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シェアしてください 6 牝犬のクミーに首輪をつけてください

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 ただ、いつもとは違う箱もありました。避妊具です。12個入りが4つ。
 ドキドキです。それを使うんだ、わたしに。それを町内のコンビニでは買えなかったから、隣町まで行ったんだ……。
 しばらく、ジュースを飲んだり、お菓子を食べたり、スマホのゲームをしたりと、いつものようなまったりムード。
 ああ、これじゃ、日が暮れちゃう。
 今日はみんなにケダモノになってほしいのです。
「おまえ……」
 トイレに行ってから、部屋へ行って着替えました。トレーナーとジーンズだったのですが、キャミソールとブラとパンティになりました。
 以前に「おまえけっこう、でかいな」とみんなに言われたことがあります。健康ランドに温水プールがあるのですが、そこで泳いだときです。わたしも去年の水着がキツくなっていて、すごくエッチな感じになっているなとは思ったのですが……。
「どうかよろしくお願いします」と再び土下座しました。
 彼らの顔付きがいつもと違うことは明らかでした。ずっと一緒に遊んできたから、恥ずかしい。だけど、したい。よく「妹みたいなものだ」と言われる関係でしたし、妹ってわたしも嫌いじゃないけど、だったら近親相姦だっていいじゃない。そう思うのです。
 お兄ちゃんたちに犯されたい……。
「クミー。ぼくたちをその気にさせたいなら、もっとがんばらなくちゃ」
 草食系を装っているのです。だけどみんな目がギラギラ、涎タラタラ。あそこもきっともっこり状態に違いないのです。こっちが恥ずかしくてまともに見ることができません。
「どうなの、クミー」
 岳の言葉と鋭い視線は、そうなんだ、これも彼らの願望なんだって思いました。わたしが妄想するように、彼らだってわたしとのことを妄想してきたのです。
 いま、妄想と妄想がぶつかって現実になるのです。
 今日からいままでの妹のような句実子ではなく、淫らで手のつけようがないほどエロい牝になります。エロメス・クミーです。
 その証として、わたしは紙袋を彼らに渡しました。
「なに、これ」
 彼らが紙袋から出したのは、白い首輪でした。しっかりした金具。首輪には銀色の丸い鋲がいくつも打ち込まれています。大型犬用です。隣町のペットショップまで行って買って来たのです。お店の人に勧められて、伸縮するリードもつけました。
「マジかよ」
「どうか、牝犬のクミーに首輪をつけてください」
 代表して岳がつけてくれました。リードはつけません。持ったときはそれほど重いとは思わなかったのですが、首につけると、すごい存在感です。ファッションのチョーカーではなく、犬用じゃないとダメなんです。わたしは、句実子じゃなく、友だちでもなく、妹でもない……。
「クミーと呼んでいいんだね」
「はい。エロメスのクミー、です」
 もうこれまでのクミーじゃないのです。SNSでは誰ともなくクミーで通っていましたし、ときどきみんなも呼んでくれたので、わたしも気に入っています。彼らにとっては、わたしはなにをしてもいい対象。それに徹したいのです。
 四つん這いになりました。
「おおお」
 ちょっと引いている彼らの前を一周しました。自然に笑顔になってしまいます。とうとうこの日が来たのです。体がどんどん熱くなります。
「はああ」とため息をついて、正座してキャミを脱ぎました。ブラとパンツだけで彼らの前をまた歩きました。牝犬のフェロモンが出ていることを祈りながら。お尻をふって。
 あそこが湿っているのはわかるのです。
 ついに、彼らが立ち上がりました。みんなに押し倒されて、仰向けにされました。
 ケダモノたち……。
「これをして」
 アイマスクをつけられて、その上からガムテープでグルグルにされました。見ることができません。それはすごく残念なのですが、彼らはきっとわたしに見られているのが恥ずかしいのです。
 もう、ただのエロメスなのに。
 我慢します。なにをされても文句は言わないと決めたのだから。
 ガムテは髪の毛にもからまって、「痛いよお」とは言ったもののその乱暴なやり方はゾクッとしました。彼らは本気です。ここまできて、そのテンションを落として欲しくありません。
「ああ、お願い、クミーを、クミーを」とお願いしました。
「下着ぐらいじゃ、見慣れた感じだよね」
「だけど、触ったことはないしな」
「触り放題だ」
 みんながわたしに手を伸ばしてきました。
「あっ、ひっ」
 どんなに声を出しても、聞かれることはないのです。
 指。40本の指が、肌に触れ、撫でるのです。
「くすぐったいよー」
 もっと違う感じなのですが、わざと子どもっぽく言ってみました。
「ちくしょう、なんて柔らかいんだ」
「思った以上に肌がすべすべしてるし」
「なんか、すげー、気持ちいいんですけど」
 キヨの声は相変わらず聞こえませんが、指はしっかりわたしを捕らえています。
 彼らは手、足にそれぞれ乗っかって、動かないように押さえつけながら、おっぱいや脇腹や脇の下や、太腿や、お腹や、そして股間を触りながら、「ふえー」とか奇妙な声を上げて喜んでいます。
「揉んでください。お願いですから」
 彼らのいい加減な指使いは、生殺しのような感触なので、思わずお願いしていました。もっとしっかり。ぎゅっと……。
「ううううう」
 おっぱいを鷲づかみされました。
「こうして欲しいの?」
 それは痛すぎる。加減がわからないのはお互い様です。だから、「はい」と答えたのです。


