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露出の気分 1 白い妖精のように

 新連載です。フツー小説です。つまり、エロのようでエロではない。その境界線のような作品になる予定です。どうなることでしょうか。お楽しみに。あんぷらぐど(荒縄工房)


 あの頃のぼくは、何も知らなかった。
 彼女たちが抱えていた思い。それがなんなのか。わかろうともしなかった。

 ぼくは、その頃、絵を描くことしか興味がなかったので、いつもスケッチブックを持ち歩いていた。
 スケッチブックは叔父のプレゼントで、色鉛筆もくれた。色鉛筆は十二色しかなく物足りなかった。それに、すぐ短くなってしまった。
 残ったのは桃色、橙色、うす橙だ。しょうがなくその三色で描く。とっても薄い奇妙な世界が現れる。
 なんだ、こんなの、どうにもならないな。そう思ったのに、ある日それを見た叔父は「これはなんて素敵なんだ」と言って喜んでいた。「もっと描きなさい」
 だけど、新しい色鉛筆はくれなくて「お母さんに買ってもらいなさい」と言われた。
 叔父はその後、行方不明になってから、最後にはネットニュースに載った。アフリカのリベリアという国で恐ろしいエボラ出血熱で死んだらしい。らしい、という話のまま、あとはぼくには伝わって来なかった。
 ネットでは、ニヤニヤ笑っている写真で、叔父はアフリカで悪いことをしていたらしいことがほのめかされていた。
「これ、なんのこと?」
「さあ」
 母は、ぼくに詳しくは教えてくれなかった。人身売買とか臓器売買とかを知るようになるきっかけは、そのニュースだった。自分で調べるしかないから。
 ぼんやりと窓の外を見ていた。曇り空。「笑っていいとも」は三月で終わってしまって、そのあとの番組は見ていない。AKBの大島優子も六月に卒業してしまった。ファンというほどじゃないけど。『トランスフォーマー』の新しいやつを見に行くかもしれないと母が言っていたけど、もうすぐ八月は終わるのに、ぜんぜん実行される気配はなかった。
「2時間半もあるのよ。見ていられる?」
 ぼくは宣伝文句の「共に戦うか、滅びるか。」が気になっただけで、時間のことはあまり気にしていなかった。こんなカネの成る木が滅びるはずがないとは思っていたけど。
 その母がいた。
 古い団地の2階。地面が低い。飛び降りることもできそうだ。ぼくのいるこの部屋は、昔は別々の2つの部屋だったというけど、リノベーションとかで一軒になっていて、母のいる部屋とは簡単に行き来できるものの、ぼくはお隣さんなんだと思うとおもしろかった。お隣さんの窓から外を見て絵を描くのがおもしろかった。
 そして、母がその向こうにいるのは、不思議な光景だった。
 窓の外には雑草の茂った空き地、古い公園が見えて、さらに遠く雑木林が見えた。この団地はいずれ、そこにも新しい棟が建つと言われていたけど、そんなことはなく、むしろ住む人は減っている。
「夜なんて真っ暗で、怖いぐらいね」と母はよく言っていた。
 雑木林の向こうに霞んで見える超高層のマンション。いまはそのあたりが再開発で人気で、食べ歩きの番組とか散歩番組とか土曜日の朝にやっているような番組でよく取り上げられる。
 この団地は忘れられそうになっている。ぼくにもそれはわかる。団地内にあったスーパーは規模を小さくしてコンビニになってしまった。文房具店、靴屋、自転車屋、本屋はみなシャッターが閉じたままだ。ぼくの記憶にもそこが開いていた頃はない。
 バスでたまに超高層マンションのあるあたりまで買い物に出かけなくてはならない。
「引っ越したいわ」
