FC2ブログ

公園でいけないことをするクラブ 1 すごい遊びを手に入れたのです

★こんにちは。あんぷらぐど(荒縄工房)です。今回からはエロのある作品を土日に掲載します。はじめての書簡スタイルです。主人公の織田俊也が、幼い頃からの友人、竹村俊に宛てた手紙のスタイルです。いまどき手紙を書き綴る人は少ないでしょうが、なぜか彼は手紙を選びました。内容はもちろん、あんぷらぐどの世界です。軽い気持ちでお楽しみください。

 俊君、お元気ですか。
 君が北海道に引っ越して早くも2ヵ月ですね。君とは楽しいことをいっぱいしたので、あれに代わるような夢中になれることはないので、いまは毎日が退屈です。
 正確には退屈でした。
 ぼくが手紙を書くなんて、コイツどうしちゃったんだと思うかもしれないけど、正気なのでご安心ください。喫茶タイフーンのナポリタンも大盛りで食べています。いまでもおいしいですよ。
 ぼくの家の横が公園だったのは覚えていますか?
 まあ、薄暗い公園ではあったけど、サッカーを何度かしたよね。球技禁止だけどさ。
 丘みたいに盛り上がったコンクリートの遊具がある、あそこです。
 この手紙を書くきっかけは、どうしても君に話しておきたかったからなんです。だけど電話やメールやSNSでは話しにくい内容なので……。
 あ、悪い話ではないんです。
 むしろすごい話です。

 ぼくはすごい遊びを手に入れたのです。

 俊君もいれば楽しかっただろうな。
 それにもしかして、これを読んだら、君だって家出してでもこっちに来たいって思うかもしれない。
 正直、うらやましがらせるために書きます。

 隣りのクラスにいた、為岡今日子って覚えてる? きれいなのに、ちょっと生意気で、嫌な女だったでしょ。
 ぼく、いま、彼女と特別な関係になっています。

 あ、恋愛とかじゃないです。為岡今日子はぼくの奴隷です。
 奴隷なんです。
 ステキでしょ!
 こんなこと話せるの、俊君しかいないし。
 だから、これからも手紙を書かせてください。

 なお、この手紙は読後焼却をお願いします。ヤバイやつだからです。
 もっとも、「こんなことあるわけない、ぜんぶ妄想だ」と決めつけるのなら、焼かなくてもいいですけどね。
 妄想じゃないんだ、これが。

 同封したのは今日子の陰毛です。ジョキジョキ切って袋に入れてあります。幸運のお守りだって言う人もいるでしょ? 俊君が宝くじでも当てて、こっちに戻って来ればうれしいです。
 一緒に今日子をいじめましょう。

 あ、いじめるといっても、いま問題になっているいじめじゃないんですよ。奴隷になりたいって言ったのは今日子で、「いじめてください」って言うからいじめてるだけで、それはまあ、一種の愛情。
 恋愛じゃないけどね。これがホント、説明しづらい。
 今日は、今日子との出会いについて書きます。

 公園なんですよ。舞台は。
 恋愛のはじまりでも公園はいい舞台ですけど、ぼくと今日子とはぜんぜん違います。あそこの薄暗さ。禁止されていてもサッカーできちゃう危うさ。それが結びつけてくれたのです。
 ゴールデンウィークが終わって学校がはじまったら、なんだか忙しくなって、面倒なことばっかりで、俊君はいないのでつまらないし。そんなときに、寝付かれなくて、ぼんやり窓を開けて外を見ていたんです。まだ虫も気にならないしね。気持ちいい風でした。
 ぼくの部屋は2階だから、公園がよく見えたよね。
「あ、ヤベッ!」
 最初はそう思った。見てはいけないもの、幽霊が見えたと思ったんだけど。
 白い影がふわふわっと見えたもんだから。
 ついに、ぼくにも霊感がついたのか、これからは毎日、霊的な体験をしながら生きて行かなければならないのかと思ったものです。
 なんの霊かよく見えないので、一番いい眼鏡をかけてもダメで、君に貰った双眼鏡を使ってみたんだけど、残念ながら、それは幽霊じゃなくて人でした。
 ぼんやりしか見えないんだけど、真っ白な、つまり全裸の人が、トイレの横に立っていたんだよね。
 ヤバイのはぼくじゃなくて、そこにいるヤツ。
 とんでもないアホがいるぞ、と。
 ある意味、幽霊より怖いよね、人間は。なんか、とんでもないことをやらかすかもしれない。
 じっと見ていたら、女なんだ!