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★便所虫の歌★


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週末にマリカとして苦痛を求めてさまようOL。掲示板で出会う相手の要求のままに、激しい苦痛にもだえ苦しむ。その間の記憶は失われ月曜には勤務先に出社する。そこに別のマリカが挑戦してきた……。どちらがホンモノか決着をつけることに。負ければ永久便器となる。



★折檻部屋の風夏★
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父母を香港のゴミ焼却所で惨殺された風夏は、大金持ちから一転して逃げ回る生活に。最後に学生時代の女友達を思い出して訪ねる。卒業前に奴隷になると誓っていたのだ。だが女友達は風夏に過酷な指令を出し続ける。ノワール風味の漂う作品。


★乱舞★
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その恋は危険な世界への扉だった……。勤務先のエレベーターで見初めた彼女は、とあるバーでアルバイトをしていた。彼女を雇うことにし、同時にオフィスでの調教をはじめる。自分の求めた女なのかを確かめるように、過酷な責めを課していく。やがて取引先の接待要員に使うことに。果たしてSMと純愛は両立するのか。


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今日のSMシーン
彼女の母が生姦ペット 娘の彼氏に中出しをねだる人妻 成宮いろは
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シェアしてください 7 おっぱいをいっぱい、いじって……

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「きつくしてください」
 4人に同時に犯されたい。その願望を叶えるなら、どんな罰でも受けるつもりです。彼らはわたしの肉体で喜んでくれるのか。そして今日だけではなく、これからも犯してくれるのか。
 なんでも言うことをきいて、酷い目に遭って、いっぱいされたい。彼らをケダモノのままにしておきたいのです。
「は、外して。ブラを……」
「いいの?」
「クミーのおっぱいをいっぱい、いじって……」
 外すことができず、乱暴にブラをズリ上げられ、下乳が露出します。
「おお、すげええ」
 興奮してくれています。
「そのまま、ちょっとずつズラしてみようぜ」
 ソフトなワイヤーのブラです。簡単にズリ上がっていきます。ボロンと左側が飛び出しました。
 低い声で「おお」という彼ら。
「乳首、た、た、た、立ってる」
 珍しくキヨが声を出しました。それがうれしい。乳首に感動してくれたのです。
「こっちもだ」
 ブラを上にずらされて、おっぱいがボロン。
「なんか、いい形だなあ」
「仰向けでもこれって、やっぱ、クミーはすごいかもな」
「何カップだっけ?」
「D、です」
 彼らはしばらく眺めていましたが、すぐに指が……。
「ぐふぅぅぅ」
 この充実感。何本もの手で握られ、触られるおっぱい。強く、そして優しく。いやらしく。
 彼らが無口になって興奮してきているのがわかります。
 やがて、肌に湿った感触。
「あああん」
 甘えた声が出てしまいます。
 舐めてる!
 みんなが、わたしのおっぱいを舐めているんです。そのいやらしい音。ぺちゃぺちゃと、躾けの出来ていない子どもがなにかを食べているみたいな。
「ふううう」
 乳首を責められて、のけぞります。
「感じてる?」
「はい。すごいです」
「おいしいよ、クミーのおっぱい」
「ふええええん」
 返事のしようがありません。思った以上です。こんなステキなことになるなら、早くやってほしかった。
 彼らの唇や舌や指が、おっぱいだけではなく、全身に広がっていきます。太腿の内側とか。脇から背中にかけてとか。
 オナニーの何百倍も気持ちがよくなって、頭は空っぽです。もっと欲しい。みんなをもっと欲しい……。
 誰かがパンツの上から股間を触ってきました。
「クミーのまんこ、スゲー、柔らかい」
