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いいなりドール 6 こんな女子、いるわけねーだろ!

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 そして、これはすばらしいことです。
 裸の妹を先頭に、あとをついてくる兄、という構図が浮かびます。
 わたしのやりようによっては、兄は自分の人生を変えるかもしれません。それはわたしのせいではなく、兄が自らそうするのです。そうでなければ、意味がありません。
 つぎのステップが必要です。
 ドロドロにされたい妹は次に、なにをすればいいのでしょうか。
 知恵袋に相談してみようかな。
「おにいちゃんに犯してほしい」
 なんだ、もうあるじゃんか。
 それだけじゃない。しちゃった、という質問もある。これはほぼエロ話でつくり話じゃないかと思うけど。「わたしもしています」なんて解答で思わずゲラゲラと笑ってしまったではないか。
 中出しはダメだ。ゴムはつけろ。やりたいだけやってみよう。きっとすぐ嫌になる……。
 ああ、ちくしょう。焦燥感。
 ここに出ているみたいに、兄のことが大好きでセックスの対象としているならそれはそれでいいけども、わたしはそこがちょっと違うんだよなあ。
 兄が好きか? 嫌いだ。キモイ。臭い。イヤラシイ。
 嫌いだから、犯されたいんだもの。
 まさに身勝手な動機ですね、これは。
 嫌いな相手にやられたい願望ってあるのかな。あ、レ○プ願望って言うんだ。そんなのフツーの女性にあるわけないよねえ。
 そもそも、わたしはフツーの女性ではないのでした。
 あれ、まてよ。
 もしかしたら、これもすべて自分の欲望なのかもしれません。
 嫌いな兄に犯されるってことは、フツーじゃないよね。フツーじゃない女子になりたいだけなのかも。
 自分がフツーじゃないってことをはっきりさせたいだけなのかも。
 だったら、別に兄じゃなくてもいい。
 手近なところにいるし、暇そうだし、エロいマンガばっかり見ているんだから、きっとエロいんだろうし、その欲望に絡め捕られてドロドロにされたくなっても不思議じゃないし。
 けっきょく、わたしの思考はどこかで自分勝手に曲がっていきます。
 たぶん、エロいマンガが好きな兄が、行動においてもエロいのか。そこに認識の差がありそうですよね。
 これって、寿司屋の大将が「おれ、生魚嫌いなんだ」と言うような感覚に近いですよね。
 周囲は「うそー」とか「引くわー」とかなるけど、現実はあっても不思議じゃないです。ナマの魚は基本、嫌い。だけど寿司職人になる。あってもおかしくありません。
 エロくない兄が、エロいマンガばっかり読んでいる。
 あり得ないような話ですが、あっても不思議ではありません。
 わたしだって、こんなことをしていますが、エロいわけではない。
 いいですか、女子校生が自室で全裸になってシャワーを浴びてそのままのかっこうで兄の前に立って、めちゃくちゃにされる。そして喜ぶ。
 見た目は完全なエロです。マニアです。
 でも、わたしはそんなにエロじゃない。欲望はそれほどない。
