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シェアしてください 18 ザーメンと唾液とおし○こ

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 と、思ったものの……。
 少し捻るようにして、腸を押し上げると、スティックはすっと奥へ入っていくのです。それから引き出せば、汚い汁がついたのではないでしょうか。とてもスムーズに動きはじめます。
 痛いんだと構えていたから、その滑らかな動きにビックリです。
「うううっ」
 コンが今朝の一発目を口の中へ注ぎ込んでくれました。
「しっかり飲めよ。おまえの朝飯だよ」
 ガクに言われて、飲み干しました。唾液が少なくて飲みにくいのですが、必死に飲んでいると唾液も出てきたようです。
「はあっ」
 大きく口をあけてみんなに見せます。
「よーし、行け、キヨ」
 寡黙な彼のものも天に向かってそそり立っていました。少し小さくて完全に皮に包まれています。でも、とても可愛い。
 パクッと口に含んで、丁寧に舐め回します。ほかの人のよりも、口の中で自由にペニスを扱える感じでわたしも楽しいです。
 不思議なことに、膣に入れてもらうときには、これほどまでに大きさは気になりません。誰が誰だかよくわからないのです。たぶん、まだ痛みがあるからでしょうし、パンパンと音を立てて、ほかの肉体もぶつかってくるので、その感触とごっちゃになっているんだと思います。
 こんなことでは、膣イキなんて、いつのことやら。いつか、みんなのペニスで膣イキされてよがり狂いたいと思いますが、それにはわたしがもっとエッチな体にならないといけないんです。
 こうやって、毎日のようにみんなにやってもらえれば、きっとそう遠くなく、膣でガンガンとイキまくれるような淫乱まんこになるんじゃないか。
 そうなれたらすごく幸せだなあっと思います。
 舌の先で彼の皮をレロレロしていきながら、ちょっといたずら心で中に入れていきました。
「おおお」
 無口なキヨも声をあげます。それがうれしくて、さらに大胆に。
 皮に包まれた亀頭は、剥き出しの亀頭と味が違うのです。舌の先で触れたときの感覚は同じようでも、なにか違います。その臭みというか味が、愛おしいのです。
「うううう」
 ビュッと射精を舌で感じました。
 ああ、男の子ってこうなんだ、と改めて思いました。昨日は夢中になりすぎて、なにがなんだかよく覚えていませんが、今日は明るい日差しに包まれて、朝立ちチンポをゆっくり味わうのです。
 牝犬の朝食にふさわしいです。
 わざと口に溜めずに、ゴクゴクと飲みました。そして吸いました。
「あ、クミー、出ちゃう」
 口の中でキヨのチンポをもてあそびながら吸っていたら、彼が珍しく慌てて離れようとするので、思わず強く吸ったら、柔らかくなったその先から違う液体が勢いよく出てきて、思わず「うぷっ」とチンポごと吐き出していました。
「ごめーん」とキヨの泣きそうな声。
 おし○こが出ちゃったんだ。
「おい、なにやってるんだよ」とガク。「おれたち、まだだぜ」
 キヨは黙って悲しい顔をしています。
 わたしは口の中におし○こをされたショックで、しばらく呆然としていました。口の中にはザーメンと唾液とおし○こが混ざっています。
「なに言ってるんだよ、クミーはおれたちの小便なら飲むさ」
 ケンが冷たく言います。
「だよな、クミー」
 返事ができません。
 口の中のものを吐き出していいのかどうか、それもわからないのです。キヨが可哀想だな、と思っただけです。わたしがしつこくしなければよかった。うれしかったから、おいしかったから。
「口を開けてみろよ」
 キヨは庭のハズレに行って、残りをジャーッと放出しています。
 そうなんだ、勃起して射精したらおし○こもすぐ切り替えて出せるんだなあ。男子ってなんかすごい。
「あーん」
 ピリッとした空気になっちゃったので、少しおどけて口を開けました。
「見ろ。こいつ、しっかり小便、溜めてるぜ」
「マジかよ」
 みんなが覗き込みます。
 けっこう無邪気な気分でいたわたしですけれども、キヨの厳しい言葉を耳にして、「あ、また、なにかが変わるかも」と感じました。運命の歯車がカチッと噛み合ったような感じ。
 コンはわたしを縛りたい。ケンはわたしのお尻の穴でセックスしたい。そしてキヨは、わたしにおし○こを飲ませたい……。
 彼らがわたしに対してどんな妄想をしてオナニーしていたのかは知りませんが、こんなことになって、生身のわたしの淫らさを知って、このエッチな肉体を自分たちの好きなようにできるとわかったら、妄想以上にやりたいことがいっぱい湧き出して、彼らの欲望は限りなく残酷に満ちあふれていくのかもしれません。
 彼らが悪いんじゃない。ぜんぶ、わたしが悪いんです。わたしと、わたしの欲望と、わたしのこの体が悪いんです。
 だから、彼らが、何も言わないうちに、ゴクリと飲み干しました。
「あっ」
「クミー」
「おい」
 とんでもなく妙な味。錯覚かもしれませんが、喉が焼けるよう。おいしくはないし、ムカムカしますが、だけど飲めたのです。
「ああああ」とわたしは声をあげ、「ありがとうございました」とお礼を言いました。「おし○こもザーメンもおいしい……」


