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お尻をオモチャにしてください 1  お尻、好きにしてください

★こんにちは。いつもお読みいただきありがとうございます。今日から新作の「お尻をオモチャにしてください」を連載していきます。木曜以降、落ち着いた感じの作品が増えている中で、火曜、水曜は弾けた感じの作品をお届けしたいと思います。『玩具にしてください』の流れを汲みつつ、『お嬢様はドM』的な世界とも近い作品となりそうです。主人公の「紀香」は女子校生。卒業まであと1年というところでスクルールカーストのトップから最低ラインへ転落しつつあるのでした。必死に上位のまま卒業すべく、いろいろ悪いウワサのある変態エロ王子らしい、光輝の彼女になろうとします。その光輝が紀香に求めたものとは? お楽しみください。

「さあ、おねだりしてごらん」
 彼の冷たい声。
 ああ、恥ずかしい。そんなことを言わなければならないなんて。
「言えないなら、もう、君はぼくの彼女じゃないってことなるけど」
 卑怯者。わたしの弱みを握るだけではなく、ぐりぐりとえぐってくるのです。
「言いなさい」
 ここで言えなければ、おわり。
「光輝様。どうか、紀香に、いっぱい、浣腸してください」
 すると、彼ではなく、周囲にいた人たちから「ふふふ」と嘲りの笑いが起きたのでした。
 いままで見たこともないほど巨大なガラスの浣腸器には、きついグリセリン溶液がたっぷり1リットル。
 それを入れられたら、この3日間、許されなかった排泄の成果を、みなさんの前にぶちまけることになってしまうのです。
 自然排便か浣腸かを選ばされて、とてもみんなの前でウンチなんてできないから、浣腸を選ぶしかありませんでした。
 だけど、光輝様は、わたしにねだらせて、なおかつそんな大量浣腸をするというのです。
「ぜんぶ、飲み込むまで出しちゃダメなんだよ」
 お腹が苦しいのに……。
「あああ、お願いします! わたしのお尻、好きにしてください……」
 こんなことになるなんて。
 わたしは、後悔していましたが、もう間に合わないのです。ペニスのように太い浣腸器の先端がお尻に入ってくるとき、大きく口を開いて涎を垂らしていました。
「見て、ホントにお尻が好きなんだわ」という声が聞こえてきました。
 こんなはずじゃなかったのに……。

