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『隷獣 2』 9 放課後、ここに残れよ

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 しかし、母の悶絶は本当に3日間続いたのです。マットの上でずっと裸で白目を剥いて。
「こりゃ、イキ地獄だな」
 ネコさんとヤマイさんとわたしが交代で水を口に含ませたり、汗を拭ってあげたり、それ以上に股間からだらだらと流れ出る淫汁を拭き取ってやったりしていました。
 高熱が続くと脳がだめになっていくとわたしは思いました。だからときどき熱を測ってみましたが、じっとしていないので正確な温度はわかりません。それでも38度以下はなく、間違いとは思いますが42度を示していたこともあったのです。42度は限界で死に至るとネットで知りました。だから、冷たいタオルをあてたり、扇風機をあてたり、氷で冷やすなどしました。
 母も気がかりでしたが、それから学校では豪太が問題でした。
「今日はパンツ、履いてるのか?」
「もちろんです」
「脱げよ。まんこでオナニーして見せろよ。おまえの好きなやつだよ。なんだったら、おれがやってやろうか」
「なんで、そんなことを……」
「卒業できるかどうか、わからないよな、このままじゃ」
「意味、わかりませんけど」
「聞いたんだよ。おまえ、肉便器にならずに済む方法は、処女のままできちんと卒業することなんだって?」
 ヤマイさんが不用意に彼に漏らしたのでしょうか。
「そんなこと、あるわけないじゃないですか」
「あそこに来るやつの中におまえの父親がいるんだって?」
「いません」
 本を読む暇もあたえてくれません。
「このことをバラしたら、大問題になるし、おまえは退学処分だよ。少なくともうちの父親が知ったらな」
「どういうことよ」
「おれは知ってるんだよ。おまえの母親のやっていることを見た人から直接、聞いたんだからね」
 それは、浮妥京子に違いありません。
「放課後、ここに残れよ」
「どうして」
「樺川志絵乃さんの進路について、重大な決定を下すからさ。興味あるだろう? 自分のことなんだからさ」
 人の言いなりになって生きる。母のような人生はイヤなのです。手術しなければあの秘木を取り除くことはできないかもしれないのです。いまの私たちでは手術の費用など出せません。
 あの男たちから借りることになれば、わたしは彼らの言いなりになるしかないかもしれません。
 熱を出したまま、あんな醜く、恥ずかしい母が死んでしまえば……。
 そうは思っても、なんだか哀れで悲しいのです。
 それに私は母と母をオモチャにする彼らがいなければ、明日からどうすればいいのかわからないのです。
 逃げろ、家出しろ、という自分の中からの声にずっと反論してきました。理屈ではなく、逃げられない自分がいるのです。あまりにも昔から、この生活が続きすぎたからでしょう。学校での教育どころか、生まれてからずっとなのですから。
 放課後。誰もいない教室に一人、残りました。わたしの席は窓側の一番うしろ。校庭で繰り広げられている部活の人たちの規律ある動きや下校する学生のランダムな動きが、水族館を連想させます。
 どうでもいいと投げやりな気分と、絶対に逃げたい気分が交互にやってきます。それだけで疲れてしまいます。母も心配なので早く帰りたいですし。
 教室の前の引き戸が開きました。
 豪太が立っています。すぐには入ってきません。もったいぶっています。わたしを見てニヤニヤしています。手になにか持っているようですが、よく見えません。なにか重いものを引きずっているのでしょうか。
 後ろ手で引き戸を乱暴に閉じました。
 立ち上がろうとしたわたしを手で制します。生意気な態度。教師でもないくせに。
 いざとなったら窓から飛び降りるか、大声を出そうか、と考えていました。目立つことをすれば彼も諦めるでしょう。少なくとも今日のところは。
 ガタンと彼の足元で机になにかがぶつかりました。
 そしてとうとう、彼は机の列の中から教室の後ろの空間に出てきました。
 声は出しませんでした。冷たい表情のまま。だけど、ドキドキでした。彼の足元に髪で顔を隠した女が、四つん這いで動物のように這っていたのです。
 タイトなスーツスカート。ヒールが脱げかけています。
 そしてわたしのすぐ横に来て、「お座り」と命じられると女は正座をしました。
「先生……」
 浮妥京子。
「京子。しゃべっていいぞ」
 彼女の白い首に犬の頑丈な首輪がかけられ、そこからのびたチェーンを豪太が手に回して握り締めているのです。
「志絵乃さん。あなたも彼の命令に従いなさい。そうすれば、無事に卒業させてあげます」
 妙に冷めてしまったわたしは、「先生にそんなこと保証できるんですか」と投げかけた。
「ふふふ」と笑ったのは豪太でした。「こいつさ、おれのおやじの愛人なんだよ。もう何年も前からな。いくつの時からだ?」
「24歳です。処女でした」
「何回、孕んだんだよ」
「よ、4回です……」
 彼女は睫毛を震わせましたが、涙を流すわけではありません。いつもの教師の顔を必死に保とうとしています。
「こいつ、もう妊娠できないんだぜ」
「はい。去勢していただきました」
 去勢……。