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★堕ちる AとV 1★

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水絵は拒絶しながらも体は求めてしまう。被虐世界に流されていくOL。発端はAV出演疑惑。同僚たちに裸にされて比較され、やがて同僚たちの嗜虐性に火をつけてしまう。奴隷として私物を没収され、野外露出、浣腸、拡張、種付けとエスカレートしていく。

★M穴地獄―デッドライン―★
 

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自虐の虜となった女子校生が自分の肉体破壊に突き進んでいく。物語はデッドライン(引き返すことのできないところ)に向かって、エンディングと発端から交互に描かれる。結末はわかっているのに、読み進めるしかない破壊的な磁力を発する作品。



★玩具にしてください! 変態女子校生・菜津希★
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陸上部の女子・菜津希はそのことが頭から離れない。練習中に公園の隅に暮らす汚れた人たちを見たときから、肉体をその人たちに汚してほしいと願うようになる。それはやがて理解者であり脅迫者でもある人物を得て輪姦願望へとエスカレートしていく。鍛えた若き体を汚辱する快楽。

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媚薬快楽依存変態中毒いいなりヤンデレ女子校生生中出し孕ませSEX 並木あゆ
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シェアしてください 17 チンポがとろけそう……

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「こんな風にするんだよ、アナルセックス」
 奥に入れて、引き出す。完全には抜かず、また押し込む。ゆっくりやっていたのですが、ローションを足して少しスピードを出します。
「どうだ、クミー」
「うん。大丈夫」
 それは彼らの期待していた返事はなかったみたい。だからすぐ「なんか、気持ちいい」とウソをつきました。
 これが気持ちいいのかどうかなんて、わからないのです。ジーンと痺れたような、熱いような、気持ち悪いような。だけど、ケンがそこでセックスしたいって言うし、わたしもそこでされてみたいし。
 ポコッと引き抜きました。
「おお」とみんなが声をあげます。
「クミー。おまえのお尻の穴、ぽっかり開いているんだよ」
「ええっ、ほんと?」
 感覚がなくなっているのです。
「すげー」
 みんなが指2本。楽に入ります。
「これでも、おれたちのちんこよりはまだ細いもんな」
「だから、ゆっくり時間をかけないとダメなんだ。明日やろうぜ」
「わかった」とガクが力強く言うのです。
 こうしてわたしたちは雑魚寝しました。わたしは裸のまま。お尻の穴に太いスティックを入れられて。首輪をして。
 はじめての彼らのものとなった夜でしたが、すぐに眠気に襲われて失神したように眠っていました。

