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新連載 女子校生・痴虐パンデミック ケース1 麻利江(1、2)

※お断り…すでにスニークプレビューで紹介していますが、1話目から掲載いたしますので、ご了承ください。「ケース1」は6回分を4回で掲載します。

 怖い。すごく怖い……。
 ベッドの上に立っています。自分の乳首に洗濯バサミを噛ませていて、洗濯バサミには五十センチほどのヒモをつけ、そのヒモには350ミリのペットボトルを結びつけています。もちろん、中には水がいっぱい入っています。
 手で少し引っ張ったぐらいでは、洗濯バサミは外れません。
「はあ、はあ、はあ」
 全裸。あそこが濡れているのがわかります。だけど怖い。
 すっかり変態遊戯に夢中なわたし麻利江は、これでも女子校生……。受験を控えた大事な時期なのに。
 ゆっくりとヒモをのばしていくと、乳首だけでペットボトルを支えることができます。乳首が激しく引っ張られ、根元からちぎれそうです。おっぱいが下に潰れています。
 ぶらぶらさせると、さらに深く噛まれて外れにくくなっているようです。
 家にある洗濯バサミはとても強力です。指先で確認していました。指につけて、手を思いきり振っても外れません。むしろきつく食い込む感じ。
 最初は洗濯バサミだけでした。それを指でちょっと引っ張ってみたり、長時間、つけたままでいたりしていたのです。
 つけるときの痛さ。じわじわくる痛み。そして外すときの痛み。外したあとの痛み。
 どれもが好きになってしまったのです。
 洗濯バサミをしたままのオナニーも気持ちいいですが、外したあとのオナニーもすてき。
 もっと乳首をいじめたい……。
 授業中もふと、乳首がうずいて、「今夜はどんな風にいじめてあげようかな」と思ったりもしてしまう変態な女子校生。それがわたしなのです。
 ある日、空のペットボトルをぶらさげてみました。
 それぐらいなら、乳首はほぼ水平のまま。
 ちょっと激しく体を動かしてみると、ぐいぐい食い込んできて、音楽に合わせてバカみたいに踊ったりしました。
 ペットボトルの重みで、自分の意図しないところで強烈に引っ張られることがあって、それがすごくうれしい。
 めちゃくちゃにして……。
 あそこはぐちょぐちょ。毎日やっても飽きません。
 そんな遊びをしていたのですが、もっと酷く、いたぶりたくなってきたのです。
 だからペットボトルに少しずつ水を入れるようになりました。
 半分ぐらい入れると、踊ると強烈な刺激で叫び出しそうになるので、それからは、タオルで猿ぐつわをするようになりました。
「ぐうううう」
 いまはペットボトルは満タン。ずっしりと重いので、洗濯バサミは簡単に外れてしまうと思ったのですが、がっちり食い込んでいます。わたしの乳首は、洗濯バサミの歯にすっかり馴染んでいるのです。
 もし、ペットボトルを投げ落としたら……。
 というか、洗濯バサミが外れるまで、激しく振り回したら……。
 激痛のあまり失神してしまうかもしれません。
 だけどやってみたい。
 お願い、もっといじめて……
 そうつぶやいている自分がいました。
 ふと、時計を見ると深夜の一時でした。