 この目の前のエロマンガを見ても、大して感じない。
「けっ、こんな女子、いるわけねーだろ!」とか「クジラじゃあるまいし、潮なんか吹くわけねーだろ」と思ってるのです。
 全否定です。
 全面エロ否定です。
 あ、だからできたのかも。
 だよね。もしわたしがエロの塊だったら、いまごろ出会い系でオジサマとホテルに行ってるわ。万札数えてるわ。毛が一本もないオヤジにやられて感じたふりじゃなく、マジ感じて「かわいいね」とか言われて「お小遣いあげるよ」とか「愛人にならない?」とか言われてるわ。
 そしてあそこがいつも、痒いみたいな感じになっていて……。
 ああ、これも偏見だな。エロい女子が見た目でエロいなんてことはないわけですよね。それに女子から見たエロい子と、男子が見たエロい子も違う。見る観点が違う。
 だいたい男子の中には、オッパイの大きさがその子のエロ度を表していると信じているバカもいる。
 じゃあ、おまえのチンコの大きさとエロ度が比例してるのかよ!
 んなわけねーよ。
 わたしは巨漢で小食なやつを何人も知っている。昔近所にいた美恵ちゃんがそうだった。タテヨコ比がまったく同じぐらいの、おにぎりみたいな体型の子だったけど、すごい小食だった。恥ずかしくてそうなのか。それとも体型と比べて、錯覚で小食に見えるのか。しばらく悩んだけど、あるときズバリ聞いたら「わたし、あんまりいっぱいご飯食べられないんだ」と言っていたのでマジだった。
 彼女は彼女で、見た目と現実のギャップに悩んでいたんだよね。巨漢なんだから「いっぱい食べなさい」とか言われて「小食なもので」と断ると、妙な反応が返ってくるわけでしょ。
 巨乳でエロだと思われていた子が「わたし、興味ないんです」と言うと、妙な反応がきっと返ってくるでしょうし。
 兄は、あれで、エロくないんだ。
 全裸の妹を思わず犯していまうほどは、エロくない。
 これは発見です。明日、誰かに言いたい発見ですが、言えません。
 同時に、わたしが彼のドールになると決めた不純さは、とても鼻につきます。
 なんて女だ。自分でそう思うんですよね。とんでもねーな、と頭をゲンコツで引っぱたかれたいぐらいですよ。
 このプロジェクトはここで終わりにするしかない。
 わたしはそう決断しました。
 この話は、なかったことにします。
 汚点ってほどではないけど、まあ、そこそこ、いらない話ですよね。
 結婚してしばらくしてから、「わたし、圭介さんにまだ言っていないことがあるんです」と告白するような話でもないし。
「ひ・み・つ」とかおもわせぶるような内容でもないし。
 あーあ。ドールになりたい、なってやるぜ願望は、兄にくすぐられて終わるのか。
 なんか、目が覚めたな。
 現実ってこんなものですよ、みなさん。
 大人の階段って、こんなもんですよ。
 ふてくされて寝ていたら、夜中に冷たいものを感じました。
 もしかして、おねしょしちゃったんじゃないの?
「うそっ」
 ガバッと起きました。
「あっ」
「うっ」
 懐中電灯を持った影。
 冷静に。冷静に。森で熊にバッタリ出会ったような。ガッとやられないためには冷静に。
「ごめん」
 影はさっと戸口へ去りました。
「おとうさん……」


