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クソな彼氏に殺されたい 1 おれの拳は愛さ

★こんにちは。あんぷらぐど(荒縄工房)です。今日から新しい連載を開始します。「クソな彼氏に殺されたい」。月9とか土曜ドラマ的なイメージで発想していますが(「くそかれ」と略してください)、今回はSMでも暴力をテーマにしています。大学生の裕梨奈(ゆりな)が出会った男、京太郎。年は離れていますが彼も学生です。暴力的です。この作品は裕梨奈の一人称(ひとり語り)形式ですが、彼女は「私」と呼ばず「裕梨奈」と表現します。裕梨奈自身、自身の肉体を冷めた目で見つめているのです。どうしようもない欲望を持った自分を突き放して見ている感じです。お楽しみに。

 彼が最初に暴力をふるったのはいつだったろうか──。
 ぼんやりと思っていた。
 自分の肉が弾ける音を聞き続けてきた。彼の暴力で受けた痣や傷を何度も見返してきた。
 こうして彼に殺されるのだ、と思うとゾクゾクしてしまう──。
 もしかすると会ったその日から、叩かれたのではなかったか。ぜったいにそうだ。会ってすぐ、京太郎は裕梨奈(ゆりな)にこう告げていた。
「おまえを見ていると殴りたくなる」
 息が出来ないほど強く抱き締められ、唇が腫れるほど吸われ、首筋に恥ずかしいキスマークをつけられ、太ももを痣になるほど強くつねられた。最初に彼に抱かれた夜だ。
「どうしてこんなことするの、痛いよ」
「愛の鞭だよ。殴るときも愛なんだからね、おれの拳は愛さ」
「痛いの、いやだよ」
「いいや。おまえは好きなはずだ。おまえってやつは、おれに殴られるために生まれてきたんだ。おれの愛の捌け口だ」
 どうかしているな、こいつ。
 だから好きになってしまった。
 猛烈に好きになってしまい、片時も離れたくなかった。
 いまもそうだ。あれから2週間。毎晩のように裕梨奈のアパートに来てセックスをし、怖い目に遭わされてきたけど、そのあとにこうして居酒屋へ連れて行ってくれる。
「おれはお前のこと、大好きなんだよ」
 京太郎は強い酒を飲ませようとする。
 立てなくなるほど酔っ払わせるのが好きだ。それに応えようと、好きでもないのに、薬のような強い酒を飲み干す。酒で体の中を殴りつける。
「もう飲めないよお」
 裕梨奈が泣きじゃくると、京太郎は支払いをすませてようやく店を出る。
 ふらふらとした足取り。彼に抱えられるようにして夜道を歩くのは気持ちがいい。仲の良いカップルに見えるだろう。服装はみすぼらしい。いまどきの学生としても、だらしがない。
 京太郎に言われて、黒いタイツ、その上にジーンズのホットパンツを穿いていた。十一月の冷たい風をかろうじて守る。下着はつけさせてくれない。ブラもだめで、サイズの大きすぎる男物のTシャツを着せられ、その上から薄いハーフコートを羽織っていた。
 店の中でコートを脱げば、乳房の大半が襟ぐりから見えてしまう。京太郎はそうさせたいのだ。じろじろと裕梨奈の胸元を見る酔っ払いたちを眺めているのが楽しいのだ。
「なあ、吐きたいだろ。吐けよ。おれの拳を受ければ簡単に吐けるぞ。おれの愛、欲しいだろ?」
 コートを脱がされる。薄暗い路地。
 裕梨奈は京太郎を見下していた。どうしようもないクズ。これほどまでにどうかしているヤツと恋愛関係なんて……。
 ワクワクするような興奮を覚えていたのだからしょうがない。やっと巡り逢えた理想のクズだから。
「うっ」
