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被虐の家 70 ぎゃうううううう! 焼けるぅ!

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「ぐああっ」
 ただの打擲ではなく、痛点をかき乱すように擦れていく。その痛みに暴れずにはいられない。
 縄がギシギシ鳴る。
「よーし!」
 鋭い一発が、桃江の盛り上がったアヌスに命中した。
 体を縮め、声も出ない。
 そこを金属の錘が直撃しても、トゲのあるワイヤ部分が直撃しても、熟れたミニトマトのように弾けてしまうのではないか。
「まだまだ」
 要領をつかんだ男は、同じ角度で続けて打ち込む。
 ガクガクと体が縮まり、涎を垂らす桃江。苦悶に白目を見せている。真知子はその頬を撫でてやる。
「いい顔、してるわ」
 生涯、抜け出すことのできない痛み。それを悦びと感じてしまう体。
 徹底的に肛門を潰そうとしているかのように、叩き込んでいた男が、満足したように手を休めた。
「見ろ」
 会員たちが、桃江の尻の穴を見る。
「こりゃ、酷い」
「脱肛したところをぶちのめしたんだな」
「でも、すごいよね、これだけやったのに、まだ使えそうじゃん」
「いま、入れたら熱いぜ」
 無遠慮に指を突き入れ、中がドロドロになっているのを確認する。
「次はおれな」
 別の男が血を吸ったワイヤ鞭を受け取る。会員たちは遠くに離れる。人の責めを邪魔しない。
「ぎゃふっ!」
 今度は桃江は飛び跳ねた。プロレスの逆海老固めのように背後に足を跳ね上げて吊されている桃江は、本来、飛び跳ねることなどできそうになかった。それが飛んだのだ。
「どうだ」
 トゲの部分をまともに受け止めた乳房に、血が滲んでいた。
 男は、むしろ柔らかくワイヤ鞭を使い、トゲを使って乳房を切り刻もうとしているようだった。確実に、5センチほどの傷跡がつき、点々とトゲに破られた皮膚から血が滲むのだ。
「なるほど。力はあんまりいらないわけか」
「かわいそうに。ガラスの破片で擦られているようなものだな」
 会員たちは酒を飲みながら残酷なショーを楽しむ。
 ここにはもう、それを止める者はいない。そのことに姉妹は気づいていない。
 左右を10発ずつ浴びせて、乳房を傷つけた男は、千絵に「舐めてあげろ」と命じ、血を吸わせた。
 そうしながら、「あと20発」と言いながら、背後に回る。
「ここも同じだ。力はいらない」
「ぎゃっ!」
 下から上に跳ね上がったワイヤ鞭によって、桃江はまずクリトリスあたりに錘がぶち当たり、続いて柔らかな陰唇にトゲのついたワイヤがザザッと擦れていくのを感じた。
「ふふふ、まんこ削りだ」
 これほどの虐待を受けて、そののちにまた輪姦されるのか。桃江は気が狂いそうになっていた。このまま死にたい。死ねないのなら、現実を受け止めることのできないぐらい、脳を溶かしてしまいたい。日常に戻れなくてもいい。店を再興できなくてもいい。穏やかな日々の記憶の中だけに、閉じこもりたい……。
 修造さん、お父さん、お母さん、千絵ちゃん……。幸せだったあの頃に浸りたい。
「ぎゃああああ」
 何発目か、膣口付近にめり込んだワイヤ鞭を、男はこれみよがしに引っぱり上げたのだ。
 鮮血が飛ぶ。
 粘膜がちぎれたに違いない。
「どうです」
 彼らは傷ついた桃江の股間を確認し、そこに強い酒を流し込んだ。
「ぎゃうううううう! 焼けるぅ!」
 暴れる桃江に、さすがの縄も緩みはじめた。真知子は会員たちにそれを知らせ、危険と考えてとりあえずマットに下ろした。
「すごいですよ。大満足。こんなこと、自分のパートナーにはやりたくてもできないですからね」
 会員らは興奮していた。
 女性器を破壊する。そんな妄想を抱いたとしても、実行に移す人はまずいない。そもそも、それが楽しいことなのかもわからない。ただグロテスクなだけで、必ず誰かが止めに入り自分は非難されるに違いない。
 それが、ここでは肯定する者しかおらず、誰も止めないのだ。
「やりましたよ、ワイヤ鞭、40発。達成」
 拍手が起こる。
 真知子は縄を解きながら、なおも痛みに暴れる桃江の顔の膝で押さえつけなければならなかった。
「大丈夫?」
 千絵も心配そうにしているが、次は千絵の番なのだ。これ以上、桃江を責めることは難しそうだ。残り4人の会員を満足させるのは、千絵しかいない。
「あと4人よ」
「はい」
 簡単な傷の手当てをし、痛み止めを飲ませ、落ち着いた桃江は檻に戻された。暴れたりして自分を傷つける恐れを感じた春川は、真知子と会員に桃江の拘束を頼んだ。
 檻に手足をバラバラに固定させた。桃江は仰向けになって、ほとんど体を動かせない。
 それでもクスリが効いたのか、穏やかな表情で半ば失神していた。
「誰か、桃江、見てあげてね」と春川が会員に告げると、さきほどアヌスを徹底攻撃した男が名乗りでて、檻のところで桃江を見守っている。
「優しいのね」
 真知子が驚くと「さすがに死んだら嫌だからじゃない?」と春川。「たいがいの人は、そこでふと考えるの。殺してもいいぐらい酷いことをしておきながら、死にそうになったら大慌てよ」
 自分は違う、といわんばかりだ。
 実際何人殺していることか。
 自分の手は汚していないとはいえ、闇に葬っているのは事実なのだから。
「出た、逆さ吊り!」
 会員たちの歓声。
 千絵が円盤を回している。
「まあ、かわいそう」と春川は満面の笑みだ。
「×3」
 男たちのどよめき。このあとの数字がいくつであろうと、その3倍になる。
「30」
 ややがっかりな響き。それでも、90発ということになる。これだけのダメージを受けた体に、なにを使ったとしても90発は危険な数値だろう。


