FC2ブログ

セルフライナーノーツ 小説『美魔女狩り・浅木郁子編 』

前回はこちらへ

 こんにちは。あんぷらぐど(荒縄工房)です。
 自作について、自分で解説するセルフライナーノーツ。

 美魔女、というフレーズはファッション雑誌の生み出したもので、そのためにあまり定着していない感じもあるのですが、私はすぐに気に入ったのです。もちろん、自分なりの解釈ですけれども。
 美しい魔性の女。本来、彼女の役割は男性陣を従えてビシビシと活動するイメージ。
 ですが、私はそういう強い女を罠にはめて徹底して貶めるストーリーが浮かびました。魔女なら「魔女狩り」ですからね。狩られる側です。
 美魔女ともっとも接触しやすい男は誰か。個人情報まで獲得しても怪しまれないのは、美容師ではないか。
 こうしてカリスマ美容師、藤木。その助手的なスタイリストの松葉かおる。藤木の友人で自称探偵の阿久。SMの女王様である美麗。
 たちまちのうちに、いわば「ルパン三世」的なチームが出来上がりました。
 社会的な地位を得ているリーダー的な女性をおとしめるのが目的ですから、最初のターゲットは大手銀行の支店長の浅木郁子となりました。彼女の夫は同じ銀行の役員です。
 私としてはいつか肛虐中心の作品を書きたい、かつて夢中になった結城彩雨先生の世界に近いものを書きたい、しかも私の好きなハードボイルド的な雰囲気も漂わせたい。ですから、人妻という設定になったのです。
 欲張りな意欲で書きはじめました。ややトリッキーな出だしになっています。どこまでが本気でどこまでが芝居なのか。
 銀行支店長の立場として、彼女をどう利用すべきか。また彼女を恨んでいる人たちはどれだけいるのか。
 こうしたことが、のちのちのストーリーに深く関わっていきます。私自身は銀行になんの恨みもありませんけれども。
『美魔女狩り2 我妻千鶴子編』は三人称で書いていますが、この最初の作品では浅木郁子の視点で書かれています。彼女は自分の身に起きたことがなにがなんだかわからず、誰が敵で誰が味方かもわからないままに、恐ろしい目に遭っていくのです。
 この作品では浅木郁子のアヌスを徹底的に開発していきます。まじめに勉強し仕事し、ついに支店長まで上り詰めた彼女ですが、肉体についてはほとんど手つかずだったのです。
 アナルセックスを強要され、開発されていくうちに、いままで知らなかった快楽の世界に浸っていくのです。
 信じていた人たちの裏切りの中、藤木たちによる巧妙な罠にはまり、部下たちからの責め、公衆の前で浣腸責め、輪姦へと発展していきます。そして、ついには、尻穴女郎として彼女を恨む60人もの顧客から壮絶な責め苦を受けることになるのです。
 美魔女狩りは当初からシリーズを予定しており、ターゲットとなる女性も10人ほど候補を用意していました。現在は、刊行された作品は2作しかないのですが、3作目の『美魔女狩り 喜瀨満子編』はすでに連載完結しております。4作目も書きたいと思っているのですが……。その前に『美魔女狩り 喜瀨満子編』を仕上げて刊行しなければなりませんね。
 美魔女狩りチームは、浅木郁子をハメたことによって金銭的にも大きな利益を得ます。その資金をテコにして店も拡大、そしてさらにムリ目な美魔女を狩るパワーを手に入れていくのです。このあたりは、初期の大藪春彦の作品へのオマージュです。そう、私的な「蘇える金狼」です。ただし、大藪作品では、1人の人物にすべてをぶち込んでおりますが、私は藤木と阿久、そして美麗の3人に振り分けて、それぞれに活躍してもらう、またはストーリーを動かしてもらうようにしました。
 チームものは、たとえば古典的なサイボーグ009でもそうですが、どうしてもストーリー展開によって「不要な人物」が出てきてしまいがち。チームだからとムリに出すと邪魔になることもあります。かといって、1人オールマイティーの人物は、あまりにも強すぎるし少なくともそれが男なら女らしい部分は出せません。だったら、数人に分けて、それぞれに活躍してもらったほうがムリがありませんし、たとえチームとはいえ、その人物が出てこない時には、その人物は描写されていないけれども別のところで必要な活動をしていることにできます。
 一方、これを作者の都合でやってしまうと、どんどん人が増えてしまう可能性もあるので、そこをどう増やさずにいけるか、という点は工夫のしがいのあるとこでしょう。
 PDF版は横書きですが、アマゾンKindle版は縦書きです。

★美魔女狩り 浅木郁子編★

DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ
アマゾンkindle版はこちらへ
藤木たち「美魔女狩りチーム」初登場作品。 銀行支店長として活躍していた美魔女・郁子は、脱出不可能の罠にはめられる。肛虐を主体とした責め苦の中で壮絶なアクメを繰り返すうちに、すべてを失い尻穴女郎・イク子へと調教され、部下や取引先から暴虐の限りを受ける。