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★妹は鬼畜系★
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義理の妹に調教される兄「ぼく」。義妹のケイに、さらに義母に調教される。男の娘として男性たちのオモチャに、トーチャー・クラブの生け贄として拷問へとエスカレートしていく。コメディ要素あり。


★隷獣 郁美モノローグ版★
隷獣
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女子大生がケモノとして飼育される 山ガールを楽しんでいた郁美は、同級生の有希恵に「隷獣」としての素質を見出され、山小屋でケモノに堕ちるための調教を受けるのだった……。伝奇SM小説『隷獣』は、郁美のモノローグに書き改められ、ブログにはない結末が追加されています。


今日のSMシーン
早漏イクイク女子校生 大島美緒
早漏イクイク女子校生 大島美緒



テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

『隷獣 2』 8 感じてるじゃないか、お前も

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 そこで男たちが言っているのは、秘木のわずかに見えている部分に電気ドリルで穴を開けて、フックを取り付けるなどして引っ張り出すといった話であったり、秘木を切断して細かくしてから取り出すといった話でした。
「そんなことをしたケースは聞いたことがない。伝承では秘木を埋めた女は神に仕える身となるという。三日三晩、寝食忘れてのたうち回ってのち、秘木が自ら出てくるらしい。この三日三晩は、人間をやめたくなるほどの快楽の連続で、多くの女がその間に獣のようになってしまうと言われている。獣のまま、家畜として飼われていた例があるらしい。だが、四日目に秘木が抜け落ちて、その後は自在に出し入れできるようになると、女は快楽の化身となって、いま以上に淫らな肉体に変貌していく。江戸時代には大奥で数人の者がこの状態に上り詰め殿の寵愛を欲しいままにしたと言われているし、遊郭でもほんのわずかだがそのような花魁がいたと言われている。しかも、そこから秘木の快楽を断ち切っていくことができれば、巫女として長く生きながらえることもできたそうだ。秘木の快楽に捕らわれた者は短命で、獣に堕ちた者も長くは生きられないと聞いたことがある」
「聞いたことがある? 本かなにかになっていないのか?」
 ヤマイさんが不気味に笑ったのです。
「少なくともこれまでは、秘木について詳しく書かれた文献はない。それは弾圧されてきたからでもあるし、文字を書けない者たちしか真実を知らなかったからだと推測できる。秘木は日本語が生まれる前から存在していた可能性があると私は見ている」
 医者だか学者だかわかりませんが、ヤマイさんはえらそうにそう言いながら、汗で光った肌を爬虫類のようにうごめかせて、うつ伏せでくねっている母を見下ろしています。誰も、なにもできません。
「見ろ。いま美貴江は快楽に浸りつつある。これが三日三晩続く」
「でも、それは伝説だろ? 誰も見た者はいないんだろう?」
「ある地域にはまだ、この秘木を使っている連中が秘かに隠れ住んでいると言われているのだが、場所がまったくわからない。もし見つけることができれば、その人たちが助けてくれるかもしれない」
「なにも確かなことはわからないんですか!」とわたしは思わずヤマイさんに詰め寄っていました。
「そうだ」
「死んじゃったら、どうするんですか!」
「伝承では、秘木はいわば寄生することになるので、寄生した相手を殺さないと言われている」
「そんな!」
 あんな木の根っ子みたいなものに、そんな力があるとは思えません。これまでも、ちょっとした媚薬的な効果として、そしてお尻に対する責め道具として使っていたくせに、いまさらそんな特殊な能力を信じろと言われてもムリです。
「ああぅぅぅぅう」
 母が声を出しはじめました。
「おかあさん!」
 思わず駆け寄ってしまいました。
「熱い!」
 汗はそれほどかいていないのに、その肌は溶け出しそうに熱いのです。
「おっ」
 ヤマイさんも触れて驚いています。
「おかあさん、大丈夫?」
「くうううあああああ」と声を出して弓なりにのけぞりました。
「見ろ。お前の母親は完全にイッてしまっているぞ」
