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君の泣き顔が見たい 1 美冬、先生のこと好きみたいなんだけど

★こんにちは、あんぷらぐどです。今日から新連載「君の泣き顔が見たい」がはじまります。どちらかといえばノワールな、陰湿な世界の話です。黄昏、ダークな、またはブルーな、冷たい水、といった感覚の作品を書いてみたいと思いました。主人公の「ぼく」は、大学生ですが、さっそくの挫折を味わっているところに、深沢美冬という子が現れるのです。泣き顔の似合う美冬。「ぼく」に彼女を紹介する麻紀。荒縄工房ワールドをお楽しみください。

「先生、美冬のこと、気になる?」
 窪田麻紀が、ぼくに話かけてきたのは、予備校の最後の講義が終わったあとのことだった。ちょっと息の抜けたような、ふわっとした空間が漂う。時間に追われている子たちばかりの予備校。最初から最後までムダな時間というものはない。それがほんのちょっとだけ、ふわりと丸くなる。その瞬間が好きだった。
 しかし、ぼくの講師としてのアルバイトは今日終わったのだ。
 ひたすら日本史を教えるだけの機械になりつつあった。徹した。が、先輩講師からは「機械ではダメだ」と言われ続けてもいた。
「立花先生は、もう少し情熱的にやったほうがウケますよ」
 そんなことも言われた。予備校ではウケのよくない講師は人気がなくなり、淘汰されてしまう。
 プロフェッショナルな講師の多いこの予備校で生き残ることは難しい。ぼくはとりあえず最小限の期間だけでも、乗り切ってみようと必死で食らいついていった。その意味で、これほど勉強したことはなかった。
 生徒たちは、部分的には専門家並みに詳しい。その多くがアニメかマンガかゲームの影響だった。それに負けるわけにはいかない。
「美冬、なんだか、先生のこと好きみたいなんだけど」
 化粧の濃い窪田麻紀については、最初から「要注意」と聞かされていた。親は金持ちなのだろうが、麻紀はいわゆる不良である。「あんな子と付き合ってはいけない」という「あんな子」だ。
 学校なら、そんな偏見にとらわれず、熱血教師として立ち向かうこともあるかもしれない。だが、ここは予備校だ。麻紀の気が変われば、駅の反対側の塾に変更することもできるし、さらに数駅先の名門へ移ることだってあるだろう。
 予備校としては「危険な学生ではあるが、つなぎ止めたい」という意味で、要注意人物なわけだ。彼女が他校を選べば、彼女の取り巻き的な数人も一緒にそっちへ行くだろう。
「別に、気にならないよ」と答えた。
「ふーん。紹介してあげてもいいかなって思ったんだけどな」
「紹介?」
 女子校生と交際すればこの町の条例に引っかかる。「予備校講師、淫行条例違反で逮捕」となるだけではなく、大学名も出てしまう。
 この世にいずらくなるのは間違いなかった。
「やだー、マジメな話よ。恋ぐらいするじゃん、あたしらでも」
 まるでそうは見えなかった。恋愛よりもセックスだろう。ぼくには麻紀のよく笑う大きな口さえも、性器にしか見えない。それで、何本の男子を咥えたんだ、と思ってしまう。
