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セルフライナーノーツ 『隷徒4 栄子の章+黒穴女学園編』 隷徒シリーズ

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 この稿は「荒縄工房 SM研究室」2016年03月13日の記事に最新情報を加えたものです。

『隷徒4 栄子の章+黒穴女学園編』は、2編をまとめています。『栄子の章』では、新任教師栄子の正体が明らかになります。サディスティックな若く美人な教師。ですが、奥沢社長のやっていることを暴きにやってきた潜入捜査官でした。
 聖香たちを逃がそうとするものの失敗して正体が暴かれます。栄子も奥沢たちに貶められていきます。聖香たちに加えて4匹の隷徒が完成します。
『黒穴女学園編』は、そんな栄子と聖香が荒縄学園を脅かす存在になってきた黒穴女学園に潜入して実態を探ろうとする話で、一連のストーリーからはかなり違う話となっています。聖香の母と姉はほとんど登場しません。
 かわいい乳房を剥き出しにされた大勢の女子校生のイメージが先にあって、そこに聖香を入れたらどうなるか。それを描いてみたくなりました。園子温監督の『リアル鬼ごっこ』の影響もあります。やっぱりカワイイ子たちが複数いるっていいよねえ、ということです。
 また学園物と思って書きはじめた隷徒シリーズが、思ったほど学園っぽくないので、なんとかもっと学園らしさが欲しかったのです。
 スピンオフでとも考えましたが、最終的には本編の続きとしてまとまるようにしました。
 エンディングは3つあります。素直に読み進めると、今回刊行時に書き下ろしたスプラッターなエンディングへ突入します。
 その後にブログで公表したエンディングをつけました。さらに、後書き的に第三のエンディングがあります。
 やはり読後感は大事だと思うので、第三のエンディングをつける意義はあると私は信じています。
 この結果、完全に隷徒シリーズは完結しました。ここから先を続けるだけのものはなく、すべてを完全に出し切りました。
 なお、『隷徒1~3』のPDF版も、Kindleと同じく最新のデータ(縦書き)に更新しました。
 
以下、既出の部分です──
 荒縄工房の作品のうち、いくつかは月工仮面さんのイラストを表紙に使わせていただいています。
 この『隷徒シリーズ』は、表紙だけではなく中にも1点イラストを入れてもらっています。表紙はイラストの一部分を使用し、全体像は本文に入っています。そして巻末にも別のイラストが入っているわけです。
『隷徒』という言葉を、ひらめいたのが作品づくりのきっかけでした。学園ものを書きたいと思っていたのですが、なかなかこれといったものが掴めずにいました。
 ある日、『隷徒』が脳内にピカッと光ったときに物語は動き始めました。隷徒とはなんでしょう。それは荒縄学園に存在する階級なのです。
 学園では学業成績が悪い、素行が悪い生徒を選び出し、隷徒となって卒業するか、退学するかを迫ります。
 隷徒は学業を放棄するかわりに卒業はできます。ただし、卒業まで何年かかるかわかりませんが。
 主人公の聖香は、ちょっと自虐趣味があってノーパンで登校したり、体に落書きをしてネットに匿名で投稿していました。
 荒縄学園の風紀を監視する闇の組織、「チームA」に発見されてしまいます。この連中はOBも含めて情報網がすごい。
 聖香は母と姉と暮らしていて、母の仕事の関係でやっと転校が許された荒縄学園を退学するわけにはいかない。そう考えて、隷徒になることを承諾します。
 しかし、そもそもがこの学園はある男の意思で動かされており、その男こそ母の転職先を斡旋し、さらに今回の転校を実現させた男・奥沢だったのです。
 聖香が隷徒になることが決定したとき、彼女の世界は一変します。学園全体として彼女とその家族を含めて、徹底的に貶めてもいいことになってしまうのでした。
 隷徒は学業は放棄しますが、教員や学生の命令には従うことを義務付けられます。教員や学生の欲望の処理係。隷徒には娯楽用隷徒、実験用隷徒、業務用隷徒があり、従順な隷徒になるように厳しい調教を受けながら日々を過ごすのです。
 性的な奉仕はもちろん、学園にいる間は奴隷のようにコキ使われます。それでいて遅刻も無断欠席も許されません。遅刻しても欠席しても卒業が延長されてしまうのです。
 過酷な日々を送る聖香。やがて毒牙は姉にも及び、さらに母にも……。そして地域を巻き込んで彼女たちのプライベートは失われていきます。
 学園という舞台で、支配する側、される側を描くことがこの作品の骨子です。
『隷徒1 聖香の章』では、隷徒となっていく聖香を中心に描きます。
『隷徒2 姉妹の章』では、聖香が隷徒にされていることを知った姉の翔子が、なんとか救いだそうとして「チームA」に目をつけられ、彼女の裏の顔を暴かれます。そして職員として特別隷徒にされていくのでした。
『隷徒3 母娘の章』では、姉妹が下校途中に襲われてしまい、帰宅が遅くなったことを心配した母の佐恵子もまた巻き込まれていきます。佐恵子も裏の顔を暴かれていき、否応なく自宅まで提供することになって……。
 月工仮面さんとイラストを検討している間に思ったより聖香は幼くなっていきましたが、もちろん彼女も十八歳の誕生日は過ぎています。貧乳で幼さが残る女子なのです。けっして18歳未満ではありません。その点だけは強調しておきたいですね。

