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◎新連載は、同級生たちの進路がつぎつぎと決まっていく11月のある日。句実子はずっと一緒に遊んできた同級生、ガク、キヨ、ケン、コンたちと新しい関係に入ることを望むところからはじまります。前半はソフトな、少しアブノーマルな恋愛模様を彼女の語りで描きます。ですが、この作品はホラーなのです。お楽しみに。あんぷらぐど(荒縄工房)より。


──恐怖を見たんだ。そう、君も見たようにね。だからといって、君にはおれを殺人者呼ばわりする権利などない。もちろん、おれを殺す権利はある。それぐらいの権利はあるさ、君にもね。だけど、おれを裁く権利は、君にはない──映画『地獄の黙示録』より

 ファスナーの金具を唇で探り、その金属の味が口の中に広がるのにまかせて、わたしは彼の汗とおし○このニオイを思いきり吸い込みます。
 引き下げていくと、固くなった彼のものが微かに感じられて、ほかのことはなにも考えられなくなります。
 1日穿いていたブリーフは独特の臭気で、いまではそれが誰のニオイかわかるんじゃないかと思うほどです。
 最初はブリーフの上から軽く歯をあてて、その向こうにある肉茎を感じます。彼の手がわたしの頭を軽く押さえ、指で髪をまさぐります。最初から固いと思ったのに、もっと固く大きくなっていきます。
 彼の息はまだそれほど荒くなっていないのに、わたしだけあさましく、鼻を鳴らしながら顔を埋めます。
 彼の指先に少し力が入ったような気がして、見上げると、彼は微笑んでいました。わたしもうれしい。
 ブリーフを噛んで引き下ろしました。
 大きくなってしまったそれを口だけで出すのはなかなか難しいのに、いまではかなり上手になりました。ファスナーにできるだけ当たらないようにして、亀頭が顔を出したらそのまま顔を埋めるように、口に含みながら、顔全体でブリーフを押し下げていきます。頬に固いファスナーが当たりますが、わたしが痛いのはどうでもいいことです。
 口の中いっぱいに彼のもので満たされていきます。あれから何百回と味わってきたのに、飽きることがありません。もう1年になるのです。彼のその部分もすっかり自信にあふれ、堂々としています。
 鼻に彼の濃い陰毛があたります。亀頭で口の中がいっぱいになる瞬間が好きです。
 膝立ちのわたしと、その部分の高さとか、ニオイとか、亀頭部分が口に入ったときの感触で、誰かわかるぐらいになりました。
 言われるまでもなく、さらに口を開いて喉の奥まで入れます。これからはじまる行為を想像して熱くなります。
 微かな動きですが、見なくても彼が最近愛用している乗馬鞭を手にしたことがわかります。それを握りしめているようです。だから少しお尻を突き出しました。彼の指が剥き出しの乳房を掴みました。
 来る……。
 鋭い痛みがお尻に走るとき、もうわたしはわたしではなくなるのです。
 去年の11月……。あのときの決意は、間違っていなかったと、信じています。