 腹部に思いきり拳を打ち込まれて息ができず、よろよろと街灯につかまる。
「あっ」
 逃がすものかと二発目が左の脇に入った。肋骨が砕けたような鋭い痛みがあった。
 冷たい街灯にもたれながら、アスファルトに膝をつく。
 そしてゲーゲーと吐く。
「いい気分だろ。な、おれの拳」
「うううう」
 声が出なかった。思った以上に大量で酒臭く、そのニオイに気分が悪くなってさらに吐いた。
 吐くのは殴られるのと同じぐらい苦しいけど、憐れな裕梨奈の姿を彼が楽しんでくれていると思うとうれしい。いつまでも吐いていたい。苦しみながら、すべてを吐いてしまいたい。
「いいねえ、裕梨奈」
 髪の毛を掴まれて、街灯に照らされた顔を写真に撮られた。涎と汚物にまみれた放心状態の裕梨奈。
 あっという間にTシャツを脱がされて、裕梨奈のオッパイがポロンと飛び出す。上半身を裸にされた女。
「ハハハハ」となにがおもしろいのか、京太郎は乳房を掴んでゆさぶる。
「いいぞ、裕梨奈らしいぞ。いやらしいオッパイだ」
 京太郎はそれだけでは終わらず、そのまま裕梨奈の顔を地面に広がった汚物に押しつけた。
「ぐああああ」
「こんなに汚しやがってよ。おまえ、酔っ払って吐いて、サイテーの女だな」
 顔中に吐瀉物をなすりつけられ、アスファルトで軽く擦られた。
 Tシャツもコートも返してくれず、夜道を半裸で歩かされる。
 アパートに戻ってキッチンで顔を洗うと、何ヵ所かヒリヒリしているので、鏡で見るとうっすらほお骨のあたりに血が滲んでいた。もう一度、水で洗う。
 カッコ悪い女にされていく。それが快感だった。
 女の腹を殴り、顔に傷をつけても平気な男。
 よくある話では、こうしたカッとなるとなにをするかわからない暴力的な男は、突然、優しい面を見せたり、弱さを見せて泣きついたりすることがあるらしい。
 ところが京太郎は徹頭徹尾、暴力的で、裕梨奈に対してはそれが許されていると信じ切っている。
 どうしてそこまで自信が持てるのか、わからない。
 お互い、どこか壊れているのだろう。
 2週間、ほぼ毎日、ぶっ通しでセックスをし、どこかを殴られたりし続けたのだが、十一月も終わろうという頃。生理が来たら京太郎はパタッと部屋に来なくなった。
 大学で京太郎を探してみても、彼には友だちもなく、大学にもあまり来ないので見つけようもなかった。
 4日ほど音沙汰なしで、これだけ肉体関係を持ったのに、どうしてスマホでSNSなどをお互いに交換しなかったのだろうと後悔していた。
 あんなヤツ、滅多にいないのだ、この広い東京でも。
 嵐のような日々に彼の電話番号を教えてもらう余裕はなく、いつも一緒だったので考えもしなかった。
 図書館でレポートの資料を探し、コピーしてアパートに戻ったら、そこに京太郎がいた。合い鍵だけは作っていたらしい。それがうれしくもあり、驚きでもあった。
「裸になれよ。おれがいるときは裸だろうが!」
 いきなり機嫌が悪い。
「で、でも」
 笑顔が怯えに変わると、京太郎がニヤリとする。
「うるせえよ」
 パシッと頭をはたかれた。それだけで裕梨奈は下半身から力が抜けていくような気がしてしまう。たまらない悦び。あそこから淫汁があふれていく。欲しい。彼が欲しい。
 勉強道具を放り出して、急いで服を脱いでいった。彼は着用を許してくれないジーパンやセーター、そして下着。
 最後の一枚になったとき、ためらいがあった。
「なにしてんだ?」
「まだ終わってないから。汚いかも」
「早くしろ」
「あ、はい」