 そう言うけど、映画に行かないのと同じように引っ越しもしない。お金がかかるから。父は叔父が行方不明の間に突然、天国に行ってしまったきりなので、「ごめんね、貧乏なのよ、うちは」という状態になった。
「なにか仕事、しなくちゃ」
 それも映画や引っ越しと同様に、しないことのひとつだった。
 窓の向こうの雑草の中に、白い妖精のように母がいた。母だけではない。
 母と最近よく家に遊びにくる深見ママ、立野ママがいっしょで、笑いながら膝ぐらいまである草をなぎ倒して歩いている。
 深見ママは、別の棟に住んでいて、母より少し年上みたいだけど、メガネをかけた笑顔のきれいな人。立野ママはすごく若くて、旦那さんは公務員でいま単身赴任でどこか遠くにいるらしい。仲の良い3人で、子供がいるのはうちだけだ。
「学校なんて行かなくてもいいのよ」
 彼女たちは、ぼくや母を慰めてくれる。
 雑草の中に、シートを拡げて、母たちはそこに倒れ込むようにして、むりやり雑草を押し潰して場所を作っていた。
 なにするのかな。おもしろそう。
 そう思ったとき、いきなり一番若い立野ママが大きく伸びをするように、服をいっきに脱いだ。
 あんまり晴れてはいない空。とっても暑いけど、8月の最初の頃にあったような36度なんてことはもうなくて、今日もずっと曇りで30度まで行かないかもしれない。
 暑いのに、母たちはなにをしてるんだろう。暑いから、ただでさえ人が少ないこの団地では外に出歩く人なんていないんだけど。
 立野ママは、すごく肌が白い。日に灼いたことなんてないんじゃないかな。白い肌に白い下着。
 母と深見ママが彼女の手を掴んで、逃がさないようにしていて、とうとうブラジャーを取ってしまった。
 立野ママが叫んだみたいだけど、聞こえない。窓を開けたら聞こえるかもしれない。だけど冷房しているから。
 ぼくは勝手に言葉を想像する。
「きゃあ、恥ずかしい、やめてよ」
「だめよ、恥ずかしいことないわ」
「そうよ、きれいよ」
 いや、違うかもしれない。
「なに言ってるの、裸におなりなさい!」ぐらい言ってるかも。
 そうだ、母も深見ママも、ちょっと言葉はキツイところがあるから、かわいい立野ママなんてぼくと同じようにビシビシと言われちゃうんだろう。
「お願い、許して」
「だめよ。全部、脱ぎなさい」
「だって、恥ずかしい」
 だけど、パンツも脱がされちゃう。
 母はブラとパンツをシートより向こうに投げ捨ててしまった。
 みんなすごく笑っている。
 立野ママのオッパイ。手で隠そうとするのを深見ママがうしろから羽交い締めにしてさせない。
 笑いすぎてお腹がよじれそう。
 ぼくに見せようとしているのかな。
 見ていることを知っていてやってるのかな。
 泣きそうな立野ママも、いまは笑っている。
 それとも、泣いてるのかも。
「うえーん、なんで? こんなひどいこと」
「かわいいからよ」
 かわいいといじめられる。かわいくなくてもいじめられる。いじめられる子は、なにをしても、なにもしなくても、いじめられる。
「なんか怖い事件ばかりで嫌よね」
 だけど、そんな事件を母は大好き。何度も何度も同じ話をテレビで見ていたりもする。
 母たちは腰に手をあてて立っている。えらそうだ。母はおっぱいが大きいので、すごく目立つ。脱げばいいのに。
 立野ママは、シートに寝て、奇妙なことをはじめた。
 最初はゆっくり足を開いて、片足を後ろに伸ばし、反り返る。オッパイに鈍い光があたっている。
 なんだか、すごくきれい。
 乳首が空を向いて、それを触ってみたいと思った。触らせてくれないかな。
 足を水平に開いてみせると、母たちは手を叩いて感心していた。
 立ち上がると、そのまま反り返り、頭が向こう側に消えて、足とおへそだけが見えた。