「マジかよ」
 そこを触られると、ぐっしょり濡れていて、しかもすごく敏感です。
「うはっ、いくぅ」
 それだけで達してしまいました。これまでしたオナニーの百倍ぐらい感じました。セックスしたらどうなっちゃうの?
 全身から力が抜けてしまったので、彼らにもわかったようです。
「布団に運ぼう」
 手足を持たれて、猟師に捕まった動物のように、四畳半の布団に運ばれました。その間も、とても気持ちがいいのです。汗がスーッと撫でられるように感じて、少し冷たくなった肌。それが乾いた布団の上に乗せられたのですが、彼らはわたしが敷いた布団を海苔巻きのように半分ぐらい丸めていたようで、腰が布団にのると、恥ずかしいところを突き出すようなかっこうになりました。
「いよいよクミーの解剖だ」
「女ってすげえな」
「これは女じゃないよ。牝犬のクミーだ」
「そうだ、なにをしてもいいんだ」
 彼らは妙に感動しているようでした。わたしは完全に醒めてしまう前に、もっといじって欲しい。だから、腰をくねくねして、見えない彼らに媚びました。
「クミーをもっといじめて」
 ブリッジするように、腰を突き上げました。
「まんこを見て」
 彼らはパンツに手をかけました。
「待て。自分で脱いでもらおうぜ。脱げよ、クミー」
 ご命令です。命じてくれたこともうれしくて、「はい」と返事をしていました。
 自分でパンツをずり下げていきました。
 しばらくみんなは黙って見ているだけです。なにも言わないけど、オスの強烈なニオイを感じました。汗だけではない、男だけが発するメスを狂わせるニオイです。体がまた熱くなってきます。
「自分で開いて見せるんだ。くぱぁってな」
 それならわたしだって知っています。エロエロなマンガの中の女子たちは、自分からあそこを広げて男を誘うのです。
「はい。句実子のまんこを見てください。くぱぁ」
 笑われました。「自分で言ってる」と。
 わたしも少しおかしかったけど、でも、くぱぁなんだからしょうがないです。
「見て。もっと見て」
 精一杯、開きました。ヌルヌルです。指を深く入れないとすべっちゃう。
「おまえ、毛が薄いね」
「クリトリスも小さいなあ」
「処女なの?」


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★堕ちる AとV 1★

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水絵は拒絶しながらも体は求めてしまう。被虐世界に流されていくOL。発端はAV出演疑惑。同僚たちに裸にされて比較され、やがて同僚たちの嗜虐性に火をつけてしまう。奴隷として私物を没収され、野外露出、浣腸、拡張、種付けとエスカレートしていく。

★M穴地獄―デッドライン―★
 

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自虐の虜となった女子校生が自分の肉体破壊に突き進んでいく。物語はデッドライン(引き返すことのできないところ)に向かって、エンディングと発端から交互に描かれる。結末はわかっているのに、読み進めるしかない破壊的な磁力を発する作品。



★玩具にしてください! 変態女子校生・菜津希★
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陸上部の女子・菜津希はそのことが頭から離れない。練習中に公園の隅に暮らす汚れた人たちを見たときから、肉体をその人たちに汚してほしいと願うようになる。それはやがて理解者であり脅迫者でもある人物を得て輪姦願望へとエスカレートしていく。鍛えた若き体を汚辱する快楽。

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紗倉まな 舐めたいカラダ 中年オヤジに足の指から耳の裏まで舐め尽くされる変態SEX
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テーマ : 官能小説
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シェアしてください 8 できるだけ口を大きく開いて