★M穴地獄―デッドライン―★
 

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自虐の虜となった女子校生が自分の肉体破壊に突き進んでいく。物語はデッドライン(引き返すことのできないところ)に向かって、エンディングと発端から交互に描かれる。結末はわかっているのに、読み進めるしかない破壊的な磁力を発する作品。



★玩具にしてください! 変態女子校生・菜津希★
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陸上部の女子・菜津希はそのことが頭から離れない。練習中に公園の隅に暮らす汚れた人たちを見たときから、肉体をその人たちに汚してほしいと願うようになる。それはやがて理解者であり脅迫者でもある人物を得て輪姦願望へとエスカレートしていく。鍛えた若き体を汚辱する快楽。

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今日のSMシーン
女教師レズビアン雌奴隷~悪魔のような美少女の微笑みマゾ調教~ 新村あかり 麻里梨夏
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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

クソな彼氏に殺されたい 2 しょうがねえな。やってやるよ。

前回はこちらへ

 そうか、京太郎は裕梨奈の生理が見たいのか。
 勝手にそう解釈し、ナプキンのついた下着を脱いだ。経血はまだ出ていた。ピークは過ぎているようだが。
「開いて見せろ」
 あぐらをかいて股間を見上げる京太郎に向けて、自分で性器を広げていく。
 なんて恥ずかしいのだろう。
「おまえ、涎すごいな」
 太ももに垂れていくのは経血ではなく、淫汁……。
「ごめんなさい」
「そんなに、おれが欲しいの?」
「ああっ」
 感じている。裕梨奈はいまにも達してしまう。
 こうして生理中の汚れたところを、彼に見せながら感じるなんて。
 窓の外は夕暮れのオレンジ色の光りで、西日の強いこの部屋らしく、その光は陰部の中まで差し込んできた。
 目をつぶって耐えていると、カシャッと音がした。
 京太郎はあそこを写メに撮った。
「おまえの友だちに送ってやりたいよ」
「そんな……」
「裕梨奈の汚いまんこを愛してやれるのはおれだけだ」
「はい」
「ください、は?」
「うううう、ください」
「なにを?」
「京太郎様を」
 下腹を拳で殴られた。
 よろけて壁にぶつかった。
「ごめんなさい。ごめんなさい! ご主人様のオチンポをください。汚らしい裕梨奈のまんこにください」
 彼は裕梨奈に自分の名を口にされるのを嫌っていた。
「しょうがねえな。やってやるよ。そこに寝ろ」
 床にそのまま仰向けになり、足を広げる。
「その前にだ。久しぶりだから挨拶をするんだ」
 下半身だけ裸になった京太郎は、顔の上にしゃがみこみ、口に柔らかなものをあてる。強烈な男の臭いにむせかえる。
 口を開けて、舌で舐める。ちゃんとやらないとセックスの前にも暴力がふるわれるので慎重に舐める。
「おまえ、やっぱりうまいな。チンポしゃぶり女王だぜ」
「うえええっ」
 褒めているようでも、バカにしているのだ。喉の奥まで深く突き入れると、裕梨奈の鼻に袋が当たる。そして肛門が顔に当たる。京太郎はわざとそうやって、尻を擦りつける。
「舐めろ」
 カチカチになった男根を引き抜くと、尻を口に押しつける。
「ぐうううう」
 息ができないが、鼻で吸い込むと酷い臭いがする。それでも必死に彼の肛門を舐め回す。毛深い。ジャリジャリとした感じ。きっと汚いものが付着しているのだろう。だけど舐める。口に入れる。飲み込む。
「おお、すげえよ。おまえ、気持ちいいよ」
 そのお礼とばかりに、乳房を両手で握り潰すようにして、爪で乳首を弾く。
「いいオッパイだなあ」
 立ち上がった京太郎は、そこから、インサートする。
「おお、すげえ、おまえの中、びちゃびちゃだぞ」
 濡れた膣からいやらしい音が漏れる。
 しばらく乳房を囓るように愛撫しながら正常位で楽しんだ京太郎は、裕梨奈を横向きにすると足を肩に担ぐようにして激しく突いていく。
「ああっ、すごい……」
 その刺激に夢中になっていく。欲しかったもの。いまそれが得られてうれしい。泣きたいほどうれしい。えぐるように肉棒が体内で動き回る。体の芯からそれを望んでいる。
 うつ伏せにされ、犬のようにお尻を突きだして、背後から犯されると裕梨奈は「はあ、はあ」と声をあげる。
 すでに達しているのだが、それをことさら京太郎に知らせたりはしない。もっと大きな悦楽が来るのを待っている。すでにオナニーよりはずっといいのだが、以前に味わったような最高の喜悦はまだ来ない。
「ふー」
 京太郎が中に出した。
 まだ達していないのだが、裕梨奈は髪を掴まれ、汚れてしまった京太郎を舐め、啜り、きれいにしていく。経血の味と精液が混じる。
 だめだ、本当にだめだ、もう彼から離れることはできない。たった3日ほどの別離なのに、もしいまこれがなかったら、どうにかなってしまったかもしれない。狂おしい。もっと欲しい。これからもずっと欲しい……。
「浮気、したよね?」
「んん?」
 まったく意味がわからない。
 口の中に含ませた状態で、京太郎は言う。
「わかってるんだぜ。おまえはスケベすぎる女子大生だからな。この何日かの間に、浮気してるだろう」
 生理だって……。知っているくせに。生理の女が男を誘惑するだろうか。
 そのとき、裕梨奈は思った。
 わざと消えて、裕梨奈に浮気させようとしていたのだ、と。
 もし浮気していたら、どうするのだろう。殺す? ボコボコにして山の中に埋める?
 そうかもしれない。
「し、してない」
 彼のものを吐き出して、反抗的に返事する。
 京太郎は、裕梨奈が浮気したら許さない。浮気したと言わせたい。してもしてなくても関係ない。嫉妬したい。怒り狂いたい。暴力の理由が欲しい。
「うそつけ」
 髪を掴んでガンガンと頭を床にぶつける。
「してないよー、してるわけないじゃん!」
「うそつきは嫌いだ」
「うそじゃない!」