★『隷徒4 栄子の章+黒穴女学園編』★
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シリーズ4作目。最終章。サディスティックな新任教師栄子。その実態は……。さらに栄子と聖香は荒縄学園のライバルである黒穴女学園へ潜入。悲鳴とあえぎ声、そして阿鼻叫喚の結末へ。

(協力:エピキュリアン 開口マスク



★『隷徒1 聖香の章』★
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シリーズ1作目。荒縄学園に転校してきた聖香。その性癖を暴かれ、退学が嫌なら隷徒として卒業を目指せと命じられる。だが隷徒は全裸で教員や生徒たちのあらゆる要望に応えなければならない……。表紙とイラスト1点・月工仮面。



★『隷徒2 姉妹の章』★
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シリーズ2作目。隷徒・聖香の恥ずかしい姿を目撃してしまった姉の翔子も引きずり込まれ、本性を暴かれて特別隷徒にされていく。捌け口として肉体をいじめ抜かれる姉妹。表紙とイラスト1点・月工仮面。


★『隷徒3 母娘の章』★
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シリーズ3作目。隷徒となった姉妹。その母の過去が明らかになり、母娘は暴虐の渦に突き落とされる。表紙とイラスト1点・月工仮面。


★『隷徒4 栄子の章+黒穴女学園編』★
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シリーズ4作目。最終章。サディスティックな新任教師栄子。その実態は……。さらに栄子と聖香は荒縄学園のライバルである黒穴女学園へ潜入。悲鳴とあえぎ声、そして阿鼻叫喚の結末へ。

