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眞木様と……。 16 お尻で踊って、お客様を楽しませるの

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 このまま拷問プレイが続いたらどんな目に遭わされるのかと思ったのですが、彼女たちはとてもきまぐれで、のんびりとお酒を飲む時間を取りました。
 そのとき、眞木様は「ぼやっとしてちゃダメよ」と言いながら、カウンターの端にお腹を乗せるような姿勢を取らされました。手は背中で手錠をかかれています。
 お尻が彼女たちを向いていて、すぐ近くに眞木様がいる……。
 彼女のいい香りがしますが、無情にも目隠しと棒状のギャグをつけられてしまいました。
「お尻で踊って、お客様を楽しませるの」
 竿と玉を細い紐でそれぞれに縛り上げて、3つの錘を垂らしています。
 バシバシとお尻を叩かれながら、「もっと振りなさいよ」とお客様たち。
 必死に玉を竿を揺さぶり、錘をカチカチと鳴らすのです。
「ぜんぜんだめね。こっちはどうなの」
 思わずのけぞります。
 お尻になにかをねじ込もうとしているのです。
「20センチぐらいあるんですよ」と彼女の声。それも近い。いえ、眞木様がもう、顔に触れています。カウンターの中の彼女はそのお腹が奴隷に当たっていても平気なのです。乳房の下の方を後頭部に感じます。
 ですが、残酷な責めは終わりません。
「ほら、止めちゃだめでしょ」
 乱暴に錘をはたかれます。
 玉や竿がちぎれそうです。
 そして、ぐいっと固まりがお尻の中に入ってきました。それは玉のようになっています。アナルビーズを連想しました。
 眞木様はお客様たちに酒を作りながら、彼女たちがもっと楽しめるように責め方をアドバイスし、器具をその都度、選んであげているのです。
 お客様は自分たちの仕事のグチを言いながら、お尻にねじ込み、錘を叩いたり、蹴ったりしています。
 それは、いかにもフツーのOLの会話のようでいて、やっていることはとんでもなく暴力的なのです。
「見て見て、全部、入っちゃった」
「アハハハ。そこにも錘をつけちゃおうか」
 深々と突き刺さったアナルビーズの根元に錘のついた紐を結びつけたのです。
 そして4つの錘を揺らし続けるのです。
 恥ずかしい目に遭わされ、じっとり汗をかきながらも、眞木様をとても身近に感じてうれしくもありました。
「あ、時間だわ」
 なんと、お客様たちは、気まぐれにもそのままお帰りに。
 しばらくして、眞木様が目隠しは取ってくれました。
「なにぼんやりしてるの。汚れたお皿がいっぱいあるのよ」
 笑いながらも、そうご命令になったのです。
 ギャグは外してくれません。
 手錠を外していただいたので、このみっともない姿で皿洗いをするのです。錘をせめて外してほしいのですが……。
「しっかりお尻に力を入れておいてね」
 そうしなければ、錘のせいで抜けそうになるのです。
「でも、心がけはいいわね。これからも、ここに来る時はちゃんとお尻の中をきれいにしてきてね。どんなことをされるかわからないんだから」
 どんなことをされるかわからない……。そんな言葉を眞木様からいただくと、うれしくなってしまうのです。
 お皿やグラスを洗ったあとは、拷問部屋の掃除、そして自分で器具をすべて外して、洗って消毒をするのです。
 彼女がチェックして満足していただければ終了です。
「また来てね」
 貞操帯をつけてカギをかけてもらい、帰宅するのでした。
 その器具の重みで、眞木様を身近に感じていられるのです。

(協力:エピキュリアン 持ち手付き アナルビーズ


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★小説『堕ちる』特別編★
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OLが自虐の果てに見たものとは? ブログ連載を加筆修正の上、未公開の原稿を追加しました。主人公は壮絶な自虐癖から拷問ののちに人間ですらなくなっていく……。



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OLが拷問地獄に堕ちる『堕ちる』の別バージョン(「小説『堕ちる』特別編」の続編ではありません)。初出時にあまりの描写に小説掲示板から削除されてしまった部分などを復活。お読みになる前に「体験版」などにある「ご注意」をご確認ください。


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眞木様と……。 15 壊れちゃったかな(ももいろ電マ)