★縄味1★


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若き人妻は「なわみ」というハンドルネームで緊縛写真をネットで見るようになり、写真展に立ち寄ります。そこでカメラマンにモデルに誘われる。顔出しNGで緊縛モデルのテスト撮影をしたところ、唯一顔の写っていた写真がネットに流出。義兄の目に止まってしまう。



★縄味2★


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「縄奴隷なわみ」として義兄に脅され恥辱にまみれたデビューを強要される。野外での撮影会で人妻奴隷の限界を超えてしまい、残酷なショーに出演することに。哀しくも完全奴隷化されていく。



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今日のSMシーン
性転換屋 僕の彼女はニューハーフ 玉付き竿付き 天然ホルモン乳房 アナル生中出し 妃咲姫
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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

クソな彼氏に殺されたい 3 仮面を剥がしてやる

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「おまえな、おれを怒らせたらどうなるか知ってるか?」
 京太郎はいま自分の書いたシナリオを演じているのだ。こちらにはそれがわからないが、彼に暴れてもらえたら、裕梨奈は最高のエクスタシーを得られるかもしれない……。
 強欲で変態な裕梨奈を、いじめてください!
「怒らせたら、どうなの?」
 裕梨奈の口は挑発する。
「うん?」
 ニヤリと笑った。スイッチが入った。
「どこの誰とやったのか、白状させてやる」
「してないんだもん」
「うるせえ! おめえは、簡単にナンパされたらついていくだろ。誰にでもやらせるんだろ!」
「そんなこと、しない!」
「いや、する。おれがすると言ったらするんだ。試しにやってみるか?」
「なにをよ」
「ナンパされたら、そのままついていって、たっぷりそいつの精液、吸い取って来いよ」
「いや。そんなことしたくない」
 思いがけない方向に京太郎は責めてきた。このまま暴力的にやられるのかと思ったのに。
「そうだな、おまえってさ、ヤバイ女には見えねえよな。なんかお嬢さんっぽくて、お上品そうで、セックスとか知らなそうで、スタバとかにいそうなヤツだよな」
 裕梨奈は京太郎にそんな風に見られていたのだ。大学にはスタバのようなカフェもある。近所には私たち学生でいっぱいになるスタバもある。そんなことを言ったら、うちの学生の大半はそういうことになる。京太郎の視野は狭く、観察力は低い。
 京太郎は、清楚で生意気なお嬢さんを暴力で支配したいのだ。ボコボコにして泣かせて、ヒーヒー言わせたいのだ。
 もしもそれでもついていく女だったら、京太郎はどうするのだろう。
 使い捨てでは済まなくなったら、殺すだろうか。山に埋めるだろうか。池に沈めるだろうか。
 賢いやつに知らぬまに殺されて、きれいに処理されるのは望まない。頭の悪いやつに、下手クソに殺されて、苦しみ抜いて死んでやり、おまけに恥ずかしい死体を晒し者にしておきたい。「これがあの裕梨奈ってやつの死体。バカだよな」と。
 こういう願望をネットで匿名で発信したりすると、気持ち悪いぐらい親身になってくれる人がいて、自己肯定感がどうのとか、本当の愛がどうのとか、精神科へ行って薬を貰ったら落ち着くとか、いろんなことを言ってくる。ありがたいけど、お門違い。
 裕梨奈が憎んでいるのは親とか世の中とかじゃないし、自分でもない。この肉体なのだ。
 サイテーの肉体からオサラバしたい。
 そして、それは脱皮するみたいにとてつもなく苦しくて、うまくいかないこともあり得るとは思うけど、うまくオサラバできたときにはとてつもない快楽に満たされるのではないか。
 京太郎に理不尽に犯されたり、殴られたりしていると、その思いはますます強くなっていった。
「お願い、許してください。私、なにも悪いことしてないから」
 裕梨奈はお嬢さん路線に変更する。できるだけ、京太郎好みの反応をすれば、やつは図に乗るだろう。乗れ、乗ってくれ!
 バシーンと激しい音がして、京太郎の平手が頬を激しく打つ。頭がのけぞり脳が揺れる。平手なのに手加減なしで、気が遠くなる。
 気持ちいい……。
「これから、おまえのそのお嬢さんぶった仮面を剥がしてやる」
 マンガで覚えたセリフだろうか。普通、そんなこと口にしないだろうに。
「お願い、私、帰る。帰らせて」
 京太郎は爆笑する。
「ここがおまえの部屋なんだぞ。どこに帰るんだ?」
 涙が流れ落ちている。それが唇について、しょっぱい。
「そうか、親のところに帰るって? いいぜ、勝手にすればいい。だけど」
 顎をがっしり掴んでくる。
「おれも一緒に行く」
「な、なんで」
 尖らせられた唇でなんとか声を出すと、強く唇を押しつけてきた。
「決まってんだろ。おまえをくださいって、言いに行くんだよ」
「ええっ?」
「くれってさ。勘違いするな。プロポーズじゃねえぞ。おまえなんて粗大ゴミみたいなものなんだからさ。おれが引き取ってやるんだよ。ついては、そうだな、1000万円ぐらいいただこうか」
「お金?」
 意外だった。京太郎にそんな欲望があるとは。
「粗大ゴミの処理代だよ。おまえみたいなやつを処理するのは、カネがかかるんだ」
 実家に帰れば、京太郎はついてきて実家の住所や家族のことをすべて知るだろう。脅迫したりストーカーになったりするだろう。
 殺すのは裕梨奈だけにしてほしい。この肉体を細切れにして、どこかに捨ててほしい。京太郎ならできる。してくれる。
「どうだ、愛する男に持参金つけて引き取っていただくんだよ。おまえにはその金は1円だってやらねえけどな」
 裕梨奈の実家はそんなに金持ちではない。1000万円など用意できないだろう。家に預金などあるだろうか? たぶん、ない。借金ならあるだろう。
 裕梨奈の学費はすべて返済義務のある奨学金で、それは借金だ。
「行こうぜ、おまえの親のところ」
「だ、だめ。許して」
「ふざけんな」
 バシーン。
 顔が歪む。涙が吹き飛ぶ。顎がズレたような気がする。震えが止まらない。
「いいことを教えてくれたな。いずれ、おまえの親のところへ行って、ゴミ処理代をいただくよ。その前に、素直に浮気したことを白状しろよ」
「してない」
「じゃあ、ずっとそれで通せよ。おれが納得すれば許してやる」
「どうすればいいの?」
 鼻をつままれた。
「言葉知らねえお嬢さんだな。おれにそんなタメ口、きくなよ」
「ひいいいい」
 鼻がちぎれそう。
「どうすれば、よろしいのでしょうか?」
 言い直す。
「そのイスに座れ」
「はい」




