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変態ですみません 1 浮気

 電話から「まるおさんは……」と気軽に呼ぶ声が響く。丸夫は「名前なんだけど」と思いつつ、ペンネームにしたのだから仕方がないのだと諦めている。
「何時に終わるの?」
「七時ぐらい」
「わかった。待つ」
 朝の子ども、朝子と書いて「ともこ」と読ませる彼女とは、こうして会話をするようになって二週間ほどしか経っていない。それなのに、妻の百恵との会話よりも何倍も話をしている。とうとう会社にいるとわかっているのに電話をしてきて、なおかつ会いたいと言ってきたのだ。
 丸夫は自分が浮気をする男だとは思っていないのだが、同時に、男は浮気をする生き物だとはわかっていて、「なるほど浮気ってこうやって始まるのか」と感じている。
 六時半に仕事が一段落したので、「お先に失礼します」と声をかけ、静かで落ち着いた社員十四人の小さな出版社をあとにする。
 東京大学に近い本郷の雑居ビル。最寄り駅は地下鉄丸の内線の本郷三丁目か、都営地下鉄の本郷三丁目だ。南北線の東大前駅は少し遠いのでほとんど利用したことはない。
 ビルを出たところに、朝子がいた。誰かと電話をしている。今日はフリルのたくさんついたレモンイエローを基調としたワンピースに、白いストッキング、底の厚いサンダルといったかっこうで、身長百五十センチほどなのに充分に目立つ。
 やや気恥ずかしさを感じながら、手を振ると、朝子は撮影でもよく見せる笑顔になって、ゆっくりと丸夫についてくる。
 会社の人たちはいまオフィスに全員いるから目撃されることはない。とはいえ、誰かに見られる怖れもあるので、関係がありそうななさそうな微妙な距離で歩く。歩道が狭いのでどうせ一列でなければ歩けない。
 黙って交差点を渡り、後楽園方向へ降りて行く坂へ。
「ごめんなさい」と彼女は言い、電話は終わったらしくスマホをひまわり柄のビニールバッグに押し込みながら、丸夫のすぐ横に来た。歩道は楽に並んで歩けるほど広くなった。
「どうしても相談したいことがあって」
 飲食店、酒場は多いもののいわゆる喫茶店は減っている。貴重な老舗のカフェに入る。老舗といっても明るく入りやすい。
「わたし、コーヒー飲めないんです」
「そうだったっけ」
 オレンジジュースを頼み、丸夫はホットコーヒー。彼は夏でもホットコーヒーを飲む。
「相談って?」
「正直、やっぱり丸夫さんとしたい」
 朝子はきっぱりと言う。
 丸夫は思わず店内を見渡す。近くにほかの客はいない。
「ぼくたちのことは知ってるよね?」
「もちろん。百恵さんとも会ったことあるし。ビッグサイトで」
 何度か会っていると言っても、それはほとんど通りすがりのようなもので、同好の士として共通の知り合いがいてのことだ。売り場が近いとか、そんなことだっただろう。それも数年前のことで、朝子はいまとはまるで雰囲気が違っていた。
「しなくても、できるよ」
「だめですよ、しなくちゃ。わたし、覚悟決めたんで」
 勝手に決められても、と丸夫はただため息をつく。
 四十になろうというぼんやりとした男と、ピチピチした小柄な女子。身長は低いが、胸のあたりは小玉スイカでも抱えているかのように膨らんでいる。
「不倫じゃないから、いいじゃないですか。遠慮しなくていいですから」
 朝子はたたみかける。
「だって、おかしいですよ、わたし普通のモデルがしたいわけじゃなくて、変態プレイをするのが目的だし、その相手が誰だって大きな問題じゃないし、丸夫さんならぜんぜんオーケーなわけで……」
 丸夫はコーヒーを飲みながら、彼女の声をどこか自分に向かって放たれていないように聞き流す。
「……どんなことでもできるし。あ、オーケーってのは軽く見てるとかじゃないです。むしろうれしいし。あ、うれしいというのもそういう意味じゃないです。恋愛感情ないですし。だからって、丸夫さんの作品みたいに公衆便所は怖くてできないし、そういうプレイはできればイヤだし……。あ、このプレイはいい、このプレイはイヤだとえり好みしているわけじゃないけど、やっぱ病気とか怖いし、まだ死にたくないし……」
 いろんなことを言うな、この子。丸夫はそう思いながらただ眺めていた。
 たしかに娘といってもおかしくない年齢の朝子とセックスをすれば気持ちいいかもしれない。彼女が変態なら、自分も変態だ。小説にはたっぷり変態な人々のことを書いてきた。百恵はそれを理解してくれて、ソフトなプレイをしてきた。百恵のその姿を表紙などに使い、SNSでの宣伝でも使ってきた。写真は上手ではないものの、シロウトっぽさが味になっていると丸夫は思っていた。そう評価してくれた人がいたからだが。
「だから、百恵さん公認ってことで……」
 よくしゃべるなあ、と丸夫は思う。
 こういうとき、みんなはどうしてるのだろう、と想像する。結婚して四年になる妻がいて、お互いに変態であることは理解していて、顔をはっきり出さない約束でいやらしい写真をいっぱい撮って、変態プレイの真似事もしてきたパートナーである。


