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隣の肉便器さん 44 最終回 私たちが見ていないと……

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 ときどき509に顔を出して拷問に参加する金井だったが、何を考えているのか確かめたことはなかった。
 だから、誘われたのは少し驚きつつ、面倒な気もした。
「時間はとらせません。1分でいいです」
「なんですか?」
「見てほしいだけですから」
 だったらいいか。
 僕は、507にお邪魔する。
「あれ?」
 蝋燭のニオイ。普通はしないものだ。ナポリンの部屋ではよく感じるけど。
「どうです」
 このマンション、間取りの選択によって1部屋を和室にできる。金井はその和室を僕に見せる。リビングの横で、玄関からの廊下からは死角だ。襖を外していて、畳の上にブルーシートを広げていた。
「な、なんですか!」
 驚いたのはそこに、女がいたからだ。
「十露盤ってやつですよ」
 角を上にして並べられた角材の上に、襦袢姿の女性が正座している。縛られ、口には手拭いで猿ぐつわ。
「206の奥さんです。肉便器2号です」
「ええええっ!」
「ここを、和式の拷問部屋に改造しようと思っています。いいでしょ。ナポリンもここで責めてみたいですね」
「えええええええ!」
 金井はうれしそうに、女の剥き出しの腿に足をのせて体重をかける。
「石抱き拷問もやりたいんだけど、まだ適当な石が手に入らないものだから」
 チーンと電子レンジが音を立てて、僕の夕飯がテーブルに並ぶ。
 美希は「へえ、それで?」と興味津々。
「驚いたよ。206の奥さんって40代ぐらいだよね。理事会で顔見知りらしくて、そのご夫婦とお酒の席でナポリンのことを話したらしいんだ」
「マジ?」
「最初は匿名。このマンションの話でもなく、誤魔化していたらしい」
 するとその熟年夫婦は「私たちもSMに興味があるのです」と言い出し、金井に緊縛や江戸時代の処刑とか拷問の話をしてきたという。
「いま頃、ご主人も帰宅して、お隣で奥さんを拷問しているよ」
 美希は「ふー」とため息をつく。
「両隣が肉便器ってこと、ある?」
 オセロだったら、美希も肉便器になっちゃうじゃないか。
「あ、だめよ。私はダメだから」
 美希はすぐさま否定する。僕はなにも言っていない。
「オサムさんには抱かれてもいいと思うけど、金井さんとか、206の旦那さんとなにかするなんて、ぜったいムリ」
 僕もそれはいまのところ、避けたい気がしている。
「だけど興味はあるよね?」
 美希は返事をしない。いつもなら、僕の前に座っていろんな話をするところなのに、それもしない。立ったままぼんやりとしていた。
「やっぱり、それはダメだわ。ムリ。これ以上は深い入りしないようにした方がいいと思うの」
 そりゃそうだ。金井の暴力はホンモノだ。ナポリンを公園で乱暴に扱った光景が忘れられない。キレたらとんでもないことになる予感がした。
「だけど、放っても置けない……」
 美希はつぶやく。「あの金井って人が、その奥さんにとんでもないことをしたらマズイから、誰かが見張っていないといけない……」
 ああ、それはナポリンのときにも、そんなことを言ってたけど。
「私たちが見ていないと……。事故が起きてこのマンションが大変なことになったらマズイわ」
「つまり……」
「行きましょ。いますぐ。ナポリンたちに声をかけて507に集合よ!」
 結局、そうなるじゃないか。
 といったわけで、僕たちの不思議なプライベートははじまったばかり。
 美希はナポリンに電話をし、次に金井に電話をする。
 そんな声を聞きながら、アツアツのラザニアを食べてビールを飲み、こういう生活があってもいいのかもしれない、と思うしかなかった。
「早くして。お隣に行くわよ!」
 美希はもう玄関で靴を履いている。