 わたしがその遊びに目覚めたのは、最初はストレスを解消するためだと思っていました。勉強に疲れたとき、こんなことをすると、そのあとスッキリして勉強に集中できたのです。が、はじめてから数か月。いまではそんな言い訳は不要だと自覚しています。
 最初は一度の遊びで一週間勉強に集中できたのに、だんだん遊びの回数が増えて、いまでは勉強はどうでもよくなっています。
「麻利江、やるのよ。やりなさい」
 母が言うように自分に命じます。勉強をやるのではなく、乳首いじめをしろ、というのです。その誘惑に勝てません。
 体を激しくいたぶりたい……。
 ベッドの中でとても安全に、下着の中に指をすべり込ませて、ひたすらクリトリスや膣口のあたりを指でまさぐる行為などとは、まったく違うのです。
 こんなことをしてはいけないと勉強を必死にやって、でも寝るときには、思いきり乳房を鷲づかみにしています。
「お願い、もっといじめて」と呟くのです。心の中だけでは足りません。声に出し、それを少し部屋に響かせてみると、いっきに昂ぶります。
 学校と勉強でクタクタなはずなのに、ベッドから出て全裸になってしまう……。
「今夜も乳首をお仕置きしましょう」
 オッパイについては、女子校に入ったときから、いわゆる「上げ底」で、Cカップのブラに合わせてパッドを入れて、なんとか膨らませていたのです。そんな女子は私だけではないので、恥ずかしいことではありません。
 それに「いつか上げ底ではなく、自然にCカップ、いやDカップになるはず」とみんな思っていて、パッドはそれまでの仮のものだと勝手に解釈していました。
 でも、毎晩のようにバストアップの体操やマッサージをしても、なかなか大きくはなってくれません。友人の中には、めきめきと大きくなって「肩が凝るわあ」と自慢するやつもいましたが、大多数の上げ底組は、ほとんど変化しないのです。
 それに、わたしは乳首がものすごく敏感で、もしなにかの拍子で乳首が硬くなってしまったら、指で触るだけでも強烈な痛みだったのです。
 こんなことではダメなのではないか。
 もっと乳首を鍛えないといけないと思うようになっていました。そうしないと、オナニーも満足にできません。乳首が硬くなって、布団などに擦れただけで痛くて、快楽どころではないのです。
 それが、あるとき、痛みをできるだけガマンするようにしていたら、痛みと快楽がシンクロすることを発見しました。
「あっ、痛い、でも気持ちいい」
 これはオナニーそのものを変えてしまうほどの発見でした。
 それからというもの、乳首をいじめて快楽を得るオナニーを妄想するようになって、洗濯バサミに行きついたというわけ。
 そして、とうとう、ベッドの上に立って、今日こそペットボトル落下実験です。
「麻利江、あんたの乳首を処刑するわ」
 太ももぐらいでブラブラしている状態なら、けっこう耐えられるようになったので、たぐって、腰骨のあたりから落としてみます。
「ぐうう!」
 タオルを噛みしめます。自分の唾液がじわっと染み出します。軽く落下させただけで、かなり痛い。洗濯バサミは外れません。
 いったい、どこから落とせば外れるのか。
「乳首がちぎれるか、洗濯バサミが外れるのか、どっちかしら。見物だわ」
 脇腹から落としました。左右同時。
「ぐいいいっ」
 激しい痛み。乳首が取れそうなので、思わずボトルを追うように上体を前に倒していました。
「なにやってるの、麻利江。そんなんじゃ、いつまでたっても終わらないわよ」
 とうとう、オッパイと同じ高さから、落とします。
 ひぃ、ひぃ、ひぃ、乳首がどうかちぎれませんように……。
「麻利江、死刑執行……」
 手を離しました。前屈みにならないように、むしろ胸をそらしました。
「がひん!」
 その衝撃。
 見事に洗濯バサミは外れて、ベッドに落ちました。
 ですがあまりの痛さに、そのままわたしも胸を抱えてうずくまりました。
 ひー、痛い、痛い。死にそうに痛い。乳首がきっと裂けているのではないでしょうか。見るのが怖いです。
 だけど、うずくまったまま、あそこがドロドロになっているのも感じていました。
 うそ。そんなにわたしって……。
 思わずそのまま指ではげしくクリのあたりを擦り上げました。枕を立てて、押し当てて、腰を激しく動かしていました。
 すぐにイキました。これまで感じたことのないような痺れるような感覚です。


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女子校生・痴虐パンデミック ケース1 麻利江(3、4)

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 疼く乳首を指でさらにいたぶって、痛みを長引かせながら、何度も快楽に浸ったのです。
 気づけば、朝になっていました。
 全裸で枕をあそこに押し当てたまま、失神したように眠っていたのです。
「起きなさい」と、部屋の向こうから母の声がして、びっくりしてベッドから落ちそうになりました。
 乳首は傷ついていました。
 その日、学校へ行っても、ずっと乳首は痛くて、帰ってきたらパッドに血がついていました。でも、いままでの敏感すぎる乳首の痛みとは違うのです。
 あそこがギュッとなるような痛みです。
 このまま続けたら、本当に乳首がちぎれてしまうかもしれない……。
 ゾクゾクとする恐怖を味わいました。
 冷静な自分は「もうやらない」と決めました。ですが、この恐ろしい経験で、わたしの性癖は完全にヤバイ方向に振り切れてしまったのです。
 毎日、濡れて濡れてしょうがない体になっていったのです。
 生理前だろうと、生理中だろうと。
 快楽に浸りたくてしょうがない体。麻利江は淫乱だったのです。
 生理痛が楽になったというよりも、痛みを楽しむようになってしまったのです。いつでも発情しているようなもので、やたらに気持ちよいことがしたくて、しょうがなくなっていました。
 恐怖と痛み。それが欲しくて仕方がありません。
 もう一度、あんな激しい遊びがしてみたい……。