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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

変態ですみません 2 スパイダーギャグ

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 その彼女が妊娠したので、新しい写真は撮れないと言い出す。変態プレイもやめようと言う。
 遥か昔、妊娠した妻を裸にして庭木に吊した絵師がいたと丸夫はどこかで読んだ。妊婦の逆さ吊りは、そもそも月岡芳年『奥州安達がはらひとつ家の図』が元で、それは想像で描いたものだと、その絵師、伊藤晴雨は実際に妻を吊して写真撮影して指摘したという。しかも、妻は進んでモデルになったとも聞いている。
 百恵はそういうタイプの女ではないのだ。
「子どもができたら、やめるよね?」
 小さいとはいえ教育関係の図書を中心とした出版社に務めている。その仕事は総務と経理を兼ねたようなもので、重要ではあるものの出版の最前線にいる気持ちにはなれない。
 一方、変態小説をコツコツと書き、妻の恥ずかしい写真を撮り、それを公表して販売しているいわば「副業」は、むしろ最前線であり、すべてを丸夫が取り仕切っていて、その充実感はなにものにも代えがたい。
 百恵とはこの趣味で知り合い、彼女は同士でもありパートナーでもあり、丸夫の創造力の源泉でもあった。
 それが、子どもができたからといって、すべてをやめることができるだろうか。
 丸夫はできない、とわかっているし、百恵もそうだろうとわかっている。
 そんなときに、久しぶりに同好の士の一人がイベントに参加していることを知り、顔を出したときに、朝子と再会したのだった。
「やめちゃだめですよー」と朝子は缶入りのカクテルを飲みながら言うのだった。「わたし、やりますよ。やらせてください」と。
 仲間たちは「おー、それ、見たい」とか「いいなあ、丸夫さん」とはやし立てるのだが、お互いに本名も知らなければ住所も知らないのである。
「変態にかんぱーい!」
 共通点は変態性欲であり、その発露としての作品群である。マンガを描く者、写真を撮る者、パフォーマンスをする者、小説を書く者……。
 お互い、作品を公表したことではじめてつながった仲間であり、同時に赤の他人でもある。
 わずかな接触面で、ほかの誰よりも、下手をすれば親兄弟よりも深いつながりなのに、その接触面以外では、この喫茶店にたまたま居合わせた他の客たちと同じぐらい遠い存在だ。
 一緒に仕事をするようになれば、もう少しプライベートな話もするようになるだろうが、丸夫はこれまでコラボレーションはしてこなかった。百恵がいればそれだけでよかった。百恵も丸夫の作品以外には参加する気はないのだった。
「こういうこと、したいです」
 朝子は、スマホを取りだして、あるツイッターの画像を見せてきた。
 そこには、かわいらしい女性が、スパイダーギャグをつけて涎を垂らしている姿があった。
 それは丸夫にとってもうれしい提案だった。朝子は小柄ながらも肉体的には過剰なほどの曲線に恵まれているし、顔出しもできる。これまで百恵では顔のアップはないし、はっきり輪郭がわかる写真も「やめて」と言われてしまう。もっともこれまでの丸夫なら、百恵の画像はあくまで小説の添え物に過ぎないので、イメージがあればよかった。
 ただ、あの場にいた写真家が言うように「朝子ちゃんを起用するって、すごいニュースになっちゃうんじゃないかな」とうらやましそうに言っていたのを思い出す。
 丸夫もその気になってしまった。妻と子(まだお腹の中ではあるが)を持つ丸夫ではなく、変態小説作家の「まるお」としては、これはチャンスだ。もしかすると、彼女の起用によって新しい世界が拓けるかもしれない……。
「でも、そのことと、することは別だよね?」
「んんん」
 彼女は激しく顔を左右にふる。ふわっとした肩にかからない程度の黒髪が揺れる。
「したいの。しなくちゃいけないの。それが、変態な朝子にとって必要なことなの。それがなくちゃ、やれないし、やっても意味がないの」
 丸夫は黙ってコーヒーの残りを飲んだ。さっぱりとしたコーヒーで好きだったのだが、味わう気分ではなかった。
 美しい、かわいい二十代の学生から「したい」と言われて、しない選択はないのではないか。
 ところが、百恵に隠れてできるような不倫関係はあり得ない。朝子の映像は、丸夫の作品となって発売されるのだから。それをいつも心から楽しみにしてくれていたのも百恵だった。
「ですよね? しなくてもしたと思われるんじゃないですか?」
「そんなことはない」
 丸夫は断言したものの、百恵はきっと疑うに違いないと感じた。
「わたしとすること。それが唯一の条件です。ほかにはありません。どんな変態なことも悦んでいたします」
 わざとらしい口調で言うと、微笑んだ。
「いまここで全裸にだってなれますから」
 すっと立ち上がったので、丸夫は慌てた。
「ちょ、ちょっと」
 短いワンピースのすそを、お腹でも掻くように引き上げて、白いストッキングに覆われた足の付け根を見せる。
 肝心の下着は身につけていない。
 はじめて見る朝子のその部分は、ウワサ通り永久脱毛されていた。
 つるつるで、小さく、美しい一筋。