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★便所虫の歌★


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週末にマリカとして苦痛を求めてさまようOL。掲示板で出会う相手の要求のままに、激しい苦痛にもだえ苦しむ。その間の記憶は失われ月曜には勤務先に出社する。そこに別のマリカが挑戦してきた……。どちらがホンモノか決着をつけることに。負ければ永久便器となる。



★折檻部屋の風夏★
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父母を香港のゴミ焼却所で惨殺された風夏は、大金持ちから一転して逃げ回る生活に。最後に学生時代の女友達を思い出して訪ねる。卒業前に奴隷になると誓っていたのだ。だが女友達は風夏に過酷な指令を出し続ける。ノワール風味の漂う作品。



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今日のSMシーン




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いいなりドール 7 笑う父は見慣れない変質者のようでした

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 夜中に娘の布団の中へ、懐中電灯を突っ込んでいた父。
「西田局長、探偵のみなさん。いつも楽しく拝見しています。今日は父のことで相談があります。父は……」
 書けない……。
 ムリだ。
 ゾッとするのは、かなりあとになってからでした。
 そんなのあり?
 父。
 ゾッとします。
 兄と父を比べたら、兄はキモくて嫌い。父は優しくて好き。
 だけど、ゾッとするのは父。
 嫌なものを見てしまった……。
 これは間違いなく、トラウマになります。一生、ついてまわります。今後、わたしが人生の選択で失敗したとき、深層心理としてはこのときのショックがことごとく原因となっていくはずです。
 間違って甘口のカレーを買ってしまう。間違って激辛のタンメンを食べてしまう。間違ってハーゲンダッツを「ハゲダーツ」と言ってしまう。これらはすべて、トラウマのせいです。
 ま、いまではトラウマ説は否定されているようですが、人生にトラウマやウシトラやウルトラぐらいはあってもいいような気もします。
 サルキジもいてもいいけど。
 とにかく。
 誰かのせいにしたいときには、間違いなく父だな。
 気持ちはいっきに谷底に転がっていったのでした。
「起きなさい」
 母の声です。本当に久しぶりに聞く母の声。
「どうしたの?」
 なにがあったの? 犯されたの? 酷い目にあったの? ドールになりたいなんて思うからよ、裸で歩いてるからよ、ふしだらな娘だからよ、バカな父親の娘だからよ……。
「起きないと遅刻するわよ。一応、言っておくからね。じゃあね」
 母は出かけました。
 ホッとしたのも一瞬でした。
 起きたくない。起きたら下に父がいるかもしれない。
 いないか。いるか。
「おい、ミユキ」
 ああ、いた。
「起きなさい。遅刻するぞ」
 勝手にドアを開けた!
「いつまで寝てるんだ」
 勝手にカーテンを開けた!
「具合でも悪いのか?」
 勝手に布団を剥いだ!
 わたしは、ドール。じっと父を見つめました。
 母が玄関を出て行く音が響きます。今日はなんかの用事でいま出たのでしょう。母はいっぱい用事があるので、たぶん聞かされているとは思いますが、覚えていられないのです。いえ、いちいち聞いてもいません。右から左に抜けていきます。
 父の予定は知りません。
「熱でもあるのか?」
 勝手にベッドに座った!
「どうした。なにか言えよ」
 勝手に人の太ももに手をあてた!
 信じられない。
 熱があるかどうか、太ももで測るやつはいない。
「悩みがあるなら、聞いてあげてもいいぞ」
 ニヤッと笑った!
 見上げると、朝日に照らされた父は、わたしのイメージしていた父よりもずっと老けていました。毛が薄いなんてもんじゃなく、もうなにをしても手遅れの見本のようです。
 そんなに薄くてよく生きていられるよね。
 途中で気づけよ!
 もっとも、わたしだっていま事実に直面したんですけど。
「信じられないかもしれないけど、ミユキはお父さんの初恋の人にそっくりなんだよ」
 わたしは固まっています。父は太ももを強く揉みます。何のツボでもなく、痛いだけです。
「フッフッ」
 笑った。
 声に出して笑う父は見慣れない変質者のようでした。ぜったいに朝ドラにはないシーンです。怖くて声も出ません。
「ま、おかあさんのことなんだけどね。初恋の人。あの頃のおかあさんにそっくりなんだよ」
 だからって娘の股倉を覗き込んでいいわけがないですよね。
「だから、許してくれないか」
 ウソ。まさか、いまから続きをするわけじゃないよね。母のいないこの家。兄はいるけどいない家。娘を犯そうとする父。固まった娘。
「ああ、そいう意味じゃなくて。昨夜のこと。忘れてくれないかなって」
 固まるってこういうこと。指一本、動かせない。まばたきもできない。
 もしかして……。
 わたし、ほんとうにドールになったんじゃないよね。ドールって、つまりなにも感じないし、意思はないし、感情も持たないんだよね。なにをされてもされるがまま。
 呪いか何かで、ドールにされた、それほど魅力的でも肉感的でもない女子高生の話なんて、ディズニー・ピクサーでアニメ化されるみたいな、それとも1シーズンで終わる海外ドラマみたいな世界でしょうか。
 当事者としては、そんなにおもしろくないです。
「あれ?」
 父がももの手はそのまま、片手を伸ばし、机から何かを取り上げました。
 兄の変態マンガ。
「ミユキ、こんなの読んでるの? なんだかすごいね、これ。『拷問して!』とか言ちゃうんだ」


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★小説「亜由美」第一部★
亜由美第一部

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女子大生となったばかりの亜由美。剛介との出会いから、自らのマゾ願望がいっきに開花。理不尽な辱め、処女喪失、輪姦からはじまってタップリ、被虐を味わうことになります。



★小説『亜由美』第二部★
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メス豚女子大生となった亜由美への本格的な調教が繰り広げられます。大学でも便所でも商店街でも……。苦悶と快楽が彼女の日課になっていきます。


★小説『亜由美』第三部★


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メス豚女子大生・亜由美の完結編。壮絶な輪姦合宿から同じ大学の女子を巻き込んでの拷問実験へ。連載時にはなかったエンディング。