「くうううう」
 ついにそんなわたしは、とても素敵な場所を見つけてしまったのです。
 高い塀、雑木林、瓦礫、廃材。
 そして見上げれば、通ってる学校の天体観測のドームが見えるのです。もしドームの上に立って見下ろしたら、全裸のわたしを発見するかもしれません。
 ポツポツと小雨が降り、急激に闇が迫ってきています。手元が見えにくくなってきました。
「やるのよ、麻利江」
 洗濯バサミのヒモの先には、ペットボトルではなく、石が結びつけられています。ペットボトルより重いでしょう。
 右と左では重さが違います。これまで家で秘かにやっていたのとは違い、いまは、偶然によって選ばれた石が結びつけられているのです。
 計算できない怖さ。
 じっとりと汗ばみ、必死にあそこを擦り上げて快感を増幅しながら、わたしは少しは軽そうな左の石を手にしました。
「そうよ。思いきりやりなさい」
 呼吸を整えて、砲丸投げのように石を投げ捨てました。
「ぎゃっ」
 恋愛はいつも片思い。好きな人には好かれず、ごくたまにわたしに感心がありそうなヤツは好きになれない……。
 受験も恋愛もなにもかも、たいしてうまくいかなくて、自分はこれ以上、かわいい自分にもなれないかもしれなくて。
 自棄というのとは違うけど、強烈な痛みだとか、恥ずかしさとか、それと組み合わさった異常すぎる快楽は、生きているために必要なことに思えたのです。
「みごとだったわよ、麻利江」
 ひー、ひーと自分の情けない声。
 左の乳首を引きちぎるかと思うほどの勢いで洗濯バサミが外れていきました。
「次は右ね」
 快楽の虜になって、数少ない友人たちもしだいに離れていきました。受験もあるので、それぞれ時間がとても重要になっていったのですから、これまでのようにベタベタと会うことはなくなっていったのです。
 不安。寂しさ。そこで出会った快楽は、わたしをすっかり支配してしまったのです。
 もっと激しく気持ちいいことがしたい……。
 そんなときに、あるお笑いの番組を家族が見ていて、そこにシロウトの女性が登場していたのです。お笑いでやるような熱湯風呂、ゴムパッチンに挑戦したくてしょうがないという彼女の夢を、番組でかなえてあげるわけですが、家族は爆笑しているものの、わたしは彼女の最後の言葉に唖然としていました。
「今度は顔とかに洗濯バサミをつけて……」
 どうやって一人でやるのかという問いに、ヒモに石を結んで投げればいいのではないかと彼女は笑顔で言うのです。
 ああいうことを望んでいる人がいる……。きっと彼女は、笑っているけど、あの快楽にはまっているに違いない……。
 なんだか自分の秘密を暴かれたようで、すごく恥ずかしかったのです。
 でも興奮は止まりません。
「ヒモに石を結んで投げる……」
 まるで麻利江に命令が下ったように感じたのです。
「そうだよ、麻利江。今度は石だ。洗濯バサミに重い石を結んで思いきり投げるのさ。それも乳首だけじゃない。体中に洗濯バサミをつけるのだ」
 いろいろな妄想が頭の中を駆け巡ります。そんなことを考えていたからでしょうか。
 ある日、偶然にも「秘密の場所」を見つけてしまったのです。
 だからいま、わたしは全裸で、乳首、そして股間の恥毛に洗濯バサミをつけて、その先に石をぶら下げているのです……。
「投げなさい」
 石を投げると、ブチッと恥毛ごと洗濯バサミが飛びました。
「ひー」
 おもわずしゃがみ込みます。
 指で確かめると、びちょびちょになっています。
 ここは学校の裏手にあって、誰も来ない場所でした。学校は住宅に囲まれた丘の上にあり、最寄り駅からだらだらと坂を上がっていくのですが、太陽黒点の観察で屋上にある天体望遠鏡の入ったドームを使ったときに、ふと屋上から見えたのです。
 鉄塔の周囲に空き地があり、地面がえぐれて、水たまりができています。廃材の捨て場らしいのです。鉄板の塀で囲まれていて、その外側はあまりきれいとはいえない雑木林がまだ残っています。住宅はそこを避けるように建ち並んでいました。
 誰もいません。
 出入りする人影もありません。
 それだけならどうということもなかったのでしょう。鉄の塀の一部が壊れているのが見えてしまったのです。つまり、雑木林を通る勇気さえあえれば、そこに入ることができます。
 下校していつもの道を左に曲がり、住宅の間から雑木林に行きました。まるで引き込まれるように。カバンにはヒモと洗濯バサミ10個。家のものではあきたらず、自分で買って持ち歩いていたのです。
 誰かが捨てたらしい横倒しになった洗濯機の横から、少し明るく見えるところへ行けそうで、思い切ってバキバキと枯れ枝を踏みしめながら入っていきました。
 草や枝やゴミが重なって歩きにくいものの、なんとか雑木林に入り込みました。
 どこからもわたしの姿は見えないでしょう。
 鉄板の塀までの間は歩きやすく、あとは勘で壊れた部分を探しました。思ったよりもその敷地は広く、もう諦めようと思ったときに、やっと塀の崩れた部分を見つけました。
 それは壊れているのではなく、鉄板が足りなかったのか、板とチェーンで軽く閉じているだけの場所でした。
 靴は汚れてしまいましたが、チェーンを潜って、中に入りました。
 とうとう来ちゃった。
 見上げると校舎と天体望遠鏡のドームが見えます。あそこからなら丸見え。
 でも、それはむしろスリリングです。
 興奮が抑えられません。あっという間に服を脱いでいました。素肌に冷たい風を感じ、指先が震えます。
 乳首と恥毛に洗濯バサミをつけて、拾った石を結びつけます。ヒモと石を縛るのは難しいと思っていたので、結束バンドを持ってきていました。石とヒモをバンドでしっかり止めれば簡単です。
 次は乳首。


