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巨乳の告白 おにいちゃんのいいなり 1 古い記憶

 生まれてからエッチなことばかりで生きてきたわたしです。ですから、正確な記憶ではないかもしれませんし、ごちゃ混ぜになっているところもあると思いますが、あの頃からの話を聞いていただければうれしいです。

 わたしの一番古い記憶は、気持ちのいいことを知った瞬間でした。鉄棒、登り棒に股間を擦りつける気持ちよさ。スカートをめくりあげて、パンツをみせびらかして、スリスリと。気持ちいいことをするのです。

 気持ちいいよー、わたしはいま、すごく気持ちがいいんだもん。それを世界中に言いたい気分になったものです。

 二つ上のおにいちゃんの自転車、流星号の後ろに乗せてもらうのもすごく気持ちのいいことでした。
 千年坂を猛スピードで下る快感は、いまでも夢に見るほどです。

「ここで転んだら千年、祟るんだ」

 近所にある広い道。それでいて1日に何台も車は通りません。住宅地の中の坂は、最後のところで緩やかな左カーブになっていて、そこに突入するときにすごいスピードになるのです。そして曲がりきれないかもしれない、古田さんの家の門柱に突っ込むかもしれない、というスリル。転んだら千年祟るという怖さ。

 古田さんは当時、退職した老夫婦のみの一軒家で、スバル360という小さな車が実際に突っ込んで、虫みたいに完全にひっくり返ったことがありました。それを大人たちが元に戻すのを見ていたんですが、もしかすると年齢的にそんな記憶があるはずもないので、あとで人から聞いた話かもしれません。

 だんだん、わたしも成長して、ある時期からおっぱいが突き出てくるようになって、それでもおにいちゃんの背中にぎゅっと押しつけてそこを猛スピードで下る快感は、ほんとに最高でした。あそこがジュワッと熱くなるのです。

 自転車の後部は荷台のような冷たい金具なのです。そこにわざと大股開きで座って、おにいちゃんにしがみついて、股間を金具に押しつけるようにして、いっぱい感じるのが好きでした。

 いけないことをする遊びをおにいちゃんとするようになったのは、快感の記憶とほぼ同時なのです。鉄棒か千年坂かわかりませんが、わたしの快感を知った彼は、それをおもしろがってくれたのです。

「おまえ、エッチだな」
「ええっ、そんなんじゃないよう」

 言葉はいつも裏腹。そんな頃からわたしは快楽のための生き方を選んでいたのです。それはウソつきになることでもありました。親にも友だちにもウソばっかりついて、自分の快楽世界を守ろうとしてきたのです。
「どうなってるの、見せてよ」
 一緒にお風呂に入っていたので、お互いの体の違いはわかっています。だけど、おにいちゃんも、まだ明確に女の体の構造を知っていたわけではありません。

 最初は、公園の横にある草むらで、おし○こをするところを見せました。

「いやだよ」
 と口では言うのに、
「見ないで」と怒ったように言っておきながら、おにいちゃんの目の前でパンツを脱いで、つるつるのあそこを突き出すようにしてからしゃがみ込んでしました。

「あうう、がまんできないぃ」と言い訳をしながら。

「なんだ、すげえな」

 なにがすごいのかわかりませんが、兄はこの日からわたしにいろいろとエッチな命令をするようになりました。

 見せる、触らせる。
 それが日課のようになったのです。兄はあまり友だちがいなかったし、野球をやっていたのに、けっこう暇でわたしを相手に、やっぱり人には言えないことをずっとしてきたのです。
 自分にはもう低くなってしまった鉄棒に跨がってひとしきり快楽を味わったあとに、コウモリみたいに膝をひっかけて逆さにぶら下がっていたときでした。

「パンツ、まる見えだぞ」

 怒ったように言う兄。一緒に遊んでいたのか、別々に遊んでいて見つかったのか、覚えていません。

「だって」

 なんだか気持ちよくておもしろいから、そのままぶらぶらしていました。短いスカートは完全に裏返って、パンツが見えているのです。恥ずかしいけど、いまから思えば「自分らしい」と感じていたのではないでしょうか。これが自分なんだ、見て見て、という感じ。
 すると、兄はスカートでパンツを隠すのではなく、パンツに指をかけて引き上げたのです。

