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物語の物語 正確に語る

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 こんにちは。あんぷらぐど(荒縄工房)です。「物語の物語」は、SM小説にどっぷり漬かる私が、ほぼ毎日作品を書き続けているときに気づいた、物を語ることの不思議、おもしろさなどを綴っています。

 文字で描写されたこと、手書きの絵、精緻な絵、写真、動画……。
 おそらくみなさんも私と同様に、このような順序で「より正確」だと判断しているのではないでしょうか。
 事実、現実を切り取るとき、そもそもその段階で正確性は限定されていきます。それでも情報量の多い方、よりリアルなものを「正確」と判定していく習性を持っている人が多いのです。
 つまり文字情報はそもそも「それほど正確ではない」と考えられています。先ほどの例でいけば、動画、写真、精緻な絵、手書きの絵、文字による描写の順に、より主観的になっていくからだと言えます。
 動画、写真も主観で撮影できるものの、細部まで主観を貫くことは難しく手間がかかるので、映画やCGのように作り上げることは誰にでもできるものではないため、一般的な動画、写真は「撮れてしまった」現実であるとみなされます。
 精緻な絵画もリアルであることを主とするために、描き手の主観は題材の選択などある程度は限られます。動画・写真と違い、あり得ない角度、あり得ない光線、あり得ないぼかしなど主観を入れる要素は飛躍的に増えます。技量なのか主観なのかは別として。
 このように文章での描写は、完全に主観であり、客観はわずか。客観的に書くことはできますが、それでも主観の塊であることには変わりがありません。
 では情報量の多い動画や写真を見せられて「わかりましたか?」と聞かれたとき、「わかった」と答えることはできるでしょうか。
 むしろ文字情報のほうが「わかりましたか?」と問われて「わかった」と言いやすいのではないでしょうか。
 客観性が少なく、情報量も少ない文字情報は理解しやすく、動画や写真は「見た目は確かに細部までよくわかるんだけど、これっていったいなんなの? どういうこと?」と疑問が増えてしまうことも多いのではないでしょうか。
 これは、情報量としては文字数でしか補えない(量的には)ものの、主観による取捨選択によって言葉に紐付けされた豊富な情報が、読む側の脳内に蓄積された情報を引き出すことによって、何百倍にも増幅されるからではないでしょうか。
 映像は、パッと見ただけでは、それがどこなのか、いつなのか、誰なのかもわかりません。このため、ディティールは撮影技術しだいで忠実に再現できるのに、見ている側の脳内の情報を引き出しにくいのです。
 ドライブレコーダーや防犯カメラの映像は、「正確」です。でも、それを情報として役立てるには別の情報を大量に必要とします。
 いずれはAI(人工知能)によってそれを瞬時におこなうようになるのでしょう。
 では文字情報は主観的で不正確、曖昧すぎるのでしょうか?
 私たちは物語を語るときに「正確さ」を必ずしも上位には置いていません。人の心の動きであるとか、言動は、正確に描写したとしても正確に表現できているとは限りません。
「わかりました!」
「わかったよ」
「わかった」
「はいはい」
 など、表現を変えていくことで、意味合いに変化をもたせることができるのは、「人は必ずしも、本心のままに言ったり行動したりしているのではない」と私たち自身が認知しているからです。
 さらに「人は心変わりする」ことも前提となっていますから、物語の冒頭で愛を誓い合っている2人が、中盤で憎み合い、終盤で殺し合っても不思議はありません。
 そうした曖昧な前提で語られる物語にそもそも「正確に語る」意味はあるでしょうか?
 実は正確さは、やはりとても重要です。
「昔むかし、あるところに」と、最初から曖昧に表現したとしても、です。
 そこは草深い郊外なのか、鬱蒼とした森の中なのか、湖の畔なのか、断崖絶壁なのか。そして時代としては、だいたいいつ頃なのか。中央集権完成前なのか、途上なのか、その後なのか。
 大雑把でも設定をしっかりしておかないと、登場人物の言動はしっくりしなくなります。例えば、昭和初期の四国で時代劇を見せる旅役者による武士と町人の話があったとします。それと、近松門左衛門が当時の時代背景の中で描いた武士と町人の話では、そもそもまったく違ってくる。
 そこに横たわっているのは正確さです。
 芝居や小説、つまり物語をおもしろくするために主観的に新たな解釈や想像を加えていくのは確かなことですが(そうじゃないとつまらないのです)、だからといって最初からなにもかも不正確にやっていいわけではありません。
 できる限りの正確さを元にし、そこから物語を作り上げていくこと。そこを忘れてしまうと、物語はしだいに理解しにくい形而上的な世界に入り込んでいくのです。
 ダンテの「神曲」は、著者の当時の政治家など実在の人物をリアルに描いている作品です。その言葉や行動には当時を知っている人なら、むしろ正確さに驚いたのではないでしょうか。残念ながら、いまの時代にいる私たちには、なにがなんだかさっぱりわからない。わかるためには研究しなければならない。
 でも研究の対象となるほどの正確さをそもそも持ち合わせていたのです。これは防犯カメラの映像を解析するのと同じ理屈です。
 物語は文字、言葉で語る世界ですから、語り手はより厳密に正確さを意識しないといけません。

