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シェアしてください 28 ジジイのケツも舐めてやれ

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「ぐうう」
 やっと息がつけたのに、また地獄です。
 本体は服の上からよりさらに壮絶で、おそらくホントに腐っているんじゃないでしょうか。おし○ことウ○チのニオイになにかよくないニオイが混ざっていて吐きそうです。
 小さいペニスは垢に埋もれていて、立ちません。
 わたしの口の中で、ただ揺れているだけ。それを舌で転がすのです。
「むはっ」
 ときどき、呼吸しないと死にます。
「よーし、じゃあ、おれたちはこっちな」
 その姿勢で、バックからケンはアヌスにペニスを押しつけてきました。
「ああっ、ひどい……」
 鎖を持ったケンが、リズムを刻むのです。それにあわせて頭を振っておじさんたちを気持ちよくさせる……。
「次」
 隣のペニスに移動。
 お尻が切れそうに痛いのですが、文句は言えません。まんこと違ってお尻は性器じゃないから、そういう風にはできていないんだと思います。苦しいばかり。
「おおおおっふ」
 臭い息を吐いて、左端のおじさんは口の中に射精しました。どれほど溜めていたのかわかりません。ひたすらドロッとしたものが口いっぱいになるほど出てきて、とても飲めたものじゃなくて、「げええっ」て吐き出してしまいました。
 そのおじさんは、喜んでいるようですが、おっぱいを握り締めて「ふへふへ」と言っています。
「全員、出してあげるんだ」
 真ん中に戻ると、その人は、それほどの量ではないのですが、少し発射しました。
「いひひひ」と笑っています。
 問題は右端の、最初のおじさんです。小さいだけじゃなく、まるで反応しないのです。
「クミー、ジジイのケツも舐めてやれ」
「えええっ!」
 ケンの変態嗜好は、最初からのものなのか、わたしが誘発させたものなのか、いまではわかりようがありません。ケンは立派な家庭に生まれて、わたしたちの中ではもっとも裕福で恵まれていると思いますが、チンポは皮被りで、ちょっと細くて、わたしが思うにはこの頃から自分もやられたいと思っていたんじゃないでしょうか。
 彼はわたしの中で果てると、そのゴムを外してから、右のおじさんに抱きつくようにして、そのお尻をこちらに向けたのです。
「あっ、ひっ」
 容赦なく入ってくるキヨ。彼はなにも言わないけど、やっぱりなにかに目覚めているのは確かです。彼のペニスは小さく、ケンよりも皮がしっかり被っている完全包茎でした。わたしとこういう関係になるまで、オナニーもそれほど積極的ではなかったのかもしれません。性的な興味そのものが同じ年頃の男にしては薄かったかもしれません。
 でも、わたしが彼を焚きつけてしまったのです。
 だから、ケンもキヨも、その後、屈折した嗜好へと走っていったのかもしれません。
 すべてはわたしのせい。だけど、もう止められません。
 これは罰なのです。
「わああああ」
 パッと見てしまったおじさんのお尻はシワシワで、シワの溝に垢がびっしり詰まっているのではないかと思えるほどで、そこにケンによって顔を押しつけられてしまったのです。
「ちゃんと舐めろよ。わかるんだからな。ピカピカになるまで舐めろ」
「うえええええん」
 泣きながら舌を伸ばしました。
 どれぐらいの時間、そんなことをしていたのかわかりませんが、いつの間にかあたりは暗くなって、街灯の光だけが頼りとなっていました。
 ケンとキヨはさりげなく後方を見張っていて、誰かがここまで立ち入って来たら知らせるつもりだったのだと思います。でも、臭いおじさんたちがいることが知られていたのでしょうか。誰も来ません。まして、暗くなってしまうと、ただ不気味な空間になってしまうのです。
「よーし、いいだろう」
 おじさんは最後まで射精はせず、へらへらしているだけでした。
 キヨは射精を終えると、おじさんたちに缶チューハイを買ってきて渡していました。わたしのサービスよりも、缶チューハイに喜んでいるようで、ちょっと悔しい気分です。
 大きなミネラルウォーターのボトルも買ってきてくれて、それでわたしは顔を洗い、口をゆすぎ、お尻も洗いました。ようやくペンを抜いていいと言われて、ゆっくり引き抜いたら、たらーっと腿を大量の液体が流れ落ちていきました。
 出血したのかもしれない……。
 ですが、街灯で確認したら、それはわたしの淫液だったのです。
 なんという体。はずかしいまんこ。
 わたしがこうなったのはこの体のせいだし、そんなわたしのせいでみんなもケモノになってしまうのです。
「うちに寄っていきなよ」
 珍しくキヨがしゃべりました。
 帰り道、ケンは自宅へ。キヨとわたしは方向が一緒でした。
「叔母が心配するから」
「そうだね」
「卒業したら、一人暮らしをしろって言われているの。だから、そうなったらいつでも……」
「うん。わかった。でも……」


