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伝奇SM「牛頭伝説」 4 恐ろしい体躯に見えるのでした

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 亜衣子は彼を追いました。すると森が突然開けて真っ黒な建物が出現しました。
「ここが学校」
 漆で丁寧に黒く塗られた外壁、白い漆喰。古い建物なのに、いま完成したばかりのように艶々としているのです。とっくに薄暗くなっているというのに、そこだけはぼんやりと明るく感じるほどです。
 パッと黄色い電灯が教務員室に点りました。人影があります。
 もはや武はどうでもよく、そこにいるであろう先輩、そのほかの教員に助けてもらえばいいのです。
 学校なのに曇りガラスの入った引き戸がピッタリと閉じていて、確かに「牛頭村学校」と墨で書かれた古ぼけた看板がかかり、戸口のすぐ横には白い張り紙で「医院の入り口は反対側です」と書かれておりました。
 この頃、医院に医者も看護師もおりませんでした。ただどうやって入手したものかわかりませんが、たいがいの薬品は揃っていたので、村人はこの医院にやってきて薬を貰うのが常でした。滅多に里の病院にまで行く者はいませんでした。
 ガラガラと武がその戸を開けます。
 亜衣子は、まるで安心できないままそのあとに続きます。
「先生! 新しい先生が着いたよ!」
 武が大声で暗い廊下に叫びます。靴を脱いで磨かれた廊下へあがると、武は「この電灯、全部、ここの石油で発電してるんだよ」と自慢げに、ぼんやり点るオレンジ色の電球を示すのでした。
「石油?」
「そうだよ。この奥へ行くと温泉と油田があるんだ。お湯と黒い石油が出るんだよ。僕たちのおじいさんの時代からずっとそれで発電しているんだ」
 亜衣子は信じられない思いでした。
 この村の妖しさは、自給自足というだけではなく、周辺の村に隠れて石油を自由に使ったり、いろいろとなにかをしてきた結果なのではないでしょうか。
 その中には、悪いことも含まれているのでは?
 そう、亜衣子がずっと感じていたのは、悪の気配でした。暗い中でも誰かに見られているような気もしていました。その視線は斜め上あたりで、もちろんそこを見ても薄暗い天井が見えるだけなのです。
 ガラガラと奥で戸の開く音がし、廊下に白っぽい光の枠が出来ました。そこに人影が現れたのです。
 武が先生と呼んだ人物は、亜衣子をここに誘った先輩の牧村美枝ではありませんでした。ぷーんと獣のようなニオイが漂っています。
 怖いと感じていても、武が平気なので、亜衣子も靴を脱ぎ廊下に立ちました。影は動きません。近づいていくと、ケモノ臭はさらに強くなり、その影がとても巨大に見えました。
「ようこそ」
 深く低い声が響きました。
 その音圧に亜衣子は思わず後ずさったほどでした。
「木暮亜衣子です。牧村さんから……」
「ああ、うかがっていますよ!」
 声は快活ながらも、優しさは微塵も感じられません。
「どうぞ、こちらへ。明るい方にいらしてください。そっちは寒いでしょ」
 そのとき、すっとうなじを撫でるように冷たい風を感じ、亜衣子ははじめて山間の村の夜は冷え込むのだと知ったのでした。
 正常な感覚はバスを降りた時点から歪んでいたはずです。石油がどうとかいうよりも、この村の持つ妖気を周辺の人々は怪しみ恐れていたのでございます。それは、村の中で育った者にはわからない不気味さなのでした。
 武が職員室に入るあとから、亜衣子も光の中へ入りました。
 まぶしいほどの蛍光灯。そこに立っているのは大きな人でした。黒づくめの服。柔らかそうな素材は、古ぼけたウールなのでしょうが、その男にぴったりと合っていてまるで皮膚のようでした。私自身、その男がほかの服装でいるのを見たことがありません。上着を脱ぐこともありません。暑い夏でも同じ姿ですし、真冬ではその上に分厚い革のコートを羽織るのです。そうなると、ますます野牛のような恐ろしい体躯に見えるのでした。