 母がどうかなってしまう……。
 そのとき、背後から力強い腕でがっちりと抱きしめられました。豪太が首筋にキスをしてきて、振り向くとその唇がわたしの口に重なりました。彼の指がジャージの股間を探り当てて、指をじんわりと沈めてきたので逃げようとしたのですが、彼の指は偶然かもしれないけれどもわたしのオナニーポイントをズバリ、押してきたのです。
「やめて」と小さく、でも強く言いました。
「感じてるじゃないか、お前も」
 確かにそうです。だけど、それを知られるのはイヤでした。まして同級生になど……。
 母がヘビのようにのたうち回りながら、高熱を発してイキ続けているのを目の当たりにして、その熱が娘のわたしにも伝染してきたのかもしれません。母の容態を気にするべきなのに、彼の指の感触にはまり込みつつあるのです。
「なにしてるんだ!」
 突然、ごく近くで怒鳴り声がしました。
 ネコさんが駆けつけたのです。
「離れろ」
 豪太ではなくわたしに命じます。
「ちがうんです、だって……」
 悪いのは彼だと言おうとしたのに、ネコさんの平手がわたしの頬で炸裂しました。
「バカ野郎。おまえ、肉便器になりたいのか。もう決めたのか!」
 そうだったのです。危ないところでした。
「帰れ」とネコさんが、今度は豪太に言いました。豪太は文句は言わず、服を着て帰っていきました。
 その堂々とした態度が、わたしを不安にさせました。
「いまのは見なかったことにしてやる」
 ネコさんはそう言って、ヤマイさんたちの間に入っていきました。
「どうなってる?」
 ヤマイさんが経過を説明すると「わかった。どうなるかは、見届けるしかないな」と言い切りしました。
「今日のところは、ここでお開きにしましょう」
 ほかの会員たちも文句は言わず、むしろ母の異変に恐れをなしたようで、おとなしく帰っていきました。残ったのはネコさんとヤマイさんだけです。
「少人数の日でよかったですよ」とヤマイさんがつぶやきます。
「ひどいよがりようだな」
「どうですか、詳しい人は見つかりましたか?」
「だめだ。連絡が取れない。そりゃそうだよな。何百年も迫害されてきてひっそりとやってきた連中が、スマホ一発で呼び出せるわけない」
「まあ、そうですけど。このあとどうなるか」
「様子を見ているしかない。どうせ腹の中は空っぽなんだろう?」
「ええ。会員が腕を肘まで腸内に入れましたからね」
「うん。だったら3日ぐらい、なんとかなるだろう」
「本当に3日ですか? だって、三日三晩って、よく言うフレーズで必ずしも正確じゃないでしょう?」
「ああ。だから、それよりは早いんじゃないか?」
「だといいですけど」


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★美魔女狩り 浅木郁子編★

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藤木たち「美魔女狩りチーム」初登場作品。 銀行支店長として活躍していた美魔女・郁子は、脱出不可能の罠にはめられる。肛虐を主体とした責め苦の中で壮絶なアクメを繰り返すうちに、すべてを失い尻穴女郎・イク子へと調教され、部下や取引先から暴虐の限りを受ける。>



★美魔女狩り 我妻千鶴子編1★
美魔女2-1
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「美魔女狩りシリーズ」2番目の標的は人気コメンテーターの母娘。大物政治家と結婚していた経験を持つ千鶴子は、娘の咲を人質に取られ、交渉のために秘密クラブへ。すべてが罠であるとも知らず必死に奴隷になりきろうとするが、過酷な排泄管理をされ、恥辱にまみれる。


★美魔女狩り 我妻千鶴子編2★
Bimajo22100100.jpg
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美貌と直言で人気のコメンテーター我妻千鶴子を奴隷にする……。藤木の野望は目の前で崩れそうになっていた。果たして逆転できるのか? 淫美な映画の撮影、千鶴子の策略、奴隷タレント契約……。我妻千鶴子編の完結です。



今日のSMシーン
 アナル奴隷 肛虐に陶酔する人妻 みずき 草刈みずき
アナル奴隷 肛虐に陶酔する人妻 みずき 草刈みずき






テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

堕ちる AとV 80 そんなに浣腸がいいか?