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ドグマヒストリー7

風間ゆみ

980円~




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いいなりドール 8 おにいちゃん、助けて。

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 あきらめました。人形としてのわたしは父に犯されても文句は言えません。もはやこれは運命。身から出た錆。詫びてもつぐえぬサビ。寂しい父の慰みもの。叫びたくても、泣きたくても、なにもできない、いまはドール。怖くなる。鐘が鳴る。腹が鳴る。
「お腹、空いたか。メシ食べるか。なにが食べたい?」
 ドールはパイナップルが食べたい。なんとなく。
「作ってあげるよ。すき焼きなんてどう?」
「え! 朝から?」
「来なさい。冗談だよ。その、すき焼きは……」
 起きなさい、来なさい、しなさい……。
 すき焼きは、好きの連想でしょうか。母が好き。初恋の人が好き。娘の肉体が好き……。
 ゲーーーー!
 怖すぎて、しょうがなく父の手を借りて上体を起こし、ふらふらする頭を抱えながらパジャマのズボンと中のパンツを直す。
 いくら寝相が悪くても、こんな風にズレているわけがなく。
 父は確実にそこを見た。
 まさかとは思うけど、夕べが最初というわけじゃないのでは?
 これって虐待ですか?
 性的な虐待を父から受ける。ハリウッドスターみたいな告白。
 もう探偵ナイトスクープのレベルじゃないわ。朝ドラもない。いやいっきに地上波ムリで、R指定だわ。あ、それは、兄と全裸でいた段階で軽くクリアしていたけども。吉高由里子の「蛇にピアス」だってR15だったんだから。ぜんぜん、エッチなシーンなかったのに。
 手をつかまれて、引っ張られ、階段をゆっくりおりていく。
 おにいちゃん、助けて。
 階段の曲がったところでいったん止まる。父はぼんやりした顔をしているのですが、手でさっさと行けと合図します。とにかく降りるしかない。そう思って、階下へ。
「なにこれ!」
 そこは廊下から居間まで、泥棒に入られたかのように下着や服が散乱していました。ポーチやバッグ、ベルト、箱に入ったままの靴……。
 おかしい。
 この家はなにかおかしい!
 いまさらながら、異常な家に生まれた不幸な娘であることを自覚したのです。兄は引きこもり、父は変態。娘はドール。
 テーブルの上に書類が並んでいました。
「ねえ、なんなの? なにがあったの?」
 父は黙って冷蔵庫をあけています。
「なに、食べようか」とまだ言っています。
 テーブルの上には薄い緑の枠の紙。そこにドクドクしい赤い印。「離婚届け」とあります。母の名。しっかり太いペンで署名されていました。周囲の薄い小さい文字に比べてあまりにも規格外に堂々としていました。
「離婚してやる!」という感じでしょうか。
 父は署名していません。父が署名して提出すれば……。
 ウソだよね。ウソでしょ。
 ほかにも書類が並んでいます。「報告書」とあります。探偵……。見ないほうがいい。でも「見ろ」といわんばかりに置かれています。
 怖い。
「やっぱ、玉子だよね。オムレツだな」
 バターと牛乳、玉子。ボウルにあけてサクサクとかき混ぜていく父。その軽やかな音に、騙されてはいけないと気持ちを強く持ちながら、目やにを取りながら、最近視力が悪くて裸眼だとよく見えないんだけどと思いつつ、報告書を手にしました。
「お母さんな、出て行ったんだよ」
 うん。確かに、朝、珍しくわたしに声をかけて出ていった。
「もう、戻らない」
 ジャーッと小さなフライパンに玉子が流し込まれていきます。瞬時に、あのいかにも家庭的な甘い香りが広がっていきます。
 文字は面倒で読み取れませんでしたが、母が知らない男とラブホの前に立っている写真は、さすがにわかりました。見たことのない男です。父よりも老けているように見えます。
 次のページは、ガタイのいいヒゲヅラの男。その次のページには完全にハゲあがったジジイ。次のページには……。
「な、なに、これ……」
「はあ」
 と父は、ため息をつき、菜箸で玉子をかき混ぜ、その手は止まることがなく「あ、スクランブルになっちゃったな」とつぶやきながらも、うまくまとめて皿にはなんとなくオムレツ風によそいました。
「ミユキ、ケチャップだよね、やっぱり」
 血を連想させる赤い筋が、黄地の上に律儀に引かれていきます。父はまっすぐのラインを真横に引きました。
 気持ち悪い。
「浮気だったらよかったんだけどね」
 わたしの前に、皿をガタンと音を立てて置きました。丁寧にケチャップを直線に引いたくせに、置くときはもうどうでもいいのです。
「あ、フォークかな」
 引き出しをガチャガチャさせてフォークを持ってきました。兎の顔がついた、わたしが幼い頃に使っていた小さなやつ。まだ残っていたんだ。
「お金を貰っていたんだよ」
 廊下や居間に散乱した服やバッグ……。
 母は働いて自分のお小遣いでショッピングを楽しんでいたのではなかったのです。いえ、ある意味、働いてお小遣いを稼いでショッピングを楽しんでいたのです。ただ、わたしが思っていた職業ではありませんでした。
「いつから?」
「さあ。この報告書は、先月のたった2週間のことだけ」
「うそっ」
 パラパラと見ると、10枚の写真。10人の知らない男。同じラブホ。
「いくら?」
「えっ?」
「いくら、貰ってたの?」
「わからない」
 父はため息をついて席につき、わたしのフォークでわたしのオムレツを食べ始めました。小さいフォークなのに、気にしていません。
 バターの香りがしました。
 まっすぐなケチャップに律儀に立ち向かう父。
「相場は、1万円から2万円プラスホテル代ってとこらしい。出会い系ってやつだ」
 娘の股ぐらとか覗いているからだよ、と思わず言いたくなる。
「週5人。5万円。月に20万円……」
 父はぶつぶつと言っています。
「パートで週5日。1日5000円。月に10万円」
 がんばって働いていた母。
 そして報告書を置くと、封筒もありました。兄の名。知らない外国の会社みたいな社名。乱雑に破られていて、それを開いてみました。