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女子校生・痴虐パンデミック ケース1 麻利江(5)

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「投げるのよ」
 重い石を投げました。
「ぎゃっ」
 あまりの痛さに体を反転させたとたん、よろめいてしまいました。下は瓦礫が散乱しています。
「ぎやひん」
 天罰です。
 お尻を壊れたコンクリート片にぶつけてしまいました。態勢を整えようとしたら、手の平にはやはり鋭角のコンクリート片が突き刺さりました。
「痛いっ」
 地獄です。
 針山地獄の絵を見せられたことがあります。鬼たちに全裸にされた亡者たちが、針山に投げ落とされているのです。
 それと同じ。
 どこも血が出るほどの傷ではありませんが、お尻は皮が少しむけて擦られたような跡がつき、手にもしばらく窪みが残りました。
「麻利江はバカです。バカでエッチで淫乱です」
 ほとんど周囲は暗くなり、学校のドームもよくわからなくなりました。学校の方には灯りがいっぱいあるのですが、ここを照らす光はありません。
「怖い」
 だけど、思わずそこでおしっこをしていました。かなりたくさん。
 こんな姿を誰かに見られたら、どうしよう……。でも、真っ暗になればわからないはず。
 急にわたしは大胆になって、そのゴツゴツとしたコンクリート片の上に仰向けに寝そべってみたのです。
 歯をくいしばりながらも、頭の中ではあらゆる悲鳴を思いきりあげています。
 いろいろな柔らかな肉に、突き刺さる固い石やコンクリート片。ねじ曲がった鉄筋。
 そのまま指を股間に這わせました。
「今日はこのままでは帰さないぞ」
 どこからともなくそんな声が聞こえたのです。
「おまえの中に入りたい……」
 冷たい石。霧雨に濡れているその無機質な物体が、わたしの温もりを奪いながら目覚めていくのです。
 石に犯される……。
 そんなこと、あってはならないことです。ただでさえ傷つきやすい部分です。
 しかし、ふと左手にまるで予期していたかのように、手頃な石があったのです。それを握りしめると、巨大な矢尻のようで、とても恐ろしいのですが、コンクリート片に比べれば滑らかな表面です。
「そうだ。それが、麻利江専用の石のペニスだ」
 大好きな彼に温かな肉の棒で貫かれることを夢見ていたのに。麻利江はいけない子だから、冷たくてゴツゴツの石で貫かれるの。
 その先端で敏感な肌を撫でるだけで、ビリビリと感じて、強烈な快感でした。こんなことをしている女子は、ほかにはいないでしょう。麻利江だけ。
 この日から、わたしの頭の中では、石に犯されることばかり。
「最近、麻利江、元気なくない?」
 一緒に昼を食べる友達というかグループ。友美がなにげなく言うので、「そんなことないよ」と答えました。
「あれでしょ、あれ」
 優希菜(ゆきな)が言います。
「そっか、麻利江、また恋しましたか」
 日陽里(ひより)はニヤニヤしながら言います。
 夏音(かな)だけはなにも言わず、じっとわたしを見ています。
「そんなこと、ないから」
「恋せよ乙女っすよ」と優希菜はちょっとしつこい。
