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個別記事の管理2015-02-28 (Sat)
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「そうよ。この虫ケラ水絵を使う側になるというのなら、その覚悟を態度で示さないといけないのよ」
 ケイコが萌子に迫る間に、遼子は道具を用意していてた。
 3本のペニスバンド。大きさが極端に違う。もっとも小さいものは、男の実物よりも少し細い。残りの2本はいずれも男のものより大きく、太い。一番太いものは雁の部分が握り拳ぐらいある。しかも茎の部分もゴツゴツとしている。
「あのね、水絵はすっかり肉便器ちゃんになったのよ。今夜からこれまでとはまったく違う次元に突入したの」
「それを記念して彼がアナルセックスするんだけど……」と遼子。「あなたもしなさい」
ともっとも太いものを萌子に渡す。
「できる?」
 萌子は一瞬、落としそうになった。あまりにもまがまがしく、手に触れることさえためらわれたのだ。
 これを水絵のアナルに入れるというのだろうか。それを萌子が?
「脱ぎなさいよ」
 見知らぬ男がいて恥ずかしいが、すでにケイコたちは淫らな姿になっている。萌子は勇気を出して服を脱いだ。
「まあ、きれいじゃないの」
「どう、彼女、すてきよね」
 男はじろじろと血走った目で見る。
「おっぱいが小さいけど、それもいいわ。水絵みたいに淫らになっちゃダメよ」
 ケイコはそう言うと、ペニバンを萌子に装着する。
 重量感があり、自然に先が下向きになる。
「私たちはこっち」
 遼子がもっとも小さいものを選ぶ。体格のいい遼子が装着すると、滑稽だったが、誰も笑わなかった。
「じゃ、水絵を自由にするわよ」
 拘束を解く。クスコも引き抜く。ただし猿ぐつわはそのままだ。蓋を外す。
「水絵の3つの穴をみんなで犯してあげましょうよ。萌子、それが口に入るか、やってみて」
 ケイコが水絵の髪を両手でつかみ、顔をあげさせた。
 それは自分の中に入るであろう凶器を水絵に見せつけるためでもあり、それを萌子がやることを教えるためでもあった。
 雁の部分が金具にあたる。それでも多少の柔らかさがあり、ズボッと口の中へ入った。
「あがああがあ」
 水絵は引きそうになるが、ケイコが許さない。ぐいっと頭を萌子の側に押しつけ、飲み込ませる。
 萌子はここで下がるわけにはいかなかった。負けたら終わりだった。かわいそうだが、水絵がどうなろうと、こんな扱いを受ける側には絶対になりたくなかった。
 その気持ちが強くなり、萌子はぐいっと腰を突き出した。
「がががっ」
 人間のものとは思えぬうめき声。
「すごいわ。見て!」
 ケイコが笑う。
 ペニバンの先端部分が明らかに喉まで達していた。
 細い首が膨らんでいる。
 じわじわとケイコは水絵を押して、とうとう根元に唇が到達した。
「水絵はどんなデカチンもフェラできるわね」
 ようやくケイコは満足して、引いてやる。
「ぐはっ」
 水絵は吐き出す。同時に飲まされたザーメンや小水の混じったものを嘔吐した。
「汚いわね」
 遼子がまた水絵の服で拭う。
 ペニスバンドは除菌シートで拭いた。
「でもまあ、これからどうせ、ぐちゃぐちゃになるけど……」
 ケイコは順番に犯すことを提案した。
 口を使った萌子は次は水絵のヴァギナ。その間に男は水絵のアナルを楽しむ。ケイコは口に自分のペニバンを突っ込む。遼子は電マで水絵を愛撫する。
「ローテーションでやるわよ」
 男はコンドームを2重につけた。
 萌子が床に横になり、遼子たちが力の抜けきった水絵を抱えて、おろしていく。
「ごあああ、あわう……」
 水絵は少しあらがったが、巨大なペニバンを突き入れられていく。
「よし、入った。これが入れば問題なしだわ」と遼子。
 水絵に萌子を抱くようにさせて、その口へケイコがペニバンを突き入れた。