 友情は愛情にならないよ──。
 岳(がく)に言われて、ハッと気づいたのでした。ずっと同じ地域で育ったわたしたち5人。男4人に女1人。妙なグループです。
 なにをするわけでもなく、放課後、塾、学校でいつも一緒。
 だけど、学校という場を失ってしまうと、この関係もいままでとは変わってしまう。
 みんなの進路がはっきりした日。岳と2人だけになるチャンスがありました。
「このままバラバラになっちゃうって、イヤだよね」
「句実子、この先に待っているのは、ガキの関係じゃないんだ。社会人になるやつもいるし、ぼくだって進学する。それぞれ生きる。そういうこと」
「でも……」
「友情は変わらないんだから。いつでも会えるじゃないか」
 そして、「悪いけど」と前置きしてから、友情は愛情にならないと言われたのです。
 でも、わたしはもう、これ、友情じゃないのに……。
 この3年間、駅裏の地味なスナック「わたる」がわたしたちのたまり場でした。学生時代からスナックにいるというのは妙ですが、仲間の「コン」つまり左近の実家なのです。
 夜遅くならないとお客の来ない店なので、それまでは喫茶店のようなものでした。
「今度みんなで会うときは、コンのところで酒が飲めるよ。もう大人なんだから」
 コンの両親は水商売だからか、むしろ厳しくて、一切お酒を出してくれませんでしたし、タバコも禁止でした。
「句実子ちゃん、あいつら悪いことをしたらおばちゃんに言いつけてよ」とコンのお母さんからよく言われていました。
「優しそうに見えても男ってやつは……」と言葉を溜めてから「ケダモノだからね」とニヤッと笑うのです。
 思えばキラキラした青春というほどでもないのですが、みんな普通にあるはずのいろんな欲望を笑い飛ばして付き合っていました。セックス、恋愛はわたしたちの共通した憧れであり悩みであり恐怖であり、それでいて案外、非現実的なのでした。
 そういうのを表に出すのは疲れるので、せめて5人でいるときぐらい、そうしたものをそっと隠しておける場をみんなで作っていたのかもしれません。
「岳、わたし、好きなの。一緒にいたい」
 思い切って告白したのです。
「うん。ぼくもだ。だけど、友情は愛情とは違う。友情があるからって必ず恋愛になるわけじゃないだろう? ぼくたちの場合はとくに」
 あまりに素早く淀みのない返事。こうなることを予想していたかのようです。
「どうして……」
「キヨもコンもケンも、みんな句実子が好きだ。おまえがみんなを好きなのと同じぐらい」
 でも、それではわたしの気持ちは……。


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水絵は拒絶しながらも体は求めてしまう。被虐世界に流されていくOL。発端はAV出演疑惑。同僚たちに裸にされて比較され、やがて同僚たちの嗜虐性に火をつけてしまう。奴隷として私物を没収され、野外露出、浣腸、拡張、種付けとエスカレートしていく。

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自虐の虜となった女子校生が自分の肉体破壊に突き進んでいく。物語はデッドライン(引き返すことのできないところ)に向かって、エンディングと発端から交互に描かれる。結末はわかっているのに、読み進めるしかない破壊的な磁力を発する作品。