「はじめまして。村長兼校長の肝貝です」
 手を差し出したので、亜衣子は恐る恐る手を半ばまであげたところに、肝貝はその細い右手をごつい両手でがっしりと握り締めたのです。
「はっ」
 思わず引っ込めようとしても、まったく動かすことができません。
 年齢は手と首筋によく出ると言われます。それなのに、肝貝の手の甲は艶々と蛍光灯の光を反射し、太い首筋にも年齢を感じさせる皺はありません。皮膚は分厚そうで、いつも艶々していました。
「美しいですね」
 亜衣子は失礼にならないように手を振りほどこうとしても、肝貝はそれを許しません。
「あ、あのう」
「牧村先生のことがご心配なのですね。牧村美枝先生。聡明で美しい方。あなたほどではありませんけどね」
 そうだよ、ぜんぜん違うよと武がつぶやくのが聞こえる。
「とにかく、いい先生が来てくれて、みんな喜ぶと思いますよ」
「まだ決めたわけでは……」
「そうなんですか?」
 ようやくそこで、肝貝は手を離しました。それはとても優しく、小鳥を放すように。
 そのため、振り払おうとしていた亜衣子は、自分が恥ずかしくなりました。人のちょっとした態度や、村の雰囲気だけで決めつけてはいけないと感じたのでしょう。
 もしこの村が周囲から孤立して、差別を受けているのなら、それを是正するのが自分の役目ではないかとすら感じたのではないでしょうか。
「牧村先生は?」
「ちょっとお忙しくてね。いずれ会うときがきますよ。楽しみにしていてください。これから学生に会っていただきましょうか」
「えっ、いまからですか? 実は荷物を……」
 亜衣子は事情を説明した。
「なるほど。それはあとで誰かに取りに行かせましょう。夜、あそこを通るのは危ないですからね。慣れた者に行かせます。ご安心ください」
「すみません」
 そのとき、トントンとノックがあり、開かれた戸の向こうに髪の長い少女が立っていました。
「おそれいります」と彼女は頭を下げました。
「おお、どうしたんだね」
 背が高く、短いスカートから伸びた足はすらりと長い。すでに女の色気を感じるほどだ。
「はじめまして」と亜衣子にも挨拶をする。「速見菜穂子です」
 はにかむような笑みを浮かべる美少女に、亜衣子はハッとしました。この子も速見。
「武君とご兄弟ですか?」
 すると肝貝が笑うのです。「ハハハハ。紛らわしいですよね。この村のほとんどが速見なんですよ。それに、遠縁に当たる者も多いので、顔立ちもどことなく似ています」
「はあ」
「ご安心ください。この学校の生徒は7人しかおりません。上級生は武とこの菜穂子。それに続いて、二郎、善彦、絵里、佐恵子とおります」
 たった7人なのに分校ではなく学校を名乗っているのは、当時としてもおかしく、いま思えばこれは正式な制度に則った学校ではなかったのでございます。九斗村では義務教育を近隣の学校に不登校扱いのまま卒業してしまうのでした。
 少なくとも、私がいたあの頃はそういうことが続いていたのです。自分の名、佐恵子ですが、それをここに記するとかなりドキドキしてしまいます。私はあのとき、あそこにいたのです。
 もっとも年齢が下で、よくわかってもいない頃でした。そして私の世代があのおぞましい村の学校生活を知っている最後となったのでございます。
「これ、どうぞ」
 菜穂子は、瓶に入ったジュースを手にしていました。それを亜衣子に渡したのです。
「ありがとう」
 少女の優しい笑顔に誘われるように、亜衣子はそれをいっきに半分ほども飲みました。険しい道を歩かされて、喉がカラカラだったようです。残りも飲み干しました。
「こっちを見なさい」