エピキュリアン1


今日のSMシーン
プライド狩り 神咲詩織
プライド狩り 神咲詩織

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

恥辱まみれ 21 これが生贄なのです

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 豚男たちはもじもじと私を眺めています。この人たちは何者? もしかして私はこういう人たちの仲間になるのでしょうか。彼らもここで恥ずかしいショーを見せたあと、いまのようになっているのでしょうか。
 それはとても恐ろしいことです。
 私をこの人たちと同じにしないで!
 叫んでもわめいても、なんの反応もありません。
 豚男たちが私を囲んで見下ろしています。
「それでは次の屈辱です……」
 男たちはいっせいに、私に放水をはじめたのです。
 なんてことを……。
「汚い者たちから出た汚水を浴びているこの娘は、この世の誰よりも汚い存在となっていくのです」
 人を殺しているのと同じです。
 存在を人間界の外に押し出していくような強烈な責め。
 輪姦されたり叩かれたりするよりも、ずっとずっと酷い。
「これだけで終わらないのが豚ちゃんたちのすごいところです」
 なに? まだなにかするの?
 彼らは指を自らの喉に入れて、私にゲーッと吐くのです。
 どろどろのゲロを顔から陰部までたっぷりかけられて、異臭の中に私は埋められていくのです。
「では、仕上げをご覧ください」
 滲みて目を開けられないのですが、薄目でちらりと彼らが私にお尻を向けているのがわかりました。彼らのお尻にはなにかが刺さっているのです。
「用意はいいですか? この豚ちゃんたちは浣腸大好きなので1リットルのグリセリン浣腸を施しておりますのよ。おホホホ」
 高らかな女の笑い声が続く中、彼らは自分たちのお尻の穴に埋めた栓を引き抜いて、つぎつぎと排泄をはじめたのでした。
 その強烈な臭気と汚辱に私はほとんど気を失ったのでした。
 大量の水をかけられて目が覚めました。
 残念なことにまだ生きていて、同じ場所でした。
 豚男たちはいないのですが、処刑人たちはいて、バケツで私に水をかけていたのでした。
 私の見えないところで豚男たちはどうやら床掃除をしているらしく、盛んに床をこする音がしています。
 客は帰ったのでしょうか。阿部は? 香澄様は?
 知っている顔がどこにもなく、私は怖くて寒くて震えていました。
 冷たくなった体に、今度は大きなファンのついたヒーターからの熱風を吹き付けて乾かしていくのです。ヒーターは軽自動車ぐらいの大きさで、ゴーゴーと音を立てて、私や床をいっきに乾燥させていきました。
「では第二部です」
 まだあるのだ。
 処刑人たちが足の拘束を緩めて、頭の方向に曲げていきました。お尻を高く持ち上げるような格好。
「ひいいいい」
 足を体の横に押しつけるようにして鎖で体に縛り付けたのです。足首は広げた腕の付け根に縛り付けられました。
 鎖は痛いだけではなく重く、気力も体力も吸い取っていくようです。
 さらに口を開けさせられ、金属の武骨な器具を押し込まれました。ベルトで顎と頭は固定されて、口を閉じることも、これ以上開くこともできません。ほどよい口の開き方を維持させられています。
 陰部に棒につけたねっとりとしたものが乱暴に擦りつけられました。
「がああああ」
 手を離して、棒が奥深くまで入ったことを客に見せています。
 裂ける……。棒が揺れたら完全に裂ける……。
 失笑の中、ブワッと汗が噴き出ました。惨めな死との境界をまた歩かされるのです。
 音楽がアップテンポな曲に変わりました。
 突然拍手が起こり、豚男たちがやってきました。彼らは意気揚々、観客にリズミカルに手を振っています。
 そうなんだ、彼らは私とは違う……。
 それがショックでした。
 たしかに客たちから見れば私も彼らも見下す対象ですが、彼らはショーが終われば客たちと会話したり食事したりもできちゃうぐらいのポジション。つまりキャストなのです。彼らは私を辱めるための要員。この場だけ、そういう演技をしているのだ、ということでしょうか。
 私にはそんなことは許されるはずもありません。これは演技じゃないし、ただの肉の塊としてここに置かれているのです。
 吹屋美奈恵という名も、大学も、これまでの人生も、成績も、人柄も、家族もなんにもここにはないのです。
 恥ずべき女の肉体だけ。
 スポットライトが私に当てられます。周囲は暗くなり、私の全身が浮き上がるよう。宇宙に放り出されたような感覚。
 しばらく豚男たちは私の周りをリズミカルな曲に合わせてぐるぐる回っています。
 ブラブラさせているあそこを自分たちでしごいて、固くしているのです。
 そして音楽が止まると、豚男たちは競って私に群がってきて、早く辿りついた人が好きな穴にチンポを押し込むのです。
 固くなっていない人や遅れた人たちはまた周囲に戻って軽快に回っているのです。
 驚くべきことは、口とヴァギナはわかるのですが、アヌスにも同時に入れてきて、最大3人が「穴取りゲーム」の勝者なのです。
「さあ、音楽が変わりました」
 擦りつけていた男たちは、達することなく輪に戻っていき、またぐるぐる回って、音楽が止まると一目散に私に……。
 最初はくだらないと思っていたし、バカバカしいと思っていたのですが、これが延々と続くと、なにか宗教的な儀式のような気さえしてきました。ここはおかしなカルト教団の本部で私は生贄なのです。
 豚男たちを満足させたら、殺されるのかもしれません。
 顔にべっとりと射精されました。
「最初の一発が出ました!」
 女性の落ち着いたアナウンス。まばらな拍手。
 これは私への責めだけではないのです。豚男たちもなかなか射精できないもどかしさを感じているのです。でも手でしごいて出してしまったら……。
 あっ、体にかけられている……。
 音楽が止まらなくても吐き出す人たち。
 気がつけば、豚男ではない人たちも混じっています。下半身は剥き出しですが靴下と靴を履いて、上半身は正装です。いい年をしたおじさんたちも、私の中に押し込んでいくのです。
 そんなの、ぜったい楽しくない行為でしょう。
 でもいつまでもいつまでも続くのです。
 全身が真っ白に染まっていくまで。
 これが生贄なのです。
 ザーメンだらけになるまで続く奇妙な輪姦。
 私はたぶん笑っていたと思います。口が強制的に開けられたままなので誰も気づかなかったと思いますが。
 ふうっと気が遠くなり、闇に沈んでいきました。
 ガタガタと揺れる体。
 揺さぶられているのはなぜ?



★縄味1★


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若き人妻は「なわみ」というハンドルネームで緊縛写真をネットで見るようになり、写真展に立ち寄ります。そこでカメラマンにモデルに誘われる。顔出しNGで緊縛モデルのテスト撮影をしたところ、唯一顔の写っていた写真がネットに流出。義兄の目に止まってしまう。



★縄味2★


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「縄奴隷なわみ」として義兄に脅され恥辱にまみれたデビューを強要される。野外での撮影会で人妻奴隷の限界を超えてしまい、残酷なショーに出演することに。哀しくも完全奴隷化されていく。



エピキュリアン1


今日のSMシーン
拷問無残5 有坂深雪
拷問無残5 有坂深雪



テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

恥辱まみれ 20 お尻に生温かい感触。気持ち悪い!