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テーマ : 官能小説
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「おまえがぼくたちの誰かを恋愛対象として選ぶみたいなことを、させたくない。ぼくだって、他のやつを無視したり隠れて句実子と付き合うなんて、できない」
 実は、今年になってからコン、キヨ、ケンにも順番に告白していたのですが、みんなから同じように言われていたのです。岳にまで言われたら、わたしは……。
 東京の都心から電車で1時間半ほど。地方の小さな町です。ガソリンスタンドもコンビニも町内には1つあるだけ。こんもりとした里山がランドマークのように街のあちこちから見えています。田んぼの中に高い木々で囲まれた古い神社があります。クルマで30分ほどいけば本格的な山があって、温泉やダムもあります。休日には、自転車やバイクでツーリングに来る人たちがいますが、平日は静かな町です。いえ、静かを通り越して、死んだような町です。
 わたしたちはいつもみんなであっちこっちに行って、ここで生きていることを満喫しようと努力していました。
 でも岳は進学するため、東京に下宿することになっています。年明け早々に下見を兼ねて東京へ行くらしいです。
 わたしも東京に行ってみたい。東京での就職を希望して、いくつか面接を受けたのですが、まだ採用になっていません。進路がはっきりしていないのは5人の中ではわたしだけでした。
「おまえはここにいろよ。仕事ぐらい見つかるだろう?」
「東京、行ってみたい」
 岳は微笑みました。
「ムリすんな、句実子。おまえの気持ちはみんながわかっている。おまえ、みんなに告白したろ?」
 知っているのです。
「夏休みの前に、ぼくたち、徹底して話し合ったんだよ。出会った頃は気が合う仲間だった。いつの間にかぼくたちは、男と女になっていた。句実子は女子の友達、ほとんどいないよね。ぼくたちのせいでもあるし……」
「そんなことないよ」
 女子からわたしは気持ち悪い女と見られていたでしょう。何度か岳やコンを狙っている女子から脅されたこともあるし。ヤリマンなんてウワサもずっと流れているみたいだし……。
「一度だけ誰ともなく、おまえを無理やりぼくたちのものにしようという話になったことはある」
「えっ?」
 それは驚きでした。いえ、衝撃でした。
 体が熱くなって、目がうるうるしてきました。
 それこそ、わたしが本当は求めていたものかもしれない……。
 4人に無理やりされて、彼らの女になるのです。どうせ、学校の女子たちからはそう思われているし。
 ケダモノの女になりたい……。岳たちにケダモノになって欲しい……。
「ほかの男に句実子が取られるぐらいなら、ぼくたちでなんとかしたいってね」
 エロマンガのような妄想です。裸の彼らがわたしにつぎつぎと……。
 そんなことは現実にはあり得ませんし、もしあったら、わたしは彼らを軽蔑し、深く傷ついてこの町を去ったでしょう。そして二度と彼らに会いたいなんて思わず、一生彼らを恨んで生きたでしょう。
 ちょっとエッチなことを妄想したとしても、現実になるとゾッとするぐらいの恐怖でしかないですし、彼らが欲望だけでそんなことをする人だとしたら、がっかりして人間不信になったに違いありません。
「ゴメン。あくまでも話だけだから」
「わかってる」
 泣いているわたしのことを岳は誤解したようでした。
 いつものように、みんなで楽しく過ごした最後の夏休み。一歩間違えば、わたしが彼らに襲われるチャンスはいくらでもあったし、もし現実になったら、いまこんな風に岳と話していなかったでしょう。
 きっとショックで、それをどう受け止めていいのかもわからず、頭がおかしくなっていたかもしれません。
 でも、いまはちょっと違う。みんながわたしと同じ妄想を抱いていたことに驚いたのです。男の人は友だちとしてなら男女問わず平等に付き合えても、恋愛になるとほかの男を寄せ付けず、一対一の関係を求めてくると思い込んでいました。
 ぼくだけの君でいてほしい、みたいな。
 卒業前にわたしの願望をかなえてもらうためには、誰か1人と付き合うしかないのではないか。
 誰とでもいいから、わたしの望みをかなえてほしい……。
 でも、待っていても彼らからはそういう言葉や態度は示してもらえず。だったら、こっちから行くしかないって決意したのです。
 早くから東京に進学することを夢見ていた岳は、最初から諦めていました。コンは調理師になるとかで、地元に残ることが確実ですし、ケンも就職が決まり、この町に残るし。キヨは地元の専門学校へ行くことになっています。彼はちょっとエキセントリックでよくわかりませんが、とにかく話がしやすい人なので、彼から告白していったのですが……。
 みんな「句実子のことは大好きだけど、恋愛とは違う」とか「2人だけって、そんなのムリだよ」とあっさり断られてしまいました。
 最後に残ったのが岳でした。
 彼には言わないでおこうとも思いましたが、卒業式が終わってしまうとチャンスがないと思ったのです。今年のうちに、はっきりさせてしまおう、そうすれば自分の就職とか将来のことも、もっと力を入れて考えられるようになるかもしれない……。
「一時的なぼくたちの欲望だけで、おまえを悲しませるのはダメだと思う。みんなそう言ってたよ。ぼくも当然、ほかのやつがやると言ったら力尽くでも止めたと思う」
 彼らが、わたしのことを思ってオナニーしているなんて思うほど自惚れてはいません。ただ、少なくともわたしは、彼らのことを思ってしていたのです。どんなに人気のアイドルでも、確かにかっこよくて大好きなタレントの人でも、わたしの妄想にはまったく出て来ないのです。


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★便所虫の歌★


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週末にマリカとして苦痛を求めてさまようOL。掲示板で出会う相手の要求のままに、激しい苦痛にもだえ苦しむ。その間の記憶は失われ月曜には勤務先に出社する。そこに別のマリカが挑戦してきた……。どちらがホンモノか決着をつけることに。負ければ永久便器となる。



