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令和元年官能浴日記 5月

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 あんぷらどの日常。令和になったのを機に、日記なるものをしたためてみました。

令和元年五月

某日 伝統ある大食い女王の番組なのに、いったいどうしたことだろう。双子のはらぺこツインズを地上波で見るだけになってしまう。YouTubeでいいじゃないか。ネットで個々にがんばっている人たちの番組になっていくのは、これからのテレビの宿命か。官能度低い。

某日 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(WOWOW)を見た。懐かしいスター・ウォーズである。スカイウォーカー家のドロドロとは無関係でいい。官能度中ぐらい。

某日 寺山修司原作の『あゝ、荒野』前編を見る(Amazon)。70年代っぽい臭いがありつつ。オレオレ詐欺や東日本大震災を取り入れて今とシンクロさせている。脚本が上手。後編はいつか見る。官能度高し。お腹いっぱい。

某日 三池崇史の『新・仁義の墓場』を見る(Amazon)。75年頃の深作欣二の作品を現代に置き換えてリメイク。岸谷五朗が鬼気迫るヤクザを演じる。長すぎる。何の得もない役を熱演した有森也実に免じて官能度中ぐらい。

某日 『君の膵臓をたべたい』を見る(Amazon)。誰もがすぐ先のこともわからない時代。「共病文庫」という仕掛け。後日談がキモ。官能度高い。

某日 『水曜日のダウンタウン』。日本でもっとも遅く元号が令和になったのを知った芸人。電波少年的懐かしさ。

某日 『グッドバイ・クリストファー・ロビン』を見る。事情はわかる。泣けるってほどではない。

某日 『連続ドラマW 闇の伴走者~編集長の条件(WOWOW)』。マンガの世界を描く。編集者と作家。ロケ多いね。官能度高い。

某日 『スローな武士にしてくれ』(NHKBS)をつい見てしまう。最新の撮影機器を京都撮影所の持ち込んできたNHKチーフと活動屋、そしてパッとしない役者が一皮剥ける話。官能度はない。どこといってグッとくるところはないが……。ドローン撮影でスタッフの立ちションが写り込む、というのがよかった。このあとに「きのう何食べた?」を見ると、内野聖陽の凄味がさらに立体的になるね。

某日 映画『レジェンド 狂気の美学』を見る。双子の実在したギャングの話。ぜんぜん感情移入はできないけど、末路が思いがけなくフツーなのがむしろジワッとくる。官能度はなんだか惜しい。

某日 Spotifyが「パスピエ」というバンドを教えてくれる。好み。

某日 三島由紀夫作の芝居『熱帯夜』(NHKEテレ)を見る。中嶋朋子の母親は怖い。

某日 Spotifyで椎名林檎『三毒史』をプレイリストに入れ込む。耳馴染みの曲が多いけども官能度高し。

某日 映画『ルームロンダリング』を見る。池田エライザが主演。そう聞くと不安になるが、なかなかよかった。彼女がお風呂で読んでいた『レクトロ物語』という本がおもしろそう。

某日 AbemaTVの『蜜と毒と薬 椎名林檎医師とヒャダイン医師による所見』。ヒャダインも「TOKYO」をべた褒めしていた。

某日 『5時に夢中』。金曜日MCの原田龍二は最初から最後まで自身の不倫騒動でからかわれる。しかっりと出るところはいい。逃げたら終わり。

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令和元年官能浴日記 6月

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 あんぷらどの日常。令和になったのを機に、日記なるものをしたためてみました。

令和元年六月

某日 ミュージックステーションの椎名林檎と櫻井敦司(BUCK-TICK)の「駆け落ち者」、SONGSの椎名林檎を見る。「TOKYO」はTシャツジーンズで歌う。すばらしい! 「愛は知性にしか宿らない」という名言が飛び出した。