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あんP(荒縄工房)著。フツー小説。エロなし。奴隷として生きることを選んだ梨々花は、工藤に買われた。だがその工藤を裏切って破滅させた藤崎に売られてしまう。闇カジノをはじめようとした藤崎を何者かが襲撃。「正義の味方」を名乗る者が現れ、梨々花は血なまぐさい狂気の世界に巻き込まれていく……。



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変態的作家あんぷらぐどが、まじめに考察した「変態」論。まじめです。
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エピキュリアン1


今日のSMシーン
アナル潜入捜査官 西田カリナ
アナル潜入捜査官 西田カリナ



テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

クソな彼氏に殺されたい 4 きれいな指だね

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 パンツを半分おろしたまま、京太郎が持ち込んできた古いイスに座った。冷たい板がお尻にあたる。背は格子状になっているので、元はダイニングテーブル用だったに違いない。クッションを敷いて使うのだろう。
 細い縄を持ってきた。
「楽しみだぜ。おまえが正直者かどうかわかるんだから」
「お願い、縛らないで」
 京太郎は無視して鼻歌のような音を出しながら、手首とイスの袖を縛り付ける。編み上げるように肘まで縄をかけていった。
 左右の手がイスに貼り付く。
 それだけでは気がすまないようで、肩を背に押して、ぴったり背に当たるようにさせてから、肩、おっぱいの上そして肩と回してイスの背にくくりつけていく。裕梨奈の体をイスに編み込んでいくようにバカに丁寧に。
 イスの背は数本の木が柵状になっているが、そこに縄を通していくので、時間がかかる。
 丁寧に、イスから来た縄を脇の下から出して、腕だけを縛って反対側へ回すと、今度は乳房の下側を通してイスの背側へ引き抜いていく。
 上半身もイスに固定されると、次は足。
「お願いだから……」
 京太郎の鼻歌が、「ぜんぜんぜんせ……」とちょっと前のヒット曲だとわかる。
 そういえば、彼とカラオケに行ったことがなかった。歌は嫌いなのだと思っていた。よくあるカップルなら、お互いに好きな音楽だとか映画とかドラマの話とかをしたり、SNSでなにかやっているかとか、どんなユーチューブを見ているかとか、最近のお店の流行とか、そんな話を何時間でもするはずだ。
 裕梨奈と京太郎にあるのは、暴力とセックスだけ。
「じょうしきを変えたら……ばんばん……りんりん」
 いつしかきゃりーぱみゅぱみゅになっている京太郎の鼻歌。
 そして裕梨奈の足はイスの脚にしっかりと縛り付けられている。
「よっこらしょ」
 京太郎はイスごと裕梨奈を持ち上げると、背の部分を壁にぴったり押しつけた。
 唯一、裕梨奈にできそうなこと。つまり後ろにひっくり返って頭を床にぶつけることも、これでできなくなった。
「あんまりうるさく鳴くと、通報されちゃうかもな」
 汚れたナプキンのついた下着を、足から引き抜いていた彼は、それを私に見せつける。
「いや」
 顔を背けるが、彼の指が顎をつかみ、左右から締め付けてくる。
「口を開けろ」