★お嬢様はドM 第一部★
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少しドジなお嬢様・丸木戸恵梨香(20歳)がマゾの衝動にかられてじわじわと屈辱的な「ドMのゴキ」となっていきます。ブログ公開版に未発表の2エピソード追加。



★お嬢様はドM 第二部★
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お嬢様として育てられた恵梨香は、M性に目覚め執事の息子の遠隔調教を受けることに。執事夫妻、代理として屋敷に入り込んだ男、巨根の運転手、そして調教のプロたちから日夜、心身の限界まで責められていく。さらに大学の友人たち、婿候補の子息たちにも……。 未公表部分追加。


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今日のSMシーン
奴隷女教師 七年後の貪欲マゾペット 藤野真理
奴隷女教師 七年後の貪欲マゾペット 藤野真理


テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

SM入門24 SMはエスカレートするか?

この前は、こちらへ。

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 SM入門とおおげさなことを書いていますが、前回から引き続き暴力とSMの関係について探っています。

 前回から暴力の話をしていますが、「SMは暴力じゃない」とおっしゃる方も多いことでしょう。その点はひと通り、この暴力についての考察のあとに、また話をしたいと思います。
 暴力は簡単には発揮されないと前回まで語ってきました。訓練が必要なのです。または脳内で暴力の抑制を外す必要があり、意識的に外すのか、病的にまたは薬物等で外すのかの違いはあるものの、その段階を経てはじめて暴力に至るのです。
 マゾヒスティックな欲望を満たすために、誰かに自分に対して暴力的になってもらいたい人は、どうすればいいのでしょう。
 前回、「相手(暴力を受ける側)の反応や態度は重要かもしれません」と書きました。
 一般的な暴力では、しばしば第三者からの圧力(ここでやらないと面目が潰れる、バカにされるなど)が意識的に抑制を外す理由になっていることも多いのです。
 正当防衛のような感じで「やられたらやり返す」「理不尽にやられそうなら、先手を打ってやっつける」「やり返す理由がある」といった場合に、暴力のスイッチは入りやすい。
 SMプレイでは、このようないわば社会的な条件による抑制の解除はまず起きません。
 相手は大好きな人だったりするので、その愛する人に暴力をふるうには、それ相応の理由がなければなりません。
「ぶって!」と頼まれたらやるのか。やるとしてもどの程度やるのか。
 過去の実際の事件でも、いきなり激しい暴力に及ぶことは少なく、徐々に暴力の度合いが高くなっていきます。そして歯止めがきかなくなり、事故や事件になってしまうこともあるでしょう。
 江戸川乱歩の初期の代表作に「D坂の殺人事件」があります。青空文庫にあるので、未読の方はぜひ。
 ちょっとネタバレ的になりますが……。
「サード卿の流れをくんだ、ひどい惨虐色情者で、何という運命のいたずらでしょう、一軒置いて隣に、女のマゾッホを発見したのです」とあって、子供の頃にはじめて読んだときにはわからなかったのですが、「サード卿」はマルキ・ド・サドのことです。
 この作品では日本文学でもかなり初期のSM題材小説なのです。
「パッシヴとアクティヴの力の合成によって、狂態が漸次倍加されて行きました」といった表現もあります。
 SとMが出会うことは幸福な巡り合いでありながら、暴力を加速させてしまう危険性を併せ持つのだと、当時から見抜かれていました。
 秘めた行為というだけでも、興奮は何倍にも膨らむ上に、変態行為による快楽となったらどこまで興奮してしまうのか、というわけです。理解者同士になったときに、それまで抑え付けていた欲望がいっきに噴きだして、限界を越えてしまう可能性があるというわけです。
 幸い、現代の私たちはSMをプレイとして知っており、SであるとかMであるとか、おおよそのことは多くの人が知っていて、お笑いネタにもなるぐらいですし、AV映像、ネット動画などもあり、そこまで欲望が抑え付けられていません。乱歩の時代ほどの狂態はあまりないのではないか、と思います。
 それでも、暴力はエスカレートしていく性質があり、取り返しのつかないところまでいく可能性は常に存在しています。あくまで可能性です。
 人はSMプレイでなくても、狂態によって死に至ることはあり、乱暴な薬物の摂取、アルコールの過剰な摂取、首を絞めてのセックスによる事故、興奮しすぎることで突発的な発作などを起こしての死などもあるので、乱歩が想像したような事件は、理論的には起こりそうですが、現実としてはとても希でしょう。
 むしろSMと関係ない腹上死などのほうが多いでしょうね。
 プレイで暴力を使う場合は、それだけ慎重になってしまうのは致し方ないのです。
 SMプレイを愛する、または相手を愛する者たちにとって、今日のプレイが最後だとすれば、もしかしたらエキサイトしていくかもしれませんが、明日も明後日もあるのだと思うと、自ずと暴力は限定的になっていきます。
 DVでは一瞬の興奮(怒り)によって、瞬発的な暴力が起こりますが、SMプレイで求められるような、ある程度の持続性(快楽を得るための時間的な余裕)はありません。
 時間軸の違う暴力は、同じようなパッションの結果でも、質は大きく変わっていきます。
 たとえば、「百叩き」をすると決めたとして、叩きはじめたら、本当に百までやるのかどうかはまったくわかりません。途中で飽きるかもしれないし、ほかのことをしたくなるかもしれないし、あまりにも痛いので「やめよう」となってもおかしくはないでしょう。
 また実際にやってみたら、「それほどおもしろくない」と感じてしまう事もあり得ます。
 やる前に想像しているときに気分が高まりすぎてしまうと、現実は色褪せてしまうものです。
 多くの快楽はリラックスした状態でより多く得られるので、お互いに緊張しすぎたときには、むしろ淡々をやるべきことをこなす作業のようになる可能性もあります。
 そんなことをしてもつまらないですよね。
 プレイはお互いの阿吽の呼吸なので、親密であればあるほど、暴力の質についての考察(気遣い)も生まれます。
 そうしなければ、次のプレイができなくなるかもしれないからです。最悪、二度とその人と会えなくなる可能性もあります。
 暴力がエスカレートする段階や条件と、SMプレイ内での行為が危険なほどエスカレートする段階や条件は違うのです。
 だからといって危険がゼロというわけではなく、事故は起こり得るので、勢いであるとか知識の不足などから残念な事故になる可能性は常にあります。
 また、その危険性こそが魅力である場合もあるので、いかに危険性をコントロールできるのかは重要な要素になるでしょう。