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★『亜由美 降臨編』★
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亜由美シリーズ完結編。『一部~三部』『灼熱編』を経た亜由美が帰国。武器を身につけた彼女の復讐がはじまる。『安里咲1、2』の後日談と一体化したストーリーは最後まで目を離すことができない展開です。亜由美と安里咲の有終の美をお楽しみください。


★『亜由美 灼熱編』★


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亜由美のその後を追う「外伝」。亜由美が自ら語るパルダ王国へ性奴隷として留学させられた日々。拷問調教での傷を癒すため貨物船に乗せられ、種付けされながら王国へ。そこで待ち受けていたものは……。連載時にはなかったエンディング。


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いいなりドール 9 お母さんになにかしたんでしょ?

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「いいニュースと、悪いニュースがあります」と父。
 それは仮想通貨取引所というところからの書類でした。
「確定申告をしてください」と大きく書いてあります。「もし確定申告をしないときは、税務調査の対象になったり処罰の対象となる恐れがあります」と続きます。
 2枚目には細かい文字でびっしりと数字が並んでいました。
「だめだ、頭が痛くなる」
 目が悪いから余計です。小さな数字はわたしをダメにするのです。
「ざっと2億だ」と父。
「えっ?」
「その取引履歴を見ると、あいつ、仮想通貨の取引でこの1年で2億円の利益を出している……らしい」
「2億……」
 思わず階段を見ますが、そこには誰もいません。
 いるはずの兄は、いつものように気配さえ感じさせません。
 毎月20万円を身体を売って稼いでいた母。
 バレたら離婚届けを置いて逃げるように出て行った母。
 もし、あの引きこもり変態野郎が大金持ちだと知っていたら、母はどうしていたのでしょうか。
「いいニュースなんて、ないじゃん」
 わたしは封書を投げ捨てました。
「どうして引き留めなかったの?」
「うーん」と父は半分、律儀に半分オムレツを食べ、残りをわたしに寄こしました。
「食べなよ」
 誰が食べるかよ。
「かあさんはね、ぼくが仕舞っていたこの報告書を探し出して見てしまったんだよね。それでね、朝、出て行った」
 探偵の報告書です。
 写真を撮られたことに気づいて、家捜しをしていたのでしょう。そしてとうとう、見つけてしまい、こうなったらと離婚届けに署名捺印。あとは知ったことかと、寝ている最愛の娘に会うこともせず、声だけかけて出ていった……。
「今朝起きたらさ。かあさん、あのピンクのスーツケースあるだろ? あれにギュウギュウにブランド品とか詰め込んでてさ」
 ああ、それはわたしのスーツケースじゃん。修学旅行に使ったやつ。
「声をかける前に、これだよ」
 ひらひらと離婚届けを振り回す父。
「だから、なんにも話をしていない。会話なしで、行っちゃったよ」
「なぜ探偵を雇ったの?」
 父はわたしのフォークをねぶりました。わたしの幼い頃の思い出のフォークです。それを舌と唇で。まばらなヒゲの生えている顎や上唇のあたりを、軟体動物のように奇妙に動かして。もう味なんてしないはずなのに。