 だけど、彼女たちとは本当の友達ではありません。グループにいないと、学校では暮らせません。お互いにそれを知っていて、こうして固まっているだけ。本当のことなんて話せないし、お互いにそれほど相手のことを知りたいとも思っていません。
 彼女たちに、わたしの頭の中や放課後にやっていることを教えたら、なんと言うでしょうか。
 たぶん、はじかれるだけ。
 そしてウワサがいっきに広がって、親にも届くでしょう。
 それはとても恥ずかしいことですが、それ以上にせっかくのあの場所へ行けなくなってしまうのが残念です。
 放課後になれば、このグループはそれぞれに塾だの部活だのに散っていきます。
 そしてわたしはあそこに行くのです。
 また、小雨。
 ビニールの袋に脱ぎ捨てた服を入れます。そして、今日はフェラをします。
 もしかして、すてきな石に出会えたら、そのまま挿入まで行くかもしれません。
 いつもそんなことを妄想しながら、慣れた手つきで洗濯バサミを体につけていきます。
 脇の下、乳首、そして恥毛ではなく、いまはあそこの肉をつまんで。全部で10個。
 それぞれに石を結びつけます。
 ここでもう興奮してしまいます。
 冷たい雨ですが、体が熱くなっているので気になりません。むしろ気持ちがいいぐらい。
 ぶらぶらと石をぶらさげたまま、わたしはそのあたりに転がっている石を片っ端から、手にして口にあてます。
 おいしくない味。滑らかなのに巨大すぎるもの。手頃なのにゴツゴツしすぎるもの。唇を切ってしまいそうな鋭い断面もあります。
 片手は股間にあって、濡れ具合を確認しています。
「はー、はー」
 今日はするの。するしかない……。
 なぜか思いがつのります。
 そしてとうとう、それを見つけました。
「だめ、ムリです」
 それは握りやすい形状ですが、先端はゴツゴツとしています。間違いなく傷ついてしまうでしょう。
「これが麻利江のもの」
 そして、少し平らなコンクリートに座って、足を開き、それで股間を撫でます。
 ゾッとするほど強烈です。こんなものを入れたら、血が噴き出すのではないでしょうか。
「麻利江のいやらしい汁がついているよ」
 舐めては股間にあてているうちに、味が変わったのがわかりました。
 どうやって入れたらいいのか、わかりません。
 しゃがむようにM字開脚になって、自分で腰をその鋭い先端に落としていきました。
「ああ、痛い。裂ける……」
 でも、先端は間違いなく中に入っています。指先ぐらいのものでしょうが、入っているのです。
「やりなさい、麻利江」
 ムリです。許して。許して……。
 泣きながら空を見上げると、雨粒はかなり大きくなっていました。
「ああああ」
 深く腰を落とします。
 突き刺さっているので、もう手で石を支える必要はなくなりました。
「大きすぎます……」
 先端は細いものの、ゴツゴツの部分は思ったより太かったのです。
「痛い!」
 だけど、入っていきます。
「入っちゃう……」
 とうとう、腰を最後まで落としていました。だけど、それは肉壁が柔らかく包み込んでいただけで、実際はちゃんと入っていなかったのです。
「ぎゃっ」
 最後の瞬間。ついに石に押されていた肉が反発し、ほかに行き場のない先端はぐさっと粘膜に入り込んでいきました。
 その痛み。苦痛。衝撃。
 快楽なんてありません。
 怖くて見ることもできません。


