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新連載 折檻部屋の風夏 1 懇願 すべてを失った風夏は恐ろしい友人を訪ねる

「清美さん。お願いです。しばらくでいいので、置いていただけませんか?」
 そのアパートは思った以上に狭く、散らかっていました。薄いドアを開けると靴でいっぱいの玄関。そのままキッチンから奥の部屋まで見通せるのですが、荷物があふれ返っています。ゴミ屋敷といってもいいぐらいです。
「ムリ」
 にべもなく、ガムをくちゃくちゃさせて清美は言います。表情はありません。汚れたグレーのジャージ。髪はボサボサです。
 同級生でした。お互い、社会人になってから、1年ちょっと会っていないけど。心はつながっているのではないかと勝手に信じていました。
 清美は180センチを少し越えていて、体重も90キロぐらいです。しばらく見ない間にまた太ったんじゃないでしょうか。部屋が小さく見えるのはそのせいかもしれません。小柄なわたしとは大違いです。
 黒人の血が入っているせいか、浅黒くて、女子プロレスラーなら間違いなく悪役です。怒ると鬼のようになるのを、以前、見たことがあります。
 わたしは彼女をひと目見たときから、おびえていました。ですが、みんなが恐れる彼女に憧れ、友人として3年間、一緒にいる時間が一番長い仲になっていました。
 すごく怖い彼女。感情の起伏が激しく、一緒に泣いたこともあるし、一方的にもの凄く怒られたこともありました。
 恐ろしいときの清美がわたしには忘れられないのです。
 いろいろな意味で、わたしは彼女が好きなのです。
 だから困ったときに、真っ先に思い出したのも彼女でした。
 久しぶりに会ったのだから、話ぐらいはあるかと思ったのに、わたしが持って来たシュークリームだけ受け取るとすぐ追い返そうとするのです。
「お願いです。わたし、ほかに行くところがないんです」
「ふーん、それで?」
 清美はニコリともしません。
「わたしたち、友だち、だったじゃない?」
「友だち?」
 わたしは内向的で友人はほとんどいませんでした。だから彼女を友人だと思いたかった。お互いに確認したことはありません。でも、普通の学校の友人以上の関係があると思っていました。
 清美はいじめられたり、無視されたり、恐れられていましたが、友人なんて必要ないと思っているようでした。だから、彼女はわたしのことを、わたしほどには思っていなかったのかもしれません。
 だけど、この大事な場面で、それを思い知るのは、つらいです。
「そんなこと言わないで。一緒にいろんなことしてきたじゃない」
「ふざけないで。あたしが哀れだと思ってつきまとってたんでしょ」
「そんなことない」
「あたしがひどい人間だって、知ってるでしょ」
 怖いです。それが清美の魅力なのです。わたしは恐ろしい鬼のような彼女に、あえて身を任せようと決めたのです。それしか生き延びる方法はないと思ったから、ここに来たのです。身を捨ててこそ……。
 そう、この体を清美に。
 自然に涙が出てきてしまいます。
「なによ。泣いたってダメよ。そういえば、風夏はなにかと言えば泣いてごまかしてたわね」
「わたし、清美のこと大好きなの。ホントに好きなんだから」
 泣きじゃくっていました。
 この2か月ほどの間に起きたさまざまなことが、積もり積もっていたのだと思います。
 少しだけ清美に表情が浮かびました。
「ふーん」と鼻息。
「あんたさ、いま頃そんなこと言って、都合がよすぎない?」
「だって、連絡もくれずに引っ越してしまったじゃない」
「卒業ってそういうことだろ? お互い社会に出たんだからさ。学生じゃないんだからさ。あんたはあたしがここにいるのを知ってて、ハガキひとつ寄こさなかった」
「そんな……」
 メールはしたのですが、携帯の番号を変えたのか、電話もメールもつながらなかったのです。
「あんた、大学行ってんの?」
「受験なんてムリでした。いまは、もう家もないんです」
「ふーん」とまた、鼻息です。
「あんたんち、会社やってたじゃないさ」
「会社、潰れちゃったんです」
 清美と会った頃、わたしはお金持ちの家にいるつもりでいました。好きなアイドルのCDも最新のスマホも、ファッションも。なんでも手に入ったし、コンサートや海外旅行もよく行っていました。ずっとこういう生活が続くんだと思っていたのです。
 それが昨年の1月を過ぎて受験というあたりから経営がおかしくなっていったのです。高層マンションの最上階を売り、そのほか別荘とか、投資用のマンションも売って、郊外の家を買ったのですが、狭くて暗い家でした。思えばあれが父母の最後の贅沢だったのですが……。
 受験どころではありません。そのことは清美にも学校のほかの誰にも黙っていました。
 卒業はできました。このまま生活は安定するかもしれないと思っていました。
 大学はあきらめて仕事をしました。といっても、フリーター。アルバイトばかりの毎日で、正社員にはなれません。資格を取るとか、勉強もしたかったのですが、時間的にも経済的にも厳しくて、思うようにいきませんでした。
 そして、1年。将来のことなんて考えられませんでしたが、住む家はあるし父母も明るく元気でした。うまく行ってると信じていました。これ以上悪くなることはない、と思っていました。
 でも、2ヵ月前。わたしの知らない間に、父母の経営する会社は倒産していたのです。母が社長、父が会長の健康食品の会社でした。
 2人はわたしになにも言わず、「得意先と香港に接待旅行に行く」と言って出て、そのまま帰らなかったのです。
 ゴミ捨て場のようなところで2人は拳銃自殺したそうです。わたしは香港に行きたかったんですが、なかなか手続きがうまくいかず、数日して遺骨だけ戻ってきました。そして2人が多大な借金を負っていたこともわかり、家は追い出されて、なにもかも失い、こうして路頭に迷っているのです。