 おわり

★長らくお読みいただき、ありがとうございました。『隣りの肉便器さん』は今回で完結です。当初、SM小説としてはじまったのに、途中からフツー小説要素が膨らんできました。企画段階では『被虐の家』や『十二階』の路線になると思っていたのに、ぜんぜん違う話なっておりました。そうさせたのは、私自身の心境というよりも、登場するキャラクターであったり時代の空気なのだろうと思います。今回、そうした雰囲気をあえて大事にして連載を進めてきました。なお、作品中に登場した「拷問トランプ」はトランプとしてではありませんが、一覧表として実際に作っています。これは刊行時には掲載するかもしれません。次回からは、あんぷらぐどのさらに過去に遡り、SM小説誌に掲載された作品を連載する予定です。デジタル化するにあたって、表現などを変えながらの連載になるかと思います。お楽しみに。  あんぷらぐど(荒縄工房)



★被虐の街★

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人妻・杏奈は小遣い稼ぎのビジネスに失敗、借金が返済できず自らの肉体をオークションにかけ、4人から出資してもらい返済する。その代償として8日間、彼らのいいなりとなる。徹底した被虐調教に杏奈は身も心も闇の世界へと沈んでいく。



★M妻佳乃の崩壊★


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女性が自ら語る被虐体験。それは盗撮からはじまり、契約によってあらゆる行為を強いられていく。夫と別居をはじめた元ミス・キャンパスの佳乃は、夫との軽いSMプレイから、被虐に目覚めていた。その思いから、見知らぬ男の誘いを受け、暴力と残虐の世界に踏み込んでいく。人妻が暴力と残虐の世界をさまよう。



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今日のSMシーン
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テーマ : 官能小説
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隣の肉便器さん 43 拷問は遊びじゃないんだ