「いやあああああ」
 だが、指が頬に食い込んで、開かされる。わずかな隙間に汚い下着を押し込んできた。
「ぐううううう」
「鼻、潰してやろうか」
 拳を正面から鼻に当てるような仕草に、思わず目をつぶる。
「ヒヒヒ」
 笑いながら、下着を口の中へすっかり詰め込んだ。
 その上から縄をかけて頭のうしろに縛る。
「ぐううううう」
 自分のやったことに満足しているらしく、うれしそうに惨めな女の姿を眺め回す。写真に撮る。
「いいか。これからおまえを軽い拷問にかけるけど、しばらくはなにも話さなくていい。聞きたくない。どうせウソをつくからね。一通り、楽しい時間が終わったところで、改めてちゃんと話をしよう。その態度しだいで拷問は終わる。だけど……」
 口が裂けるほど笑う。
 そしてあふれ出た涙を京太郎は舐め取る。
「おまえがどうしても痛いことをしてほしいって言うなら、いつまでも続けてあげるよ」
「むぐぅおおおおお」
 叫んでも大した声は出ない。
 京太郎は、これも粗大ゴミ置き場で手に入れた、高さが調整できるパソコン台のようなものを持ってきて、それを裕梨奈の手とイスの袖の間に挟まるように調整する。
「きれいな指だね」
 握り締めている手を、強引にほどき、指を1本ずつ撫でていく。
「ネールサロンとか行かないの? 行ったことある? おまえには似合わないか」
 行ったことぐらいはあるに決まっている。女子には「初回お試し」といったクーポンなどがいくらでも来るし、「新規開店」といったチラシにも目がいく。試したり、数回通ったところもあるが、それなりに高価なのでしばらく遠ざかっている。
 自分で磨いて、爪のつや出しとかはしている。
 指のきれいな人が好きなのだ。だから裕梨奈はそうありたいと思ってもいた。
 口の中に広がる汚物のニオイと鉄臭い味に、うめきながら、京太郎がどんなことをする気なのかと、想像して震える。
 指になにかする気なのだ。
「拷問でもさ、本当に有効なのかどうか、わからないのってあるじゃん? 昔から興味があったんだけどさ。これって、ホントに使えるかなって」
 カサカサと音を立てて、彼が台の上に並べたのは、百均の裁縫セット。
 小さなピンクのハサミ。六色ぐらいの糸。白いボタンはシャツ用だろうか。そして安全ピンが2個。裁縫用の針が3本。頭がピンク色のマチ針が3本。毛抜き。
 震えが止まらない。なにをするにせよ、気が狂うほど痛いことに違いないだろう。
 殴られて鼻を折られたほうがよかったかもしれない。泣き叫んで、助けを呼ぶべきだったかもしれない。
 とても残念だけど、京太郎を失ってもしょうがない。自分を守るためなら。
 すべてはもう遅い。
 裕梨奈が求めていたことが少しずつ実現しているのだから。京太郎ならやってくれるはず……。
 こいつには、心がない。
「さてと」
 品定めをしている。
 裕梨奈にスキがあったわけではない。素早い動きで左手の小指を掴まれていた。
「指を折るってのもあるんだけど、それは大げさになっちゃうから、最初はもう少し地味なのをやろう」
 マチ針を引き抜いた。
「爪の下に針を刺すんだけどさ。これって痛いの?」
「がるううううう!」
 手を引っ込めることも握ることもできない。小指にはそもそもあまり力が入らない。京太郎にしっかり握られてしまうとびくともしないのだ。
 その小さな爪と指の間に針の先端が入っていく。
「おれ、これって実はあんまり痛くないんじゃないかなって思うんだよね。どうかな」
「ぎゃひいいいいいい!」