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★妹は鬼畜系★
義理の妹に調教される兄「ぼく」は義妹のケイに、さらに義母に調教される。男の娘として、さらに男性たちのオモチャに、トーチャー・クラブの生け贄として拷問へとエスカレートしていく。
 
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★隷獣 郁美モノローグ版★
女子大生がケモノとして飼育される 山ガールを楽しんでいた郁美は、同級生の有希恵に「隷獣」としての素質を見出され、山小屋でケモノに堕ちるための調教を受けるのだった……。伝奇SM小説『隷獣』は、郁美のモノローグに書き改められ、ブログにはない結末が追加されています。
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女子校生・痴虐パンデミック ケース1 麻利江(6)

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 暗くなっていく空。黒く低い雲を見上げて、雨を口や目で受けながら、下半身の痛みに耐えていました。
 本当に石に犯されているのです。
 しっかり入り込んだのではないか。そう思って、ゆっくりと立ち上がりました。
 入ってる……。ずっぼり深く……。
 あそこに石を入れたまま、10個の洗濯バサミを外すのです。
 脇の下の洗濯バサミを外すために、石を投げます。
「ぎひっ」
 のけぞる痛み。だけど、のけぞると、股間も切り刻まれるような痛みです。
 わたしの中で石が動いている……。
 股間の洗濯バサミを外しながら、わたしは踊るように痛みに耐えていました。足踏みせざるを得ないのですが、そうすればそうするほど、粘膜と石が擦れていきます。
 あっ。これは痛いだけじゃない……。
 突然、それに気づきました。わたしの中で、石は粘膜にからめとられて、わたしの体温が移り、もう冷たいだけの無機的な存在ではなくなっていました。
「あうううう」
 痛痒いような股間の感触に、体をくねらせながら、乳首の洗濯バサミを外していきます。
「ひー」
 確実に、熱いうねりが全身を包みました。まるで石から、特殊な熱波が放射されたような感覚です。このとき、全身が金色に光ったとしてもおかしくないほどです。
「わたし、わたし……」
 おかしくなっていたのです。ゴツゴツした瓦礫にへたり込んで、固い石が奥まで食い込むように体重をかけていました。
 雨が激しくなって、髪がぐっしょり濡れてしまったことに気づいて、なにかとんでもないことをしたと思い、少しずつ潮が引いていきました。
 あたりはすっかり暗くなっていて、自分の体にどんな傷ができているのか、わからないほどです。
 あそこから体を奪った石を取り出すのに、冷や汗をかくほどの時間を費やしました。ゴツゴツした部分と粘膜が絡まって、簡単には引き出せなかったのです。
 その痛みはもう快楽をくれませんでした。
 心が醒めてしまっていました。
 ポッカリ穴が開いたようです。
 石を捨てて、濡れたまま、慌てて服を着ると、なんとか雑木林を抜けて住宅地に戻りました。
 すごく大事なものをあそこに置いてきたような気になりましたが、そのまま帰宅しました。親にも兄妹にも顔を合わせることなく風呂に入ることができたのは、偶然でした。そもそも両親と妹が遅くなることを知っていたので、暴挙に出たのでしたが、兄の予定は知りませんでした。兄は杓子定規な人なので、目が合うと必ずなにか嫌なことを言われるから、怖かったのです。でも、まだ戻っていませんでした。
 やってしまった……。
 その夜は体の傷を確かめたり、あそこがどうなったのかを確認したりと、しばらく眠れませんでした。
「スッキリしたんじゃないの?」とか「痩せた?」などと友美たちに言われましたが、気にしません。彼女たちはわたしのことなんて、本気で見てはいないのですから。
 毎日のようにあそこに行き、捨ても捨ててもすぐ見つかる例の特徴的な石を、あそこに突っ込んで悶えたり、入れたまま、あのあたりを歩き回ったり、乳首を石の台に乗せて、そこに別の石を打ち下ろして「処刑」したりして、もっと強烈な快感が得られるのではないかと試しました。