(協力:エピキュリアン バイブ固定バンド



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今日のSMシーン
おじさん…今日、私を縛ってください。2 ななこ
おじさん…今日、私を縛ってください。2 ななこ


テーマ : 官能小説
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恥辱まみれ 15 みじめで、うれしいでしょ?

前回はこちらへ

 目と目を合わせて、私と香澄様にしかわからないやり取りをして欲しい。
 それだけでいいのです。
 そのためなら、どんな酷い目にも進んで身を投じます。
 香澄様の取り巻きがなにもしないなら、自分で進んでやります。
 そんな妙な高揚感。
 なんでしょう、これ。
「ナエ、踊りなさいよ」
 顔はスープやなんかでベタベタ。
 踊りなんてできないし。
「踊れ、踊れ」のコール。
 余興ってことでしょうか。
 立ち上がって、裸踊り。みんなの手拍子に合わせて手足をバラバラに動かすだけですが、みんなはゲラゲラと笑っています。
「もっとバカっぽく踊りなよ」
 目を剥いて、口を開けて、バカっぽく。
「まんこもパクパクさせて!」
 指であそこを開いたり閉じたり。
「ギャハハハ、ナエっておもしろいねー」
 息が切れて、頭が真っ白になっていきますが、やめていいという声はないので必死で踊り続けます。
 気が遠くなっていきます。
「じゃ」
 私のすぐ横を通って店を出て行く子たち。
「えっ」
「まだまだ」と踊りをやめることは許されないのです。
 阿部というヤツと香澄様、そしてトップスリーのひとり、シグレ様だけが残って支払いをしたり、お店の人に謝ったりしています。
「ご迷惑じゃなければ、コイツ、置いていくんでコキ使ってやってください」
 シグレ様の言葉に愕然とします。
「またな」
 阿部と香澄様も店を出ていきました。
 シグレ様は、私の服をどこかに隠してしまって、着替えることもできません。
「片付けだよ。さっさとやれって。こっちも忙しいんだからさ」
「はい」
 裸のまま、テーブルの上のみんなの皿やグラスを洗い場に片付けるのです。何十枚とある皿やグラスを割らないように洗い場に積み上げていくだけでも重労働ですが、スポンジを渡されて当然のように皿洗いです。
 お店の人たちも忙しいようで、私をあまり見ないようにしながら、ほかの作業をしていました。
 やっと洗い終わると、お店の人がやってきて、すべてをチェック。洗い直しがいくつかあって、それを洗いました。
 立っていることもできないほど、くたくたです。
「まだ終わってないよ。あんたが汚した床掃除」
 シグレ様はまだ監視しています。
 モップを借りて掃除をしました。店の人たちはテーブルを元の位置に戻して椅子をその上にかけてくれていたので、床をゴシゴシと拭いてまわりました。何度もモップを絞ってそれを繰り返します。
 お店の人たちが「いい」という言うまで。
 バタッとモップが勝手に私の手を離れていき、床に落ちました。
「なにしてんだよ、バカ」
 シグレ様に蹴られて床に倒れてしまいました。
「ほんとにすみません、役立たずで」
 シグレ様はお店の人に謝っています。私の顔を土足で踏みつけながら。
 お店の人たちがどんな顔をして、なにを言っているのか、よくわかりません。ただ放心状態でした。
 この生活がこれからも続くのでしょうか。
「見て」
 シグレ様は、服を返してくれるどころか、スマホを見せつけます。私のスマホです。