★折檻部屋の風夏★
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父母を香港のゴミ焼却所で惨殺された風夏は、大金持ちから一転して逃げ回る生活に。最後に学生時代の女友達を思い出して訪ねる。卒業前に奴隷になると誓っていたのだ。だが女友達は風夏に過酷な指令を出し続ける。ノワール風味の漂う作品。


★乱舞★
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その恋は危険な世界への扉だった……。勤務先のエレベーターで見初めた彼女は、とあるバーでアルバイトをしていた。彼女を雇うことにし、同時にオフィスでの調教をはじめる。自分の求めた女なのかを確かめるように、過酷な責めを課していく。やがて取引先の接待要員に使うことに。果たしてSMと純愛は両立するのか。


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セレブ公開調教 枢木みかん
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シェアしてください 3 怪物登場

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 リアルな彼らの、ケダモノのように豹変した彼らの欲望の捌け口にしてほしい……。めちゃくちゃにしてほしい。どんなことでも耐えるし、なんでもするから……。
「句実子はどうしたいの? これから……」
 思わずため息をついていました。みんなが思っているほど、わたしはマジメな子じゃないです。いろいろなことがしたい。されたいのです。頭の中がそれでいっぱいになって爆発しそうになったことも一度や二度ではありません。
 ネットで調べたら、排卵日の直前あたりから欲望が高まりやすいそうです。生理のときよりも、生理が終わったあとに、それは突然やって来るのです。なにもかも投げ出して、その辺にいる適当なヤツの餌食になりたい……。ボロボロになるまで食い尽くされたい……。
 吸血鬼と女が、血とエクスタシーでつながっているってのは、よくわかる気がするんです。
 噛まれたい……。
 そういう怖ろしい願望と毎月のように付き合って今日まで来ました。
 わたしが本当にやってほしいのは、彼ら4人なのです。そのうちの誰か1人じゃなく、全員に……。
 ずっと一緒に付き合ってきた彼らは、うすうすわたしの感情の起伏を知っていたはずで、ちょっとおかしいときこそ生理だと思っているようですが、そうではありません。生理中は不快ですが、気分的にはあんまり変化はないのです。
 生理が終わったな、と思ったら、身構えてしまいます。毎日のようにオナニーしないと気が済まなくなる時期がやってくるからです。勉強とかほかのことで忙しいと、時間の余裕がないせいか、余計にやりたくなります。
 わたしみたいな性欲の強い子は、たまにいるらしいですが、女子たちはもちろん平然としてお互いにそんなことはないふうに装っています。だけど、妙にアクティブになったり、カラオケをオールでやってみたりするときは、ある意味で欲望が溜まってしまっているんじゃないかと思っています。
 スポーツをするとかなり発散できることはわかっていますが、彼らと夏休みに遊び回って発散できた部分もあれば、むしろ蓄積してしまっている部分もあって……。
 このままじゃ、わたしはとんでもないことになりそう……。
「おまえさ、地元で就職したら、案外、早く結婚しちゃうんじゃないか」と彼はなおも言います。「だって、ぼくたちがいるから、近づけなかった連中がいるだろ? そういうやつが、おまえをさらっていくんじゃないか、なんてね」
 そんな勝手な。都合のいい。無責任な。そしてあまりにも哀しい……。
 まだ出会ってもいない誰かと結婚したとして、セックスするときも、わたしは4人のことを妄想しているんじゃないでしょうか。4人にぐちゃぐちゃにされる妄想を一生、抱えながら生きて行くのです。
「岳はそれで、いいの?」
 彼の表情がちょっと硬くなりました。あてが外れるといつも無表情を装うのですが、それがなにも考えていない自然な無表情とは違い、硬いのです。
「みんなで決めたことだから……」
「わかった。岳とだけ付き合うのはダメってことね?」
「そう。そういうこと」とホッとしたみたい。
「じゃ、みんなと付き合うならどうなの?」
「ん?」
「だって、一度はみんなでわたしを……。それって、OKってことなんでしょ? 独占はダメ。でもみんなでならいい……」
「ちょっ、ちょっ。なに言ってるんだおまえ」
 いまのわたしは性欲の固まり。生理はとっくに終わっているのです。
「だったら、みんなと……」
 彼がポカンと口を開けています。
「したい」
 最後まで言い切りました。
 恥ずかしいですが、気分としてはホームランを打ったような爽快さ。言いたいことはもう、すべて言ったのです。4人全員に告白して断られ、いまはわたしたちのリーダー的存在である岳に、本心を打ち明けました。
 これでダメなら諦めます。
 きっと、その辺の男と恋愛みたいなことをして結婚するでしょう。4人との写真とか思い出は全部、消去して……。そんなこと、あったのかな、と思うぐらいに忘れるのです。
 岳は、1時間後にスナック「わたる」に来てくれと言って、どこかに行ってしまいました。
 このスナックも、彼らとサヨナラしたら来なくなるんだろうな。ここでみんなとお酒を飲むなんて、あり得ないんだろうな。
「わたる」は、この店のご主人の名でもなく、もちろんコンの名前でもないのです。コンの母親が熱烈に応援していた演歌歌手、盛上山わたるから取ったのです。この人は何年も前にガンで亡くなっています。ヒット曲はありません。「もりあげやま・わたる」という名がいけなかったのではないかとわたしは思うのですが……。さして盛り上がりもなく……。コンの母親は、彼の曲を必ず歌うらしいのです。「哀愁の厚揚げ」って曲。
 ちなみに少し有名な女性演歌歌手とデュエットした「恋のがんもどき」は、まあまま楽しめる曲だとは思います。
 興味本位でみんなで聴いたことがあったんですけど。おばさんが歌うところはまだ見ていません。想像しただけでお腹いっぱいです。
「こんにちは」
 閉店の札が出ている紫色のドアを開けると、中はさっぱりとした明るい店内でした。夜はもう少しムードのある照明になるのです。
 ああ、このニオイ。お酒やタバコのニオイ。つまみで出す若鶏唐揚げ。そうしたニオイを消すための消臭剤。そして古くなったビロードのイスやソファーが醸し出すカビ臭さ。微かに消毒液と下水。
 4人がギョッとしたような顔で、わたしを見ます。
 怪物登場。