「見ちゃったから」
 父はボソッと言いました。
「なにを?」
「ブランドのバッグ。ネットで調べたら本物なら中古でも20万円ぐらいするらしい。いつ買ったんだろうと思って、お母さんがいないときにレシートとかないか探したんだけど、そうしたら、ほかにもバッグや靴やネックレスや指輪がゴロゴロ出てきて……」
 それが、あれか。廊下に散乱しているヤツ。
「てっきり、なにか悪徳商法とか詐欺とかそういうのに加担しているんじゃないか、巻き込まれているんじゃないかって思ったものだから……」
 それで探偵か。
 もしかしたら母は犯罪に関係しているかもしれない。だから警察に相談することもできない。それで探偵か。
 ため息しか出ません。
「探さないと」
「どうして?」
 どうしてって。初恋の人でしょ。最愛の奥さんでしょ。
「探偵が言っていたんだけど、これだけ明白な離婚事由は珍しいので、慰謝料が取れますよ、と言われたんだよね。慰謝料だってさ。ハハハッ」
 2億を持つ兄がいる。その下で悶々とする父娘。慰謝料はどうせ大した金額にはならないでしょう。
「そんなの取れないし、欲しくないし……」
 すべては変態の父のせい。探偵を雇って母の秘密を明らかにしてしまった父。わたしのあそこを覗くように、母を裸にして覗いてみたのです。
「お父さんが悪いんでしょ?」
「えっ?」
 父は本当にビックリした顔をしました。いや、その顔は母が出て行くときとか、兄の2億円のときにしろよ。
「お父さん、お母さんになにかしたんでしょ?」
「しないよー。するわけないじゃないないか」
「だって、ゆうべ、わたしの……」
「あああ」
 父は笑いました。いやらしい笑いです。
「悪かったよ。おまえをオカズにして」
 やめろ! 聞きたくない! どこの世界に成長した娘のあそこを見てオナるオヤジがいるんだよ! それ、完全に変態だよ! マジかよ!
「おまえが生まれてから、お母さん、一度も、していない」
 吐きそうだよ。
 こんな重たいものを、いろいろとぶつけてきて、受け止めきれないよ。わたしは背負えません。ムリです。背骨がポッキリ折れます。
 わたしの頭の中は、それまで冷凍庫のように霜がつきそうなほど凍っていましたが、いまはむしろ爆発しそうになっていて、とりあえず目の前のオムライスを皿ごと父の顔にぶつけ、そのフォークで目玉をえぐり出し、足首を持って外に放り出す妄想にとらわれていました。
 父は遠くの道路に落ちて、汚れたトラックに轢かれるのです。ざまーみろ。
「あんたが悪い!」
 もはや「父」という一般名称さえも使いたくありません。これは父ではない。父のふりをしたケダモノ。変態。見知らぬジジイ。
 ああ、親子の縁を切りたい……。
 別の世界に転生するならいまだ。いましかないです。
 なにも起きません。
 そのとき、ブーブーと電子音が響きました。
 父のスマホとわたしのスマホ。ほぼ同時に着信したのです。


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★被虐の街★

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人妻・杏奈は小遣い稼ぎのビジネスに失敗、借金が返済できず自らの肉体をオークションにかけ、4人から出資してもらい返済する。その代償として8日間、彼らのいいなりとなる。徹底した被虐調教に杏奈は身も心も闇の世界へと沈んでいく。