「えっ?」
「お仕置きだ。見せろよ」
「だめ」

 またウソをつくわたし。
 兄の指先に協力して、体をくねらせてパンツをずらされるままにしました。
 まだ高い太陽。ギラギラしてまぶしいので、たぶん夏休みだったのかもしれません。
 だらだらと汗をかいている二人。

 兄は大胆にも指であそこを触ってきたのです。

「うごくな」と怒られました。

 逆さになって、兄の半ズボンから出た汚れた足と汚いズックを見ながら、あそこをいじられました。
 その頃は衛生的な感覚もいまとはまるで違うので、手も洗わずに大事な部分を触ることには抵抗はなかったのですが、なにか怖いことをされるような気がして、ちょっと怯えていました。

「おにいちゃん、ねえ、おにいちゃん」
「うるさい、黙れ」

 兄の指が、鉄棒に擦りつけてジンジンと熱くなっているまんこを触っています。

「おにいちゃん、怖い」
「うるさい」

 いつになく執拗でした。わたしの体になにか重大な秘密でも隠されているかのように、肉をひっぱり、広げるのです。

「ああっ、そんなにしたら、痛いよう」
「だまれ。お仕置きだ」

 指の先端が、自分でも触ったことのない部分に入っていきます。
 それは痛くて、恥ずかしくて、怖くて、だけどとってもステキな瞬間でした。

「これか」
 と兄はとうとうそれを見つけたようです。

「痛いの、ねえ、痛いんだってば」

 指先がすごく奥まで入ってきます。

「ホントだ。穴が開いてる」

 いまから思えばとても危険で残酷なことでした。

つづく

☆お知らせ☆
 今週から、「告白シリーズ」を毎週土曜日に連載することになりました。これまでの作品よりは、官能小説寄りですがアブノーマルな性の快楽を中心とした作品になる予定です。今回の「巨乳の告白」は、昭和生まれの女性の異常性愛の半生を追います。お楽しみに。
 また、月曜日には先週から「エロの風景」という新コラムを不定期に掲載しています。月工仮面さんが復帰しだい妄想絵物語も復活します。
 これまで掲載していた別のコラム(物語の物語、くされ作家のクズ箱、危険なサイト、セルフライナーノーツ)は、土曜か月曜に随時、掲載となります。


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巨乳の告白 おにいちゃんのいいなり 2 女がおし○こするところ

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 兄は汚れた指で、わたしのその部分を押したのでした。

「だめ!」

 それは気持ちよくないのです。不思議なのは、擦ると気持ちがいいのに、突いたら痛いだけなのです。だから、そこはいじってはいけないんだと思ったのでした。
 兄もそのときは、それで終わってくれたのですが、「女がおし○こするところが見たいって言うんだよ」と友だちの前に引きずり出されたのはその数日後のことでした。

 あまりにもいろいろなことをされたので、記憶が混ざってしまっていますけども。このあたりはまだ鮮明だったので、順番だけは間違っていないと思います。

 ある日の午後。暑くて汗がダラダラと出るので、公園の水飲み場でみんなでいっぱい水を飲んで、兄たちが蛇口に指を押しつけてまわりにシャワーのように水を浴びせるので、みんなびしょびしょになってしまいました。

「もう、おにいちゃんたら!」

 怒ったところでどうにもなりません。
 そして、兄の友人たち5、6人の前で、おし○こをして見せたのです。途中の記憶が抜けていますが、とにかく公園の隅っこで三角ベースに飽きた彼らが、じっと見つめる中でパンツを脱いで、スカートをたくしあげて、しゃがみ込んでおし○こしました。

「ほんとうに女って、つるつるなんだな」
「ここにスジがあるよね。ここからおし○こが出るんだ」

 興味は必ずしも本格的な性的興奮にはならず、見てしまえばそれで終わりといった感じでした。
 缶蹴りをはじめた彼らでしたが、わたしはしばらく動けませんでした。
 見られること。
 それは快感だったのです。