(協力:エピキュリアン スパイダーGAG


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★小説『堕ちる』特別編★
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OLが自虐の果てに見たものとは? ブログ連載を加筆修正の上、未公開の原稿を追加しました。主人公は壮絶な自虐癖から拷問ののちに人間ですらなくなっていく……。



★小説『堕ちる』Part2 シークレット・バージョン★
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OLが拷問地獄に堕ちる『堕ちる』の別バージョン(「小説『堕ちる』特別編」の続編ではありません)。初出時にあまりの描写に小説掲示板から削除されてしまった部分などを復活。お読みになる前に「体験版」などにある「ご注意」をご確認ください。


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拷問無残2 友田彩也香
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変態ですみません 3 パパは変態。だけどママは変態じゃない

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 頼まれていた豆腐とネギを買って、江東区森下のマンションに戻ったのは九時前だった。残業でこれぐらいの時間になることはよくあった。都営大江戸線なら本郷三丁目からわず10分で帰ることができる。なのに、現実は、家はとても遠い。この夜、丸夫は朝子と別れたあとも、なかなか家に帰れなかった。
「ありがとう」
 まだ腹部は目立つほど大きくなっていない百恵だったが、ふわっとした部屋着をメルカリで買っていて、さっそくそれを着ている。気持ちはすっかり妊婦なのだ。
「子どもが産まれたら、お金もかかるよね」
 丸夫は昨日の話の続きをする。いまは1DKのマンション。家賃は管理費を入れて9万円ほど。子どもが産まれたら2LDKに越したいという。丸夫と百恵はいまのマンションでも世話になった不動産屋のガラスに貼ってある不動産情報で相場を調べたことがあった。
 丸夫はほぼ同じ賃貸料の2LDKを見つけ、百恵は新築の12万円のマンションを見つけた。
「なんとかなるわよ。落ち着いたら私だって働くし」
 百恵は丸夫と知り合って、彼の作品のモデルをはじめてから、いわゆる「雇用」の経験はなく職安に行ったこともない。知り合った頃も、フリーターだった。手に職をつけるべくデザインの勉強をしている、という触れ込みだった。デザインの勉強は3カ月ほどPhotoshopのチュートリアルをやっていただけだ。
「デザインとPhotoshopはどういう関係があるの?」と丸夫が聞いたら、「だって写真のレタッチできると便利だと思わない?」とはぐらかされた。
 たしかに、百恵は自分の写真をより抽象的にするために、その技術を発揮していたが。
 出会った頃、彼女も二十代が終わろうとしていたためか、焦っていたのだろう。丸夫の提案(一緒にやらない?)に賛同して同志となった。結婚より先に、変態性欲への理解をお互いに深めた。パートナーとして組むことは、結婚より大事だった。
 丸夫は、四十代が迫っていた。アラサーとアラフォー。結婚相手と巡り会うことは絶望的と思っていた。
 それ以上に、異性で変態趣味の同志を見つけることは困難だと、丸夫は完全に諦めていた。二十代前半までは希望を持っていた。若くて美しい変態に理解のある女性との出会い……。それが年齢は関係なく美しければ……。さらに変態に理解がありさえすれば美醜は問わない……。
 どれだけ妥協しても、出会えないものは出会えない。若い頃は「どこかに自分を求めている女性がいる」と信じていた。いまはなにも信じていない。
 世の中には彼が愛している小説やマンガの世界のようには、出会いに恵まれないのだと悟った。悟りの境地である。だったらせめてノーマルな女性でもいいからフツーの結婚相手と出会えないものかと思ったのだが……。
 結婚相手となると、ノーマルだろうとアブノーマルだろうと、同じようにハードルは高かった。変態男の嫁探しはとてつもなく困難だと知った。
 悟りは絶望となり、彼の執筆する作品は深みを増した。
 それが、百恵と出会って意気投合した瞬間、すべてが変わった。彼の作品も変わり、それは売上として目に見えて実感できることだった。獲得した深みに加えて妄想の幅が広がったのだ。その妄想の源泉は百恵だった。
 百恵のちょっとした助言、反応が彼の作品を向上させたのだ。独りよがりの自問自答のような作品から、見知らぬ読者にも伝わる作品へと脱皮したのである。
 売れることを知ってしまうと、この経済的な恩恵は、二人にとって変態プレイを肯定する大きな動機になった。ちゃんとやれば、ちゃんとお金になる。世の中は理不尽なことが多いものだが、丸夫も百恵も、はじめて「やれば結果が出る」ことを体験し、それを信じた。
「わたしたち、変態でよかった!」というわけだ。
 変態である限り、新しい作品が生まれるだろう。変態を止めてはいけない。それは、経済的な事情から宗教的な信念へと発展していた。
 なのに、新しい命を宿したとき、すべては瓦解したのだ。
 百恵は「この子のために」と言い出した。「子どもに親が変態だなんて思われたくないわ」と言う。
「なんで! せっかくここまで来たのに!」
「それなら、あなたは続けたらいいのよ。パパは変態。だけどママは変態じゃない」
「いまさら、遅いんじゃないの?」
「遅くない。どんなことでも遅すぎることはないって、瀬戸内寂聴が言ってたわ」
「岡本太郎の言葉だろ?」
「違う。私は直接、瀬戸内寂聴から聞いたんだもん」
 百恵と争っても意味がないことを、丸夫はこの4年間に学んだ。
 それに、誰が言ってもおかしくない言葉ではあった。丸夫自身、岡本太郎が言ったという確証もなかった。
「わたしはこの子と生きるの。フツーの母とフツーの子として。パパは変態だけど、それはしょうがない。あきらめるから」
 母と子。その奇妙な一体感に、父性のつけいるスキはあるのだろうか。丸夫はこのとき、父という立場の所在なさにはじめて気づいた。受精させた段階で、用なしとなる運命を。
 そして、4年間、ほとんど気にすることもなく、連絡もろくに取らなかった百恵の両親や兄弟(兄が二人いる)と頻繁にやり取りをするようになり、丸夫は結婚の挨拶以来会っていない名古屋に住む両親や自動車関連の会社に勤めている兄弟とその嫁、子らとも会ったりもした。