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★『隷徒1 聖香の章』★
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シリーズ1作目。荒縄学園に転校してきた聖香。その性癖を暴かれ、退学が嫌なら隷徒として卒業を目指せと命じられる。だが隷徒は全裸で教員や生徒たちのあらゆる要望に応えなければならない……。表紙とイラスト1点・月工仮面。



★『隷徒2 姉妹の章』★
隷徒2100100
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シリーズ2作目。隷徒・聖香の恥ずかしい姿を目撃してしまった姉の翔子も引きずり込まれ、本性を暴かれて特別隷徒にされていく。捌け口として肉体をいじめ抜かれる姉妹。表紙とイラスト1点・月工仮面。


★『隷徒3 母娘の章』★
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。シリーズ3作目。隷徒となった姉妹。その母の過去が明らかになり、母娘は暴虐の渦に突き落とされる。表紙とイラスト1点・月工仮面。


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美顔羞恥 豚鼻フェラ
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シェアしてください 4 わたしは彼らに囲まれていました

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 そう。もうこのままの友情はないのだから、わたしにとってはなんと思われても構いません。わたしには父も母もいないし。叔母に育てられてこの町にいますが、そもそも生まれはずっと遠いところですし。この町にいなければならない理由は、この中ではもっとも薄い人間です。
 ダメになったら町を出る。それでいいと思っています。
「いらっしゃい」
 唐揚げをあげていたコンのお母さんがジンジャエールの瓶を持ってきました。ここでは、外国製の緑の瓶が、わたしたちの定番なのでした。
「かんぱーい」
 お通夜のような声です。
「なに。どうしちゃったのさ」と笑いながら「そっか、もう卒業だもんね」と納得しつつ、厨房に戻っていきます。ジャーっと派手な唐揚げの音。
「残り少ない学生生活、悔いのないようにねー」と叫んでいます。
 もちろん、悔いのないようにしたいです。
 熱々の唐揚げ。その余った衣に砂糖を入れたドーナツもどき。
 わたしたちはこれをずっと食べてきたのです。唐揚げは商売ものなので1人1個だけ。味見という名目で。ドーナツもどきはわたしたちのためにわざわざ作ってくれるのです。
 コンの母親がわたしたちの声の聞こえない場所にいることを確認して岳が「わかった」と、わたしに言いました。
「なにが?」
「ぼくたちは、いま決断したんだ」とコンが暗い表情で言います。スナックを経営するぐらいですから彼の両親は底抜けに明るいのに、彼はすごく暗い。そしてまっすぐです。怖いぐらいに。
「おまえ、いや、句実子の気持ちを確かめた上で、望みをかなえてあげることにした」と岳。
 固いなあ、とケンがつぶやきます。彼はいつもちょっとおどけています。
 キヨはじっと黙っています。話しやすさでは彼が一番ですが、彼はほとんど話をしません。いつも黙っています。カラオケは激しいロックが好きです。ヘッドバンギングして歌います。なにを歌っているのかは、誰にもわかりません。