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★美魔女狩り 我妻千鶴子編1★
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「美魔女狩りシリーズ」2番目の標的は人気コメンテーターの母娘。大物政治家と結婚していた経験を持つ千鶴子は、娘の咲を人質に取られ、交渉のために秘密クラブへ。すべてが罠であるとも知らず必死に奴隷になりきろうとするが、過酷な排泄管理をされ、恥辱にまみれる。


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今日のSMシーン




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被虐の家 69 無数の打ち痕が刻まれ

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 一瞬だった。
 バチバチバチとスタンガンを喰らい、淵野は失神し、2人の男の前に倒れ込んだ。
「遠くで始末しろってさ。トランクの死体と一緒に」
「ちょっとドライブでもするか。RADWIMPSでも聴きながら」
「Suchmosもいいぜ」
「そうか? おれにはそれはよくわからん」
 男たちは手早く淵野の口に、軍手のようなものを押し込み、粘着テープでぐるぐる巻きにした。さらに頭から黒い袋をかぶせ、首のところでぎゅっと縛り上げ、その縄で手、足を乱暴に縛りあげた。それだけでは満足しなのか、袋の上からも粘着テープでミイラ男のようにしてしまう。
「窒息しねえか?」
「このまま死んだ方が楽だよ」
 そう言いながら担ぎ上げ、大型の外国車のトランクに放り込む。そこには全裸でビニールに包まれた別の遺体があった。
「こいつ、死んでもおっ立ったままだぜ」
「なんでも、ババアたちによってたかってエロいことされているうちに、突然死したらしい」
「救急車も呼んでもらえなかったのかよ」
「当たり前だ。なんでも、何発もこいつを喰らっていたらしいから」と男はポケットに入ったスタンガンを上から叩く。
「じゃあ、どうせ、AEDも効かねえな」
「ああ。金玉も2つとも潰されて、竿に針を打たれてさ、そこに電気をバシッとさ」
「変態野郎だけに、いい死にザマだ」
 彼らは笑いながら車に乗り込み、発進させた。
 それきり、淵野と修造の行方は誰も知らない。ニセのナンバーをつけた中古の外国車を運転していた2人の男の正体を知る者もいない。
 入れ替わりに明るい色のBMWがやってきて、同じスペースに駐車した。降りたのは春川華純だった。
「だめじゃない、しっかり戸締まりしなくちゃ」
 裏口から店内に入ると、内側からしっかりとロックした。