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 そういえば、彼らはどうなのでしょう。この年齢になって初体験ということはないとは思うけど、ずっとわたしたちは一緒に遊んで来たから、ほかの女子とやっていたとは思いたくない……。でも、岳やコンはモテモテだったし……。
「処女です」
「処女膜、見ようぜ」
 彼らが足をつかんでさらに開いて、顔を寄せてあそこを見ています。
 布団にお尻をつけて、みんなの鼻息を間近に感じます。それだけでも、ステキな気分になって、自分でおっぱいをいじっていました。舐められてベタベタの肌。だけど、なんだかすごくうれしいのです。一人で寂しくオナニーしていたのとは、ぜんぜん違う……。
 彼らの指をあそこにはじめて感じました。わたしがやるよりも、より乱暴に残酷に開かれました。だって、奥の奥まで見ようというのです。
「これだろ」
「マジ、それだぜ」
「いやらしい形だな」
「クミーはずっと、こんなエッチな体で、ぼくたちとやることを妄想してオナニーしてたんだろう?」
「はい。エロメスのクミーは、みんなに輪姦される妄想をして、なんどもオナニーしていました。ごめんなさい」
 急に恥ずかしくなったのは、彼らが撮影しているとわかったから。
「記念撮影しよう」
 どういう写真かはあとで見せてもらいましたが、わたしの股間を囲むようにみんながバカみたいな顔をして見上げている写真でした。真ん中にわたし。それも処女膜を剥き出しにされたあそこだけ。
 でも、みんなの真ん中なんだなあ、と思いました。
 その写真をあとで見せてもらって、わたしはホントに彼らのオナホールにでもセックスドールにでも、なんにでもなろうと改めて思ったのでした。愛しい4人になら、この体をどんな風にされてもいいのです。
「もう我慢できない」
「だけど、はじめてなんだぜ」
「はじめては、そこだけじゃない」
 彼らは興奮しながらも、妙な話し合いをはじめました。そしてじゃんけんをしています。何度も何度も。
「よーし、じゃ、その順番な」
 目隠しをされているので、誰がどうするのかはわかりません。
「クミー。これからおまえのはじめてを貰うからね」
 コンが言います。
「お願いします」
 待ちきれないほどです。
 最初は、誰かがキスをしてきました。
 ああ、そうなんです。彼らとキスするのははじめて。おっぱいは舐められて、まんこもじっくり見られているけど、キスははじめてだから……。
 静かにその儀式は繰り広げられていきます。誰が誰か、よくわからなくなりました。浅いキス、深いキス。次から次へ唇や歯や舌に感じるのです。
 しだいにディープキスになっていきます。キヨかな、岳かなと思うことはあっても確証はありません。彼らは黙っているのです。
 そして改めて乳房から腹部から太腿から、愛撫されていきます。それが1人ずつなのか、みんなが適当に手を出しているのかもわかりません。
「すてきすぎるぅ」
 その一体感に感激していました。目隠しはとてもいい。だけど、見たい。
 誰がジャンケンに勝って、最初に入れてくるのか。
 でも、すぐじゃないのです。
 唇ではないものが唇に触れました。
 ニオイでわかりました。誰かのあそこです。舐めろというのです。確かにこれも初めて。
 見たい。みんなのペニスが見たい。だけど、我慢。わたしはみんなのオモチャになると誓ったのです。言われるがまま、されるがまま。
 口を開いて、それを受け入れました。
 大きい。柔らかいのに固い。どんな食べ物とも違う食感。舌で探ってみますが、頭の中にはその形状さえも曖昧なままです。ネットで見たことのあるものと重ねようとしてみても、よくわからない。
 あ、ペニスも変わっていく……。
 カチカチのものから、少し柔らかいもの。大きなもの、小さいもの、長いもの。短いもの……。
 びっくりするぐらい、形が違う。皮の部分がみんな違います。あとしょっぱいようなおし○こっぽい味も、みんな違います。先走りってやつなのかもしれません。ぬるっとしたものを感じたりもしました。
 わたしは夢中になってそれを頬張りました。傷つけてはいけないので、興奮していましたが、できるだけ口を大きく開いて受け入れていました。涎がいっぱい出ます。それに彼らが分泌した液が混じり、またまた頭がボウッとなります。
 イキそうです。
 でも、その寸前に終わりました。ちょっとした間があって、誰かが両足を抱えるように持ちました。
 いよいよです。
 唾液で濡れた肉棒。想像するしかありませんが、その先端が股間に当たりました。
 なにか、ためらっているような時間がありました。どうしたんだろうと思ったのですが、あとで動画を撮影していて、どうすればキレイに撮影できるかで揉めていたみたい。男って、バカ……。
 でも、おかげで、わたしは自分の「はじめて」を全部、記録して貰ったのでした。
 白い大型犬用の首輪をしたクミーは、目隠しされていますが、自分でもドキドキするほどエロい姿でした。
 このとき、ぼんやりとしながら、快楽だとか苦痛だとか、よくわからない感情で満たされていて興奮しすぎていたようです。
 それが入ってくるとき、最初は「痛い!」と思いました。だけど歯をくいしばって耐えました。文句を言っているようにとられたくなくて。それに、その痛み、しっかり覚えていたくて。
 でも、痛いというよりも、重い感じに変わって、下半身がどわんと沈んでいくような気がしました。彼の体重が重い。だけど、そこにしっかり4人の誰かがいてくれて、わたしに入ってきているのです。