 裸踊りをして、陰部を自分で開いてパクパクさせている私の動画。「ナエで~す。こんなバカまんでもやりたい人はDMくださーい。即ハメ可」という文言。そしてDMがいっぱい……。
「ど、どいうことですか……」
「あんたの商売でしょ。さ、帰るよ。お仕事お仕事」
「ちょ、ちょっと待ってください。服は?」
「ああ、あんたの服さ、欲しい子がいたから全部、売ったよ」
「売った!」
「安心して。あんたの稼ぎになっているんだから、ほら」
 シグレ様は、大きながま口を開いて、中に小銭がザラザラと入っているの見せるのです。
「感謝しなよ。うちらの手数料を引いてこれだけ残っているし。いまもこのお店の人がいくらかくれたんだよ」
 お店の人たちに土下座してお礼を言わされました。
「だけど、これじゃ、電車に乗れないから……」
 シグレ様にすがるようにお願いすると「わかってるって」と、薄汚いペラペラのコートとサンダルを紙袋を逆さにして、床に落とし、蹴って私に寄こしたのでした。
「みじめで、うれしいでしょ?」
 誰かが捨てようとしたコートでしょう。それともゴミ捨て場で拾ったのでしょうか。ニオイこそしませんが、裸の上にボロボロのコートなんて。
「それさ、ウールなんだよ。ちょっと古いけど暖かいんだから」
 素肌につけるとチクチクします。穴が何ヵ所か開いています。防虫剤のニオイもします。誰かが自分の家にあるお古を持ってきたのです。
 サンダルは私には少し大きすぎるし、こんなゴムのサンダル、見たことがありません。でも、私にはそれしかないのです。
「下着も?」
「うん。売れた」
 新しいやつなのに。
 これからは、下着も許されないのでしょうか。
「行くよ」
「あ、待って」
 店を出てどんどん歩きはじめるシグレ様について行きました。彼女は私のスマホでDMに返事をするのに忙しいのです。駅や電車の中は明るすぎて、みっともない格好の私は目立ちすぎます。シグレ様は少し距離を置いて、ときどき軽蔑の目で私を睨みます。
 生きた心地もせず、身も心もくたくたなのですが、やっと自分の部屋に戻ることができたと思ったら、ドアの外にシャーロット様と強面の男友達がひとり、待っていました。



★美魔女狩り 浅木郁子編★

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藤木たち「美魔女狩りチーム」初登場作品。 銀行支店長として活躍していた美魔女・郁子は、脱出不可能の罠にはめられる。肛虐を主体とした責め苦の中で壮絶なアクメを繰り返すうちに、すべてを失い尻穴女郎・イク子へと調教され、部下や取引先から暴虐の限りを受ける。



★家畜妻の歌★
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新婚の若妻が夫と取り交わした家畜妻契約。古びたアパートの一室で7人の飼育員によって日々、調教されマゾの悦びにどっぷりと漬かっていく。調教を受ける若妻の視点で描く。


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SM解禁!! ハードビザール緊縛レズビアン 全てを晒しなさい!最高の快楽を与えてあげる! 工藤まなみ 蓬莱かすみ
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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