 一方、深沢美冬は暗く、おとなしく、いるのかいないのかわからないほどだ。だから、毎回、彼女が来ているのかどうかをしっかり確認しないわけにはいかない。
 いまどき、清楚な美少女など、存在するわけがないことはぼくにだってわかる。美しい女は誘惑が多く、それに応える悦びも知っている。実際に肉体的な関係を持つかどうかは別として、ベタベタする相手の1人や2人は、物心ついた頃からいただろう。
 吸引力がまるで違うのだから、しょうがない。「美」とか「魅力」とはそういうものである。そして「聖少女」的な清楚さを勝手に妄想して決めつけるのは男の欲のせいだ。誰とでも仲良くする子よりは、ぼくのためだけに微笑んでくれる子であって欲しいのである。
 矛盾しているようだが、処女性を不可欠だと言っているのではない。男性経験はあってもいい。いいけれども、自分だけの存在であってほしい。
「そういうの、怖いよ」と本気で返事をしていた。
 すると麻紀は「へへへ」と笑った。普通なら照れ笑いのような笑い。だが、彼女の目はまったく笑っていない。「先生でも、怖いこと、あるんだ」
「あるに決まってるだろ。おまえに借りをつくったら、大変なことになりそうだよ」
「へへへ。正直だね、立花先生は」
「もう、先生じゃない」
 その場はそれで終わった。彼女はいなくなり、ぼくの心に美冬に対するいままで以上に強い意識だけが残った。
 もしかすると、麻紀はそのためだけに声をかけてきたのかもしれない。美冬の残像を定着させるためだけに。
 いつからか、毎週月曜日と木曜日のぼくの時間に、美冬が来ているかどうかは、とても重要な確認事項となっていた。
 暗くておとなしい。まじめ。成績は中の下。頭がよくても意欲がなければ成績は伸びない。美冬には意欲が欠けていた。
 その理由が知りたかった。
 麻紀と特に仲がいいようにも見えない。そもそも誰とも会話をしない。スッと教室にいて、スッと消えている。
 どんな風に育ったのだろう。
 深いところまで個人情報にアクセスする権利はぼくにはないのだが、間接的に先生たちからの情報をかき集めると、まずまずの家庭で育った平凡な女子校生のようだった。
 挨拶もろくにせず、私物をデイパックに押し込んで背負った。長いようだが短い講師人生だった。ぼくには人に教える才能はない。
 じゃあ、なんの才能があるというのか。
 バイトをしなければ、来年の前期の授業料が足りない。せめて夏の間だけでもやらせてもらえればと思ったが、この予備校は「講師をやりたい大学生はいっぱいいるからね」と冷淡だった。温情でやれる仕事ではない、と誰かに言われたような気もした。「おまえは悪魔でもいいんだ。悪いやつでもいい。だが、生徒をしっかり志望の学校に入れることができれば、ここでは必要な人材となる」と。
 その逆で、いい人でいたいからと、温い考えでやっていたら、こうして簡単に弾き飛ばされる。
 夜道に出ても、熱波は相変わらずで、冷房が効きすぎている予備校のせいか、いっきに汗が噴き出した。
「あ、いたいた」
 またも麻紀だった。取り巻きの女子たちもいる。
「ねえ、本当は、気になってるんでしょ」
 麻紀はこちらのスキを突くのが上手だった。紙1枚ほどのスキマに強引に押し入ってくる。