 膣から血が流れていた。
 70発の仕置きで、千絵の体には無数の打ち痕が刻まれていた。乳房、腹部、太もも、脇腹……。
 これでもまだ、11人の客のうち、6人しか満足していない。
「鞭、やりてえよ。鞭を引けよ」
「同じのはパスにしようぜ、退屈だからさ」
 そんなルールが作られる。
 無惨に打ちのめされた千絵の姿に、春川は満足げだ。
「みなさん、お喜びね」
「ええ、もちろん」
 真知子は淵野のことなど、そもそもいなかったかのようにふるまう。
「今日が終われば、この2人、本当の家畜ってことになるわね」
「はい」
「ゾクゾクしちゃうわ。とうとうここまで来たのね」
 春川は目先の快楽では満足できないのだ。恐ろしいほどの支配欲を満たすオモチャ。それをいま手に入れた。
「被虐の家の2号店もメドがついたわ」
「おめでとうございます」
「ここが家畜小屋なら、そっちはどうしようかな。肉付きのいい人妻が3頭ほど仕入れられるのよ」
「豚小屋ですわね」
 2人はひっそりと笑った。
 桃江が盤を回していた。
「水平吊り」
「40」
「ワイヤ鞭」
 ワイヤ鞭は、片腕ほどの長さだ。鋼鉄のワイヤを撚り合わせ、尖端にピンポン球ほどの大きさの鉛の錘がついている。ケインのように真っ直ぐな形状だった。しなやかで、反発力も強い。しかも、指で触ればわかるが、見た目にはほとんどわからない小さなトゲが数カ所、突き出していた。
 確実に肉体を引き裂く。
 本来は刃物を持った相手から身を守る道具だったろうが、トゲを持ったときに、まったく別の意味を持つことになったのだ。
「40だと2人だね」
 次の2人が交互に桃江をそれでいたぶるのだ。
「これをつけてください」
 桃江を水平吊りにする男たちと、これからワイヤ鞭を扱う男たちに分かれると、真知子は頑丈な革手袋を彼らに渡した。
「おっと、なるほど」
 男たちは革手袋してワイヤ鞭を触ってはじめて、そこに鋭いカッターの先のようなトゲが隠されていることに気づいた。
「狂暴だねえ」とニヤニヤ笑う。
「40発はきついぜ」
 そして「せーの」とかけ声とともに、桃江の肉体が宙に浮いていく。
 高手小手に縛られ、マットにうつ伏せにされて、足を別々に縛られていた。そこに吊るための縄がかけられ、左右の足、腰、腕、胸部からの縄で吊り上げられる。男たちの肩ほどの高さまで浮くと、真知子は別の縄を桃江に噛ませ、それを吊っている縄にからめて、顔を正面に向けたままにさせた。
「うああああ」
 苦しいのか、なにかを叫んでいるが、口に縄がかかっているのでよくわからない。
 足は別々に吊られ、股間を開かされている。
「おっぱいとまんこ、ケツってところですか」
「顔は許してあげて」と真知子。
「わかってますよ、それぐらい」と凄まれる。
「すみません」
 狂暴さが剥き出しの2人も覆面とマスクで顔はわからないが、会員である以上、節度を保っているのだ。もっとも、その節度は一般常識では許されないレベルまで許容されたものだったが。
「ぎゅうぅぅぅ」
 絞め殺されるような声を桃江があげた。
 ワイヤ鞭の一発目が、内腿の肉を削いだのだ。
「外れた。けっこう難しいぞ」
 直線的でありながら、ケインほどには持ち手の力がうまく伝わらないので、振り下ろすタイミングによっては思わぬ方向に曲がってしまう。
 錘を握り、しなり具合を確認しながら2発、3発と打ち込む。


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★美魔女狩り 浅木郁子編★

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藤木たち「美魔女狩りチーム」初登場作品。 銀行支店長として活躍していた美魔女・郁子は、脱出不可能の罠にはめられる。肛虐を主体とした責め苦の中で壮絶なアクメを繰り返すうちに、すべてを失い尻穴女郎・イク子へと調教され、部下や取引先から暴虐の限りを受ける。



★家畜妻の歌★
家畜妻

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新婚の若妻が夫と取り交わした家畜妻契約。古びたアパートの一室で7人の飼育員によって日々、調教されマゾの悦びにどっぷりと漬かっていく。調教を受ける若妻の視点で描く。


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今日のSMシーン

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グランドSM 4 お母さんはどんなことをされていた?