 つまり、霊感から性感へ、みたいなことだよね。
 もう気づいたと思うけど、それが今日子だったのは、ホントにホントにホントに、びっくりだったんだけどね。
 ぼくの家って、ほら、ふらっと夜でも外出たりできるでしょ。親もいないことが多いし。いるときはクタクタでぼくのことなんて、どうでもいいし。
 すぐに着替えたんだ。黒っぽい服に。ジーンズに紺と緑のボーダーのセーター。
 それに武器も持つ。このときはまだ相手が今日子だなんて思わなかったけど、狂った女って怖そうでしょ。それに、見えていないだけで近くにヤバイ奴らがいたら怖いもんね。
 チョウチンアンコウを思い出していたんだけど。
 頭の上の小さな光でエサをさそって、でっかい口でパクっていく。水族館でよく見たよね、あいつ。
 白い肌をみせておいて、間抜けなやつがやってきたら、「なにしとるんじゃ、われー」みたいな感じでボコボコにされて「かんべんしてくださいよー」と謝っても許してくれず「百万用意しないと警察に突き出すぞ」とか脅されるみたいなことも考えたよ。
 武器はエアガンしかないけど、グロック18を選んだ。特殊警棒のことをよく話したよね。だけど買えないままだったので、「ああ、こんなときのために買っておくべきだったなあ」と後悔したけど、映画で見たことのある手製のブラックジャックがあればいいと思って、ちょうど干していた水槽の砂利を、ビニール袋に入れてそれを靴を入れるナイロンの袋に入れてみたら、いい感じになったから、それを持って公園に行ったんだ。
 すげえだろ。すげえ興奮したよ。
 悪いやつがいたらぶっ飛ばす気だったからね。
 あ、夜だけど一応、黒のマスクはしておいたけど。
 あとで考えたら、ぼくはスゲーヤバイやつになっていたけどね。
 職質されたらと思うと冷や汗がでるね。でも、そんなことはなかった。表に出て、路地を抜けたら公園だものね。
 こういうとき、まっすぐに目的の場所に行っちゃアウトだから、周辺をしっかり見てまわったんだ。
 誰もいない。
 足音がうるさいな、と気づいたので、靴は脱いだ。靴下だけ。
 忍者っぽいでしょ。興奮したよー。おもしろかったよー。右手にグロック、左手にブラックジャック。



★美魔女狩り 浅木郁子編★

DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ
アマゾンkindle版はこちらへ
藤木たち「美魔女狩りチーム」初登場作品。 銀行支店長として活躍していた美魔女・郁子は、脱出不可能の罠にはめられる。肛虐を主体とした責め苦の中で壮絶なアクメを繰り返すうちに、すべてを失い尻穴女郎・イク子へと調教され、部下や取引先から暴虐の限りを受ける。



★家畜妻の歌★
家畜妻

DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ
アマゾンkindle版はこちらへ
新婚の若妻が夫と取り交わした家畜妻契約。古びたアパートの一室で7人の飼育員によって日々、調教されマゾの悦びにどっぷりと漬かっていく。調教を受ける若妻の視点で描く。


エピキュリアン1

今日のSMシーン
縛り拷問覚醒 狙われた巨乳令嬢 稲場るか
縛り拷問覚醒 狙われた巨乳令嬢 稲場るか


テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

公園でいけないことをするクラブ 2 彼女のマスクを

前回はこちらへ

 途中で、グロックは左手でも打てるけど、ブラックジャックは右手じゃないと扱えないなって思って、持ち替えたんだけど、この冷静さもあとあと、ホントぼくってなかなかだなって思った。そうでもないかな? ああ、俊君がいればなあ。もっとかっこいい作戦が立てられただろうな。それはわかってる。
 だけどぼくだけだった。
 徐々に範囲を狭めていきながら、白い影がうろついているトイレの反対側に近づいていったんだ。
 静かな夜だったけど、風が出てきて、木とかザワザワしていて、生温かい感じもあって手がベタベタしちゃったけど。

 公園のトイレまでは、さすがに俊君も覚えていないだろうね。ぼくたちはあそこで遊んだけどトイレはなんだか汚いので、使ったことないよね。ぼくの家に来ればいいんだからさ。
 円筒形をしていて、入り口は1つだけ。ステンレスの戸を開けると、広い個室で便座は1つだけってタイプ。多目的トイレってやつだね。その前はさ、小が2個に大が1個ある「誰がこんなの使うんだよ」という感じの古いトイレだったんだけど、何年か前にこうなっていたんだ。ずっと工事、してたよね。
 丸いので、角がないから、ゆっくり進んでいったら、戸が開いたままになっていた。
 あれ、戸を開けると自動で電灯がつくらしくて、白い光が地面を照らしていたんだ。
 ぼくが周辺をチェックしている間に、相手はそこを開けて中に入ったのかもしれない。しかもドアを開けたまま。
 おかしいと思ったんだ。
 全裸で夜中の公園にいるヤツって、人に見られたくないわけだよね。それなのに、わざわざトイレのドアを開けて明るくしちゃってるって。おかしくない?
 完全にイカレてるな、コイツ。
 で、左手のグロックを、右手の上腕できちんと支えるようにして、目の前に突きだしたかっこうで、ゆっくりとトイレを回っていった。
 なにかあったとき、逃げるなら右側がいい。オープンスペースだから。
 そんなことを確認しながら、白い光の中へさっと顔を向けた。