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君の泣き顔が見たい 2 美冬はブラウスのボタンを外し

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「先生、これ、見てよ」
 彼女のデコレーションでメチャクチャなスマホ。その画面に薄暗い動画。見えにくいのだが、やがて、それはどこかコンクリートの壁に追い詰められた美冬の姿だとわかる。半泣きだ。セーラー服姿が似合う。
「なんだ、これは」
「ヤバイ動画じゃないから。ただ、彼女が映っているだけだから」
「なにかしたんじゃないだろうな」
「へへへへ」とまた例の笑い。「気になる?」
 すると、取り巻きの女子が「そんなこと、するわけないじゃん。いいからもうちょっと見てよ」と援護する。
 不安定な画像。彼女に近づく。すると、美冬はセーラー服の上着のボタンを外していく。
「おい、マズイんだろう、これ」
「いいから」
 するとブラウスのボタンも外していく。
「だめだ、こんなの、ダメだ」
「もうちょいで終わるから」
 美冬はブラウスのボタンを外し左右に開いた。
 そこには彼女の白い腹部があった。小さなヘソが見えている。荒い息づかい。だが問題はそれではない。腹部には赤いルージュで「立花先生が好きです」と書いてあった。
「冗談はよせよ」
「マジだってば。そういう子なの」
「おまえ、いじめてるのか?」
「先生さ、なーんにもわかってないね。勃起してるくせに」
 それは事実だった。このところ抜いていない。そしてオナニーの妄想はいまのような美冬の姿だった。
「ぼくを巻き込まないでくれよ」
「わかってるって。だけど美冬の気持ちはどうするのさ」
「そんなの知らないよ」
「これ、美冬が考えたんだよ。自分じゃできないから、あたしに頼んで来たんだよ。先生に見てほしいからってさ。見たよね。見たでしょ?」
「もう、ぼくは先生じゃないんだ」
「そうね。クビになったんだってね。もっとすごい日本史の講師がやってくるんだってね。ウワサはずっと前からあった。だから美冬は、あたしらに頼んで来たのよ。早くしないと、先生がいなくなっちゃうからって」
 彼女たちは、予備校の明かりに照らされて、闇を背負って、ケラケラと笑った。操り人形のように大げさな動きに見えた。
「ね、会ってあげてよ、美冬に」
「そうだよ、そうだよ」と仲間がうるさい。
 彼女の腹部にはあのメッセージが書かれているのかと思うと、下半身が熱くなってしまう。
 こればかりはどうにも抑えられない。
 学生にいいようにもてあそばれていることはわかる。クビになった野郎だと見下されているのもわかる。ぼくにはぼくの人生がある。それを彼女たちに壊されたくはない。
 だが……。
 あの揺れる動画の中で、半べそをかいて腹部を見せつけた美冬は、間違いなくぼくの心に深く刻まれてしまった。
「あのさ、先生、美冬はもう大人だよ」
「ん?」
「町の条例の対象外だから」
「だけど、学生だろう」
「へへへへ。それがねえ、もう卒業してるの。一浪だよ」
 個人情報に深くアクセスできないので美冬のことはよくわからない。女子校生であるとされていて、その学校名が記入されて、偏差値とか学業成績の書かれた資料はある。それがすでに卒業した結果の成績だとはわからなかった。もう一度見たが、現役の学生と書類の形式は同じだった。
 予備校からすれば、浪人生でも現役生でもそこで区別はつけない。相手がたとえセーラー服を着ていたとしても、だ。区別は成績と志望校でつける。
 麻紀の罠かもしれない。ぼくを試しているのではないか。条例が怖くて手を出さないのなら、卒業したことにすればいい。
 その手に乗るものか。
 泣く女子をまともに見つめることは難しい。可哀想だし、なんとかしてあげたいし、相手が弱い面をさらけ出しているところを凝視するなんて不可能だ。
 動画ではそれができた。食い入るように見つめてしまった。
 ぼくにとっては、彼女の腹部よりも、泣き顔が気になって仕方がなかった。
 彼女をぼくの下に組み敷いて、あの顔をさせて、ゆっくり眺めたい。美冬が泣くところを、じっくりと眺めたい。観賞したい。
 それは、ぼくの人生にとってなにものにも代えがたい至福になるだろう。
 こんな気持ちになったのは、はじめてだった。
 ぼくは泣き顔を見るのが好きだ。泣いている美しい女を見たい。飽きるまで見ていたい。見るだけじゃない。抱きたい。舐め回したい。そして、もっと泣かせてみたい。
 彼女はただ泣いているのではない。ぼくに泣かされているのだ。
 それでいて、ぼくの前から去ろうとはしないのだ。
 だから、もっと泣かせてやりたくなる……。
 ネットで動画を探しても、AVで泣き顔中心のものは少ない。あまり泣かない。笑顔が多い。笑って楽しくエッチする。それはぼくのこれまでの理想でもあった。レッツ・エンジョイ・セックス。楽しくやろうね。
 などと思っても、その経験はわずか数回しかなく、これまで付き合った5人の女性のうち、その経験を共有できたのは1人だけだった。それもわずか数回の経験で、余ったコンドームが長いこと引き出しに残っていた。
 明るくて楽しいのがいけなかったのか、とさえ思う。
 セックスはしたけど、ぼくの理想とはほど遠かった。ぼくの出会った女たちは滅多なことでは泣かなかったし、その姿も醜いだけだった。
 いじめて泣かせるタイプのAVも見た。ぼくには、グッとくるものは見つからなかった。
 さんざん探したあげく、凌辱もの、SMものの中に、本気で泣かせている作品がいくつかあって、それを見たときの興奮が甦った。
 これだ。こうやって泣かせるんだ……。
 美冬を縛って、嫌がることをしてやる。そして泣かせる。泣いた彼女を抱く。それでも美冬はぼくから逃げない……。