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少しドジなお嬢様・丸木戸恵梨香(20歳)がマゾの衝動にかられてじわじわと屈辱的な「ドMのゴキ」となっていきます。ブログ公開版に未発表の2エピソード追加。



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シェアしてください 27 クミー、臭いチンコ、好きだよな

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 おじさんたちは3人とも酔っ払っているのか、疲れているのか、なにを言っているのかわかりませんでした。そもそも歯があんまりないし。ぷーんと酷いニオイが漂っています。
「いいよ、クミー。そこでしなよ」
「えっ、うそ……」
 植え込みを示されました。すぐ横が街灯で、すでに点灯しています。薄暗い公園の中では明るい場所なのです。
 おじさんたちが、歯のない口を大きく開けて笑っています。
 無害そうだな、と少し気が緩んだら、「あっ」。
 中腰のまま激しく噴射していました。
 今回は固形物もあるので、それが弾丸のようにボンボンと植え込みに飛んでいきます。
「恥ずかしい……」
 怖さも忘れて、しゃがみ込むと、抜けかけていた4本のペンの末端が地面に触れて「あつっ!」。
「見てよ、おじさん。あの子さ、あそこにペンを入れてるんだよ」
「え? ああ、ふあああ、はあああ」
 笑いながら3人のおじさんたちに見られながら、排泄し続けました。
「いい子でしょ。かわいいでしょ」とケン。
 そのとき、ふと、ケンはおじさんたちを知っていてここに連れてきたのではないかと思いました。
 彼の家は事業をやっています。経営者です。いろいろなボランティア活動もしていたと思うのです。ケンも手伝わされています。地元では悪く言う人はいません。だから、もしかするとここに、こういうおじさんたちがよく来ていることをケンは知っていたとしても不思議ではありません。
「そう。だから、今日はおじさんたちに、この子を見せようと思ってさ」
 やっぱり。
「どう、かわいい?」
「ふらあ、やらへてくれればあああ、はははああ」
 なにかよからぬことを笑いながら話すおじさんたちに、ケンも笑って対応しています。
「ええ? おじさんたち、できるの? ムリでしょ、もう立たないでしょ」
 やめて……。
 そんなのムリですから。怖いし、汚いし、不潔だし、臭いし。
「クミー、臭いチンコ、好きだよな」
「えっ」
 排泄が止まらないのに……。
「ほら、いいぞ」
 ケンはわたしの髪をつかむと、座っているおじさんの股間に押しつけたのです。
「うわっ、ぷうっ」
 その服のニオイといったら……。生乾きの雑巾どころではありません。
 おじさんたちは、わたしの顔を触り、お尻を触ってきます。
「いやあああ」
 だけど、ケンとキヨに腕をひねり上げられ、首輪をつけられました。その鎖をおじさんたちのベンチの背に巻き付けたのです。後ろに逃げようとしても、おじさんたちの膝より後ろにはいけなくなったのです。
 両手をケンとキヨが持っていて、おじさんたちに触れるがまま。
 噴出が終わると、仰向けにされて、地面にお尻をつけて、おじさんたちが体を触りはじめました。
 制服の下は裸なので、手が肌をすべっていくと乳房まですぐなのです。お腹やオッパイを触られて、足を閉じようとすると、おじさんたちが足の上にまたがって阻止します。
 ベンチの座るところに頭をつけて、磔にされたのです。
「いひひひ」
 おじさんたちに顔を舐め回されます。そのニオイに、涙がボロボロと落ちます。
「クミー、ちゃんと口を開けてキスしろよ。ディープキス」
「ふええええええ」
 服を脱がされて、裸にされていました。
 服も体も汚されていく……。
「あっ」
 おじさんたちが、ペンを掴んで乱暴に揺さぶるのです。
「へへへ、おもひれへなは」
 気が狂いそうです。こんなことされて生きていられない、と思いました。自分は死んでしまうのだ、と。
 息ができないのです。臭すぎて。口の中までおじさんたちの唾液が入り込んできます。鼻も目も耳も舐められ、甘噛みされます。歯がないので歯ぐきで噛まれているのです。その人間とは思えない感触。気持ち悪い……。
 だけど、ペンを激しく動かされると、痛いので現実に引き戻されます。
 どんな命令にも従うから、きっといつか過酷な目に遭うのだと思ってきました。だけど、彼らはなかなかケモノにはなってくれず、優しさがあると思ったんです。
 それが今日、わたしの勘違いなんだとわかりました。
 4人でいるときは、遠慮していることも、少人数になると違うんだってことです。
「クミー、ベンチに手をつけ。がまんできない」
 鎖を解かれて立つことを許されましたが、目の前には、ズボンをおろしたおじさんたちが、真っ黒で腐ったようなチンポを剥き出しにしてベンチに座っています。
「自分でペンを握れ」
 わたしはオナニーでもするように自分に突き刺さっている4本を握りました。
「端から順番にしっかりしゃぶってあげるんだ」
 声も出ません。
 震えながら、端のおじさんの股間に口を寄せました。躊躇っているとキヨに頭を押されました。