「条件が2つある」
「なんですか?」
「句実子から、いまここで、正式にぼくたちに頼んでほしい」
「わかった」とわたしは返事しました。
「それから、今後だけど、句実子がしてほしいことをメッセージしてほしい」
「ん? どういうこと?」
 するとコンが補足します。「ぼくたちは、おまえを悲しませたくない。おまえがしたいことを実現させてあげたい。それがぼくたちにできることなら、喜んで協力する」
 なんか、ズルイな、と思いました。
 わたしを回そうと思ったことがあるクセに、いざとなるとこっちにおっかぶせるんだな。責任とか考えてるのかも。責任なんて求めていないのに。責任が欲しければ誰かと結婚すると思う。わたしが欲しいものは責任じゃないのです。
 わたしは少し考えるために、炭酸のきいたジンジャエールを飲みました。口の中に微かに痛みに似た甘い感触が広がります。
「うん。みんながそれでいいなら、そうする」と返事しました。言ってみると思った以上に自分が興奮していることがわかりました。誰にもこの責任を取らせることはできません。わたしの決断でわたしの責任だから。
 全部わたしの責任ってことになれば、彼らはどんなムチャな願いでもきいてくれるかもしれない。妄想とは違うけど、むしろ好都合ではないでしょうか?
 わたしの毎月のようにやってくる暗黒の妄想タイムに蓄積された、あれやこれや。彼らに任せていたら、いつまでたってもそんな激しいことは、してくれないでしょう。
 なんだかんだ言って、こいつらみんな優しいんで、ほっておいたらなんにもしないまま何日も経って、今日の話はなかったことにされてしまうかもしれません。ケダモノになってくれるかどうか、わたしの関心はそこだけです。
 わたしは欲しいんです。ぜったいに。いっぱい。恥ずかしいほど。
「じゃ、いまから、お願いを、します」
 わたしはみんなを見回し、おばさんが唐揚げを盛大に揚げているのを確認してから、ソファからすべり落ちるようにカーペットに膝をつきました。
「おっ、おい」
 みんなが腰を浮かせます。それを岳が制しました。彼はわかってくれているのかもしれません。
 手をしっかりとついて、土下座しました。それから少し頭をあげました。無口なキヨがスマホでわたしを撮影しています。
 ジャージャーと唐揚げの音がうるさいので、少し大きめの声ではっきりと言いました。
「わたしからのお願いです。みなさんでわたしを好きなようにしてください。どんなことでもいたします。4人で力を合わせて、わたしの願いをきいてください。お願いします。責任は全部、わたしにあるから。みなさんはなんにも責任、取らなくていいので。1回だけでもかまいません。お願いします」
 そしてまた額がカーペットにつくまで頭を下げました。
 彼らがどうしているのかはわかりません。
 どんな表情でいるのか。
 そして頭をあげたら、彼らがいなくなっているなんて怖さもありました。
「立て」
 すごく近くで岳の声がして、びっくりして立ち上がると、わたしは彼らに囲まれていました。
 4人がわたしのすぐ近くに立っていたのです。
 岳の手が自然にのびて、わたしの前髪からなぞるように、肩まである毛先まですべらせました。ゾクゾクしました。
「わかった。句実子の願いをぼくたちはかなえることにする」
「はい」
 手を引っ張られ横を向くとキヨがいました。彼の指が、いま岳によって露わになった耳を撫で、そのまま輪郭を確認するかのように顎の先端まで進みました。ビリビリと電気が流れ込んでくるようです。
「ただし、してほしいことは句実子から提案するんだよ。句実子の責任だからね」
 キヨの声を久しぶりに聞いた気がしました。