「はあっ」とため息をついて、パンツをあげてから、なんとなく気だるい感じで鉄棒につかまると、そこにまたがって濡れた股間を押しつけたのでした。
 するとジワッと痺れるような悦びがわいてきて、陶然となったのです。いまも、あのとき以上に体が快楽に包まれたことはないかもしれないと思えるほどの体験でした。
 友だちと遊んでいる兄は、そんなわたしを遠くから見て、ニヤニヤしていたのではないかと思います。

 帰り道。

「口をあけろよ」
「あーん」

 これまでチューレットしか食べさせてくれなかったけど、兄がぐちゃぐちゃに噛んだ、味のない風船ガムを口移しでくれました。
 味は兄の唾液に残っていますが、ガムは噛んでも噛んでも、もう味がありません。インディアンの絵の最初はちょっと固い分厚いガムでした。わたしにはムリだと母に止められて、飲み込んでもいいチューレットしか貰えなかったのです。
 風船を膨らませてみると、思ったよりも大きくなって、パンと割れたら、鼻から顎までくっついてしまって……。

「下手だなあ」

 兄に手伝って取ってもらいました。
 でもうれしかった。
 恥ずかしい、痛い、だけど気持ちいい、うれしい、というのがこの頃からずっとセットになっていて、だから、あれからずっとおにいちゃんのいいなりになっていったのです。

 この頃、我が家には秘密がありました。それもたくさん。わたしの股間の快楽、おにいちゃんのいいなりになること。風船ガムを兄が噛んだあととはいえ、口にすること。兄の友だちに下半身を見せること……。

 でも、もっと重大な秘密が2つもあったのです。それは母に関するものでした。

 きれいな母でした。テレビのワイドショーに出ている人は実は母なんだけど、それは秘密なんだと思っていました。

 父は毎晩、そんな母を食べるけど、朝になると母はピンピンしているのです。

 何時かはわからないのですが、呼ばれたような気がして目が覚めて。夢だったのかと思ったら、微かに母が泣いているような声がしたので、慌てて父母の寝室へ這いずるようにして近づいたのです。この頃、襖一つ隔てた奥が父母の寝室でした。そこは六畳の和室で、昼間は居間でもあったのです。
 襖を開けようとしたとき、向こうから開けられて、びっくりして尻餅をついてしまったのですが、「どうしたの」と優しく母が抱き締めてくれました。

 それは夢だったのかもしれない。でも、いつか解明してやろうと思っていたら、その後また目が覚めたときがあって、こっそりと襖に近づいて中の音を聞いていたら、「はあはあ」と艶めかしい声が微かにしているのです。

 そっと襖を開けたら、豆電球の下で、ほとんど裸の母がいて、その足元に父がいて、父は母を食べていたのです。

 絶対に見てはいけないものを見たんだ、と慌てて布団を被って寝たのですが、朝、目が覚めると母はいつものようにいるのです。
 足もなくなっていません。
 もしかしたら、いくら食べても生えてくるのかもしれない……。
 いつか、わたしも食べられるんだと思ったら、ジーンと痺れるような快感があったのも覚えています。
 父に食べてもらうのか、それとも兄か。
 このときは、どうせなら父に食べられたいと思ったのですが、もちろん、このあたりから父とは風呂には入らず、兄と入るようになっていました。
 だから、このことを兄に話したのです。

「ねえ、おとうちゃん、毎晩、おかあさんを食べてるの知ってる?」

 兄は少し考えていましたが、「食べてるんじゃないよ」と言いました。

「え? じゃ、なに?」

 兄はちゃんとは教えてくれません。

「わたし、おとうちゃんに食べられるのかな」
「そんなこと、絶対にない」
「どうして?」
「とうちゃんは、おまえのこと大好きだから。好きすぎて絶対にそんなこと、しない」
「ふーん。おかあちゃんのことは好きじゃないの?」
「たぶん、おかあちゃんよりもずっとおまえのことが好きなんだよ。おまえだって、本当に好きなケーキは、いきなり食べたりできないだろう?」
「そうかなあ」