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★被虐の街★

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人妻・杏奈は小遣い稼ぎのビジネスに失敗、借金が返済できず自らの肉体をオークションにかけ、4人から出資してもらい返済する。その代償として8日間、彼らのいいなりとなる。徹底した被虐調教に杏奈は身も心も闇の世界へと沈んでいく。



★M妻佳乃の崩壊★


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女性が自ら語る被虐体験。それは盗撮からはじまり、契約によってあらゆる行為を強いられていく。夫と別居をはじめた元ミス・キャンパスの佳乃は、夫との軽いSMプレイから、被虐に目覚めていた。その思いから、見知らぬ男の誘いを受け、暴力と残虐の世界に踏み込んでいく。人妻が暴力と残虐の世界をさまよう。



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今日のSMシーン
完全緊縛されて無理やり犯された無毛若妻 葵つかさ
完全緊縛されて無理やり犯された無毛若妻 葵つかさ


テーマ : 官能小説
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変態ですみません 4 エイナスウオッシャー

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「百恵ちゃんがお母さんになるなんて」とキツネ顔の兄嫁は心底、ホッとしたように見えた。
 ヤバイ、オレはどんどんフツーになっていく……。丸夫の心は揺れた。
 丸夫が想像するまでもなく、百恵は彼女の家族にとって危険因子であり、いつかニュースで逮捕された彼女を見るのではないかとヒヤヒヤしていたに違いない。丸夫と出会う前は、コスプレで顔も出し、肌も露出していた。いまもネットにはその頃の写真が外国人によってコピーされていたりもする。
 4年は長いようで短い。世の中は簡単に忘れない。アカウントを消したとしても、残り続け、いまも「彼女はどうしたんだろうね」といったつぶやきに直面することはあるのだ。
 変態小説のカバー写真のモデルになっているのが、コスプレーヤーの百恵だと知る人は少ない。百恵がよく知っている同志的な少数の人しか知らないし、その人たちはみな口が堅い。
 丸夫も彼女の知名度を利用して自分の作品を売る気はなかった。
 走馬灯のように、百恵とやった人には言えない変態行為を思い出すと、簡単に勃起できる。
「全部、捨てる。きっぱりやめる」と言う百恵は、極度の潔癖症のように、これまで一緒に育ててきた作品を葬り去りたいらしかった。
「だけどさ、やっぱりここまで大きくなってきたのに、やめちゃうって……」
 丸夫は百恵のつくってくれた冷や奴をつまみにビールを飲んだ。家では瓶ビールを常備していた。空き瓶は変態的行為の小道具にもなる。
「丸夫さん、わたしはもうしないし、できないから」
 鋭く尖った会話をする朝子に比べれば、百恵はおっとりと穏やかな癒し系である。その包容力によって、丸夫の変態性までも包み込んでくれていたのだろう。そして母となったとき、子を育てるために不要なものは捨てる選択をしたのだ。
「どうなの、朝子さん」
 したい、と言われたこと、喫茶店でいきなり股間を見せつけられたことを除いて会った話をした。
「よかったじゃない。モデルとしてかわいいと思うし」
 それが、百恵としての精一杯の言葉だろうと丸夫は思った。百恵はおっとりしているようでも、きっぱりとした強い面がある。滅多にほかの女性を「かわいい」とは言わない。「目がいい」とか「表情をつくるのが上手」とか「手のポーズがかっこいい」といったように、部分しか褒めない。
 だが、朝子のことは、百恵としては「どうでもいいこと」にしたいのではないかと丸夫は感じた。仕事なのだ、誰と一緒に仕事をしてもいいのだ、と。