「残りの枠は1つだけよ。どうするの、紀香」
 ハッと起き上がりました。二度寝していたみたい。
 あの声は、桃川明日実。憎たらしい金持ちの娘。よくも、わたしが幼○園の頃から付き合っていた舟山雄大を簡単に略奪したわね。この恨み、果たす、ぜったい。
 だけど……。
 悪夢のようなピンチ。
 この学園には、すごくしっかりとしたスクールカーストがあるのです。彼氏がいて当たり前。彼氏の人気上位5番以内の彼女になっていれば、最高ランクでいられる……。
 舟山雄大とはこれまでずっと仲が良くて、結婚しようと最近まで言い合っていたぐらいなのです。キスやペッティングはする仲。スクールカーストはあくまで「健全な学生らしい男女交際」が前提だから、体をフルに利用するのは反則で、ヤリマン女子は地獄行きです。もっともこういう子たちは、このカーストをバカにしていますけど。
 舟山雄大は、一緒に学園に入ったころはパッとしない男子でしたが、徐々にイケメンランクが上がっていきました。バスケとサッカーやって、去年はちょっと知られた雑誌にも取り上げられたぐらいです。そこでいっきにイケメン1位になりました。
 やったー、これでわたしもカーストの頂点! と思った直後。あの野郎、桃川明日実の徹底したセレブの押し売りに腰砕けになりやがって……。
 なんでも一番が欲しい桃川明日実のターゲットになってしまったわけだけど。
「ごめんね。ぼく、彼女と生きることにする」
 それにしても10年以上の付き合いをあっさり終わりにするって、信じられない……。金に目がくらんだバカ野郎。
 婚約したというもっぱらのウワサ。
 ああ、わたしにもそれぐらいの財力があればいいのに。
 財力に負けるような男だったのです。もしあの男ともし結婚していたら、あっという間に浮気されて離婚だったかも。
 いえ、そんな将来のことはどうでもよくて、問題は卒業までの1年。私に彼氏ができなければ、カーストの最下層に落とされてしまう……。
 せっかくの頂点から真っ逆さま。
 最初から底辺をさまよっていたのなら、どうでもいいこと。あと1年の我慢で卒業しちゃえば、カーストもクソもない。わかってる。わかってはいるけど、わたしは彼のおかげで、カーストの頂点にいたのに……。
 いわゆるファーストレディってやつだったんだもの。
 いくらなんでも、この地獄行きは納得できません。
 最後の1年をムダにしたくない。このまま卒業したら、汚点は一生つきまとうのです。恥ずかしくて同窓会にも行けなくなります。
 カーストの上位にいれば、同窓会を仕切る側になれます。そういう子にしか教職員も話しかけないし、大事な情報もくれません。
 これまで、「紀香様」と呼んでくれた子たちが、全員、「紀香」と呼ぶようになるなんて……。
 それとも小○生時代のあだ名「のりっぺ」になったら最悪です。昭和でもあるまいし。古くさいあだ名をつけられて、それは悲惨な時代でした。でも、それを覚えている連中がこの学園にはいるのです。
 わたしの黒歴史を知るやつらが、暴れ出したら……。
 耐えられない……。
 きっと職員室でも話題になっていて、もうファーストレディではないわたしのことなんて、先生たちも特別視してくれません。世の中は情報を制することが大事。ナンバーワンには、誰よりも早く最高の情報が来るのです。だから、毎日が楽しい。下の方の階層に入っちゃうと、頭の上を情報が素通りしていって、なんにも知らないままに卒業ってことになる。その後の人生も左右されちゃいます。
 人脈ってやつです。トップにいれば、最高の人脈が味方になってくれる。就職だってなんだって。入手困難なチケットだって。格安ツアーだって思いのまま。ムダな時間を使うこともなく、すべて裏技でゲットできるようになるのです。
 ああ、その華々しい未来がいま、地獄に変わろうとしてる……。


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★小説「亜由美」第一部★
亜由美第一部

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女子大生となったばかりの亜由美。剛介との出会いから、自らのマゾ願望がいっきに開花。理不尽な辱め、処女喪失、輪姦からはじまってタップリ、被虐を味わうことになります。



★小説『亜由美』第二部★
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メス豚女子大生となった亜由美への本格的な調教が繰り広げられます。大学でも便所でも商店街でも……。苦悶と快楽が彼女の日課になっていきます。


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【VR長尺】当然、勝手にAV化!イケメンの友達がほろ酔い状態の女の子を僕の部屋に連れて来た!女に無縁の僕にはそれだけで大興奮なのに超過激でHな王様ゲームが始まっちゃって…VR編 Vol.2
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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