 わたしはガブッと食べる派です。いまでも。

「じゃ、おにいちゃんは?」
「えっ」
「おにいちゃん、わたしのこと、食べる?」

 すると兄は笑って「食べてやる。そんなに好きじゃないから」と言いました。

「えええ! なんか、ショック」

 そして、実際に、わたしはおにいちゃんのいいなりになって、食べられてしまうのでした。


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おばさんは僕らの肉欲性処理モデル 一条綺美香
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巨乳の告白 おにいちゃんのいいなり 3 兄の精液をはじめて浴びた

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 お人形のようだと言われたこともあったけど、おとなしくて暗い子でした。

「おまえ、かわいいな」

 おにいちゃんのわたしへの興味は高まる一方でした。
 お風呂であそこを丁寧に洗ってくれていました。

「くすぐったい」
「ちょっと、がまんしろよ」
「でもお」

 最後は笑い声で終わるので、父母はなにも感じていなかったようです。仲のいい兄と妹。ただそれだけ。微笑ましい間は、放置しておいてくれたのでしょう。

「わたしも洗ってあげる」

 石鹸で泡をいっぱいつくって、オチンチンを両手で洗ってあげます。

「うわっ、なんか、すごい」

 気に入ってくれたみたいです。
 この遊びは湯船の中で、お互いのあそこを擦り合わせてみたり、パクッとオチンチンをくわえてみたりと、エスカレートしていきました。
 最初は、ただおもしろいからやっていたのですが、しだいにモヤモヤとした感覚を伴うようになりました。

 さすがに父母も、わたしの体の変化、とくに急激に成長をはじめたオッパイに気づいて、兄と一緒にお風呂に入ることはなくなりましたし、それぞれに一部屋を与えてくれるようにもなったのです。

 だけど、ちょうどその頃に、兄もわたしも、あそこで感じることをはっきり自覚しはじめていたし、それがセックスと関係あることも知識として理解していましたから、むしろやりたくてやりたくて、仕方がなくなっていました。
 お互いに「夜這い」をするようになったのは、とても自然なことでした。

「触らせろよ」
「うん」

 野球やサッカーをして急激に筋肉質になっている兄の、ゴツゴツとした指が膨らんできた乳房に食い込んできます。

「あっ」
「痛い?」
「んんん。平気」

 痛いのです。パンパンに張ったような固い乳房。乳首は上を向いているものの、すごく小さくて。乳房が大きくなるのが早すぎて乳首は遅れているのかと思うほどです。
 だけど、固くしこって、そこを触られると電気が走るようです。そこは神経が剥き出しになっているんじゃないかと思うほどです。それをザクッといじられると、悲鳴が出そうなほどなのですが、自分からタオルのハンカチを咥えて声を殺していました。

「じゃあ、こうしてやるよ」

 おにいちゃんは、ガムテープをその上から貼りつけました。
 これまでわたしを拘束することには、とくに興味を持っていなかった兄ですが、この頃から急速にわたしを物のように扱う楽しさを覚えたらしく、すごく高圧的になっていきました。
 なにかのマンガか誰かの情報の影響かもしれません。

「もう、痛いからイヤ」

 終わるときには必ずそんなケンカになるのですが、すぐにどちらからまた夜這いをしてしまうのです。

「ねえ、おにいちゃん、触って……」

 甘えていくときもあります。どうしようもないエロ娘です。そのせいか、一人で自慰をした記憶はあまりないのです。欲しくなったら兄にしてもらいます。

「こうしたら、気持ちいいぞ」

 まんこをいじられながら、おっぱいを舐められると気持ちがいいです。おっぱいを揉まれながら、まんこを舐められるのも気持ちがいい……。
 兄はわたしを実験台にして、ウワサやマンガで仕入れたことをやっているのだろうと思います。