「背はどれぐらい?」
「思ったより小柄だった」
「オッパイ、大きく見えるよね」
「うん。小さいけど、パーツが大きいみたいな感じ」
「男好きする感じよねえ」
 他人事だな、と丸夫はまた食事しながらの会話を楽しめずにいた。
 丸夫としては、朝子と試しに撮影をしてみて、百恵がダメ出しして復帰することを期待してもいた。
「いつ、するの?」
「えっ!」
 百恵の言葉に過剰に反応してしまう。する、しない。それはセックスではなく、もちろん撮影のことだ。
「ああ、日曜日に」
「ふーん。ほかに誰か手伝うの?」
「友さんに手伝ってもらうよ」
 百恵はニッコリと笑った。「そうか、友さん、ステキだものね」と。
 友さんと呼ばれているのは若手の縄師で、ある大手メーカーに勤務する傍ら、ある有名な縄師の弟子としても知られていた。本名は不明で「友さん」と呼ばれている。
 丸夫は一時は彼から緊縛を習うつもりだったのだが、生来の不器用さがたたって、初日でほぼあきらめ、撮影では百恵を縛ってもらうために友さんを頼るようになった。
 そして百恵が「ステキ」と評しているのは、友さんの人間性とか外見ではなく、あくまでも彼に縛られた感触のことを言っているのである。
「朝子さんは、友さんのこと、よく知らないらしいんだ」
「そうだよね、縛ったりした写真、見たことないもの」
「だから、期待しているみたい」
 急速に百恵は興味を失い「お風呂入ってくる」と言い、その場で裸になると浴室に消えた。鼻歌とシャワーの音が聞こえる。
 欲情した百恵が濡れた体のまま、丸夫にしなだれかかる想像をしたものの、そういうことは起きず、丸夫はサバ味噌煮を食べて、ビールを飲み干すと自分で後片付けをした。
 裸で出てきて、バスタオルで体を拭きながら「ちゃんと広い脱衣所のある部屋がいいなあ。同じ2LDKでも間取りはかなり違うから」と言う。
「そうだね」
「森下じゃなくてもいいんじゃない?」
 丸夫はいずれそういう話になるのだろう、と感じてもいた。森下に愛着があるわけではない。ただ通勤に便利なのだ。そして慣れてしまった。駅前にファミリーマートがあり、歩いてすぐのところにフジマートがあり、買い物も足りているし、地下鉄の都営新宿線と大江戸線を使える。
「お先に」
 百恵はさっさと寝室に行ってしまう。
 丸夫は一人で風呂に入り、湯を落としたあと軽く浴槽を掃除した。百恵とはよくここで浣腸や洗腸もしたのだが、シャンプーなどの棚に洗浄もできる手軽なポンプを見つけた。エイナスウオッシャーと呼ばれる道具だ。最後に使ったのはつい先月だった。
 片付けたはずなのに。
 それから食卓でパソコンを立ち上げて、小説を書いたり、メールをしたり、スマホでSNSをしたりする。テレビでニュース番組をつけているが、音量はかなり低くしている。テロップを見ればニュースの内容はわかる。
 どうせなら3LDKぐらいの広いマンションを借りて、自分の仕事場を持ちたい。丸夫にとって、当面の問題は経済的なものもあるし、生まれてくる子のこともあった。育児にかかりきりの百恵と同じベッドで寝ることは、想像ができない。
 ため息をつき、心の中で「避難したい」とつぶやく。避難とは大げさだし、自然災害などで避難を余儀なくされている人には誤解される言い方だろうと気づき「逃避したい」と言い換える。
 簡単に言えば、逃げたい。
 朝子のあの美しい性器。
 自然にブラウザに「朝子 性器」とキーワードを入れて画像検索してしまう。わけのわからない画像ばかりが並ぶ。いとうあさこの写真。「朝子 コスプレ」とすると、今日会った彼女の笑顔がこれでもか、と画面に並んだ。
 清潔感はない。エロな感情を掻き立てるコスプレしかしないからだ。そしてその顔を見てもなお、丸夫は性器を思い浮かべている。
「朝子 まんこ」で検索すると、やはり、いとうあさこの写真が並ぶ中に、朝子のスクール水着姿があった。こんもりとした性器の膨らみが感じられる写真が1枚あった。無毛なのだ。筋も見えていいはずだが、さすがにそこまで露骨なものはなかった。