某日 腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。最終回。藤野涼子は大儲けの役だった。

某日 Spotifyで「唄ひ手冥利〜其ノ壱〜」を聴く。ジャズ、シャンソン、クラシック、ポップスと幅広い選曲で椎名林檎がカバー。朱里エイコの「白い小鳩」がよかった。デオダートを連想させる「黒いオルフェ」も素晴らしい。

某日 探偵ナイトスクープを見たら、3本目が泣けるやつでまいった。15年連れ添ったが入籍していなかった彼女が先日、亡くなってしまった。残された男はLINEで彼女と擬似的に会話を続けている。彼女のスマホをまだ動かしているのだ。それを竹山に返事をしてくれとお願いする……。まいった。でもスタジオに来ていて、元気そうなので少しホッとする。これは4月にオンエアされた回だったね。うちでは、関東でただでさえ遅れて放送されるのに、録画してずっと何週分も溜っている。

某日 WOWOWのドラマ「連続ドラマW 悪党 ~加害者追跡調査~」。上手な人だけで作られたドラマは安心して観ることができる。人間は変わることができる。自分で変えることができる、というテーマを演技と演出で表現。

某日 トニー賞。「ハデスタウン」のショーが素晴らしかった。なんという音楽性。豊かさ。空気感。これが一人のアーティスト(歌手、作曲家)のイマジネーションから生まれたとは! 

某日 俺のスカート、どこ行った? 最終回。ひねり過ぎたかな。

某日 ゴッドタン。「ネタギリッシュNIGHT」。エロネタ特集。おもしろい。ザ・ギースのSLクラブ。蒸気機関車とSMと鉄道オタクを混ぜる秀逸さ。「キハとおいい!」「クハとおいい!」だ。オモチャも本当に汽車のオモチャで体を擦る。

某日 Spotifyで「Forecast: Tomorrow」。ザヴィヌル、ショーターで選曲したBOXの音源があったので聴いてみる。ウェザー・リポートの3枚組のBOX。曲の並びがいいものの、「あれ、あの曲はないの?」というのもある。ただ、トータルの世界観はうまく表現されていた。

某日 NHKプレミアムシアターで録画したバレエ。◇チェコ国立バレエ『イリ・キリアン 時の架け橋』を見る。このエロスのすごさ。そして笑い。人体による表現の限界を見せつける。

某日 BSNHKで「三島由紀夫×川端康成」。三島由紀夫が前夜に食べた鶏鍋は、新橋の駅前にある末げん。川端康成の自殺について、宮本亜門が「これだけの仕事をしたのだからあとは余生という考えはないのか?」と質問する。瀬戸内寂聴は、「作家に余生はない」ときっぱり。死ぬまで作家。書けなくなったら終わり。

某日 WOWOWの『ゴーゴリ 暗黒の騎士と生け贄の美女たち』を見る。ロシアのエンタメ。「SHERLOCK(シャーロック)」の悪い影響を受けているんじゃないかと心配したが、VFXで古い時代の魔術的世界を描くのはなかなかよかった。ロシアは近代映画の元祖的な存在だと思う。構図などに伝統的なロシア映画を思わせる。役者がよい。ただ作家ゴーゴリを主人公ってどうか。

某日 ザ・ノンフィクションで久しぶりに坂口杏里。2小節のことを「ツーエイト」と言うんだね。うまくいかない人生もあるよね。ノンフィクションなのに、彼女の中のフィクションが膨らむ一方な気がする。

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令和元年官能浴日記 7月

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 あんぷらどの日常。令和になったのを機に、日記なるものをしたためてみました。

令和元年七月

某日 F1オーストリアGPでホンダが優勝。フェルスタッペンが後方から追い上げてオーバーテイクを連発しての勝利だったらしい。すごいね。

某日 ロンハーで、尾形の奥さんに対する嫉妬がすごいってシリーズ2なんだけど、これは見ていると自己愛の強さの裏返しだよね。なにかといえば「もう離婚する」と言うってことは、奥さんを切り捨てれば解決すると思っちゃっている。奥さんが自分だけを見ていると信じたいのは自己愛であって、これは奥さんの態度では解決しない。当人がそれに気づいて自己愛からある程度の距離が置けるようにならないと。この距離が難しい。人間はある程度の自己愛がないと生きていないので。自分とどう付き合うかはすごく難しい問題だね。