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★堕ちる AとV 1★

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水絵は拒絶しながらも体は求めてしまう。被虐世界に流されていくOL。発端はAV出演疑惑。同僚たちに裸にされて比較され、やがて同僚たちの嗜虐性に火をつけてしまう。奴隷として私物を没収され、野外露出、浣腸、拡張、種付けとエスカレートしていく。

★M穴地獄―デッドライン―★
 

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自虐の虜となった女子校生が自分の肉体破壊に突き進んでいく。物語はデッドライン(引き返すことのできないところ)に向かって、エンディングと発端から交互に描かれる。結末はわかっているのに、読み進めるしかない破壊的な磁力を発する作品。



★玩具にしてください! 変態女子校生・菜津希★
gang1100.jpg 

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陸上部の女子・菜津希はそのことが頭から離れない。練習中に公園の隅に暮らす汚れた人たちを見たときから、肉体をその人たちに汚してほしいと願うようになる。それはやがて理解者であり脅迫者でもある人物を得て輪姦願望へとエスカレートしていく。鍛えた若き体を汚辱する快楽。

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剛毛美少女がアナタに喜んで欲しくて身体を張ったハードMオナニーサポート 麻里梨夏
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ジャンル : アダルト

淫虐の楽園 66 牛乳でずっしりと重い浣腸器を

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 未知子に促されて玲奈は応接用のソファに上がらされる。背にしがみつくようにしている。
「みなさま、この奴隷、お口もまんこもアナルも楽しめますのよ」
 ズボンに我慢汁が染み出してくるのではないかと、久場田は薄笑いを浮かべながら眺めていた。いざとなったら自分も参戦するつもりだ。
「ご覧になって」
 未知子が玲奈のお尻と陰部を男たちに見せつけながら、ローションをつけていく。
「ここが玲奈のお尻の穴」
「ふうううう、お尻の穴、感じるぅぅ」
 玲奈がか細い声を上げる。
「どうぞ、やってみませんこと?」
 1リットルの牛乳でずっしりと重い浣腸器を、男たちは受け取って、未知子の誘導で玲奈のお尻にズブリとペニスのように太い嘴管を差し込んだ。
「ひいぃぃぃ」
 くねる体に、未知子が平手でバシッと叩く。「じっとして!」
「あああああ」
 男たちがじわじわと浣腸液を流し込んでいく。
 牛乳を飲み込んでいく玲奈の尻。すでに今日は数回浣腸し記者発表の前には洗腸している。牛乳が腸内の奥にとどまると腐敗する可能性もあるため、空っぽにしてから注入し、その後も洗腸をすることになる。ただ、玲奈の場合は奴隷なので、腸内は基本的に常に空っぽにされている。
「すごいな、飲み込んだぞ」