(協力:エピキュリアン エイナスウオッシャー


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★美魔女狩り 我妻千鶴子編1★
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「美魔女狩りシリーズ」2番目の標的は人気コメンテーターの母娘。大物政治家と結婚していた経験を持つ千鶴子は、娘の咲を人質に取られ、交渉のために秘密クラブへ。すべてが罠であるとも知らず必死に奴隷になりきろうとするが、過酷な排泄管理をされ、恥辱にまみれる。


★美魔女狩り 我妻千鶴子編2★
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美貌と直言で人気のコメンテーター我妻千鶴子を奴隷にする……。藤木の野望は目の前で崩れそうになっていた。果たして逆転できるのか? 淫美な映画の撮影、千鶴子の策略、奴隷タレント契約……。我妻千鶴子編の完結です。


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奴隷志願 波木はるか
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変態ですみません 5 こっそりあの器具を使っているのだろうか

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 もう寝ようか、と思ったところにメールが届く。朝子からだった。
「日曜日、楽しみにしています。友さんに縛られるのも楽しみです。ところで、わたしの信頼している鯨井さんも立ち会いたいそうです。かまわないでしょうか?」
 鯨井……。丸夫にはまるで心当たりがない。「朝子 鯨井」で検索すると彼女のツイッターが引っかかり、写真もあった。
 鯨井達也。ホストのように日焼けして、前髪を気持ち悪く伸ばしている男だ。
 朝子に彼氏はいない、と聞いていたが、「鯨井達也」で検索してみると、地下アイドルのパトロンやプロデュース、応援をしている男だとわかった。
「したい」と言った彼女なのに、どういう意味なのだろうか。
 日曜日、もしかしたら、丸夫は朝子とセックスするかもしれないのに。そのオプションは常にある。まして、彼女が望んでいるのだ。鯨井が立ち会う中で、セックスするというのだろうか? 丸夫はシチュエーションとしてはおもしろいと感じたが、自分のこととしてはあり得ない話だった。
 その日曜日。
 楽しみなような気が重いような。だが、この年齢になってのワクワク感は新鮮だった。10代の頃よりは経験も積み、妙な自信と鈍感さが頼りだ。
 出がけに百恵は素肌にタンクトップで「行ってらっしゃい」とあくびまじりで告げた。キスでもしようかと思った丸夫とは目を合わせず、寝室に戻ってしまった。短パンから足。お尻をふる。無意識にしているのだろうが、丸夫の心は揺れた。
 股間は無反応。そういえば目覚めたときにもとくに固くはなっていなかった。期待感と背徳感と肉体はバラバラになってしまったのか。
 だが、浮気はできない。
 ……かもしれない。
 まだ眠るのだろうか。それとも、「そんな撮影やめて、一緒になにかしよう」と誘いたかったのだろうか。
 以前の百恵なら後者だ。
 いまの百恵は……。丸夫には正直、わからなくなっていた。
 わかっているはずのものが、わからなくなる不安。それは徐々に恐怖に近くなる。