お尻をオモチャにしてください2 天然100%の変態エロエロ王子

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 シリアルを食べても、ヨーグルトの味さえもわからず(もともと大した味はしないけど)、なにもかも大して美味しくもなくて、化粧する気合いも入らないから、自慢の睫毛も適当。
 ダメ!
 そうなったら、それこそ惨めだわ。カーストからすべり落ちたとたん、ろくでもない化粧と服装で学園に行けば、それこそ笑い物にされちゃう。
「紀香様、その安物のババシャツ、お似合いですわ。これからは『のりっぺ』とお呼びしてもよろしいかしら、おホホホ」
 そんなことを言われてしまうのです。実際、わたしは誰かにそんなことを言ってやったことがあるし。
 ブーメランってやつ。自分に戻ってくるってやつ。
 あー、怖い。これまでエラソーにしてきたけど、あれが全部、マイナスとなって自分に返ってくるとしたら……。
 何十回と処刑されるようなものです。
 生きていけない。
 ジャック・バウワーなら「くそっ!」って百万回言うぐらいの状況よ。
「あ、紀香、様?」
 いつもの梶原ゆきなからのモーニングコール。
 最下層の彼女は、わたしのためにモーニングコールまでしてくれる。だけど、今日は「様」をつけるのに躊躇っていたわ。ああ、悔しい。
「ありがとう。もう起きてる」
「いい情報があります。学園四天王の次に位置している本碁王光輝(ほんごう・こうき)をご存じでしょうか?」
 顔は思い出せる。イケメンの上位を競っていた人。たしか学園に入ってすぐ1位になって、そこから徐々に落ちていったはず。舟山雄大はあっさり抜いたけど……。いまは5位、6位。どんなやつかはわからない。
「ええ、まあ。話したことはないけど」
「彼、いまフリーらしいです」
「マジで!」
「彼、ちょっと悪いウワサがって……」
「どんな」
「よくわからないんですけど。エロエロ王子様らしいし、ド変態らしくて、それで彼女が長続きしないみたいなんです」
「あんなに、かっこいいのに?」
「ええ。外見は抜群。四天王よりもかっこいいですけど」
「なにが問題なの?」
「そこはよくわからないんです。元カノとかすごく口が堅いんです。これまで少なくとも5人の元カノがいましたけど、3人は転校しちゃったし、残り2人はかろうじて別の彼氏を見つけて地獄行きは免れているようですけど」
 言ってしまったあとに、ゆきなが「ハッ」と息を飲むのもわかりました。地獄行き。それはいまのわたしには言ってはいけない言葉。
「もし、本気で返り咲きを狙うのなら、いまのところ本碁王光輝しかいません」
「わかった。エロエロ王子って言っても、セックスしたらアウトよね。まさか、そんなことをしているわけじゃないでしょ?」
「それは、そうなんですけど……。もし、やっていたらとっくにもっと下に転落しているはずです」
「そうよね」
 そこだけは確認しておきたい。肉体を奪われることがないのなら、キスでもペッティングでも変態でも、わたしは大丈夫。セックスを武器に焦って男を捕まえたなんて、言われたくないから。
 もう一度、鏡に向かい、化粧をしなおしました。本気で勝負します。本碁王光輝をゲットすればいいのです。残り1年。耐えてみせます。1人の男に耐えることぐらい、地獄行きに比べればなんてことはありません。
 どんな酷い野郎でも、こっちで調教しなおしてやればいいのです。腐っても元ファーストレディ。バカにしないで。

「ぐはあああ」
「どうだ、1リットル浣腸の味は」
 光輝は混じりっけなし、天然100%の変態エロエロ王子でした。
 彼の部屋は、金持ちのバカ息子特有の金のかけかたで、病院そっくりなのです。もっとも彼は数部屋持っていて、そのうちの1つが、ですけど。
 お腹がパンパンに膨らんでいます。お尻の穴がヒクヒクしています。ですが、わかるのです。もう、痺れてきています。お腹の中で煮えくりかえっている浣腸液と排泄物。その外に出ようとする圧力は、とんでもなく大きいのです。
 診察台に仰向けに縛り付けられていました。
 セックスはしないのです。彼は、わたしにプレイ用のコスチュームをつけさせています。ゴムでできたきついブラトップ。お尻だけ穴のあいているゴムパンツ。もっとも陰部にはファスナーがついていて、開ければまる見えとなるのですが、彼はいまのところ、そこまでは求めていません。
 ただ、異常なまでのお尻責め。
 もちろん、最初はイチジク浣腸でした。それを許してしまった自分が悪いのです。
 学校の昼休みに、共通の友人を見つけて光輝を紹介してもらいました。そして、学園の横にある並木道を散歩しながら、告白というよりも交渉をしたのでした。
「へえ、ぼくの彼女に? いったい、どうして?」
 ほかにいないからに決まってる……。という意味で「以前からすごく気になっていましたから」と返事する。
「ぼくなんかの彼女になったら大変だよ。ウワサ、聞いていないの?」
 ただ、このときの散歩は、本当にワクワクしたのです。彼はカッコいい。美形。スマート。優しい話し方。なにもかもパーフェクト。彼と組めば、もしかしたら、舟山雄大に勝てるかもしれない……。半年じゃムリか、という気もしつつ……。
「条件は1つだけなんだけど、それがみんなイヤみたいなんだよね」
「どんな条件でも平気です」
「みんなそう言うけど……」
「わたしは本当に、平気ですから。どんな条件ですか?」
「君のお尻を全部、ぼくのものにしたい。つまり、ぼくのオモチャになって欲しいんだよ」