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 気づいたらしく首に回っている縄が外された。そして2人がかりで萌子の右手と左手を背中に回す。全力で抵抗しているつもりだが、激しい排泄のせいか、体力が奪われているようで情けないほど易々と彼らの自由になってしまう。
「悔しいのか。抵抗してもムダなんだよ」と奥田。
 自力で首を絞めることはできなくなった。腕を背中で並行に組むようにされて縛られた。力任せで縄もよれて、大きな結び目がゴツゴツとした下手な縛りでも、動けないことには変わりがない。
 さらに見よう見まねで、留岡がやるように縄を乳房の上下にはさむように回して腕をさらに締め付ける。こぶりな乳房がポコッと突き出す。それをおもしろがるように、富ヶ谷は敏感な乳首をつまんで、引っ張りながら縄の隙間から乳房をより多く引きだそうとする。
「2倍ぐらい大きく見えるよ」
 少しでも好意を持ったことが悔しい。そして、これから富ヶ谷にも酷い目に遭うことになるのだと思うと、いてもたってもいられない。縛られていなければ暴れ回ったことだろう。
「おお、まだ力が余ってるのか。じゃ、グリセリン濃い目にしてやろう」
 奥田は排泄物をトイレに流してくると、浴槽でざっと洗面器を洗い流してからそこにグリセリンのボトルをあけていく。
「順当に2倍でいいね」
 1本あけたあとそのボトルに水を入れて倍に薄めた。
 今度はうつ伏せにされる。顔と肩にあたるところに富ヶ谷は薄いクッションをあててくれたが、それも負担を軽減させるためというよりも、顔に傷が付かないように配慮しているつもりなのだろう。だが、口を強制的に開かせている苦悶の梨のおかげで、口も顎も苦しいままだ。涎がだらだらとクッションに流れ出していく。
 お尻を奥田に見せつけるような姿勢を取らされて、再び浣腸装置がお尻にあてられる。
 痛い、もういや、それはいや……。
 だが、無情にも入ってくる。最初はこれまで以上に痛いように感じたが、「もう入ったぞ」と奥田が笑うまで、完全に入ったとは思わなかった。すんなり入るようになってしまったのだ。
 軽くポンプを操作してあっという間にがっちりと栓をされる。そしてじわじわと拡張がはじまる。
「前より少し大きくしてやるからな。今度はキツイからね」
 うれしそうだ。なにがそんなにうれしいのか。
 浣腸液が入ってくる。一度は空になった腸にボコボコと音を立ててグリセリン溶液が入ってくる。その暴力的な勢いは、水とはまったく違うものだった。
「あぐううう」
 灼熱ような苦しみがいきなり襲ってきた。
「どうした。涎をダラダラ垂らして。そんなに浣腸がいいか?」
 人間は意思表示に言葉を使う。表情や目を使う。手ぶりや態度を使う。そのほとんどを奪われたとき、そして相手が自分に都合のいい解釈しかしないとき、絶望が訪れる。
 萌子は絶望の中で、苦悶した。腸が暴れ、熱くなり、肛門の感覚がいままで経験したことないような動きをしている。自ら浣腸装置のバルーンを締め付けたり、これ以上はムリなはずなのに開こうとしたり。
 このように肛門が動くことさえ、これまで知らなかった。水絵のアヌスを何度も見ている。毒々しい南国の花のように腸が盛り上がって開ききった様子も見たことがある。
 自分もああなるのか。いや、もうなっているのか。
 これほどまでに情けない苦しさなのか。
 しかも排泄してしまいたいのに、バルーンに塞がれて、どうにもならない。
 排泄ができない……。
 どっと汗が噴き出す。
「おとなしくなりましたね」
 富ヶ谷が汗だくの顔を撫でてきても、萌子は固まったように動けなかった。お腹の中の浣腸液との戦いで精一杯なのだ。ほかのことは考えられない。対応もできない。絶望と余裕のなさから、萌子の中でなにかが砕けていくような気がしていた。自分が自分でなくなっていく。
 ほっぺたをつねられ、鼻をつままれ、いじられる。薄笑いを浮かべている富ヶ谷をただ見上げるだけだ。
「これ、つけてあげるね」
 鼻フック。
 口を強制的に開けられ、お尻を拡げて浣腸され、今度は顔をいじられる。鼻の穴にフックが食い込んでくる。
「きー」
 それはまた別の痛み。
 この状態から解放されることはないのだ。萌子がなにかをすれば許してくれるわけではない。富ヶ谷と奥田が満足しなければ終わらない。
「うぐうう」
「鼻からも浣腸してやろうか」
 思わず彼の顔を見つめる。鼻フックをぐいっと引っ張られる。それは上と左右に開くタイプで、ベルトを後頭部に回すとガッチリとズレない。
 鏡を持って来て見せつける。
「萌子さん。いい顔していますよ」
 思わず見てしまう。それはどこかしら水絵に似ていた。このような仕打ちによって顔の輪郭であるとかパーツの善し悪しはどうでもよくなる。醜いところばかりになる。鼻毛まで見られている。そして、浣腸と拘束による苦痛から、目にまるで力がない。
 水絵も責められているときに、こんな目つきになる。それを萌子たちは陶酔と受け止めていた。ちがうのだ。絶望なのだ、と萌子は思う。ただ冷静な思考能力も奪われているので、思っても片っ端からどこかへ消えていく。
 なにしろ彼の手には透明なプラスチックの蛇腹式ポンプがあったからだ。
「水絵が風邪をひいたんだ。おまえもずっと水絵と一緒だったから、風邪をうつされているかもしれないよね。鼻洗いをすれば防げるよ」
 返事を待つこともなく、その先端が鼻穴に入れられて中身を注入される。
「がはあああ」
 苦悶の梨を持ちながら、鼻洗いを強制して愉しんでいる男がそこにいる。薄い塩水が鼻から喉に流れ出し、開きっぱなしの口からあふれ出る。
「今度はこっち」
 塩水にむせかえり、飲んでしまう。
「おれだったら、小●でやるけどね」と奥田。「水絵は毎日、おれの小●飲んで、むせて鼻洗いだよ。ハハハ」
「今度、やってみましょう」