★小説「亜由美」第一部★
亜由美第一部

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女子大生となったばかりの亜由美。剛介との出会いから、自らのマゾ願望がいっきに開花。理不尽な辱め、処女喪失、輪姦からはじまってタップリ、被虐を味わうことになります。



★小説『亜由美』第二部★
ayu02

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メス豚女子大生となった亜由美への本格的な調教が繰り広げられます。大学でも便所でも商店街でも……。苦悶と快楽が彼女の日課になっていきます。


★小説『亜由美』第三部★


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メス豚女子大生・亜由美の完結編。壮絶な輪姦合宿から同じ大学の女子を巻き込んでの拷問実験へ。連載時にはなかったエンディング。


エピキュリアン1


今日のSMシーン
Wアナルビッチ5 七海ゆあ/山井すず
Wアナルビッチ5 七海ゆあ/山井すず


テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

クソな彼氏に殺されたい 5 脳が吹っ飛ぶような快楽

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 しばらく裕梨奈はうめき続けた。絶叫し続けているつもりだが、口を塞がれているので、大した音量ではない。壁を伝って隣の部屋に響くだろうか。だとしても、この時間、隣の住人は不在だ。京太郎はそういうこともよく知っているのだ。
 上の階は老婆の一人住まい。下の階はパートを掛け持ちしているシングルマザーとその保育園に行っている息子。壁の向こうは40代ぐらいのオヤジが単身赴任か一人住まいで、家にいる時間はほとんどない。正月はまったくの不在だった。正月明けも忙しそうだ。
 反対側は道路。国道の抜け道らしく、昼間はそこそこの通行量で、このマンションは二重サッシになっている。道路の向こうは古い三階建ての商店で、いまは廃業して取り壊される寸前だ。マンションになるというウワサだ。
 昼間。
 明るい部屋で、裕梨奈は拷問に悶え苦しみ、失禁する。
「痛いんだ。へえ。これってけっこうマジなんだな」
 フローリングに垂れ流した汚水を、京太郎はその辺にある裕梨奈の服を蹴って吸い取らせる。
「見ろよ。おまえの小指」
 目をつぶっていた裕梨奈は薄目を開く。
 左の小指。その先にピンクの玉がついた針が突き立っている。
「大げさだな。これぐらいだぜ」
 OKの合図のように、京太郎は親指と人差し指の爪で示す。2ミリとか3ミリだと言いたいらしい。
「血も出ない」
 神経を逆なでするような強烈な痛みに裕梨奈は全身を震わせていた。失禁して下半身が生温かい。
 脳が吹っ飛ぶような快楽。
 一寸刻みで殺されるって、こういうことなんだ……。
「どうしようかな。小指にもっと刺してあげようか。別の指にしようか」
 針はまだ5本ある。
「こうしてみようか」
 トントンと刺さったマチ針の頭を軽く指で叩く。
「があああああ」
 痛みがぶり返す。
 また1ミリ、深く入ったようだ。
「こんな風にしてみたり」
「ぎゅえええっ」
 マチ針をつまんで回すように動かす。
 心臓が止まってしまいそうだ。
 最後まで楽しめないまま、突然、絶命する可能性もある。
 こんなことをする京太郎だから、限度を計算することなく暴走して、あっけなく死んでしまうかもしれない。
「あんまり、映えないね」
 裕梨奈を撮影してみるが、顔と小指を一度に撮影すると、小さすぎてよくわからない。小指のアップでは誰だかわからない。それに、あまり痛そうに見えない。
「だけど、おまえがいま、正直になろうとしているなら、少しは役に立っているのかもしれないけど」
 手応えがないのだろう。殴ったり蹴ったりセックスしたりすることに比べれば、指先に針を数ミリ刺すのは、あまりにもお手軽だ。
 だが、確実に裕梨奈の体を破壊している。
 すでに小指の爪の裏側に血が黒く溜っていた。噴き出しこそしなかったが、針を回したときに壊れた組織から血が滲み出している。
「へえ、黒くなってきたね」
 もう1本のマチ針を手にした京太郎は、小指を珍しそうに見ていたが、それを再びぎゅっと握る。
「がうううう」
「まだやってねえよ」
 口をへの字曲げて笑いながら、彼はマチ針を小指の爪の間に突き刺した。
「ぎゅええええええ」
 2回目はさらに大胆で、ぶつっと音がするほど深く刺した。
「何本、刺さるかやってみような」
 マチ針を3本とも刺してから、縫い針も間に押し込むように刺す。傷口が広がり、ポタポタと血が流れはじめた。
「そうだ、これでさ」
 白い糸を取り出して、小指の第一関節のところに縛り付けていく。
「止血だよ」
 感覚が少しは鈍くなる。痛みが取れるわけではない。
 縫い針を丁寧に突き刺していき、小指から6本の針が扇状に広がる。
「どう? 気持ちいい?」
 吐きそうだ。
 口にパンツとナプキンを押し込まれているので、吐いたら大変なことになりそうだ。
 トントンと針の頭を叩く。
「むぎゅううううう」
 マックスの苦しみが過ぎたあとなのに、次々と新しい痛みが発生する。普段は気にならなかったが、指先には神経が細かく入り込んでいるので、それを痛めつけられると、脳が痺れるような苦悶に身もだえすることになる。
「よーし、これでどうだ」
 6本の針は、指の骨まで到達したのではないだろうか。
 その状態で、やつは、猿ぐつわを外しはじめた。
「どうだ、感想を教えてくれよ」
 口から吐き出す。涎でドロドロになった下着とナプキン。
「さあ。指がこんなになってどう?」
「痛い……」
 なんとか声を出すと、ワーッと泣いてしまった。表現のしようのない痛みと苦しみだったのだ。
「ふーん。それだけ?」
「ごめんなさい、ごめんなさい」
「なにを謝ってるの?」
「ごめんなさい……」
「やっぱ、浮気したんだ」
「しました」
 していないけど、そう答えるしかない。