小説(官能小説) ブログランキングへ

★美魔女狩り 我妻千鶴子編1★
美魔女2-1
DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ
アマゾンkindle版はこちらへ
「美魔女狩りシリーズ」2番目の標的は人気コメンテーターの母娘。大物政治家と結婚していた経験を持つ千鶴子は、娘の咲を人質に取られ、交渉のために秘密クラブへ。すべてが罠であるとも知らず必死に奴隷になりきろうとするが、過酷な排泄管理をされ、恥辱にまみれる。


★美魔女狩り 我妻千鶴子編2★
Bimajo22100100.jpg
DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ
アマゾンkindle版はこちらへ
美貌と直言で人気のコメンテーター我妻千鶴子を奴隷にする……。藤木の野望は目の前で崩れそうになっていた。果たして逆転できるのか? 淫美な映画の撮影、千鶴子の策略、奴隷タレント契約……。我妻千鶴子編の完結です。


エピキュリアン1

今日のSMシーン
犯され壊されたちっぱい娘 ゆあ 七海ゆあ
犯され壊されたちっぱい娘 ゆあ 七海ゆあ




テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

セルフライナーノーツ 『先輩はマゾビッチ』

前回はこちらへ

 あるとき、サンマルクというカフェでチョコクロを食べてのんびりしていたら、隣の席の会話が聞こえてきました。ラフな格好をした若い男女です。分厚いテキストやノートがテーブルに何冊も広げられています。
「ねえ、○○くーん。ちょっと、ここ、教えてよお」
「ああ、そこですか。それ来年ぼく受ける予定の科目なんですけど……」
「あ、そっか」
「でも、わかりますよ、それぐらい。高校でやりませんでしたか?」
「へへへ」
 足を組んでちょっと偉そうにしている女子。そして若い男子。話から大学生で同じサークルだとわかりました。化学の話を少しやってから、その後、サークルのスケジュールの話に移っていきました。
 隣にいる私が即座にメモに「ぼくの先輩はマゾビッチ」と書いたとも知らず……。
 作品の着想はどこで得られるのか、私にも想像がつかないのです。
 美しい先輩を調教し、その様子を冷笑しながら映像化している若い学生。そんなイメージがありました。
 幸菜の勧誘でうっかりそのダメな方の映画サークル(本当の映画サークルは別にあるのです)に入ってしまった「ぼく」は、幸菜の試験の手伝いをします。先輩の家庭教師となったわけです。
 そこそこ偏差値の高い大学なので、幸菜がどうやって入学できたのかは不思議なのですが、とにかく「桑田くーん」と甘える先輩に、「ぼく」は提案をします。「お礼はいいから、1日マゾビッチになって、ぼくの言うことを守ること」。
 エッチな誘いだろうと勝手に解釈した幸菜は、「ぼく」のとんでもない命令に次々と従っていくうちに、マゾの本性が剥き出しになっていきます。さらに美しい妹の菜々子がいることもわかり、幸菜を責め続けて妹を呼び出すことにも成功。
 ところが、菜々子にはちょっとした秘密があって……。
 荒縄工房本店での連載は、2014年1月から43回にわたりました。それを修正し加筆しつつ完成させていきました。
 連載時からの変更点はいくつかありますが、もっとも大きいのは妹の名前です。伶菜という名でしたが、その後『淫虐の楽園』という作品では重要な役で玲奈という名が登場しており、自分でも好きな名なのだろうと思いつつも、こちらはより妹らしさを出したい、そして姉妹で似たような名をつけることは現実にはよくあるものの、読んでいると幸菜と紛らわしい。そこであえて妹は三文字にしてわかりやすくしました。
 この作品で「ぼく」は幸菜を性的な対象として、さらに調教の対象として冷たく観察しています。恋愛対象ではそもそもないのです。
 恋愛対象は妹の菜々子の方でしょう。それでも、一般的な恋愛とは違います。
 私はスティーヴン・キングが好きで、その最初のベストセラー「キャリー」は深く心に残っています。映画化もされたのでご存じの方も多いでしょう。
 あの作品のテーマは「血」です。母と娘という変えようのない血縁。初潮。キングはそれを超能力と結びつけて激しい物語に結実しました。
「先輩はマゾビッチ」のテーマは「被虐」です。主人公は何度か「ぼく」から逃げ出すチャンスを与えられていますが、逃げません。どっぷりと漬かっていきます。ハイスクールの「プロム」が大きな舞台となる「キャリー」になぞらえて、「先輩はマゾビッチ」は「ミスサークル」のコンテンストを大きな舞台にしています。そして幸菜はそこで「被虐」を精一杯表現することになります。
 私の作品では、このように恋愛と性愛を分離させる傾向があります。大きな意味で「ぼく」は幸菜を愛しているのだと言えなくもないのですが、徹底的に酷いことをさせていくことができるのは、一般的な意味での愛とはまるで違うのです。
 とはいえ、「ぼく」は幸菜から簡単に逃れることはできそうにないでしょう。突き放すことはできないのです。妹の菜々子との関係もあるし、自分のある意味の作品でもあるからです。
 では、幸菜の気持ちはどうなのでしょうか。
 そこは推し量るしかないのが、この作品の特徴です。被虐側の一人称を多用している私ですが、この作品は嗜虐側の一人称になっているのです。
 あえて、幸菜の気持ちには深く入らず、奇妙な生き物を観察するように描写しています。
 この作品では、サディストはマゾヒストの気持ちは永遠にわからないし、わかろうともしない、というスタンスなのです。これは私の主張ではありません。ですが、こういうケースもあり得るだろうと思っているのです。
 傲慢な主人公「ぼく」は、最初から幸菜を見下しています。そのポジションの優越こそが「ぼく」のもっとも楽しい部分であり、それを実感するために幸菜を追い込んでいきます。
 ですが、おそらくこのあと、菜々子との関係で「ぼく」のこうした気持ちは変化していくかもしれません。それによって幸菜への扱いが変わるとも思えませんが、「ぼく」は幸菜を失いたくないと思う日が来るのではないでしょうか。
 この部分は本作とは関係のない部分なので、ただその可能性もあるというだけですが。
 一方の幸菜は作中にも描いたように、自分の美しさを知っていて多くの男性に声をかけています。それなのに、なぜ「ぼく」の命令に従うのか。それは、もしかすると、彼の冷たさ、距離感が幸菜の快楽には理想的だったからではないのか。そういう部分も、この作品で考えてみたかったことですし、今後も繰り返し考えていくことになるテーマだろうと思います。
 なお、この作品は軽いコメディとして企画しており、できれば一ヵ所ぐらいは笑っていただきたいと著者は切望しております。笑いはSM小説にふさわしくないのかもしれませんが、私はどうしても取り入れたい要素なのです。
 笑いは「緊張と緩和」と言われていますけれども、SMにもまさに「緊張と緩和」があるわけで、『自虐姉』でも試みています。合わせてお読みいただければ幸いです。