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紗倉まな 美少女JKの変態中年陵辱援交
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シェアしてください 5 わたしを輪姦してください

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「わかりました」
 彼が顎を軽く横に向けました。その右にケンがいました。彼は両手でわたしの頬をはさむようにしました。熱いものがこみあげてきて、瞳がうるうるしてきました。泣いてしまうかも……。
「恥ずかしがることはないよ。なんでも提案していいんだからね」
「はい」
 肩をつかまれてさらに右を向きました。コンが微笑んでいます。彼の手も熱い。そして力強い。
「提案をやるかどうかはぼくたちが決める。できないこと、したくないことはしない。それでもいい?」
「はい」
 ステキな儀式でした。
 みんなすごく近い。お互いの体温がわかるほど。
 わたしは熱くなっていました。四方から火傷しそうなほどの視線。そして彼らの気持ちが、わたしの淫らな細胞ひとつひとつを激しく揺さぶるのです。とくに暗黒の子宮を、ギュッと。
 きっとパンツはぐっしょりでしょう。
 いまここで、押し倒してほしい。
 彼らに一度に、奪ってほしい。
 そうすればどんなに気持ちいいか……。
「お待たせ」とおばさんの声。わたしたちは一瞬で元の位置に戻り、ボウッとなったわたしだけが立ち尽くしていました。
「はい、くみちゃん」とお皿を手渡されて我に返りました。
「あ、はい、ごちそうさまです」
「なによ、改まって。大げさね」
 わたしが立っていたのは、お皿を受け取るためだとおばさんが勝手に解釈してくれて、それでいて、顔が真っ赤になってしまっているのでした。