★共用淫虐妻・千春★

DLSiteのみで販売しています。小説『十二階』一部、二部を改題・改稿した作品です。
十二階に住む達也に頼まれ、千春の調教を引き受ける。彼女の奥底にある危ういまでの被虐性を知り、厳しい調教を行う。さらに達也の提案でマンション全体の「共用」として千春を住人に貸し出す。特殊なペットとして改造にも踏み出す。語り手の調教役を男性にし、一部の表現を変更。ストーリーは小説『十二階』一部、二部と同じです。



★小説『十二階』第一部★
十二階第一部
DMM.R18でのみ販売中。とあるマンションで人妻を徹底調教する。千春は夫の決断で同じマンションに住む敏恵に調教を委託することになった。激しくも甘美な調教で、昼夜を問わず若妻は被虐にどっぷりと染まる。



★小説『十二階』第二部★
十二階第一部

DMM.R18でのみ販売中。調教はマンションぐるみとなり、千春には衣服もプライバシーもなくなってしまう。住人に貸し出される人妻は、さらに苛烈な運命が待っていた。



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 アクセスいただきありがとうございます。このブログは18歳未満はお読みいだけないアダルトサイトです。
 表現上、お食事時にはふさわしくないときもありますので、お気をつけください。
 なお本ブログに掲載している作品の著作権はあんぷらぐ(あんぷらぐど、あんP)に、出版権は電子も含めて荒縄工房にあります。無断転載・印刷・流用はできませんのでご注意ください。

 荒縄工房の取説もご参照ください。

 現在の掲載の目安

※2020年7月14日からは下記の作品を掲載します。
『荒縄工房短編集』
『奈々恵の百日(続・許諾ください)
『お嬢様はドM3(完結編 期間限定Ver)』
『新版 共用淫虐妻・千春(期間限定Ver) 』
『妹は鬼畜系R(期間限定Ver)』
 随時、短編、コラム。
 妄想絵物語(イラスト・月工仮面さん)など。

……

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ペンネーム「あんぷらぐ」
1970年代からのSM小説を読み、書き。「仲ゆうじ」などのペンネームで「SMセレクト」などに小説を書かせていただいておりました。
未発表作、新作などを随時、お読みいただきたいと思っています。
2019年「あんぷらぐど」表記から「ど」を取って「あんぷらぐ」へ改名。

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