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 阿部に引っ張られて、階段をおりると、とたんに屈強な男たちに囲まれました。上半身裸でムキムキです。下半身はゆったりとした黒いパンツで足首まで覆っていて、頑丈そうなブーツのつま先が見えています。革なのでしょうが鋼鉄のように見えます。それで蹴られたら私は死んでしまうでしょう。
 それに顔を黒い布をすっぽりかぶっていて、目しか見えません。
 処刑人なのです。演出だとしても怖い。
 すごい力で手首を掴まれ、手錠が外されても身動きはできません。
 軽々と持ち上げられて、「きゃーっ」と叫んでいる間に逆さ吊りにされていました。
 大きなビーカーのようなものが運ばれて、そこにメモリがついていて、1リットルから3リットルまではっきりわかります。
「それでは、みなさま、ご協力ください」
 逆さにされて、手を伸ばして鎖でつながれ、足も大きく開いています。
 私の目の前にその容器が置かれ、お客様たちが集まってきました。
 なに? どういうこと?
 おじさんたちが、ビーカーにおし○こをしていくのです。
 ジャーッと激しい音。お酒のニオイ。濃い色。泡立ち。
 3リットルの浣腸といっても、お客様のおし○こを3リットル、入れられるのです。誰とも知れない人たちの排泄物を私の中に詰め込まれる……。
 腸は吸収力があるはずだから、この人たちの尿を私は吸収してそれが全身に駆け巡ることになるのです。
 飛沫が容赦なく顔を濡らします。わざと外して顔にかける人もいます。
 ひどいニオイ。
 この人たちはみなお金持ちだったり地位の高い人かもしれませんが、やっていることはサイテーです。
 小娘をいじめて楽しむ人たちなのです。鬼なのです。
 だけど、鬼に捕まって手足をむしられて食べられていくって妄想は、私にはあまりにも甘美です。鬼のお姫様である香澄様、どうか私が食べられていくところをご覧いただきたいのです。
 太いホース、手で操作するらしいハンドルのついた大きなポンプ。
「肉の汚物入れですわ」
 笑い声が起こる。
 そんな中で、お尻にホースがねじ込まれて、ポンプのハンドルを回すのです。ぎゅーっとお腹が痛くなってどんどんそれが中に入っていくのです。生温かい汚水。
 最初はむしろ気持ちがいいぐらい。体から出たものは体温に近いからでしょう。だけど度を越した量なので、徐々にお腹を圧迫していくのです。パンパンに膨らんだ腸が逆さの私をさらに下へ下げていくのです。胃が潰されて次に肺が潰されて心臓も圧迫されていく感じ。
「げええええええ」
 なにかを嘔吐しました。胃液でしょうか。水でしょうか。とにかく吐き続けたのですが、逆さなので鼻にも入ってそれが強烈に痛く、泣き叫びました。
 私の声よりも客の野次や笑い声の方が大きいのです。つまり彼らはだれも私の声なんて聞いていません。
「膨らんでまいりましたわ」
 意地悪な女性の声がスピーカーから響きます。涙で霞んでいますが、見れば腹部は異様な膨らみ。
 このところ、私はいつも死と隣り合わせです。なにかされるとそれは死。殺されるんじゃないかと被害者っぽい気持ちはだんだん薄れていって、ただ死んでいくんだろうと思うばかりです。いまか、そう遠くないあるときに。
 苦しくて悶絶しているのに、笑い声は高まるばかり。見ればビーカーは空になっていました。
「ナエはみなさんのものを全部、お腹に入れましたよ!」
 盛大な拍手まで起こりました。
 ぜんぜん、うれしくないです。