★M妻佳乃の崩壊★


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女性が自ら語る被虐体験。それは盗撮からはじまり、契約によってあらゆる行為を強いられていく。夫と別居をはじめた元ミス・キャンパスの佳乃は、夫との軽いSMプレイから、被虐に目覚めていた。その思いから、見知らぬ男の誘いを受け、暴力と残虐の世界に踏み込んでいく。人妻が暴力と残虐の世界をさまよう。



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いいなりドール 10 兄は世界征服を目論むバカ野郎なのでした

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 父は逃げるようにスマホを持ってキッチンへ。
 わたしは怒りとかなんかわからないもので全身ガクガクしながら、自分のスマホを充電器から外して眺めました。
 兄……。
「いまグループSMSを立ち上げた。今後は、ぼくの指示に従ってもらう。源蔵は常務取締役。ミユキは取締役広報部長。ぼくはCEOだ」
 スマホが壊れたのか、兄が壊れたのか。世の中が壊れたのか。
 とにかく、そのメッセージを見たとき、なにかが壊れた気がしました。
「社名は、とりあえずGENZOにした。源蔵は常務であり発起人でもあるので、いまから会社設立の手続きをはじめてほしい。必要な書類は司法書士事務所で用意してくれている。その前に、地方公務員法第38条で営利企業との兼業は禁止されているので、役所に辞表を出してきてください」
 司法書士の住所と電話番号とメールアドレスも。
「源蔵はその書類をチェックして登記の手続きを進めるように。あとは司法書士事務所がぜんぶやってくれる。そこにうちの代表印なども届いているはずだから、受け取ってきてください」
 マジかよ。
「ミユキは、とりあえず、家にあるブランド品をネットで売ること。その売却益で、生活に必要なものを購入すること。学校へ行き、卒業できるかどうかを確認してくること。卒業できるのなら、今後、学校へ行く必要はない。進学の必要もない」
 わーい、やったー、じゃねえよ!
 なに勝手なこと言ってんだよ。
 フツーこういうことって、下に降りてきて言うものだろうがよ!
 父にブチ切れたわたしは、その温度のまま兄にもブチ切れました。おまえも汚えトラックに轢かれてえのか! このボケ、カス!
「今後、源蔵もミユキも、ぼくの指示に従うこと」
 クソバカ野郎ばっかだな。世の中は。いや、この家は。
 愕然としました。
 母に逃げられて、わたしはこの恐ろしい悪魔の家に一人、取り残されたのです。そして変態大王の兄健介、そのしもべと化した変態父源蔵の下、ドールとして一生、飼い殺しになるのです……。
 母よりも、たぶん先にわたしはここを出る決意をし、だからこそ最後に兄にこの身体を蹂躙してもらい、その暗黒の記憶をしっかり刻んで決別するんだと決めていたはずなのに、兄にくすぐられて終わり、その間に売春妻ユキコに先を越されたのです。
 なんと不幸な娘でしょうか。
 ああ、指先から氷の光線が出ればいいのに! みんな凍らせてやる。そのあと、大きなハンマーや電動ノコギリで小さくして、かき氷にして原宿で売ってやる。画期的な死体処理法でしょ? 原宿で売るなんて。
 原宿に行ったこと、ないけど。
 原宿がムリなら、とりあえず柏か松戸だ。そこなら知り合いが食べに来てくれるかもしれない。ムカつく同級生に兄だった肉片入りかき氷をごちそうしたい。わたしのことをなんだと思っているのかよくわからないタカヨシには父と兄のミックスをあげよう。精力つくよ、おにいさん。
「おおおおおおお」
 雄叫び。
 そして源蔵が、バタバタと走ってきた。
「おれ、常務!」
 うれしいのか!
「すげえ、常務だってよ、ミユキ。おまえ広報部長な。いいねえ。セーラー服を着た広報部長って、かっこいいよ」
「うち、そういう制服ないから」
「なんで、ないんだよ!」
 今ごろ、そこに突っ込むかよ。来年卒業だし。
「買ってこい。セーラー服着てる子だっているだろ?」
 アイドルみたいな格好をしている子はいる。とても疎ましいのですが。
「おれは役所に辞表を出して、会社を登記する! じゃ、行ってくる」
 自分を納得させるように何度もうなずいて、源蔵はバタバタと出て行く。そして戻ってくる。
「やべー、こんな格好で司法書士事務所なんていけねえーよ」
 知るか。エロジジイ。
 シャツ着てネクタイしてスーツ着て、革靴を履いた。ヒゲは剃っていない。顔もブツブツだらけだ。
「じゃ」
 本気なのか、これ。
 SMSには父と兄のやり取りが流れている。