「気持ちいいよお」

 兄の精液をはじめて浴びたのも、こうしたエッチな遊びでのことでした。兄はあれからわたしに挿入しようという気はまるでなくて、ただわたしが喜ぶから「おし○こが出るところ」をいじったり舐めたりしてくれていたのですけども、おっぱいをいじるのがメインでした。
 兄のベッドでお互いに裸になって、べたべたと肌を合わせていましたが、そのうちに「ああああ」とうめいて、動かなくなったのです。

「どうしたの、おにいちゃん」
「んん、ちょっと、そのまま」

 抱き合いながらしばらくしていたのですが、腿のあたりになにか違和感を感じて、手で触るとベトベトになっています。

「あ、大変だよ、なにか出てる」

 それがわたしも生まれてはじめて見た精液でした。
 すごい量で、太腿全体がべっちょりなるほどです。ティッシュで拭いてもなかなかちゃんと取れなかったのです。

「お風呂入ったのにい」

 魂が抜けたようになっていた兄ですが、「すっげえ、マジ、すっげええ」としだいに悦びがあふれてきたようです。

「おれ、男だ」

 そんなのはわかっています。だけど、妹の体に射精したことがスゴイことだと思っているみたいでした。あとで聞くと、男子の多くは夢精しているらしいので、朝起きたらパンツがベトベトみたいな恥ずかしい体験をしている人もいるらしいのです。
 それに比べれば、兄は幸運でしたし、このいわば初体験は彼の人生を決定的に左右したのでした。
 それからは、夜這いはさらにエスカレートしていきます。兄に精液を出させるまでやる、ということになっていったからです。

「手でやってみて」とわたしに強要します。それは「おっぱいで」とパイズリに発展して、さらに「口で」とオーラルへ進むのです。
 この頃に自然にシックスナインを覚えていたわたしたちでした。
 お互いの陰部を舐める。口にする。それがメインになっていくのです。

 わたしも、おにいちゃんを気持ちよくさせることに夢中になっていくのです。自分はそれほど感じていなくても、兄は最後に射精までいけば明らかに感じたことがわかるので、いわば「結果にコミット」みたいなものだと思います。わかりやすいので、おもしろかったのでしょう。

 ですから、わたしたち兄妹は、この頃に新婚の初夜のような段階にもう突入していたのです。兄がわたしの中に入れたくなるのは、時間の問題でした。


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★『隷徒1 聖香の章』★
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シリーズ1作目。荒縄学園に転校してきた聖香。その性癖を暴かれ、退学が嫌なら隷徒として卒業を目指せと命じられる。だが隷徒は全裸で教員や生徒たちのあらゆる要望に応えなければならない……。表紙とイラスト1点・月工仮面。



★『隷徒2 姉妹の章』★
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シリーズ2作目。隷徒・聖香の恥ずかしい姿を目撃してしまった姉の翔子も引きずり込まれ、本性を暴かれて特別隷徒にされていく。捌け口として肉体をいじめ抜かれる姉妹。表紙とイラスト1点・月工仮面。


★『隷徒3 母娘の章』★
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。シリーズ3作目。隷徒となった姉妹。その母の過去が明らかになり、母娘は暴虐の渦に突き落とされる。表紙とイラスト1点・月工仮面。


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ホテル客室係の変態人妻 メス豚ランジェリー調教 素人使用済下着愛好会
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巨乳の告白 おにいちゃんのいいなり 4 中に突っ込んでやるぞ

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 ある日の午後。夏休みだったか、ただの休日だったか忘れましたが、たまたま兄と二人だけで留守番をしていたときでした。
 昼間です。
 その頃は扇風機しかないので、窓を開けて、わたしたちは半裸でした。兄はランニングと短パン。わたしは薄いワンピース。すでに大きくなったオッパイのために、しっかりとしたブラをしていました。

「おい、やるぞ」

 兄はどんどん偉そうになります。

「いや」

 言葉では拒否しますが、体は拒否しません。なされるがまま。

「痛いの、いやなの」
「うるさい」

 この頃、兄は「磔」をしたがりました。わたしをベッドに縛り付けるのです。この日も部屋にある紐やベルトを使って、手をベッドの頭のところに縛り付けて、足を大きく開いて縛り付けられました。もちろん全裸です。
 大人が入ってきたら、兄は大変なことになるはずですが、かなり二人とも大胆になっていたんです。