 ここからなんとか生還できるでしょうか。このまま死ぬでしょうか。体にたくさんの人たちの小便を注がれて死んだ人って、歴史的には私だけではないかもしれないけど、いまこのとき、そうやって死んで行くのは地球上でも私だけな気がします。
 たぶん汚れた快楽を知った私は、地獄に堕とされるのでしょうし、そこでも正門で追い払われて、裏門に行かされるでしょう。普通の人は堕ちないような特別に酷い地獄があって、そこに閉じ込められるのです。もし輪廻があるとしても「おまえは当分ダメ」とほかの人の何倍も閉じ込められたあげく、世に生を受けてもすぐ殺される虫みたいなものにされて、何度も何度も地獄に戻されることでしょう。
「出せ!」
 阿部が私に怒鳴っています。靴が顔のすぐ横。蹴られる……。
 自力で排泄していいのだと気づくまでにしばらくかかり、もう少しで顔を蹴られるところでした。
 苦しい姿勢からお腹に力を入れると、びゅーっと噴きだしたのです。
 嘲笑と拍手の中、必死で噴水をやり続けました。
「きいいいいいい!」
 腹筋をやるように上体を曲げるほど力を入れて、自分で汚水を浴びながらの噴水。
 死ねないかもしれない、と気づきました。
 死ねば終わり。死ねないのなら恥。
 そう思うとカーッと熱くなっていきました。
「お尻から噴き上げながら、おし○こまで噴き上げていますわ。はしたない奴隷ですこと」
 そうさせられているのですが、「もっと言って!」と叫んでいました。「もっと、恥ずかしいことして!」
 言葉は誰にも届かなかったようですし、そもそもちゃんとした言葉にもなっていなかったのでしょう。ただわめいているだけ。
「そろそろ終わりでしょうか? なんにも出なくなって汚れきったナエは、豚のエサにいたしましょう」
 爆笑と拍手。
 豚のエサ? なにそれ?
 生きたまま豚に食べられて殺されるのでしょうか。そんな映画を見た気もしますが、覚えていません。私自身は気持ち悪い映画は好きじゃないし。
 音楽が流れています。ビートの効いたダンス音楽。ラップも。
 そして拍手。なにが起きているのかわかりません。背後からなにかがやってきているらしいのです。阿部はかなり遠くに下がっていて、顔もよく見えません。
「ひいいいい」
 お尻に生温かい感触。気持ち悪い!
 それが2つ、3つと増えていくのです。
 正面に人影。裸の男です。ぶよぶよした体つき。醜い顔。何人もの男たちが私を舐めている!
「いやあああああ」
 正面の男はしゃがみ込んで私の顔を舐めはじめました。その背後の男はおへそのあたりを。
 さらに別の人は陰部を。
 お尻や背中には別の人たち。両足にも別の人たちが……。
 得体の知れない気持ち悪い人たちに、汚れた私は舐められているのです。
「やめてえええええええ」
 舌が肛門や性器の中まで入ってくるし、目や鼻の穴まで舐められて吸われているのです。
「ご覧下さい。ナエの汚れた体を舐めて喜ぶ豚たちを」
 醜悪な光景に違いないのに、紳士淑女たちは喜んでそれを眺めて酒を飲んでいるのです。
 ここにいる人たちからすれば、私なんて一夜の余興。姿も形も名前さえも、覚える気もないばかりか、明日になれば今夜のことは忘れてしまっているに違いありません。
 それはメインディッシュに出た料理よりもきっとすぐに忘れられてしまうでしょう。黒毛和牛? ロブスター? 甘鯛? なにが出たかは知りませんが……。
 その豚男たちによって、私は床におろされたのですが、例の屈強な処刑人たちによって、床に大の字に磔にされました。手足を引き伸ばされています。