小説(官能小説) ブログランキングへ

★『先輩はマゾビッチ』★
bitch100.jpg
DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ
アマゾンKindle版はこちらへ
アイドルのようにかわいい佐波幸菜をマゾビッチにしていく「ぼく」。サークルの仲間たちとザーメン漬けにして妹の美少女菜々子を呼び出して、調教はいよいよ本格化。さらにミスサークルに出場させることになり……。


★『自虐姉』★
jigyakuane100100.jpg
DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ
姉のミサは自虐癖が強く、恥ずかしいことや痛いことが大好き。心配しながらもそんなミサを欲望のままに使い倒す弟。念願の2人暮らしはやり放題の危ない日々に。やがてアパートの住人たちを巻き込んでいきます。


エピキュリアン1

今日のSMシーン
マゾに目覚めた女5 希崎ジェシカ
マゾに目覚めた女5 希崎ジェシカ



テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

セルフライナーノーツ 『自虐姉』

前回はこちらへ

『自虐姉』は、「自虐な姉と2人」というタイトルで「荒縄工房 SM研究室」で連載していた作品です。
 そもそもは「自虐な姉と2人ですがなにか?」というタイトルが浮かんだところからはじまります。少しゆるい自虐的な話を書きたいと思ったのがきっかけです。
 私のテーマとして自虐のヒロインがあるのですが、荒縄工房をはじめてから亜由美シリーズといい『堕ちる』シリーズといい、基本的には陰惨な話を主としていました。
 一方で明るくてコミカルな作品も書きたかったのです。『お嬢様はドM』、本書『自虐姉』、主人公がMな男性の『妹は鬼畜系』はそうしたスタンスから生み出された作品です。このほかまだ刊行予定の作品ですが、『ぼくの先輩はマゾビッチ』『自縛霊 ワケありなんです!』も同様です。
『隷徒』シリーズや『シェアしてください』も近接していますが、そこまでコミカルさは求めていません。
 主人公は自虐にふける姉を持った弟。彼の視点で描きます。姉のミサは、自ら弟の性奴隷となるほどの自虐ぶり。ついに通学時間の短縮を理由に姉弟の二人暮らしを実現します。
 ですが、そのアパートは、かつて自虐にふけって事故死した女が住んでいました。それだからか、キャミソールだけで走りまわるようなミサを見ても住人は動じません。
 実家にいたときでさえ、同居している父母や祖父母の目を盗んで自虐ざんまいのミサだったので、二人暮らしになるとさらにエスカレートしていきます。
 そんな姉をなにかといえば「バカ」と蔑む弟ですけれども、そうは言っても、姉の自虐の楽しみを深化させるためにかなり冷静に取り組んでいくところからして、言葉にならない深い愛情があるのではないかと思います。
 近親相姦をなんとも思わない二人なのですが、弟は実はそれなりに悩んでいると私は思っています。またいつかミサと別れることになることも、予感しているのです。この関係は永遠に続くものではないのですから。
 コメディ調で、謎の住人たちとの淫らな関係がはじまります。さらには大家さんも巻き込みます。
 郊外にある田園風景も残る地域に、ポツンと建っている古ぼけたアパート。すぐ近くにこのあたりでも大きな屋敷があって、そこが大家さんです。
 ミサをとことん恥ずかしい目に遭わせて、自虐熱を高めていく弟ですが、同時にこのアパートの住人たちがなにかを隠しているのではないかと気づきます。それは、事故死した女とも関係のあることではないか? さらには大家さんも関係しているのでは?
 ミステリーの要素を加えて、さらに愛しいまでにバカな姉とのいつか来る別れに備えて、なんとかミサがずっと幸せに被虐の悦楽に浸っていられるようにしてあげたいと願っている弟の心情を綴っていきます。