 翌朝。とてもいい天気でした。日差しがまぶしいのです。
 彼らは起こしてくれなくて、わたしは寝過ごしていました。すごい違和感があって、ローションも乾いてしまい、お尻の穴にスティックが入ったままになっているのです。半分以上、抜けていますが、貼り付いたようになって、自分では奥へ入れることができませんでした。
 サッシを開けました。風は春めいて柔らかく素肌を包んでくれます。
 小さい庭があるのです。この庭側にはほかに家はなく、畑が広がって幹線道路があるだけです。ときどきトラックが猛スピードで通る音が聞こえてきます。
 生け垣で囲まれているので、畑に人がいればまる見えですけど、いまはこの畑をやる人がいなくてほったらかしになっていました。
 裸足で庭におりました。思ったよりも地面は堅くでゴツゴツですが、興奮しているわたしはなんともないのでした。
「あ、なにやってるの、クミー」
 コンが気づいて声をかけてくれました。男子は服を着ています。朝から風呂に入ったようです。タオルで髪を拭いています。
「今日は庭でしてください」
「ええっ!」
 コンは驚いています。きっとまったく違う段取りを考えていたんだと思うのですが、わたしはもっとケダモノになりたいのです。
 そこにガクもやってきました。やっぱりきちんと服を着ちゃっています。男って軟弱。
「くそっ、マジかよ」
 彼が思わずつぶやきました。
「だって、クミーは牝犬ですから」
 と、首輪の鎖を彼らに示します。
 髪はボサボサで、肌の手入れもしていないし、体には体液やザーメンやローションがついたままです。
 だけど、いいんです。いくらでも汚してほしい。
 だから、四つん這いになって、彼らにスティックの尻尾を見せました。
「外で、お願いします」
 みんな、玄関に回って靴を履いてから庭にやってきました。
「ぼくたちは裸にならないぞ」
 朝になったら服を着ていた彼ら。お風呂に入ってさっぱりした彼ら。だけどわたしはドロドロのまま。全裸のまま。処女を破った血がまだあそこについています。
「おし○こ、します。見ていただけますか?」
 自分で勝手に、これからは彼らの前で恥ずかしい排泄もすると決めていました。
 少し寒くて足が震えてしまいます。震え出すとなかなか止まりません。だけど、腰を落として、がに股になって、指でまんこをくぱぁして。
 ジョーッと音を立てて地面に注ぎます。湯気が立つおし○こ。
「ちくしょう、朝から立っちまう」
「あんだけやって痛いんだけど」
「弾けそう」
 わずか一夜、いえ、数時間しか休んでいないのに、みんなは元気いっぱい。
「クミー、責任取れよ」
「はい」
 おし○こで濡れた地面に膝をつき、彼らがズボンから出したチンポに口を寄せていくのです。
「触るなよ、汚いから」
 おし○こが勢いよすぎて指先が汚れてしまったので、手は後ろ。口だけを開けて、そこに入れてもらいます。
「おお、すげえなあ、クミーの口」
 最初にカチカチになったコンが大げさに喜びます。
「暖かいし、チンポがとろけそう……」
 とろけるどころが、ガチガチに固くなっています。
「出ちゃうよー」
 仲間に助けを求めるコンですが、「いいぜ、やっちゃえ」とケン。彼がすかさず私の後ろにまわって、お尻のスティックを握ります。乾いた粘膜に貼り付いたようになっているので、夕べのようには動きません。


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★お嬢様はドM 第一部★
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少しドジなお嬢様・丸木戸恵梨香(20歳)がマゾの衝動にかられてじわじわと屈辱的な「ドMのゴキ」となっていきます。ブログ公開版に未発表の2エピソード追加。



★お嬢様はドM 第二部★
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お嬢様として育てられた恵梨香は、M性に目覚め執事の息子の遠隔調教を受けることに。執事夫妻、代理として屋敷に入り込んだ男、巨根の運転手、そして調教のプロたちから日夜、心身の限界まで責められていく。さらに大学の友人たち、婿候補の子息たちにも……。 未公表部分追加。


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人間羞恥博覧会 奴隷パドック
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淫虐の楽園 56 すげー、いい匂いがするぜ