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奴隷女教師 二つの顔を持つ女 花咲いあん
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シェアしてください 9 達成感で頭がぼんやりしていました

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 処女を失うときって、引き裂かれるようなイメージを持っていたけど、そういうのともちょっと違って、なにかを詰め込まれている感じ。入れて出しているからなにも入ってきてはいないと思うけど、どんどん重くなっていくような錯覚もあります。
 これヤバイ。してよかった、と思いました。
 彼らが黙ってパチパチと拍手しているのが、妙におかしい。
 あとで見た動画では、完全に埋没したときに、みんなで拍手したのです。わたしの中に、誰かのペニスが、すっかり根元まで入ったとき。
「ずっぽり、入ってる!」
「これがクミーのまんこの中なんだ」
「やべえ、すぐ出ちゃいそう」
 彼らは新しいオモチャを貰ったみたいにはしゃぎながら、わたしの中に突っ込んで楽しんでいるのです。
 いやらしいというよりも、微笑ましい。
 その動画は1度しか見せてもらえませんでしたが、顔が写っていないので、誰がわたしの最初の人だかはわかりません。もう1度見せてもらったら、いまではペニスの形で見分けられると思うんですけど。あと太腿の感じとか、お腹あたりの肉の感じでわかると思うけど。
 これは、どうやら、わたしには永遠に教えないつもりだな、と思いました。
 だから、4人にやってもらったと思うことにしています。
 彼らは、ビンビンになっているのに、それにもしかしたら、彼らだってはじめてのセックスなのに、とても静かに、マジメにするのです。最初に誰かが処女膜を破って完全挿入したあとは、次々と2人目、3人目、4人目と代わっていきます。痛みはずっと続きます。
 膣内の空気が、ペニスが押し入っておならみたいな音を立てると、みんなが「おい、クミーのまんこがなにか言ってるぞ」と笑います。
「もっとしてくれってさ」
「やってやるよ、飽きるまでね」
「ああああ、ありがとう、ホントに、うれしい!」とわたしは叫んでいたのです。この瞬間、わたしの人生は既定路線を外れて、まったく違う方向へ進んでいるんだな、と実感しました。自分で選んだ道。そしてみんなが選ばせてくれた道です。
 ケダモノの道です。
 それがとっても気持ちよくて、すごく満足な気がしました。セックスとして感じているというよりも、気持ちとして満足していたのです。
「もっとして!」
 全員でやった、ということはある意味、間違いないことです。そのどれもが、同じように痛くて、ズドンとお腹の底に沈殿していきます。
 しっかり血も出ていたし。
 女にされたあとのあそこのアップも撮影されました。
「よし、ゴムつけてやろうぜ」
 処女の感触を、彼らは生のペニスで味わったのです。でも、爆発寸前になっているから、急いで装着。間に合っていればいいけど……。
 我慢の限界を越えていたに違いなく、一斉に襲いかかってきました。
「出ちゃうよー」
「クミーの口に出そうか」
「次は膣内で」
「慌てるな、時間はいっぱいあるんだからさ」
 彼らはわたしの体に向けて射精することに集中しているようでした。
 口で奉仕し、手で握らされたり、おっぱいに擦りつけられたりしながら、順番に犯されていきました。
 その出来損ないのAVみたいな状況は、きっと彼らが夢見ていたメスの犯し方だったのだと思います。わたしはときどき、忙しすぎて快楽があるはずなのに、気づかないほどでした。集中できないし。見えないから、なにがどうなっているのかもわからなくて。
 とにかく忙しい!
 本当にわたしが快楽を知るのは、もっとずっとあとのこと。
 このときは、遂にやったんだ、という達成感で頭がぼんやりしていました。
 どれぐらい、やっていたのかわかりません。布団を敷き直して、いろんな格好でやりました。四つん這いになってあそこを突き出したり、彼らの上になったり。
 あそこに入ったまま彼の上になって、腰を上下させるのです。そうしながら、別のオチンチンを舐めたり、手で擦ったり。
 自分で動くと、それはまたステキな気分になりました。
 一度は放出したらしく、みんなベトベトで、ぷーんとニオイがします。口に含むと、これがザーメンなんだなと思います。
 ゴムをするのはおまんこに入れるときだけで、ほかは外しているみたい。
「クミーにいっぱいして! もっとして!」とわたしは叫んでいました。「ザーメンほしい。お口にザーメンください」
 彼らがその間に、達しているのかどうかよくわかりませんでした。
「今度は口内射精だ。生でやるぞ」
 わたしは誰でもいい、4人とやっていることが重要なんだって思っていたので、詮索もしませんでした。
 口の中でペニスがビクンビクンと跳ねて、喉に精液が噴射されました。あ、こんな風にされたら妊娠しちゃいそう……。そう思うと、子宮もピクピクしているような感じがしました。
「口を開けたままで」と言われ、中にドロッとした精液が入った姿を撮影されて、「よし」と言われて飲み込まされました。
「うげっ」
 むせました。口の中がすごい生臭くなっています。どんな食べ物にも似ていません。
「はあああ」
 みんな疲れて、ぐったりして、ため息をついて。
 目隠しを外してくれたとき、四畳半は蛍光灯に照らされていて、布団は乱れていて、シーツはぐちょぐちょでした。
 隣の六畳との堺にある襖を開いていて、そこに彼らは飲み物や食べ物を持ち込んでいました。
 叔母の部屋ですが、荷物はほとんどありません。