 そもそもの構想は、高橋留美子の『めぞん一刻』のSM版でした。でも、そのままでは二次創作になりますし、私としてもキャラクターを自由に遊ばせることができないので、まったくオリジナルで創りました。ですから、アパートの管理人は大家の未亡人ではあるものの、まったく『めぞん一刻』とは似ても似つかない話になっています。
 この主人公のミサのキャラクターは、その後も私の中では生きていて、もっとシリアスに描こうと『Mの双眸』(刊行予定)に反映されています。
 笑いは緊張と緩和による、いわば脳内の混乱を楽しむこと。満ち潮と引き潮がちょうど切り替わる瞬間のように、上げていると思ったら下げていたり、下げていると思ったら上がっているような不思議な空間で、思わず笑うのではないかと思います。
 SM小説に笑いを入れると下品なだけになる恐れもあるので、自虐プレイそのものはきちんと描いて、そこはかとなくおかしみのある部分を加えてもいます。
 わざとらしいギャグよりも、人間が欲望に取り憑かれてついついやってしまう、または言葉に発してしまうようなシチュエーションをつくっていくほうが私は好きです。
 とはいえ、まったくのコメディではありませんので、笑いだけを求められるとちょっと困ってしまいますが……。
 この作品のエンディングは、『玩具にしてください! 変態女子校生・菜津希』にも通じるものがあります。
 連載時には、パート2を描くつもりでいたようですが、いまの私にはその考えはありません。この作品で描けなかったことは、すでにその後の別の作品に継承されていますから。
 ただ最後の最後に、SM小説ではよくあること、できれば作品の冒頭か、あるいは中程で起きるべきことが起きています。弟と別れたあとのミサの被虐人生を決定付けることなのですが、そう考えるとむしろSM小説としてはここからがスタートだとも言えます。
 いつか、ミサのその後、あるいは弟のその後について書くこともあるかもしれません。しかし、この作品に漂う情緒は、二度と再現できないのではないかと私は思っています。失われた青春の日々のように、いまも読み返してみると、「ああ、もうここには戻れないのだな」と思うのです。
 現在のところPDF版のみとなっております。表紙や奥付に月工仮面さんによるイラストを掲載させていただきました。


小説(官能小説) ブログランキングへ

★『自虐姉』★
jigyakuane100100.jpg
DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ
姉のミサは自虐癖が強く、恥ずかしいことや痛いことが大好き。心配しながらもそんなミサを欲望のままに使い倒す弟。念願の2人暮らしはやり放題の危ない日々に。やがてアパートの住人たちを巻き込んでいきます。





★小説『堕ちる 明日菜編01+』★
堕ちる明日菜01
DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ
自虐趣味が大変なことに 「SM研究室」の人気連載「「自虐者・明日菜の真性必罰日記」全編、そして連載中の「小説 堕ちる 明日菜編」を+(プラス)。全編加筆修正しました。お下劣で過激な一人遊びから始まって性社畜へと堕ちていきます。843ページ。


★小説『堕ちる 明日菜編02+』★
asuna02100100.jpg
DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ
自虐者・明日菜の続編です。「小説 堕ちる 明日菜編02」と「明日菜の夏休み・冬休み」を収録。全編加筆修正しました。過激な一人遊びや、性社畜へと堕ちた明日菜の行方をお楽しみください。


エピキュリアン1

今日のSMシーン
今から越谷/145cm/34キロ/Bかぷ/したはつるつる~/お買い物つきあってほちぃ◆ 18才
今から越谷/145cm/34キロ/Bかぷ/したはつるつる~/お買い物つきあってほちぃ◆ 18才





テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

セルフライナーノーツ 『被虐の街』

前回はこちらへ

『被虐の街』は人妻を主人公とした、ストレートなSM小説(当社比)です。メインは調教、羞恥責めです。そこに早い段階から肛虐も盛り込んでいます。しかし、あんぷらぐどの作品にしてはグロテスク、猟奇的な描写は少なく、ほとんど血も流しません。肉体的な残酷さはありませんが、心理的にはかなり過酷です。
 私のSM小説の主人公は、女子校生、大学生、OL、人妻といった「立場」を意識しています。SM小説だけではなく官能小説やAVでも、主人公の立場を明確にする傾向があることはご存じの通りです。
 これまでの人妻作品は、『家畜妻の歌』や『M妻佳乃の崩壊』『美魔女狩りシリーズ』(浅木郁子編、我妻千鶴子編)、『共用淫虐妻・千春』(十二階)、『縄味』があります。
 もっとも、『M妻佳乃の崩壊』や『美魔女狩り・我妻千鶴子編』の主人公は、別居していたり離婚しているため、厳密に人妻とは言えないかもしれません。
 この『被虐の街』は、当初はノワール系の作品を書こうと構想していました。構想段階での主人公は冒頭に出てくる二十代の金貸し、春川華純です。彼女はいわゆる闇金ですが、お金を貸す対象を女性に限定し、しかも厳選しています。本書の主人公「私」(名前は杏奈)は、その毒牙にかかった被害者です。
 タイトルに「街」としたのは、この街の裏を牛耳っているこの華純をメインで構想していたからです。ブログ連載時には「杏奈編」として考えていました。この街には、借金の返済のためにアブノーマルな欲望の犠牲となっていく女性がたくさんいる、というイメージです。
 大好きなスティーブン・キングの作品に映画にもなった『ニードフル・シングス』があります。もっと初期には『呪われた町』もあります。いずれも町全体を舞台としたホラー作品で、とくに『ニードフル・シングス』は一人の男によって町が崩壊していくドミノ倒しをみごとに描いています。人々の欲望をかなえてあげることが、大きな災厄を招いていくのです。
 杏奈の住む町も、ごく普通に生活していれば日本中のどこにでもある町です。しかし華純と接触した者は、表からは見えない闇へと引きずり込まれていくのです。
 杏奈はIT企業に勤める夫と二人暮らし。ブラック企業と揶揄されるほどハードに働かされているので、夫婦生活もおざなり。
 三十二歳になって子どももなく、もし夫が倒れたら、または離婚することになったらと考えて自分のビジネスをはじめました。ネット通販の事業で、同じマンションの主婦たちにモニタリングしてもらうなどして、交遊関係を拡げているうちに女性だけにお金を貸す華純の存在を知ります。
 最初はごくわずかな金額を短期間借りて、すぐに返済しました。親切で便利だと感じたわけです。ですが、あるときネット通販で仕入れた商品の価格が暴落して大きな損失を出します。その損失補填のために、百万円近い金額を借ります。闇金ですので支払いが滞ると雪だるま式に借金が膨らんでいきます。ついには五百万近くに。
 夫にはとても言えない、なんとか返済するにはどうすればいいか、と悩む杏奈を華純は闇へと引きずり込みます。
「オークションで借金を肩代わりしてくれる人を募集すればいい」と。
 代償は杏奈自身の体と時間です。ただし、この方法で返済できるのは一回限りだと念を押されて、杏奈は思い切ってオークションに参加します。条件としては、恥ずかしい全身の映像を公開することと、体のどこかに二次元コードを刺青すること。杏奈は脇の下を選びます。提供する日時は、杏奈の日常を考慮して夫に知られないように組まれます。
 オークションは順調で、わずかな時間に四人が資金を提供、全額返済となりました。一日(十二時間)杏奈を貸し切る条件で資金を出した者が二人、丸三日間貸し切る条件の者が二人。都合四人、延べ八日間の苦行を耐えればいいのです。ただし、途中で杏奈がギブアップすれば、借金は丸々残ってしまい、別の方法で返済しなければなりません。
 華純のオークションに参加する「会員」たちは指折りの変態揃い。デートしたりセックスすれば済む話ではないのです。
 八日間の調教を受ける人妻・杏奈の話を、彼女の視点(一人称)で描きました。あんぷらぐどの特徴として、被虐にあえぐ主人公に「憑依」する一人称タイプの作品群があります(典型的なのは『堕ちる 特別編』)。本書もそのスタイルで書いています。
 ブログ連載時には、最初の男(十二時間)と、その次の男(三日間)を描いて終わりました。
 刊行を前に原稿を徹底的に手を入れていき、校正も終わらせて、最後にもう一度読み直したところ、どうしても気に入りません。当初は2016年に刊行したかったのですが、著者のわがままで刊行一歩手前の原稿を、もう一度手を加えることにしました。その結果、2017年1月の刊行となりました。
 当初は一人目の男による調教のあと、いきなり三日間買い取った男へと話がジャンプしていたのですが、一人目が伏線のようにツバだけつけてやり切っていないことがいくつか残っており、それを刊行作品としてはしっかり描き切っておきたいと思ったのです。
 このため、二日目、つまりもう一人の一日買い取った者を描く必要があり、同時に全体を通して連載時にはなかった側面も描くことになりました。
 連載時との主な相違点は、二日目のエピソードがあること。そしてその結果、二日目の段階で杏奈は、華純の周到な罠にはめられたことに気づく点です。
 気づいたからといってどうにもなりません。でも、終盤の三日間の意味は大きく変わります。
 連載時、杏奈は苦痛に満ちた三日間を、一日目に覚えた被虐の悦楽に溺れるように過ごします(途中、何度か大きな意識の変化は余儀なくされるとはいえ)。今回の改稿によって、杏奈は真実に気づいた上で三日間に臨みます。
 なにがあろうとやり切るしかなく、やり切った先に待っているものは、当初甘く考えていた平和な家庭の復活などではないことも承知の上で、買い取った者の命令に従って肉体を提供することになります。
 それは女性としては、ある意味で初日以上に過酷な二日目を経験した結果です。杏奈は大きく変わっていったのです。
 とはいえこうしたストレートなSM小説のエンディングは、より過酷な未来を示唆して終わるのがお決まりですので、彼女の悦楽に対する淡い期待も打ち砕かれていきます。
 SM小説の典型として、借金を返せないかわりに肉体を、という理不尽な要求から被虐の罠にはまっていく世界があるのですが、私なりに踏襲しているつもりです。ただし、現代は自己責任の時代なので、親族の借金の肩代わりであるとか連帯保証人といった、より理不尽な設定は困難ではないかと思い、自分の借金としたわけですけれども。
 シリーズ化を構想していましたが、現在のところ続編は考えておりません。華純については本作では冒頭のみの登場で、どんな人間かはほとんどわかりません。シリーズで対応するかどうかは未定ですけれども、この華純についても、いずれはなんらかの形で作品にしたいと思っています。
 華純をメインにすると、これまでのあんぷらぐど作品とはかなり異質な話になるかもしれません。いずれ取り組みたいと思っています。
 