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★縄味1★


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若き人妻は「なわみ」というハンドルネームで緊縛写真をネットで見るようになり、写真展に立ち寄ります。そこでカメラマンにモデルに誘われる。顔出しNGで緊縛モデルのテスト撮影をしたところ、唯一顔の写っていた写真がネットに流出。義兄の目に止まってしまう。



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「縄奴隷なわみ」として義兄に脅され恥辱にまみれたデビューを強要される。野外での撮影会で人妻奴隷の限界を超えてしまい、残酷なショーに出演することに。哀しくも完全奴隷化されていく。



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今日のSMシーン

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

露出の気分 2 裸でいるほうがきれいな人

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 ぼくは必死に、隠れている女のあそこを見ようとした。はっきり見るには少し遠すぎる。だけど、毛が生えてるみたいだ。盛り上がったように見えているのは毛なのだ。照らされて、肌とは違うことがよくわかる。
 ネット情報は本当だった。
 もっと見たいな。見せてくれるだろうか。
 きっと柔らかいんだろうな。
 次にショックなことが起きた。
 母も服を脱ぎはじめた。母もいじめられているのだろうか。
 だけど笑っている。
 深見ママも脱ぎはじめた。
 すごい。
 母のおっぱいが一番大きい。
 3人の裸。母は美しい。いちばん、くびれているし。乳首もみんなより大きい。ちょっとおへその下あたりにお肉がついている。太ももも太いけど。
 母の陰毛ははっきり見えた。薄いけど黒い毛。恥ずかしくてそれ以上は見ることができない。
 深見ママは、毛が生えていなかった。
 そうとしか思えない。
 エドゥアール・マネの「草上の昼食」を連想してしまった。あの絵。深い色調。森にピクニックに来た二組のカップル。男たちはちゃんと服を着ているけど、左手の女は全裸。奥の女は下着姿。
「ねえ、どうして裸なの?」
「わからない。きれいだからじゃない? 服を着ているよりきれいだから」
 母はそう教えてくれた。
 裸でいるほうがきれいな人がいる。服を着ているよりも。
 絵画集でそれを見つけたとき、ぼくは夢のような世界がすでに1860年代のフランスにあったのは、すごく残念な気持ちにもなった。いまの時代にはないもの。
 この絵のようなことをいま、実際にする人はいないだろう。いれば事件になっているかもしれない。逮捕されちゃう。
 だけど、母たちは、それに似たことをしていた。服を着た男たちがいないけど、ぼくがいる。
 そうなんだ。母たちはぼくを服を着た男とみなしているのかもしれない。裸になっても、ぼくはきれいじゃないから。
 だけど、本当にあそこに男たちがいたら、裸になった母たちを見てなんて言うだろう。醜い男たちじゃないといけない。うんと酷い男たちが立派な服を着て、裸になった母たちを嘲り、笑うのだ。
「見ろ、あの巨乳。ガキがいるとは思えない体つきじゃないか」
「こっちのメガネ娘もいいぞ。いやらしい体つきだ」
「いや、この体の柔らかい子がいいね」
 品定めをされて、男たちに自分の体をすべて見せ続ける。
「恥ずかしい……」
「許して……」
「どうか、下着だけでも」
 懇願しても許されない。
 ケラケラケラと笑い声が聞こえてきそうなほど母たちは楽しそうだ。ぼくの妄想を軽く吹き飛ばしてしまう。
 いっぱい汗をかいたに違いない。濡れて光る肌。
 突然、みんなは下着を身につけはじめ、服を着ると、急いでシートを畳んでいった。
 気が済んだのかもしれない。
 産まれたときから仲のいい3人みたいに、肩をくっつけるような距離で、こちらに戻ってくる。
 ちょっとした冒険をして、いま意気揚々と帰還してくるところ。
 服を着てもきれいだ。
 ぼくは慌ててスケッチブックを開いた。
 書きかけの真戸暁に似た顔のスケッチと向き合った。ネットで見ると、彼女は全体に薄い感じなので、残り少ない色鉛筆でもいい感じに描けそうだった。
 橙の鉛筆を持ったけど、それ以上、なにもする気のないまましばらく放心していた。
 あのまま母は彼女たちと逮捕されてしまったらどうしよう。
 それとも、ぼくを捨てて、どこか楽しいところに行ってしまったら……。
「ごめんね、お母さん、みんなと冒険に行くことにしたのよ。いつ帰ってくるかわからないわ」
 父、叔父と同じようにどこかへいなくなってしまうかもしれない。
 ザクザクと足音がした。
 古い団地なので、リノベーションされていても、廊下を歩く音が聞こえたりする。注意深くしていれば、だけど。
 ガチャンとドアが開いた。
「ただいま」
「おじゃましまーす」
 母たちの声は弾んでいた。
 楽しいことをしてきた気分。それが熱風とともに、向こうの部屋にやってくる。
 とても熱い。
「ああ、暑いわ」
「喉かわいちゃった」
「シャワー、浴びたいわね」
「いいわよ」
「ホント?」
「じゃ、遠慮なく」
 ぼくなんていないのと同じ。母たちは居間で服をまた脱ぎ始める。
 枯れ草が落ちて、3人は複雑な笑みを浮かべる。母は平然とそれをゴミ箱に入れる。
「お先に」
 最初に全裸になった立野ママが下着になって脱衣所に入った。
「待って、いっしょに」
 深見ママも続く。
 女の匂いがエアコンの風にのって、ぼくのところにやってきた。
 母は火照っていた。なにかをし、なにかを感じ、そして期待している。
「アイス、食べた?」
「ううん。まだ」
「食べればいいのに。おばさんたちに食べられちゃうわよ」
 それは困る。ぼくは冷蔵庫からアイスモナカを取った。
 頭に母の指を感じた。