 ちらっと見えたんだけど、マジ、すごいのを見ちゃった。
 トラウマになりそう。
 目に残像が貼り付いて、それを理解するのにちょっと考えなくちゃいけなかった。
 裸の女が、便器を囲んでいる手すりに足をかけて、大股開きでこっちを見ながら、股間を指で擦っているんだ。
 ぼくはしばらく、音に注目した。この段階で、これが罠なら、周囲で音がしてもおかしくはない。
 まさかトイレの上じゃないよな。
 ぼくは屋根を見たけど、そっちは暗くてよくわからない。そこに登れるやつなんているのか、という気もしたし、トイレの屋根に最初から誰かがいれば、ぼくは2階からそいつを見ていたはずで、そんな記憶はない。
 間違いない。
 全裸の女はひとりだけだ。
 ぼくはゆっくりと、戸口に向かった。最後の瞬間は、マジで撃つ気でさっと構えてね。イメージとしては007のオープニングみたいな感じ。
「んんんんん」
 女も白いマスクをつけていた。いや、マスクじゃない。自分で猿ぐつわをしているんだ。
 お腹に「へんたい」と赤い文字があった。「べんき」ともあった。「ごじゆうにどうぞ」ともあった。
 狂った変態女が公園に現れて、それとぼくは対峙していたのだ。
 ホント、そのときは知っている女だなんて、まったくわからなかった。相手もぼくのことは誰かわかっていなかった。
 それなのに、彼女は、まったく慌てないで、ぼくがまだナマで見たこともない女の股間のあの部分を自分で開いて誘うんだよ。
 こんなことってあり?
 悪い夢でも見ているのかな。ほっぺたをつねるのはいまだろうな、とか思いながら近づいた。
 戸が閉まらないように大きな石をあてていた。
「大丈夫ですか」
 ぼくはようやく言葉を発した。警備員のふりをした。エアガンと手製のブラックジャックを持った警備員なんていない。それに靴を履いていない。
「んんんん」
 彼女は縛られているわけじゃなくて、足を手すりにひっかけているだけなので、逃げようと思えばすぐ立ち上がることだってできたはず。なのに、ただ、あそこを広げているんだ。
 見ちゃったよ。女のアソコからだらーっと透明な液体が床に流れおちていくところを。
 さあ、どうするぼく。
 もう一度、言いますが、このときぼくは超絶冷静でした。
 靴下でトイレのコンクリートに入るのは嫌でしたが、靴を取りに行くのも面倒なので、靴下は捨てる覚悟で中に入り、石を足で押し出して戸を閉じました。
 罠ならここでなにか起こるはずですが、なにも起きません。
 彼女の肌から立ちのぼる、妙なイライラするニオイ。多目的トイレとはいえ2人いると狭いです。
 一応、念入りにカメラなどがないかチェックしました。
 ぼくは、彼女の横に移動しました。一応、背後も確認しておきたかったのです。
 ごくりとツバを飲みました。
 白くて艶々した肌。ピンク色に染まってきているのです。
 彼女はぼくを目で追っています。彼女も冷静です。なぜ冷静でいられるのかは、あとで聞きましたけど、「やっと夢が叶った」と思っていたらしいのです。
 ありえませんよね。
 夜中に人のいない公園のトイレで、全裸になってオナニーしている女が見る夢。見知らぬ男に見つかって、激しくエッチなことをされること。
 もしかしたら殺されるかもしれないのに。
 実際、ぼくがグロックを持っていたので、殺してくれるんじゃないかと期待したらしいです。
 エアガンでは死にません。
 そしていつ死んでもおかしくないと覚悟して、いままで感じたことのないエクスタシーを得ていたと彼女はあとで教えてくれました。
 残念なことに、為岡今日子は超弩弓の変態だったのです。
 罠といえば、もう、それが罠だったとも言えますね。エサであり同時に罠でもある。
 女って恐ろしい。
 ぼくは、緊張感が少しとけて、グロックを彼女の顔に向けたまま(本当はやっちゃいけないことですよね、絶対)、ブラックジャックをポケットに戻し、右手で彼女のマスクを外しました。
 指先に汗でしょうか。肌にヒンヤリした感じがあって。
「今日子……だよね」
 化粧はまったくしていないけど、化粧をしていなくても美しさは変わらない今日子。以前の、ぼくたちが男子校生になる前、共学で一緒だった頃の今日子を覚えてますか。
 あの顔を忘れるわけがないのです。大政絢に似た、なんともいえない色気のある顔立ち。あの頃、ぼくの同級生で彼女のことを妄想して抜いているやつが何人もいたし、女子たちは彼女のことが嫌いでした。
「今日子、だよね」
 もう一度、言うしかありませんでした。
 マスクの下、彼女は特徴的な大きめの口の中に、自分のパンツをくわえていました。
 ちょっと厚い唇が震えています。
 それはとんでもないところを見られたからではなく、自分を知っている人に見つかったからだと、あとで言っていました。自分を知っているコイツは誰?
 急に怖くなったそうです。



★美魔女狩り 我妻千鶴子編1★
美魔女2-1
DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ
アマゾンkindle版はこちらへ
「美魔女狩りシリーズ」2番目の標的は人気コメンテーターの母娘。大物政治家と結婚していた経験を持つ千鶴子は、娘の咲を人質に取られ、交渉のために秘密クラブへ。すべてが罠であるとも知らず必死に奴隷になりきろうとするが、過酷な排泄管理をされ、恥辱にまみれる。


★美魔女狩り 我妻千鶴子編2★
Bimajo22100100.jpg
DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ
アマゾンkindle版はこちらへ
美貌と直言で人気のコメンテーター我妻千鶴子を奴隷にする……。藤木の野望は目の前で崩れそうになっていた。果たして逆転できるのか? 淫美な映画の撮影、千鶴子の策略、奴隷タレント契約……。我妻千鶴子編の完結です。