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★小説『亜由美』第三部★


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メス豚女子大生・亜由美の完結編。壮絶な輪姦合宿から同じ大学の女子を巻き込んでの拷問実験へ。連載時にはなかったエンディング。



★『亜由美 灼熱編』★


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亜由美のその後を追う「外伝」。亜由美が自ら語るパルダ王国へ性奴隷として留学させられた日々。拷問調教での傷を癒すため貨物船に乗せられ、種付けされながら王国へ。そこで待ち受けていたものは……。連載時にはなかったエンディング。


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今日のSMシーン
絶頂覚醒4本番!開発された美女の性感帯! 琴水せいらの眠っている性を無理矢理叩き起こす!
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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

お尻をオモチャにしてください3  自分のお尻の穴の位置がよくわからないのです

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 ああ、神様。ヤツはホンモノの変態なんだわ。
 そのくせ、堂々と「ぼくのオモチャになって欲しい」なんて言えてしまうぐらいの王子様。
「オモチャ?」
「ぼくは女の子のお尻が大好きなんだ。だから、お尻だけはいつでもどこでも、ぼくのもの。そうでなくちゃ、ぼくの彼女とは言えない。ほかは求めない。心の繋がりはウザイ。セックスは対象外。優しくしたりされたりとか面倒くさい。わかるよね、この感じ」
 わかりません。
 この段階で普通、女子は去るのです。こんなクソ野郎と付き合う変態はそうそういないでしょう。
 でも、わたしはなんだか、彼の言い方にもよるけど、お尻がゾクゾクしたのです。お尻? オモチャ? なにそれ?
「たとえば、これ」
 彼はピンクの容器を取り出しました。
「イチジク浣腸。ロングノーズ。40ミリリットル。わかる? これ」
「はい」
 ドキドキが止まりません。
「もし、ぼくの彼女になるのなら、いまここで、これをお尻の穴に入れたいんだけど」
 信じられないくらいの、吐き気がするほどの、ド変態野郎。
 彼をひっぱたいて終わりにするべき。だけど、そのとき、わたしは並木道を見渡して人影を探していました。近くには誰もいません。
 幸いにも……。
「いま、ここで?」
「いつでも、どこでも。ぼくのオモチャってそういうことだから」
 ニッコリと微笑む光輝。とろけてしまいそうなその神々しいお顔。舟山雄大なんて、不器用な田舎者にしか見えません。
 この人になら、お尻を……。うっ、おぞましい……。やっぱ、ムリかもしれない。
「さあ、どうする?」
「自分でやってもいいんですか?」
「はじめてだよね。恥ずかしいよね。できるかな?」
 彼にいきなりお尻を見せるのよりはマシかも……。浣腸ぐらい。
「わかりました」
 彼から浣腸を受け取り、樫の木の横で、彼を見ながらスカートの中でもぞもぞして、パンツをずりさげました。
「浣腸は何回目?」
「わ、わかりません」
 何度か経験はあるものの、最近はなかったので、どうすればいいのか、ちょっとわからず。
「キャップを取らないと」
「あ、そうですね」
 そしてチュッと少し液が出ている先端でお尻を探ります。どこ? どこに刺せばいいの? わからない!
 ちょっとパニック。自分のお尻の穴の位置がよくわからないのです。
「どう? できそう?」
「あ、あ、はい、できます」
 汗がじわー。こうしているところに、誰か知り合いが来そうで怖い。
「早くしないと人が来ちゃうよ」
 女子校生が学校の並木道で浣腸……。
 信じられないぐらいのバカ。
「あっ」
 それはふいに起きました。先端がとうとう、ここしかないという場所にたどり着き、ちょっと深く入ったのです。
 きっとここに違いありません。すぐに押し込もうとしたときです。
「しっかり入れないとだめだからね。根元まで」
「えっ」
「ちょっとぐらい先が入ったからって、安心しちゃダメ。深く入れないと薬が全部、流れ出ちゃうよ」
「あうっ」
 手がびしょびしょです。
「ほらね。失敗したでしょ。はい、これ」
 もう1本。
「少しは入りました」
「ダメだよ、そんなの。はい。ちゃんと入れる」
 新しいのを受け取りました。
「本当は、ぼくにやってほしいんじゃないの?」
「あ、いえ、そんな、やります。やりますから」
 いろいろな意味で、怖い……。
 だけどこれは浣腸で、誰もがやっている安全な行為。
 自分を落ち着かせて、深く入れました。
「うっ」
「ふふふ。入ったみたいだね。その表情、好きだな」
 女子が浣腸を入れた瞬間の表情が好き……。彼って……。
「全部、きれいに入れてよ」
「はい」
 プチュッと液が中に入ってきました。
「あひっ」
 思わずちょっとのけぞります。温い液体。じわーっとそれが熱くなってきます。
「いいねえ、入ってきたろ? 感じてよね、薬」
「ううううう」
 なんか惨めです。
「入れたら、空の容器を」と彼が手を出しています。
「えっ」
 この容器を?
「高山紀香さん。浣腸がすんだら、容器を返してください」
「そんな……」