某日 BSプレミアムで「英雄たちの選択」というのをやっていて、武田家滅亡を導いた武田勝頼を取り上げているので思わず見てしまう。彼は愚将ではない。なぜ長篠の戦いを挑んだのか。そして歴史的大敗。優秀な後継者が陥りやすい失敗。それは優秀なので先代と違うことをやろうとするところから大失敗の可能性が出てしまうらしい。織田は武田勝頼を「運がなかった」と評したという。シェイクスピア的悲劇で、諏訪で生涯を終えるはずの人間が、当時最強軍団のトップにさせられ、なんとかしなければと奔走した結果の悲劇。なにもせず名だけ残す選択もあったはずだが、それを選ばなかった。

某日 「ぶらぶら美術・博物館」。ホキ美術館。スペインの現代画家の作品。鉛筆画は、あえて色鉛筆の黒を使うという。光らないのでいいらしい。腕枕棒(わんちんぼう)を使うことで画面に手を触れずに書くことができる。また、スペインは美化しない画風。日本は美化しがち。スペインでは1日で描いて賞まで決める早書きの大会がよくあるそうだ。スペインは黒が特徴。しかも黒の階調を細かく描く。

某日 「いだてん」。第二部がはじまる。スゴイ熱量。田端役の阿部サダヲがみごと。自分は30で死ぬと占われ、高橋是清に直談判して資金を得る。彼の情熱に志ん生(真打ちになった)の「火焔太鼓」を組み合わせた超絶技巧の脚本。心底、まいった。宮藤官九郎の勝利。

某日 ある店で天丼を食べた。柚子胡椒の効いた味噌汁にうなる。辛口の天ぷら屋さん。江戸だな。

某日 「サクセス荘」は2.5次元の男優たちのちょっと懐かしいアメリカのコメディっぽいテレビ。毎回見る気にはならなかったけど、こういうのを挑戦するのは大したものだ。反省部分がおもしろくなるわけだよね。

某日 「音楽の日」(TBS)の椎名林檎。「長く短い祭り」を新しい振り付けで見せる。そのあと「丸の内サディスティック」を斬新なアレンジで。バンドもダンサーもベスト。客のいないビデオ収録は残念だったけど。

某日 映画「東京流れ者」。渡哲也主演のヤクザものなのに、鈴木清順は不思議な映画にしていく。脚本は川内康範(森進一の「おふくろさん」騒動で晩年、ちょっと賑わせた)。歌謡映画でもある。東京駅が0系新幹線。中央線のオレンジが黄色っぽい。できたばかりの代々木のオリンピック施設など、東京らしさを映し出すタイトルバック。銀座にまだキャラメルの丸い球体看板があった頃だ。松原智恵子が可愛い。広瀬すず的。殺陣や感情表現が独特。不死鳥の哲(渡哲也)と蝮の辰(川地民夫)の一騎打ちになっていくがストーリーは唐突。懐かしい新橋と銀座の間にあった十仁病院のあたりでのロケ。黄色い部屋。赤い部屋。紫の部屋。そして真っ白な雪国。唐突に歌。唐突に雪原に赤ちょうちん。汽車が迫る線路上での決闘。そこに唐突に流れ星の健(二谷英明)。すごすぎる。C56などふんだんにSLが登場。国鉄客車オハニ61形。西部劇タッチの乱闘。スタイリッシュすぎる。「この地獄を突き破らないと、おれの明日は来ねえんだ」。松原智恵子と抱き合っておきながら「流れ者に女はいらねえんだ」。そりゃないよ。追いすがってくると「女と一緒じゃ歩けねえんだ」。ニュー・ラテン・クォーターのネオンが最後にチラッと出る。