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★共用淫虐妻・千春★

DLSiteのみで販売しています。小説『十二階』一部、二部を改題・改稿した作品です。
十二階に住む達也に頼まれ、千春の調教を引き受ける。彼女の奥底にある危ういまでの被虐性を知り、厳しい調教を行う。さらに達也の提案でマンション全体の「共用」として千春を住人に貸し出す。特殊なペットとして改造にも踏み出す。語り手の調教役を男性にし、一部の表現を変更。ストーリーは小説『十二階』一部、二部と同じです。



★小説『十二階』第一部★
十二階第一部
DMM.R18でのみ販売中。とあるマンションで人妻を徹底調教する。千春は夫の決断で同じマンションに住む敏恵に調教を委託することになった。激しくも甘美な調教で、昼夜を問わず若妻は被虐にどっぷりと染まる。



★小説『十二階』第二部★
十二階第一部

DMM.R18でのみ販売中。調教はマンションぐるみとなり、千春には衣服もプライバシーもなくなってしまう。住人に貸し出される人妻は、さらに苛烈な運命が待っていた。



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1ヶ月前まで処女だった無垢なご令嬢が初体験フルコースで予想以上のドエロ覚醒!! 小松美柚羽
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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

君の泣き顔が見たい 3 なにしてもいいのよ、先生

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 オナニーの妄想としては、美冬をぼく好みの性奴隷にするステップが、徐々に美しいプランになっていった。
 ただし、ぼくはごく普通の男だ。捕まるのはイヤだし、自制心はある。一時的な欲望を発散するだけなら、妄想とオナニーで充分だ。
 美冬の動画は、そうしたこれまでの妄想を吹っ飛ばしてしまった。
 彼女はぼくの手の届くところにいる。
 そしてその泣き顔は美しい。
「立花先生が好きです」という文字が、彼女の白い腹の上でくねる。
 いつの間にか、麻紀たちのあとをぼくはついて歩いていた。
「どこへ行くんだ」
 駅へ向かう通常のルートからすぐに外れた。街灯の少ない路地に彼女たちは進む。
 返事はない。
「おい、どこへ行く」
 返事をする気はないのだ。ついてくるもよし、来なくてもいいや、と麻紀は思っているのかもしれない。
 それとも、手の込んだ美人局かもしれない。薄暗い場所に連れ込まれ、強面の男たちにボコボコにされるか、脅されるか……。
 住宅地に入り、古い2階建てが並ぶ一角に入ると、麻紀たちが立ち止まった。
「こっち、こっち」
 小さな声で言う。
 庭のない狭い土地にびっしりと建つ住宅。それは以前は店だったのだろうか。駐車場ほどの広さのスペースが道に面して横に広がり、その奥に家があった。ガラス戸はサッシではなく、左の部屋は雨戸で閉じられていたが、右の部屋は明かりが灯っていた。その戸が開いて、誰かが立っている。シルエットになっていた。スカートを履いている。
 ゴクリと生唾を飲んで、コンクリート敷きのスペースに踏み込む。
 ぬか床のような、この家に古くから染みついているニオイがした。
「こっちに来て」
 美冬がいた。シルエットでもわかる。丸みを帯びてカットされたショートヘア。耳は出ていない。ボーイッシュで、前髪を少し長めに斜めに流していた。
 背はそれほど高くはなかった。ぼくよりも一回り以上は小さかったので、160センチないだろう。華奢な肩。長い首。すらりとした足。
 大人びたスタイル。
「連れてきたよ、美冬」
 麻紀が声をかけても返事はない。
「ふふふ」と麻紀たちから忍び笑いが漏れる。
「上がって」