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 夕方になったとはいえ、まだ明るいのだ。
「そんなところで……」
 金井は日本酒で顔を赤くしていたが、だからといって止めるわけでもなく、じっと見ている。
「あああっ」
 しゃがみ込んだナポリンは子供のように呆けた表情で僕たちを見ながら、地面に大きな水たまりを作っていった。
 公園の奥では子供を連れた母親たちが帰り支度をしていて、こっちに向かってくる。気が気じゃない。
「ごめんなさい」
 すると金井は、ナポリンに駆け寄り、スカートをめくりあげると、「悪い子だ」とつぶやいて、バットで腫れ上がったお尻に平手を打ち込んだ。
「あっ、ひっ、きゃっ」
 バシバシと平手でお仕置きをする金井。
 冷静になったらしく金井はスカートを戻してやる。
「ありがとう」
 ナポリンは金井に抱きつく。もしもオサムが日本に戻らないようなことがあったら、ナポリンは金井に飼育されるようになるのかもしれない。彼女の本能だろうか、新しい庇護者にすがりつくのではないか。
 美希は困ったような表情を見せるのだが、僕はちょっとムカつきつつ、だけど僕たち夫婦を頼られるよりはマシかな、とホッとする面もあった。
 主婦や子供たちが通り過ぎていくと、金井はナポリンの手を引いて公園の中へ。僕たちも続く。
「恥ずかしいことがしたいなら、すればいい」
 いきなりナポリンを小手投げのように地面に叩きつけた。悲鳴も出ない。
 白いニットが台無しだ。
「四つん這いで歩け」
 金井の声に、「はい」とナポリンはお尻を出して這い回る。その横腹を蹴って倒す。
「なにやってるんだ」
「すみません」
 すぐにまた犬のように歩く。その尻を蹴る。
「あっ」
 頭から地面に突っ伏す。
「おいおい。そんなだらしないことで、どうするんだ。とても拷問なんてできないぞ」
 スパルタ式。ただ、ナポリンはいろいろあってもう限界を超えていると思う。だからこそ、金井はいじめているのだろう。このままナポリンが失神でもしてくれれば、あとは看病してあげればいい。拷問もなしだ。
 金井は、髪の毛をつかんで引きずるように水飲み場に連れて行き、ナポリンの頭に水をぶっかけた。
「ひいいいいい」
「甘えたことを言ってるんじゃないぞ。いいか。拷問は遊びじゃないんだ。人は簡単に死んでしまうんだぞ!」
 見ると、金井は涙を流していた。
「ほんとうに、簡単に死んじゃうんだからな」
 なにかあったんだろうな、と思う。そもそもDVで離婚したくせに、ここで泣くのはおかしい。彼は彼で、なにかしら事情を秘めているのだろう。夫婦の間のことは、他者から見れば「DVで離婚したんだって」で終わってしまうことも、もっと複雑でややこしい部分があって当然だ。
「ごめんなさい」
 ナポリンは豹変した金井に怯え、そして白目を剥いて失神した。
 正直、僕たちは金井の豹変(だからDVなんだろうけど)に驚きつつ、安堵した。
 ナポリンを僕がおぶって、マンションに連れ戻す。美希はナポリンのお尻が出ないように背後に立って気を配る。金井はしきりに僕に「すまない」と謝る。
「私たちの不注意で、子供を死なせてしまったんです」