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二丁目の清楚な若妻に町内会の性欲解消のための肉欲公衆便所になってもらいました 波多野結衣
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シェアしてください 10 飲み干すのです

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 そして、記念写真を撮りました。
 全裸の5人です。真ん中でまんこを開いているのはわたし。両足を彼らが持って。宙に浮いています。その足には、物干しのように使い終わったコンドームが並べられています。
 その数、20。
 どうりでクタクタです。
 1人で5回も射精したみたいです。口内射精は含まれていません。
「大丈夫か。なにか食えよ」と岳。
「その前に、クミーには口にしてほしいものがあるよ」とコン。
 コップに20本の避妊具から精液を絞り出しました。
「すごーい」
 女子のやる作業じゃないと思うけど、こういうことも自分でやるのです。
 コップいっぱいになりました。白く濁ったドロドロの精子。きっとわたしの同年の女子で、これほどの量を目の当たりにしている人はほとんどいないと思います。
「いただきます」
 わたしはなにも考えず、それを口に含みました。
「すげえ、いい飲みっぷり」
 ひどいニオイと味だとわかっていても、飲み干すのです。ゾワッとしました。だけど、これは彼らがわたしに出してくれたものです。うれしそうな彼らの顔を見ていると、イヤな顔なんてできません。いやらしい牝犬なのだから、これぐらいのことはするのです。
 ゴクゴクと飲みました。喉に張り付いてすごく抵抗があるのですが、ほぼ飲み干しました。
 なぜかあそこが熱くなります。
「いいぞ、クミー。おいしかった?」
「おいしかったです」
 拍手されました。
 グラスに水を入れて、残ったものもすべて飲まされました。
 お腹がどんどん熱くなっていくのです。
 下半身がズシンと感じてきて、達しそうになりました。いままで感じたことのない深いところが疼きます。
「はああ」
 思わずため息が出ました。手が自然にクリをいじっていました。
「いくぅぅ」
 体が熱くてどうにもなりません。
「どうだった、クミー」
「はぁ、はぁ、とても、うれしい、です」
「すごく感じた?」
 わたしは当然、笑顔で「いっぱい、感じました」と答えていました。
 実はどれぐらい感じたのか、よくわからないのです。ひたすらペニスであそこを擦り上げられたり、しゃぶらされたりしていて、夢中だったのです。行為そのものに一生懸命だったのです。
 でも、きっと感じたに違いありません。クリをいじったときに、それがわかったのです。自分の指で慣れた快感もいいけど、4人にやられまくるって、その千倍もステキなことでした。
 こうして、みんなの性奴隷としてのわたしの最初の夜は、はじまったのでした。初めての体験ばっかり。首輪、キス、フェラ、ぱいずり、手こき、処女喪失、輪姦、騎乗位、飲精……。そして牝犬。
「わたし、牝だから。優しくしないで」
 一通り終わった感じがあって、彼らはすぐいつものように和んでしまうのです。だけど、わたしは満足していません。
「じゃ、これ」とガクが食べかけの唐揚げを床に放り投げました。
 わたしは犬のように這っていき、それを手を使わずに食べました。お尻をふりながら。
 彼らが投げ与えるものを口にする喜び。スナック「わたる」のおいしい味なのに、これまでとはまったく違う味。
「エロいな、クミーのケツ」
 食べているのに、彼らはお尻を触ってきます。
「見ろよ、これ」
「あううう」
 お尻の穴を見られている……。
「いやらしい、お尻だなあ」