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 3人の脂の乗ったというべきでしょうか。ふくよかな淑女たちと並ぶと、眞木様の美しさ、気高さ、若々しさがより引き立ちます。
「うううう」
 両方の乳首に、器具がしっかりとはまっていました。ネジを回すと容器の中の空気が出ていき、吸い取られるように乳首が容器の中へ伸びていくのです。
「おもしろいじゃないの、ここが感じるなんて」
「そうよ。感じるところが多いほうが楽しいのよ」
 彼女たちも楽しそうです。
 透明の筒の中で信じられないぐらい乳首が大きくなっています。
 そのままで、台だけを後ろにずらしていきます。宙吊り。足も開いたまま。
「最初だから、優しくしてあげるね」
 眞木様が、片膝を上げました。太極拳でもやるように。すらりとした美しい足。黒いヒール。それを振り子のようにぶらぶらさせたあと、いきなり蹴り出してきたのです。
「がうっ」
 貞操帯の金属に竿の部分は守られていますが、玉は剥き出しなのです。柔らかなそこに彼女のつま先がめり込んだのです。
 頭の中にいくつもの火花が飛び散り、気が遠くなります。
「もっと叫んでいいのよ」
 本当に痛いときは声など出ないのですが、それもご命令でしょう。
 彼女たちが順番に玉を蹴り上げていきます。
「ぎゃうっ!」「ぎひっ!」「ぐああっ」
 できるだけ声を上げました。不思議なもので、大きな声を出すと、意識をなんとか保てるような気がしました。
 ですが3周目では、とうとう声もまた出なくなっていました。
「だらしないね」
 客が眞木様から受け取ったカギで貞操帯を外してくれました。ですが、今度はそこも標的になるのかと思うと、このまま意識を失ったほうがいいのではないかと思えました。
 ところが、その客は、指先でベタベタした茎をしごきはじめたのです。
「壊れちゃったかな」
 そして、パクッといきなり口に含まれました。
「あううう」
 痛み、そして快感。
 なにをされても文句が言えない存在であることが、じわじわと体の奥からこみあげてきます。
「こっちもね」
 眞木様は、吸引されている乳首を露わにしました。器具が取り外されると少しホッとしたものの、自分でも初めて見るほど膨らんでいて……。そこに、電マを向けたのです。
「楽しいわよ」
 彼女が笑ってスイッチを入れました。
「あううううう」
 乳首を責められて、これほど恥ずかしいほど感じてしまうとは……。
「見て、女みたいにくねくねして」
「あそこもビンビンになってきたわ」
「わたしにも吸わせて。若い男のエキス」
 淑女たちは、おもしろがって肉茎を舐めたり吸ったり、指でしごくのです。
「ひー」
 そんな甲高い声を、まさに女性のような声を出しても、電マや彼女たちの笑い声にかき消されていくのです。
 ありがたいことに、狂ったように感じていながらも、みなさんが、眞木様が楽しんでいることがわかりました。楽しんでいただけているのなら、この体がどうなってもかまわないのです。
 左右の乳首は麻痺したような、不思議な感覚になっていました。
 そしてペニスはまたしても白い粘液を放出していました。
「感じちゃってしょうがないみたいね」
「空っぽになるまで、出してみてもいいわね」
「ちょっと舐めさせて」
 女性ばかりの世界。彼女たちは恥ずかしがることなく、欲望のままに行動できるのです。その強さに圧倒されます。
 ここに来てよかった……。
「絞り出すなら前立腺よね」
 誰かが言いました。
「そうねえ。こいつ、そういう経験あるのかな?」
 すると眞木様に髪を鷲づかみにされ、顔にツバを吐きかけられました。
「おい。聞こえてるんでしょ! 答えなさい」
「えっ」
「アナルの経験は?」
「あ、ありません」
 すると淑女たちは、低い声で笑うのでした。

(協力:エピキュリアン ももいろ電マ


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★共用淫虐妻・千春★

DLSiteのみで販売しています。小説『十二階』一部、二部を改題・改稿した作品です。
十二階に住む達也に頼まれ、千春の調教を引き受ける。彼女の奥底にある危ういまでの被虐性を知り、厳しい調教を行う。さらに達也の提案でマンション全体の「共用」として千春を住人に貸し出す。特殊なペットとして改造にも踏み出す。語り手の調教役を男性にし、一部の表現を変更。ストーリーは小説『十二階』一部、二部と同じです。