 いえ、スケベな気持ちに支配されて、正常な判断なんて、できなくなっていたんだろうと思います。いまから思ってもゾッとするようなことを、いろいろとやっていましたから。

 兄は、メロンぐらいの大きさになったオッパイをいじめるのが好きでした。
 定規でひっぱたくのです。バシバシと。

「ぐううううう」

 ハンカチを口にくわえて、その上からガムテープで塞がれています。いまのように粘着性の高いものではなく、汗と涎ではがれてきてしまうのですが、わたしさえ我慢すれば、声を押し殺すのには役立ちました。
 わたしも、そういう目に遭うことに悦びを感じていたのです。

 真っ赤になるまで叩かれて、乳首がビンビンに硬くなったところで、やっとハンカチを吐き出してもいいと言われます。
 今度は兄がシックスナインのカタチになります。
 勃起したオチンチンを口の中に押し込まれて、兄は腰を上下するのです。
 そうしながら、兄はわたしのまんこをベロベロと舐め回します。指でいじります。
 当時はあたりまえですが、大人のオモチャその存在もろくに知らず、知ったところで買うこともできなかったので、こうした愛撫が中心でした。

「おい、出すぞ」
「ううううう」

 兄は元気いっぱいなので、毎回、3回は射精しないと気がすまないようでした。最初の1回は必ず口内射精です。
 最初の頃は、吐き出そうとしていましたが、「だめだ、飲み込め」と言われて、仕方がなく飲んでいました。のちに「ごっくん」と呼ばれるプレイですけど、この頃は単に吐き出しても捨てるところがないので飲め、と言われていたのです。
 わたしはゴミ箱なのだ、と思いました。
 わたしの口に射精すれば、ティッシュも使わないし、ゴミ箱に捨てることもないし、それで部屋が臭くなることもない、と兄は考えたのです。

「うううっ」

 大量のザーメンを口に発射されて、それを飲み込むのは毎回、大変でした。しかも、この行為は兄が思っているほど、わたしは快感がなくて辛いばかりでした。

 すでに赤飯でお祝いをしてもらっていて、学校で赤ちゃんの作り方だとか、生理のことを勉強するようになっていました。
 ただ、兄は性についての知識はあまりなく、ケモノのように本能のままという感じ。そして男同士の適当な話を信じていたり、マンガや雑誌の情報を誤解して覚えていたり。とにかく都合良く考えていたと思います。

 それでも、この日は堂々として「おまえの中に突っ込んでやるぞ」と言いました。

「欲しいんだろう?」

 この時だけは、なぜか「いや」ではなくて「欲しい」と正直に答えました。

 とうとうその日が来たんだ、と。

 このままでは、わたしは生殺しのまま。痛いだけで気持ちよくなくて、これだったら鉄棒に跨がっていたほうがいいぐらい。
 この頃には、鉄棒に跨がっていたら、みんなから妙な目で見られるぐらいに、体も女らしくなってきていました。

「じゃ、やるからな」

 大の字に縛られたまま犯される……。
 それはわたしにとっては、うれしいことでした。
 でも、いざとなると、兄はあそこになかなか入れられないのです。

「あれ、おかしいな」

 指先で場所を確認しては、亀頭を押しつけてきますが、うまく入りません。

「処女だからかな」

 そんなこと、わたしにもわからないのですが、いまから思えば体位が悪かったんだろうと思います。角度ですね。
 かなり柔らかめのベッドで、お尻が沈み込んでいて、大の字に縛られていたので、穴が下の方を向いていたんだろうと思います。お尻の下に布団や枕を入れて高くすればよかったのでしょうが、そもそも兄には、性の知識がほとんどなかったし、わたしだって、この頃はよくわかっていませんでした。
 兄は手足を自由にしてくれて、横向きにすると、片足を高く上げさせて、場所を確認しながら突いてきました。