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★堕ちる AとV 1★

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水絵は拒絶しながらも体は求めてしまう。被虐世界に流されていくOL。発端はAV出演疑惑。同僚たちに裸にされて比較され、やがて同僚たちの嗜虐性に火をつけてしまう。奴隷として私物を没収され、野外露出、浣腸、拡張、種付けとエスカレートしていく。

★M穴地獄―デッドライン―★
 

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自虐の虜となった女子校生が自分の肉体破壊に突き進んでいく。物語はデッドライン(引き返すことのできないところ)に向かって、エンディングと発端から交互に描かれる。結末はわかっているのに、読み進めるしかない破壊的な磁力を発する作品。



★玩具にしてください! 変態女子校生・菜津希★
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陸上部の女子・菜津希はそのことが頭から離れない。練習中に公園の隅に暮らす汚れた人たちを見たときから、肉体をその人たちに汚してほしいと願うようになる。それはやがて理解者であり脅迫者でもある人物を得て輪姦願望へとエスカレートしていく。鍛えた若き体を汚辱する快楽。


今日のSMシーン
美人女教師アナル調教日誌 悲しき肛虐の果て みづなれい
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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

堕ちる AとV 79 羞恥が痛みとなって全身を震わせる

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「じゃ、真ん中のは?」
「こいつでケツ穴を拡張するわけだ。とりあえず50ミリ。指3本が根元までずっぽり入れば、アナルセックスも簡単になるってわけ」
 男たちはうれしそうに話をしている。萌子はうめき続ける。スコスコと空気が入り、腸内でバルーンが膨らんでいく。その絶望的な圧迫感。
 根元のバルーンも膨らむと、お尻の肉が左右に押し拡げられいく。こんなに大きく膨らんでいるのか、と萌子は怖ろしくなる。お尻の穴を中心に体を引き裂くような圧力だ。
 そして真ん中のバルーンが慎重に膨らんでいく。
「がううううう」
 痛い。それは、便秘になりすぎて固くなった便をむりにいきんで排泄するときのような、二度と味わいたいとは思わない苦痛に似ていた。
 人工的にお尻の穴を極限まで広げるのだ。前後を大きなバルーンで圧迫しているため、真ん中のバルーンのパワーは肛門の筋肉に集中してしまう。
 脳裏に外国人たちの太く長いペニスをやすやすとお尻で受けていた水絵の姿が浮かぶ。あんなことはムリだと萌子は思っていた。水絵だからできるのだ。水絵だからあれが快楽になるのだ、と。
 自分はなにも気持ちよくない。苦しく痛いだけ。萌子はもし自由になるチャンスがあれば、ここから逃げるのだと決めていた。水絵には悪いが、見届けることもなく、とにかく遠くへ逃げよう。苦痛による快楽を知る前なら、きっと簡単にやめられるはずだ。
 自分は水絵ではない。水絵のようになってはいけない……。