(協力:エピキュリアン 異型尿道ブジー貫通型J5型



★隷獣 郁美モノローグ版★
隷獣
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女子大生がケモノとして飼育される 山ガールを楽しんでいた郁美は、同級生の有希恵に「隷獣」としての素質を見出され、山小屋でケモノに堕ちるための調教を受けるのだった……。伝奇SM小説『隷獣』は、郁美のモノローグに書き改められ、ブログにはない結末が追加されています。


★妹は鬼畜系★
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義理の妹に調教される兄「ぼく」。義妹のケイに、さらに義母に調教される。男の娘として男性たちのオモチャに、トーチャー・クラブの生け贄として拷問へとエスカレートしていく。コメディ要素あり。


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今日のSMシーン
年下M男大好きドS先生のマゾ育成射精管理とペニバンSEX 吹石れな
年下M男大好きドS先生のマゾ育成射精管理とペニバンSEX 吹石れな

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

恥辱まみれ 39 責任を取ってちゃんと殺してほしい……

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「な、なにをしたの……」
「ナエが喜ぶことよ」
 怪しげな薬剤を入れられて、私は腕からカーッと熱くなっていくのを感じていました。ところが、鼓動はむしろゆっくりしていくようです。
「ううううう」
 鼻の痛みが鈍くなっていき、足の痛みもむしろむず痒いような感触になっていきます。
 下半身が膨らんでいくようで、周囲の空気がほんのりピンク色になっていくのです。
「気持ちいいでしょ」
 おそらく通常の人間なら注入されないような薬液でしょう。どうせ死んで行くのですから、彼女たちにしてみれば、私がどうなろうと知ったことではないのです。やりたいことをする間だけ、生かしておけばいいのです。
 シュッと空気が抜けて、乳首からキャップが外されました。
「素敵な乳首になったわ」
 指先ぐらいに膨らんでいます。
「まず、お注射」
 乳首に注射でなにかを入れられました。
「もう、戻らないわよ」
 みっともないほど膨らんだままの乳首。
「これをつけましょうね」
 ペンチのような道具。尖端に輪があります。なにかと思ったらゴムの輪で、それを乳首の根元に取り付ける道具でした。
「痛くないでしょ?」
 でも薬が切れたらすごく痛くなるでしょう。
 両乳首の根元にゴムのリングが取り付けられました。
「こっちもよ」
 陰核のキャップも外されて、同じようにゴムの輪を根元に。
「うっ」
 さすがにそれは痛いのです。皮から飛び出した核部分が乳白色に光っています。
「乳首とお豆へのお仕置きは香澄様がいるときじゃないとダメなのよ」
 彼女たちは、一斉にこの3カ所をベロベロと舐めます。
 見た目以上に、私の意識としてはその3カ所がすごく大きくなっていて、舐められたり吸われたりすると、すごく感じてしまいます。
「ふー、はあああ」
 思わず声が出てしまいます。
「気持ちいいでしょ」
「女の特権よ。あ、ナエは女じゃないけど」
 薬がさらに効いてきたようで、私は陶酔の中で意識を失っていきました。よかった、やっと死ねるんだ、と思いました。
 ですが、それは単に意識が飛ばされただけで、私は頬を引っぱたかれて、その痛みで目を覚ましていました。
「いつまでも寝てんじゃないよ」