恥辱まみれ 14 不思議な感覚に目覚めました

前回はこちらへ

「うん。死ぬほど恥ずかしいことをさせるんだ。ここは心を鬼にして、ナエに同情することなく、どんどんやらせればいいんだよ。いま堕ちたところなんてまだ浅い。もっと深く、もっともっと深くまで落とせばいい。それがナエの生き方」
 阿部という男は勝手に人の人生を決めつける。私はあんたの作品の登場人物じゃない。
「ナエ。いま、すごい顔をしてるけど、もしかして怒ってる?」
 急にふってきた。
「答えなさい」
「いえ。怒ってません」
「だよね。私は君を侮辱していない。事実を言っただけだからね。侮辱ってこんなもんじゃないよ。君はどうして服を着てるの?」
「ここはお店ですし、みなさんの前ですから……」
「なに言ってるんだよ。バカか君は。どんなときも、どんな場所でも君は服なんて着なくていいんだ。恥ずかしい姿でいればいいんだよ」
 そんな……。
 香澄様の目がキラッと光りました。
 彼女は私を辱めるために、この阿部という男を利用しているのです。阿部もそれを知って、自分の役目を楽しもうとしているようです。
 楽しい夕食会なんかではないし、香澄様と近づけるチャンスでもないのです。
「脱ぎな、ナエ」と誰かが言います。「そうだよ、脱げよ」
 脱げ、脱げ、脱げ……。
 貸し切り状態とはいえ、お店の人もいます。何度かここには来ているので、見知った顔のおじさんとおばさんがカウンターの向こうにいます。知らんふりをしていても、すべて聞こえているはずです。
 命令があれば靴底でも舐めること。それが私……。
 服を脱ぎます。誰も止めません。
 泣かない。泣いてはダメ。恥ずかしがっていることがバレるから。当然な顔をして脱ぎたいけど、涙が自然に流れて顎に伝っていくのを手で拭います。
 下着も取りました。これでいいんでしょ、と言いたいけど、靴も脱いで裸足になりました。
 正真正銘、首輪と手枷足枷だけの憐れな奴隷です。
「飼育するなら、躾けも必要だ」と阿部。「ほら」
 ロールパン。囓りかけのものが、床に投げられました。
「食べてごらん。犬のように手を使わないで」
 こいつ、ゲイでサディスト。
「はい」
 どんなときも返事は「はい」。
 膝をついて床に這うと、頭がボーッとしてきました。こんなことをしている自分。恥ずかしい。辛い。だけど香澄様が見ている。
 シーンと静まり返った店内。固唾を呑んで見ているみんな。
 香澄様の視線にすがるように、口をロールパンに持っていき、ガブッと噛んでみました。
 食べた、あいつ、マジだよ、ヤバイわ、ホントにやるね、だって恥ずかしいこと大好きなんだもの、人間以下ね……。
 みんなの嘲り。
 必死で噛んで飲み込みました。
「せっかく食事に来たんだから、いっぱい食べたほうがいいわよ。体力、たくさんいるでしょ? 裸だと寒いだろうし」
 香澄様はそう言って立ち上がりました。
「ほら、お食べ」
 皿を床に置きました。スープ。ローストビーフの破片。パイ生地の滓。そして目の前で、香澄様はツバをそこに吐き捨てたのです。
「待って!」
 ほかのメンバーも立ち上がると、その皿にツバを吐いていくのです。
「ナエ、うれしい?」
「私のも食べてね」
「残したらぶっ飛ばす」
 唇が震えます。
 思った以上に精神的にこたえる仕打ちです。
 最後に阿部もやってきて、タバコ臭いツバを吐き捨てました。その飛沫が顔にかかりましたが、拭ったら怒られそうなので、そのままでいました。
「ごちそうだぞ」
 髪を掴まれ、皿に顔を押しつけられました。
「んんん」
 そんなことしなくてもちゃんと食べるのに……。
 いえ、それはこちらの話。ここにいるみんなは、こうやって強制的に食べさせる方が楽しいのでしょう。
 男たちが、私の体に衝立を立てて、上半身と下半身を別々に凌辱していったように、やり方そのものが、みんなを興奮させるのです。
「おい」
 必死に食べていたら阿部が声をかけたので、見上げると、そこには靴底がありました。彼は足をあげている……。
「ふふふ」
 笑いながら、今度は靴で私の後頭部を踏んだのです。
「あ、それ、いいわあ」
 誰かが写真を撮っています。
「次、あたし!」
 つぎつぎとヒールやスニーカーで踏みつけられます。
 みんな本気で踏むので、皿に鼻がめりこみそう。息ができません。必死に食べてみせるのですが、それがおもしろいみたいです。
「ナエ、横向いて」
 皿に横顔をつけて、顔を踏まれます。
 どんな顔で写っていることか……。
 耳にスープが入って気持ちが悪いし。
 こんな屈辱で、私が喜ぶとでも思うのでしょうか。少なくとも阿部はそう言い放ち、香澄様たちもそれを真に受けているのです。
 疑問を持ったとしても口に出すはずがありません。香澄様が満足していればそれでいいし、みんなは私を踏みつけて楽しいのですから。
 このとき、私は不思議な感覚に目覚めました。
 酷いことをされるのなら、むしろ香澄様には手を下してほしくない。香澄様の周辺のどうでもいい連中にやられたい。阿部とかもその中のひとりです。
 香澄様には手を汚してほしくないのです。
 いつも美しい笑顔で、私を少し離れたところから冷ややかに見つめていて欲しい……。
 そしてときどき、言葉をかけて欲しい。