 重い話だった。だから、ここでは割愛する。簡単にいえばキャンプに行ったときにふと目を離したすきに幼い三女が川で溺れ死んでしまったのだ。目を離したのは妻。だが、妻は金井が見ていると思い、金井は妻が見ていると思っていたのだから、事故としか言いようがない。
 離婚の芽はそこからはじまっていたのだし、金井が豹変するようになったのもそれがきっかけだったのだろう。
 娘3人と河原で楽しくバーベキューをしている姿を思う。
 僕たちも、オサムが拘束されている事実から目を背けてはいけない。
 そんな気持ちになって、509号のカギを開けたとき、そこに大きな革靴とサムソナイトが置かれていてビックリする。
「ああっ、ナポリン!」
 居間から走り出てきたのは、日に焼けたオサムだった。焼けすぎて皮が剥がれ、赤い皮膚がまだらになっている。
「オサムさん!」
 美希が叫ぶ。
 オサムも手伝って、ナポリンを居間のソファに寝かせる。美希は勝手知ったる他人の家で、タオルを持って来て濡れた髪を拭いたりする。
「ご無事でしたね!」
 オサムと力強く握手する。
「お騒がせしました」
 僕は金井を紹介する。
「あのボードがあったので、すごく心配していたんです。もしや、ナポリンになにかあって、病院とかかもと……」
 オサムは野太い声で言う。その声に呼応するように、ナポリンも意識を取り戻した。
「ああ、ご主人さま!」
 泣きじゃくる。だが、起き上がることができず、美希が手を貸して座らせた。オサムが駆け寄り、ナポリンを抱き締めた。
「心配させたみたいでゴメンな。砂漠で強盗に遭って、パスポートもなにもかも取られちゃって。近くの家までガイドと一緒に必死で辿り着いたんだよ。それで日本企業の駐在事務所に駆け込んで事情を話したら、僕が逮捕されていることになってるって知ってびっくりしてさ」
 逮捕されたのはオサムのパスポートを持っていた強盗たちだった。
 パルダ国はオサムの行方がわからず、必死に捜索したらしい。
「よかった、無事で」
 ナポリンはそうつぶやきながら、また意識を失っていった。

「ちょっと寄ってくださいよ」
 金井に開放廊下で声をかけられた。
 あれから2ヵ月。僕たちは肉便器ナポリンを介して、不思議なご近所付き合いをしていた。
 幸い僕はクビにはならず、広報は向いていないと営業に回されたのだが、絶対に営業だけはやりたくなかったので、2ヵ月やったら転職しようとしたところ、最初の1週間でトップセールスになってしまい、幸運ってのはどこに隠れているのかわからないものだな、と唖然としていた。
 転職活動は継続中だけど、自分に営業センスがあるとは思えないものの、カウンセラーに相談すると「ぜったい向いている!」と言われ、転職するなら営業だとさえ言われてしまい、だったらいまのままでもいいと思いはじめていた。
 美希は相変わらず。普通に仕事をし、あまり主婦はせず。ナポリンといちゃつくのが楽しみになっていて「私って、レズだったのかも」と言い出して笑わせてくれる。
 もちろん夫婦のセックスも順調だけど、以前のように「子作り」はまったく考えなくなっていた。むしろ避妊している。
 金井は……。