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 だが、玲奈は鼻で呼吸をしながら、喉に注がれる水を飲み込んでいる。
「いいわ。全部、飲んでね」
 香織も玲奈も同じ500mlだが、強制的に注入されるのだ。
「玲奈は美しい奴隷だから、ちゃんと水もあげるし、あとで食事も与えるが、香織にはもう人間としての通常の飲食はない」と久場田。
 注入を終えた未知子は、久場田が指示したバルーン式のプラグを肛門に入れていく。
「フィストができるぐらいだから、大きなプラグじゃないとね」
 未知子は香織のすべてを知り尽くしている。人間の体に入るとは思えないほどの太いプラグは、棍棒のようにも見える。そこには3ヵ所のバルーンが仕込まれており、挿入後に膨らませていくと、排泄はできなくなる。直腸から大腸へつながる結腸部分にも入り込むからだ。もし漏れるとしても、直腸に残っていたものだけで、奥まで注ぎ込まれた栄養浣腸のほとんどは出口を失うのだ。
 大腸から吸収される栄養分だけでは、香織の体を維持するのは難しいだろう。まさに「生かさず殺さず」の状態を保つことになる。それが、久場田の狙いでもあった。
 人間は飢えたときに脳の機能も停止していく。思考力は失われ、判断力はなくなり、動物そのものになるだろう。希望も絶望もなく、ただ本能のままに生きるだけの肉体になるのだ。
「玲奈ちゃん、飲みました」
 杏美が報告する。
「よし」
 男たちは改めて玲奈を見つめる。食事は終わってビールやワインを飲んでいる。昼間でも夜でも関係はないのだ。食べたいものを食べ、飲みたいものを飲む。それが支配層である。
 薄いキャミソールの下には、若い肌がある。震える乳房。白いパンツは滑らかな肌に食い込んでいる。長い足。どこにも傷らしいものはないが、バレエのために足の指は変形している。
 パッと見て気づくのは足の親指や人差し指が発達し、関節部分にタコができていることだろうか。よく見れば、親指と人差し指の間が開きすぎているようにも見える。
 もっとも、プロ並みのレッスンをしているわけではないので、その変形度合いはそれほど酷くはない。
 その柔らかそうな足の裏までも、自分たちの自由にできることを、男たちは確認するかのように飽きることなく眺めている。
 未知子は香織のアヌスに押し込んだバルーンを股間に通すベルトで固定していく。針が通ったクリトリスや導尿している尿道プラグを避けるようにベルトは鼠径部にVの字を描くように締められる。
 腫れ上がった剥き出しの陰核を、未知子は思わず指で触ってしまう。すると膨れた腹部が揺れる。愛おしい。これまで長く愛してきた香織が、意思表示もできず、家畜化されてしまうだけではない。その肉体は男たちが好きなときにボロボロになるまで酷いことをされてしまうのだ。
 ゆっくりと、暖かな午後の日差しのようにおだやかに調教し、快楽を味わいつくしてきた関係はもう戻って来ないのだろう。
「……いずれ香織は自分の排泄物を循環させて……」
 久場田が男たちに語っている言葉は、あまりにも非現実的で未知子の想像を超えていた。だから、耳には入ってきているのに、脳が受け付けない。なにを言ってるのか、理解したくないのだ。
「……そうそう。チューブを口につなぐわけだけど……うまく循環するように、吊して上下を簡単に逆さにできるようにして……ここじゃ邪魔だから、ウオークインクローゼットを改造して……」
 その費用は香織の財産から出るのだろう。
 そして彼らの次の標的は玲奈なのだ。なんと儚げで美しいのだろう。女の未知子から見ても、食べてしまいたいほどの肉体だ。実の娘、杏美がいるので比較したくはないから、これまで玲奈を褒めることはなかった。この肉体は、いまから獣たちの餌になる。未知子も、どうせ酷い目に遭う肉体なら、貪り喰いたくなった。
「久場田さん」と思わず、声をかけてしまう。
「なんですか、未知子さん」
「私も加わりたいのですが、いいでしょうか?」
 久場田の顔がパッと明るくなる。
「もちろんですよ! それはステキなアイデアです。ああ、それをぼくが思いつかなかったなんて……」
 大げさに手ぶりをまじえて賛同すると、「さ、未知子さん、杏美ちゃん、美紀ちゃん」と、食卓に招く。
 男たちは黙って席を譲る。テーブルの上には、メモ紙があり、クローゼットに香織を固定するための設計がすでにスケッチされていた。
 ここで話されることは、必ず実現する。未知子はそのおぞましさと彼らのパワーに怯えつつも、身震いするほど見てみたかった。茶島家の美しい母と姉妹がすべて餌食になる様を。
 そのときに、未知子と杏美は、支配する側にいなければならない。間違えてはならない。このことを一刻も早く、杏美としっかり話し合いたい……。
「食べ終わったら、杏美ちゃんと美紀ちゃんは後片付けをよろしく。未知子さんはこっちの部屋へ来てください」
 久場田は、玲奈の腕をつかんで、立ち上がらせた。首輪の鎖をゆっくりと香織のクリトリスから外していく。
「じゃあ、玲奈。奴隷としての最初の勤めを果たそうか。この子は処女じゃないし男も知ってるから、大いに楽しもう」
 男たちは股間を突っ張らせながら、あとに続く。
 寝室の撮影用ライトが点灯し、男たちは玲奈を仰向けにベッドにつなぐ。両手を鎖でバンザイするようにつなぎ、別の鎖と足枷で、緩めに大の字に固定した。
「へへへ、すげー、いい匂いがするぜ」
 若い男たちは、玲奈の首筋や脇を嗅ぐ。甘酸っぱい娘の体臭は、男たちを興奮させる。
 唾液でべたべたになっているボールギャグを男たちは外した。
「やめて! お願いですから!」
 玲奈の叫び声。それはリビングにまで響く。未知子やほかの娘たちにも聞かせるためだ。