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★『隷徒1 聖香の章』★
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シリーズ1作目。荒縄学園に転校してきた聖香。その性癖を暴かれ、退学が嫌なら隷徒として卒業を目指せと命じられる。だが隷徒は全裸で教員や生徒たちのあらゆる要望に応えなければならない……。表紙とイラスト1点・月工仮面。



★『隷徒2 姉妹の章』★
隷徒2100100
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シリーズ2作目。隷徒・聖香の恥ずかしい姿を目撃してしまった姉の翔子も引きずり込まれ、本性を暴かれて特別隷徒にされていく。捌け口として肉体をいじめ抜かれる姉妹。表紙とイラスト1点・月工仮面。


★『隷徒3 母娘の章』★
隷徒03
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。シリーズ3作目。隷徒となった姉妹。その母の過去が明らかになり、母娘は暴虐の渦に突き落とされる。表紙とイラスト1点・月工仮面。


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今日のSMシーン
公開BDSM調教
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テーマ : 官能小説
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お尻をオモチャにしてください4  紀香のお尻を許してください!

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 なんだか、それはさらに恥ずかしい行為に思えたのです。わたしのお尻の中に突き刺さったその容器を、彼に渡すなんて。
「でも、きっと汚れていますから」
「君は、ぼくのオモチャなんだから。文句は認めない」
 泣きそうになりながら、空容器を彼に渡しました。2つの潰れた容器。
 彼はなんと、それを鼻に近づけて、くんくんとニオイを嗅ぐのです。
「へえ、紀香さんのお尻って、こんなニオイなんだね」
「ああ、もう、恥ずかしい!」
 人が近づいているのがわかります。ああ、そんなことしないで……。
「いいじゃないか。誰もがお尻の穴は持っているんだから。だけど、いまこの瞬間、紀香のお尻は、ぼくだけの特別なものになったんだからね」
 彼が汚い容器を、ジップロックに証拠物のように入れて、そこにペンで日付と「紀香」という名まで入れてポケットにしまうのを見ていたら、恥ずかしさだけではなく、お腹がどうしようもなく熱くなってきました。
 意志に反して、お尻の穴が開こうとしているのです。
「で、出ちゃう!」
 パニックです。
 ここで浣腸をすることはいいとしても、ここで排泄するなんて、あり得ません。
「ハハハ。トイレまで急いだほうがいいよ、昼休みも終わるしね」
「そんなああああ」
 わたしはみっともなくも、汗だくでトイレに駆け込んだのです。午後の授業にも遅れてしまいました。悲しいほど、長く、辛い排泄でした。
 その間、ずっとあいつの笑い声が聞こえてくるようでした。
 わたしは、彼のオモチャなのだ、お尻は彼のものなのだ、なんでも彼の命ずるままにしないといけない……。
 トイレの中で何十分も、わたしは汗だくになってそう思っていたのです。
 これが彼との最初の浣腸、いえ、最初の出会いでした。