「ぐはっ」
「いいわよ、彼。思いきりやってあげて」
 3発目。しかも萌子の登場で萎えても不思議ではないのだが、むしろいままで以上に反り返っていた。
 ローションを遼子がお尻に垂らした。
「やっちゃって」
「じゃあ」
 彼は当然のように、ペニスを水絵の尻に押しつけた。


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Theme : 官能小説 * Genre : アダルト * Category : 堕ちる AとV
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個別記事の管理2015-02-27 (Fri)
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 ケイコと遼子は、それほどの男性経験もないだけに、きわめて慎ましく、それでもしっかり陰毛を処理して形を整えていた。
「うわあ、すごいな」
 彼はケイコの股間に顔を埋める。
 ぴちゃぴちゃと音を立てて、舐め、吸う。
 その彼の股間を遼子が手で触る。べたべたしているのだが、唇を寄せて刺激する。
 そのまま遼子は男を仰向けにさせると、またがって自分でペニスを入れた。
「どう? 気持ちいい?」
「ああ、マジ、やばいっす」
 遼子が楽しんだあとは、ケイコだ。この2人は男を従えることに慣れていた。遼子はあっさりとした性格で、オーガスムがあるのかないのかも曖昧なままだが満足し、ケイコはとことん気持ちよくなることを望んだ。
「中には出しちゃだめ。水絵にかけてやって」
 ケイコはさんざん自分が楽しんだのち、彼がいきそうになると体を離した。そして指でペニスを刺激しながら、開ききった水絵の中に射精させた。
「奥まで入れるわ」
 遼子がディルドでクスコに付着したザーメンを中へ押し込んでいく。
「おしっこ、したくなったんだけど」
「いいわよ」
 水絵の服をダムのように体の周りに盛り上げる。そして運転手は立ち小便をし、水絵の開ききった中に注ぎこんだ。
 遼子は撮影をし、ケイコは笑いながらキッチンからお玉を持って来ると、あふれた小水をすくって水絵の口の蓋を取る。
「彼のおしっこ、味わってね」
 口に注ぎ込み、蓋をする。
 苦しみながらむせながら、水絵は飲み込むしかない。
「まだあるわよ」
 三杯もすくって飲ませ、それだけでは飽き足らず、服に染み込んだものを絞って口に注ぎ込んだ。
「水絵もこれで立派な肉便器だわ」
 放心状態の水絵に対する責めは、いつまでも続く。
「もう一発、できるでしょ?」
 男は冷蔵庫からビールを出して勝手に飲みながら、まだ萎えきっていないペニスをぶらぶらさせていた。
「いいっすよ。アナルセックス、やらせてくださいよ」
「いいわ」
 水絵の体を服で拭い、ゴミ袋にそのまま捨ててしまう。
「その前に出さないと」
「そうよ、水絵。出してごらん」
 ケイコが足でお腹を押す。
「ぐううう」
 虐待されている排泄器官はゆっくりと盛り上がり、アナルビーズを押し出した。
「いいわ、ゆっくりでいいのよ」
 ピンクのローターが見えてくる。しかしあれだけ拡げたのに、いまはすぼまっている。
 再び電マで乳房や乳首を乱暴に刺激する。
「気合い入れなさいよ!」
 ケイコが怒鳴る。
 みもだえた水絵がローターを押し出した。床に落ちてジンジンと激しく跳ね回る。
「すごいわね、ずっと入れてたんだものね」
 そのせいか、2個目もすぐに吐き出した。
「見て、こんなに広がってるわ」
 クスコで拡張されたこともあり、水絵がすでに力尽きて、弛緩しているのも手伝い、だらしなく3個が排泄された。
「あと1個よ」
 そのコードを乱暴にケイコが引っ張る。
 肛門は盛り上がり、パクパクを口を開いている。その奥から最後の1個が顔を出してきた。腸がからみつき、離したがらないように見える。
「そんなに好きなのかな?」