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★小説『亜由美』第三部★


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メス豚女子大生・亜由美の完結編。壮絶な輪姦合宿から同じ大学の女子を巻き込んでの拷問実験へ。連載時にはなかったエンディング。



★『亜由美 灼熱編』★


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亜由美のその後を追う「外伝」。亜由美が自ら語るパルダ王国へ性奴隷として留学させられた日々。拷問調教での傷を癒すため貨物船に乗せられ、種付けされながら王国へ。そこで待ち受けていたものは……。連載時にはなかったエンディング。


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常に抵抗できない状態で絶頂・潮吹き・痙攣 小島みなみ
常に抵抗できない状態で絶頂・潮吹き・痙攣 小島みなみ





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淫虐の楽園 55 お尻から栄養をお取りなさいね

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「ま、家畜は香織だけだから、9本はムダになっちゃうけど」
 とそれを片付ける。
「それから、杏美ちゃん」
「は、はい!」
「今日から君は、家畜の世話係だ。そのバッグが一杯になったら外して捨てて、新しいバッグを入れる。あとで教えるけど、そのときにプラグを抜いて消毒をすることも忘れてはいけない。1日1回で充分だろう」
「わかりました」
 杏美は、美紀と違い、目を輝かせて久場田を見つめる。やりたいのだ。このおぞましい作業を。そして、ずっと自分の母と比較して、どう見ても美しい香織に嫉妬していたのだ。香織、玲奈、美紀。この母娘は美しすぎる。未知子と杏美は裕福ではあったが、その本質的な美はなにをしても手に入れることはできない。
 踊りが少しうまくても、玲奈や美紀に主役を奪われる。そして学校でもバレエ教室でも、香織が来ると教師たちの態度が変わる。女性の教師でもだ。
 年齢を感じさせない美しさ。気品。はかなさ。
 越えることのできない存在がいまや、家畜となった。傷だらけで恥ずかしい姿を晒し、いま杏美の下になる。
 ゾクゾクするような快感に杏美は包まれていた。そして、玲奈。彼女もいまでは奴隷なのだ。スチューデントの下になった。玲奈はきっと久場田たちによって酷い目に遭うだろう。その姿を見たい。自分のまんこを玲奈に舐めさせたい。香織でやったように、きっと気持ちがいいに違いない……。
「ただし、香織を自由にすることはできない。拘束の管理は未知子さんにお願いする。杏美ちゃんは、なにかあったら未知子さんに相談しなさい」
「はい」
「カギは私が管理するので、未知子さん、必要なら私に言ってください」
「はい」
 母と娘は支配者として自覚した。