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自虐趣味が大変なことに 「SM研究室」の人気連載「「自虐者・明日菜の真性必罰日記」全編、そして連載中の「小説 堕ちる 明日菜編」を+(プラス)。全編加筆修正しました。お下劣で過激な一人遊びから始まって性社畜へと堕ちていきます。843ページ。


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今日のSMシーン
自らSM志願してきた五十路の熟女 音羽文子
自らSM志願してきた五十路の熟女 音羽文子





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ジャンル : アダルト

隣の肉便器さん 26 じゃ、火、つけまーす

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 ペットボトルの水をナポリンに飲ませた。
「まだ続ける?」
 やめます、とナポリンが言ったらホッとするかもしれない。惜しいと感じるかもしれない。せっかく楽しくなってきたのに。
「はい。カードを引かせてください」
 吊っていた手足を外してあげる。
 500ミリのペットボトルを彼女はいっきに飲み干した。
 そしてカードを切って、一番下になったやつを僕たちに見せる。
「次はこれでお願いします」
 ダイヤの4。
「アナル蝋燭立て。逆さ吊り」
 僕が読み上げる。
 彼女は自分でボードにそれをセットした。
「では、よろしくお願いいたします」
「ちょっと休んだほうがいいじゃない?」とミキリン。
「いえ。お願いします」
 ナポリンはそう言うと、道具の中から蝋燭を2本持って来た。
「1本で、だいたい放っておくと2時間以上もつんですけど、お尻に突っ込むので、このあたりだから1時間ぐらいで……」
 言いたいことはわかる。
「継ぎ足すか刺し直すかしてください」
 わかりました、とも言いにくい。
 足首の枷にロープを通して、パイプから逆さに吊り下げるのだが、ナポリンの希望で足をかなり開いて逆さにした。
 背の低い彼女でも、室内なので足を開かないと空中に完全に浮かないからだし、より過酷だからだろう。
「2時間も保つかしら」
 蝋燭よりも体が心配。2時間も逆さでいていいのだろうか。
「えーと」とナポリン。「2時間連続だと死ぬかもしれないので、30分か40分置きに、体をそこの台にのせてください」
 なるほど、やっぱり死ぬんじゃないか。
 メチャクチャ危険じゃないか。
 台を背後に用意して、時間がきたらそこに乗せるようにした。
 逆さ吊り。そして蝋燭に火をつける前に、ナポリンのアヌスにめり込ませる。だいたい半分ぐらい入れる。
 予想以上に安定しているのは、ナポリンが慣れているからだろうか。
 赤い蝋燭をお尻から突き出している姿はなかなかいい。
「じゃ、火、つけまーす」
 ミキリンがチャッカマンで火をつける。
 太い蝋燭なので芯も太く、メラメラと燃える。
 ふと気づくと、この拷問はこれで終わりだ。あとは水平にするときがあるだけ。
 こっちはとても楽だ。
 トイレタイムだ。
 僕たちはナポリンのスマホも預かっていて、オサムの件でなにか進展がないかと待っているほか、ニュースなども調べたりするが、発表はなんにもないのだ。
 オサムからも連絡はない。