★堕ちる AとV 1★

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水絵は拒絶しながらも体は求めてしまう。被虐世界に流されていくOL。発端はAV出演疑惑。同僚たちに裸にされて比較され、やがて同僚たちの嗜虐性に火をつけてしまう。奴隷として私物を没収され、野外露出、浣腸、拡張、種付けとエスカレートしていく。


★乱舞★
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その恋は危険な世界への扉だった……。勤務先のエレベーターで見初めた彼女は、とあるバーでアルバイトをしていた。彼女を雇うことにし、同時にオフィスでの調教をはじめる。自分の求めた女なのかを確かめるように、過酷な責めを課していく。やがて取引先の接待要員に使うことに。果たしてSMと純愛は両立するのか。


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今日のSMシーン
マゾ乳首収容所3
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テーマ : 官能小説
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グランドSM 50 悲鳴もしだいに弱くなっていく

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 会員の声にみんなが驚く。
「そんなことができるのか」
「だから改良したって言ったでしょ」と言いながら装置に新たなグリセリンを足す。私は彼の手に触れ、水を入れさせなかった。
「ようするに新しい浣腸液を誰にどれだけ入れるのも、排泄されたものを誰に入れるかも自在ってことだな?」
「そうなんですよ!」
「じゃあ、さしでがましい真津美には原液を入れてやれ。我慢できなかったら、それは貴子に」
「えええ!」
 女たちの悲鳴。
 だとしても3人に4リットルの浣腸なら、平等に分ければいつもの責めの範囲ではないか。おもしろいのは不平等であることだ。
「いまは貴子と久美で行き来していますが、真津美と貴子も行き来できるようにしました」
 なるほど、これなら一度この装置に繋がれたら、いつまでも浣腸の苦悶は終わらないのだ。悪魔の発明だろう。
「こちらから圧力をかけることで排泄できないようにもできます」
 私は彼を思わず抱擁していた。なんという狂った技術。
「いくらで売るんだ?」
 会員が冷やかす。
「開発にフェラーリ1台ぐらいかかっているんで……」
「出すよ」と私は即決していた。「どんどん開発してくれ」
「下町ロケットかよ」
 会員たちの明るい笑い声の中で、苦悶を続ける3匹。
 腸内から吸収される水分のせいだろう。全員からヒタヒタと汗が滴り落ちていく。
 この調子なら膀胱もいっぱいだろう。奴隷たちは排泄管理が基本なので、休憩でもトイレに行くことは許されない。
「ここにカテーテルをつなげたらどうかな」と私はつぶやく。
「おお、なかなかの悪魔ですね」
 発明家はうれしそうにカテーテールを取りに行く。
 細い管を3匹の尿道に接続する。会員たちはそういう作業を楽しむのだ。
「久美ちゃんの穴は小さいなあ。痛いと思うけど」
 坂田はブスッとカテーテルを挿入する。
「ぎゃあっ」
 久美の叫び。真津美も「痛いよぉ」と泣く。貴子だけは「あっ」と声を上げただけだ。
 細い管を伝って3人の小水は装置に注がれる。
「なるほど。このほうがさらに永久っぽいですねえ」
 注入した水分が漏れ出たら、それを再び注入する。
「膀胱用にもう1台いるね」
「膀胱は容量に個人差があって難しいでしょう。久美は若いから柔らかいけど、貴子は固くなっていると思うし」
「いま誰にどれだけ入っているかはわかるのか?」
「ええ。この装置を通るときに計測していますからね」
 発明家はスマホを見せてくれる。
「アプリで管理できます」
 接続された3人が色分けされて表示されている。赤、紫、緑。貴子、真津美、久美。誰と誰が接続されているかも直感的にわかる。
「いま貴子は2リットル、真津美と久美は1リットル」
「濃度まではわからないか」
「いずれできるようになりますよ。薬剤によって設定できるようにしてもいいし、数種類の浣腸液をこのマシーンでブレンドできるようにしたいです。グリセリン、水酸化マグネシウム、塩化マグネシウム、塩化ナトリウム、オキシドール、炭酸、酢や酒とかね」
 発明家の夢は奴隷たちにとっての新たな地獄だ。
 ギシギシと鳴る縄。苦悶する肉体を眺めているだけでも私には至福のひとときだ。
「いま注入開始しました」
 3匹の膀胱から装置に流れ込んだ700ミリが、貴子に注入される。
「真津美、漏らしたな」
 500ミリほどの原液が逆流し、それも貴子に。
「ぐがあああ、死ぬううう」
 通常なら排泄で終わる浣腸がいつまでも続く。膀胱からの水分が加われば少しは薄まる理屈だが、薬液の量は変わらない。まして原液が入ってくればむしろ濃度は増す。
「久美から真津美にプレゼントだ」
 久美は大半を排泄できて、うっとりした表情になった。真津美は量は増えたが薄まったので少し表情が和らぐ。
「ぎぃぃぃ、ひどぃ」
 夜叉のような表情の貴子を2匹はすまなそうに見ている。
 私の合図で、貴子のものを久美と真津美に注がせた。
「きいいいいいい!」
「ダメええええ!」
 あっという間に貴子はほぼ空になり、2リットル以上ずつを久美と真津美が引き受け、濃度もいっきに上昇したので断末魔のように暴れる。
「私はどうなってもいいですから、戻してください」
 貴子の弱々しい懇願。
「貴子様、私は、大丈夫ですから」と出来もしないのに訴える真津美。
「あああ、おかあさーん」と泣きじゃくる久美。
 しばらく小水を入れて5リットルほどになった浣腸液を3匹の腸内を行き来させて楽しむ。
 悲鳴もしだいに弱くなっていく。
 本山が「そろそろ限界かも」というので、夢中になって遊びすぎたことに気づいた。虎穴会ではこれまで重大な事故はないという。必ず冷静な会員から、こうした声が上がるのだろう。それを誰も否定しない。この雰囲気は貴重だ。
 発明家は全員が同じ量になるように調整しその後の尿も還元していく。会員たちが導尿カテーテルを外し、消毒する。
 ホースを外しノズルだけが牝たちに刺さっている。みごとにストッパーの役割を果たしている。ノズルのひねり方だけで調整できるようだ。
 下ろされ、縄を解かれた彼女たちはまだ休息はない。
「歩け!」
「犬のように四つん這いで行くんだ」
 お腹をぷっくりと膨らませた3匹。
 首に縄をかけられ、鞭で打たれながら屋上へと追いたてられる。



