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被虐の家 36 ゆっくりと艶やかなリンゴが現れた

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 それから午後のための支度だ。
「午後はこれがいいな」
 淵野は、電動のアナルビーズを千絵に見せる。
 これも、太さこそそれほどないのだが、どこで見つけてきたのか50センチもの長さがある。Sサイズの玉子ほどのビーズ部分が6個連なっている。
「うわ、それ入れるの?」
「嫌か? だけど、千絵のお尻はすごいぞ、おいしそうに、どんどん飲み込んでいくよ」
 取り換えたばかりの尿袋に新たな液が溜まっていく。
「さあ、働いてこい」
「うん、がんばる」
 お尻をピシャッと平手で叩き、汗拭き用の分厚いティッシュで全身を拭った千絵は、メイド服で降りて行く。
 かわりに桃江が来る。
「淵野様。お昼をいただきに来ました」
 桃江は全裸になって、淵野にひれ伏す。
 わざと淵野は仁王立ちになり、十分な時間を人妻の体を観賞して楽しむのだ。千絵のときは彼女に夢中になるのだが、桃江が目の前にくると、その圧倒的なボリュームの肉体に魅了されていく。
 やはり、桃江がいいな、とも思うのだ。ただ、桃江は態度こそ従順だったが、千絵のように簡単に心を許してはいない。そこが、淵野には憎たらしくも感じる。
 だから、その背中を踏みつける。
「あっ」
「どうなんだ。うれしいのか?」
「は、はい。こうして姉妹でお店をやらせていただき、うれしいです」
「今日もいまのところ、大して儲かっていないじゃないか。もし、店を普通にやっていたらとても借金なんて返せなかったな?」
「はい。淵野様にはいいお話をいただき、感謝申し上げます」
 毎日のように、淵野は桃江を試すのだ。いつか、キレるのではないか。反抗するのではないか。そのときは、思いきりいたぶって店に出ることもできないようにしてやりたい。
「舐めろ」
「ありがとうございます」
 足の指を舐めさせる。
「どうだ、うまいか?」
「はい。おいしいです」
 本気ではないのだ。それがわかるから、淵野は余計にいらいらする。ただ春川との関係の手前、不必要に桃江を傷つけることもできない。
「今度は、こっちだ。千絵のおかまを掘ってやったぞ」
「ありがとうございます」
 淵野は汚れたままのペニスを桃江にしゃぶらせる。いつでもやれるからか、簡単には固くならない。
「もういい。さっさと食え。食いながら出せ」
「えっ?」
「それぐらいの芸、できなくてどうする。おまえが芸を覚えれば、千絵にはそんな恥ずかしいことをやらせずに済むんだからな」
 サンドイッチとジュース。それをしゃがんだまま食べさせる。
「外していいんでしょうか?」
「いいぞ」
 肛門を拡張しているクスコを桃江は片手で緩める。
「くううう」
 体内で開いた嘴を、慎重に抜いていく。
「はあっ」
「それも舐めろ」
「はい」
 桃江は、食べかけのサンドイッチを床に置き、汚れたクスコを舐めまわす。
「どうだ、自分の腸液の味は」
「臭いです」
「ははは。当然だな。それがおまえのニオイだ」
 そのままの口で、再びサンドイッチを食べる。
「リンゴを産み落とせ」
「はい」
 クスコを抜き取ると、いったんギュッと閉じたアヌスだったが、桃江が力を入れると噴火口のように盛り上がる。
「うううう、きつい……」
 しゃがんだ姿勢。つま先がブルブルと震える。思わず片手を背後につく。
 サンドイッチを咀嚼しながらハレンチな芸を見せる。
 完全にアヌスがめくれあがり、腸壁が飛び出した。
 その段階で閉じられた陰部から透明な粘液が糸のように垂れていく。
 やがて、ゆっくりと艶やかなリンゴが現れた。
「はあああ」
 大きく口を開ける。どうやら口の中のものは飲み込んだようだ。口を開けて息を口から吐かないと、桃江は巨大な異物を排泄できないらしい。
「くうううう」
 痛みに顔を歪めながら、リンゴの全体が肛門を限界まで押し開く。
 そしてボトッとリンゴが落下した。
 大量の腸液がシロップのように、落ちたリンゴに降り注ぐ。
「よし。ちょっと時間がかかったが、そのほうが見る者にはおもしろい。いいな、一番きついとき、できるだけ長く、引き伸ばせよ。簡単にボロッと落とすんじゃないぜ」
「はい」
「あっちを向け」
 四つん這いにさせる。直腸の奥まで視認できるほど開いている。
「おもしろいな。人間の体がこんなになるなんてな」
 指でローションを塗り込み、固さを取り戻したペニスを入れて、かき回して遊ぶ。
「緩めたままにしておけよ。閉じるなよ」
 春川たちと淵野は残酷な計画をしていた。千絵の肉体をできるだけいい状態に保つ一方で、桃江の肉体は、徹底して非人間的なまでの道具にしていくつもりだった。
 本来、アナルセックスが目的なら過度の拡張はペニスへの刺激を減らしてしまう可能性がある。千絵はいまもギュッとペニスをしごくほどの力で締め付ける。
 だが、桃江にはそれは求めない。


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★被虐の街★

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人妻・杏奈は小遣い稼ぎのビジネスに失敗、借金が返済できず自らの肉体をオークションにかけ、4人から出資してもらい返済する。その代償として8日間、彼らのいいなりとなる。徹底した被虐調教に杏奈は身も心も闇の世界へと沈んでいく。



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女性が自ら語る被虐体験。それは盗撮からはじまり、契約によってあらゆる行為を強いられていく。夫と別居をはじめた元ミス・キャンパスの佳乃は、夫との軽いSMプレイから、被虐に目覚めていた。その思いから、見知らぬ男の誘いを受け、暴力と残虐の世界に踏み込んでいく。人妻が暴力と残虐の世界をさまよう。



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1970年代からのSM小説を読み、書き。「仲ゆうじ」などのペンネームで「SMセレクト」などに小説を書かせていただいておりました。
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