「もう一度、入れたい?」
 魔女たちの声に水絵は反応し、いきみながら最後の1個を排泄した。
「いいわ。じゃ、彼にやってもらおうかしら」
 そのとき、ケイコたちはいつの間にか萌子が来ていたことに気づいた。
「あら、もうここには来ないのかと思ったわ」
 遼子が冷たく言う。
「それとも萌子も虫ケラになりたい?」
 ケイコはまんざらでもない。
「どっちなの? はっきりしなさいよ」
 萌子は寒い外から来たばかりということもあるのだろうが、青ざめていた。
 水絵が見知らぬ男をまじえて、かなりいたぶられている。しかもこの臭い。精液や女の肉体の臭い、そして小便の臭い……。
 かなりのことをしていたことが明らかだ。
「私は虫ケラじゃありません」と萌子は毅然として答えた。
「信じられないわ。裏切ろうとしたんでしょ。水絵に同情したんでしょう?」
「違います」
「証明してほしいわ」
「証明?」


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Theme : 官能小説 * Genre : アダルト * Category : 堕ちる AとV
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個別記事の管理2015-02-26 (Thu)
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 だが、5本の浣腸と6個のビー玉を入れられて、体を起こした彼女は「康ちゃん、ありがとう」と言った。
「ああっ、ありがとうございます」
 逝ったのだ。それはセックスのオーガズムとは違うだろうが、その表情は彼女が絶頂を感じたことを物語っていた。
 再び、歩かせる。
 コンビニでサンドイッチや飲み物を買う。腹が減ってしまったのだ。彼女のお金は羽が生えたようにどんどん飛んで行く。
 そしてまたきままに歩く。
「こっちはいや」
「どうして」
「知っている人に会うかもしれない」
 商店街から離れて裏通りから、再び駅に近づいていく。彼女のマンションを中心に同心円上を移動している感覚だ。
 かなり離れているはずなのに彼女が脅えていた理由がわかった。
 広い公園があったのだ。起伏のある地形を生かして、小高い丘への散歩道もあれば、公園を周回するジョギングコース、サイクリングコースもある。
 中へ入ると、主婦たちや子供たちがいる。平日の午後。
「漏らしてないよね?」
 ぷるぷると震えながらも、咲恵はガマンしていた。浣腸に慣れてきたのだろうか。
「ここは怖いわ」
 確かに近隣のマンションから、子供を連れて遊びに来るには最高の場所だ。しかも、恐らくこの周辺にこれだけの施設のある公園はない。
「あっちへ行ってみようか」
 あえて遊具のある広場を連れ歩く。
 女性たちは咲恵の異様な姿を見ている。裸にコートだけ。素足にサンダル。髪はすでに乱れている。ぼくが髪の毛をつかんだりしていたから。
 化粧はそもそも薄いが、顔色も悪く見えるだろう。200ミリリットルの浣腸液に耐えているのだから。
 通常なら1本の40ミリでも多いぐらいで、ほとんどの人は1分もガマンできないだろう。コンビニでの買い物、そしてゆっくり歩いてきたので10分はたっている。
「ああっ」
 若い男に連れられた色情狂のような女。それが自分たちと同じマンションに住んでいると気づいたら……。
 そろそろ限界かもしれない。
 木々のある丘の方へ歩く。
 北側の陽光が遮られるあたりは人もあまり通らない。寂しげな木陰のベンチは、夏場には涼を求める人にいいだろうが、冬場は利用する者はいない。風も強く、枯葉が舞い上がる。
「ここならいい。やっていいよ」
「えっ」
「立ったまましてごらん。得意でしょ、漏らすのが」
「そんな……」
 ぼくはベンチに座る。彼女を前に立たせた。
「寒いな。暖かい広場に戻ろうかな」
「するわ。させてください。ここで、したいの」