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★お嬢様はドM 第一部★
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少しドジなお嬢様・丸木戸恵梨香(20歳)がマゾの衝動にかられてじわじわと屈辱的な「ドMのゴキ」となっていきます。ブログ公開版に未発表の2エピソード追加。



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お嬢様として育てられた恵梨香は、M性に目覚め執事の息子の遠隔調教を受けることに。執事夫妻、代理として屋敷に入り込んだ男、巨根の運転手、そして調教のプロたちから日夜、心身の限界まで責められていく。さらに大学の友人たち、婿候補の子息たちにも……。 未公表部分追加。


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今日のSMシーン


テーマ : 官能小説
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露出の気分 3 二人のオッパイに顔をはさまれる

前回はこちらへ

「見た?」
「なにを?」
 母は窓の外に目を向けた。ため息をついた。いや、それは吐息かもしれない。大胆な数十分の行動。真夏のピクニック。
「ヨガ」
 母はそう言った。
 あれはヨガ、なのか。
 戸惑っているぼくを見て、母は笑った。
「いい子ね」
 頭をくしゃくしゃにされた。
 母も脱衣所に行った。
 ぼくは、野原にいた。真っ白なきれいな足が地面から生えていた。おっぱいが落ちていた。
「それは、私のじゃないわ」
 深見ママの頭だけが転がっていて、そう言うのだ。
「でも、そのおっぱいのほうがカッコいいから私のにしちゃおうかな。ねえ、もう1個、どこかに落ちていない? 同じのじゃないとイヤよ。探して」
「これ、ママのだよ」
 ぼくは、あげたくなかった。ママの頭を探さなくちゃ。こんなにバラバラになっちゃったら、わけがわからないよ。
 そんな世界にちょっと行っていた。
 うってかわって、浴室は静かだった。水の流れる音だけがした。女三人がそこに蠢いているなんて、思えなかった。
 あいつらは、なんだ。
 違和感と嫉妬と羨望と欲望が、ゆっくりとぼくの中で混じり合って、嫌悪を塗りつぶしていく。
 ぼくの妄想なんて軽く吹っ飛ばすかのように、彼女たちは裸のままタオルで体を拭きながら居間にやってきて「涼しい!」とはしゃぎながら、エアコンのリモコンを操作して風を強くした。
「遊君、元気?」
 立野ママの全裸が手の届くところにある。
 石鹸の匂い。だけど、みんなが戻って来たときの匂いのほうが好きだったな。獣っぽくて。
「絵、上手ね。お姉さんのこと描いてよ」
 返事は求めていない。
「なに、若い子を誘惑してるの」と深見ママがやってくる。メガネをかけると、ホントにキュートで驚く。
「困ってるじゃないの」
「遊君は絵描きになるの? 漫画家?」
 返事はしなくていい。
「漫画家は儲かるわよ。お母さん、左うちわだわ」
 鼻に皺を寄せて笑う。少し、女の匂いがした。それは、タオルで軽く隠している股間からくるのだとぼくは思った。剥き出しのオッパイではなく。
 顔とオッパイが玄関なら、お尻は裏口。そして股間は排水口。だからニオイはそのあたりから漏れてくるんじゃないのかな。
「さとみは、もう左うちわじゃない?」
「そっか」
 母はシングルマザーだ。再婚をする気はないらしい。死別した父の残した財産で、いまは不自由なく暮らしている。節約はしている。郊外にある古い団地住まいを選んだのも、経済的な理由からだ。
 向こうに見える超高層マンションは、母にとっては見るだけの存在。引っ越す気などないのだ。
 翻訳の仕事は表向きだけで、あんまり引き受けてはいない。「お金にならない」と言うけど、理由はそれだけじゃなくて、たぶん面倒臭くなってしまっているんだろうと思う。
 しょっちゅう、原書の本や大きな紙でコピーされた原稿が出版社から届き、編集部から電話やメールが届くのに、母は「ごめんなさいね、いま体調が」とか「ちょっと子供のことで忙しくて」とか、わけのわからない理由を言って断ってしまう。
 ときどき、断った仕事の本をパラッと見たりもするのだけど、パソコンの前に向かおうとはしない。
「遊君、かわいい」
 二人のオッパイに顔をはさまれる。耳を舐められる。体を触られる。
「そこまでよ」と母が戻ってきた。「虐待しちゃダメ」
「しないわよ」
「かわいいから、ちょっと」
「裸の女が子供を挟み撃ちにしたら、それは虐待なの」
「はーい」
 冗談なのだろう。
 母はぼくのことを放置している。ぼくにはぼくで好きな人生を送れと言う。
「遊は学校に行きたくない。それも選択のひとつよ。だから止めない。行きたくなったら行けばいい。なんでも自分で選びなさい。そういう選択のひとつひとつが遊の人生なの。それはわかってね」
 自覚せよ、というのだ。
「わかりました」ときちんと答えたけど、わかるわけがない。ぼくの人生なんて。
 真夏の空き地で全裸でヨガをやる母たちの人生は、ぼくの人生とどう交わるのか。
 本当になにも知らなかった。
 ネットは教えてくれないし。