 麻紀たちは靴を脱ぎ捨て、開いたガラス戸から入っていく。カバンなどを片隅に投げるように置いていく。女の子たちがシルエットになったり、照らし出されたりする姿は、美しかった。
 だけど、この家に染みついたニオイと同じように、醜悪でもあった。
 生け贄の回りで踊る祈祷師のように、彼女たちは我が物顔で部屋を占拠する。
「大丈夫だって。ほかに誰もいないから」
 ぼくも家に近づく。
 美冬は、ただ突っ立っているわけではなかった。
 奇妙なオブジェだった。
 彼女は両手をまっすぐ上にあげて、カーテンレールから吊り下げられていた。予備校に来るときと同じように、ブラウスとスカートを着たままだが、タオルで猿ぐつわをしていた。
 足は、片足ならべったりと床につくが、片足はつま先立ちになってしまう。ギリギリのところだ。
 よく見ると、両手首を白い紐で縛ってあり、その紐から金属のフックが伸びていて、それがカーテンレールに引っかかっている。
 もし、ぼくなら、こんな不安定な吊り方はしない。ただ縛って床に横たえておけばいいのだ。とても不自然だった。
「わたしらがやったんじゃないよ。やれるわけないっしょ。ずっと先生と一緒だったもんね」
「じゃ、誰がやったんだ」
「美冬に決まってるでしょ」
 バクバクと鳴る鼓動が止まらない。
 久しぶりに本当の興奮を味わっていた。スポーツ観戦や映像などによる「とりあえず」の興奮ではない。興奮しないと損だから、自ら鼓舞して、擬似的に興奮していたのだ。それとは比べものにならない。
 はじめてセックスしたとき以上に、分厚いどっしりとした扇情を味わっていた。
 美冬は、ぼくたちより先に帰宅し、自らを縛ってここで待っていたというのか。
「それさ、フックを引っ掛けることはできるけど、外すのは難しいわけ」
 体重をかければカーテンレールなど簡単に外れてしまいそうだが、壊さずに外すためには、台に乗らなければならないだろう。または、誰かに助けてもらうしかない。
「なにしてもいいのよ、先生」
 これはヤバイ。本能的に「罠だ」と叫んでいる自分がいる。麻紀やその友人たちの前で、美冬に触れたら、マズイことになるだろう。犯罪者だ。
「大丈夫だよ、美冬がそうしてほしくてやってるんだもん」
 ぼくは思い切って靴を脱いだ。
 隣の部屋との間には仕切りがなく、ガランとした和室にちゃぶ台があるだけだった。誰かが隠れているわけではなさそうだ。
「暑いからさ。閉めるよ」
 麻紀がガラス戸を閉めてカーテンを引く。
 すると、美冬はカーテン向かって吊されていることになる。
 エアコンの冷たい空気を感じて、少しホッとする。同時に、女子たちの甘やかな匂いに包まれて落ち着かない。
 麻紀は、薄笑いを浮かべて美冬の後ろにいき、ガッと思いきり抱きついた。
「ぐぐっ」


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★便所虫の歌★


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週末にマリカとして苦痛を求めてさまようOL。掲示板で出会う相手の要求のままに、激しい苦痛にもだえ苦しむ。その間の記憶は失われ月曜には勤務先に出社する。そこに別のマリカが挑戦してきた……。どちらがホンモノか決着をつけることに。負ければ永久便器となる。



★折檻部屋の風夏★
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父母を香港のゴミ焼却所で惨殺された風夏は、大金持ちから一転して逃げ回る生活に。最後に学生時代の女友達を思い出して訪ねる。卒業前に奴隷になると誓っていたのだ。だが女友達は風夏に過酷な指令を出し続ける。ノワール風味の漂う作品。



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君の泣き顔が見たい 4 ウソでも、してくれませんか?