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「久美、答えろ」
「しています」
「なにを?」
「自分で、する……」
「オナニーと言ってごらん」
「オナニー、してます」
「毎日?」
「はい」
 そう言って、勝手にのけぞる。
 この部屋に入ってから、何回いっているのか。ここには私と妻が長年にわたって捻れたエロスを染み込ませてある。その毒気に当たったのか。
 いく、と言っても小娘のことだ。まだ本物のアクメではないだろう。体が疼いてしょうがないのだ。そして軽く気持ちいい動きをするだけで、簡単に果てるのだ。
 そのお手軽なスッキリ感は、クセになるだろう。
 男のように射精で終わるのとは違い、女性は「これがアクメ」と思えばそれが頂点なのではないかと思う。確かめたことはないが、軽い絶頂を何度か味わって気が済むこともあれば、深い絶頂を求めて悶え苦しむときもある。
「お願いです。お仕置き部屋につれていってください」
 妻が懇願するのは、そういうときだったのだと思う。
 または、ただ私に気を使って、ストレスが溜まっているのではと思ったら、あえて自ら犠牲になろうとしたのかもしれない。どっちもあっただろう。
「やってごらん」
「えっ、ここで?」
「そう。気持ちよくなるように、やってごらん」
 久美は、自分の指をまんこ全体に被せるようにし、そのままイスの背にあてて、なにやらもぞもぞと腰を動かす。
 なにをしているのか。裸になっていても、よくわからない。
 そんなことをして、なにが楽しいのか。
「ああっ、いくぅ」
 ほどなく、彼女は極まってしゃがみ込む。
 それでも手はあそこから離さない。優しく揉むように指を使っているのではないだろうか。
「机の角に擦りつけたりするんじゃないの?」
「それも、します。でも、これが一番感じる」
「ふーん」
 遊びというものは、さまざまな段階があり、彼女はいまここなのだろう。股間をどこかに擦りつける喜び。次にはもっとソフトに自分の指と物を使って少し複雑に感じる喜びというわけだ。
 その先はまだまだいろいろな段階がありそうだ。
「久美。今日からオナニーは原則禁止だ」
「えっ?」
「したくなったら、私に頼むんだ。私が許可したとき、私の目の前でだけオナニーしていい」
「なんで?」
「手軽な快楽は、本当の快楽の妨げになるからだ。久美も本当の快楽を味わってみたいだろう?」
「本当の?」
「いまはわからなくてもいい。だけど、手軽なスナック菓子ばかり食べているんじゃなくて、久美もこれからはちゃんとした料理も食べなくちゃいけない。気持ちいいことも同じだ。最高の味を知らなくちゃね。知りたくないかな?」
 しばらく久美はトロンとした目で私を見ていたが、「知りたい」と答えた。
「私が教えてあげよう」
「はい」
 催眠術師になったような気分だ。
 全裸の久美を好きなように操れる。それを彼女も望んでいる。
 週1回の出社以外にはとくになにもなければ、私の予定は週2回のゴルフ、1回の釣りがメインとなる。
 いずれも、外交的な意味で社外の付き合いをしたり、業界団体の付き合いをしたり、グループ会社や取引先との付き合いをしたりするので、仕事といえば仕事。遊びと言えば遊びだ。