 看護師もヒトブタの医者もいません。いるのは、香澄様の取り巻き。サオリやセラたちでした。噛んでいるガムやつけているコロンのせいか、すごいニオイです。
 あんたたちだって、豚じゃないの……。
「着替えて」
 気づけば、拘束は解かれていたのです。
 頭がフラフラするし、とても怠いのですが、ベッドに腰掛けさせられました。
「また泣くの?」
 病室に大きな姿見が用意されていたのです。自分の姿が目に入って、とたんに涙があふれていました。
 クリクリの坊主頭。鼻柱から顎にかけて鮮やかな蛍光イエローのベルトが輪になっています。家畜用の鼻輪。そこに「変態豚ナエ」と札をつけられていました。
 肥大した乳首。陰核。そして自分のものとは思えないほどパンパンに膨らんでいる乳房。
 無毛の股間は、突き通った金属棒を左右にゴムベルトで引っ張られているので、すべてがあからさまになっていて、子宮口にまで突き刺さっている金属棒の末端が見えています。
「立って」
 体の大きなセラに腕を取られ、足を床につけました。痛みは以前ほどではありませんが、力がうまく入りません。
「あれっ」
 バランスが取りにくいのですが、なんとか立ちました。
「後ろも見たら?」
 少しずつ斜めになってみました。
 なんということ。
 背中には醜い焼き印の跡がお尻まで、いくつも残っています。人の体にこんなことをするなんて、信じられません。
「これを着て」
 頭からかぶる柔らかな素材の灰色のチュニック。膝まで隠れます。毛糸の帽子を被せられました。でも、鼻輪は隠せません。
 ビーチサンダルを履かされました。
「行くよ」
 歩くのはやはり簡単ではなく、ヨチヨチと進むので彼女たちはイライラして、両腕を取られて持ち上げるようにして運ばれました。
 本当の病院らしく、廊下に出ると看護師さんや患者さんたちが遠くに見えました。
「こっち」
 端っこのエレベーターで1階まで降りると、裏口から外に出ました。
 朝のようです。まだ早い時間です。
 病院の前で待っているタクシーに乗せられ、みんなと移動します。
「どこへ行くんですか?」
「決まってるでしょ」
 香澄様のところでしょうか。
 残念ながら、こんな姿になってしまうと、以前のようなトキメキを感じません。香澄様の前に出られるような私ではないのです。
 肉の塊。
 やっぱり殺してほしい……。あなたたちは、私をここまでにしたのだから、責任を取ってちゃんと殺してほしい……。
 怒りは少しこみ上げたのに、すぐ消えました。
 両側に私を挟むように座ったサオリとセラが乳房を揉み、陰部を指でいじりはじめたからです。
「あふっ」



★小説『堕ちる』特別編★
堕ちる1

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OLが自虐の果てに見たものとは? ブログ連載を加筆修正の上、未公開の原稿を追加しました。主人公は壮絶な自虐癖から拷問ののちに人間ですらなくなっていく……。



★小説『堕ちる』Part2 シークレット・バージョン★
堕ちる2

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OLが拷問地獄に堕ちる『堕ちる』の別バージョン(「小説『堕ちる』特別編」の続編ではありません)。初出時にあまりの描写に小説掲示板から削除されてしまった部分などを復活。お読みになる前に「体験版」などにある「ご注意」をご確認ください。


エピキュリアン1

今日のSMシーン
ポルチオ残酷レズ折檻 愛、凌辱 IV 宮崎あやレズ引退スペシャル 縁(えにし)により集いし女集団と衝撃のファイナルレズフィスト
ルチオ残酷レズ折檻 愛、凌辱 IV 宮崎あやレズ引退スペシャル 縁(えにし)により集いし女集団と衝撃のファイナルレズフィスト



テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

恥辱まみれ 38 嬲り殺されるまでは、元気でいて

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 かなりギリギリの大きさで粘膜は伸びきってしまいます。形にピッタリなため、同じ角度でなければ入りません。彼女たちはその微妙な感触を探りながら、回すようにして押し込んでいくのです。
「ほーら、ぴったり」
 そしてスイッチを押しました。
「ひいいいいいい」
 なにかよくわからないけど、お腹が鈍く痛みました。
「これで、簡単に抜け落ちることはないわけ」
 膣口のところに筒の末端があります。
「こっちはね」
 お尻を触られます。
「こういう感じ」
 ズルズルと引き抜かれていくのです。
「はああああう」
 それは痛みであり、喩えようのない快感でもありました。
 ソーセージを引きずり出されたときと似た熱いものがあふれ、それが膣内に詰め込まれた筒にも伝わり、私はそれをギュッと締め付けていました。すると子宮口内に入った棒が感じられて、私はピクピクッと痙攣しました。
「ナエ、すぐ逝くようになったじゃない?」
 これはオーガズムではないと思います。反射的なこと。だけど、これも確かに、私に与えられた快楽なのかもしれません。
「ほーら、これ」
 彼女たちが手にしているのは、おぞましい形状の物体でした。1メートルほどもあるのです。尖端からゴルフボールほどの金属の球がいくつも連なっています。かなり自在に曲がります。
「これってね」
 彼女は無造作にボールを引っ張ると、かなりの力が必要なようですが、ちぎれました。
「磁石なの」
「じゃあ、いくらでも足せるんじゃない?」
「そうよ」
 それが私の中に……。
 10個ほどそのボールが続くと、そのあとに小さな突起がいっぱいついた筒の部分があり、それが2個。やはり磁力でつながっているのです。その突起が擦れて、私は感じてしまったようです。
「楽しいでしょ?」
 スーッとお尻の穴に空気が入るのを感じました。穴はぽっかりと開いているようです。
「戻してあげるね」
「あふあふあふ」
 それがホッとしていたお尻に戻されていくと、またしてもボール部分が腸壁を擦り上げていき、そして最後のイボイボの太い筒が押し込まれるときに、ビクビクと痙攣しながら感じていたのです。
「ナエはお尻が大好きなのね」
「ホントにいやらしいわ」
 肥大させられている乳首と陰核がビクンビクンと動いています。
「こっちもお汁たっぷり」
 太い棒を埋め込まれている性器がベタベタになっていて、そこを彼女たちは舐めあげるのです。
「おいしいわ、ナエの淫汁」
 そんな風に愛撫されると、さらに腰を浮かせて悶えてしまいます。
「いまから、ナエの大陰唇にこれを埋め込みます」
 両端にネジが切られた銀色の棒を見せます。
「これも、基本、死ぬまで外さないのよ」
「なんのために……」
「ナエの体がもっと便利になるように」
 便利な体……。香澄様は私にそんな存在になることを望んでいるのでしょうか。
「タテに入れるのよ」
 性器の左右に2本の棒を埋め込むというのです。人差し指ぐらいの長さでしょうか。10センチほどもありそう。
「バーベキューね」
「あっ!」
 すっと冷たい消毒液の感触。気づけば、私のそこは無毛になっていたのです。意識のない間になにをされたのか恐ろしくなりました。でも、いま現実として目の前にある恐怖がそれを吹き飛ばします。
「ぎゃうううう」
 グリグリと棒の尖端がねじ込まれていきます。
「私にもやらせて!」
 彼女たちは楽しそうに交代でその作業を続けます。
「はい、できました」
 腫れたように膨らんだ左右の丘。血のついた尖端を拭って、そこに別の金具を取り付けます。性器の左右を串刺しにされて、その棒の両端に、リングのついた金具が取り付けられました。
「すてきだわ」
 リングにゴムベルトをつけると、それをお尻側に通しました。ベルトは調整ができ、解剖でもされたように、奥までさらけ出してしまうのです。
「ナエは通常、このままなのよ」
 新しい痛みは、その前の痛みを一時的に忘れさせてくれますが、しばらくするとすべての痛みが一体になって私を苦しめはじめます。
 足、家畜用のベルトをつけられた鼻、無理やり豊胸された乳房、吸い出されている乳首と陰核、もちろん異物を埋め込まれたお尻と膣も。なにもかもが痛くて狂おしいのです。
「殺して……」
「まあ、贅沢なことを」と彼女たちは笑っています。
「あなたを殺したりするわけないでしょ。死にたいなんてことをお願いする権利もないのよ」
「立派なエロ豚になって、みんなに嬲り殺されるまでは、元気でいてもわらなくちゃね」
 嬲り殺す……。
 いつか殺されるなら、いまにして欲しい。この苦痛から逃れたい。私が受け入れられる苦痛をすでに越えているようです。それでいて、気絶もできないのです。
 心臓が激しく動いていて、そのドクンドクンという音が脳を駆け巡っていきます。このまま心臓が破裂すればいいのに……。
 きっと死を迎える最後の苦痛は、いまほどの痛みではないはず。だって死んでしまえば感じないのだから。
「ナエちゃん、ホントは欲しいくせに」
「いやあ、もう、いやなの……」
 子供のように泣きじゃくっていると、プツッと腕に注射をされました。
「そうかなあ。もっとよくなると思うけど」