 脂汗をたっぷり流しています。1リットル浣腸はキツイです。お腹がポッコリと膨らんでいます。
 イチジク浣腸から1リットル浣腸へ。それは簡単ではありませんでした。その長く苦しい日々が甦ります。
「紀香。ぼくの友だちを紹介しよう」
 いつもの彼の部屋に、6人ほどの男女がいます。こんな状態で紹介されても、覚えられません。
「○○重工の御曹司とその彼女、○○銀行の役員の息子とその彼女……」
 涙と汗でまともに彼らを見ることもできません。ただ、どいつもこいつも、すごい家柄の人たちなんだということ。その彼女というのは、わたしと同じようにお尻の関係であることがわかってきました。
「ぼくの彼女の紀香です」と最後にやっと紹介してくれました。
「すごいですね、1リットル。栓もせずにまだ我慢していますよ」
「かわいいわ。お尻の穴がヒクヒクしていて。もう出ちゃいそう」
 人に見られて排泄するなんて。
 だけど、我慢の限界です。
「ふふふ。これまでの最高が30分なんです。今日は40分に挑戦してもらおうかな」
「ああああ、光輝様。どうか、紀香のお尻を許してください!」
 みっともないですが、絶叫していました。
 笑い声が起こります。
 何度も練習させられてきた言葉です。
「さあ、がんばれ、紀香」
 彼がピシャリとお尻を平手で叩きました。
「そうよ、紀香、がんばれ!」とギャラリーも笑っています。
「ふええええ!」
 ビュッとちょっと出ちゃいました。
「きゃー」とみんなが騒いでいます。
「出しちゃったわよ」
「だめねえ、紀香」
「栓でもすればいいのに」
「ううううう」
 恥ずかしいだけではなく、悲しいです。自分ではどうにもならないのです。

「あと10分」
 昼休みのイチジク浣腸が日課になりました。
 最初の2日は、1本入れて、すぐトイレにいかせてもらいましたが、3日目からは10分我慢するように言われました。
「えええ!」
 突然、それが20分に。
 浣腸の場所も最初は人の少ない並木道でしたが、彼は気まぐれで、校庭だったり図書館だったり屋上だったり。
 たくさん人がいる場所を選ぶようになっていきます。
 3回目ぐらいから、ほとんど探すこともなく、スッとお尻に刺すことができるようになっていましたが、スカートの中に手を突っ込んで、人がいるところで浣腸するのは慣れることがありません。
 それでいて、わたしが毎日、お昼休みを光輝と一緒にいることは、みんなに知れ渡って地獄に落ちることもなくスクールカーストの上の方にいました。ゆきなたちも素直に「紀香様」と言ってくれるので、それは間違いないのです。
 桃川明日実も、半分冗談でしょうが「紀香様」と声をかけてきます。「光輝さんて、変態だってウワサだけど、大丈夫?」とか。
「ウワサはウワサ。光輝さんはステキな人です」と言い返すのが、なかなか虚しいです。
 彼女もわたしのその言い方を信じてはいないようで、冷たい笑みを残して「ごきげんよう」と離れていくのです。
 なにもかも知っているように。
 もしかして、彼女も舟山雄大をわたしから奪うまでに、光輝を試したことがあるのかもしれません。彼女はイチジク浣腸をしたのでしょうか。そして20分も我慢させられてからトイレに駆け込んでいたのでしょうか。
 1週間ほどで20分我慢して、トイレに行き、ちゃんと午後の授業の1分前には席に着くようになっていましたが、それはちょっとした達成感でもあったものの、光輝の要求はすごく高いところにあったのです。
 2週間後、土曜日に彼の部屋に招かれたときの絶望……。