 いわゆる「松葉崩し」の体位に似ています。兄がそれを知っていたとしても不思議ではないのですが、あまり考えないで結果的にそうなったんだと思います。
 あそこがまる見えになるのは、もう慣れていますので、あとはちゃんとハメてもらうことばかりをわたしも期待していました。
 この方法でやると、とても奥まで挿入できるのですが、当時はそんなことも知りません。

 ただただ、突いてくる兄。
 処女なので痛いのを我慢して耐えるわたし。

 感じるどころではないのです。
 そしてやがて兄が「ううう」と声を出しました。うそ、もう? 彼は2発目をもう出そうというのです。

 見ると、オチンチンはちゃんと入っています。それも根元まで。
 なんだ、ぜんぜん、よくない……。

 だけど、兄がうれしそうに「いくよ、出るよ、出ちゃうよ」と言いながら射精したときに、少しだけ「よかった」と思いました。
 つくづく、自分の変態的な快楽を思い知ったのです。自分のことより相手のこと。そして、苦痛があればあっただけ、うれしくなるのです。

 血はあまり出ませんでしたが、その日はこのあともさらに2回も兄は中出しをしたのでした。
 よく妊娠しなかったと思います。
 だけど、これがある意味の成功体験みたいになってしまったのは事実で、このあとも、危険なことをする兄妹となっていったのでした。


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完全緊縛されて無理やり犯された巨乳女子大生 RION
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巨乳の告白 おにいちゃんのいいなり 5 誰に何度やられたのかもわかりませんでした

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 わたしはこの頃、むしろ苦痛が多くなっていき、兄から逃げたいと思うようになっていくのです。

「いいだろう、オンナって」

 おにいちゃんは、わたしを友だちに自慢するようになっていきました。

「いやだよう」

 公園の隅っこで、わたしは兄の友人たちにおし○こをするところを見せて、おっぱいを触らせるようになりました。
 このままいったら、大変なことになるとは思っていたのですが……。

 兄の友人の家。
 食品を扱う問屋さんだったと思います。この思い出は、かつお節の香りと一緒になっていて、いまでもあの香りで、この日のことを思い出してしまいます。
 薄暗い、使わなくなった倉庫に連れ込まれました。そこはかつお節の香りがしていたのです。
 また裸を見られるのかな、と思っていました。兄はオモチャを自慢するように、わたしを見せびらかすのです。
 8人ぐらいいました。体格のいい人ばかり。野球かなにかで知り合った兄の友だちです。その日は野球をしなかったのか、彼らは汗くさいというほどでもありませんでした。

 8本のオチンチン。
 大きさや形がみんな違うのです。

「舐めるんだ」

 兄に命じられ、彼らを舐めました。

「やべっ」

 途中でトイレに行きたくなって逃げ出した子もいますが、3人は射精しました。恥ずかしいのか、緊張しているのか、固いのに最後までいかない子もいました。
 だけど、このいけない儀式は、やがて酷いことになっていったのです。

「お兄さんが呼んでるから」

 何度か、そこで舐めさせられたあとのことです。いつもの彼らに呼ばれて倉庫に行くと、そこに毛布が敷かれていました。兄もいません。

「裸になれよ」
「いやよ」

 これまでオッパイを見せて触らせたり、おし○こを見せたり、舐めたりはしましたが、全裸になったことはないのです。
 このとき、兄が来ないことを知りました。騙されたのです。

「帰る」
「ふざけるなよ」

 体格の大きいヤツに掴まれ、引きずり倒されました。毛布は思ったよりもボロボロで、そんなものを敷いても大した役には立たないのです。

「やめてよ!」

 彼らは興奮していて、いっきに服が破られます。

「いろキチガイのくせに」
「ハレンチ女!」

 ボインという言葉が流行していて「ボインだ、ボインだ」とはやし立てられました。

「舐めるから、許して」
「だめだ。今日はそれじゃない」

 口を別の人に押さえられながら、一番体格のいいやつに犯されました。兄以外のチンポをはじめて体の中に入れられたのです。
 輪姦でした。誰に何度やられたのかもわかりませんでした。
 毛布がベトベトになるぐらい、いっぱい精液を浴びせられました。