 カメラを渡されたとき、ぼくは正直、戸惑った。
「絵を描くのに使えるのよ」
 瞬間を保存できる。あとで見て、ゆっくりそれをスケッチできる。ディティールがよくわかる。拡大もできる。
 シャッターを押すだけ。または液晶画面をタップするだけで、現実の一場面を切り取ることができてしまう。
 絵を描く必要なんてない。これは絵の敵じゃないのか。それとも、ぼくはカメラが好きになって、写真家を目指すのだろうか。
「これで、みんなを撮ってほしいの」
 母はそう言う。
「どうして?」
「このカメラはデジタルだけど、ネットにはつながっていないの。だから」
 そういう意味じゃないんだけどな。スマホでお互いの裸を撮影したりしたら、間違って流出してしまうかもしれない。それが嫌だから、わざわざネットにつながらないタイプのデジカメを用意したんだよね。
「遊だけの秘密にして。絵を描く材料にして」
 そんなの言い訳。
 ぼくを巻き込みたいんだ。自分たちがしている悪い事に。その証拠を残しておきたいんだ。いつか、ぼくが、その証拠を使って、みんなを脅すことを期待してるのかもしれない。
「これ、バラしてほしくなかったら……」
 ぼくは母にも、深見ママにも立野ママにも、どんなことでも要求できる。
 しないけど。
 してほしいのかな。
 そうだ、してほしいんだ。


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★小説『堕ちる』特別編★
堕ちる1

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OLが自虐の果てに見たものとは? ブログ連載を加筆修正の上、未公開の原稿を追加しました。主人公は壮絶な自虐癖から拷問ののちに人間ですらなくなっていく……。



★小説『堕ちる』Part2 シークレット・バージョン★
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OLが拷問地獄に堕ちる『堕ちる』の別バージョン(「小説『堕ちる』特別編」の続編ではありません)。初出時にあまりの描写に小説掲示板から削除されてしまった部分などを復活。お読みになる前に「体験版」などにある「ご注意」をご確認ください。