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★隷獣 郁美モノローグ版★
隷獣
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女子大生がケモノとして飼育される 山ガールを楽しんでいた郁美は、同級生の有希恵に「隷獣」としての素質を見出され、山小屋でケモノに堕ちるための調教を受けるのだった……。伝奇SM小説『隷獣』は、郁美のモノローグに書き改められ、ブログにはない結末が追加されています。


★妹は鬼畜系★
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義理の妹に調教される兄「ぼく」。義妹のケイに、さらに義母に調教される。男の娘として男性たちのオモチャに、トーチャー・クラブの生け贄として拷問へとエスカレートしていく。コメディ要素あり。


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スチュワーデスin… [脅迫スイートルーム] 小野寺梨紗
スチュワーデスin… [脅迫スイートルーム] 小野寺梨紗



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お尻をオモチャにしてください5 お尻が気になってしょうがありません

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「どう? 気に入った?」
 恐ろしい部屋でした。
 大金持ちらしく、彼の部屋だけでも少なくとも3つあって、わたしに見せてくれたのは、そのうちの1つだけでした。
 そこは病院のような雰囲気でした。床はコンクリートに特殊な樹脂が厚く塗られたもので、大きな排水口が部屋の中央にあります。
 中央に恐ろしい診察台。排水口の真上にあるのです。
 それはイスに見えます。歯科医が使うような感じもありますが、もっと簡素です。
 頭、背、座面、袖、さらにフットレスト。それをパイプのようなものでつなげているような印象がありました。
 ですが、それは、わたしを拘束して浣腸するための装置なのです。容赦のない金属の強さ。なにか仕掛けがあるに違いない太い脚。体がのる各部分には薄い防水マットが取り付けられています。
 天井にはいくつものライトがついていて、真昼以上に明るくすることもできれば、必要なところだけを照らすこともできます。いずれにせよ、わたしは毛穴さえも隠すことはできません。
 ワゴンには、恐ろしげな医療器具のようなものがずらっと並び、それをわたしに使うことは明らかでした。どう使うにせよ、苦しむのはわたしです。
 冷たい空気が流れていて、肌寒いほどです。
「ぼくのプレイルームだ。ここで君はぼくのためにオモチャになってくれるかな?」
 お茶もお菓子も、ペッティングするためのソファーもないのです。
 すべては、わたしのお尻で遊ぶためだけにあるのです。
「こういうのもあるんだ」
 彼がリモコンを操作すると壁が割れて、大型の液晶画面が現れました。そこには上の方から診察台を見下ろす映像が出ています。彼が、診察台の横へ行き手をふると、そのままの映像が流れます。
「カメラはいくつかある。手持ちもあるし」
「撮影するってことですか」
「うん。するよ。ネットで流出したりはしないから安心して。この部屋でしか見ることはできない。ここに招待された人だけが見ることができる」
 信じるしかありませんが……。彼自身も写り込んでしまうことを考えれば、信じていいのかもしれません。
「ね、座ってみて」
 いきなりです。
「あ、そのままでいいからさ」
 招待されたとき、服装で悩みました。浣腸されることはわかっているので、短めのスカートの方がいいのか。むしろジーンズがいいのか。
 浣腸され続けていると、お尻が気になってしょうがありません。
 みんなに見られている気もして、ヒップラインがはっきりした服を着る勇気がなくなってきました。ふわっとしたワンピースやスカートをつい選ぶのです。
 でも大金持ちの光輝の家ですから、あんまりラフな格好もできないので、結局、左の肩に大きなリボンをあしらった淡いピンクのワンピにしました。裾はわたしの持っている服の中では短い方です。それに短いソックス。ハイヒール。
 かわいい格好をしても、彼はまったく気にも止めません。褒めもしません。恐ろしげな診察台に座れというのです。
 腰掛けてみました。
「うん。いいね」
 ヘッドレストの位置を調整します。それから袖の高さ。
 思ったより頑丈な台で、体重がのってもきしんだりはしません。マットもツルツルしていますが、冷たくはありませんでした。薄いながらもクッション性はそこそこいい感じです。
「よーし、じゃあ、試しにセットしてみるからね。動かないで」
 彼は、そう言うと、袖にのせた手にベルトを巻き付けました。一瞬で手首が袖に固定されてしまいました。
「じっとしていて」
 次にヒールを脱がされて、フットレストに足をそれぞれベルトで縛り付けました。
 どちらもバックルで緩まないようになっています。シートベルトを思わせるような幅の広い頑丈なベルトです。
 これで自分の意志では立つことも、この部屋から出ていくこともできなくなりました。
 さらに、ヘッドレストの左右が折り畳んであったかのように、大きく耳を塞ぐように立ち上がって、頭も動かせなくなりました。その仕切り板のようなパッドも柔らかいのですが、肩まで押さえつけています。
「いいようだね」
 緩んでいないか、点検しています。それはイヤラシイ行為というよりも、ジェットコースターの係員に似ていました。義務的です。
「じゃ、動かすね」
「えっ」
 イスがゆっくりと上昇するのです。そしてまた下降。一番低くなって、今度はゆっくりと回転。
「おもしろいでしょ」
 返事のしようがありません。
「怖いです」
「すぐ慣れるよ」
「あっ」