エピキュリアン1

今日のSMシーン
あの日からずっと…。 緊縛調教中出しされる制服美少女 有坂深雪
あの日からずっと…。 緊縛調教中出しされる制服美少女 有坂深雪



テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

公園でいけないことをするクラブ 3 牝犬なのに、片足をあげて

前回はこちらへ

 ぼくはバカバカしいけど名乗りました。
「織田俊也」
「うげっ」
 彼女は口の中のパンツを吐き出しました。涎が糸を引いて、気持ち悪いような、美しいような。
 ぼくもマスクを取りました。
「マジで?」
 それはこっちのセリフだ。
「うれしい!」
 彼女は立ち上がって、ぼくに抱きついたのです。
 妄想じゃないです。あとで写真を送りますけど、ぼくのシャツに、彼女のボディーペインティングの文字が反転して写ってますから。うっすらとだけど。これ、親に洗濯されるとまずいので、しまい込んでありますが。
 まあ、ほかの写真や動画もおいおい送りますけども。
 で、今日子はぼくの奴隷になったわけです。
 そこ、はしょるなよーって俊君の声が聞こえてきそうだ。
 自分のエッチなところを手紙に書くのは苦手です。
 だけど、当然、やることをしました。
 へへへ、ぼくはお先にチェリーを卒業しました。もっとも、俊君はすでにバイト代ですすきので卒業してるかもね。それってシロウト童貞ってことだからね。もし、していたとしても。
 まあ、ぼくも相手がただ今日子であれば、完全にバンザイ三唱なんだけども、超弩弓の変態としただけなので、これはもしやプロとするよりもダメなやつかもしれないって思ったりもするんだよね。
「おまえ、最初の女、変態なんだって? マジ引くー」
 そんな声が聞こえてくるけどね。
 しょうがないじゃないか。成り行きなんだから。
 彼女はぼくに抱きついて、そのまま体をもたせかけてきて、頭がぼくの胸から腹へとすべっていって、手がジーンズのファスナーをザーッと下ろしてしまって、気がついたらフェラチオされていたんだ。
 その気持ちよさは、口では表現できないよ。いや口でやってるんだけど、言葉にならないっていうか。
 この夜、ぼくはすごく冷静だったって何度も書いているよね。
 ああ、このままいったら、彼女の口の中に出しちゃうな。
 そう思っていたんだ。それぐらい冷静。
 だけど、そうはならなかった。
「お願い、こっち」
 彼女は立ち上がって、お尻をぼくに向けると、自分であそこに持っていって「こっちに」と誘導されて……。
「マゾ牝ブタのまんこにどうぞください!」
 ぼくは突き上げた。
「あん!」
 うまいこと、彼女の中にバックで挿入したんだよ。
 初めてにしては上出来だよね。まだ漏らしていないし。
 彼女の中、激アツ。
 指とも口ともぜんぜん違う感触に、あたふたしていたら「あっ」と声をあげて昇天。冷静なのと体の反応は別みたい。
 ぼくは多機能トイレの天井にあるLED照明を見ながら、生まれてはじめて女の中に出したんだ。
 わかってる。生まれてはじめて変態女の中に出したんだ。
 だけど今日子が変態だったなんて、誰が想像する? あいつ、男なんてよりどりみどりだよね。チョコレートなんて誰にもあげたりしない。それでもホワイトデーに山盛りのお菓子を貰っていたものな。
 みんな見栄で、今日子からバレンタイン貰ったふりをしていたもの。
 実際に付き合っていたのって、サッカー部、野球部、水泳部のそれぞれキャプテンやOBだよね。ウワサだけどさ。確かにウリのウワサもあったけど、それはなかったらしいよ。お金なしで変態行為だったんだよ!
 高嶺の花に見えたのに、とんでもないドクダミだよ。
 このまま金持ちの男と結婚でもするんだろうな。パチンコ店を何店舗もやってるやつとか、ホームセンター経営してるやつとか、うどんチェーンやっているやつとか、そういうのとさ。
 やったあと、ぼくはまだ何発でもできそうな気分だったけど、気がつけば思った以上に時間が経っていた。冷静だよ、あくまで。
 すると彼女は、「このことは誰にも言わないでください」と言い出して、その場に土下座だよ。
 言わないに決まってるじゃん。いま、こうして言ってるけど、これはすでに了承済みだからね。
「どうか、私、為岡今日子を、俊也様の奴隷にしてください。どんな恥ずかしいことでもいたします。お願いです」
 ずっとこのまま時間が止まってもいいな、と思った。
 いや、もしそうなると一生、トイレから出られないけど。そうじゃなくて、ステキな瞬間だった。
 今度はぼくも共犯だから、慎重にトイレから出て、彼女が服を着るのを待つのが普通の行動だよね。
 でも超弩弓変態の頭は違うんだ。
「犬のお散歩をお願いします」
 ぼくのジーンスからベルトを外すと、今日子はそれを首に巻いて、ベルトをぼくが持てば確かにリードっぽくなる。
 それを引っ張ってやると、今日子は四つん這いになって、公園を歩くんだ。
 初夏の夜風って気持ちいいよね。
 いま犯したばかりの女が、犬のように歩いている。
「お、おし○こしてもいいですか?」
 わざと明るい街灯のところへ行く。
 そして牝犬なのに、片足をあげてするんだ。
 女のしているところを見るなんてね。こんな形で。
「もう一度、お願いします」
 彼女はまたぼくを誘って、口でねろねろして、ベンチに座ったぼくの上に跨がって2発目をしました。今度はかなり長く楽しんだよ。
 彼女は確かに男性経験はあるけど、マジで色っぽくて、こんな変態女なら許せるかもしれないなあ、とか思ったんだ。
 だけど、これは恋愛じゃないからね。
 変態女に恋するなんて、あり得ないでしょ。
 彼女もはっきりそう言うんだ。
「私は普通じゃないから、俊也様の奴隷にしかなれません。俊也様の彼女さんにご迷惑をかけたりすることもございません。もし飽きたら捨てるなり、売るなりご自由になさってください。」
 そうか、奴隷って売れるんだ。メルカリで? まさかね。
 彼女の目指す奴隷というのが、またすごいんだよ。いろいろわかってきたんだけどさ。彼女がして欲しいことっていうか、彼女が求めている変態行為ってのが、もうメチャクチャなんだよ。
 こんなことしていたら、ぼくだって変態になっちゃうよ。
 そうなる前に、俊君に助けに来てほしいんだ。
 もしかしたら、ぼくが彼女を連れて北海道へ行くかもしれない。奴隷には牧場とか大自然が似合うんじゃないかな。都会よりも。今日子を放し飼いにすればいいような気もするんだけど、どう思う? 一緒に放牧しようよ。
 ともかく、今回は、いまのぼくの状況を俊君にわかってほしくて、手紙を書いたのでした。
 続きはまたね。
 俊君と俊也、シュンシュンコンビは永遠に!
 じゃあ、ね。