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今日のSMシーン


テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

露出の気分 4 女子校生が同級生を刺し殺した事件があったっけ

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 みんなの裸を写真に撮って、頭や手足やオッパイやお尻をバラバラに切り取って、パズルにしたらおもしろい。
 もしかしたら、もっと美しい組み合わせがあるかもしれない。
 つなぎ目が気にならないように、きれいにやれたらすごいなあ。
 深見ママの顔、ぼくのママのオッパイ、立野ママの足。お尻は誰のが一番かな。写真でよーく比べてみなくちゃ。
 それから、こうやったら余ったパーツでも作らなくちゃいけないけど、最高の組み合わせはひとつだけだから、残りはパッとしないものになっちゃうかもしれない。
 その時、すごいこと、閃いちゃった。
 残り物でも、いいところだけ残せばいいんであって、全部揃えなくてもいいんだ。
 顔とお尻だけの人や、オッパイと足だけの人がいてもいい。余計なものがなければ、きっと美しい。ムリしなくていいんだと思うと、なんだかすごくワクワクした。
「撮って」
 母は真っ裸になった。
 ここは屋上。風はあまりなく、太陽が雲に隠れていて、どんよりしていた。
 ベージュ色のスプリングコートにサンダルだけで、屋上にやってきた。そのコートを脱いで、手で拡げている。それを頭の上にあげて、風を受けて旗のようになびかせている。黒い髪も一緒になびいている。
 太陽に向かってまぶしそう。でも、うれしそう。唇を尖らせた。キスするみたいに。
 ここに居ない背の高い誰かとキスをしているみたいで、嫉妬した。
 シャッターは軽く、よくわからないけど、どんどん撮った。
「あー、気持ちいい!」
 そう言って笑いながらコートをまた身にまとう。
「じゃ、次、私」
 立野ママだ。この間の野原でもそうだったけど、3人の中で一番、裸になりたがる。それだけ素敵な体だし、若いし、柔らかい。
 薄いブルーのスプリングコートはそもそもかなり裾が短くて、着てもお尻がギリギリ隠れるぐらいしかない。
 背中を向けてそれを脱いで、母に手渡した。
 母は自分で持っていた。だからいつでもすぐに着ることができるけど、立野ママはそれを他人に預けた。だから、意地悪をすればいつまでも裸のままってことになる。
 そうだ。立野ママはずっと裸でいればいいのに。
 母に比べると、立野ママはなにか頼りなげに見えた。公園の中央にあるどっしりとした樫の木が母なら、彼女は植樹されたばかりの桜の苗木のようだ。とてもいい場所だけど、まだちゃんと成長できるかわからなくて、風が吹くたびに必死に耐えなくてはいけないような。
 もしコートを返さなかったから、彼女は泣くかもしれない。
「恥ずかしい……。ねえ、お願い、コートを返して」
 だめだよ、立野ママはすてきな体をしているから、これからずっと裸で暮らすんだ……。
「そんな……。ひどいわ。私だって買い物に行ったり、お友だちとカフェに行ったりするんだから」