 自分のスマホでSNSやったり、お菓子を食べたりジュースを飲んだり、コーヒー入れたり、トイレに行ったり。
 その間も、肉便器のお尻についた蝋燭は順調に燃えて蝋を垂れ流している。ナポリンはときどき体を動かして、蝋をお尻以外の場所にも流すようにして楽しんでいる。
 苦しくて動いている風ではない。
 キッチンタイマーが鳴り、「30分よ」とミキリン。
 台を彼女が押し、僕がナポリンの上体を起こしてやり、水平に。
 蝋燭は斜めになるが消えない。
「もっとこっちに」とナポリンに言われて、彼女の体を動かし、蝋燭を斜め前方に傾ける。するとポタポタと腹部に落ちていき、それがナポリンにはうれしいようだ。
 ポッキーを食べながら美希は「ナポリン、楽しいのかな」とぽつりとつぶやく。
「楽しいんじゃないかな」
 僕もポリポリ食べつつ。
「オサムさんなら、どうするのかしら?」
「少なくとも、こんな風にお菓子を食べて眺めているなんてことはない」
「だよねえ。じゃ、なにするの?」
 そう言われても、わかるはずがない。オサムじゃないし。
 考えを巡らせつつ「もっとナポリンが気持ちよくなるように、なにかするんじゃないのかな」と無責任に答える。
「そっか。そうだよね。だけど、お尻に火のついた蝋燭がついてて、なにをすればもっと気持ちよくなるわけ?」
「さあ」
 申し訳ない。激しい拷問を受けている女性を前にして、僕たちバカ夫婦の会話はこんなものだ。素養もなければリビドーもない。
 例のホテルでナポリンと重なったときは「やった! 新しい世界の扉が開いた!」とはしゃいだけど、正直、現在のこの状況には困惑していた。
 ただ、ナポリンは肌を熱い蝋に焼かれて、短い悲鳴を上げながら、じわじわと悶えているので、それなりに忙しそうだ。
 彼女がよければそれでいい。
 洗濯バサミと鞭であちこちに傷ができている。そこに熱い蝋がコーティングされていく気持ちってどうなのか。
 想像してもわからない。
「空気、入れよう」
 僕は窓を少し開けた。むせかえるような部屋の空気に耐えられなかった。換気扇では足りないのだ。
 爽やかな秋の乾いた風が吹き込み、蝋燭の炎が揺れる。だいぶ短くなってきたので、新しいのに取り替えよう、そしてまた逆さ吊りにしよう。
 台にのせた状態で、お尻を見ると、真っ赤に蝋が盛り上がって、ナポリンのお尻全体が蝋燭になったようだった。
 ゆらめく炎。
「きれいだ」
 美希を呼んで、その光景を見せる。
「そう、ね」
 彼女はそうでもないようだ。僕はちょっと興奮していた。きれいじゃないか! 蝋燭っていいね。僕たちがなにかを認識するとき、それは光と影。モノクロの写真でも感動できるのは、光と影を記録しているから。蝋燭の光。それがナポリンの肌に反射し、幻想的な影を作り出す。
 彼女はそんな気はないだろうし、ただ熱さや痛みに耐えているだけなのかもしれないけど、体を張った芸術とも言えるのではないか。
 ああ、オサムとこの発見について話したい。オサムはどう思うのだろう。どう答えてくれるのだろう。



★共用淫虐妻・千春★

DLSiteのみで販売しています。小説『十二階』一部、二部を改題・改稿した作品です。
十二階に住む達也に頼まれ、千春の調教を引き受ける。彼女の奥底にある危ういまでの被虐性を知り、厳しい調教を行う。さらに達也の提案でマンション全体の「共用」として千春を住人に貸し出す。特殊なペットとして改造にも踏み出す。語り手の調教役を男性にし、一部の表現を変更。ストーリーは小説『十二階』一部、二部と同じです。