★堕ちる AとV 1★

kindle版はこちらへ
DMM版はこちらへ
DLSiteはこちらへ
水絵は拒絶しながらも体は求めてしまう。被虐世界に流されていくOL。発端はAV出演疑惑。同僚たちに裸にされて比較され、やがて同僚たちの嗜虐性に火をつけてしまう。奴隷として私物を没収され、野外露出、浣腸、拡張、種付けとエスカレートしていく。


★乱舞★
ranbuTitle100100





DMM.R18版はこちらへ
DLSiteはこちらへ
アマゾンkindleはこちらへ
その恋は危険な世界への扉だった……。勤務先のエレベーターで見初めた彼女は、とあるバーでアルバイトをしていた。彼女を雇うことにし、同時にオフィスでの調教をはじめる。自分の求めた女なのかを確かめるように、過酷な責めを課していく。やがて取引先の接待要員に使うことに。果たしてSMと純愛は両立するのか。


エピキュリアン1

今日のSMシーン
女囚強 姦 狙われた巨乳 葉月美音
女囚強 姦 狙われた巨乳 葉月美音




テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

公園でいけないことをするクラブ 4 今夜も公園に来ること

前回はこちらへ

 俊君、お元気ですか。
 メッセありがとう。写真も気に入ってくれたみたいでうれしいです。だけど、今日子とぼくのツーショットはNGだよ。ぼくは奴隷と一緒に写りたくないもの。こっちの証拠はできるだけ残さない方がよくない?
 あれから1週間。この間に起きたことを綴ります。そう、あの写真の解説ですね。
 2発やった初日(初夜とは言わないよね)、翌日は「あれだけやったからしばらく今日子のことは考えなくていいな」と思ったのは朝、トーストを囓っていたときだけ。
 電車乗って学校に行くまでに、自然と今日子を探してしまう。この同じ車両のどこかに変態今日子がいると思うだけで、あそこがカチカチになる。ヤバイよねえ。おれ犯罪者になりそう。
 学校ついても、今日子を探しちゃう。あいつ、夜にあんなことをしておきながら、朝、普通の顔で学校に来るんだよ。おれと目が合ったらどうするんだろうか。
 そんなことを思っていたら、学校のトイレに駆け込んで一発抜かないといいけないような気になったけど、個室に入ってパンツをおろしたときに冷静になった。「これじゃ、おれが変態じゃん」
 おれの欲望の処理は、奴隷の今日子の仕事だもの。
 ってわけで、以後、自分じゃやらない……ようにしている。
 そうすると、不思議といろんなことを思いつくんだよね。
 さっそく今日子にSNSで指令を飛ばす。「ちゃんと学校行った? 証拠の写メ」と要求すると、まじめそうな顔をして席についている写真を送ってきたよ。前髪ちゃんとしているし。
 あれは幻だったのか、「まぼろしー」だったのか。
 だけどちゃんと返事が来るってことは、あいつはおれの奴隷。
 もう、このおかずだけでメシが何杯でも食えるって感じなんだけど。
「今夜も公園に来ること」
 時間を指定できるから、すごく便利だ!
 もしもあれが幻(まぼろしー)で、今日子が「嘘にきまってんじゃん」とか拒絶したり、「おれの今日子になにする気だ」とおっかない人を連れてきたり、「おまえ、逮捕な」と制服を連れてくるようなことがあれば、そこですべては終わるし、そこからおれの人間不信ははじまるし。
 2日目が肝心じゃないか?
 夜の9時に指定して、その15分前に行く。昨日と同じ格好。エアガンはやめたのだが、手製のブラックジャックは持った。
 例によって公園を外から覗い、徐々に中へ入っていく。
 人影がある。今日は3人ほど人がいた。2人組は暗いベンチで座っている。1人はおれと同じようにうろついている。
 一応、確かめたいのでうろつく人影を確認したい。リュックを背負ったその人は……。
 今日子だった。
 あいつも、公園に先回りしていたんだ。
 そりゃそうだよね。おれの不安の裏返し。今日子にしてみれば、おれがおっかない連中を連れてきたり、なにか恐ろしいことを考えているんじゃないか。変態対変質者みたいなホラーになるのか。