 部屋に垂れ込めた異臭は、未知子、杏美、美紀による掃除で一掃された。
 久場田はその間に、香織のサイフで買い物をしてきた。花馬が見張る間に、古来たちも三々五々やって来る。
「いい匂いだな」
 彼らは久場田が作っているフカヒレ入りのスープ炒飯に魅了されていた。
 上湯スープは鶏を2羽丸ごと入れて、大きな寸胴で作っている。このスープは今後もいろいろ活用できる。金華ハムもこの街の高級スーパーにはあった。
「久場田さんは、料理を作っているときが一番、真剣だね」
 古来がうなる。
「ええ? そうですか? ま、食べ物は生きて行く上では大事だし、この楽園のマスターとしてはぜひ、本物の味をしっかり覚えてほしいんですよ。支配者は本物を知り、本物しか認めない。そうありたいですからね。この週末ぐらいは、全食、ぼくが作ります」
「太っちゃうよ」
 和やかな雰囲気になる。だが、その和やかさは、これから新しい奴隷の味見が待っていることへの興奮を隠すポーズでもあった。
 賑やかな昼食。土曜日の午後は、勉強したり遊びに行ったり買い物をするのが常だった都川家も茶島家も、時計を見てはまだ昼なのだと思うほど、怖ろしいほどゆっくりとしか時間は過ぎていかない。
 掃除をして着替えてきた未知子、美紀、杏美は、古来たちに先に食事をさせるために世話役に徹する。
 久場田も一緒に食する。男たちのエネルギー補給は、玲奈という美しい肉体を蹂躙するために必要だった。久場田は、男たちが食べる炒飯にはニンニクや朝鮮人参を入れていたが、女性陣にはそうしたものは入れていない。玉子とネギを増やしている。
 人間は食べ物で変わる。料理人を目指した久場田は、最終的には客の人生を変えることを夢想していた。だが、その邪悪さは修業を妨げる原因となってしまったわけだが。
 ここでは、彼が思うがままに、料理を考えて食べさせることができる。
 香織には栄養とクスリたっぷりの浣腸を与え、玲奈には水分しか与えないのだった。
「香織さん、お尻から栄養をお取りなさいね。お口はこれからは便器としてのみ使うことになるらしいわよ」
 未知子は久場田の目を意識して、ガラス製の500ml浣腸器を使って、香織にドロッとした白い栄養浣腸を注入してやる。
「お尻の穴だけは無傷なのね」
 楽しみながら注入する。
「がうううう」
 口を開いたまま固定されている香織が、なにかを叫んでみても言葉にはならない。
 杏美は、玲奈にペットボトルから水を与えようとしていた。
「玲奈ちゃん、苦しいかもしれないけど、こうするしかないの」
 透明の細いチューブをその唇とボールギャグのわずかなスキマから送り込む。
「動いちゃだめよ。苦しいでしょうけど」
 妹の美紀は、姉の腕を握りしめて立ち上がらないように押さえつけている。
「飲み込んで」
「ぐはああ」
 未知子は微笑みながらその様子を見ている。
 杏美は冷静にチューブに漏斗を取り付けると、そこに冷たい水を注いだ。
「玲奈ちゃん、飲んで」
 チューブは充分に喉まで到達しているので、吐き出すことはできないが、逆流すれば気管に入ってしまうだろう。
 もしむせかえるようなら危険だった。


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★美魔女狩り 浅木郁子編★

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藤木たち「美魔女狩りチーム」初登場作品。 銀行支店長として活躍していた美魔女・郁子は、脱出不可能の罠にはめられる。肛虐を主体とした責め苦の中で壮絶なアクメを繰り返すうちに、すべてを失い尻穴女郎・イク子へと調教され、部下や取引先から暴虐の限りを受ける。>



★美魔女狩り 我妻千鶴子編1★
美魔女2-1
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「美魔女狩りシリーズ」2番目の標的は人気コメンテーターの母娘。大物政治家と結婚していた経験を持つ千鶴子は、娘の咲を人質に取られ、交渉のために秘密クラブへ。すべてが罠であるとも知らず必死に奴隷になりきろうとするが、過酷な排泄管理をされ、恥辱にまみれる。