★『安里咲1』★

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亜由美の拷問実験を目撃させられた美しき女子大生・安里咲。後継者として目をつけられ、女子寮のペットに。寮長たちによる過酷な調教が彼女を被虐の快楽に引きずり込みます。


★『安里咲2』★
arisa2100100.jpg
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完結編。休む間もなく徹底した調教の果てに辿りついたものとは……。恥辱にまみれた公開調教から東欧の古城で繰り広げられる拷問ショーへ。


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今日のSMシーン
マゾ変態女神 高村のぞみ
マゾ変態女神 高村のぞみ


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ジャンル : アダルト

バイオレンスツアー 7 メソメソワンちゃん、お道具を見せて

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 口内に部屋の空気が流れ込んだ。
「こうすると開けっぱなし」
「わかるな? なにを突っ込まれても文句は言えないぜ」とエドは、指を入れてきた。
「あがあああう」
 涎がいっぱい溜まっているところに、苦い指が入り込んで舌をもてあそぶ。おぞましい感触に背筋がゾワッとする。
 千代絵はこういうものをつけられて、便器にされていたのだ。
 ということは……。
 礼子は激しく泣き叫ぶ。ぜったいに嫌だ。そんなこと死んでもやりたくない。
「イキがいいわねえ」
 夫人は吸い込むように笑いながら、さらに道具を用意してテーブルの上に置いた。なにをされるかわからない。
「犬ってのは、躾けが肝心なのよ。これからしっかり躾けてやるから、覚悟しなさいね」
 複雑な器具は革や金属や紐で出来ていた。装飾品のようでコルセットのようにも見えるのだが、形状がわかりにくい。
「はい、お手々貸してね」
 折れるのではないかと思うほど強い力で右手を掴まれた。手錠で左手首とつながっているので、前に差し出すことはできないのだが、ムリに引っ張られる。
「あうあうあう」
 すると運転席から「手伝う?」とトビーの声がする。
「大丈夫。出発しちゃっていいわよ」
 器具を右手に巻き付ける。紐でしっかりと締め付けてから、金具のダイヤルのようなものを調整する。
「次はこっち」
 左手にも装着された。
「外していいわよ」
 エドが手錠を外す。
「うううううう」
 一瞬、手が自由になった。いまだ。暴れて逃げよう……。
 だが、礼子は愕然する。
 腕が伸びないのだ。曲がったまま。
 それでも振り回せば当たるかもしれない……。
 その希望は一瞬で消えた。
 バチンと金属部分が激しい音を立てて、両腕はぴったりと畳んだ状態で固まってしまったのだ。
「はいはい、いい子ね」
 手に指のないグローブのようなものをはめて、器具と一体になるように紐で編み込む。肘を折ったまま伸びない腕。
「次は足よ」
 蹴ってやろうとしたのだが、エドの拳がお腹にくいこみ、そのあまりの痛みで声も出ず、呼吸も困難になっている間に、強引に足を折り曲げられて器具を装着された。
 お腹がひっくり返ってゲーゲーと吐きそうになっている礼子。彼らはうれしそうに、そのややこしい器具を「ぴったりだ」とか「うまくいったね」と言いながらしっかり装着してしまう。
「ワンちゃん。立ってごらん」
 床に転がされていた礼子は、エドに腰を持たれて、肘と膝で四つん這いになる。手を伸ばせず、足も伸ばせない。この状態では、それほど動くことはできないのだ。
「いいわねえ。かわいい」
 夫人が額にかかった前髪をかきわけ、そこにキスをした。
「ドッグらしくなったわ」