 慌てて咲恵はお尻を緩めたのだろう。大量の浣腸液が足を伝っていく。
 そして、おならをし、ビー玉が連続して飛び出してきた。
 靴で数を数えた。
「すごいね。全部、出たね」
 8個のビー玉は汚れていた。あれだけ浣腸しても、時間が経てば新たな汚物が腸内に溜まってくるのだろう。
 ぼくはサンドイッチを食べ、暖かいミルクココアを飲んだ。
 彼女にも、餌付けでもするように食べさせ、飲ませた。
「みじめだわ」
 震えながら濡れた尻をベンチにおろす。短いコートなので尻の下に敷くことはできないのだ。
 ほとんど誰も通らない。
 ぼくはピンポン球を取り出した。
「入れてあげる」
「ああ、康ちゃん。お尻、つらいの」
「ん? なんだって?」
「そ、そうね。咲恵、うれしい」と彼女は言い直した。
「そうだよね。咲恵が喜んでくれてぼくもうれしいよ」
 お尻を浮かせて、ぼくの手が入ってくるのを彼女は受け入れた。まるで座っているような姿勢のまま、ピンポン球が緩んだアヌスに押しつけられていく。少し力を込めると、つるんと彼女は受け入れた。
「上手だね」
「ああっ。こんなことって……」
 ジョギングしている女性が数人、前を通っていった。
 2個目を入れる。
「全部、食べていいんだよ」
「ありがとう、ございます」
 肛虐という言葉がある。ぼくは姉の紗椰から父がおこなう肛虐について、さんざん聞かされてきた。
「お尻はホントにつらいのよ」と紗椰は言う。「ひどいことをされると、ずっと痛みが取れないし……。出血することもあるの」
「でも気持ちいいんだよね?」とぼくは姉に聞いた。
「よくわからないの。だけど、一度味わったら、いじってもらわないと、寂しい」
 咲恵にもそう言わせたい。


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Theme : 官能小説 * Genre : アダルト * Category : Mの双眸
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個別記事の管理2015-02-25 (Wed)
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「うううう」
 懇願しないんだな、と思うと、さらにいじめたくなる。
 手首を後ろに回させて、両手に結束バンドをつけ、その結束バンド同士をもう一本でつないで、即席の手錠にした。
 これで彼女は自分ではコートの前を閉じることはできなくなった。
「ステキだよ、咲恵」
 目をつむった彼女。涙が一筋流れた。
 思わず平手で頬を叩いていた。
「うっ」
「被害者じゃないんだよ、咲恵は」
 ぼくはその唇を吸い、歪な乳房を揉んだ。
「共犯者なんだからね」
「はあっ。いかせて」
「感じてるのか?」
 それとも、このまま外を連れ回されることを終わらせるためには、どこかでケリをつけなければいけないと思ったのかもしれない。
「いきたければ勝手にいけよ」
「意地悪……」
 体を密着させているが、あえてあそこには触れない。
 コートの前を閉じてあげると、腕をつかんでさらに歩かせる。
「ピンポン球を全部入れないと帰さない」
「ううう」と彼女はうめき「入れるわ。入れるから……」
「その前にビー玉を出したほうがいいね」
「出す……。ここで!」
「好きなところで出していいよ。それとも、まだ5本残っていたよね」
「お浣腸はゆるして……」
 消え入りそうな声。
「じゃあ、いま出していいよ」
「いま?」
「歩きながら出してごらん」
「そんな……」
 だが、まだ体内に多少の浣腸効果も残っていたはずで、咲恵はすぐに直腸内のビー玉を2個、歩きながら排泄した。
 濡れたビー玉がアスファルトに転がっている。
「咲恵の中にあったものだよ」
「いや……」
「まだ残ってる」
 あと4個。かなり奥に入っているはずだ。
 彼女がいきんでいるのがわかる。腕に力が入るからだ。