 ケイコや遼子の嘲笑が聞こえてきそうだ。
「まあ、萌子様。お尻にそんなものを入れて。涙があふれてるわ。うれし涙なの?」
「まさか、萌子様まで水絵みたいになるとは思わなかった。軽蔑しますわ」
 芝居じみた彼女たちの会話が聞こえてくるような気がした。
「がふううう」
 だが、苦痛はそれだけではなかった。奥田は洗面器の水を吸い上げて萌子の腸内に送り込みはじめたのだ。ぐいぐいと固まりのような水が入り込む。
「安心しろ。おまえははじめてだから、水だけだ。グリセリンは入っていない」
 しだいに腸が重たくなってくる。腹部全体が中から持ち上がるようないやな感じ。
 そのとき、萌子は「彼らの前で排泄させられる」と気づいて、めまいのようなパニックに陥った。水絵にはなんでもさせた。全裸で散歩させた。公衆便所で浣腸をした。路上で排泄させた。そんなことぐらい、させる側からすればどうということもない。
 この恥ずかしさはやらされる側になってはじめて気づくことだ。羞恥が痛みとなって全身を震わせる。
「おお、鳥肌が立ってるぞ。うれしいのかな」と富ヶ谷が笑う。
 そうなのだ。やらされる側の反応を、やらせる側は自由に、都合よく解釈していいのだ。萌子もそうしてきた。水絵はそれが好きなのだ、水絵はそうしないと感じないのだ、水絵は自分たちが責めなくても誰かに責められ続けるに違いないのだ、と。
 当たっている部分もある。しかし、間違っている部分もそれ以上にある。
 メリメリと腸が動く。まだ注入されている。
「洗面器に半分ぐらいだから、大したことないよ」
 奥田の手が腹部を撫で回す。ゴロゴロと腸が音を立てる。
 漏れる……。そう感じたが、バルーンに遮られて出ていかない。これ以上は拡がないほど拡がっているお尻の穴だ。漏らすためには、もっと拡げなければならない。
 脂汗が噴き出てくる。
「よし。とりあえず、出そう」
 やはり、そうなのだ。奥田と富ヶ谷の前で。すぐ隣の部屋ではきっと水絵も音を聞いているはずだ。
「体を起こせ」
 2人がかりで持ち上げられる。重力を感じて腹部がずっしりと下に引っ張られるような気になる。
 排泄物が出口を求めて殺到している。ただの水なのに、我慢ができない。しかし漏らしたくても、漏れない。出せない。
「くうううう、くううう」
「いま、抜いてやるよ。気持ちいいぞ」
 富ヶ谷に背後から抱き上げられ、洗面器の上にお尻がある。スーッと空気が抜けていく。外側のバルーンが小さくなり、肛門を拡げていたバルーンが小さくなって、はじめてショボショボと漏れ始めた。洗面器に当たって音を立てる。
「いくぞ」
 最後のバルーンが小さくなる。
「自分で出してみろ」
「くううううう」
 言われなくてもお腹が反応する。萌子は装置ごと排泄した。
「くいーっ!」
 一際大きな声で泣いた。
 あふれ出たのは水だけはなかったからだ。大量の便が音を立てて洗面器に落下していく。
 自分の腸内のニオイが部屋を満たす。
 水絵のものも臭いが、自分のものはもっと臭いと彼女は感じていた。
 死にたい……。
 萌子はそう思った。
 だが死ぬことさえも許されないのだ。すべては男たちの手に頼るしかない。腕を持ち上げれば自分で首を絞めることもできそうだが、その腕はいま富ヶ谷の胸板に押されて動かすこともできない。
「次はグリセリンを入れてやる」
 排泄が終わったからといって許されるわけではない。奥田はトイレットペーパーでいやらしく、腫れ上がっているアヌスを拭う。
 富ヶ谷が降ろす。
「縛り直そう」