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 タオルの下から美冬の声が漏れる。
「こうして欲しいんだよ、美冬はさ」
 麻紀の手がブラウスの上から美冬の乳房をしっかりと揉む。
「そうだよ、下着、つけてない」
 仲間たちが「へんたい」とか「ばかじゃないの」とか言いながら笑う。彼女たちは冷蔵庫から勝手にオレンジ-ナを出して床に座って飲んでいる。
 この家はどこかおかしい。美冬もおかしいが、家も変なのだ。こんなところに彼女は住んでいるのだろうか。
「気持ちいいよー、やってみなよー」
 たまらなくなっていた。麻紀が男のことをよく知っているらしく、さっとどくと、ぼくはすぐさま美冬の背後に迫った。一瞬、躊躇ったが、すぐ体を密着させた。
「うっ」
 横から顔を覗き込む。
 目をつぶっていた。その目尻に涙があった。
「美冬」
 そう声をかけ、腕を掴んだ。ぼくの胸から下が、彼女の背中に密着した。固くなった男根を押しつけた。
「ヒュー、ヒュー」「いいぞ、先生」などとからかう声はするが、ぼくは無視した。
 手を彼女の腕に沿って下げていった。細い。華奢だ。筋肉が少ない。よく生きていられるな、とさえ思う。
 これまでに出会った女性、そして触れた女性とは異なる脆さを感じた。
 通常なら、こういう女子に出会ったら「守ってあげたい」と思う。ぼくも同じだ。美冬は、麻紀のような連中とは違う。ぼくが守ってあげなければ壊れてしまう。
 しかし、その気持ちがありながらも、ぼくの指先は彼女の柔らかな腕の内側を辿っていく。人に触れさせる場所ではない脇へとつながるその美しく伸びきった筋肉から、丸い肩の骨に。そして再び脇へとおりていく。
 滑らかな肌は冷たい。少し汗ばんでいる。
 その姿勢が辛いのだ。
 美冬、美冬、美冬……。ぼくは何度も叫びたい衝動を抑えて、さらに指先をさげていく。麻紀が乱暴に鷲づかみにした部分へつらなる、なだらかな斜面。鋭く切り立った頂上からいっきに下るエクストリームスキーのように、指先はブラウスの生地の上から彼女の大切な部分をなぞる。
 彼女がのけぞる。
 大胸筋には力が入るのに、乳房には力は入らない。無防備な彼女。
 そっと包むように手の平で感じる。指先で感じる。
「んんん」
 彼女が激しく腰をふる。まるで背中とお尻でぼくを愛撫するかのように。
「みてよ、美冬のやつ」
「まじ?」
 麻紀たちが遠くから眺めて笑っている。
「あっ」
 誰かが声をあげて、「キャハハ」と笑った。
「先生、美冬、お漏らししちゃったよ」
 ぼくは慌てて、一歩、離れた。
 床にどんどん水たまりができていく。
 スカート、足がびっしょり濡れていた。
「あーあ、美冬、わざとやったんでしょ。先生の前で漏らしたかったんだよね。恥ずかしいわ」
 麻紀の言葉に、美冬は細かく震えながら耐えていた。
「ヤバイよね、美冬」と仲間たちも呟く。
「じゃ、そういうことだから」
 麻紀の合図で、仲間たちも立ち上がる。
「おい、どういうことだよ」
「あとはよろしくね。私たち、関係ないから」
「どういうことだ」
「知らないわ。あとは美冬と先生でやればいいじゃん。」
「そうよ、変態なんかに付き合ってられないもん」
 取り残されてしまった。
 とにかく、美冬の気持ちを確かめたい。ぼくは髪の後ろでぎゅっと縛られているタオルを解いてやった。
 カーテン越しに外で稲妻が光った。予報では深夜に豪雨になる可能性があったはずだ。雷はその前兆か。だとすれば降り出すのは早いかもしれない。麻紀たちは、いいタイミングで出て行ったのかもしれない。
 ぼくがタオルを解いたのに、それは簡単には外れなかった。美冬が噛みしめているからだ。
「美冬。聞きたいことがあるんだ。口を開いてくれないか?」
 顔を横に振る。切れ長の目が薄く開いて、瞳がじっとこちらを見る。
 パッパッと窓の向こうが明るくなる。まだ音が聞こえない。
 そして、バリバリとガラス戸が共鳴するほどの音が遅れてやってきた。
「あっ」
 美冬が思わず叫び、ぼくはタオルを引き離した。
 唾液でべっとりと濡れている。
「教えてほしい。これは君が自分でやったことなのか?」
 下のほうから、すがるような目。
「麻紀たちにやられたんだろう?」
 再び、顔を左右に振る。
「ちがい、ます」
 消え入りそうな声。
「本当に、自分でやったのか?」
「は、い」
「ウソはダメだぞ」
 唇を結んで、噛みしめていた美冬。苦しそうな表情を見せた。心配になった。下ろさなければ、と手を出そうとしたときだ。
「ウソでも、してくれませんか?」
 ハッキリとそう言った。
「ウソでもホントでも、美冬を好きなようにしてくれませんか?」
 そんな告白の仕方があるか、と思いながらも、腹にずっしりと重いパンチを食らったような気分だった。