 続けてまた2個。カチカチと音を立てて道路に落ちた。
「ふふふ。楽しいね。ビー玉を産みながら歩く気分はどう?」
「恥ずかしい……」
「叩かれたいの?」
「え?」
 ぼくはコートの上からだが、彼女の縛られた乳房を手の甲で叩いた。
「うっ」
 前屈みになることを許さず、引きずるように歩かせる。
「咲恵はこういうことが大好きで、淫乱で変態なんだから、恥ずかしいことは、うれしいんだよ。これからは恥ずかしいときは、うれしいと言うんだ」
「そんな……」
「言ってごらん」
「うれしい……」
 すでに自分の排泄物の味を「おいしい」といったのだ。徹底して彼女を改造するのだから、価値観も変えなければならない。価値観を変えるためには言葉を変えるのだ。言動を変えることが意識を変えて、彼女を変えてしまうはずだ。
 たしかにぼくは頭でっかちな若者だろう。知識はたっぷりある。それは姉や父のことをもっと知りたいから、調べ、勉強したことだ。
「あと2個」
 しばらく息も荒く吐きながら、彼女は努力したが、出てこないようだった。
「じゃ、浣腸だ」
「えっ」
 ぼくは40ミリのたっぷりある浣腸を彼女に見せつける。
「う、うれ、しい」
「そうだ。ぼくがしてあげることは、うれしい。そして『ありがとうございます』だよ」
「はあっ、咲恵、おかしくなるぅ」
 小娘のようにもだえる。
「尻を出せ」
「ここでっ! あっ」と彼女は慌てて「ありがとう、ございます」と言い換えた。
 言葉だけではダメ。行動が伴うこと。ぼくは立ち止まり、待った。
 彼女の探るような目。被虐の目。
「あああ」とうめきながら上半身を前に倒していった。
 自転車やバイクが通り過ぎ、回送マークをつけて駅前へ急ぐタクシー。空の酒瓶を鳴らしながら猛スピードで通過していくトラック。
 彼女はシャッターのおりた電気店の前でぼくに尻を見せていた。
 すばらしい眺めに、写真を撮りながら、浣腸をしてやった。そして罰として残りのビー玉も入れてあげた。
「そんな!」


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 私は十二階に住む達也に頼まれ、千春の調教を引き受ける。彼女の奥底にある危ういまでの被虐性を知り、厳しい調教を行う。さらに達也の提案でマンション全体の「共用部」として千春を住人に貸し出す。特殊なペットとして改造にも踏み出す。小説「十二階」の第一部、第二部を全面改稿。ストーリーはそのままで、語り手の調教役を男性にし、一部の表現を変更。改題して一冊にしたものです。

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個別記事の管理2015-02-23 (Mon)
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 なんとか産み落とす。
「はあっ」
 アヌスは手が入りそうなぐらい開いたままになっていた。
「楽しんだんだろう?」
「はい」
 もっとも奥の部分は、バッテリーが入っており、しかもモーターで生物のようにくねる。2番目のボールは電気ショックをあたえる。3番目のボールはバイブ機能があった。
 これを1日中、入れられて、きまぐれなリモコン操作によって、快楽やショックが与えられ続けてきたのだ。
 リモコンは藤木、向井、阿久、美麗らが持っている。それ以外にスマートフォンや携帯電話、自動ドアなどの微弱電流にも反応するようになっていた。
 調教しながらバッテリーをより大容量にしてきた結果、いまは6時間ぐらい稼働する。
「もう1個、バッテリー部分を連結してやろうか」
 向井が笑いながら、手にしたプラグ状のものを開いたアヌスに押し込む。ズボッと太い部分が入り込んだ。
「ひいい、つらい」
 アナルプラグ型だが、先端には穴があいてる。蛇口をひねると、空気が押されてゴボゴボと腸を鳴らしながら入り込み、続いて冷たい水道水が腸に染み込んでいく。