 たまには京都に行き芸者遊びをしなければならないとか、なんとか祭りに客と一緒に行くとか、幕張で開かれる展示会でテープカットの横に立つとか(私はメインではない)、名誉会長が思いついたイベントに付き合うという義務もある。
 とはいえ、名誉会長は気まぐれではあるが、私はあくまで仕事のパートナーであって遊び相手ではない。それは若い頃から同じで、心から遊びたいときにはお互いに煙たい。
 お誘いは月に1回程度でいい。
 ゴルフと釣りは、天候に左右され、招待する相手も高齢者が多いので、やれ雨だ、台風だ、暑い、寒いと、なんだかんだ中止になりやすい。中止になってもどちらも予約をしているので、私は誰かとゴルフしたり釣り船に乗ったりできないこともない。でも、それは若い秘書に任せて、彼に適当に誰かに行かせるように手配させている。若手の役員、執行役員、関連会社の役員などは、雨が降ろうが寒かろうが、ゴルフでも釣りでも喜んで行く(たぶん)。
 かつてはそうしてポッカリと空いたとき、妻であるとか、ほかのプレイ仲間たちと密やかな楽しみにふけることができた。
 妻が亡くなったことはその方の連中にも知られている。妻がいたから私と安心して付き合っていた者たちもいて、ひとりになってしまうと前のような付き合いは難しくなっている。
 プレイには多かれ少なかれ危険が伴う。失うもののない人間が参加することは、とても危険だ。みな警戒して当然だろう。
 それに、その仲間たちは、私が若い頃に妻にどれほど過激なプレイを要求したかも知っている。
 正直、やりにくい。気心は知れているので酒を飲んだり飯を食うならいい仲間であるものの、いまさらプレイをしたいと言い出しにくいし、向こうも誘って来ない。みな、どこかしら健康に不安を抱えている。そういう年齢になってもいた。
 それがどうだ。
 ここにいる肉体。若く、多少の過酷さもどうということはない。すぐに回復してしまうだろう。なによりも、底知れぬ欲望。うらやましいほどの貪欲さ。目を見ればわかる。欲しいのだ。いっぱい欲しいに違いない。
「どういうことをされたいんだ?」
「お母さんが昔、されていたみたいなこと」
 ドキッとした。久美の母親? 貴子のことだ。もちろん、私はいずれ貴子も欲しいとは思っている。とはいえ、堅物の息子の嫁だ。私のような乱れた存在を毛嫌いしている可能性は高いと思っていた。
「貴子か。お母さんはどんなことをされていた?」
「縛られて、叩かれててました」
 そんなはずはない。
 息子は私が妻とのプレイを嫌悪して出て行ったのではないか。自分の母を同意の上とはいえ、肉体的に責めさいなむことに対する強い拒絶反応があったのではないか。
「見たのか?」
「何度も」
「写真はあるのか?」
「お母さんの携帯に入っていると思います」
 なんということだ。
 今日は、とんでもない記念日になるかもしれない。孫に同意を得ただけではない。孫は母親の貴子を私に売ったのである。
「なるほど……」
 急いではいけない。危険だ。久美は若い。口からでまかせを平気で言う子かもしれない。自分が欲しいものを得るためなら、ウソでもなんでも利用するかもしれない。
 気持ちを試すしかない。
 私は部屋の壁に仕込まれた金具を引き出し、その一部を開いた。
「ここは仕置き部屋と呼ばれている。なぜかわかるか?」
「いえ」