 それもぜんぶ、全裸で行くんだよ。
「捕まっちゃうわ。裸でうろうろしたりしたら……」
 ぼくが捕まえてあげる。どこかに飛んでいってしまわないうちに。
「どうして、そんな意地悪するの?」
 それは……。
 なぜだろう。
 意地悪したくなっちゃうし、立野ママは裸で泣いている姿もきれいだと思う。
 笑っていてもいいけど、笑顔できれいな裸の人なんて、ありふれている。
 だから絵に描くなら、だんぜん、裸で泣いている姿だ。頼りなげで、悲しげで、恥ずかしくて。それでいて、何にも代えがたく美しい。
 抱き締めて、舐めてあげたいぐらい。
 鉛筆を舐めるように。
 舐めたい。
 たっぷり裸を撮影したあと、2人は「ふふふ」と笑いながらコートを着た。母はちゃんと返してあげた。
 キャッキャと声をあげて、2人はぼくを抱き締めてくれた。4つのオッパイに包まれてちょっとくすぐったくて、幸福だった。
「ちゃんと描いてよ。恥ずかしかったんだから」
「だけど、可愛かったわ、景子」
 景子。それは立野ママの名。母はときどき、彼女をそう呼ぶ。
「さとみさんみたいに、もっと女らしければいいのに」
 母のことを、彼女たちは「さとみ」と呼ぶこともある。
 クラスメイトみたいに。
 そういえば、この間、女子校生が同級生を刺し殺した事件があったっけ。首と手首を切断していたらしい。殺してから切断したんだ。
 ぼくなら、生きている間に切断してみたいけど。そんなことができるのかどうか、わからないけど。
 景子の首が胴体から離れるとき、景子ってどんな気分で、どんな風に泣くのかな。
 さとみはどうだろう。
 泣かないかもしれない。怒るかもしれない。
 そうだ、女は怒った顔も素敵。
 映画で、怒りを隠さずに敵に立ち向かうときの表情って、かっこいい。
 それが見たくてヒーローもののアニメやテレビを見たりするんだけど、男に比べると女の怒るシーンは少なく、おまけに女は変なところで怒りを爆発させるみたいなお約束があって、結果的にお笑いになってしまうこともあるから、好きじゃない。
 もっと女たちの怒りを正面から見たい。それを描きたい。
 ぼくが自由に映画館で映画を見ることができるようになったら、そういう映画をいっぱい見るだろう。そして気に入った女優の怒りの表情を絵にしていくと思う。
 そして泣き顔も……。
「恭子、心配よね」
 母は部屋に戻って、立野ママとお茶している。
 コーラを飲んだぼくは母のパソコンに今日の映像をコピーした。そのパソコンはネットにつながっていない。昔は、この部屋にネットがきていたんだけど、解約してしまって、いまは電話もない。スマホがあればそれでいいと言うことらしい。ぼくも、とくに困らない。
 どうも、母はネットを毛嫌いしているみたいだ。
「うん。永住したいから、来いなんてね」
 恭子、つまりメガネの似合う深見ママだけど、彼女のパパは公務員かなにかでずっと単身赴任している。ところが、その赴任先で永住したいと言い出したらしく、深見ママに引っ越してほしいらしい。
「どこだっけ?」
「忘れた。瀬戸内海の方の島だったような気がするけど」
「遠いわね」
「遠いよ、すっごく」
 そこに行ってしまったら、もう会えないかもしれない。