★M穴地獄―デッドライン―★
 

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自虐の虜となった女子校生が自分の肉体破壊に突き進んでいく。物語はデッドライン(引き返すことのできないところ)に向かって、エンディングと発端から交互に描かれる。結末はわかっているのに、読み進めるしかない破壊的な磁力を発する作品。



★玩具にしてください! 変態女子校生・菜津希★
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陸上部の女子・菜津希はそのことが頭から離れない。練習中に公園の隅に暮らす汚れた人たちを見たときから、肉体をその人たちに汚してほしいと願うようになる。それはやがて理解者であり脅迫者でもある人物を得て輪姦願望へとエスカレートしていく。鍛えた若き体を汚辱する快楽。

エピキュリアン1

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中嶋興業2018年下半期BEST
中嶋興業2018年下半期BEST


テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

隣の肉便器さん 32 こんな夜中になにをやっているんですか?

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「それから今度は、これを使って」
 いろいろな道具を持って来る。僕ならやってくれると思っているのか、いままで以上にハードにしようとしている。
「で、これでお尻の穴をガッと広げて、そこにこれを垂らして、次に……」
 手順を教えてくれるのだが、本当にそんなことしていいのかと思えるほどになっていく。さっきとぜんぜん、違うじゃん。
「いいの? そんな風にして」
「はい。オサムとはいつもそうしています。このカードはそういう意味なんです」
 そう言われちゃうとなあ。
 慣れないことをするって、すごく大変。女の人を逆さ磔にする。彼女は、頭と手はさっきと同じ板ではさみ込む。足を膝から曲げてレザーのカバーのようなものに入れてベルトで絞め上げる。
 床での彼女は仰向けになっていて、まるで腕や足が欠損しているように見える。
 彼女の言うように腰にベルトを回わす。パイプからは、この腰のベルト、両足を包むレザーで吊り下げる。今回、頭と手を拘束する板は、低い台に乗せるので、ナポリンはとても低い位置で逆さ吊りというか、逆立ちしているようなポーズになる。足を畳んでいるため、和式トイレにしゃがんだかっこうのまま逆さになっている感じだ。
 そのため、お尻がよく見える。
 ナポリンが用意した器具は太い針金をぐにゃっと曲げたようなもので、なにかのスタンドのようでもあり、とても人体に、まして肛門に入れるような雰囲気ではない。
 潤滑剤をたくさんつけて、丸みを帯びた部分から入れていく。長い部分をねじ込むように入れるしかないのだが、彼女はびくともしないので痛くはないようだ。
 そして武骨な操作部分。それはただ握り締めるだけなのだが、そうすると彼女の中に入った部分をテコのようにこじ開けることになっていく。それだけではなく、顎が外れたようになっていき、カチカチと細かい歯が噛み合ってちゃんと開いた位置で止まるようになっていた。
「もうちょっと」
 拳が入るのだからと思いつつも、引き裂いてしまわないか心配になる。
 どんな物でも、何度も強引に引き伸ばしていると疲労してパチンと断裂してしまう。ナポリンのお尻は大丈夫なのか。
「はい。そこです」
 ぽっかりと開いた彼女のアヌス。天井からの光で腸壁まで見える。赤い。それは健康なのか、それとも爛れているのか。おそらく後者だろう。毎日にように異物を入れたりセックスしているのだから、健康とは言えないような気がする。
 そこに指定された油のようなものをどろっと注ぎ込むと、彼女の声とは別に腸が勝手に反応する。生き物。ぬめぬめと光っている。それは美しいのか、醜いのか。なんとも言えない見た目。苦手な人も多いかもしれない。ナポリンのイメージとはまた別なんだよね内臓は。
「じゃ、やるからね」
 これも指定の黒くて太いロウソクに火をつけると最初パチパチと爆ぜて大きな炎が上がるほどの勢いで、どんどんロウが溶けていく。それを彼女の中に注ぎ込む……。
「あああ、ううううう」
「だ、大丈夫?」
「続けてくださいぃ!」
 悲鳴のようにうわずる声に、こっちの手が震える。