★小説『十二階』第一部★
十二階第一部
DMM.R18でのみ販売中。とあるマンションで人妻を徹底調教する。千春は夫の決断で同じマンションに住む敏恵に調教を委託することになった。激しくも甘美な調教で、昼夜を問わず若妻は被虐にどっぷりと染まる。



★小説『十二階』第二部★
十二階第一部

DMM.R18でのみ販売中。調教はマンションぐるみとなり、千春には衣服もプライバシーもなくなってしまう。住人に貸し出される人妻は、さらに苛烈な運命が待っていた。



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浣腸我慢調教も出来る未来型SM風俗店 THEロボペットデリヘル
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眞木様と……。 14 チクチクとアイスピックを(ニップルデンジャー)

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「いいもの、つけてるじゃないの」
「いやらしいわね、テカテカしてるわ」
「スケベ汁が出ちゃってるのね」
 この夜、会員制バー「Steel&Blade」(鋼と刃)には3人のお客様がいました。
 もっさりとしたジャンプスーツで来るように言われたので、駅のトイレで着替えてきました。
 しかも店に入るときには、それを脱ぐように眞木様に命じられたので、二重になっているドアの、二つ目を開けるときには全裸でした。
 もっとも、カギのかかった貞操帯をみっともなくぶらさげている状態です。
 それなのに、眞木様にニッコリと笑われただけで、そこは完全に固くなってしまっていました。
「カゴから飛び出しそうだわ」
 お客様たちに隅々まで見られます。
「いい時に来たわね。あたしたち、かなりの変態なのよ」
 40歳それとも50歳……。派手な化粧で主婦のようには見えませんが、妖艶で太っていて、残酷そうな目つきです。
 音もなく、すべるように開く壁。二重のドアになっている、その廊下の部分に相当する空間が隠されているのです。
 コンクリート剥き出しの床。大きな排水口。中央には丸いスツールを横に倒したような台があり、上からは鎖がいくつも下がっています。三方の壁にもフックがいくつも埋め込まれ、ここでどんな格好にも拘束できることが明らかでした。
「これはね、こう使うの」
 台は赤いビニールレザー張りです。その丈夫を持ち上げて、反対側をセットすると、真っ黒で鋲が打ち込まれた鋭い三角木馬になります。
「最初から、これを味わっておくといいわよ」
 手枷をつけられ、天井のチェーンにつないで引き上げられると、三角木馬をまたがらせられます。
 ガチャリと金属の貞操帯がぶつかります。玉に鋭い頂部がくいこみます。足枷によって、左右の壁に止められたので、かろうじで太腿でなんとか食い込みを和らげることしかできません。
 眞木様もやってきました。手にはアイスピックやマドラー。それを彼女たちに配ります。
「感度をチェックしてあげる。大声出してみて」
 彼女たちは、肉茎の入った金属のカゴを持ち、アイスピックやマドラーで固くなっているその部分をいじめるのです。
「あっ」
 思わず声が出てしまいます。すると彼女たちが朗らかに笑うのです。
「じゃ、こことか」
「ぎゅっ」
「痛いの?」
「あっあっあっ」
 痛い場所を見つけると、眞木様も加わって4人がかりでそこを突いてきます。
「こんなものぶら下げて」
「溜まってる?」
 そんなことを言われて、返事ができないと「返事しろ!」と怒鳴られます。
「溜まっています」
「何日?」
「4日」
「生意気な口の利きか方ね」
「4日です。すみません」
「毎日、出したいんでしょ?」
「はい」
「オナニーしてるの?」
「はい」
「なにを見て? いやらしいビデオとか?」
「はい」
「妄想してるんじゃないの? 誰を思ってするの?」
「ううううう」
「言いなさいよ」
 チクチクとアイスピックを操るのは眞木様です。
 すぐ横にいて、手で触れることもできませんが、彼女のうれしそうな表情を見ているだけで夢のようなのです。
「眞木様を、思って……」
 ひときわ、大きな笑い声。
「とんでもない奴隷だわ」
「眞木ちゃん、大変なやつを仕入れたわね」
 彼女はアイスピックを握り直すと、その先端で乳首を軽く突きました。
「バカな男ね」
「はい。バカです。すみません」
 乳首への刺激ははじめてでした。いえ、これまで乳首はなにも感じないと思っていたのです。ですが、この夜、なにもかもが変わったのです。乳首はとても敏感で、眞木様の気持ちが乗り移ったようなアイスピックの先端に感じまくってしまったのです。
「あっ、あっ、あっ!」
 いってしまいました。
「こいつ。誰が出していいって言った!」
 あの美しい眞木様の顔が歪みました。
「すみません!」