 体中、傷だらけ。きっと友美たちも見たらひっくり返ると思います。水着になる季節ではないのでよかったですけど、足に痣や擦り傷が増えているのは、すでに優希菜からは「なにやってるの?」と聞かれました。
「庭の草むしりをさせられてるの」と適当に答えました。
 そんなわけがない、と彼女だってわかっているでしょう。でも、相手のことにそれ以上、踏み込まない、関わりたくないという気持ちが「へえ」という言葉にこめられていました。
 わたしはもう処女じゃない。あそこに大きな石を入れて絶頂を味わっている。それもほとんど毎日。
「生理になったら、今度はケツの穴だぜ」
 わたしの中で、石の存在はますます凶悪になっていくのです。
 だめ。お尻なんてムリ……。
 だけど、きっとやることになります。今日は恥ずかしいですが、3軒のドラッグストアで1つずつ浣腸を買いました。一度にたくさん買うのは恥ずかしいから、2個入りのごく普通のを買ったのです。合計6個。
 あそこでなら、わたしはどんな恥ずかしいこともできる……。
 いつものように全裸になって。乳首やいやらしくなったまんこに洗濯バサミをつけ、今日は石をぶら下げるのではなく、ヒモを大きなコンクリートの塊に縛り付けました。瓦礫のところに立て掛けたようになっています。鉄骨が髭のように四方に突き出ています。そこに結束バンドをつけてヒモの先を固定。
 わたしは奴隷。いやらしい肉体で、このコンクリートを引きずり倒さなければ許されません。
「ぎいいいいい」
 まだ夕焼けもはじまっていません。とても青い空。ですが、慣れというのか、欲望が先というか……。
 そして自分から下がっていきます。乳首もまんこも限界まで引っ張られていくかと思ったら、それより早く洗濯バサミが外れてしまいました。
「あうっ」
 その場にうずくまります。だけど、この快感(苦痛なんですが)にも慣れてきてしまって……。
 それよりも、奴隷ならちゃんと仕事をしなければと思いました。洗濯バサミは外れるからダメなのです。外れないようにしないと。
 もう一度、外れた洗濯バサミを真っ赤になっている部分に取り付けました。
「ぐっ」
 それだけでもすごく痛い。
 その上から結束バンドで締め付けたのです。ギュッと。肉が変形するぐらい。
「やります、やりますから、どうか許してください……」
 今度は簡単には外れません。いえ、はずれる気配がありません。肉がちぎれそうです。
「ぎいいいいい」
 するとコンクリートが動き、その下の瓦礫が崩れ、ゴロンと倒れてきました。
「キャー」
 逃げる間もなく、それはわたしの足に乗っかったのです。
 なんということ。
 それはわたしが思った以上に巨大でした。不安定な瓦礫の上に乗っていたので、引っ張ったら落ちてきたのです。
 膝の下あたりに食い込んで、抜けません。
 場所がよくありませんでした。地面は見えていなくて、下も細かい石や瓦礫なのです。コンクリートは自分の力ではとても動かせませんので、それを掘って足を出そうとしました。なんとか左足だけは抜けたのですが、右足は複雑な鉄骨がほかの瓦礫に絡み合っているせいか、抜け出せません。
「いやあああ」
 必死に瓦礫を掘りました。爪が折れて、指先が血だらけになりました。左足で瓦礫を蹴りました。それでも、抜けないのです。
 洗濯バサミはあそこに食い込んだまま。それを外すことさえできません。指先が血だらけで、細かい作業はできないのです。それに結束バンドは一度絞ってしまうと、簡単には緩みません。
 なんてバカなことをしたのでしょう。
「助けて!」
 叫んでみました。
 いつしか、空は見たこともないほど真っ赤な夕焼けになっていました。
 その時です。ザクザクと石や瓦礫を踏む足音がしたのです。助かった……。
 恥ずかしい姿ですが、このまま死ぬのは嫌でした。
「助けてください」と怒鳴ってみました。
 そこに現れたのは、顔が真っ黒に日焼けした中年の男でした。
「へへへ」と彼は笑いました。歯のない口元から、涎がつーっと垂れ下がり、それを拭おうともしません。
「遊んでるの? 遊んであげようか」
 その声はまるで、地獄から響いてくるようでした。
 
※「ケース1 麻利江」は完結。次回は「ケース2 友美」です。


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女子校生・痴虐パンデミック ケース2 友美(1)