★小説『十二階』第一部★
十二階第一部
DMM.R18でのみ販売中。とあるマンションで人妻を徹底調教する。千春は夫の決断で同じマンションに住む敏恵に調教を委託することになった。激しくも甘美な調教で、昼夜を問わず若妻は被虐にどっぷりと染まる。



★小説『十二階』第二部★
十二階第一部

DMM.R18でのみ販売中。調教はマンションぐるみとなり、千春には衣服もプライバシーもなくなってしまう。住人に貸し出される人妻は、さらに苛烈な運命が待っていた。



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今日のSMシーン
-完全撮り下ろし絶頂回廊処刑記録- 女体侵食エイリアン!!電流が全身を駆け巡る中、乳首と栗と秘壺を攻撃する悪魔の残酷装置
完全撮り下ろし絶頂回廊処刑記録- 女体侵食エイリアン!!電流が全身を駆け巡る中、乳首と栗と秘壺を攻撃する悪魔の残酷装置




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隣の肉便器さん 25 両手に鞭を持ったミキリンが

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 素直なナポリンの悲鳴はマスクのせいでかなり小さい。
 このマンションならそのぐらいの音では響かない。
 むしろ鞭が肌を叩く音の方が大きい。ミキリンの鞭は狙いをはずれたのかもろに左の乳房を襲い、いくつかの洗濯バサミがバシバシッと弾けた。
 あくまでも「いくつか」である。鞭が覆ったあたり全部がきれいに取れるかと思ったのに、そうはいかないのだ。
 洗濯バサミのバネが強すぎる。
「手強いわ」
「僕がやる」
 釣りでもゴルフでもオンラインゲームでもなんでも、男は女より上手にやれると思いがち。
 現実にはそんなことはなくて、ビギナーズラックもたくさんあって、はじめてやった彼女が大勝したりする。
 僕の鞭は意気込んだ割りには効率が悪く、左側面の洗濯バサミをいくつかはたき落としただけだった。
 簡単ではない。ぜんぜん簡単じゃない。むしろ難しい。
 拷問って難しい!
「見て」
 美希に促されて、片足立ちしているナポリンの股間を見ると、どろどろと淫液を垂れ流している。陰唇につけた洗濯バサミに伝ってヌメヌメと光っている。そしてポトッと落ちる。
 そうか。
 うまくやる必要はないのだ。隣人のバカ夫婦に拷問をさせると、ヘタなので余計な痛みが加わる。それがナポリンのツボなのだ。
 この状況は彼女が夢見た世界に違いない。
 もっと自信を持って下手クソに拷問すればいいんだ。
 わけのわからぬ自信。まあ、危険だ、こんな考え、一蹴すべきだ。
 ところが目の前の現実では、僕たちは夫婦でナポリンを……。
「ぜんぜん、落ちないじゃーん」
 安い洗剤に文句をつけているようなミキリン。バシバシとナポリンを打ち据えても、思ったように洗濯バサミが飛ばない。
「貸して」
 僕はミキリンのだるそうな鞭の扱いに、それは違うだろ、と思い彼女から鞭を借りると、両手に鞭を持ち「いくぞおおおおお」と気合いを入れて、バーシバシバシバシッと両手で鞭を回転させた。
「ぎゃおおおお」
 ナポリンの悲鳴も飛ぶほど、肌で爆ぜる鞭の音が大きくなる。
「これで、どうだ!」
 ぜーぜー言いながら見ると、肌を真っ赤にしながらナポリンが泣いている。
 洗濯バサミは落ちた。
「う、うまい、ね」
 ミキリンは豹変した僕に引いている。
 暴力ってやつは、端で見ているやつが引くぐらいやらないと暴力じゃないんだ。わかったか。
 口には出さないけど、そんな目つき。
 52分の1を消化しただけで、こんなに肉体的にも精神的にも疲れるものとは……。
 これが続くんだとすれば、ナポリンも心配だけど、こっちも心配だ。
「ぐううう、もう、1回、お願い、します」
 ナポリンが言う。
 痛くないわけがないし、いくら時間が余ったからってまたやるなんて。
 2時間は長い。長すぎる。
「わかった」
 やってやろうじゃないか、この野郎。
 そう思ったものの、熱を持ち傷ついたナポリンの肌に、さっきのように思いきり深く洗濯バサミを食い込ませる気にはなれず、外れやすいように軽く取り付けていった。
「あん!」
 ナポリンがブルッと震えただけで、洗濯バサミは弾け飛んだ。
 ちくしょう、わかってるんだ。軽く挟んだだけではダメだって。ナポリンの意思というよりも、彼女の皮膚感覚が僕の妙な優しさを拒絶している。
 逆ならわかる。言葉で肯定しても体がすくむ、といったことだ。
 そもそも体質が違うのだ。
「ちくしょう」
 僕は悔しいけどたっぷり時間が残っているので、ゆっくりと1個ずつ再びナポリンに噛みつかせていく。
 おかしなことに、洗濯バサミたちが柔らかい肌に食いついて喜んでいるようにさえ見えてくる。
 おまえたち、うれしいか。痛みにもだえるナポリンにがっちり食い込んで、やわな鞭じゃ飛ばないようにしろよ。
 いやもう、まったくもって、平常心ではいられない。
 虚ろな目をしたミキリンも洗濯バサミを握り締め、1つまた1つと食い込ませる。
「今度、私、やるからね」
 まさかの闘志。僕に鞭を取り上げられたのが悔しいのだろうか。
「私がぜんぶ、やるから」
 ぶつぶつと言い続ける。
 怖いよ。
 再び洗濯バサミだらけになったナポリンに、今度は両手に鞭を持ったミキリンが立ち向かう。
「えいっ!」
 武道である。
 鋭い鞭が飛び、洗濯バサミが弾ける。ぜんぜん違う。さっきはなんだったのか。やっぱり気合いなのだ。
 僕のように両手で大車輪ではなく、ダブルヌンチャクみたいな感じに、片方ずつ繰り出す。それがなかなかいい具合に当たっていく。
「はっ、あっ、きゃっ」
 ナポリンの悲鳴は短くなり、踊るように反応する。
 見ていて楽しくなってきた。
 なんだ、やればできるじゃん。
「やった! 気持ちいい!」
 ミキリンとハイタッチ。彼女が満足で僕も満足。
 くたくたのナポリンは別として。