 アルバイトもやめるしかなく、残されたわずかな現金でマンガ喫茶などを転々としてきました。
 もう限界。誰かに相談したい。
 その時、清美しか思いつかなかったのです。
 彼女はシュークリームが好きでした。
 節約のために昨日からなにも食べていませんが、残った小銭で、シュークリームを2個買いました。残りもここへ来るためのバス代でほとんど消えています。
 清美がどこに行ったのか、わたしは知っていました。運送会社に就職し、その会社の近くでアパートを借りていることを、清美の両親から聞いていたのです。ただ、それを知った頃は、なにも言わずに姿を消した清美に腹を立てていて、連絡は取っていませんでした。
 東京湾に近い埋め立て地です。用事がなければ行かないところで、なにかのついでに寄ることさえ不便な場所です。
「倒産した会社経営者が香港で心中? ああ、なんか、そんなニュース、聞いたかもしれないわ。あれ、風夏のうちのことだったんだ」
 清美は少し口元を歪めました。薄笑いのように見えます。
「もう、どうしたらいいのか、わからないの。相談したくても、頼れるのは清美しかいないの」
「ふーん」
 警戒心は解けたようです。
「ここに何日ぐらいいるつもり?」
「何日って……」
 ずっと一緒に暮らせないかと頼むつもりでした。見透かされたようです。
「1日か2日ならいいけど、明後日の夜にはいなくなってて」
「どうしてですか」
「うるさいわね! ここはあたしの家なんだからね。あたしのルールが守れないならいますぐ帰りなよ!」
 ああ、怒っちゃう。
 もうちょっとで今日、寝る場所が確保できるのです。そこにいるのが鬼のような清美だとしても。いえ、鬼だからこそ。
「わかりました。わかりましたから、どうかお願いします」
 1日でも時間をもらえれば、ちゃんと話をしてお願いできるかもしれません。それを信じるしかないのです。
「しょうがないな。じゃ、1泊だけよ」
 靴を脱いで大きな荷物をそこに置きました。スーツケース1つ。ほかの荷物は別の場所に置かれていますが、引っ越し先がないし、お金もないので取りに行くことができません。
「あんたさ、働いているの?」
「はい」
 ウソをついていました。
「どんな?」
「お弁当屋さん」
 やっていたことはあるのです。借金取りにバレて行けなくなってしまったのです。
 部屋に上がると、生ゴミのニオイがしています。履き古した靴下のニオイ。ブーツのニオイ。そして清美の体臭。
 なんだかすごく懐かしいのです。大好きな清美のニオイです。
「その辺で適当に座って。うちはなんでも適当なのよ」
 たくさんの荷物の間に敷きっぱなしのマットレスと布団が見えています。
 清美は体を揺するようにして冷蔵庫を開けると、「これでも飲む?」と紙パックに入ったジュースを差し出しました。
 口が開いていて、日付を見ると1ヵ月ぐらい前のものです。
「コップは?」
「そんなものいいじゃん。友だちだろ」
 彼女はわたしから紙パックを奪うと、紙の口を折ってそこに唇をつけて飲みました。
「ほら。うまいから」
「はい」
 断るとせっかくの機嫌が悪くなりそうだから、わたしは真似して飲みました。
 思ったほどまずくはなくて、ホッとして笑顔になりました。
 すると清美も笑います。
 紙パックを冷蔵庫に戻したら、その下をさっとゴキブリが通り過ぎました。
 ドキッとしました。
 それを清美は足で踏みつけました。黒いすべりやすい体が一瞬で潰れて、中から気持ちの悪い汁が出て来ました。それを古新聞をちぎって拭き取り、臭気を放つゴミ袋に投げ込みました。足の裏も古新聞で拭いています。
「風夏。あんた、かわいいね。誰かに似てるね」
「父に?」
「バカ。そういう意味じゃねーよ。芸能人だよ。30人ぐらいで歌って踊ってる連中がいるだろ。あの中の誰かに似てるわ」
 誉めているのでしょうか。でも、「誰か」なので、どうもよくわかりません。
「初めてだわ。そんなこと言われたの」
「そうなの? そうだ、彼氏は? あんた、そうやっていると、けっこうまともに見えるじゃない。男に不自由しないだろ」
 同級生なのに、ずいぶんと大人ぶっています。言い方がとても下品です。
「あん? どうなのさ、風夏」
「ぜんぜん、モテたことないわ」
 弁当屋でおやじに言い寄られたことはありましたが、ほとんど冗談のようなもので、そこで一番若くて、職場になじめないわたしをからかっていたのです。
「うそついたらダメだよ。あたしはウソが大嫌いなんだからね」
 笑っていますが、清美が怒ったら怖いのです。
 わたしは清美の怒ったところが大好きなんです。この瞬間をずっと求めていたのです。
「ごめんなさい。ウソをつきました」
 わたしは目をつぶって頬を差し出しました。
 懐かしい。学生時代を思い出します。
「え?」
 清美は一瞬、戸惑ったようです。
「ウソ? おまえ、親友にウソをついたの?」
「はい。わたしは職場でモテモテで複数の男と付き合っていました」
 むしろこれがウソです。だけど、そう言ってしまいたかった。そうしなければ清美が怒ってくれません。
「覚悟しなさいよ」
「はい」
 薄目を開けて見ていたら、清美はプロレスラーのように太い腕を振り上げ、大きな手の平をこちらに向けています。
 あの清美が戻ってきてくれたのです。わたしだけの恐ろしい清美。鬼の清美。
 目をつぶります。
「あっ」
 左頬に強烈な衝撃があって、わたしはそのまま敷きっぱなしの布団に倒れました。
 最後に叩かれたときよりも、何倍も痛い。体重が違うだけじゃなく、手加減をしなくなったのです。
 学生の頃は、清美は教師にも生徒にも目をつけられていたので、わたしがいくら「もっと強くぶって」と頼んでも、跡が残らない程度にしかやってくれませんでした。いまはもう、そんな制約はないのです。
 汚い布団に倒れて、涙を流しながら、わたしはゾクゾクしていました。ここに来たのは間違いじゃなかったのです。
 清美は恐ろしい。だけど、だからこそ、わたしはここに置いてもらえるかもしれません。


