさまっている。
「アイドルとか言ってて、処女じゃないし、彼氏と同棲していたって、もうその段階でアウトだよね。地下アイドルはなにをやってもいいってことじゃないと思うよ。ファンって敏感だからさ」
 おまえに言われたくない。
「あっ」
 しゃがみ込みたくなる衝動。秋夫に子宮を手掴みされた……。
「ここを、こんな風にされたこと、ないでしょ」
 コリコリと膣の奥が動く。熱くなる。
「だめ、そんなことしたら……」
 道端にしゃがみ込む。どろどろしたものがいっぱい分泌されて、あふれていく。
 正直、何度もセックスはしているけど、本気でイッた記憶はない。好きな人と裸でいるのは楽しいし、彼がしたいようにされるのも悪くはないけど、10分以上続くと疲れるし、LINEとか見たくなる。
 ある占い師に男運のなさは、セクシーが足りないのが原因だと言われたこともあった。バカにされていると思ったが、そうなのかも。
 そしていま、秋夫が私にしていること。
 それはいままでにない衝撃。だって、勝手に動くはずのない筋肉を動かし、感じるはずのないことを感じさせている……。
「ああ、だめ」
 つい、股間に手がいく。指先でパンティの上から触ってみる。だけど自分が触れているところと、秋夫が握り締めている部分はすごく遠い。ずっと奥の方なのだ。
 そこに指を触れるためには、パンティを脱いで、恐ろしいけど、自分で自分の性器を開いて、指を突き入れるしかない。いや、突き入れてもまだ届かないかもしれない。
「入れてみなよ」
「ああ、だめ、だめ。そんなのできない」
 ロッカーの前。周囲を歩く人たち。この列に誰かが入ってくるかもしれない。しゃがみ込んだ女が、股間に指を入れているなんて、ありえない。あってはいけない。それはエロい野郎が考える妄想の世界だけ。
「ああああん」
「早く」
「人が来ちゃう」
「いいじゃないか、見られらるのが仕事だろ?」
 抵抗できない。
 だってそこがあまりにも苦しく、つらい。
 パンティを膝までずり下げた。そんなに下げる気はなかったのに。そのままヨチヨチ歩きで一番奥までいった。
 通路に壮年の男が来て、若い兄ちゃんが来て、2人組のおばさんが来た。私は通路の奥で顔を髪で隠しながら、秋夫と戦っていた。
 だけど、それは、どうみても、しゃがんでオナニーしているようにしか見えないはずだ。コートが隠してくれているけど。もしかしたらオシッコをしていると思われたかも。
 だれも怖くて近づかない。
「いぐううううう」
 歯をくいしばって声を噛み殺した。
 だって、指をあそこに触れただけで、激しく達してしまったから。自分のアソコは冷たく濡れていた。
 尻餅をついていてしまう。
「大丈夫?」
 見上げると、ちょっときれいなお姉さんが心配そうにしていた。
「すみません」
 慌ててコートをしっかり握る。
「気分が悪いの?」
「ありがとうございます。もう、大丈夫です」
「ならいいけど」
 彼女に頭を下げて、荷物を持って立ち上がる。
 驚くほどの液体が床に落ちていたんだけど、かまっていられない。コートにべっとりシミついてる感じ。
 ガクガクの足だけど、走って逃げた。
「もう、なにやってるのよ!」
「文句ばっかり言ってると、お仕置きだよ」
 雑踏にまぎれ込むと少しホッとした。
 助けてほしい。だけど、ムリ。頭の中の秋夫を追い出してくれる人を見つけないと。
「そうだね。誰がどう見ても、理菜はエロ狂いにしか見えない。自分でやって、自分で感じてるだけにしか見えないからな」
 私の脳がおかしくなっていると思われる……。
 実際、そうなのかもしれない。鈴木秋夫なんていなくて、私が創り出した幻想……。
「鈴木秋夫は、います!」
 高らかに宣言している。


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★『自虐姉』★自虐な姉を持つ弟の手記。ミサは自虐癖が強く、恥ずかしいことや痛いことが大好き。心配しながらもそんなミサを欲望のままに使い倒す弟。2人暮らしはやがてアパートの住人たちを巻き込んでいきます。ちょっとお気楽なSM小説世界をお楽しみください。640ページ。
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自虐者・明日菜の続編「SM研究室」ので連載した「小説 堕ちる 明日菜編02」と「明日菜の夏休み・冬休み」を収録。全編加筆修正しました。スカを含む過激な一人遊びや、性社畜へと堕ちた明日菜の行方をお楽しみください。630ページ。

asuna02100100.jpg
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「SM研究室」の人気連載「「自虐者・明日菜の真性必罰日記」全編、そして連載中の「小説 堕ちる 明日菜編」を+(プラス)。全編加筆修正しました。スカを含む過激な一人遊びから始まって性社畜へと堕ちていきます。843ページ。

堕ちる明日菜01
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今日のSMシーン
野外裸族 初めての露出 ナユ(仮名)25才野外裸族 初めての露出 ナユ(仮名)25才

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