★便所虫の歌★


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週末にマリカとして苦痛を求めてさまようOL。掲示板で出会う相手の要求のままに、激しい苦痛にもだえ苦しむ。その間の記憶は失われ月曜には勤務先に出社する。そこに別のマリカが挑戦してきた……。どちらがホンモノか決着をつけることに。負ければ永久便器となる。



★折檻部屋の風夏★
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父母を香港のゴミ焼却所で惨殺された風夏は、大金持ちから一転して逃げ回る生活に。最後に学生時代の女友達を思い出して訪ねる。卒業前に奴隷になると誓っていたのだ。だが女友達は風夏に過酷な指令を出し続ける。ノワール風味の漂う作品。



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初めての露出調教でマゾ覚醒した変態♀!わたしを乳便器にしてください 変態プレイに憧れ恋焦がれ続けた日々!Pcup超乳でご奉仕したい!性処理オナホ扱いされたい!青姦で犯されたい!マゾヒスト優木さんの濃過ぎる妄想を一般男性に叶えてもらった件 優木いおり
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グランドSM 49 永久的に奴隷を苦しめる装置ですよ

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「その前に、縛りを変えましょう」
 本山らは、てきぱきと奴隷から縄を解いていく。
 痛みと疲労で怠くなっている3匹。ぐったりと倒れ込んでいる。
 鼻フックと鼻栓を自分たちで外している姿は哀れだ。
 貴子が真津美と久美に水のボトルを渡す。そして、水をゴクゴク飲んでいる久美の背中に抱きついた。
「ごめんね」
 貴子はそう囁いてる。
「謝ること、ないから」
 久美はキツイ口調で貴子から逃れる。
「自分で選んだだけ」
「そんな……」
 久美の選択肢はわずかしかなかった。選択肢を増やすことも教育なら、狭めるのも教育だ。久美は狭めていったのだ。
「貴子さん」と真津美が、これ以上はやめた方が良いと割って入る。
「虎穴会に参加するからには」と本山が3匹に告げる。「親子だとか姉妹だとか友達といった人間的な関係性はすべて忘れることだ」
 ただの牝なのだ。
 その間にも床には長いホースとそれを接続する装置がセットされていく。
 ホースの尖端には空気ポンプで膨らむ部分のついたノズルに加えて、小さなハンドルが見える。ノズルはいかにもいやらしい男性器を模した形だ。
 貴子たちは、それに見入ってしまう。
 自分の体に使われるものだから。
 透明なホースは装置につながっている。装置は電子レンジほどの大きさで、いくつかのスイッチとランプがついている。ホースの取り付け口は6つあるのだが、今回はそのうちの3つを使う。使わない取り付け口は金属の蓋で密封されている。
 その機械でもっとも奇妙なのは、最後に機械の上に取り付けたパーツだ。サラダボウルのような大きな容器。不格好なジューサーのようでもある。
「永久機関のように、永久的に奴隷を苦しめる装置ですよ」とその男はうそぶく。
 それにふさわしい姿に奴隷たちを拘束する。
 本山は会員の手を借りて、3匹を異様な形に縛った。
 それはスカイダイビングの競技で3者が空中で出会って顔をつきあわせて手をつなぐ形に似ている。
「フォーメーションスカイダイビングってやつですね」と本山。
 腕と腕を3者で重ねて縛っているので、隣りの人の動きはそのまま伝わる。
 顎に革のストラップをつけて顔がお互いの正面を向くようにした。
 足はやや開脚で、膝を曲げている。この状態でオフィスの宙に浮いているのだ。
「こいつをつけます」
 会員は淡々とホースの尖端にある男根型のノズルを3匹の尻に差し込んでいく。
「ううう」
「ああっ、お尻……」
「つらい」
 姿勢も拘束もつらいだろうが、肛門をいじられるのもつらいのだろう。
「ここに浣腸液を入れます」
 ジューサーのように上に膨らんだ部分にグリセリンと水を注ぎ込む。
「3リットルです」
 ブーンと音がして攪拌がはじまったようだ。
「で、ここがまだ改良の余地があるんですけど、まあ、これぐらいは手動でもいいかなと」と彼は言いながら、スイッチを入れて、貴子の後ろへ行く。
 ホースがうねり、中を浣腸液が伝っているのがわかる。
「このコックをひねって」
 肛門の近くのコックを開くと、シュッと空気が抜ける。
「ここまで液体が上がってくるのを待ちます」
「抜けないのか?」
 誰かが質問する」
「ええ。あのノズルの尖端は入れて、回すと、こう花びらみたいに開くんですよ。ストッパーになっていますね。多少は漏れるかもしれないけど」
 そして彼はコックを閉じる。
「あああっっ」
 貴子が暴れる。大量の浣腸液が彼女の腸内に入っていくのだ。何度されても、反応してしまう。暴れる大腸。どっと汗が肌に滲んで、テカテカになっていく。
「全部?」
「そうですね。最初は貴子に入れてみましょうか。貴子は3リットル、ぜんぜん大丈夫なはずだから」
 久美も真津美も、浣腸に苦しむ貴子の表情を食い入るように見てしまう。次は自分なのだ。
「ここからが、この装置の醍醐味です。貴子は我慢できなかったらいくらでも漏らしていい」
 3リットルを飲み込んだ腹はぽっこり膨らみ、それだけ吊りの苦しみも増えることになる。ノズルが入り込んでいるのだから、肛門を閉じることはできないはずだ。
「今回の改良でノズルは肛門が締まる力で閉じるようになったのです。いわば逆流防止弁が」
 技術的な説明は誰も聞いていないが仕組みはわかった。
 機械のランプが青から赤になる。そしてまた青に。
「赤くなったら逆流開始です。貴子はすごいですよ。自力で我慢できる。逆流したやつは、誰に入れようかな」
「久美だ」
 私と坂田はほぼ同時だった。
 私は3つの頭が寄り添っているところに近づいて、「貴子。我慢するな。おまえの苦しみを久美が引き受ける」と告げた。
「貴子様、私が引き受けますから」
 真津美がうわ言のように言うが、その尻をひっぱたいて「さしでがましい」としかりつけた。
「じゃあ、久美に流します。実はこのポンプもけっこう工夫しまして」
 会員は狂った指揮者のように、うれしそうに技術自慢をしながら操作する。
「あああっ」
 久美がのけぞる。貴子が漏らした分が注入されたのだ。
「久美さん、我慢しなくていいのよ、私にください」
 真津美が懇願する。
「えーと、そんなに欲しいならあげますよ。新鮮なやつをね」