 逃げるように駅へ向かった。
 待ち合わせの駅まで電車で移動している間に、ふと、先日、風呂場にあったアヌス洗浄用のポンプを思い出す。ただのポンプではない。形状はアヌスを責めるための段々がついている。あれを根元まで入れるのに、かなり時間をかけたことを思い出す。
 百恵はケナゲなところがあって、「今度はぜったい、できるようにするから」と言う。そして秘かに練習をしていている。練習という名のオナニーなのだが……。
 変態行為といっても夫婦でやるときは完全な共犯関係であることが望ましい。その意味で、百恵はしっかりしていた。彼女が協力しなければ、アナルセックスはできなかっただろうし、異物挿入も難しかった。
 ぽっかりと開いた彼女のアヌス……。それをはじめて見たときの感動。それは忘れられるものではない。
 その意味では、百恵のアヌスは、丸夫との共作だと言えなくもない。しかし、妊娠がわかったとたんに、それも自由にさせてくれなくなった。
 百恵はこっそりあの器具を使っているのだろうか。あれだけイヤだと言ったのに。もうやらないと宣言したのに。
 体は変態行為を求めているのではないか。丸夫とはイヤだというのか。
 想像しただけでカチカチに固くなってしまった男根を、なんとか自然に位置を変えようと悶えていると、目的の駅についた。
 男性機能がしっかりしていることを確認すると、丸夫はホッとした。朝子ともできるかもしれない。してもいいのかもしれない……。
 代々木駅から首都高4号線の方へかなり歩いた。日曜日の都心は、夏はまだ早いというのに日差しが強く、丸夫は汗だくになって、げんなりしてしまった。デイパックは黒いので陽光を吸い込んでいる。背中はぐっしょりだろう。コンビニのまったくない地帯に入り込んでしまい、自販機で緑茶を買って飲み干す。タオルを持って来たが、あっという間に乾いた部分を探すことが難しくなってしまった。
 カッコ悪いが、濡れたタオルはデイパックのストラップに縛り付ける。ハイキングでもないのに、こんなことができる年齢になった。恥ずかしくはない。そのタオルが、たとえ、緊縛イベントで入手したものだとしても。
 目的のマンションは見えている。ストリートビューで何度もチェックしていたので間違いはない。隣のビルが大規模修繕ですっぽりと黒いメッシュシートに覆われていることを除けば、グーグルの映像通りだった。
 14階建て。上の4階部分が階段状になっていて、最上階はメザニンらしい。悪くはないのだが、スーモで調べたら80年代の建物だった。家賃はお手頃。ただし部屋は狭く不便だ。
 薄暗いエントランスはオートロックを備えてはいるものの、以前はふらりとエレベーターホールに入れたらしいことがうかがえる。オートロックのドアをつけたために、玄関ホールはとても狭くなってしまった。
 静かだ。
 インターホンを押す。
「丸夫です」
「はい」と返事はいいが、背景ではドタバタした音が響いていた。
 6階にあがると、突き当たりの部屋だった。角部屋と言えば聞こえはいいのだが、そちらは4号線の高架に接しており、人から覗かれるような心配こそないが、騒音はそれなりにある。
 部屋のインターホンを押すより早く、内側からドアが開いた。
「おっはようございまーす」
 妙なリズムのある声で、出てきたのは大きな黒縁メガネをかけた女だった。肌は浅黒く獅子鼻。真っ黒な髪が、腰ぐらいまで伸びているのではないか。赤いTシャツを着て、靴がいっぱいの玄関で、斜めになってドアを開けている。若い。学生風だ。
「朝子、さん、は?」