 しばらく遠くから観察していた。
 リュックをトイレの裏の暗がりでおろして、ぼさっとした黒いコートみたいな服を脱いだら、真っ白な肌が見えた。全裸にコートなんだよ。これが彼女なんだ。
 ああ、体が反応しちゃう。
 面倒なことなしで、とりあえず一発やっておきたい。口でもいい。
 メッセージが来た。トイレの裏で写メ撮って、おれに送ってきたんだ。
「ご主人様。お待ちしております」
 まいっちゃうよね。
 待たれたことある? 奴隷にさ。
 人生でこれまで、誰かに待ってもらってうれしかったことは何回かあったかもしれないけど、間違いなくいまがベストワン。マイフェーバリット。
「すぐ近くにいるよ。見えているよ」
 文字にすると変質者だけど、優しいご主人様になりたいんだ、おれは。
 変態今日子にとっての優しさってなんだろうな。
 ナデナデぐらいはしてあげたいよ、マジで。
 だけど、問題は彼女なんです。
 そういうのは嫌いらしい。
「気持ち悪いことしないでください」って言うんだよね。「奴隷って、可愛がられるペットとかもいるけど、私は違うんです。撫でるなら殴って!」
 この言葉、一生、忘れないです。
 トラウマになりそうです。
 奴隷って、主人のいいなりになる存在だろうと思ったのに、違うんですよね。少なくとも今日子は。
 あの美しいけど鋭い視線を浴びると、「ごめんなさい」とつい言ってしまいそうになるんですよ、こっちが。
 彼女って、MっていうよりSだよね。
 というわけで、おれは今日子とトイレの横で待ち合わせ。
 おれの足音ですぐ察した彼女は、地面に膝をついて土下座する。
「ご主人様。本日もお忙しいなかありがとうございます。どうか、思う存分、奴隷今日子の肉体をいじめてください」
 そして、今回は彼女がリュックを差し出したんだ。
「この中に、いろいろな道具が入っています。どのようにお使いになっても構いません」
 頭を撫でたのはこのときなんだよね。今日子、額を地面につけたまま、手だけでリュックを引きずっておれに差し出したんだけど。
「かわいいな」と思わず、つやつやの髪を撫でたら、さっきのセリフですよ。
「撫でるなら殴って。ぶって。足で踏んでくださいませ」
 しょうがなく、土足で彼女の頭を踏みながら、リュックを持ち上げたんだけど、これが重いんでびっくりだよね。思わず軽く乗せていただけの足がぐいっと力入っちゃって、彼女は顔を横にして地面に押しつけられちゃった。
 あ、ゴメン、と言いそうになっちゃったよ。
 主人って、けっこう大変なんだよ。俊君はそういうの考えたことないだろうと思うけどさ。
 正直、おれ、彼女のことなんにもわかっていないでしょ?
 だって、デートしたりサテンでまったりしたり、タピオカ並んだりとかしたことないわけで、そういうときに無数にする情報の交換によって、彼女の思考というか嗜好というか、そういうのもなんとなくわかってくるでしょ。それでも外れるけどね、実際はさ。
 それ、なんもなし。
 目撃し、やっちゃった。やっちゃったら喜ばれて奴隷になっちゃった。試しに呼びだしたら、ホントに来ちゃった。それどころか、昨日より過激になってる。
 もしかすると、おれという主人を得たから、彼女、さらに大胆になっちゃっているんだよね。勝手に信頼されているわけ。
 忘れられないよ、最初にさ。「俊也君でよかった!」って抱きつかれたときのこと。頭の中をRADWIMPSが歌っていたよ。おれにできることってなんだろう。選ばれたおれと彼女。このまま運命を共にするとして、そもそも彼女は神様に見放されているわけだし……。
 がんばるしかないでしょ、マジで。
 カッコ笑いとかじゃないよ。
 夜9時の誰もいない公園。
 じゃなかったんだよね、誰かベンチにいたんだよ。思い出したよ。
 振り返るとベンチのあたりに人影はなくなっていたので、だいぶ前に消えたんだろうな。それを今日子は見ていたから、こうしているんだろうな。
 リュックの中を見ると、首輪があった。鎖もあった。
「これ、するよ」
「はい」
 足をどけて、彼女の首に、大型犬用の鋲の打たれた首輪をしてあげた。鎖をつけると立派な感じになった。