某日 古い「奇譚クラブ」のデータを漁っているうちに昭和27年頃からの古川裕子という女性の告白がすごくて読みふける。後半は純文学風になっていくので、書ける人による作品だろうと想像。個人の性癖や異常な思いはその人の人生で完結し、遺伝しないし世襲もない。変態の子は変態というわけでもない。こうした欲望は後天的で、この人の場合も幼い頃からの折檻と自慰が原点になっている。自分を発見する、みたいなことだろう。そして秘することが多いはずだから、当人とともに墓へ入ってしまう。せめて作品などにしてどこかに残すしかないのだ。その儚さ。

某日 京アニが放火され30人以上が亡くなる。あまりにもショック。

某日 ニコニコ動画で宮迫、ロンブー亮の記者会見を見始める。3時から2時間以上。冒頭で吉本の担当者が記者会見をやらせようとしなかった点を告発。これは通常の会見ではない。

某日 映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」。シリーズ6作目。トム・クルーズはかなりがんばってスタントなどをこなしていて、すばらしい。

某日。ゴッドタン。空気階段のコント。ヤバイ芸人1位。やっぱりお笑いはおもしろいな。

某日 『サンデー・ジャポン』で宮迫・亮の新決死隊の記者会見を受けての反応。哀しいよね。爆問たちもしっかりしゃべっていた。『ワイドナショー』も急遽生中継になったので録画しておき続けて見る。松本人志と東野で昨日、吉本本社に乗り込んでいろいろ訴えた結果らしい。そして番組中に岡本社長がビデオで謝罪し明日会見すると表明した。さあ、どうする。

某日 吉本興業岡本社長の会見があった。誰か若造が経過説明をグダグダやっていて、2時半から岡本社長だった。ボタンの掛け違い風の話にしたいのだろうか。社長はひたすら謝罪を繰り返す。落ち着いていたが。覚悟の足りない経営陣は、堂々としていても明瞭さがなく、言い訳がましく見えるようだ。墓穴を掘っている人を見ている気分。

某日 怪奇もの「最恐映像ノンストップ7」。ひさしぶりに宜保愛子が登場。かつて心霊写真ブームがあったんだよ。放送倫理的にオカルトはかなり排除されてきたのだが、風向きが変わったのだろうか。それとも「過去の事象」として取り上げればいいのだろうか。「霊感がある」という触れ込みの西村知美にまったく霊感が生じないという状態は大丈夫だったのだろうか。

某日 冨田ラボの2nd Album「Shiplaunching」がリミックスされた新盤で登場したというのでSpotifyで聴く。確かにこれはもろに、ドナルド・フェイゲンの「ナイトフライ」の影響を受けているね。

某日 「新美の巨人たち」。奈良の長谷寺に貫地谷しほりが行く。長谷寺って高貴な人たちが、ゆったりと眠れるようにするための装置だったんだね。癒しの空間というかヒーリングというか。特別室で実際に眠ることもできたらしい。

某日 NHKプレミアムシアターの英国ロイヤル・バレエ『ロメオとジュリエット』。その前に主演をした高田茜&平野亮一 インタビューに見入ってしまう。バレエを演じるとはどういうことなのか、役者としての仕事の難しさ、演技の難しさが少し見えてきた。ただ振り付けの通りに踊っているわけではないのだ。セリフなし、音楽と踊りだけで表現するバレエは、独特の世界だ。つまり役者が何語を話す人であろうと観客が何語を話す人だろうと関係なく観賞できてしまう。素晴らしいね。

某日 Spotifyで新作のマイルス・デイビスの「Paradise」。息子たちが残された音源から作り上げたらしい。2曲だけだが、オシャレな曲なんだよね。『ラバーバンド』というアルバムからの曲を先行して聴かせてくれている。アルバムは9月発売。Paradiseは長めの曲。そしてRubberband Of Life。ソウルフルなヒップホップジャズ。『TuTu』の前にレコーディングして途中で断念したものらしい。Rubberbandって輪ゴムのことなんだけどね。『Doo-Bop』に似た感じ。