 最後の一滴までお尻に注入して、男たちは感嘆している。AVを見るのも仕事のはずの男たちであり、女優と会うことも慣れているはずなのに、自分たちがその映像の中に入り込んでいることが興奮を生むのだろう。
「玲奈、出していいわよ」
 バケツにジャーッと音を立てて排泄する。
「はうううう」
 切ない声をあげて、目尻に涙を浮かべながら排泄する彼女の姿に、男たちの嗜虐欲はさらに燃え上がる。
 花馬がうながして、1人はその唇にペニスを突きつけた。
 玲奈は排泄しながら、それにむしゃぶりつく。
「おおっ」と男がうめく。
 まだ未熟だが、その表情といい、美しさといい、どんな鈍感な男でも声を上げてしまうだろう。
 未知子は排泄された牛乳の量を見て、お腹を揉みながら最後まで排泄させていく。奥に残っているうちに新たな浣腸をしても、奥まで到達せずに残ってしまう可能性がある。できるだけ、自力で排泄させたほうがいい。
 それに、玲奈は排泄についてもしっかり練習して、上達する必要があった。
 熟れすぎたプチトマトのように膨らんだ肛門。そこから白い牛乳が流れ落ちる。
「どうぞ、こちらもお使いください」
 タオルで牛乳を拭きとり、ローションをたっぷり足して、男たちに使わせる。
「いいねえ、これ」
 配布した指サックをつけた男たちが、ほころんだアナルを試す。
「あっ」
 ペニスをくわえていた玲奈が声をあげる。しかし、男は容赦なく開いた喉にまで突き入れるので、声は籠もってしまう。
 だが、ぐぐうっと玲奈の喉が鳴っているのがわかる。
「いくぞ」
 ゴムをつけた男がアナルに挑む。
 長く太い男優たちのペニスにさんざん犯されたアヌスだ。シロウトの通常サイズのペニスで傷つくようなことはない。
 すんなりと受け入れていく。
「熱いなあ、玲奈ちゃんの中」
 男は根元まで入れて、うっとりしている。
「やばい、これ。病みつきになりそうだ」
 いきなりピストンを激しくし、あっという間に果てていく。
「おお、すげえ、これ、すげえよ」
 次々と4人が玲奈を犯し、社員役の5人はその口を使う。ソファーにしがみついた玲奈の体が激しく揺れる。ソファーに体を預けるようにして、その乳房を吸う男もいる。
 4人が射精したゴムをお尻の上に並べ、ぽっかり開いたアヌスをしっかりと撮影する。腸壁まで見える。
 本来、このあたりでカットがかかり、いったん休憩をすることになるのだろうが、ここは異常な世界だ。ノンストップである。
 未知子が腸内に水を浣腸して洗ってやり、ローションをたっぷりつけておく。膣にもローションを入れる。
「次はおまえが逃げるところだ」
 古来の指示で、腰が抜けたようになっている玲奈だったが、群がる男たちを振り払うようにして、必死でオフィスから逃げようとする。
「奴隷が逃げたぞ! 捕まえろ!」
 花馬の野太い声。
 玲奈の恐怖の表情はホンモノだ。久場田たちの仕置きは強烈だ。それを玲奈はよく知っている。
 非常階段に逃げたところに、5人の男が待っていて玲奈を捕らえる。
「どこに行くんですか、玲奈さん」
「あなたは奴隷になったはずですよ」
「逃げ出すなんて、とんでもないですね。お仕置きが必要ですね」
 そこに久場田も加わっている。
「お願い! やだあ!」
 階段の手すりを握り締めて、部屋に戻されるのを阻止しようとする玲奈。本気に見える。
 久場田はその手首に手錠を振り下ろす。ガチャリと金属が柔らかな手首を締め付け、反対側を手すりにかけた。
「なにすんのよお!」