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★小説『堕ちる 明日菜編01+』★
堕ちる明日菜01
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自虐趣味が大変なことに 「SM研究室」の人気連載「「自虐者・明日菜の真性必罰日記」全編、そして連載中の「小説 堕ちる 明日菜編」を+(プラス)。全編加筆修正しました。お下劣で過激な一人遊びから始まって性社畜へと堕ちていきます。843ページ。


★小説『堕ちる 明日菜編02+』★
asuna02100100.jpg
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自虐者・明日菜の続編です。「小説 堕ちる 明日菜編02」と「明日菜の夏休み・冬休み」を収録。全編加筆修正しました。過激な一人遊びや、性社畜へと堕ちた明日菜の行方をお楽しみください。


エピキュリアン1

今日のSMシーン


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グランドSM 3 なめらかな肌

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 庭からの光だけ。
 孫娘の久美は半ばシルエットになっている。
 瞳が光っている。彼女には私がよく見えるだろう。そのほうが、恥ずかしく感じるはずだ。
 ジジイに見られながら、制服を、そして下着を脱ぐ。脱がされるのではなく、自ら。
 欲望の意思表示をしなければならない。
 久美はブラウスを脱いだ。そして気づいたのか、スカートとともに、きれいに畳んだ。その所作が優雅だった。手足は長く、そうした行為を美しく見せてくれる。
 鎖骨のあたり、へその周辺など、随所に若さが見てとれる。
 長年、老いていく妻だけを愛してきた。衰えていく肉体をお互いに記憶と創造力で補っていた。それは不遜でも冒涜でもなく、2人で同じバーチャル空間にいるような、共犯体験だった。
 昔は妻もそのような美しさだった。久美にはすべてが備わっていた。妻よりもボリュームがあった。プロポーションも優れている。長く細い首。小顔。泣きそうな表情。
 少し口を開いて、ブラを外した。
「手で隠さない」
 ゴクンと唾を飲み、彼女はブラを丁寧にスカートの上の置いた。そして、手で隠さずにきおつけの姿勢に戻った。
 若い。大きく感じた乳房だが、全体からすればむしろ小ぶりに見える。固く尖った乳首も小さい。乳輪はほとんど目立たない。
「何カップ?」
「Dです」
「EかFじゃないか?」
「大きなブラをしたくないから……」
「だめだ。ちゃんと自分に合ったサイズのを着なさい」
「はい」
「じゃあ、パンツも脱いで」
 立ったまま、斜めにパンツをずらし、体を曲げて膝まで下げると片足をあげて、抜き取っていく。
「わかってるね」
「はい」
 久美はパンツも丁寧に脱いだ服の上に置くと、直立に戻った。
 鼠径部はあまりにも小さい。ヘソから下のなめらかな肌は、まだ男に触れせたことはないだろう。小さく盛り上がる陰唇付近に、細く柔らかな陰毛がきれいに生えそろっていた。
「剃ったの?」
「はい。夏、水着に合わせて、ちょっとだけ」
 いずれ、全部、剃ってしまおうか。そのほうが久美らしいのではないか。
 若草も捨てがたいので迷う。
「向こうを向いてごらん。回れ右」
 彼女は少しおどけて、学校で習うような回れ右をちゃんとやった。
「足を肩幅に開いて」
 体操のように。
「前に屈んで。もっと深く。もっと。膝に手をあてていいから。足の間から顔が出るように」
 柔らかい。ほとんど苦もなく前屈し、膝の裏に手をあてて顔を足の間に入れた。
「そのまま。動くな」
「はい」
 私は立ち上がり、彼女の尻を撫でた。青い尻とまではいかないが、思った以上にきれいな肌だった。ただ、もちろん汗疹や吹き出物を、指でかいたりしているのだろう。子供っぽい荒れ方をしている。
 張りのあるしっかりとした肉の触感だ。滑らかでぎっしり詰まっている。若い尻は発展途上だ。この小尻がいずれふてぶてしいまでに肉感的になっていくのだろうか。
「あっ」
 淫らな汁がツーッと蜘蛛の糸のように床へ。
 処女であったとしても、欲望は一人前だ。いや、むしろ同級生よりも強く、捻れている。そうでなければ、ジジイの前で裸になるわけがない。
 その捻れは、私には好都合だ。未熟だからこそ、素である。捻れを隠すこともなく、素のまま放り出し、彼女自身、持て余す。
 きっといつか後悔するに違いない欲望の発露。若さ。無知。
 だからこそできる冒険もある。
 彼女の尻を撫でながら、リモコンでビデオの録画ボタンを押した。この部屋には、カメラとマイクが設置されていた。いつでも記録できるし、止めることもできる。
「私はレ●プはしない。嫌がることをするかもしれないけど、その前提として私にすべてを許すこと。わかるかな?」
「はい」
「久美は、ジイジにすべてを許す? 嫌なことでも受け入れるか? それは本気か?」
「はい。本気です」
 前頭葉はまだ子供。体とホルモンが織りなす欲望は大人。そのミスマッチにつけ込む大人は、とんでもない悪人である。
「わかった」
 柔らかく指になじむ尻肉を左右に割った。
「うっ」
「久美。いま、おまえのいやらしい体を見ている。誰かに見せたことはあるの?」
「あっ。ありません」
 腰砕けになりそうになるのを支えてやり、イスの背を起こしてつかまらせた。
 リモコンで間接照明をオンにする。床と天井に光が入る。カーテンは閉じる。
 さっきより明るくなったが、密室感は増した。そのせいか、久美はやや落ち着いたようだ。
「お尻の穴」
「いやっ、恥ずかしい!」
「おまんこ」
「うううう」
「すごく濡れているんだよ。こんなに汁を垂らすなんて。オナニーは?」
 久美はなにも答えないので、お尻を平手で叩いた。
「あっ!」
 のけぞる。
 またしても感じていることが明らかだ。エロスの塊。さらに抑制を外せばとんでもない娘になるだろう。
 外してもらいたいのだ。外してあげたいのだ。
 大人は、たとえ相手がそれを求めても、責任ある社会人としての判断を下す義務がある。社会として守るべき対象。久美もその中のひとりだ。意図して外してはいけないのである。
 完全に抑制を外せるようになれば、人生は倍楽しい。社会なんてクソくらえ。
 妻は私にそう言った。
 いや、彼女にそれほどの自覚があったわけはなく、おそらく私の意図を飲み込んでのことだろう。
 だとしても、妻はそれを承知で飲んだのだ。何十年も騙されているわけなどないのだし、自分から進んで仕置き部屋に行こう、などと誘う女になれと強要できるわけもない。