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★堕ちる AとV 1★

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水絵は拒絶しながらも体は求めてしまう。被虐世界に流されていくOL。発端はAV出演疑惑。同僚たちに裸にされて比較され、やがて同僚たちの嗜虐性に火をつけてしまう。奴隷として私物を没収され、野外露出、浣腸、拡張、種付けとエスカレートしていく。


★乱舞★
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その恋は危険な世界への扉だった……。勤務先のエレベーターで見初めた彼女は、とあるバーでアルバイトをしていた。彼女を雇うことにし、同時にオフィスでの調教をはじめる。自分の求めた女なのかを確かめるように、過酷な責めを課していく。やがて取引先の接待要員に使うことに。果たしてSMと純愛は両立するのか。


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【VR長尺】ボクの部屋はいつの間にかワケあり家出少女たちの溜まり場!Hは決して嫌がらないし何度、中に出しても文句言わない。何があったのか…理由は何も喋らないしほぼ無口…でもHの時は超感度が良くてメチャメチャ感じてくれる。
【VR長尺】ボクの部屋はいつの間にかワケあり家出少女たちの溜まり場!Hは決して嫌がらないし何度、中に出しても文句言わない。何があったのか…理由は何も喋らないしほぼ無口…でもHの時は超感度が良くてメチャメチャ感じてくれる。





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あんぷらぐど

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 なお本ブログに掲載している作品の著作権はあんぷらぐどに、出版権は電子も含めて荒縄工房にあります。無断転載・印刷・流用はできませんのでご注意ください。

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 現在の掲載日程
※2018年10月25日からは下記の予定となっています。

火曜日・水曜日
 グランドSM~マゾな孫娘とエロジイジ
木曜日・金曜日
 隣の肉便器さん
土曜日・日曜日(フツー小説※)
 恥辱まみれ
月曜日
 妄想絵物語(イラスト・月工仮面さん)
 または「コラム」
 月は休止の場合あり

※フツー小説=セックス描写なし。


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ペンネーム「あんぷらぐど」
1970年代からのSM小説を読み、書き。「仲ゆうじ」などのペンネームで「SMセレクト」などに小説を書かせていただいておりました。
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