★縄味1★


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若き人妻は「なわみ」というハンドルネームで緊縛写真をネットで見るようになり、写真展に立ち寄ります。そこでカメラマンにモデルに誘われる。顔出しNGで緊縛モデルのテスト撮影をしたところ、唯一顔の写っていた写真がネットに流出。義兄の目に止まってしまう。



★縄味2★


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「縄奴隷なわみ」として義兄に脅され恥辱にまみれたデビューを強要される。野外での撮影会で人妻奴隷の限界を超えてしまい、残酷なショーに出演することに。哀しくも完全奴隷化されていく。



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祝 究極真正マゾ生誕 スペシャルコアお誕生会
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セルフライナーノーツ 『メローマッドネス』

今回の前回はこちらへ
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 この作品は、荒縄工房としてはじめて一般的な小説として書き下ろした作品です。
 荒縄工房は、二〇一一年、東日本大震災の直後に誕生しました。そのとき生まれたペンネームは「あんぷらぐど」。未曽有の大災害によって私たちはさまざまな喪失を経験し、電源もいつもあるものではないことを知らされました。
 電気がなければ、なんにもできないのか?
 プラグを引っこ抜いてでも、表現したい。そんな衝動からすべてははじまりました。
 荒縄工房はSM小説(あんぷらぐどの独自解釈による作品群)を同人PDF、アマゾン・キンドルで刊行してきました。どこにも属さず、書きたいものだけを書きたいように書く。目標は百タイトル。
 当初十年で完結するプロジェクトでした。すでに八年が過ぎ、刊行タイトルは三十八(本書含む)。ブログ掲載中の未刊行作品を入れても七十作ほど。ちょっと遅れて推移しております。
 そして、今般、ペンネーム「あんP」(あんぴー、あんぷらぐど)として一般的な作品の刊行を開始したのです。
 激しい衝動で突き進む作品群という点では共通していますが、こちらは性的表現はほとんどない、あっても文芸作品でごく一般的に見られる性表現となっています。
 とはいえ、テーマは一貫しており、このフツー小説(と称していますが)もまた、ある意味のSM小説なのです。支配する者、される者の物語である点では。
 本作「メローマッドネス」の主人公の設定はそのままSM小説の世界です。美麗、スタイリストの松葉かおるは、別の作品に登場している人物(美魔女狩りシリーズ)です。同じ世界、同じ地平でつながっていることを明確にしています。
 それでいて、話はアクション小説、冒険小説の方向へと大きくジャンプしていきます。性的衝動にかられて行動するSM小説は、深く静かに潜り込んでいくような世界ですが、フツー小説は飛びます。弾けます。どこへ飛んでいくのかわからないぐらいのぶっ飛びを目指します。
 これまでの、あんぷらぐど作品では登場させたくても出る幕のなかった人たちも登場します。
 その代表は梨々花ですし、藤崎です。梨々花は自ら奴隷になろうと決意して工藤の調教を受けたのですが、その工藤の破滅によって藤崎に売られてしまったのです。
 そのとき、梨々花は自身について考えてしまいます。これがもう、あんぷらぐど作品とは違います。梨々花は敬愛する工藤を潰した藤崎には、工藤から躾けられた奴隷としての自分を見せたくない、と思うのです。
 藤崎もまた梨々花を買ったものの、それほど奴隷としての梨々花に執着していません。プレイにのめり込むことはなく、自身の闇カジノのショーとして働かせようとします。
 あんぷらぐどのSM作品では、こうした葛藤や反発はほとんど表現されません。そして主人公を取り巻く環境は、比較的平穏で、プレイを邪魔しません。
 フツー小説では、そのような環境は与えられません。つぎつぎとプレイを妨げるような事象が起こり、それに梨々花も藤崎も対応しなければならず、考えて行動せざるを得ないのです。
 このため『メローマッドネス』では、ナイフの刃の上でダンスするような状況が続くのです。
 タイトルは敬愛する二人のミュージシャンに示唆されています。クインシー・ジョーンズのアルバム『メロー・マッドネス』からまんま、いただきました。
 そして大好きな椎名林檎の『メロウ』からもインスパイアされています。
 mellowとは、果物などが熟した状態。本作では現代社会の成熟を念頭に置いています。成熟しすぎて出口の見えない世界。つまりいま。
 成熟されすぎたいま、私たちは見えないなにかに支配されています。どこからやってくるのかわからない強いエネルギーによって支配されています。
 支配されているとは気づかないままに、有無を言わせずどこかへと連れていかれているのではないでしょうか。
 かつての時代なら、「世界征服を目論む悪党」さえ倒せば、平和になったかもしれません。少なくともフィクションの世界ではそれが期待されていました。いまは、そんな悪党は存在せず、倒すべき相手が誰なのかもわからないのです。
 説得力のある世界を揺るがすほどの悪役の存在を、私は明確に考え出すことはできないと感じました。そんな悪はないのだ、と思った方がリアルです。
 本書には、ほとんど善人は出て来ません。なんらかの欲(衝動)にかられて行動する人たち、そのためには法律から逸脱しても構わないと考えている人たちばかりです。だからあえて「正義の味方」を名乗る長谷部という人物を登場させたのです。正義という悪もあり得ると。
 今回、刊行にあたって連載時とは比べられないほど加筆修正してきました。骨格はほとんど変わっていないはずです。
 エンターテインメント作品として、お楽しみいただければ幸いです。