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★小説『亜由美』第三部★


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メス豚女子大生・亜由美の完結編。壮絶な輪姦合宿から同じ大学の女子を巻き込んでの拷問実験へ。連載時にはなかったエンディング。



★『亜由美 灼熱編』★


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亜由美のその後を追う「外伝」。亜由美が自ら語るパルダ王国へ性奴隷として留学させられた日々。拷問調教での傷を癒すため貨物船に乗せられ、種付けされながら王国へ。そこで待ち受けていたものは……。連載時にはなかったエンディング。


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縛り拷問覚醒 悪魔の振り子 二宮和香
縛り拷問覚醒 悪魔の振り子 二宮和香





テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

淫虐の楽園 65 接待用の奴隷でもあるんですよ。試してみますか?

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 久場田は近くでモニターを見ながら、ごくりとツバを飲む。
 演出もしている古来が「こりゃ、ホンモノだよ」と喜んでいる。
 人質となっている母、香織、そしていまは学校にいるはずの妹の美紀を思って、玲奈は男たちが求めるままの存在になろうとしていた。自分さえ犠牲になれば、母や妹が不必要に傷つくことはないはずだと信じている。
 事をおおやけにすれば、離婚した父親とその家族が黙っているはずもなく、味方になるどころか自分たちに悪影響が及ぶことを恐れて養育費も止めてしまうだろうと、久場田や未知子から言い含められている。
「そうなったら、妹にも働いてもらわないといけないわね。香織は家畜奴隷として売られることになるかもしれない。だって、おまえと美紀がどれだけ働いても、おまえたちが生活できるだけの収入には遠く及ばないと思うの。一家全員奴隷になっちゃうわよ」
 久場田ではなく、未知子からそれを言わせていた。未知子だけではない。杏美までもが玲奈に言うのだ。
「お姉ちゃんが奴隷としてみんなの言うことをきいていれば、みんなが幸せになれるのよ」
 どこに幸せなどあるのか。玲奈はすべてを投げ出してしまいたいと思うものの、強引に目覚めさせられた悦楽にも未練があった。もっとすごいエクスタシーがあるのではないか。投げ出すなら、それを味わってからでもいいのではないか。ここまで汚された体なのだ。いまさら元には戻れない。せめて、たくさん快楽を知りたい……。
 白い肉を割り裂いて、カメラの前で自ら膣口を開いてザーメンが滴る様を見せつける。
「いやらしいわ、玲奈」
 未知子が首輪に鎖をつける。そしてスカートを剥ぎ取った。
「犬におなり!」
 ぐいっと引っ張って、四つん這いにさせる。
「床が汚れたわ。舐めて」
 滴り落ちたザーメンを舐めさせる。
「ふふふ。玲奈。あんた、ホントに牝犬だわ。みなさんに見ていただきましょう」
 そのまま鎖を引っ張り、給湯室からオフィスへ引きずり出す。
 参加を表明した記者たちのうち5人が、そこで仕事をしているようなふりをしている。
「はあ、はあ」と牝犬玲奈。
 その後ろから花馬がズボンを直して続き「おい、君たち。玲奈は今日からわが社の肉便器になるというんだ」と宣言する。「好きなときに好きなだけ使っていいぞ。もちろん中出しOKだ」
「ありがとうございます!」と男たちが返事して、さっそくベルトを緩める。
 イスに座っている男たちの陰部に次々と顔を埋める玲奈。