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★小説「亜由美」第一部★
亜由美第一部

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女子大生となったばかりの亜由美。剛介との出会いから、自らのマゾ願望がいっきに開花。理不尽な辱め、処女喪失、輪姦からはじまってタップリ、被虐を味わうことになります。



★小説『亜由美』第二部★
ayu02

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メス豚女子大生となった亜由美への本格的な調教が繰り広げられます。大学でも便所でも商店街でも……。苦悶と快楽が彼女の日課になっていきます。


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秘悦天使奴隷4+エネマの快楽2 尾崎麻衣
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あんぷらぐど

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 なお本ブログに掲載している作品の著作権はあんぷらぐどに、出版権は電子も含めて荒縄工房にあります。無断転載・印刷・流用はできませんのでご注意ください。

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※2018年10月25日からは下記の予定となっています。

火曜日・水曜日
 グランドSM~マゾな孫娘とエロジイジ
木曜日・金曜日
 隣の肉便器さん
土曜日・日曜日(フツー小説※)
 恥辱まみれ
月曜日
 妄想絵物語(イラスト・月工仮面さん)
 または「コラム」
 月は休止の場合あり

※フツー小説=セックス描写なし。


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ペンネーム「あんぷらぐど」
1970年代からのSM小説を読み、書き。「仲ゆうじ」などのペンネームで「SMセレクト」などに小説を書かせていただいておりました。
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