 その夜、いろいろ考えてから、みんなにメッセージを送りました。
「どうか、わたしを輪姦してください。できるだけ恥ずかしい姿で。野外でもしたいです。飽きるまでしてください。思いきりやって……。はしたない夢を見ているわたしの体をめちゃくちゃにしてください。それから、これからのことを決めたいと思います」
 何度も読み返し、何度も直して。言葉よりも文字の方がすごいことを書けるんだ、と気づきました。一回きりの思い出で終わりにするのもいい、と思うようになりました。先のことより今なのです。
「句実子は、ぼくたちの真ん中だな」というメッセが無口なキヨから返ってきました。「ガク、キヨ、クミー、ケン、コン。カキクケコだろ? クミーは真ん中」
 これは了承されているのかな。よくわからないですが。
「クミーの家でなら」とコン。
 そして土曜日、うちでやることになりました。みんなの都合で夕方に集まって翌日の日曜日までフルに時間を取りました。
 ドキドキしながら、「わかりました」と返事しました。夜だけで終わってしまうのか、朝までなのか、それとも日曜日の夕方まで続くのか。
 それはわたし次第だし、みんな次第です。「やっぱり、やめた」と言われてしまう可能性もあるし……。わたしがそれほど美味しくない体なら、彼らも飽きてしまうかもしれないし……。
 みんなが卒業後の進路を決めたように、これはわたしの進路を決める勝負なのです。
 みんなの中心にわたしがいる、というよりも、みんなをつなぎ止めているのはわたしなのではないか。そんな思い上がりも少しはあります。
 もし、彼らにやられるなら、本当に真ん中にいるわたしということになるのかな。
 それを確かめたい。想像するような快楽なんてまったくなくてもいい。苦しくて痛いだけだったとしても、はっきりさせることができれば、それでいい……。
 わたしは、築50年ぐらいの一軒家に住んでいます。叔母の家で、このあたりでは珍しい平屋でした。わたしが引き取られたときにリフォームしています。それでも、見れば貧しいことははっきりわかってしまう家です。
 薄茶色のプラスチックの屋根のついたガレージと、小さい庭があります。庭は隣の工場の高い塀で遮られ、家の左は空き地。その向こうは昔からある畑。右はマンションになっています。昔はそこも畑でした。
 叔母はまだ40代で最近彼氏が出来たので、そっちの家に住んでいます。ときどき思い出したように掃除に来ます。彼女がクルマを持っていったから、ガレージもガランとしています。
「卒業して就職するなら、ほかに部屋を借りてもいいんだよ」と言われています。さすがにわたしの面倒を見るのは疲れたのでしょう。わたしの顔を見るのも飽き飽きなのかな、と思います。急に亡くなった両親のために、叔母は彼女の人生の大切な10年間をわたしのために犠牲にしてくれたのです。わが子のように育ててくれましたが、いまは叔母の幸せが大事ですから。卒業したら、出て行くつもりです。
 借地の上に建っている家で、かなり古いこともあって、わたしが出て行けば、地主は隣の空き地と一体でマンションにするのでしょう。
 四畳半、六畳の和室があって、台所、風呂、トイレ、そしてフローリングの居間という間取り。四畳半がわたしの寝室です。
 そんな思い出の家が、わたしの新しい人生を決める、淫らな欲望の舞台となるのです。
 風呂をわかして、布団を敷いて待ちました。かわいいイチゴ模様の布団ですが、今日はとっても淫らに見えます。
 きれいな体で抱かれたい、なんて思っているのではないのです。
 正反対です。
 思い出になるように、うんと恥ずかしいことをしてほしい……。
 乱暴にされたいのです。そしてドロドロにされたい。だから、いまのうちにお風呂をわかしておこうって思ったんです。
 11月ですが、わたしの欲望をジクジクと発酵させるように、生温かな風が吹いていました。
 土曜日の午後。これから陽は西に沈んでいこうという頃。
 彼らは約束通りにやってきました。わたしの誕生日に集まってくれる心優しい彼らです。隣町のコンビニの袋などを提げています。飲み物やお菓子。コンのお母さんのドーナツも。


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水絵は拒絶しながらも体は求めてしまう。被虐世界に流されていくOL。発端はAV出演疑惑。同僚たちに裸にされて比較され、やがて同僚たちの嗜虐性に火をつけてしまう。奴隷として私物を没収され、野外露出、浣腸、拡張、種付けとエスカレートしていく。

★M穴地獄―デッドライン―★
 

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自虐の虜となった女子校生が自分の肉体破壊に突き進んでいく。物語はデッドライン(引き返すことのできないところ)に向かって、エンディングと発端から交互に描かれる。結末はわかっているのに、読み進めるしかない破壊的な磁力を発する作品。



★玩具にしてください! 変態女子校生・菜津希★
gang1100.jpg 

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陸上部の女子・菜津希はそのことが頭から離れない。練習中に公園の隅に暮らす汚れた人たちを見たときから、肉体をその人たちに汚してほしいと願うようになる。それはやがて理解者であり脅迫者でもある人物を得て輪姦願望へとエスカレートしていく。鍛えた若き体を汚辱する快楽。

エピキュリアン1

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義母輪姦レイイプ 息子の友人たちに性処理ペットとして姦される若い母 古川いおり
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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

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木曜日・金曜日
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土曜日・日曜日(フツー小説※)
 恥辱まみれ
月曜日
 妄想絵物語(イラスト・月工仮面さん)
 または「コラム」
 月は休止の場合あり

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ペンネーム「あんぷらぐど」
1970年代からのSM小説を読み、書き。「仲ゆうじ」などのペンネームで「SMセレクト」などに小説を書かせていただいておりました。
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