 ぺちゃぺちゃといやらしい音が響き、男と女の淫汁のニオイが部屋に漂っている。
「たまらんぜ」
 男たちに机の上に持ち上げられた玲奈。5人の手が彼女の肌を蹂躙する。さっそく最初の男が濡れた玲奈に突き入れる。
「ああんっ」
 果物やスイーツが似合いそうな唇から、なまめかしい声が漏れる。打ち合わせで言い含めてはいたが、みんなが思った以上に可愛い声で泣くのだ。
「くそっ、こっちもたまらんぜ」と花馬。いま射精したばかりなのに、すでに固くなっているのだ。
 シロウトばかりの5人に、さんざん突き回されて、しゃぶらされていく。その姿は古来が予想した通り、本編ではあまり使えないのだが、迫力だけはあった。彼らは本気で玲奈の肉体を欲している。猛り立った逸物を彼女の中に入れて、爆発させることに夢中でいる。
 カメラは玲奈の表情と陰部を中心に撮影している。
 壮絶なオフィスでの輪姦。白い光が窓から降り注いでいる。
 1発、2発、3発とザーメンを溢れさせながら5人を射精させるまで続けた。
「はあ、はあ、はあ」
 汗で濡れた肌。無表情になってしまっていた。
「気合いを入れないとな」と古来。短い一本鞭を手にしている。
「ああっ、痛いのはいや。お願い。ちゃんとやってますから」
「だめだ」
 首輪を掴んで、机から引きずりおろすと、床にうつ伏せにして、その尻や背中を打ち据えた。
「あっ、痛いっ、ひっ」
 悲鳴を上げているが、表情が戻ってくる。わずか一週間ほどの地獄を経て、玲奈は苦痛と快楽をセットにして感じる体になってしまっている。
 そこに、次のエキストラたちが入ってくる。来客という設定だ。
「なんと!」
 鞭打たれる玲奈にたじろぐ下手な演技。
「ちょうどいい。接待用の奴隷でもあるんですよ。試してみますか?」
 その間に未知子がバケツや洗面器を用意している。
「お願いしろ、玲奈」
 引きずるように4人の客たちの前に引きずりだされた玲奈は、震えながら「ど、奴隷の玲奈でございます。みなさまの快楽のために、なんでもいたします。どうかお時間の許す限り、お楽しみください」
「へえ、きれいな子じゃないか」
「なにをしてもいいんだね」
「奴隷か。はじめて見た。ホントにいるんですね」
 何度練習してもセリフはわざとらしいが、男たちの獣欲だけはホンモノだ。すでに味わった社員役の5人も加わり、9人もの男たちに囲まれた玲奈は、やや青ざめていた。精神的にはかなりきつい状況なのだろう。それでも一度、はじまった撮影は最後まで突き進む。
「お客様、お浣腸にはご興味ございます?」
 未知子が巨大なガラス製の浣腸器を差し出す。
 男たちはゴクリと生唾を飲み、セリフも出ない。
「やってみましょうか?」


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★小説「亜由美」第一部★
亜由美第一部

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女子大生となったばかりの亜由美。剛介との出会いから、自らのマゾ願望がいっきに開花。理不尽な辱め、処女喪失、輪姦からはじまってタップリ、被虐を味わうことになります。



★小説『亜由美』第二部★
ayu02

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メス豚女子大生となった亜由美への本格的な調教が繰り広げられます。大学でも便所でも商店街でも……。苦悶と快楽が彼女の日課になっていきます。


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千態万状拘束とオナニー7
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エロの風景 壁に追い詰められて