★被虐の街★

RJ192660_img_sam.jpg
アマゾンKindle版はこちらへ
DLSite版はこちらへ
DMM.18版はこちらへ
人妻・杏奈は小遣い稼ぎのビジネスに失敗、借金が返済できず自らの肉体をオークションにかけ、4人から出資してもらい返済する。その代償として8日間、彼らのいいなりとなる。徹底した被虐調教に杏奈は身も心も闇の世界へと沈んでいく。



★M妻佳乃の崩壊★


DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ
アマゾンKindle版はこちらへ
女性が自ら語る被虐体験。それは盗撮からはじまり、契約によってあらゆる行為を強いられていく。夫と別居をはじめた元ミス・キャンパスの佳乃は、夫との軽いSMプレイから、被虐に目覚めていた。その思いから、見知らぬ男の誘いを受け、暴力と残虐の世界に踏み込んでいく。人妻が暴力と残虐の世界をさまよう。



エピキュリアン1

今日のSMシーン
縄・7人のM女 1
縄・7人のM女 1


テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

公園でいけないことをするクラブ 5 舌に乗っかっているのが彼女のいま出したばかりの

前回はこちらへ

「散歩だ」
 昨日やって、妙に気に入ったんだよね。
「どうか、これも」
 彼女は自分でリュックからまがまがしい道具を取りだしたんだ。思わず腰が引けたんだけど……。ほら、よくあるでしょ、革みたいなので巻かれたグリップがあって、先に何本も革の紐みたいなものが房になっているやつ。そうだよ、鞭だよ鞭!
 これ、おれが持ったら、逃げ場がなくなりそうな、そんな道具。女王様とか持っているよね、あれ。
 持ってみたら軽いんだけど、どうもかなり使い込んだ感じがあったんだよね。新品じゃない。
 ってことはだ。今日子はなにか隠している。こんなことをここでひとりでやっていた以前に、誰かとやっていたんじゃないか。
 今日子って見た目が女王様タイプだから、もしかしたら、彼女が誰かにこれを使っていたんじゃないか。
 いろいろ考えちゃうけど、確かにこれを持っていた方がいい。
 今日子は四つん這いになって、お尻を高くあげて頭を下げたかっこうで歩きはじめる。
 そうだよね、彼女は手足が長くてスラッとしているから、見た目もいいんだよね。
 ちょうど叩きやすい位置にお尻がある。
 だから、軽く鞭で撫でてみた。
「ふうう」
 お尻を振る。
 ああ、これはやってくれ、だな。
 手製のブラックジャックを練習した要領で、スナップを利かせて振り下ろしてみた。
 ベチッとあまりいい音もせず、背中とお尻の境あたりに当たったけど、彼女は「ううう」とうめいた。
 何度かペチペチと叩いたけど、遂にバシッと決まった。
「ああああう」
 痛かったんだろう。思わずお尻を下げて止まった。
 あ、大丈夫、痛かった、ごめーん……じゃない。
 おれは「なにしてるの」と言って、また打った。今度は水平に打ったら、下げていたお尻の割れ目に当たって、彼女は「きっ」と声を出し、震えながらお尻を高く上げたんだ。
 求められていたことを、してあげた満足がおれにはあった。今日子はこれをしてほしかったんだよね。間違ってないよね。
 彼女は歩いて街灯の下へ。
 この間はここでおし○こをして見せたから、今日もだね。
「しろ」と言ったら、「はい」と片足をあげて、ほとんどすぐに始めた。
 彼女はこのために我慢していたんだ。
 すごく長く、たくさんの量だった。水たまりができたぐらい。
「こんなにしちゃって」
 バシッと叩いた。
「はあう」
 彼女は片足をあげていて、その足は街灯につけてバランスを取っていたので、股間を開いているんだけど、そこに打ち込んであげた。
 おれってサディスト……。
 髪を振り乱しているけど、彼女はそのまま動かない。
 これも正解だったんだ。クリアするには、彼女が動き出すまで叩くしかないよね。
 バシバシと鞭で彼女のお尻から股間を叩いてあげたんだ。
 このときはおれも気持ちよかった。暴力って、なんだか楽しいものだね。自分が痛くないときはね。
 5発ぐらい叩いたら、彼女がやっと足を戻して、その場にしゃがみ込んだ。
 なでなでしたい衝動にかられたけど、怒られるので、髪を掴んで顔を街灯に向けてしっかりと写メを撮ったよ。これ、送ったよね。
 暗いからわかりくいと思うけど、彼女の顔はしっかり写っていたでしょ。きれいだよね。眉間に皺が寄っていて、涙流して、涎流して。白い歯がこぼれているし。泣いてるんだか笑っているんだか。瞳孔開いていたね。
 そしてオッパイぽろっと、いい感じでしょ。
 足元に彼女のしたおし○この水たまりも入っているけど、これは言われないとわからないね。うん、左足は完全に入っちゃったね。バッチイね。
 だけど、バッチイついでに思いついちゃった。
「ウンチもしてごらんよ」
 しゃがんだかっこうが連想させたんだよね。
「えっ」
 さすがに驚いたみたい。
「してごらん」
 ごくりとツバを飲むと白い喉が大きく動いたから、すぐにいま口に含ませたくなったけど少し我慢。恥ずかしい話、パンツ、もうビチャビチャになってきちゃってるんだ。おれは漏らしていないけど、なにか漏れてるんだよ、わかるよね。
 今日子はいきみはじめた。やる気なんだ。すごいよね。
 ちょっとした感動だったなあ。なんでもする子を奴隷にしてごらんよ、毎日が感動ですよ、たぶん。
 ポトッとおし○この水たまりになにかが落ちた。
「はあ。こ、これが精一杯です」
 彼女が横にどいたら、足の親指ぐらいの固形物が落ちていた。
「すごいな、ホントにやったんだ」
 写真を撮ろうと思ったけど、うまくいかない。だいたい、それがなんだかわからない。
 うん。もう俊君は写真を先に見ているからわかっているよね。
 だけど、あれはおれが非情に命じてやったんじゃないんだよ。今日子が自分でやったんだ。
 彼女がなにするんだ、と思ったら、そこに顔をつけたんだよ。
 びっくりしている間に、喩えは悪いけど、障害物競走で粉の中からアメを探すやつってあるでしょ、「リンカーン」とかでやってるよね。あれみたいな感じに、彼女は自分のう○ちを口にいれて、街灯に向けて顔を上げたんだ。
 すごい写真でしょ。
 為岡今日子が、自分のおし○こで濡れた顔をして、口を大きく開けているやつ。そのピンクの舌に乗っかっているのが彼女のいま出したばかりのう○ちなんだよ。
 ああ、もう、これを書いているだけで射精しそうだ……。
 おれもすっかり変態になってきちゃったから、この頃。
 まいっちゃうよね。
 我慢しなくちゃいけない。ご主人様は、奴隷に射精する。それが決まり。一発もムダ撃ちはしたくないんだ。ぜんぶ、今日子に入れる。それがご主人様としての義務じゃないかな。
 勝手なことを言っているけどね。
 だいたい、勝手なのはおれだけじゃないもん。今日子だって勝手だからね。鞭を持って来なければ、彼女を鞭で打つことはなかったんだから……。
「おひゅひんはま、ほめいれいくらはい」
 ご主人様、ご命令ください、と彼女は言ったみたい。



★『安里咲1』★

DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ
Kindle版はこちらへ
亜由美の拷問実験を目撃させられた美しき女子大生・安里咲。後継者として目をつけられ、女子寮のペットに。寮長たちによる過酷な調教が彼女を被虐の快楽に引きずり込みます。