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お仕置きの放課後 折檻娘 木崎明夏

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折檻部屋の風夏 2 誓い かつて清美に大人になったら奴隷になると誓っていた風夏

前回はこちらへ

※公開期間終了によりダイジェストとなっております。

「ウソは許さないよ。2度と言うんじゃないよ」

「ご、ごめんなさい」


「こんなもの着てさ。カワ子ぶったやつ、あたし、大嫌いなんだよね」

「ホントにごめんなさい。ウソはつかないから」
 頬がジンジンしています。ボウッとなっています。



「なにするの、清美。触らないでよ」
「なんだって!」
「こんなゴミ溜めみたいな部屋に住んで、えらそうに言わないでよ。汚い手で触らないで!」
「ふざけるな!」

「あっ」

「そうだ、風夏。あんたうちにいるなら、そんな服じゃ、いさせないよ」
「え?」
「あんたが学生の頃に、誓ったこと、忘れたの?」

「いいかい。あんたはね、大人になったら、あたしの奴隷になるって言ったんだよ」

「誓ったんだよ。覚えてるだろ?」

「奴隷ってなんだ、どんなことするんだって、あたしが聞いたよね。そうしたら風夏はなんて答えたんだっけ?」






 忘れるはずがないのです。必死に考えて、夢の中でも何度も唱えて。
 ただ、そこに「どこにでも捨てて」と付け加えていました。ゴミ捨て場で無惨に死んだ両親のことが重なります。わたしたち、なんの価値もないゴミみたいな家族だったのです……。
「じゃあ、そんなきれいなカッコ、する必要はないよね」
「は、はい」
「久しぶりに風夏の体、見せてもらおうかな。一昨年の夏だったよね。2年で少しは女っぽくなった?」