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★小説『堕ちる』特別編★
堕ちる1

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OLが自虐の果てに見たものとは? ブログ連載を加筆修正の上、未公開の原稿を追加しました。主人公は壮絶な自虐癖から拷問ののちに人間ですらなくなっていく……。



★小説『堕ちる』Part2 シークレット・バージョン★
堕ちる2

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OLが拷問地獄に堕ちる『堕ちる』の別バージョン(「小説『堕ちる』特別編」の続編ではありません)。初出時にあまりの描写に小説掲示板から削除されてしまった部分などを復活。お読みになる前に「体験版」などにある「ご注意」をご確認ください。



今日のSMシーン
遂に解禁!淫乱美アナル処女喪失ファック 小早川怜子
遂に解禁!淫乱美アナル処女喪失ファック 小早川怜子


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ジャンル : アダルト

日曜日の奴隷たち 30 無慈悲欲求(1)

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 それは一種の儀式のようだった。
 洗面器に溜まった自分の排泄した汚水。それが口元に向けられる。
 露木は佐恵の目だけを見ていた。大きくはないが切れ長で、終わりのない過酷な時間に身を置きながらも、なおも抗うその強い気持ちが見て取れる。
 言われなくても、口を開く。
 洗面器を傾ければ、それが口に入っていく。ゴクリと飲み干した。そして露木を睨む。さらに傾けると大半はこぼれてしまったが、その後も当たり前のように飲んだ。
 それは、露木への挑戦でもあり、生への執着を感じさせた。
 なにもかも捨てようとしていた奈美。彼女との危険な愛に目覚めてしまった露木は、あえてその愛を捨てた。
 その代償としてやってきたのは、生きることに燃えている女だった。
「生きたいんだな」
 佐恵は唇をぎゅっとつむった。苦しいとも、痛いとも、やめてくれとも言わない。
 いかにも憎たらしい。
 露木は汚水で濡れた乳房を平手で叩いた。バチンといい音がした。
「うっ」
 とその痛みを佐恵は味わい、微笑んだ。
 それは、露木には「気が済むまでやればいい」と上から言われたような気がした。
 反射的に手を振り上げた。
 佐恵の表情は変わらない。
 そのとき、ふと佐恵のひねくれた嗜好の一端が見えたような気がした。
 本質は奈美とそれほど変わらないのではないか。奈美は自分を責め殺してほしいと露木に依頼してきた。それもとても快楽からはほど遠い拷問によってだ。
 佐恵はさらにしたたかだ。快楽のために、相手を怒らせる。愛の欠けらもない関係の中で、ハードに容赦なく責められることを求めているのではないか。
 そして不器用だ。若いからか。いや、女の20歳は男のそれとは違う。女は男より早く目覚め、早く世の中を知り、早く絶望する。佐恵の肉体はまだ20年しか経っていないとしても、その心はほぼ半世紀を生きた露木とそれほど変わらないのではないか。
 これまでの主人たちは、彼女の若さしか見てこなかった。若い奴隷をいたぶる楽しみの多くは、セックスの前戯としてのプレイだろう。羞恥心をくすぐるような責めであるとか、かわいい悲鳴を上げるようなプレイを求める傾向が強い。
 しかし佐恵には、そのようなことで演技をしてまで楽しむ気はないのだ。
 肉体の限界まで責められたいと思っているのではないだろうか。
 露木は、竹の笞を持って来た。杖として作られた古いもので、渋い色合いになっていた。ほとんどしなることなく、腕の力がそのまま相手に伝わる。鞭もいいが、佐恵のような奴隷にはまずは笞を使いたい、と露木は思ったのだった。
 通常の女性なら、そんなものでぶちのめされることは、プレイでもなんでもなく、ただの暴力に過ぎない。脅すために尻を叩くのには有効だし、お仕置きとして使うのもいい。
 だが、露木は佐恵を躾けなければならない。露木がボスであることを教え込まなければならない。佐恵の心は変わらないかもしれないが、体が反射的に従ってしまうまで、しっかり教えてやることが必要だ。
 笞の先端で乳房を横から突いてねじる。固い笞は、ほとんどしならない。
 やや痛そうな顔を見せるが、憎たらしい表情は変わらない。
「なにか言ってみろ」
「なにを」
「お前も売られるぐらい価値のある奴隷なんだろう? いろいろと言葉を教えられているはずだ」
「忘れた」
「思い出させてほしいのか?」
 返事をしない。
 乳首を笞の先で上に向けたり下に向けたりするが、彼女はなにも言わない。むしろ打擲を待っているかのようだ。
 軽く右乳房の下側を、下から上に笞を当ててみた。
「うっ」
 音もほとんどしない。
 しだいに力を強く、ストロークを大きくして、連打していく。乳房の下側から付け根付近までに打ち込んでいくと、右の乳房だけが踊る。10発を超えたあたりから「くううう」と声を上げるようになり、皮膚が赤くなってくる。
 持ち上げて熱を持った乳房を味わう。
「これぐらい、どうってことないわけだな」
「はあ、はあ、はあ」
 ちょっとそのあたりを走ってきたように、息を吐く。
 露木はそのかわいげのなさに、しだいに慣れてきた。赤くなった皮膚をぎゅっと潰すように握る。
「あうっ」
「どんなことをされてきたのか知らないが、きっと佐恵には物足りなかったんだろうね」
 名前を呼ばれてたとき、明らかにビクッとした。
「なんだ、佐恵。名前で呼ばれるのは嫌なのか?」
「嫌いだから。名前」
「ふーん。親がつけてくれたんだろう? 大学まで行かせてくれて」
「やめろ。親のことなんか」
 佐恵の弱点はいくつかありそうだった。親子とか家族に弱そうだった。人間が生きていく上で最初に感じる愛情。その源泉である親子とか家族の関係で、すでに佐恵は躓いているのではないだろうか。
 全人生を被虐的な快楽に捧げてしまった者を、ステレオタイプ的にひとくくりにすることはできない、と露木は改めて思う。人それぞれなのだ。佐恵はコミュニケーションでも問題があるし、主人に対する挑発の仕方にも問題があった。