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令和元年官能浴日記 8月 猛暑でした

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某日 NHK「沁みる夜汽車2019夏」を見る。別に夜汽車の話ではない。ドキュメントだ。大井川鐵道の「サヨばあちゃん」の話。JR東海道線二宮駅にかつてあった伝言板の話。西武鉄道。鉄道の絵を描く福島尚(ひさし)さん。紀州鉄道。鉄道が好きだったが父親が倒れ店を継ぐために厳しい修行。それが一段落して再び鉄道へ。番組のシナリオもすばらしかった。

某日 NHKスペシャル「半グレ」。大阪ミナミ。衰退した暴力団にかわって台頭してきた組織を持たない反社会勢力。「好きなことをやって、世の中のおもしろいことをいっぱいやって、充実した人生を」。女をナンパして風俗に売る。逮捕されなかった男は「このコミュニケーション能力を生かして就職できれば」と言う。

某日 あいちトリエンナーレの中で開催されていた「表現の不自由展」の一部の展示が不適切だとなって撤去が決まった件。

某日 WOWOWで録画した映画「ウォリアー」を見る。オランダ映画。オランダの実在した英雄レッドボットの神話的な物語。フリースラント・フランク戦争という史実。野蛮な人たちを「自由に生き、自由に死ねる人たち」と捉えている。原初的な人間のパッションであるとか短いけど熱く燃える一生とかを見ることで心の中にくすぶっているものが少しばかりときめくのは事実。

某日 渡辺香津美の「ライブ・アット・イリディウム」をSpotifyで聴く。「オール・ブルース」から気持ちいい。NYのイリディウムでのライブ。後半は、「KYLYN」「TO CHI KA」のサウンド。懐かしいし、いまもキレキレ。「KYLYN」はアマゾンでは聴き放題に入っている。Water Ways Flow Backward Again(3曲目)は矢野顕子の作曲で、彼女のアコピと坂本龍一のフェンダーローズ、そこに渡辺嘉津美のギターが絡むサウンド。ほぼパット・メセニーの世界なんだよね。1979年か。メセニーの『ウォーターカラーズ』は1977年だから間違いなく影響を受けている。当時はまだ私はメセニーを知らなかった。79年、グループの「アメリカン・ガレージ」からだ。

某日 中京テレビ開局50周年「ウマい!安い!おもしろい!全日本びっくり仰店グランプリ」を見た。すさまじい編集。誰がなんのためになぜこの価格でこの量で……。余計なことが一切なく、スタジオにはツッコミ名人ばかりをずらっと揃えた。

某日 BS1スペシャル「ラストトーキョー はぐれ者たちの新宿・歌舞伎町」。3つの麻雀店を経営している母。「新宿のネズミ」と自分のことを呼ぶ。ディレクターの娘が実家に戻って撮影するドキュメント。私小説といっていい。夜な夜な歌舞伎町を彷徨っては俳句を詠む会。新宿タイガーが登場。彼も70歳超えたんだな。最後にマスクを取った!

某日 「全力脱力タイムズ」に山里が登場。「もてないクズ芸人として出てください」と強要。蒼井優が天の声のパロディー。半年前から進めていたというお見合い企画。手荒い祝福。

某日 NHK「大悟道~これが千鳥の生芝居~」。心配しかない番組だけど。生放送一発の舞台劇形式。ただしノブは観客席から突っ込みまくる。なるほど! この手もあったか。それにしても西部劇って……。