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★M穴地獄―デッドライン―★
 

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自虐の虜となった女子校生が自分の肉体破壊に突き進んでいく。物語はデッドライン(引き返すことのできないところ)に向かって、エンディングと発端から交互に描かれる。結末はわかっているのに、読み進めるしかない破壊的な磁力を発する作品。



★玩具にしてください! 変態女子校生・菜津希★
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陸上部の女子・菜津希はそのことが頭から離れない。練習中に公園の隅に暮らす汚れた人たちを見たときから、肉体をその人たちに汚してほしいと願うようになる。それはやがて理解者であり脅迫者でもある人物を得て輪姦願望へとエスカレートしていく。鍛えた若き体を汚辱する快楽。

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レズビアンストーカー ~巨乳生保レディを付け狙うバツイチ熟女~ 真木今日子 本庄優花




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君の泣き顔が見たい 5 フツーの関係じゃ、いやなんです

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 あなたは保身だけを考えているの? 私が欲しいの? 欲しくないの? 欲しかったらウソとかホントとか、関係ないじゃないの……。
 美冬を好きなようにしてくれ……。彼女はぼくに決断を迫っているように思えた。
 目の前に、吊されている女子校生、いや、卒業している浪人生がいて、なにをしてもいいと言うのなら、どうするべきなのか。
 常識としては彼女をおろしてあげて、自由にして、自分はここから出ていくことだろう。
 獣を捕らえるための餌のように仕掛けらた彼女。この家は罠にしか見えない。賢い獣なら黙って去るだろう。
 このまま放置しておくわけにはいかない。
「よし」
 ぼくは気合いを入れて、彼女の脇の下に手を入れると、すっと持ち上げた。
 小柄ではあっても、軽くはなかった。柔らかな彼女の肉に指が食い込んでしまう。すぐにあばら骨だ。
「だめ。先に返事をください」
 暴れる彼女にかまわず、フックをカーテンレールから外した。
 濡れた床に彼女はへたり込んだ。
「どうして……」
 手首の紐はそれほどしっかりとは結ばれていなかった。むしろ彼女が紐とフックを握り締めていたようなものだった。これなら、もしぼくがなにもせずに立ち去ったとしても、自力で脱出できたかもしれない。
 だが、どっちにしろぼくは心配でしょうがなかっただろう。
「こっちこそ、どうして、だよ。どうしたんだ。なぜこんなことを」
「してくれると思ったから」
「ぼくが、吊された女の子に乱暴を働くと思ったの?」
 彼女は黙ってしまった。
「わざとおし○こを我慢していたの?」
 返事はない。
「先生」
 彼女はただそう言うと、ぼくに抱きついてきた。
 紐もフックもないのに、ぼくは彼女に縛られフックでがっちりと引き寄せられたような気がした。その細い手を握り、ゆっくり引き離した。
「してほしいことを、ちゃんと言ってごらん。もし、ぼくにできることならする。できなければしない。君も大人なんだから、それぐらい分かるだろう?」
「先生が好きです。だけど……」
 言い淀む。
「フツーの関係じゃ、いやなんです」
「ぼくが加害者で、君が被害者という関係?」
「いえ」
 彼女は激しく顔を左右に振った。
「わたし、好きな人に、いじめられたい……」