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★共用淫虐妻・千春★

DLSiteのみで販売しています。小説『十二階』一部、二部を改題・改稿した作品です。
十二階に住む達也に頼まれ、千春の調教を引き受ける。彼女の奥底にある危ういまでの被虐性を知り、厳しい調教を行う。さらに達也の提案でマンション全体の「共用」として千春を住人に貸し出す。特殊なペットとして改造にも踏み出す。語り手の調教役を男性にし、一部の表現を変更。ストーリーは小説『十二階』一部、二部と同じです。



★小説『十二階』第一部★
十二階第一部
DMM.R18でのみ販売中。とあるマンションで人妻を徹底調教する。千春は夫の決断で同じマンションに住む敏恵に調教を委託することになった。激しくも甘美な調教で、昼夜を問わず若妻は被虐にどっぷりと染まる。



★小説『十二階』第二部★
十二階第一部

DMM.R18でのみ販売中。調教はマンションぐるみとなり、千春には衣服もプライバシーもなくなってしまう。住人に貸し出される人妻は、さらに苛烈な運命が待っていた。



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くされ作家のクズ箱 その31 フツー小説は起爆剤か触媒か

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 くされ作家は、SM小説に魅せられて自分なりの作品づくりに没頭している男である。

 私はこのところ、フツー小説を書くようになった。
 2017年7月から連載をはじめた『変態ですみません』は、SMを中心とした変態趣味で結ばれた夫婦の日常の話である。SM描写やセックス表現はない。
 その次に『メロー・マッドネス』を連載した。これは奴隷となった女性が主人公であるものの、やはり際だったセックス描写はなく、アクションでありサスペンスだ。ただしSM的表現はある。
 つい先頃、連載が完結した『いいなりドール』もその流れを汲む。変態的な女子校生が主人公でありながら、話はどんどん遠ざかり、最後にはとんでもないところへ行き着く。セックスに関する会話はポンポン出て来るものの、描写はない。SM表現もない。
 ためしに「小説家になろう」という投稿サイトでも掲載したのだが、先の『メロー・マッドネス』は完結後に「セックス描写があるからダメ」と言われて削除した。どこが該当しているのか私には理解できず、修正不可能と感じたからだ。
『いいなりドール』はどうなるだろうか。
 こうしたフツー小説を書く以前は、SM小説を多いときで週に3作品、並行して執筆し連載してきた。いまでは2作品だ。当然ながらセックス表現、SM表現ともに豊富であり、減らすことは考えられない。