 泣きながら家に帰ったので、親に知られました。それからは、けっこう大変でした。わたしは兄のことだけはなにも言わなかったので、わたしを襲った連中だけが問題になりました。
 転校の話が出たとき、親は「いっそ引っ越そう」と、見知らぬ街へ移りました。田舎から新興の都会に移った頃。日本は世界に向けて大きな存在になっていく時代でした。その新しい街の学校はとてもレベルが高く、わたしはすぐに勉強はあきらめました。いまで言う落ちこぼれ、です。

 わたしは親の監視もあって、兄との関係もなくなりましたが、反抗して暴走族の男友だちと親しくなりました。

「おまえ、サセ子なの?」

 どこから出たウワサかわかりませんが、彼らはわたしが引っ越してきた理由を知っていました。いまのように、痴・漢や強:姦、婦女暴行についてとても厳しい時代とは違い、当時でも重大な犯罪でしたが、どこか「やられる女も悪い」という意識があったと思います。
 親からもずいぶん、責められたので、わたしは黙って家出を繰り返し、チンピラの予備軍みたいな、学校にも行かず悪いことばかりしている人と付き合っていました。

「おまえさ、こういうの、やったことある?」

 もう、誰だか覚えていませんが、その頃に暮らしていた男が数冊の雑誌を見せてくれました。
 SMの雑誌でした。
 嫌だな、と最初に思いました。縛られている女の人の写真。そして、ちょっと難しい言葉で語られている小説。
 ただ、挿絵があって、セリフぐらいはわたしだって理解できましたので、暇なときに読むようになっていきました。
 当時では珍しく女性の投稿があって、わたしなどよりもずっとステキな女性(と思えたのですが)から、恥ずかしい性欲について綴られていました。
 縛られたい、見知らぬ男たちに乱暴に犯されたい、鞭で打たれたりロウソクを垂らされたりしたい、浣腸してほしい……。

「ねえ、これ、どういうことなのかなあ」

 わたしは、このときはじめて、お尻の穴でのセックスを知ったのでした。

「やってみたいだろう?」

 彼はタバコを1日に何箱も吸う男で、痩せていて、歯が黒ずんでいる人だったと思います(誰かと混ざってしまっているかも)。
 はじめて、お尻の穴に指を入れられました。

「ここだよ、ここ」
「痛いよ、やめようよ」
「なに言ってるんだよ、だんだん、よくなるんだよ。ここを覚えたら普通のセックスなんてどうでもよくなるって。妊娠もしないしさ」

 すでに二度ほど堕胎していたので、確かに妊娠は避けたい気持ちもありました。

「じゃあ、いいけど……」

 最初はオッパイが大好きだった彼が、この日からお尻好きになっていきました。
 だけど、痛いばっかりで気持ちいいことはないので、別の男にオッパイを揉んでもらったり、パイズリしたりして、楽しむようになりました。
 どこかで兄の思い出を追いかけていたのだと思います。

 アナルセックスを数回しましたし、浣腸も何度かしましたが、大好きになることもなかったのです。
 そんなとき、就職してまじめに働いている兄から連絡がありました。

「一緒に、暮らそう。そんなところにいるな」と。

 探してくれていただけじゃなく、そんなことを言ってくれたのです。
 わたしはこの電話のことを一生、忘れないでしょう。いまのように携帯電話やスマホがない時代なのです。その頃、同棲していた男のツテで働いていたバーに電話がかかってきたのです。

「迎えに来てくれないの?」

 少し甘えました。

「だめだ。そこはヤバイ店なんだよ。黙って来い。荷物も放り出して来い」

 そこから電車で数駅離れた町に来るように言われて、タバコを買いに行くときに、預かったお金だけを持って逃げました。
 とても幸せでした。


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1970年代からのSM小説を読み、書き。「仲ゆうじ」などのペンネームで「SMセレクト」などに小説を書かせていただいておりました。
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