★『安里咲2』★
arisa2100100.jpg
DMM.R18版はこちらへ
DLSite版はこちらへ
Kindle版はこちらへ
完結編。休む間もなく徹底した調教の果てに辿りついたものとは……。恥辱にまみれた公開調教から東欧の古城で繰り広げられる拷問ショーへ。


エピキュリアン1

今日のSMシーン
慚愧の監獄 妃月るい
慚愧の監獄 妃月るい


テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

最新記事
カテゴリ
各作品を掲載順にお読みいただけます。なお、作品刊行前に予告なくダイジェストのみの公開になります。
相互リンク
ブロとも一覧

dominatrix

きょうもいいてんきっ♪♪♪

緊縛のススメ ~ Intoxicated in Kinbaku ~

アダルトエロ情報

究極エロ画像まとめ ~ぬきぬき~

ちょっとエッチ・だいぶエッチな画像

緊縛の館

ある調教日記

Sayaka

ハルカの自撮りDougaでDoda | 素人オナニー動画でゴメンナサイ

アダルト学習帳

僕の変態性処理奴隷ペット 繭子の調教日記

Fetishi-SM いろは

畜奴の家Ⅱ

従順ブタ妻 弥生のSM日記

半熟夫婦の露出日記

淫縛と調教の世界

美しい人妻

M男の人間便器動画

~変態奴隷への調教課題~

隠れ変態女に愛を込めて~隠れ異常変態性欲女のための『叫びの壺』

痴漢待ち合わせ体験記

【M男向け】S女とM男の天国 / [For Male Masochist] Heaven of Sadistin and Masochist

Japanese-wifeblog

メイの日常

OL夢華の秘めごと遊び

M女志願

Mogaの寝取られブログ&寝取られ動画専門サイト[MOGA07NTR]

CFNM・マゾヒスト・露出狂研究所

ネこトこネこ

サイズフェチと巨大娘のss小説が大好きな妄想日記

アダルト動画ニューハーフ特集!

刺若日記

【SM 調教 動画】の恍惚

SM事師たち-無料SM動画学入門-

緊★縛エロチカ★

SM Sleeper

SM、スパンキング

海外SMグッズ通信販売専門店tarantula(タランチュラ)FC2公式ブログ

パイパン奴隷の野外露出とSM調教

拷問刑具図鑑 【SMブログ】

(羞恥+露出+調教)×理性=堕ちる。。。
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アーカイブ
ダイジェストになった過去の作品

妹は鬼畜系 メロー・マッドネス コラム「エロの風景」 小説『亜由美』 コラム「淫具の夢」 Mの双眸 堕ちるAとV お嬢様はドM 自縛霊ワケありなんです! 家畜教師 亜由美降臨編 隷徒黒女編 M穴地獄 ぼくの先輩はマゾビッチ 乱舞 玩具にしてください! 被虐の街 小説『安里咲』 折檻部屋の風夏 美魔女狩り2我妻千鶴子編 縄味 便所虫の歌 亜由美灼熱編 美魔女狩り浅木郁子編 M妻佳乃の崩壊 十二階 家畜妻の歌 小説『隷獣』 コラム「SとMの会話」 小説『堕ちる』 コラム「昔の話」 

検索フォーム
カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

あんぷらぐ

Author:あんぷらぐ
 アクセスいただきありがとうございます。このブログは18歳未満はお読みいだけないアダルトサイトです。
 表現上、お食事時にはふさわしくないときもありますので、お気をつけください。
 なお本ブログに掲載している作品の著作権はあんぷらぐ(あんぷらぐど、あんP)に、出版権は電子も含めて荒縄工房にあります。無断転載・印刷・流用はできませんのでご注意ください。

 荒縄工房の取説もご参照ください。

 現在の掲載の目安

※2020年7月14日からは下記の作品を掲載します。
『荒縄工房短編集』
『奈々恵の百日(続・許諾ください)
『お嬢様はドM3(完結編 期間限定Ver)』
『新版 共用淫虐妻・千春(期間限定Ver) 』
『妹は鬼畜系R(期間限定Ver)』
 随時、短編、コラム。
 妄想絵物語(イラスト・月工仮面さん)など。

……

ホームページ 荒縄工房 オリジナルSM小説の世界
 刊行作品についての解説・目次など。

FBページ「荒縄工房 電子書籍部」
 荒縄工房からのお知らせはこちらで随時お届けしています。

SM研究室
 ライブドアブログ。ただいま休止中。バックアップ用。

荒縄工房 淫美
 無料動画と荒縄工房の作品PR

今日も上機嫌ってわけないだろ
 あんぷらぐのエロなしブログ。




「荒縄工房」全作品リスト




バナー倉庫

 ここで取り上げている作品はすべて、フィクションであり、実在する、人物・地名・団体とは一切関係ありません。また、特定の団体、宗教、人種、性別などを誹謗中傷する意図はありません。



ペンネーム「あんぷらぐ」
1970年代からのSM小説を読み、書き。「仲ゆうじ」などのペンネームで「SMセレクト」などに小説を書かせていただいておりました。
未発表作、新作などを随時、お読みいただきたいと思っています。
2019年「あんぷらぐど」表記から「ど」を取って「あんぷらぐ」へ改名。

あんぷらぐTwitter(メイン)@tokyoindiessun
荒縄工房公式Twitter(サブ)@aranawakobo

FBページ「荒縄工房電子書籍部」
ツイッター「あんぷらぐ」
ご利用ください
最新コメント
QRコード
QR
相互リンク2
最近更新されていない相互リンク先です