 フツー小説を書くようになったのは、SMの周辺を含めた作品を書いてみたいと思ったのが最初の動機だったが(少なくとも『変態ですみません』はそうだ)、その後、いったんフツー小説を書いてみると、SM小説と同じようにフツー小説の構想もどんどん出てきてしまうようになった。
『メロー・マッドネス』は、SM小説として構想したのに、結果的に「これはSM小説ではない」と判断した。というのも、もし『メロー・マッドネス』をお読みいただいているのなら、おわかりのように、めまぐるしくアクションが続くため、SM描写を入れるタイミングがほとんどない。
 これはSM小説とは言えないな、と感じたのでフツー小説にした。成人向けのアクション作品としては、むしろセックス描写が少ないぐらいだ。
 当初、私の中では、表(SM)と裏(フツー)じゃないかと思えたのだが、こうやって毎週末はフツー小説を書いていると、どうもそうではないことがわかってきた。
 表とか裏ではなく、私にとってはSM小説もフツー小説も、描きたい世界の本質という点では同じなのだ。
 たとえば支配する・される、というBDSM関係からこれらの作品を見てみればわかる。
『変態ですみません』は、そもそも夫婦なので、夫としての主人公は、妻をプレイで支配するとはいえ、完全な支配ではなく現実的な範囲に留めている。はっきりと誰が誰を支配しているのかはわからない。その中で、自分たちの生き方を模索する。
『メロー・マッドネス』では、奴隷となった主人公が売られたところからはじまる。クソ生意気でよくわからない若造の奴隷になって戸惑いながらも、必死についていく。そして彼らのために役立とうと努力していく。支配されている者なのに、しだいにそのパワーは限界を突き抜けていく。
『いいなりドール』は、何者にも支配されていない自由なはずの主人公なのに、さまざまな出来事に巻き込まれていく中で、実は過去によって支配されていたことに気づかされていく。家族と思っていた母、父、兄の本当の姿が明らかになり、自分のことも少しずつわかってくる。そして最後に彼女は決断をする。
 支配というものは、SM関係ではお互いによくわかっている前提だ。それが現実社会では、そこまではっきりとしていないことの方が多いだろう。
 また、シチュエーションによって支配していた者が、支配される側に回ることもある。その逆もある。
 支配する・される関係は、BDSMの中のひとつの要素である。すべてではない。SM小説を書いていても、そこには常に注意を向けないわけにはいかない。
 こうしたことを自分の書きたいストーリーに入れ込んでいくと、エロとかセックスの描写によって描きたいことがぼやけてくるような気がしてしまう。
 セックスなしのフツー小説ということになっていく。一周回って来た感じだ。
 私の創作の原点は、SM小説だけではなかった。ジャンルにとらわれないさまざまな作品について試みてきた。頭の中では、それぞれに別の作品として考えてきた。
 それがここに来て、融合をはじめたような気がしている。
 くされ作家は、腐ってきて形が崩れていく過程の中で、ジャンルそのものが溶けていくのかもしれない。
 もっとも、私のメインはSM小説なので、フツー小説を書くことが新たなSM小説の起爆剤となるのか、新たな「なにか」を書くための触媒となっているのかは、まだわかっていない。
 それにお読みいただく方に「SM小説と思ったらSMがなかった」とか「フツー小説かと思ったのにエロエロだった」と誤解されてしまうのもいいことではないだろう。
 だからここはキッパリ、フツー小説、SM小説ととりあえず、「あんぷらぐど」は2つの世界を持つことにした。
 そして、この2つの世界がどのように結合あるいは分離していくのかは、私自身もよくわかっていないのだ。まったく見通せない。
 わからないからこそ、もう少し書いてみたい。書くしかない。

 最新連載の「露出の気分」は、あえてエロスを主題に置いてみた。フツー小説で、セックスもSMも直接的に描写することはない。それでいてエロスをどれだけ生み出せるかは、ちょっとばかり興味のある世界に思えた。
 まだ書きはじめたばかりなので、どうなっていくのかはわからない。
 ちょっとしたひらめきで、時代設定を少し昔にしてみた。2014年の夏から始まる。これも、自分ではよくわかっていない。ただ、そうしたかったし、この物語はそのときにしなければならないと感じたのだ。
 2014年ってなにがあったのかと調べることになる。記憶だけでは危ないから。すると夏に実際に起きたある事件にぶつかった。これは運命だな、と感じた。そういう話なんだな、と。
 女子校生が同級生を殺害したのち、頭部を切断するなどした事件だ。
 私の作品はそんな事件があった頃の話として描かれる。露出プレイを楽しむ若き母親とその女友達。彼女たちには未来が見えない。郊外の忘れかけている団地に住んでいる。周囲はさびれ、遠くに最近ではメディアにもてはやされる再開発地域が見える。
 はたして、この物語がどのような帰結を迎えるのか。私もワクワクしながら書いているのである。
 なお、SM小説も新連載をはじめた。1つは「グランドSM」。グランドファーザーと孫。禁断のSM関係を描く。また、次の新連載予定もほぼ構想はできている。
 正直、今回からのSM小説側にはフツー小説の影響はなにかしら、出て来るはずだ。それがどのような形になっていくのか。
 少なくとも私はすでに、後戻りはできないと感じている。
  
(協力:エピキュリアン 牝豚の鈴


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1970年代からのSM小説を読み、書き。「仲ゆうじ」などのペンネームで「SMセレクト」などに小説を書かせていただいておりました。
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