mati100.jpg
アマゾンKindle版
DLSite
DMM.18


小説(官能小説) ブログランキングへ

★M妻佳乃の崩壊★


DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ
女性が自ら語る被虐体験。それは盗撮からはじまり、契約によってあらゆる行為を強いられていく。夫と別居をはじめた元ミス・キャンパスの佳乃は、夫との軽いSMプレイから、被虐に目覚めていた。その思いから、見知らぬ男の誘いを受け、暴力と残虐の世界に踏み込んでいく。人妻が暴力と残虐の世界をさまよう。



★家畜妻の歌★
家畜妻

DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ
アマゾンkindle版はこちらへ
新婚の若妻が夫と取り交わした家畜妻契約。古びたアパートの一室で7人の飼育員によって日々、調教されマゾの悦びにどっぷりと漬かっていく。調教を受ける若妻の視点で描く。


エピキュリアン1

今日のSMシーン
必殺!白目剥いても地獄突き 真白愛梨
必殺!白目剥いても地獄突き 真白愛梨








テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

セルフライナーノーツ 『共用淫虐妻・千春』 小説『十二階』

前回はこちらへ

『共用淫虐妻・千春』と小説『十二階』(第一部、第二部)は、ほぼ同じ内容の作品です。連載時は『十二階』でした。そして二部の分冊でPDFで刊行したのですが、この作品は原稿用紙にして約500枚。しかしながら、いっきに読んでいただきたい作品でした。
 そこで刊行後に一冊にまとめることにし、手を入れながら編集をしたのが『共用淫虐妻・千春』です。
 ストーリーはほとんど変わりません。大きな変更点がいくつかあります。まず三人称視点から、調教役の杉村の一人称へ変更しました。そのときに、六十代後半の女性だった杉村は、同じ年代の男性に変更しました。一人称にした結果、結末近くのあたりの表現を大きく変えなくてはなりませんでした。
 ある意味のクライマックスのところで問題が発生したのです。この部分では主人公の千春は一人きりになります。三人称なら一人きりの千春を描写できますが、杉村の一人称なので、伝聞みたいになってしまう。私はそれでは満足できなかったのです。
 そこで千春の横に杉村を配置して彼の目で千春の様子を描写することにしました。このあたりは江戸川乱歩の感覚を少し思い出していました。

 現在、DLSiteさんでは、改編された『共用淫虐妻・千春』を販売しています。私としてはこちらが定本です。今後Kindle版を作る場合もこの原稿を元にする予定です。DMMさんは古い小説『十二階』のみの販売となっています。これは、DMM側の獣姦に関する規定が引っかかり、『共用淫虐妻・千春』の表現では発売できないと指摘されたからです。大幅に表現を変更しなければならいので断念しました。この作品では重要な、象徴的な部分ですので。『十二階』は規制前に販売しているので、いまもそのままの表現ですのでご安心ください。
 もっともその後、私は作品を書くとき獣姦の規定に沿って「異形のもの」など曖昧に表現するようになりました。幸い、その後は獣姦を重要なテーマとして描く作品を書いていないのでなんとかなっていますが……。

 そもそもこの作品は、敬愛する杉村春也氏の作品にインスパイアされました。だから調教役の人物名を「杉村」とさせていただいたのです。
 幸せなマンションでの生活が、一転して地獄になる。これは『家畜妻の歌』とも共通しています。ただ『家畜妻の歌』では取り壊しが決まっているボロアパートが、マンションの裏にあるという設定でした。ですが『千春』ではマンションそのものが彼女にとっての拷問部屋になっていくのです。
 マンション全体に支配される奴隷という話を書きたかったのです。
 ホラーものでは「家(建物)」に取り憑く霊という分野があります。だったら主人公はマンションそのものということになる。しかしそれは作品としてうまく構成できない怖れもあるので……。そこで、霊よりも怖い生身の人間によって責めなければ、と考えたのです。マンションは真新しいものですが、そこに住んでいる人たちはどうでしょうか? その心はどうでしょうか? 容れ物を変えても変わらないものがあるのでは?