(協力:エピキュリアン ニップルデンジャー


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★共用淫虐妻・千春★

DLSiteのみで販売しています。小説『十二階』一部、二部を改題・改稿した作品です。
十二階に住む達也に頼まれ、千春の調教を引き受ける。彼女の奥底にある危ういまでの被虐性を知り、厳しい調教を行う。さらに達也の提案でマンション全体の「共用」として千春を住人に貸し出す。特殊なペットとして改造にも踏み出す。語り手の調教役を男性にし、一部の表現を変更。ストーリーは小説『十二階』一部、二部と同じです。



★小説『十二階』第一部★
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DMM.R18でのみ販売中。とあるマンションで人妻を徹底調教する。千春は夫の決断で同じマンションに住む敏恵に調教を委託することになった。激しくも甘美な調教で、昼夜を問わず若妻は被虐にどっぷりと染まる。



★小説『十二階』第二部★
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マニアの生贄 川上ゆう
マニアの生贄 川上ゆう




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眞木様と……。 13 奴隷の顔面に、彼女のお尻が(男性用金属製貞操帯)

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「どうかなあ、仕事は男みたいには選べないからなあ」
「同じよ。欲しい仕事をちゃんと具体的にしておかないとダメ」
「眞木さんは?」
 カウンターの向こうで彼女が言います。
「わたしは、仕事をしたことがないから、わからないわ」
「えー、だって、いまもしてるじゃないですか」
「これは、仕事じゃないもの」
「じゃ、なんですか? 趣味?」
 彼女は眞木様であることがわかりました。眞木様……。漢字がわからないので、勝手にそうだろうと判断してこの文字にしています。
「趣味でもないわね。仕事があるから趣味もある、みたいな区別とは違うもの」
「そっか、じゃ、眞木さんは、これが人生そのものなのね」
 3人の女性たちが笑っています。
 そのうちの1人が、体をくねらせると、窒息しそうでしたがなんとか息ができました。ストールとなっている奴隷の顔面に、彼女のお尻が押しつけられているのです。
 この店はそういう道具が用意されているのです。
 ミイラが入っている棺を思わせる腰ほどの高さの容れ物にしゃがんで入れられると、顔を上にあげてベルトで固定されます。開口器を外し、かわりに男性器を模した突起のついたマスクをつけられて、喉を突起で責められます。
 彼女たちが体重をかけると、突起はさらに奥に入り込み、死ぬほどの苦しみと恥辱を味わうのです。
 奴隷の務め。人間ストール。
 スカートを履いた彼女たちは、かわるがわる、お尻を押しつけて座り、話に盛り上がると体が大きく揺れて、とても辛いことになります。ただ、その時しか息がまともに吸えません。
 彼女たちのスカートが汚れないようにと、薄い布を被せられていることもあって、そもそもまともに呼吸はできないのです。