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「ねえ友美、麻利江のこと、どう思う?」
 季節は夏から秋となりました。わたしは麻利江が最後に送ってきた写真を消さずに残しています。
 もちろん、麻利江が写真を送ることができるはずもないので、送ったのはそこにいた犯人です。
 とてもおそろしい死に方。
 麻利江は学校のすぐ近くの廃棄物を放置された場所で、全裸で死んでいました。表向きには全裸で暴行されたものの、死因は脱水症状からの心筋梗塞となっています。
 ですが、彼女のスマホからグループや友人に送られた写真には、それ以上のことが写っていました。
 コンクリートの下敷きになった彼女の、剥き出しのあそこには石が詰め込まれていました。血が流れ、股間が裂けてしまっています。お尻の穴もです。口も石で滅多打ちにされたのか、歯がなくなっていました。死に顔は笑っているように見えます。
 ケチャップをこぼして笑っている子どものように……。
 ただの暴行ではありません。乳首は引きちぎられて、そこからもケチャップのようなものが流れ出て、こびりついています。
 どれだけの苦痛だったか。世の中には酷いことをする人もいます。
 だけど、笑っているようにしか見えず、その凄惨すぎる写真を何回も見入ってしまうのです。
 わたしは一人、鉄棒に足を引っ掛けて、逆さになりながら、そんなことを思います。
 寂しい公園。夜ですから、遊ぶ子どもたちはいません。膝の裏に冷たい鉄棒を感じながら、スカートが逆さになって、顔までかかっています。目だけは出していますけど。
「どうしてあんなところに行ったんだろうね」
 それはグループの誰もが、そして警察も家族も知りたいところだったでしょう。
 そんなことを言ったら、塾の帰りにこんなところで逆さになっているわたしも、理由はありません。いえ、理由はあります。
 その苦しい姿勢から、スカートの裾を噛みしめて、パンティをずり上げていきます。
 街灯に照らし出されているはず。
 すごく恥ずかしい。すごく苦しい。まだかな、まだかな、と思いながら頭に血が上るのを楽しんでいます。
 送られてきたのは写真だけで、メッセージはありませんでした。麻利江はそこで何日も生かされていたようです。行方不明になってから、この写真が送られてくるまで6日もあったのです。彼女は犯人に毎日、朝から晩まで嬲られながら、水も食べ物も与えられず、衰弱して死んでいったのでした。
「感じてたんじゃないの?」
 冷たく、わたしはそう言っていました。
「感じて? なにを? オカルト? 幽霊に呼び寄せられる的な?」
 そういう解釈でいいと思います。
 でもわたしはそういう意味で言ったんじゃありません。麻利江は、感じていたのです。いやらしい快楽に浸って、悦びの中で死んでいったのではないでしょうか。
 いま、わたしが待っているように。
 それに彼女はあそこで死体になる前に、薬局で浣腸を買っていたそうなのです。わざわざ店を変えて何本も。防犯カメラに残る生きている麻利江の姿は、浣腸を買っているところなのです。
 まわってきた写真には確かに瓦礫に散乱した浣腸も写っていました。何個も容器が潰れて捨てられていました。まるで麻利江の遺体に投げられた花弁のように。それが妙に生々しく、汚らしく思えました。
 浣腸してお尻に石を押し込まれる……。
 想像もできないことです。
 彼女がどれほどおかしくなっていたのか、推測さえできません。
 わたしだって、息が詰まりそうな学校や勉強や親や塾から逃れたい。もっとステキな楽しいことがしたい……。
 麻利江の楽しみ。それがあそこで全裸になってエッチなことをすることだったとしても、驚きません。一人で楽しんでいた彼女に、神様か悪魔が犯人をプレゼントしたのです。残酷なプレゼントです。
 それは、彼女が望んだことだったのではないでしょうか。
 わたしもたまに、きれいに死ねるなら、いますぐそうしたいと思うことがありました。ここに犯人がやってきて、乱暴されて殺される……。麻利江のように惨めで恥ずかしい死体になるのは嫌です。
「ぐううう」
 胃液が喉にこみあげてきます。もうすぐです。
 麻利江はきれいな死体になるよりも、醜くてもいいから、思う存分、いやらしい自分のままで死にたかったのかもしれません。
 あそこに石を詰め込まれるって、どんな気持ちなんだろう……。
 口にこそ出しませんが、彼女から写真を送られた人たちは、みんなそう思ったのではないでしょうか。


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