 本気なのかな、と誰しも思う。そんなことを言う女性を信じることはできるのだろうか。
「あ、そういういじめじゃなくて……」
「わかるよ。君は恥ずかしいことや、痛いことが好きなんだね」
 ようやく、コクリとうなずいた。
「フツーの愛し方は好きじゃないんだね?」
 再び、うなずく。
「そうか……」
 パラパラと大粒の雨が落ちてきた。
「ダメなら諦めます」
「フツーの恋愛はダメなの?」
「ムリです」
 彼女は、そう言いながら立ち上がり、ブラウスのボタンを外しはじめた。
「ぼくは了承していないよ」
「勝手にやっていることですから」
 美冬は灯りの下にいき、ブラウスを脱ぎ捨てた。
 その腹部に「いじめてください」と書かれていた。そして後ろを向いた。はじめて見る彼女の背中。ブラの紐が痛々しい。
「美冬は変態です」と彼女が叫ぶように言う。
 そのままの言葉が背中に黒い文字で書き込まれていた。麻紀たちがやったのだろうか。
「口もおっぱいもまんこもお尻も、すべて先生のものです」
 彼女の声は震えているが、はっきりしていた。
「どうか、存分に、嬲ってください」
 嬲る。その文字がとくに大きく書かれているのは、画数が多すぎるからか。スマホで調べるなどして書いたのだろうか。
「こんなことをして……」
 そう言いながら、ぼくは彼女に後ろから抱きついていた。インクがぼくのシャツについてしまうかもしれないが、そんなことはどうでもよかった。いや、写し取っておきたかった。
「あっ」
 ブラの上から彼女の乳房を両手で触った。
 ただ手の平をのせるだけ。彼女のうなじがすぐ鼻の近くにあって、肌から立ちのぼる香りにむせそうになる。汗、そして欲望のニオイが強い。あまりにも久しぶりだからか、どんなものでも刺せそうなほど固くなっている。それを彼女の背中に押しつける。


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★『安里咲1』★

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亜由美の拷問実験を目撃させられた美しき女子大生・安里咲。後継者として目をつけられ、女子寮のペットに。寮長たちによる過酷な調教が彼女を被虐の快楽に引きずり込みます。


★『安里咲2』★
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完結編。休む間もなく徹底した調教の果てに辿りついたものとは……。恥辱にまみれた公開調教から東欧の古城で繰り広げられる拷問ショーへ。


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水卜さくらの敏感おっぱい超堪能3時間フルコース
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あんぷらぐど

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※2018年10月25日からは下記の予定となっています。

火曜日・水曜日
 グランドSM~マゾな孫娘とエロジイジ
木曜日・金曜日
 隣の肉便器さん
土曜日・日曜日(フツー小説※)
 恥辱まみれ
月曜日
 妄想絵物語(イラスト・月工仮面さん)
 または「コラム」
 月は休止の場合あり

※フツー小説=セックス描写なし。


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ペンネーム「あんぷらぐど」
1970年代からのSM小説を読み、書き。「仲ゆうじ」などのペンネームで「SMセレクト」などに小説を書かせていただいておりました。
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