「待って」



「こっちへ来なよ」

「脱ぎな」


「どうか、風夏の体をご覧ください」


「風夏の裸を見てください」
「いいよ。ゆっくり脱ぎなよ」



「かわいいのつけてんじゃないの」

「少し大きくなったんじゃない?」
「毎日揉んでいました。ブラのサイズはいまEカップです」
「ホントに? 前はCだったわよね」







「さっさと脱ぎなよ」
 清美が言うので、わたしは「はい」と返事してブラを取りました。


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露出恥悦痴女 総集編1

テーマ : 官能小説
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折檻部屋の風夏 3 飼主様 清美は名前を呼ばれることを嫌い「飼主様」と呼ばせる

前回はこちらへ

※公開期間終了によりダイジェストとなっております。

「ふーん」
 
「かっこいいじゃないの」
「ありがとうござます」
 
「自分で揉むんでしょ。やってみなよ」
「恥ずかしい」
「やらなくてもいいけどさ」
「あ、やります、やりますから、清美さん、見ていてください」
「清美さん? 違うよね?」
「あ、ごめなさい。すみません。清美様」
「あんたにさ、気安く呼ばれたくないんだよ」
「なんてお呼びすればよろしいでしょうか?」
「ご主人様っていうのは、つまらないしね。あんたの旦那じゃないしさ。そうだ、飼主様ってどうかな」



「ありがとうございます。飼主様。風夏がオッパイを揉むところをご覧ください」
「さっさとやりな」




「ふーん、そうやるんだ」
「はい」
「あたしがやってやろうか」




「うっ」

「痛い?」
「い、いえ」
「そうなの? これでも?」


「だ、大丈夫です」
「こうするんだっけ?」

「あああっ」
「痛いの?」
「い、いえ」
「じゃ、なんで声出すの? 気持ちいいの?」
「は、はい。気持ちいいです」



「おもしろいね。こっちもやって欲しい?」
「お願いします」



「嫌がらないの?」
「ううううう」

「はい。好きだから……」
「ふーん。すごいわね。だけど、素手じゃかわいそうだわね。普通、クリームとかつけるんでしょ? ローションとかさ」
「はい」
「そうか。そういうことか」


「覚えていたのね。大好物だって」
「はい」
「これもクリームよね」
「はい」



「あの、よろしければ、こちらも召し上がってください」
「いいのよ、風夏。あんた、これでオッパイ、揉めばいいじゃん」


「もっと全体に塗りなさいよ」
「はい」
 




「飼主様。わたし……」
「なによ」
「感じてしまって……」
「なに?」

 

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折檻部屋の風夏 4 処女喪失オナニー スプレー缶を入れろと命じられました

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「困ったね」


「どうしたいの?」
「わかりません。ただ、もう限界です、飼主様。思い切り感じさせてください」
「いやらしいわね。自分でやりなさいよ」
「ありがとうございます」





「風夏。おまえ、処女なの? 男は?」
「知りません。したこと、ありません」
「さっき、複数の男と付き合ってたって言ったじゃない」



「クリームつければ入るよ」



「しゃぶってみれば、男のものと比べられるだろ」




「上手なんじゃないの? ホントにイヤらしいね、風夏は」





「いつまでしゃぶってるんだよ、退屈だよ」
「はー」


「窓の外に捨てな」
「えっ」
「聞こえたろ?」
「はい」


「どうやって男を満足させてきたのか、見せなさいよ」
「横になってもいいですか?」
「ダメ。そのままでやって」


「うううう」


「くうううう」

「あっ」
 

「ぐう」
 ねじるようにして入れていきます。


「あんたのあそこ、小さくて狭いんだね」


「なんだか、だるいね」
 
「こうやるんだろ」
 

「ああああ」



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野外全裸 ひな18歳

テーマ : 官能小説
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折檻部屋の風夏 5 羞恥 窓にまたがった風夏を清美は外に突き落とす

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 怖すぎます。ここは1階なので落ちても大したことはないのですが、体をほとんど外に出すことになりますし、股間にとんでもなく影響するに違いないからです。すごく痛いに違いありません。
「窓の上を持てばいいんだよ」
 カーテンレールの内側に窓枠が出っ張っているので、そこに指をかけて体を支えてみました。

※公開期間終了により冒頭部分のみとなっております。


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今日のSMシーン
世界一変態で恥ずかしい挑戦

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

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あんぷらぐど

Author:あんぷらぐど
 アクセスいただきありがとうございます。このブログは18歳未満はお読みいだけないアダルトサイトです。
 表現上、お食事時にはふさわしくないときもありますので、お気をつけください。
 なお本ブログに掲載している作品の著作権はあんぷらぐどに、出版権は電子も含めて荒縄工房にあります。無断転載・印刷・流用はできませんのでご注意ください。

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ペンネーム「あんぷらぐど」
1970年代からのSM小説を読み、書き。「仲ゆうじ」などのペンネームで「SMセレクト」などに小説を書かせていただいておりました。
未発表作、新作などを随時、お読みいただきたいと思っています。

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