★お嬢様はドM 第一部★
お嬢様1

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少しドジなお嬢様・丸木戸恵梨香(20歳)がマゾの衝動にかられてじわじわと屈辱的な「ドMのゴキ」となっていきます。ブログ公開版に未発表の2エピソード追加。



★お嬢様はドM 第二部★
お嬢様1

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お嬢様として育てられた恵梨香は、M性に目覚め執事の息子の遠隔調教を受けることに。執事夫妻、代理として屋敷に入り込んだ男、巨根の運転手、そして調教のプロたちから日夜、心身の限界まで責められていく。さらに大学の友人たち、婿候補の子息たちにも……。 未公表部分追加。


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変態ドM清楚系ビッチ 宮村ななこ
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あんぷらぐど

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 なお本ブログに掲載している作品の著作権はあんぷらぐどに、出版権は電子も含めて荒縄工房にあります。無断転載・印刷・流用はできませんのでご注意ください。

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※2018年10月25日からは下記の予定となっています。

火曜日・水曜日
 グランドSM~マゾな孫娘とエロジイジ
木曜日・金曜日
 隣の肉便器さん
土曜日・日曜日(フツー小説※)
 恥辱まみれ
月曜日
 妄想絵物語(イラスト・月工仮面さん)
 または「コラム」
 月は休止の場合あり

※フツー小説=セックス描写なし。


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ペンネーム「あんぷらぐど」
1970年代からのSM小説を読み、書き。「仲ゆうじ」などのペンネームで「SMセレクト」などに小説を書かせていただいておりました。
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