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★隷獣 郁美モノローグ版★
隷獣
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女子大生がケモノとして飼育される 山ガールを楽しんでいた郁美は、同級生の有希恵に「隷獣」としての素質を見出され、山小屋でケモノに堕ちるための調教を受けるのだった……。伝奇SM小説『隷獣』は、郁美のモノローグに書き改められ、ブログにはない結末が追加されています。


★妹は鬼畜系★
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義理の妹に調教される兄「ぼく」。義妹のケイに、さらに義母に調教される。男の娘として男性たちのオモチャに、トーチャー・クラブの生け贄として拷問へとエスカレートしていく。コメディ要素あり。


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串刺し拷問 宮崎あや

宮崎あや

2,980円~




テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

露出の気分 5 手、つなごうか

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「恭子の旦那、子供、欲しいらしい」
「そうきたか……」
 立野ママはちらっとぼくを見た。「かわいいけど……」
 いらない、と言いたいのかな。
「恭子って、私より上よね」
 母が言う。そうか、恭子ママは母より年上だったんだ。かわいくて、あそこの毛も剃っちゃっているから、若く見える。
「島とかで暮らせると思う?」
 そして2人は、低い声で笑った。
「リゾートじゃないんだし」
「だよねえ」
 深見ママは首だけ切って、島へ行けばいい。体は、ここに置いていけばいい。ずっと屋上に裸のまま飾っておいてあげる。
「ちょっと憧れちゃうけどね」
「えー、ホント? 私、ダメだなあ、そういうの」
 立野ママは島で暮らすのは好きではないみたい。
 みんなで島で暮らしたらおもしろいな。みんな裸だ。日に焼けちゃうけど。肌がすごくきれいな色になるかもしれない。その色の鉛筆は買い足したい。
 すべてが濃いだろう。だから、いっぱい色鉛筆を買い足さないと。
 ここみたいに、何色で描いてもかまわないような、いい加減さは許されないんじゃないか。ゴーギャンのように。
 そうしたら、そもそも色鉛筆はダメかもしれない。もっとパキッとした色で描かないと。マーカーがいいかな。何色あるかな。混ぜることはできるだろうか。重ねて塗ったらどうなるか。試せたらいいのに。
 絵の具ということも考えたけど。ぼくは筆を扱うのが苦手だったから。
 確か、パソコンがあれば絵が描けたと思うけど、そういうことをいまは言い出す雰囲気ではないな。
「おとなになったらね」とか「いつかね」とか、よくわからない遠い先の話にされてしまうだろう。
 ぼくはとにかく、さっき撮った写真を参考にして、軽く女の人の絵を描いてみた。
 淡い黄色や橙っぽい色合いで、あとは白い紙のまま。背景に色をつけるのはムリだ。
「わあ、すごい。遊、天才ね」
 立野ママに背中から抱き締められた。
 彼女の熱い息。
 柔らかい肌。
 そのすべてをぼくは見ている。知っている。だから服を着ていたとしても、裸を感じることができる。
「今夜、うちに泊まらない?」
 立野ママは母に言う。
「どうする、遊」
 母は薄笑いを浮かべている。
 どういう意味だろう。拒絶してほしいのか、イエスと言ってほしいのか。
「遊ちゃんは大人しいし。私はなんだか寂しいし」
「いいわよ、遊がよければ」
 立野ママの手がぼくの腕を握っていて、それは「断らないで」としがみついているような気がした。
「色鉛筆が欲しいんだけど……」
 すると、立野ママは弾けたように笑った。
「いくらでも買ってあげるわ! 買いに行きましょう。それからうちに泊まって。絵を描いて。一日だけ、うちの子になってみて」
 うちの子になるって、なんだろうな、と思った。
「助かるわ、たまにはひとりきりでのんびりしたかったの!」
 母はあの薄笑いを浮かべたまま、大げさに喜んでいる。
 ひとりでいたいなんて、はじめて聞いた。本当だろうか。
 大人の言うことだから、なにかウソがあるんだろう。
 ウソはぼくを傷つけるだろうか。
 怖くはなかったし、お金持ちの旦那さんを持っているのに、ほったらかしにされている立野ママの生活を覗いてみたい気もしていた。
 はっきりとぼくは意思表示はしていないのに、話はまとまっていた。
 夕方になってから、ぼくたちは外に出た。
「手、つなごうか」
 立野ママと手をつないで、ぼくは団地の敷地から離れていく。背中には絵を描く道具とカメラが入っている。
 振り返らなかったけど、母がきっと見ていると思うので、ベタベタするわけでもなければ、彼女を嫌うわけでもなく、できるだけ自然に歩き続けた。
「うちは、向こうの棟だけど、先に色鉛筆を買いに行こうか」
「うん」
 無邪気にうれしかった。やっと、ほかの色が使えるから。空が塗れるし。
「そうだ、遊ちゃん、パソコンで絵を描いたこと、ある?」
「ない」
 心を読まれたような気がしてドキドキした。
「うちにあるよ、お絵かきできるパソコン」
「ホント?」
「うん。色鉛筆を買って、それからパソコンを教えてあげる」
 すごくうれしかった。そうか、うちにはないけど、ほかの人はパソコンぐらい持っているものなのか。
 子供のいるうちは、そのせいでパソコンを買うお金がない。子供のいない立野ママは、子供がいないからパソコンを買えるかもしれない。
 団地内の文具店はなくなってしまったので、大きな学生をたくさんおろしたバスに乗って、町へ行く。
 母ではない若い女性と一緒に出歩くなんて、はじめてだった。
 しかも、そのオッパイもお尻もなにもかも、ぼくは見知っている。彼女が裸になって踊るのを知っている。ヨガをするのを知っている。
 恥ずかしいことを楽しそうにやることを知ってる。
「ねえ、見せて」
 うしろの方に空いていた2人掛けの座席に座った。ぼくが窓側。彼女が通路側。バスは空いている。立っている人はいない。駅まで15分以上かかる。夕方は道路が混んでいるから20分以上かかるかもしれない。
 ぼくは立野ママのスカートのすそを握った。
「え?」


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木曜日・金曜日
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土曜日・日曜日(フツー小説)
 露出の気分
月曜日
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 月は休止の場合あり


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ペンネーム「あんぷらぐど」
1970年代からのSM小説を読み、書き。「仲ゆうじ」などのペンネームで「SMセレクト」などに小説を書かせていただいておりました。
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