 しゃがんでいる姿勢もつらく、腫れ上がったお尻もジンジンしています。ただ、相変わらず体の底から炎が燃え上がっているような高揚感があります。それは「このまま死んでもいい」と思えるような、奇妙なトランス状態です。
 ひとしきりしゃべった彼女たちは、あっさりと帰ります。支払いをする奴隷に挨拶もしません。
 遊んでいただいただけでも感謝すべきなのです。ことに、そのお尻。これはお金では買えない報酬です。
 眞木様と2人きりになりました。
「もう、いやになった?」
 とんでもない。ずっとここにいさせてほしい……。
 彼女が、もっさりとした作業用のジャンプスーツをカウンターに置きました。いまの時代、もっとファンション性のあるタイプもあるのに、それは誰が着ても似合わない古い作業着でした。
「これに着替えて。全裸になって」
 やっとスツールから出ることができました。彼女の前で、誰が突然入ってくるかもわからない店内で、服を脱ぎました。ズボンは思った以上にボロボロになっていました。それは鞭のせいだけではなく、彼女たちがおもしろがって指で破ったからでしょう。
 そしてジャンプスーツを着ました。ぶかぶかでした。
「これからは、ここに来るときはそれの格好よ。わかった?」
 大きくうなずきました。
 最初に見たときよりも、彼女はもっと美しく魅力的に見えました。薄暗い店内の灯りのせいでもあり、奴隷としての自覚が芽生えたせいでもあるのでしょう。
「とりあえず、皿洗いをしたら、この道具をきれいに洗って、除菌して、しまって。マスクは全部終わったあとに、わたしが許可したら外していい」
 狭い流しで口紅のついたグラスを洗いました。
「いいわ」
 ようやくマスクを取ることができました。もちろん、それも自分で洗ってきちんと仕舞うのです。仕舞う場所は、カウンターの後ろの納戸です。開くと、見たこともないような責め具があって、クラクラしました。
「そのマスクはおまえ専用だから。これからも道具はおまえが自腹で買うことになるわ」
「はい」
 久しぶりに声が出ました。
「もしも、また来るのなら、プレゼントがあるんだけど」
「ありがとうございます。必ず、来ます」
 彼女は笑いながら白い箱を取り出しました。専用の箱ではなく、なにかの箱を流用しているようです。
「開けてごらん」
 ああ、それは。銀色に輝く貞操帯。
「つけて見せて」
 ジャンプスーツのファスナーをおろし、彼女の見守る前で、自分でそれをペニスに装着していきました。そこが恥ずかしいほど固くなっています。
 戸惑っていると、「そのリングを根元につけるのよ。カゴみたいな部分はわかるでしょ? そう。そうやってリングとカゴを合わせてカギをかけるわけ」と指導していただきました。
「いいんじゃない? どう?」
「ありがとうございます」
「カギをかけて」
 軽い音しかしません。でも、カギによって貞操帯は外れなくなりました。
「引っ張ってごらん」
 自分でカゴを引っ張るのですが、根元が伸びるだけで、外すことはできません。
「うん。しっかり止まったみたいね。じゃ、カギをその箱に入れて、棚に戻して」
 言われたままにしました。
「土曜日は開けていることもあるけど、日曜日は不定期。平日も突然休むことがあるから、開いてなかったらゴメンなさいね」
「はい」
 ですが、この貞操帯を外してもらうには、この店に来るしかないのです。