 ──で、どんな事業をやるの?
 ──株式会社リアル・ドールと、ハバナプラン株式会社を買収する。
 ──なにそれ?
 ──リアル・ドールはセックスできるリアルな等身大人形を作っている会社。後発なので技術的にも売り上げ的にも厳しい状況。ハバナプランは、スマホのアプリ開発会社。ハバナバナナというゲームが少し当たったけど、その後、ワンマン社長のいい加減な経営がたたって開発者が逃げだして、低迷している。どっちも中国の会社。
 ──そんなクズみたいな会社、どうするの?
 ──ドールとゲームをセットにする。それにどちらの会社もいい技術を持っています。クズではない。今回の買収で逃げた開発者は戻ってきて、重要なポジションにつきます。ゲームの開発部門はシリコンバレーです。ドールの開発部門は重慶です。
 ──よくわからないけど、おもしろそう!
 ──すべてのビジョンが見通せています。心配いりません。
 ──だけど、よく2億円で買収できたね。
 ──2億? いまぼくの資産は15億です。あと、今回の買収は投資ファンドが出資しているので、ぼくはそれほどお金を使っていません。早ければ6ヵ月後、最初の商品販売ローンチ。来年のいま頃は年商5億。3年後の年商は50億円です。そのときIPOをします。ぼくは3年間にその会社の株式の49%まで購入できる権利があります。IPOしたときのぼくの資産総額は150億円を予定しています。

 そこで、会話は終わった。父はもはや兄から詳細を聞く気力を失ったのです。話している金額の単位がおかしいからです。
 2億、15億、50億、そして150億円……。
 家から一歩も出ずに、兄は世界征服を目論むバカ野郎なのでした。
 そして、一方。わたしはわたしで、愕然としたのです。
 ドール。
 それはわたしがなろうとしたもの。兄が大好きな同人マンガの世界。それをリアルなビジネスにするつもりなのです。
 広報部長は、現役女子校生。セックスできる人形を売る女子校生。
 ヤバイでしょ、それ。ヤバくないですか?
 この話、Twitterで流していいのかな。
 無性に、誰かに相談をしたい。いえ、回答はいらない。誰かにぶちまけたい。すべてを、誰かに話してしまいたい。
 なんて日だ!と言わせたい。
 というわけで、いまこれを書いているわけですが……。
 ここから以下は、コンプライアンスの問題があるので、チームGENZOの広報部長としての発言となります。あしからず。
 あ、源蔵が司法書士事務所に行ったところ、社名はいつの間にか「チームGENZO株式会社」になっていました。
 そして、学校に行き、先生に確認したところ、「卒業はできるよ」とのことなので「じゃ、今日から休学してもいいですか」と聞きました。
「なにがあったの?」
 それを説明したくないのです。


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 なお本ブログに掲載している作品の著作権はあんぷらぐ(あんぷらぐど、あんP)に、出版権は電子も含めて荒縄工房にあります。無断転載・印刷・流用はできませんのでご注意ください。

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『インサイドアウト』
『奴隷未満(期間限定Ver)』
『荒縄工房短編集』
『奈々恵の百日(続・許諾ください)
『新版 共用淫虐妻・千春(期間限定Ver) 』
 随時、短編、コラム。
 妄想絵物語(イラスト・月工仮面さん)など。

……

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1970年代からのSM小説を読み、書き。「仲ゆうじ」などのペンネームで「SMセレクト」などに小説を書かせていただいておりました。
未発表作、新作などを随時、お読みいただきたいと思っています。
2019年「あんぷらぐど」表記から「ど」を取って「あんぷらぐ」へ改名。

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