 一方で、伊藤晴雨の「地獄の女」という作品を『最後の浮世絵師 伊藤晴雨―幻の秘画帖 (江戸を読む) ―』(安田義章著)で知っていて、明治時代を舞台にしてこうした怖ろしい女郎屋を描きたい、という構想もあったのです。いつかは時代小説を、という気持ちはいまでもありますが……。
 そこで、例によってアイデアをマッシュアップしました。
 マンションは江戸時代から赤線廃止まで続いた女郎屋の跡地に建てられ、そこで育った杉村が住み、女郎屋時代を知っている老人や近隣の人たちが住んでいるのです。管理人は女郎屋に務めていた男。赤線廃止以後、料亭、居酒屋と業態を変えていたのですが、とうとうマンションになってしまったわけです。
 その最上階に入居したのはIT会社社長の長谷川です。若くして成功していますが、彼の趣味で千春を父親の養女(つまり長谷川の義妹)として同居させ、理想の奴隷にすべく調教をしています。
 長谷川が千春を義妹としたのは、彼女をつなぎ止めるだけではなく、自身は経営者として理想の結婚をしたいという欲望もあったからです。
 引き寄せられるように、このマンションにはそういうクセのある人たちが引っ越してきています。

 この作品で私は、千春をマンションに隷属させたかったので、管理組合の管轄に入れる「物品」にしようと決めていました。そのために管理組合の総会で千春を物として管理下に置く、千春の責任は長谷川が負う、という仕組みも考えました。
 よくあるのは「奴隷契約」ですが、千春は管理組合の規約に縛られる存在なのです。管理人室にある電話機や電気ポットと同じ扱いというわけです。
 こうして千春は、奴隷として、ペットとして、マンションの共用物として扱われることになるのです。
 主人公の杉村は幼い頃に見た、欲望のままに責めさいなまれる女郎たちの記憶を甦らせるかのように、千春にのめり込みます。それはある意味の愛情ですが、とてもねじくれた愛情です。
 この物語の後半を支えているのは、千春の実の妹です。長谷川はその子のために養育費を提供していました。それが千春との約束でもあったのです。その妹は順調に育ち、長谷川は彼女を別の意味での理想の女にしようと考えていました。
 こうして、千春は妹からも責められる存在になっていくのです。自分の身を犠牲にしてまでして学校へ行かせた妹ですが、長谷川に認められて姉を支配する側として育っていくのでした。

 物と化していく女性。彼女は最後には完全な物体になっていくのでしょう。ですが本作ではその端緒までで終わっています。
 肉体を欠損していく千春。その後も描きたい気持ちはあるものの、SM小説を大きく超えていきそうなのでいまはまだ構想のみで手をつけていません。ますます江戸川乱歩的な猟奇的エログロ作品になっていくだろうな、と思うわけですが……。
 この作品は、第一期の集大成的な作品にしようと意気込んでいたこともあるのですが、私自身、このマンションに取り憑かれていたように書き進めました。明確に地名は書いていません。イメージとしては現在の浅草の北側、吉原近辺にある建物なのです。ただし周辺には違う地域のイメージ(鐘ヶ淵、掘切など荒川沿いあたりでしょうか)も入っています。
 千春の所有者である長谷川はIT系の会社を複数所有していて、本来ならこのようなマンションに住む人間ではありません。千春を飼育するという後ろ暗さが、この地を選ばせたとも言えます。超多忙なので、偶然に野外調教を目撃された杉村に本格的な調教を依頼します。杉村は昔を懐かしむように千春を厳しく調教します。さらに、住人も。
 千春は住人の要望に応じて貸し出されるのです。
 いまのマンションは共有部分にいろいろ便利なものが備わっていますが、奴隷がいたら便利ですよね。現実的にはあり得ないでしょう。だからこそ、描いてみたかったのです。
 この作品には全体に「危うさ」が漂っています。それは現実にはあり得ないことを実行させている危うさだけではありません。IT会社を経営しているとはいえ、一寸先は闇の世界。長谷川の地位も安定したものではありません。杉村は年金生活なのですが、これも将来は不安です。
 危うさの中での快楽。だからこそのめり込んでしまうということもあるのではないか。
 危うさや不安といった住人の心が生む闇の欲望を、千春はその身体で受け止め続けるのです。いまも、きっと、そのマンションに千春はいると、私は思っています。


小説(官能小説) ブログランキングへ

★共用淫虐妻・千春★

DLSiteのみで販売しています。小説『十二階』一部、二部を改題・改稿した作品です。
十二階に住む達也に頼まれ、千春の調教を引き受ける。彼女の奥底にある危ういまでの被虐性を知り、厳しい調教を行う。さらに達也の提案でマンション全体の「共用」として千春を住人に貸し出す。特殊なペットとして改造にも踏み出す。語り手の調教役を男性にし、一部の表現を変更。ストーリーは小説『十二階』一部、二部と同じです。