(協力:エピキュリアン 男性用金属製貞操帯


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★美魔女狩り 浅木郁子編★

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藤木たち「美魔女狩りチーム」初登場作品。 銀行支店長として活躍していた美魔女・郁子は、脱出不可能の罠にはめられる。肛虐を主体とした責め苦の中で壮絶なアクメを繰り返すうちに、すべてを失い尻穴女郎・イク子へと調教され、部下や取引先から暴虐の限りを受ける。



★家畜妻の歌★
家畜妻

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新婚の若妻が夫と取り交わした家畜妻契約。古びたアパートの一室で7人の飼育員によって日々、調教されマゾの悦びにどっぷりと漬かっていく。調教を受ける若妻の視点で描く。


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【VR長尺】当然、勝手にAV化!イケメンの友達がほろ酔い状態の女の子を僕の部屋に連れて来た!女に無縁の僕にはそれだけで大興奮なのに超過激でHな王様ゲームが始まっちゃって…VR編
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眞木様と……。 12 最初が肝心、でしょ?(皮革製バラ鞭)

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「なんか、うざいのがいるわね」
「奴隷候補?」
「あんまり若くないわ」
 30分ほどすると、若いOLらしい女性2人がやってきました。
 奴隷候補──。興奮しながらも、命じられたとおり、トイレの横に直立不動でいました。
 開口器を付けて、口を大きく開けたままです。
「でも、見た目はそんなに悪くないじゃない?」
「奴隷候補になろうなんて男なのよ。ろくなヤツじゃないわ」
「どれぐらい根性があるか調べちゃおうかな」
「いいわ」
 2人のOLが好きなことを言いながら、カウンターの前に座ると、その張り詰めたヒップが強調されます。みな美しい人たちばかり。
 あの女性は、彼女たちにオレンジ色のカクテルを出し、トランプのようなカードを渡しました。
「そっか。これがやっぱりいいんじゃない?」
「ええっ、最初から? あたしなら、これだな」
「そうか、初めてだもんね」
「そうよ」
 などと3人の女性たちが楽しそうにカードを眺めてしゃべっています。
「これよ、これ」
「いきなり?」
「最初が肝心、でしょ?」
 明るく笑う彼女たち。その中心で、口角を上げて笑っているものの、唇を固く結び、グラスを磨きながらこちらを冷たい目で見る彼女。
 彼女を見てしまうと、ほかの女性は彼女の分身というか手足のように思えます。彼女の手足なのだから、それになにをされてもかまわない……。
「壁に手をついて」
 命じられました。
 トイレの横の壁に手をつきました。
「なんか、安物のスーツだよね」
「どうなっても、いいよね!」
 うなずくしかありません。
 強要された返事ですが、語尾が悦びの予感に震えていました。
 いきなり、お尻に衝撃。バシッと激しい音。
「あうっ」
 うめいてしまいます。
「どう、女に鞭打たれる気持ちは? はじめて?」
「あう」としか返事ができません。
 その返事が終わらぬうちに二発目。
「がひっ」
 バーカウンターに彼女はいる。客の2人が入れ替わり、鞭を使っているのです。
 ズボンは安物らしく、あっさり破れ、ベルトを通す部分がちぎれ飛び、お尻は燃えるように熱くなります。
「このまま行くわよ」
 彼女たちはダーツでもするように、たまに飲み、そして打ち続けます。
「パンツが見えてきたわ!」
「いまどき、白のブリーフって……」
「いいじゃない、変態っぽくて」
「真っ赤になるまで叩いてあげようよ」
「がまんできるかな」
 カウンターから彼女が出てきました。
 胸がときめきます。お尻だけではなく、全身が熱くなります。見知らぬOLたちにお尻を叩かれ続けているバカな男……。
 そして、横から様子を眺め、「どう? まだ続ける?」と聞いてきます。
「はい、お願いします」と言いたいのですが、開口器のために言葉になりません。
「あああああ」とうなずきます。
 すると客の2人が「キャハハハ」と笑った。
「いいの見つけてきたじゃん」
「叩き放題!」
 そしてまた、鞭が始まりました。
 最初に強烈な痛みと屈辱。その後は耐えて耐えて、ズボンが裂けていくのを感じていました。それが、痛みからしびれに変化していました。
 再開された鞭が当たる瞬間には切り裂かれるような、新たな痛みです。おそらくお尻が剥き出しになってしまったからでしょう。
「見てよ、白いわ、お尻」
「かっこ悪いわね、男のくせに」
 なにを言われても、耐えるのです。
「もう、そんなの、脱いでしまったらどうなの?」
 カウンターに戻った彼女が言います。
「あうう」と返事をし、自らズボンとパンツをおろしました。
「見て!」
「恥ずかしい! 生尻」
 とうとう、自分の体を自ら彼女たちに見せるのです。
 ですが、もっとも恥ずかしいのは、カウンターの向こうの彼女に見られることでした。

(協力:エピキュリアン 皮革製バラ鞭


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★隷獣 郁美モノローグ版★
隷獣
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女子大生がケモノとして飼育される 山ガールを楽しんでいた郁美は、同級生の有希恵に「隷獣」としての素質を見出され、山小屋でケモノに堕ちるための調教を受けるのだった……。伝奇SM小説『隷獣』は、郁美のモノローグに書き改められ、ブログにはない結末が追加されています。


★妹は鬼畜系★
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義理の妹に調教される兄「ぼく」。義妹のケイに、さらに義母に調教される。男の娘として男性たちのオモチャに、トーチャー・クラブの生け贄として拷問へとエスカレートしていく。コメディ要素あり。


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グラビアアイドルの世界最高お姉ちゃん 高橋しょう子
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Author:あんぷらぐど
 アクセスいただきありがとうございます。このブログは18歳未満はお読みいだけないアダルトサイトです。
 表現上、お食事時にはふさわしくないときもありますので、お気をつけください。
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ペンネーム「あんぷらぐど」
1970年代からのSM小説を読み、書き。「仲ゆうじ」などのペンネームで「SMセレクト」などに小説を書かせていただいておりました。
未発表作、新作などを随時、お読みいただきたいと思っています。

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