某日 「池上彰の戦争を考えるSP」(テレ東)兵事係にスポットをあてる。赤紙を配り、戦死を伝えた役場の人。その息子が語る。終戦時に資料を燃やせという命令に背いたので資料が残った。命令だからとなんでも従う必要はない。それが人間である。
 大本営のフェイクニュース。ミッドウェー海戦からフェイクは始まる。現代の場面で自衛隊のヘリ空母加賀。その館長インタビューシーンで背後にあったのは、ミッドウェー海戦で沈んだ空母加賀の模型だ。
 以前、NHKの「戦艦武蔵の最後」を見たが、対空用機銃を急遽装備したのに、ガードを設置しなかった。死ぬ気でないと機銃が撃てない。これが軍のやることだろう。

某日 NHK BSプレミアムで英国ロイヤル・バレエ団『ロメオとジュリエット』(プロコフィエフ)。ただただ悲しい話なのだが。四幕。仮死状態のジュリエットを見つけたロミオ。仮死状態の彼女と踊るシーン。すばらしく美しい絵になっている。
 続いて、『うたかたの恋』(三幕)。ルドルフ・オーストリア・ハンガリー皇太子、妖艶な愛人、妻。王族貴族たちの世界。比較的新しいバレエだが、曲はリストのクラシックを使う。リストの曲をすべて洗い出して場面にふさわしい曲を選んだらしい。突然、歌が入ってびっくり!

某日 アマゾンで講談社が大幅なセールをやっていた。「月刊アフタヌーン」の2018年分(12冊)は定価8400円のところ168円に。ほか「月刊少年シリウス」「月刊モーニング・ツー」「BE・LOVE」「EKiss」「別冊フレンド」「デザート」とみなバックナンバーが百円台。買っておく。「なかよし」はちょっと読めそうもないのでパス。

某日 「じっくり聞いタロウ」(テレ東)の「裏社会暴露スペシャル」をネット配信で見る。中途半端で、「ねほりんぱほりん」ほどには深みがなかった。

某日 フジ「ザ・ノンフィクション」で、美奈子のその後を前編後編でやったのだけど……。みんなで海に行ってバーベキューして。そんなんでエンディングにするなよ。だめだよ、こんな終わらせ方。

某日 WOWOWで『メタルマクベス』disc1を最後まで見る。この舞台はキャストを微妙に変えて3パターンある。それに3時間ぐらいとやたらと長い。歌や踊りが入っているから。コントもあるし。みごとなロックオペラとなっていた。過去のバンドの話(メタルマクベス)と、未来のマクベスの話を分けて演じていたのだが、終盤では混沌となっていく。ジェットコースターのように惜しげもなく展開される。コンサートのようなエンディング。ただし、クジラがどうのこうの、核ミサイルがどうの、というのはまったく意味がわからなかった。おそらく、魔女の予言のひとつ「バーナムの森」を変更したのだろうけど。

某日 FMでNao Yoshiokaを知る。Spotifyで調べるとBrian Owensという男性シンガーがマービン・ゲイの曲ばかりでアルバムを出していて、そこに参加しているのが気に入った。

某日 「マツコの知らない世界」は、ドライカレーとトンネル。ドライカレーは、昭和のチャーハンタイプではなく、いまはキーマカレータイプだという。パク森が「パクパクもりもり」に店名を変えていたとは知らなかった。今度行ってみよう。パク森で最初にキーマを食べたときの衝撃は忘れられない。テレビチャンピオンの時代だな。

某日 Eテレで「ドキュランドへようこそ」で「おかえり ムーミン~新シリーズ制作舞台裏~」。ムーミンの新しいバージョンを作る。原作者の姪というおばさんが最終的なOKを出すので、いろいろ揉めるんだけど。姪ってどうなんだろうな。フィンランドのすごく寂しく過酷な大自然の中で、原作は描かれたことが伝わってくる。

某日 あるチェーン店で昼食。券売機で買うスタイルなのだが、席にメニューがない。この店のこだわりを記したどうでもいい冊子がある。とっても残念だ。メニューがあれば、「次はこれを」とか「こんなサイドメニューがあるのか」とわかって次につがなるのに。店のこだわりは客にはなんの関係もないんだよ。店員さんに教育してください。