★小説『十二階』第一部★
十二階第一部
DMM.R18でのみ販売中。とあるマンションで人妻を徹底調教する。千春は夫の決断で同じマンションに住む敏恵に調教を委託することになった。激しくも甘美な調教で、昼夜を問わず若妻は被虐にどっぷりと染まる。



★小説『十二階』第二部★
十二階第一部

DMM.R18でのみ販売中。調教はマンションぐるみとなり、千春には衣服もプライバシーもなくなってしまう。住人に貸し出される人妻は、さらに苛烈な運命が待っていた。



エピキュリアン1


今日のSMシーン
セレブ公開調教 みづなれい
セレブ公開調教 みづなれい




 

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

最新記事
カテゴリ
各作品を掲載順にお読みいただけます。なお、作品刊行前に予告なくダイジェストのみの公開になります。
相互リンク
ブロとも一覧

SMデータベース

きょうもいいてんきっ♪♪♪

究極エロ画像まとめ ~ぬきぬき~

アダルトブログ宣伝ブログ

ちょっとエッチ・だいぶエッチな画像

緊縛の館

ある調教日記

ハルカの自撮りDougaでDoda | 素人オナニー動画でゴメンナサイ

僕の変態性処理奴隷ペット 繭子の調教日記

Fetishi-SM いろは

畜奴の家Ⅱ

従順ブタ妻 弥生のSM日記

半熟夫婦の露出日記

淫縛と調教の世界

美しい人妻

SM~猟奇の性書~官能

M男の人間便器動画

緊縛 鼻責めコンテンツアウェイのブログ

~変態奴隷への調教課題~

隠れ変態女に愛を込めて~隠れ異常変態性欲女のための『叫びの壺』

【M男向け】S女とM男の天国 / [For Male Masochist] Heaven of Sadistin and Masochist

メイの日常

OL夢華の秘めごと遊び

M女調教部屋~体験調教承ります~

Mogaの寝取られブログ&寝取られ動画専門サイト[MOGA07NTR]

CFNM・マゾヒスト・露出狂研究所

ネこトこネこ

サイズフェチと巨大娘のss小説が大好きな妄想日記

SM事師たち-無料SM動画学入門-

緊★縛エロチカ★

SM Sleeper

従順M妻の日記

パイパン奴隷の野外露出とSM調教

拷問刑具図鑑 【SMブログ】

(羞恥+露出+調教)×理性=堕ちる。。。

ゆかりのいろんな日常
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

あんぷらぐど

Author:あんぷらぐど
 アクセスいただきありがとうございます。このブログは18歳未満はお読みいだけないアダルトサイトです。
 表現上、お食事時にはふさわしくないときもありますので、お気をつけください。
 なお本ブログに掲載している作品の著作権はあんぷらぐどに、出版権は電子も含めて荒縄工房にあります。無断転載・印刷・流用はできませんのでご注意ください。

 荒縄工房の取説もご参照ください。

 現在の掲載日程
※2017年8月8日からは下記の予定となっています。

火曜日・水曜日
 お尻をオモチャにしてください
木曜日・金曜日
 君の泣き顔が見たい
土曜日・日曜日
 変態ですみません
月曜日
 妄想絵物語(イラスト・月工仮面さん)
 またはコラム
 または「眞木さまと……。」
 月は休止の場合あり


ホームページ 荒縄工房 オリジナルSM小説の世界
 刊行作品についての解説・目次など。

ツイッター
「荒縄工房」は通常、午後1時頃までに更新予定です。更新をお知りになりたい方は、tツイッターをフォローいただければ幸いです。

 更新手続きしてもブログ上ですぐに反映されない現象が出るときがあります。ツイッターでお知らせしたURLでその記事を読むことができますので、お試しください。


FBページ「荒縄工房 電子書籍部」
 ツイッターを休止・停止しているときは、このFBページでお知らせしています。

SM研究室
 ライブドアブログ。ただいま休止中。バックアップ用。

今日も上機嫌ってわけないだろ
 あんぷらぐどのエロなしブログ。





「荒縄工房」全作品リスト




バナー倉庫

 ここで取り上げている作品はすべて、フィクションであり、実在する、人物・地名・団体とは一切関係ありません。また、特定の団体、宗教、人種、性別などを誹謗中傷する意図はありません。

人気ブログランキングへ


ペンネーム「あんぷらぐど」
1970年代からのSM小説を読み、書き。「仲ゆうじ」などのペンネームで「SMセレクト」などに小説を書かせていただいておりました。
未発表作、新作などを随時、お読みいただきたいと思っています。

FBページ「荒縄工房電子書籍部」
Twitterやってます
ご利用ください
最新コメント
検索フォーム
QRコード
QR
相互リンク2
最近更新されていない相互リンク先です