★『メローマッドネス』★
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(協力:エピキュリアン 穴あき尿道リングプラグ




★『メローマッドネス』★
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あんP(荒縄工房)著。フツー小説。エロなし。奴隷として生きることを選んだ梨々花は、工藤に買われた。だがその工藤を裏切って破滅させた藤崎に売られてしまう。闇カジノをはじめようとした藤崎を何者かが襲撃。「正義の味方」を名乗る者が現れ、梨々花は血なまぐさい狂気の世界に巻き込まれていく……。



★『変態は承服しかねる』★
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変態的作家あんぷらぐどが、まじめに考察した「変態」論。まじめです。
毎年、無料キャンペーンをやりますので、そこでDLすることをオススメします。購入されても責任は負いません。


エピキュリアン1


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ファンの夢をぶち壊すハードマゾアイドルAVデビュー 本物地下アイドルがマイクをチ○ポに持ち替えて可憐に過激に連発マゾアクメ! 蒼井こころ
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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

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あんぷらぐど

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 なお本ブログに掲載している作品の著作権はあんぷらぐどに、出版権は電子も含めて荒縄工房にあります。無断転載・印刷・流用はできませんのでご注意ください。

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 現在の掲載日程
※2018年10月25日からは下記の予定となっています。

火曜日・水曜日
 グランドSM~マゾな孫娘とエロジイジ
木曜日・金曜日
 隣の肉便器さん
土曜日・日曜日(フツー小説※)
 恥辱まみれ
月曜日
 妄想絵物語(イラスト・月工仮面さん)
 または「コラム」
 月は休止の場合あり

※フツー小説=セックス描写なし。


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ペンネーム「あんぷらぐど」
1970年代からのSM小説を読み、書き。「仲ゆうじ」などのペンネームで「SMセレクト」などに小説を書かせていただいておりました。
未発表作、新作などを随時、お読みいただきたいと思っています。

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