某日 「らじる らじる」で「神田松之丞がいざなう怪談の世界」を聴く。「怪談は、演者と観客が、お互いに針に糸を通すような緊張感を持っている」と言う。「怪談乳房榎」の前半にあたる「重信殺し」。磯貝って悪党のいやらしさを松之丞がうまく演じる。三遊亭圓朝の原作を読むよりも聴く方が凄惨だ。神田松鯉(人間国宝)はさすがに「番町皿屋敷」の冒頭も迫力満点だった。

某日 日曜美術館で美術作家 高橋秀夫妻。「何本か引いているうちに、ああ、ここか、というのしかないのだけどね」。1本のあるべき線を見つけるために何度も何度も描いていく。抽象的なのにエロスがある。「職人仕事の中にアーティストの怨念が入っているんじゃないのかな」。怨念とは「いいものを作ろうとする思い」。ただそれだけ。

某日 ドラマは最近は「べしゃり暮らし」と「Iターン」。

某日 Spotifyでプレイリストを作るのが最近楽しみなのだが、クインシー・ジョーンズの「愛のコリーダ」はそのままを聴きたくなくて、カバーを各種聞くが、ボサノバでいいのを見つけた。たいがいの曲はボサノバ風にアレンジすると、いい感じになるのだが、そればっかりだと飽きる。

某日 ぶらぶら美術・博物館、NHKヒストリアなど「三国志」関係の番組が続く。上野の国立博物館で「三国志展」をやっている関連だ。それにしても三国志というと、赤壁の戦いと三顧の礼ばかり取り上げるんだが……。

某日 「その先の道に消える」(中村文則)を読み終える。なんともいえない読後感。犯人はわかるが……。それぞれに妙な生き方しかできない人たちが事件を通して出会い、そして新たな事件を起こしていく。それでいて、ここには人間の深い闇ではなく、現代が生み出したむしろ浅い闇がある。この微妙に薄明るい闇っていうのは、なかなかうまく描けないものだが、この作者はそれを上手に描いた。そして、カラカラに乾いたテイストがあるね。ハードボイルドでもある。

某日 『レンマ学』(中沢新一)を読み始めた。レンマはロゴスと対をなし、西洋ではロゴスが発達し、東洋では仏教でレンマが発達した。ジレンマ(ディレンマ)、トリレンマなどのレンマだ。

某日 素数を英語でprime numberという。プライムだもの。みんなが夢中になるはずだよね。合成数はComposite number。Compositeは複合。モンタージュ写真や合成写真もCompositeだから、イメージとしては、別々の物が重なっている感じなのかな。分解可能なのだ。だから融合とは違う。「1」は単位元。identity element。「1」は異質なんだよね。

(協力:エピキュリアン 鼻観好 (hanamizuki) 梅原 葵



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あんぷらぐど

Author:あんぷらぐど
 アクセスいただきありがとうございます。このブログは18歳未満はお読みいだけないアダルトサイトです。
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 なお本ブログに掲載している作品の著作権はあんぷらぐどに、出版権は電子も含めて荒縄工房にあります。無断転載・印刷・流用はできませんのでご注意ください。

 荒縄工房の取説もご参照ください。

 現在の掲載日程
※2019年9月21日からは下記の予定となっています。

火曜日・水曜日
 女囚スパイラル
木曜日・金曜日
 クソな彼氏に殺されたい
土曜日・日曜日
 公園でいけないことをするクラブ
月曜日
 妄想絵物語(イラスト・月工仮面さん)
 または「コラム」


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ペンネーム「あんぷらぐど」
1970年代からのSM小説を読み、書き。「仲ゆうじ」などのペンネームで「SMセレクト」などに小説を書かせていただいておりました。
未発表作、新作などを随時、お読みいただきたいと思っています。

あんぷらぐどTwitter(メイン)@tokyoindiessun
荒縄工房公式Twitter(サブ)@aranawakobo

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