 撫で回される。触ってもらうって、すごく好き。彼らの指を、自分でもあまり触ったことのないところに感じるのです。腿の内側だったり。まんこのぷにゅっとした肉だったり。
「おまえのまんこ、スジマンだね。中から出て来ないのかな」
「見てみようぜ」
 パクッと開かれて。
 さっき見せたのに、彼らは何度も何度も見たいのです。
「これが、小陰唇だよね」
「ああっ」
 引っ張られます。
「これ、もっとビローンて出てくるんじゃないの?」
 それは個人差があるでしょうし。セックスしているうちに伸びるのかな。
「あっ」
 無造作に指が中に入ってきます。
「温かいな、クミーの中」
「おれも」
 2本目。3本、4本……。
「はあっ」
 4人の中指がそこに入っている……。
「ちくしょう、またやりたくなってきた」
「だな」
 そして2度目が始まりました。
 畳の上で。いきなり押し入ってくる彼らを、わたしはまともに見ないようにしていましたが、さっきは目隠しをされていたので、ついつい薄目で彼らを見てしまうのです。


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★お嬢様はドM 第一部★
お嬢様1

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少しドジなお嬢様・丸木戸恵梨香(20歳)がマゾの衝動にかられてじわじわと屈辱的な「ドMのゴキ」となっていきます。ブログ公開版に未発表の2エピソード追加。



★お嬢様はドM 第二部★
お嬢様1

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お嬢様として育てられた恵梨香は、M性に目覚め執事の息子の遠隔調教を受けることに。執事夫妻、代理として屋敷に入り込んだ男、巨根の運転手、そして調教のプロたちから日夜、心身の限界まで責められていく。さらに大学の友人たち、婿候補の子息たちにも……。 未公表部分追加。


エピキュリアン1

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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

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 アクセスいただきありがとうございます。このブログは18歳未満はお読みいだけないアダルトサイトです。
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 なお本ブログに掲載している作品の著作権はあんぷらぐどに、出版権は電子も含めて荒縄工房にあります。無断転載・印刷・流用はできませんのでご注意ください。

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 現在の掲載日程
※2017年10月16日からは下記の予定となっています。

火曜日・水曜日
 お尻をオモチャにしてください
木曜日・金曜日
 君の泣き顔が見たい
土曜日・日曜日
 メロー・マッドネス
月曜日
 妄想絵物語(イラスト・月工仮面さん)
 または「百恵と丸夫の変態の友」
 または「コラム」
 月は休止の場合あり


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ペンネーム「あんぷらぐど」
1970年代からのSM小説を読み、書き。「仲ゆうじ」などのペンネームで「SMセレクト」などに小説を書かせていただいておりました。
未発表作、新作などを随時、お読みいただきたいと思っています。

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