 皮膚に落としているのではなく内臓に落としているので、さっきとはぜんぜん違う恐怖がある。
 そうなんだよ、オサムは毎日、この恐怖と対面していたんだ。
 僕がオサムになることはムリだけど、少し気持ちがわかってくる。やられるナポリンの恐怖と、やるオサムの恐怖は違うのだ。
 ヒヒヒ、おまえの直腸を熱いロウソクで焼いてやろうか! とか思えればいいんだろうけど、そうはいかないんだ。大丈夫か? こんなことして大丈夫か? いまなんか救急車を呼ぶようなことがあったら僕はなんて言えばいいんだろう? 「えー、ナポリンに頼まれて逆さ吊りにしてお尻の穴を器具で広げてそこに熱いロウソクを垂らしました。やっぱり、だめですか?」なんてこと、言えるわけないよ。警察が来ちゃう。傷害罪だろうか。もっと悪い罪に問われるんじゃないか? そうしたらせっかく入社できてなんとかやってきたいまの仕事も終わりだろうし、美希の実家から強烈なカウンターパンチが飛んでくるだろうし。世間の晒し者になって僕は「隣人の妻のお尻の中にロウソクを垂らした鬼畜野郎」ということになるだろう。
 怖い、怖すぎる。
 どれぐらいやっていたのかわからないけど、溶けたロウは腸内にどんどん入っていき、ロウソクも半分以下に短くなっていた。僕の手にもかなりロウが流れてきたけど、そりゃけっこう熱い。ただ、すぐ冷えて固まるからまだしもだ。
 腸内ではどうなのかな。塊になっていくけど、ナポリン、これ固まったらどうやって出すのだろう……。
 持てなくなったので、別の新しいロウソクに火をつける。同じ太さの黒いやつ。それを開いた穴に沈めていく。周囲が固まってがっちり突き立つ。
「できたよ」
「ああああああ、ありがとう、ござい、ます」
 ナポリンは汗と涙と涎を大量に流していた。
 このとき時計を見るとまだ1時間ほどあった。
「ほかに、して欲しいことはある?」
 我ながらバカなことを聞いてしまった……。
「パ、パンチ……」
「え?」
「お腹にパンチ」
 それはどうだろう。クリトリスから下がった錘、乳首から下がった錘が揺れている。
「き、気合いを入れて、ください……」
 返事をせず、トイレに行き、冷蔵庫からミネラルウォーターを出してゴクゴク飲んで、まるで眠気がないことを感じていた。だけど、深夜になって浮遊感もあった。
 戻ると、いきなり柔らかそうなおへそのあたりに、軽く拳を当てた。パチッと音がするぐらい。よく手の平にパチパチと当てる、あの感じでワンツーワンツーとやってみた。
「も、もっと……」
 少し踏み込んだ。感覚が麻痺して思わずバチンと打ち込んでしまった。
「ぐううう、そ、そうです。それですぅ」
 そう言いながら、ナポリンはおし○こを漏らした。それが僕にもかかった。不思議と汚いとは思わなかったけど、いまや溶けたロウはさっき焼いた鼠径部にも流れてきていて、もうすぐその部分を覆い隠しそうになっていた。
 真っ黒なロウに覆われていく彼女は、エイリアンに侵食されていくようにも見えて、嫌悪感はほとんどなかった。こういう絵はあるよな、と。
 なんとか4時間をやり終えて、ナポリンを解放したが、そこからがまた大変だった。彼女がくたくたになりながらも、自分で肛門から器具と大量のロウを取りだしていくのをなんとなく眺めていたら、ガチャッとドアが開いて美希がやってきた。
「ねえねえ、なんか気持ち悪いんだけど」
「空気、入れ変えよう」
 僕は一酸化炭素中毒を恐れて窓を少し開けた。
「そうじゃなくて、向こうのオヤジなんだけど」
「507?」
「うん」
 さっきも見かけた酔っ払いオヤジだ。
「いまも?」
「そうなのよ。見張られているみたいなの」
「気のせいじゃないの? なにか言われた?」
「目を合わせないようにしてここに来たから。だけど、うちのカギを締めていたら気配を感じて、あのオヤジが廊下の向こうでじっとこっちを見ているってわかったら、叫びそうになったわよ」
 開放廊下なので、高い塀の向こうは外。それが509号つまりナポリンの部屋の方に来ると非常階段もあって屋内っぽくなる。
 エレベーターは501号の方に2基ある。
「注意してね」
「わかった」
 僕が出て行くと、そこにオヤジがいた。60代ぐらい。目をしょぼつかせている。酒臭く、眠いに違いないが興味津々なのだ。パジャマの上にガウンのようなものを羽織っている。
「なに、やってんすか?」と若者のような言い方。
「え?」
「出たり入ったり。向こうの部屋と行き来したり。こんな夜中になにをやっているんですか?」
 意外にもまともな言い方。酔いが醒めたのだろう。しかしまだクルマを運転して捕まったら酒気帯びではすまないアルコール臭だ。