 声も出せず、手足ももがれたようになっている。
 肘と膝の部分には分厚い革で補強されているのだが、その姿勢を保つのは苦しい。そのような格好でいられるための筋肉が発達していないからだ。
 とくに手はすぐプルプルと震えてしまう。
 頭が重く、上を向いていられない。
 すると夫人が髪を掴んで顔を上げさせる。
「うなだれてるんじゃないわよ」
 バシッと平手が頬に弾けた。赤い手の跡が浮かび上がる。
「かわいいんだけど、なんだか憎たらしいわ」
「犬なのに服はいるのかな」
「そうね」
 いやいやいや……。
 礼子は逃げようとするのだが、狭いキャンピングカーの床で、夫人とエドの足で体を挟まれて身動きができない。
 ジョキッと布を裂く音が響く。ハサミを使っている。夫人は笑いながら礼子の服を切り刻んでいる。
「素敵だわ。つやつやよ」
「千代絵よりも幼い感じがして、マニアに受けるね」
 肩に触れそうなほど伸びていた黒髪を、無造作に手ぐしでなでつける。
「ホント、素敵な子」
 きれいになでつけたと思ったら、「にくったらしい!」を叫んでぐしゃぐしゃにしてしまう。
 夫人の心は読めない。言葉が半分もわからないし、表情が読めないし、言っている言葉と行動が裏腹なときもあるし、急激に変化するからだ。
「マイアミに行けば、こんな子に大金を出すジジイがいるぜ」
「ホントかい? よかったね、おまえ、これからゆっくり旅行しながら最後にはちゃんと買ってくれるヤツが待ってるってわけだよ。幸せじゃないか」
「メソメソワンちゃん、お道具を見せて」
 2人がかりでその場で仰向けにされる。手足をバタつかせても、彼らにはなんのダメージも与えられない。
「こうして」と夫人とエドが力任せに膝を腹部に押しつけて器具のスイッチを入れると、そのまま太ももをびくりとも動かせなくなってしまった。
「すばらしいじゃないの。これを発明した人、ノーベル賞ものだわ」
「なに、それ」
「知らないの? ノーベル賞よ。世界一の頭脳にあげる賞」
「へえ。そんなのあるんだ。これを作ったやつはただの変態だよ」
「じゃあ、アブノーベル賞をあげるわ」
 2人はゲラゲラと笑っている。
 腕も足もそもそも畳まれたまま動かせないのに、肩や腿の付け根についた装置のせいで、好きな角度で固定されてしまう。
 唯一の稼動域は、閉じたり開いたりするだけ。
 2人がかりで膝を割られて、簡単に恥ずかしい姿に開かれてしまう。



★『亜由美 降臨編』★
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亜由美シリーズ完結編。『一部~三部』『灼熱編』を経た亜由美が帰国。武器を身につけた彼女の復讐がはじまる。『安里咲1、2』の後日談と一体化したストーリーは最後まで目を離すことができない展開です。亜由美と安里咲の有終の美をお楽しみください。


★『亜由美 灼熱編』★


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亜由美のその後を追う「外伝」。亜由美が自ら語るパルダ王国へ性奴隷として留学させられた日々。拷問調教での傷を癒すため貨物船に乗せられ、種付けされながら王国へ。そこで待ち受けていたものは……。連載時にはなかったエンディング。


エピキュリアン1


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続・裏女尻奴隷エッセンシャルベスト 肛虐八番勝負
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1970年代からのSM小説を読み、書き。「仲ゆうじ」などのペンネームで「SMセレクト」などに小説を書かせていただいておりました。
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