★美魔女狩り 我妻千鶴子編2★
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美貌と直言で人気のコメンテーター我妻千鶴子を奴隷にする……。藤木の野望は目の前で崩れそうになっていた。果たして逆転できるのか? 淫美な映画の撮影、千鶴子の策略、奴隷タレント契約……。我妻千鶴子編の完結です。


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身動き出来ないアイドルの快感と絶頂を繰り返すSEX 三上悠亜
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露出マゾ・菜恵子の日記1 ナマ着替え

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 妄想絵物語はイラストレーターの月工仮面さんのイラストでお楽しみいただく物語です。いただいたイラストにあんぷらぐどが言葉を加えています。
 ただいま、「奴隷改造図鑑」と、「露出マゾ・菜恵子の日記」を連載しています。

露出1

 今日は、日曜日。繁華街にある公園で、ナマ着替えの日です。
 わたしの中の悪魔が、カレンダーに指令を書かせるのです。赤いペンで、毎日。すでに1カ月先までびっしりと。
 菜恵子は、恥ずかしいことが好きだから、毎日、指令を実行しないと、死ぬ……。
 死ぬほど恥ずかしいことをするの。だから、生きていられる……。
 震えながら、○袋の駅からすぐの公園で、最初のナマ着替え。必ず、いったん、全裸になること。
 いっぱい見られている……。
 バッグに入れた下着からストッキングから、すべて丸ごと着替えます。
 1つずつ丁寧に畳むこと。
 そして、いったん全裸にならなければ、なにも身につけてはいけません。
 冷たい風。
 そして「うわ、なにやってるんだ、あいつ」の声。
 変態だぜ、バカじゃないの、頭がおかしいんだ、いい体だけどね、声かけたらついてくるかもよ、欲求不満かよ……。
 全裸になったときに自撮り。パシャ。顔だけはパンティで隠すことができるけど。
 はあ、はあ、はあ。
 このあと、秋○原、そして銀○でやります。最後は○宿です。
 SNSでそのことを発信します。
 捕まらないうちに、とにかくやり遂げないと……。


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★小説『堕ちる 明日菜編01+』★
堕ちる明日菜01
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自虐趣味が大変なことに 「SM研究室」の人気連載「「自虐者・明日菜の真性必罰日記」全編、そして連載中の「小説 堕ちる 明日菜編」を+(プラス)。全編加筆修正しました。お下劣で過激な一人遊びから始まって性社畜へと堕ちていきます。843ページ。


★小説『堕ちる 明日菜編02+』★
asuna02100100.jpg
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自虐者・明日菜の続編です。「小説 堕ちる 明日菜編02」と「明日菜の夏休み・冬休み」を収録。全編加筆修正しました。過激な一人遊びや、性社畜へと堕ちた明日菜の行方をお楽しみください。


★『自虐姉』★
jigyakuane100100.jpg
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姉のミサは自虐癖が強く、恥ずかしいことや痛いことが大好き。心配しながらもそんなミサを欲望のままに使い倒す弟。念願の2人暮らしはやり放題の危ない日々に。やがてアパートの住人たちを巻き込んでいきます。


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V 10周年記念 潮吹き女教師 引き裂きアナル拷姦 澁谷果歩
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 なお本ブログに掲載している作品の著作権はあんぷらぐどに、出版権は電子も含めて荒縄工房にあります。無断転載・印刷・流用はできませんのでご注意ください。

 荒縄工房の取説もご参照ください。

 現在の掲載日程
※2016年12月22日からは下記の予定となっています。

火曜日・水曜日
 淫虐の楽園
木曜日・金曜日
 シェアしてください
土曜日・日曜日
 コラム 淫具の夢など
月曜日
 妄想絵物語(イラスト・月工仮面さん)
 土・日・月は休止の場合あり


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ペンネーム「あんぷらぐど」
1970年代からのSM小説を読み、書き。「仲ゆうじ」などのペンネームで「SMセレクト」などに小説を書かせていただいておりました。
未発表作、新作などを随時、お読みいただきたいと思っています。

今日も上機嫌ってわけないだろ
 あんぷらぐどのエロのないブログ。こっそりと。

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