 毎日のようにやっているので、手を洗うような水流にも千鶴子は耐えている。
 その段階でアヌスの花は大きく開いて、街灯に粘膜が照らされていた。
 いっきに腹部が膨らんで妊娠でもしたかのようになっていく。
「今日はこれを入れてやろうか」
 子供でもいて、遊び飽きて捨てて置かれているような玩具のラグビーボール。
「ああ、ひどいわ、旦那様」
 千鶴子の主人は藤木。そして旦那が向井というルールだった。つまり、藤木はすべてを握る長であり、そこに雇われた向井の奴隷。それが千鶴子なのだ。
「おまえのせいで、おれは……」
 家庭が崩壊し、記者たちに追いかけられ、何度も優良ドライバーとして、また業績優秀者として表彰されていたタクシー会社の仕事も失った。
 藤木のせいなのだが、向井はその怒りを彼女にぶつけていいことになっていた。すでに怒りなどはないのだが、責める口実を向井は必要としていたのだ。
「ごめんなさい、許してください」
 声は震え、消え入りそうだ。
「だめだ。許さない」
 向井はプラグ状の先端部分を引き抜く。拡張された粘膜が大きく開き、かなりの水が漏れている。閉じる前に、ボールを押しつけてやる。
「ほら、飲み込め」
「あふううう」
 ダブルフィストのできるアヌス。そこに野ざらしで汚れたボールがねじ込まれていく。空気は多少抜けているとはいえ、太い部分の直径は12センチほどもある。
「あはあああ、きつい……」
 1日中、おぞましい器具で責められてきたアヌスと腸。そこにまたボールが押し込まれて、排泄を妨げる。
 向井は裏口を開けた。
 マットが敷かれ、そこで千鶴子は手足を拭いて中に入る。向井は土足のままだ。
 政治家との離婚で得た莫大な娘の養育費が注ぎ込まれた高級住宅地にあるその家は、かつては千鶴子と咲の家庭だった。
 コメンテーターとして毎日テレビで見ない日はない千鶴子の年収と人望もあって、ホームパーティーもよく開かれていた。近隣の人たちも年に1回はガーデンパーティーに招待されていた。
 その家は藤木たちの手によって、千鶴子を苛むためだけの拷問部屋になっていた。土足で入るようにし、フローリングはほとんど剥がしてコンクリートの上に絨毯が敷かれているだけ。絨毯は、客が来たときだけ敷かれ、今日のような通常の日では片付けられている。
 一階は、壁の多くがぶち抜かれ、天井には梁を増やし、いたるところに縄やチェーンが垂れ下がる。
 納戸を開ければ、まがまがしい拷問道具がずらりと並んでいる。
 千鶴子は毎日、刑場に帰るのだ。
 廊下にはそのための器具がセットされている。
 向井はポリカーボネートのマスクを手にして、千鶴子に渡した。この家にいるときの姿になるのである。硬い透明なマスクは特注品で千鶴子にフィットするようにゴムのアタッチメントがついている。全頭マスクと違い、表情が見える。目の部分は黒い部品をつければ目隠しになる。
 鼻は鼻輪を通したあとにカバーがかかるようになっていた。頭頂部から後頭部にかけては革とゴムの部品となっており、はずれないように耳の横でゴムベルトでしっかり留める。
 後頭部にはいくつも金具がついていて、彼女は自らゴムベルトで鼻輪を引き上げると、苦しげな表情をしながらめいっぱい豚鼻にし、後頭部の金具で固定する。
 口にはやはり透明な開口器を咥える。かなり努力しなければならない大きさで、頬を膨らませるように装着する。
 向井が次に渡したのは、首から鎖骨、肩甲骨付近をカバーする革製品。鎧か、ショルダーパットのようになる。
 そして膝の上までカバーする柔らかなレザーブーツを装着。最後に、指のない肩まである手袋をつける。
 商売に必要な部分に傷をつけないための配慮だ。
 それは肌が剥き出しになっている部分には、どんなことをしてもいい、という意味でもあった。


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