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IMG_20160213_114453.jpg

 なにもないところに潜むエロというものがある。日常の見慣れた光景が突然、非日常になるときがある。そんな瞬間に感じるエロをスケッチしてみよう。

「脱げよ」
 相手の顔をまともに見ることもできない。
 獣のようなニオイ。数人の男たちに囲まれてしまった。
「こんなところでオナってやがってさ」
「だったら、おれたちにやらせろよ」
 逃げようにも、背後は壁。それも触れば肌が傷つくほどゴツゴツとした石の壁。
 制服のスカートをちゃんと元に戻したい。でも、それより早く、彼らに囲まれてしまった。
「見てたぜ。スカートの下、なにも穿いてないんじゃないか」
 きっとこの人たちは、自分のことを知っている。だから、ここであったことを内緒にしてもらうには、これからずっと、この人たちの言いなりになるしかない……。
 壁に押しつけられた。手を磔のように広げて。片足を持ち上げられた。スカートがまくられてしまう。
「ははははは、見ろよ」
 みんなに笑われる。そこには剥き出しの下半身。気持ちよくなりかけていた陰部。
「かわいい顔しちゃって。男が欲しかったんだな。たっぷりしてやるぜ」
 口を誰かの手が押さえる。
 背中に食い込む壁の凹凸。それは、切れ味の鈍ったナイフのように優しさの欠けらもなく肌を傷つける。
 最初の男が入ってきた。
「へへへ、熱いな、すけべなまんこだ」
 ガンガンと突き上げられ、そのたびに壁に体がぶつかる。まるで拷問を受けながら犯されているよう。
 こんないやらしい体に生まれついて、頭の中がおかしくなりそうなぐらい、エッチなことばかり考えているわたしは、こうして厳しく罰せられていくのだ。
「どうだ、ちくしょう」
 いやらしい体にどろりとした悪の種子を注ぎ込んでもらうと、奥の方から腐っていくだろう。
「おれたちの奴隷になれよ」
 抑え付けていた手が、服を脱がせていく。こんなところで裸にされてしまう。
 腕を、顔を、彼らは無造作に撫で回す。
 もう、戻れない。


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★『隷徒1 聖香の章』★
reito100100.jpg
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シリーズ1作目。荒縄学園に転校してきた聖香。その性癖を暴かれ、退学が嫌なら隷徒として卒業を目指せと命じられる。だが隷徒は全裸で教員や生徒たちのあらゆる要望に応えなければならない……。表紙とイラスト1点・月工仮面。



★『隷徒2 姉妹の章』★
隷徒2100100
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シリーズ2作目。隷徒・聖香の恥ずかしい姿を目撃してしまった姉の翔子も引きずり込まれ、本性を暴かれて特別隷徒にされていく。捌け口として肉体をいじめ抜かれる姉妹。表紙とイラスト1点・月工仮面。


★『隷徒3 母娘の章』★
隷徒03
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。シリーズ3作目。隷徒となった姉妹。その母の過去が明らかになり、母娘は暴虐の渦に突き落とされる。表紙とイラスト1点・月工仮面。


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悦虐の堕天使沙也 乱らんまい舞’97
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あんぷらぐど

Author:あんぷらぐど
 アクセスいただきありがとうございます。このブログは18歳未満はお読みいだけないアダルトサイトです。
 表現上、お食事時にはふさわしくないときもありますので、お気をつけください。
 なお本ブログに掲載している作品の著作権はあんぷらぐどに、出版権は電子も含めて荒縄工房にあります。無断転載・印刷・流用はできませんのでご注意ください。

 荒縄工房の取説もご参照ください。

 現在の掲載日程
※2017年3月18日からは下記の予定となっています。

火曜日・水曜日
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木曜日・金曜日
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土曜日
 告白シリーズ またはコラム
日曜日
 コラム 淫具の夢
月曜日
 妄想絵物語(イラスト・月工仮面さん)またはコラム
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ペンネーム「あんぷらぐど」
1970年代からのSM小説を読み、書き。「仲ゆうじ」などのペンネームで「SMセレクト」などに小説を書かせていただいておりました。
未発表作、新作などを随時、お読みいただきたいと思っています。

今日も上機嫌ってわけないだろ
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