★『先輩はマゾビッチ』★
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アイドルのようにかわいい佐波幸菜をマゾビッチにしていく「ぼく」。サークルの仲間たちとザーメン漬けにして妹の美少女菜々子を呼び出して、調教はいよいよ本格化。さらにミスサークルに出場させることになり……。


★『自虐姉』★
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姉のミサは自虐癖が強く、恥ずかしいことや痛いことが大好き。心配しながらもそんなミサを欲望のままに使い倒す弟。念願の2人暮らしはやり放題の危ない日々に。やがてアパートの住人たちを巻き込んでいきます。


エピキュリアン1

今日のSMシーン
衝撃のAV出演! 驚愕のニューハーフ緊縛師! 日本緊縛師列伝第四章KANNA
衝撃のAV出演! 驚愕のニューハーフ緊縛師! 日本緊縛師列伝第四章KANNA



テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

隣の肉便器さん 31 こんなに濡れて……

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 ナポリン・ロス。
 濃厚でいやらしくてやわらかくて温かくて湿っていてドロドロで面倒でヤバイ。
 そういうものが、僕と美希の新婚部屋には、まったくない。
 シンプルでさっぱりとした生活を僕たちは最初から理想としていた。冷蔵庫のなかにも、朝ほしいミルクや玉子やバター、レタスとトマトぐらいしかない。あんまり家の中を飾るのは好きではなく、カレンダーも小さな卓上があるだけだ。
 それがぐちゃぐちゃで面倒な生活になってきた。
 断ち切る。
 引っ越す。
 永遠にサヨナラする。
 オサムとナポリンがどうなろうと、もはや僕と美希の人生には無関係。彼らの欲望と僕らの欲望は重なる部分はゼロではないけど、重ならない部分のほうが遥かに大きい。
 っていうか、そもそも僕も美希もそれほどエロエロな生き方をしてこなかったので、彼らの生態そのものがよくわからない。
 だから、これで終わり。お隣のことには干渉しないでおこう……。
「そんなわけにはいかない、か……」
 美希が僕に抱きついてきた。
「このままじゃ、私たちが身勝手すぎるわ」
 そんなことでナポリンは怒らないとは思うけど。
「そうだなあ」
 いますぐ関係を断つなんてムリだ。
 思わず指先を見てしまう。いまは僕の膝の上にのびている。それはナポリンの中に入り、普通なら触ってはいけないところを触り、汗や涙や体液に濡れてきた。
 もしもブラックライトをあてたら、ナポリン色に染まっているに違いない。
 そう思うだけでちょっと興奮してきてしまう。
「私、いまからタイマーで4時間寝る。交代で続けるの。どう?」
「わかった」
 2人で深夜の廊下に出ると、足音がして手前の部屋のご主人が「こんばんわ」と酔っ払った風に挨拶した。
「こんばんは」と僕たちも挨拶をした。
「なにか、ありました?」
「え?」
「いえ、こんな時間にご夫婦で」
「いえ、別に、ちょっと夜空を見ようかと」
「へえ。いいなあ、新婚は。でも、曇りですよ」
「あ、そうですか」
「お休みなさい」
 危ない危ない。いったん、また自分たちの部屋に戻り、様子を見てからそっと外に出てナポリンの部屋へ。ダブルのディンプル錠を開いて戻った。
 ああ、ナポリンの哀しみのエキスで満たされた空気。
 僕は一生、このニオイを忘れない。
 マスクをしたままなのでナポリンはなにが起きているのか、さっぱりわからなかっただろう。
「ナポリン、これから僕たち、交代で寝るからね。いまから4時間は僕とナポリンだけになる。そのあとの4時間は美希と交代だ。いいね?」
 うなずいた。
「じゃ、私はちょっと休む」
 美希の声に「すいません」とナポリンのくぐもった声。
「いいのよ。気にしないで」
 美希は部屋に戻っていった。
「やるよ」
 お願いします、とナポリンの声が遠くに聞こえた。
 僕は屈み込み、これから酷いことをする標的を撫でた。僕の指はその感触を確かめたくなっていた。
「こんなに濡れて……」
 ぶるぶると震えている。
 先にハート型の柔らかな革がついている鞭を手にした。乗馬鞭のようだが、これはプレイ用ではないだろうか。少し作りがチャチだ。その方が、扱いやすい気がした。
 マスクをした彼女を眺めながら、立ったまま、下から打ち上げる。
「うっ」
 それほど痛そうではないので、パチパチと肌が弾けるぐらいの音を立てて数発打った。
 当たったところを眺めると赤くなってはいるが傷という感じではなくてホッとする。クリトリスを左右に貫通した小さなリング。敏感なその部分にこういうアクセサリーをつけるってすごいな、と思う。いたずら心にそれを引っ張ってみる。
 そしてバシッと打ち上げる。
「ぐっ」
 ナポリンがもだえるとパイプの全体がきしむものの、頑強でまったく緩まない。よく出来ている。
 床に座って打ってみたり、寝転んで打ってみたり。
 数はわからなくなった。時計を見ながら2時間、休みながらそこを打ち据えた。当たらない部分はないように、丁寧に。
 何発か当ててはそこを触る。熱を帯びて徐々に腫れてきている感じ。中に指を入れてみる。熱く湿っている。ドロッと白濁液が落ちる。それがついた指でクリトリス周辺を撫でてあげると、気持ちよさそうな声を上げる。
 この生き物は、これが好きなのだ。そうとしか思えない。これのない毎日こそが地獄なのか。
 2時間がすぎ、マスクを外すとナポリンははにかむように微笑んだ。
「どうしたの?」
「気持ちよかった……。これじゃ、拷問じゃないわ」
 満足しているように見えた。
 首にはまっている板を外し、拘束から解放した。10分ほど休憩。できるだけナポリンが次のカードをめくる気にならないように、なるとしても遅くなるように僕はベラベラといい加減なことをしゃべっている。
「このマンションってあんまり近所付き合いはないし、一度、管理組合の会合に出たけど長老みたいな人やおばあさんみたいな人たちでどんどん議論を進めていって、さっぱりわからないまま終わったんだよね。議題も大したことないけど。管理費を滞納している人がいるんだって。自動引き落としなんだと思ったけど、そうしていない人もいるみたいだね。管理組合の会合は毎月あるんだけど、一度ぐらいは出た方がいいよ。エレベーターで会ったときとか挨拶しやすいし。歓迎はされるんだよ。だけど議論に入れない。質問タイムといっても、そもそもなにを質問していいのかわからないし」
 体をふいたり鏡で体を確認したり、水を飲んだりしていたナポリンは黙ってカードを切り始めた。
「次はこれでお願いします」
「寝たほうがいいんじゃない?」
「お願いします」
 ダイヤの6。アナル熱蝋責め。逆さ吊り。
 これはさっきヴァギナにやったことと同じことを肛門にするのだろう。もっと酷いのが出る可能性もあったので、少しホッとした。美希ひとりのときすごいのが出たら、彼女はどうするんだろう。逆さ吊りとかやれるかな。ナポリンは小柄だから持ち上げるのはそれほど苦じゃないけど。
 寝ているところを起こされたりするかもな、と思っていたら、「これもつけてくださいね」とクリップ付きの錘を渡してくれた。



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