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★共用淫虐妻・千春★

DLSiteのみで販売しています。小説『十二階』一部、二部を改題・改稿した作品です。
十二階に住む達也に頼まれ、千春の調教を引き受ける。彼女の奥底にある危ういまでの被虐性を知り、厳しい調教を行う。さらに達也の提案でマンション全体の「共用」として千春を住人に貸し出す。特殊なペットとして改造にも踏み出す。語り手の調教役を男性にし、一部の表現を変更。ストーリーは小説『十二階』一部、二部と同じです。



★小説『十二階』第一部★
十二階第一部
DMM.R18でのみ販売中。とあるマンションで人妻を徹底調教する。千春は夫の決断で同じマンションに住む敏恵に調教を委託することになった。激しくも甘美な調教で、昼夜を問わず若妻は被虐にどっぷりと染まる。



★小説『十二階』第二部★
十二階第一部

DMM.R18でのみ販売中。調教はマンションぐるみとなり、千春には衣服もプライバシーもなくなってしまう。住人に貸し出される人妻は、さらに苛烈な運命が待っていた。



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巨乳人妻ヤプー計画 高橋なる美(仮)
巨乳人妻ヤプー計画 高橋なる美(仮)



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あんぷらぐど

Author:あんぷらぐど
 アクセスいただきありがとうございます。このブログは18歳未満はお読みいだけないアダルトサイトです。
 表現上、お食事時にはふさわしくないときもありますので、お気をつけください。
 なお本ブログに掲載している作品の著作権はあんぷらぐどに、出版権は電子も含めて荒縄工房にあります。無断転載・印刷・流用はできませんのでご注意ください。

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 現在の掲載日程
※2016年5月10日からは下記の予定となっています。

月曜日
 コラム(or休み)
火曜日・水曜日
 堕ちる AとV
木曜日・金曜日
 隷獣2
土曜日・日曜日
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 SM研究室では、執筆裏話、セルフライナーノーツなどを不定期掲載。

「荒縄工房 淫美」は、動画の紹介と過去作品の続編、刊行作品のクライマックス紹介を不定期に掲載。

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ペンネーム「あんぷらぐど」
1970年代からのSM小説を読み、書き。「仲ゆうじ」などのペンネームで「SMセレクト」などに小説を書かせていただいておりました。
未発表作、新作などを随時、お読みいただきたいと思っています。

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